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2026年04月24日 18:36
DeNAは24日、同日に岡山市内の病院で森原康平選手が右肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を行い、無事終了したと発表した。 森原はプロ10年目の今季、ここまで一、二軍ともに登板がなかった。
2026年04月24日 19:59
進化を遂げた先発右腕とブルペンの柱
「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」で初優勝を飾ったベネズエラ代表。その勢いは2026年のパ・リーグにも及んでいる。オリックスではベネズエラ出身のアンドレス・マチャド投手とアンダーソン・エスピノーザ投手がそろって投手陣を支える存在となっている。
今回は両投手がNPBと米球界で記録した各種指標を基に、それぞれの進化を検証する。ブルペンの中軸としてWBC優勝に貢献したマチャド投手と、防御率と勝利数の2冠も視野に入るエスピノーザ投手が好投を続ける要因を探る。(※成績は4月21日の試合終了時点)
エスピノーザは来日1年目の2024年から2年連続で防御率2点台を記録し、先発陣の一角として安定した投球を続けている。奪三振率は2024年が7.61、2025年が8.26と向上したが、2026年は7.77と1年目に近い数値となっている。
一方で与四球率は大きく改善。過去2年間はいずれも3.20台だったが、2026年は2.05と大幅に低下している。これに伴い「K/BB」も3.80まで上昇し、一般的に優秀とされる3.50を上回る水準となった。
マチャドは2024年は19ホールドポイント23セーブ、2025年は12ホールドポイント28セーブと、リリーフ陣の柱として活躍した。防御率も2年連続で2.30以下を記録し、安定感を発揮している。
奪三振率は2024年が9.79、2025年が11.06、2026年が10.50と全シーズンで投球回を上回る数値を維持。与四球率も2024年が3.04、2025年が2.60、通算で2.83と一定水準の制球力を示している。K/BBは2025年が4.25、2026年が3.50と2年連続で優秀な水準を記録。2026年は開幕6試合で防御率0.00と完璧な投球を見せている。
MLBでも2021年から3年連続で40試合以上に登板し、2021年から2年連続で防御率3点台を記録。奪三振率はMLB通算で7.26、マイナー通算で8.21と、NPBよりやや控えめな数値だった。ベネズエラコンビはオリックスを優勝へ導くのか
エスピノーザ投手は制球力向上、マチャド投手は奪三振能力向上と、それぞれ異なる方向で進化を遂げた。真逆に近いスタイル転換を成功させた両投手が、日本球界で結果を残している点は注目に値する。
WBCで優勝を遂げた母国の代表に続き、ベネズエラ出身の両投手はオリックスをリーグの頂点に導くことができるか。WBCでもセットアッパーとして躍動したマチャドと、投手として脂の乗った時期を迎えつつある28歳のエスピノーザ。オリックスが誇るベネズエラコンビの投球は、今後のシーズンにおいても要注目のトピックとなってきそうだ。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月24日 19:36
「DeNA−巨人」(24日、横浜スタジアム)
球審を務めた敷田直人審判員が、通算2000試合出場を達成した。史上77人目。
五回終了後に花束を渡され、感慨深げな表情を見せた。「卍ポーズ」がファンの間でも浸透しており、場内からは温かい拍手が送られた。記念写真の撮影ではカメラマンから促され、照れくさそうに「卍ポーズ」を決めた。
2026年04月24日 19:23
スノーボード女子ビッグエアで金メダルの村瀬心椛さん
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエアで金メダル、女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛さんが24日、自身のインスタグラムを更新。22日にエスコンフィールドで行われた日本ハム−楽天の始球式を務めたことを報告した。ファンは「世界一かわいいですね!」などと話題にしている。
村瀬さんは「『モンスターエナジーDAY』始球式第1回目 日本ハムファイターズ 様からお祝いのケーキも頂きました」と報告。球団からプレゼントされたケーキを披露していた。
投稿では、自身がグラウンドに向かう様子なども伝えている。投球はツーバウンドで捕手のミットに収まった。今月1日にも中日ー巨人戦で始球式を務めており、異例の今月2度目となる大役だった。
村瀬さんの報告にファンも反応。「世界一かわいいですね! 大好きだよ!」「可愛すぎる。好きです!」「ファイターズ勝利の女神降臨」「キレイやわ」「オーラあってめちゃカッコいいです」「札幌でも華麗な投球披露されたんですね」といったコメントが寄せられていた。
22日の試合は延長10回に日本ハムがサヨナラ勝利を飾った。(Full-Count編集部)
2026年04月24日 19:10
「ファーム西地区、広島11−5ソフトバンク」(24日、由宇球場)
広島の島内颯太郎投手がファーム再調整となって以降、初めて2軍戦に登板した。
2026年04月24日 19:08
阪神の秋山拓巳BA(34・ベースボールアンバサダー)と四国ILp高知の3選手が24日、高知市内の春野障害者スポーツセンターを訪れ、同市の児童養護施設「アビリティキッズ」の子どもたち16人をを対象に「トライアルベースボール」の活動を行った。キャッチボールや、ミニゲームで約1時間交流した。
子どもたちの笑顔に「とにかく楽しんでもらえることを心がけながら。考えてもらうことも意識してできた」と笑顔で話した。21日の徳島での活動からスタートし、この日までを振り返り、「良い期間になりました」と充実感をにじませた。
2026年04月24日 18:52
「DeNA−巨人」(24日、横浜スタジアム)
DeNA・牧秀悟内野手(28)にアクシデント発生。三回の打席で出塁したが、途中交代となった。
三回2死の第2打席、三塁前へゴロを放ち一塁へ激走。内野安打となったが、一塁ベース到達前から足を引きずり顔を歪めた。ベースを駆け抜けた後、右太もも付近を押さえる仕草も。トレーナーに付き添われながらベンチに下がった。球場も騒然となる中、そのまま交代となり、代走・京田が告げられた。
前日23日までリーグ2位の打率・325。相川監督も心配そうな表情で、ベンチ裏へ下がる背番号2に視線を送った。
2026年04月24日 18:48
「ファーム西地区、広島11−5ソフトバンク」(24日、由宇球場)
1軍メンバーの広島・辰見鴻之介内野手がスタメン出場し、4安打3打点の大暴れを見せた。18安打11得点大勝に大きく貢献し、1軍でのプレーに弾みをつけた。
相手先発・東浜に対して、二回に俊足を生かして遊撃内野安打。遊撃手の悪送球もあり、二走が生還して先制点を生み出した。さらに三回には右中間を破っていく2点適時三塁打。七回には右前打、八回にも右前への適時打を放つ大暴れとなり、「楽しかったです」と振り返った。
現役ドラフトで今季から加入。新天地で自身初の開幕1軍入りを果たすと、ここまで1軍では途中出場で5試合に出場し、4盗塁。22日・ヤクルト戦ではビハインドの九回2死から二盗を成功させ、しびれるプレーを見せた。
現状は1軍で出場機会が限られているが、ファーム戦でしっかり結果を残し、「良い感じで(試合に)入れたとは思います」と汗を拭った。
1軍は現在、2戦連続完封負けを喫している。25日からは敵地・甲子園に乗り込み、阪神との2連戦に臨む。
2026年04月24日 18:36
DeNAは24日、同日に岡山市内の病院で森原康平選手が右肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を行い、無事終了したと発表した。
2026年04月24日 18:35
「ファーム西地区、広島11−5ソフトバンク」(24日、由宇球場)
広島が18安打11得点で大勝した。前の試合でも19得点しており、これで2戦合計30得点となった。
相手先発のベテラン右腕・東浜から7得点を挙げた。二回に相手の失策にも乗じて、渡辺と末包の適時打などで4点を先制。三回には辰見が右中間を破る2点適時打、育成のラミレスも適時二塁打を放った。
この日は1軍の試合がなかったため、1軍から中村奨、二俣、矢野、辰見、佐藤啓が試合に出場。それぞれが安打を放って、1軍の戦いを見据えた。
また、23日に来日2年目にして初めてのファーム調整が決定したファビアンが2軍に合流し、即「2番・左翼」でスタメン出場。左前打を2本放つ5打数2安打の結果を残した。試合後には「良くなるように努めています。少しずつ、自分の形を見つけていく」と前を向いた。
試合中盤から終盤にかけても小刻みに加点していき、11得点。前の試合の19日・阪神戦(SGL)でも22安打19得点しており、2戦合計40安打30得点となった。1軍は現在、6試合連続2得点以下で2戦連続完封負けを喫しており、対照的な形となった。
2026年04月24日 18:25
日本高野連は24日、宝馨会長が「一身上の都合」で辞任届の提出があり、同日付の理事会で受理したと発表した。北村聡副会長を後任の会長として選出した。任期は次期会長が決まるまでで、長くても来年5月。
今月、宝会長に関する情報が届き、連盟で事実関係を進めたところ、審議委員会で審議すべき内容が確認されたため、厳重注意措置となったという。詳細については「関係者の名誉やプライバシーに関わるため公表を差し控えさせていただきます」としている。
会長任期途中での交代はこれまでもあったが、厳重注意が下る形では初めて。
2026年04月24日 18:13
日本高野連は24日、今夏開催される第108回全国高等学校野球選手権でビデオ検証を採用することを決定したと発表した。
基本指針として、「各チームは、9イニングスのうち、1回のビデオ検証を求めることができる」と明記。延長に入った場合、9イニングスまでの回数にかかわらず、1回のビデオ検証を求めることができる。
また、判定が変わった場合は、「9イニングスのうち、あと1回に限りビデオ検証を求めることができることとする」とされた。
ビデオ検証の対象プレーもフォースプレーやタッグプレーなど、大きく9項目で決められている。
2026年04月24日 17:39
DeNAは24日、森原康平投手が、同日に岡山市内の病院で右肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を行い、無事終了したことを発表した。
2026年04月24日 17:30
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と笘篠賢治氏がヤクルトの守護神・キハダについて言及した。
館山氏は「ほぼストレートですからね。どうなってるんですかね。数値を測ってみたいですね。無失点で守り切れるということは、それなりの何かがあるんでしょうね」と、その投球スタイルに驚いた様子。
笘篠氏も「しっかりキハダまでみんなが繋いで回そうぜ、ピッチャーの次へ繋ぐ意識ができている。キハダで勝利を物にしている展開が開幕から続いている。これはまずはなんとか、他球団からすると、ここで点をとって、キハダにセーブをつけさせないのが大前提かなと思ってしまいますよね」と話した。
今季から加入したキハダはここまで10試合に登板し、10セーブ、防御率0.00と、首位を走るヤクルトの最後の砦として支えている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月24日 17:00
DeNAは24日、「野球未来創造SERIES〜横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME〜」と題して開催される7月7日〜9日の中日戦(横浜スタジアム)で、選手らが着用する「野球未来創造ユニフォーム」のデザインを発表した。
コンセプトは「未来への寄せ書き」で、「こどもたちへ」「自分自身へ」「ファンの皆さまへ」の3つのテーマに沿って、監督、コーチ、選手の全員からメッセージを募集。合計105人が綴った未来への思いをデザインに落とし込んだユニホームを制作した。
牧秀悟内野手(28)は「今回僕が残したメッセージは『感謝の心』です。幼い頃から両親に教えられ、僕自身も常に大切にしてきた言葉です。ここまでチームを支えてくださったファンの皆さまや、僕たちを支えてくれた全ての人たちへの感謝を伝えるとともに、未来を担うこどもたちにも『感謝の心』を大切にしてほしいという思いを込めました」と球団を通じコメントを寄せた。
■監督・選手からのメッセージ 一部抜粋
・相川亮二監督「挑戦×楽しむ=最強」(こどもたちへ〜to the Children〜)
・筒香嘉智内野手「意味不明な勇気を!」(こどもたちへ〜to the Children〜)
・東克樹投手「野球の未来のために共に創造していきましょう」(ファンの皆さまへ〜to the Fans〜)
・竹田祐投手「自分は自分」(自分自身へ〜to Myself〜)
・山粼康晃投手「人の心を動かせられるような選手でありたい。」(自分自身へ〜to Myself〜)
・石田裕太郎投手「夢や目標に向かって全てに挑戦!」(こどもたちへ〜to the Children〜)
・松尾汐恩捕手「声援が未来の力に」(ファンの皆さまへ〜to the Fans〜)
・牧秀悟内野手「感謝の心」 (こどもたちへ〜to the Children〜)
・佐野恵太外野手「失敗ではなく、後悔を恐れろ」(自分自身へ〜to Myself〜)
2026年04月24日 17:00
9回1死満塁で登板、気迫の投球で望みをつなぐ
■楽天 3ー2 日本ハム(23日・エスコンフィールド)
日本ハムは23日、本拠地での楽天戦に2-3で敗れた。終始ビハインドの中、流れを引き寄せようと6投手をつぎ込んだが一歩及ばず、連勝は2で止まった。9回にはドラフト1位ルーキー・大川慈英投手が満塁のピンチを背負うも、リリーフした齋藤友貴哉投手が見事な火消しで望みをつないだ。この一連の“友貴哉劇場”にファンの注目が集まっている。
楽天に先制を許し、一時は追いつくも6回に勝ち越しを許すと、1点差で試合は最終回に。マウンドには新人の大川が上がるも、2本の安打と四球で1死満塁のピンチを背負う。たまらず新庄剛志監督は、齋藤をマウンドに送った。1本出れば勝負が決する状況の中、右腕は相手を三邪飛、右飛に抑えてピンチを脱出。グラブをポンと叩き、小さく拳を挙げた。ベンチで戦況を見守った大川もほっとした表情を見せて、齋藤を出迎えた。
敗れはしたが、齋藤の痺れる投球にファンは大興奮。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが動画を公開すると、「負けたけど嫌な気分はないね!」「頼もしい先輩たちやで」「人の為に強くなれるって最高にかっこいい」と、完璧なリリーフを見せた右腕に称賛の声が相次いだ。
また、X(旧ツイッター)上では、齋藤のベルトがビジネス用のモデルに見えると話題に。「Xでこの時のベルトがスーツ用って情報を見て笑ったww」といった声もあった。他にも「エスコンのリリーフカー運転手のおねえさんってみんなかわいいよね」と、投手をマウンドに送り出すスタッフに注目するコメントも。絶体絶命の局面を支えた“裏方”の影の働きにもファンは熱視線を送っていた。(Full-Count編集部)