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2026年04月24日 19:59
進化を遂げた先発右腕とブルペンの柱 「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」で初優勝を飾ったベネズエラ代表。その勢いは2026年のパ・リーグにも及んでいる。オリックスではベネズエラ出身のアンドレス・マチャド投手とアンダーソン・エスピノーザ投手がそろって投手陣を支える存在となっている。 今回は両投手がNPBと米球界で記録した各種指標を基に、それぞれの進化を検証する。ブルペンの中軸としてWBC優勝に貢献したマチャド投手と、防御率と勝利数の2冠も視野に入るエスピノーザ投手が好投を続ける要因を探る。(※成績は4月21日の試合終了時点) エスピノーザは来日1年目の2024年から2年連続で防御率2点台を記録し、先発陣の一角として安定した投球を続けている。奪三振率は2024年が7.61、2025年が8.26と向上したが、2026年は7.77と1年目に近い数値となっている。 一方で与四球率は大きく改善。過去2年間はいずれも3.20台だったが、2026年は2.05と大幅に低下している。これに伴い「K/BB」も3.80まで上昇し、一般的に優秀とされる3.50を上回る水準となった。 マチャドは2024年は19ホールドポイント23セーブ、2025年は12ホールドポイント28セーブと、リリーフ陣の柱として活躍した。防御率も2年連続で2.30以下を記録し、安定感を発揮している。 奪三振率は2024年が9.79、2025年が11.06、2026年が10.50と全シーズンで投球回を上回る数値を維持。与四球率も2024年が3.04、2025年が2.60、通算で2.83と一定水準の制球力を示している。K/BBは2025年が4.25、2026年が3.50と2年連続で優秀な水準を記録。2026年は開幕6試合で防御率0.00と完璧な投球を見せている。 MLBでも2021年から3年連続で40試合以上に登板し、2021年から2年連続で防御率3点台を記録。奪三振率はMLB通算で7.26、マイナー通算で8.21と、NPBよりやや控えめな数値だった。ベネズエラコンビはオリックスを優勝へ導くのか エスピノーザ投手は制球力向上、マチャド投手は奪三振能力向上と、それぞれ異なる方向で進化を遂げた。真逆に近いスタイル転換を成功させた両投手が、日本球界で結果を残している点は注目に値する。 WBCで優勝を遂げた母国の代表に続き、ベネズエラ出身の両投手はオリックスをリーグの頂点に導くことができるか。WBCでもセットアッパーとして躍動したマチャドと、投手として脂の乗った時期を迎えつつある28歳のエスピノーザ。オリックスが誇るベネズエラコンビの投球は、今後のシーズンにおいても要注目のトピックとなってきそうだ。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太) (記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月24日 21:59
「DeNA2−1巨人」(24日、横浜スタジアム)
巨人が延長十一回、痛恨のサヨナラ負け。連勝は2で止まった。
1点リードの八回は大勢が1死三塁とピンチを招くと、遊ゴロの間に追いつかれた。九回はルシアーノ、十回は北浦が無失点でしのいだが、十一回に赤星が戸柱にサヨナラ打を打たれた。
阿部監督は「負けはしましたけど、いいゲームだったと思います」と選手を責めず、7回途中無失点の田中将大についても「粘って粘って、いいピッチングしてくれました」とうなずいた。
二塁手・浦田が再三の好守。皆川にはプロ初安打も飛び出した。若手が奮闘しており、「失敗もあるでしょうし、それを糧にしてくれたらいいですし。こういうしびれた試合も多分これまで経験したこともないと思うので。そういう中でやっていかなくちゃいかないというのは分かったと思うので、明日につなげてほしいと思います」と思いを伝えた。
先発の田中将は再三のピンチを背負いながら、要所を締める粘投を見せた。投じた6回2/3まで三者凡退に抑えたイニングは五回のみ。走者を背負ってもバックの堅守にも救われ、スコアボードに「0」を刻んだ。七回途中無失点の力投だったが、3勝目はお預けとなった。
何とか援護したい打線は四回、キャベッジが直球を捉えて4号ソロ。助っ人の一振りで先制に成功した。それでも、その後は少ない好機を生かせない。
2026年04月24日 21:47
「DeNA2−1巨人」(24日、横浜スタジアム)
巨人が延長十一回、痛恨のサヨナラ負け。連勝は2で止まった。
先発の田中将は再三のピンチを背負いながら、要所を締める粘投を見せた。投じた6回2/3まで三者凡退に抑えたイニングは五回のみ。走者を背負ってもバックの堅守にも救われ、スコアボードに「0」を刻んだ。七回途中無失点の力投だったが、3勝目はお預けとなった。
何とか援護したい打線は四回、キャベッジが直球を捉えて4号ソロ。助っ人の一振りで先制に成功した。それでも、その後は少ない好機を生かせない。
八回は大勢が1死三塁とピンチを招くと、遊ゴロの間に追いつかれた。九回はルシアーノ、十回は北浦が無失点でしのいだが、十一回に赤星が戸柱にサヨナラ打を打たれた。
2026年04月24日 21:47
「DeNA2−1巨人」(24日、横浜スタジアム)
DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝。貯金1とした。
打線は、田中将の前に走者を出しながらも、要所を抑えられ攻略できず。三回の攻撃では牧が右太もも裏付近を痛めて途中交代し、重苦しい雰囲気も漂った。だが、八回に遊ゴロの間に追いつくと、十一回に戸柱の一打で決勝点を奪った。
先発の平良は、6回2/3を4安打1失点。四回にキャベッジに先制ソロを許したが、打線の援護に恵まれない中で力投を見せた。2番手の坂本から救援陣も踏ん張り、一丸で勝利をつかんだ。
2026年04月24日 21:35
「オリックス3−2日本ハム」(24日、京セラドーム大阪)
日本ハムが痛恨の逆転負けで2連敗を喫し、借金2となった。
2026年04月24日 21:27
「オリックス3−2日本ハム」(24日、京セラドーム大阪)
熱狂的な日本ハムファンで知られるモーニング娘。’26の牧野真莉愛が左翼席で観戦。その様子がNHK−BSの中継で映し出され、SNSが沸いた。
ピンクのハチマキを締め、日本ハムのユニホームを着用。違和感なくスタンドに溶け込み、「ファンの鑑だな」、「旗振ってるガチやんw」、「応援団席でビッグフラッグ振ってた」、「爆美女が映ったと思ったら牧野真莉愛ちゃんだった」、「ピンクのハチマキが可愛い」、「NHKにとらえらたw」などと沸いた。
2026年04月24日 21:21
「中日6−4ヤクルト」(24日、バンテリンドーム)
首位のヤクルトが中日・村松に逆転サヨナラ3ランを浴び、3カード連続で初戦を落としたが、敗戦後の池山監督の行動がネット上で称賛の声を集めている。
1点リードの九回。指揮官は3連投になる守護神・キハダではなく、星をマウンドに送り込んだ。だが、細川と代打・川越の二塁打で1死二、三塁のピンチを招くと、村松に右越えへのサヨナラ3ランを浴びた。
中日ナインがホームベース付近で歓喜の輪を作る中、池山監督は三塁ベンチを飛び出し、肩を落として帰ってくる選手の肩をポンとたたきながら慰める姿があった。
SNSでは「池山監督いい人やな」「これが今のヤクルトの強さ、一体感を示している感じがする」「池山さん、いい監督になるんだろうな」「こんな上司の下で働きたい」「こういう状況で選手をねぎらう行動に出られるのが一流の監督だと思う」「負けたけど、池山さんの姿見て、なんかうれしかった」「しみじみいい監督だと思う」といった声が集まっていた。
2026年04月24日 20:55
「中日6−4ヤクルト」(24日、バンテリンドーム)
中日が逆転サヨナラ勝ち。連敗を6で止めた。
1点を追う九回は2本の安打で1死二、三塁。ここで村松が右翼ホームランテラスへ飛び込む逆転3ランを放ち、本拠地が歓喜した。
先発柳が7回3失点の力投。打線は2点を追う六回に高橋、ボスラーの適時打で追いついた。八回にメヒアがソロ被弾を打たれたが、九回に執念を発揮した。
土壇場で7連敗を回避。チームの借金は12となった。
村松は「ピッチャーの人が頑張っていた。僕も初回に情けないプレーをしていたので、何とか取り返そうと思った。川越さんがいい形で回してくれた。思い切って腹くくって、打席に立った」とうなずいた。
2026年04月24日 20:42
「オリックス3−2日本ハム」(24日、京セラドーム大阪)
日本ハムが痛恨の逆転負けで2連敗。
2026年04月24日 20:33
「DeNA−巨人」(24日、横浜スタジアム)
巨人は1点リードの八回から大勢が登板。だが、1死三塁から遊ゴロの間に追いつかれた。
この回は先頭の京田に二塁打を許し、佐野の二ゴロで1死三塁。宮崎は遊撃前へのゴロとなり、遊撃手・石塚もうまくバウンドを合わせて捕球した。だが、三走京田が好スタートを切っており、本塁には投げられず。遊ゴロの間に同点となり、大勢も天を仰いで悔しがった。
この日は田中将が七回途中無失点の力投。勝ち投手の権利があったが、3勝目はお預けとなった。
2026年04月24日 20:10
「DeNA−巨人」(24日、横浜スタジアム)
巨人・田中将大投手が七回途中無失点の力投で3勝目の権利を手にした。
二回1死一、二塁のピンチを内野ゴロ2つでしのぐと、その後も粘りの投球。丁寧に低めをつき、味方の好守にも支えられながら、アウトを積み重ねた。
七回2死、林に一塁線を破られる二塁打を打たれて交代。田中将はベンチへ戻り首をひねったが、先発として十分に役割を果たした。
今季はここまで3試合の登板で2勝0敗、防御率2・41。この日も安定感が光った。
SNSでも「マー君すげぇわ」、「十分すぎる」、「マー君、ナイピー」、「完全に復活したなぁ」と沸いた。
2026年04月24日 19:59
進化を遂げた先発右腕とブルペンの柱
「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」で初優勝を飾ったベネズエラ代表。その勢いは2026年のパ・リーグにも及んでいる。オリックスではベネズエラ出身のアンドレス・マチャド投手とアンダーソン・エスピノーザ投手がそろって投手陣を支える存在となっている。
今回は両投手がNPBと米球界で記録した各種指標を基に、それぞれの進化を検証する。ブルペンの中軸としてWBC優勝に貢献したマチャド投手と、防御率と勝利数の2冠も視野に入るエスピノーザ投手が好投を続ける要因を探る。(※成績は4月21日の試合終了時点)
エスピノーザは来日1年目の2024年から2年連続で防御率2点台を記録し、先発陣の一角として安定した投球を続けている。奪三振率は2024年が7.61、2025年が8.26と向上したが、2026年は7.77と1年目に近い数値となっている。
一方で与四球率は大きく改善。過去2年間はいずれも3.20台だったが、2026年は2.05と大幅に低下している。これに伴い「K/BB」も3.80まで上昇し、一般的に優秀とされる3.50を上回る水準となった。
マチャドは2024年は19ホールドポイント23セーブ、2025年は12ホールドポイント28セーブと、リリーフ陣の柱として活躍した。防御率も2年連続で2.30以下を記録し、安定感を発揮している。
奪三振率は2024年が9.79、2025年が11.06、2026年が10.50と全シーズンで投球回を上回る数値を維持。与四球率も2024年が3.04、2025年が2.60、通算で2.83と一定水準の制球力を示している。K/BBは2025年が4.25、2026年が3.50と2年連続で優秀な水準を記録。2026年は開幕6試合で防御率0.00と完璧な投球を見せている。
MLBでも2021年から3年連続で40試合以上に登板し、2021年から2年連続で防御率3点台を記録。奪三振率はMLB通算で7.26、マイナー通算で8.21と、NPBよりやや控えめな数値だった。ベネズエラコンビはオリックスを優勝へ導くのか
エスピノーザ投手は制球力向上、マチャド投手は奪三振能力向上と、それぞれ異なる方向で進化を遂げた。真逆に近いスタイル転換を成功させた両投手が、日本球界で結果を残している点は注目に値する。
WBCで優勝を遂げた母国の代表に続き、ベネズエラ出身の両投手はオリックスをリーグの頂点に導くことができるか。WBCでもセットアッパーとして躍動したマチャドと、投手として脂の乗った時期を迎えつつある28歳のエスピノーザ。オリックスが誇るベネズエラコンビの投球は、今後のシーズンにおいても要注目のトピックとなってきそうだ。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月24日 19:36
「DeNA−巨人」(24日、横浜スタジアム)
球審を務めた敷田直人審判員が、通算2000試合出場を達成した。
2026年04月24日 19:23
スノーボード女子ビッグエアで金メダルの村瀬心椛さん
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエアで金メダル、女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛さんが24日、自身のインスタグラムを更新。22日にエスコンフィールドで行われた日本ハム−楽天の始球式を務めたことを報告した。ファンは「世界一かわいいですね!」などと話題にしている。
村瀬さんは「『モンスターエナジーDAY』始球式第1回目 日本ハムファイターズ 様からお祝いのケーキも頂きました」と報告。球団からプレゼントされたケーキを披露していた。
投稿では、自身がグラウンドに向かう様子なども伝えている。投球はツーバウンドで捕手のミットに収まった。今月1日にも中日ー巨人戦で始球式を務めており、異例の今月2度目となる大役だった。
村瀬さんの報告にファンも反応。「世界一かわいいですね! 大好きだよ!」「可愛すぎる。好きです!」「ファイターズ勝利の女神降臨」「キレイやわ」「オーラあってめちゃカッコいいです」「札幌でも華麗な投球披露されたんですね」といったコメントが寄せられていた。
22日の試合は延長10回に日本ハムがサヨナラ勝利を飾った。(Full-Count編集部)
2026年04月24日 19:10
「ファーム西地区、広島11−5ソフトバンク」(24日、由宇球場)
広島の島内颯太郎投手がファーム再調整となって以降、初めて2軍戦に登板した。1回2安打1失点で走者を背負ってからの投球に課題が出たが、「少しずつ前進はしてるかなっていう感じ」と前を向いた。
11−4の九回に登板。テンポ良く2死としたが、打ち取ったあたりが三塁ベースにあたるアンラッキーな内野安打で出塁を許すと、秋広に死球を献上。さらに四球を与えて、藤野に左前への適時打を食らった。最後は空振り三振で試合を締めたが、球数は33球に達した。
最速は152キロ。「良いボールもあったけど、良いボールと悪いボールの差がまだ激しい」と足元を見つめた。
右腕は開幕1軍で迎えるも、5試合に登板して0勝1敗、防御率8・31で2軍落ち。同点の六回からマウンドに上がった17日・DeNA戦(マツダ)では申告敬遠後に投手にも四球を与え、決勝適時打を浴びて計3失点を喫した。その試合後にファームでの再調整を言い渡されていた。
2026年04月24日 19:08
阪神の秋山拓巳BA(34・ベースボールアンバサダー)と四国ILp高知の3選手が24日、高知市内の春野障害者スポーツセンターを訪れ、同市の児童養護施設「アビリティキッズ」の子どもたち16人をを対象に「トライアルベースボール」の活動を行った。キャッチボールや、ミニゲームで約1時間交流した。
子どもたちの笑顔に「とにかく楽しんでもらえることを心がけながら。考えてもらうことも意識してできた」と笑顔で話した。21日の徳島での活動からスタートし、この日までを振り返り、「良い期間になりました」と充実感をにじませた。