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2026年04月25日 15:24
新体制の初陣で白星を掴んだ。 4月22日に、志垣良監督の契約解除と三浦文丈新監督の就任を発表したジュビロ磐田は、同25日にJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-B第12節でFC岐阜とホームで対戦。35分にグスタボ・シルバの2戦連発弾で先制し、この1点を守り抜き、1−0で勝利した。 試合後のフラッシュインタビューで、三浦監督は「選手がこのシチュエーションのなか、絶対に負けないと、すごく強い気持ちを出してくれた。それがこういう結果につながったと思います」と振り返る。 この日は「磐田デーwithヤマハ発動機」で、磐田市の小学生一斉観戦事業を実施。熱心に応援してくれた子どもたちに勝利を届けることができた。 チームはこれで、PK戦勝利の1試合を含め、4連勝を達成。新指揮官は「内容のところはまだまだ、いろいろ改善していかなければいけないと思っている。一喜一憂しないで、次の準備、山雅さんなんで、しっかり準備したい」と力をこめた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年04月25日 17:46
4月25日に開催されたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Aの第12節で、ここまで開幕11連勝で首位を走るベガルタ仙台は、4位のモンテディオ山形とホームで対戦。“みちのくダービー”を1−0で制した。
破竹の12連勝を達成した試合で、値千金の決勝点をマークしたのが、81分から途中出場した南創太だ。
85分、右サイドで鎌田大夢のパスを受けると、ドリブルで仕掛けて右足を一閃。鋭いシュートをゴールにねじ込んでみせた。
起用に応えた19歳のレフティは、試合後のフラッシュインタビューで、「10分しかないなか、みんなが繋いでくれたボールを大夢君が最終的にアシストしてくれて、あとは自分の得意な位置だったので、思い切って打ったら入りました」とゴールを振り返った。
さらに、「ダービーは勝ってなんぼなんで。勝利できて最高です」と意気揚々だ。
絶好調のベガルタは次節、29日にザスパ群馬と敵地で相まみえる。南は「目の前の試合に集中して、まずは群馬戦、必ず勝利できるようにまた頑張ります」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ドリブルから右足を一閃! ベガルタ南の決勝弾!
2026年04月25日 17:45
今シーズンのブンデスリーガもいよいよ佳境を迎えている。4試合を残した段階での残留争いの様子をまとめておこう。
降格(17位と18位は自動。16位は2部3位との入れ替え戦)の可能性があるのは、9位アウグスブルク以下全10クラブ。30節終了時点での順位はこうだ。
9位 勝点36 アウグスブルク
10位 勝点34 マインツ(佐野海舟、川崎颯太)
11位 勝点32 ウニオン・ベルリン
12位 勝点31 ケルン
13位 勝点31 ボルシアMG(町野修斗、高井幸大)
14位 勝点31 ハンブルガーSV
15位 勝点31 ブレーメン(長田澪、菅原由勢)
16位 勝点26 ザンクトパウリ(藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智)
17位 勝点24 ヴォルフスブルク(塩貝健人)
18位 勝点19 ハイデンハイム
入れ替え戦に回る16位との勝点差で考えると、9位のアウグスブルクと10位のマインツは全敗しない限り残留は濃厚。前半戦終了時で前者は15位、後者は17位に沈んでいたが、後半戦の順位は7位と5位と完全に調子を取り戻した。マインツでは佐野が大黒柱として活躍をみせ、京都から完全移籍を果たした川崎もスタメン出場機会をつかむなど、好調のチームを支えている。
11位のU・ベルリンと12位のケルンはどちらもシーズン途中で監督を交代となったが、その効果は少しずつ出ている。RBライプツィヒ戦以外はケルン、マインツ、アウグスブルクと下位チームと対戦するU・ベルリンは勝点を期待できそうだ。一方、レバークーゼン、バイエルンとの対戦を残すケルンはU・ベルリンと、ハイデンハイム相手に確実に勝てないと逆転される危険性がある。4連敗の可能性がないわけではないのだ。
13位のボルシアMGは次のヴォルフスブルク戦を落としたらかなり危ない。ドルトムント、ホッフェンハイムの上位チームとの対戦を残し、苦手なアウェーでアウグスブルク戦があるのは嫌な感じがする。終盤を迎えても最適な起用がされていない町野は、出場機会を得て得点に絡む仕事ができるか。負傷から復帰の高井は守備固めでの起用が予想される。
ルカ・ヴシュコビッチの復帰次第なのが14位のハンブルガーSVだ。トッテナムからレンタル中のメガクラブが注目するこのクロアチア代表CBがいない2試合で守備が崩壊。復帰がまだ不透明なのが不安材料だ。復帰時期がズレ込めば、チーム苦しくなる。
ギリギリのところにいるのは、前節そのハンブルガーSVとのダービーに勝利した15位ブレーメンも同様。シュツットガルト、ホッフェンハイム、ドルトムントとの対戦を残しており、32節ホームでのアウグスブルク戦での勝利が絶対条件。勝たなければならないプレッシャーをはねのけられるか。GKの長田(ミオ・バックハウス)はシーズンを通して好パフォーマンスをキープ。菅原も右サイドでバランスの取れたプレーで貢献している。勝利に導くプレーを期待したい。
試合内容は悪くないながら勝ち切れない試合が続いているのが16位ザンクトパウリ。ハイデンハイム、ヴォルフスブルクと下位チームとの対戦を残している点をメリットにすることができるか。中盤の要である藤田には得点に直結する活躍、CB安藤にはデュエルでの絶対的な存在感が求められる。一方、ここまで起用がほぼされていない原は、最後まで難しい時間になりそうだ。
降格圏に沈むヴォルフスブルクは、30節でU・ベルリンに勝利したわずかに光明を見出した。フライブルク、バイエルンとの対戦で勝点を拾い、ホームでのボルシアMG戦で勝ち切り、最終節のザンクトパウリとの直接対決まで希望を残せるか。3月に日本代表デビューを飾った21歳FW塩貝は満足なプレータイムを得られていない。辛抱強く出場機会を待ち、出たときに爆発的なプレーを見せてほしい。
最下位のハイデンハイムは数字的にほぼ降格が決定的。だが、このクラブは最後まであきらめたりはしない。失うものがないクラブとして、粘り強い戦いができるのが何よりの強みだ。31節ホームでのザンクトパウリ戦に勝利したら、まだ16位の可能性は出てくるかもしれない。
今季も最終節まで予断を許さない戦いが続くことは間違いない
取材・文●中野吉之伴
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月25日 17:34
嬉しい今季初ゴールで勝利に導いた。
川崎フロンターレは4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦し、2−1の勝利を収めた。
開始6分に山本悠樹が先制弾を挙げる。85分に追いつかれたが、その4分後、マルシーニョが決勝点を奪う。
ペナルティアーク内で脇坂泰斗のパスを受けると、狙いすましたグラウンダーのシュートをゴール左下に流し込む。すると...。
背番号23はそのままスタンドにダッシュ。柵を乗り越え、家族のもとへ駆け寄り、歓喜のハグ。試合を中継した『DAZN』の公式Xが「今シーズン初ゴールの喜びを家族と一緒に」などと綴り、一連のシーンを公開すると、以下のような声があがった。
「最高です」
「マルシーニョのハグ、映画すぎやろ...」
「クソおもしれぇ笑笑」
「家族のもとに一直線」
「こんなにスタンドの中まで入ってきていいんだ(笑)でも良いシーン」
なお、90分にマルシーニョは宮城天と共にイエローカードを提示された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】どこに行くの、マルシーニョ!? 得点後、スタンドで歓喜を分かち合う!
2026年04月25日 17:30
リーズの日本代表MF田中碧にクラブOBが提言した。
2026年04月25日 17:00
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第12節が25日に行われ、川崎フロンターレとジェフユナイテッド千葉が対戦した。
試合は開始すぐの6分にスコアが動く。川崎Fが左サイドでボールを奪い返すと、その流れから脇坂泰斗が右サイドの伊藤達也までボールを展開。最後は脇坂からのパスを受けた山本悠樹が右足でゴール右にシュートを突き刺し、川崎Fが先制した。
1点を追う展開となった千葉は、何度かチャンスを作りながらも決めきることはできず、得点を奪えない。前半は川崎Fの1点リードのまま終わった。
後半に入ると千葉がペースを徐々につかみ、立て続けにシュートまで持ち込んでいく。しかし、千葉は時間の経過とともに目立ったチャンスを作れなくなる。対して川崎Fは、後半のシュート本数が0本のまま時間が過ぎていく。
そして迎えた85分、千葉は敵陣のボックス左外でFKのチャンスを得ると、石尾陸登が巧みな胸トラップから左足を振り抜き、ゴール右下にシュートを沈めた。
だが今度は89分、川崎Fの脇坂が右サイドでパスを受けると、そのままドリブルでカットインしてマルシーニョにパス。そのマルシーニョは、ボックス手前の位置から右足でシュートをゴール右に沈め、終盤に川崎Fが再びリードを奪った。
次節は29日に行われ、川崎Fはアウェイで浦和レッズと、千葉はホームで横浜F・マリノスとそれぞれ対戦する。
【スコア】
川崎フロンターレ 2−1 ジェフユナイテッド千葉
【得点者】
1−0 5分 山本悠樹(川崎フロンターレ)
1−1 85分 石尾陸登(ジェフユナイテッド千葉)
2−1 89分 マルシーニョ(川崎フロンターレ)
【動画】川崎Fが千葉との接戦を制して連勝!
突き刺す一撃!
味方からのパスに反応した山本悠樹の
狙い澄ましたコントロールシュート!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚川崎F×千葉
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/zbY8H4jeTq— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年4月25日
難しいコースに正確なシュート!
フリーキックからのクロスボールを
石尾陸登がトラップからのボレーシュートで
千葉が試合終盤に同点に追いつく!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚川崎F×千葉
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/XRe1I1IW92— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年4月25日
今シーズン初ゴールの喜びを家族と一緒に
味方からのパスでフリーとなった
マルシーニョがコントロールシュートを
放ち川崎Fが再びリード!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚川崎F×千葉
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/VYDZJutxHS— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年4月25日
2026年04月25日 16:55
負ければ今季初の4連敗だ。苦戦が続いていた横浜FMだが、力強く勝点3をもぎ取った。
4月25日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節で、横浜FMは浦和と敵地で対戦。21分に山根陸のゴールで先制し、28分に同点に追いつかれるも、62分に渡辺皓太が勝ち越し点を奪うと、79分に天野純がチーム3点目をマークする。
終盤は浦和の反撃を受け、90分にジェイソン・キニョーネスのオウンゴールで1点差に詰め寄られたが、最後までリードを守り抜き、3−2で接戦を制した。
試合後のフラッシュインタビューで、大島秀夫監督は「本当に勝てて嬉しいですし、複数得点を取れたのは良かった」と、4試合ぶりの勝利を喜ぶ。
複数得点は、8節・川崎戦(5−0)以来だ。後半の2点目、3点目について、指揮官は「相手が前に出てきたところで、後半に入った選手、フレッシュな選手がしっかり押し返したところが大きかったと思いますし、何より、粘り強く局面で対応できたのが大きかった」と振り返る。
その“粘り強さ”で勝ち切ってみせた。
「こういう展開になるともう、守るところだけに専念できるというか、そういう状況ではあったんですけど、(足を)つる選手も多く出たなかで、何が何でもっていう気持ちをしっかり出せた」
魂がこもった戦いぶりで凱歌をあげた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】自分で展開して、自分で仕留める! 山根陸の鮮やか先制弾
2026年04月25日 16:55
Jリーグは4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節の6試合を開催。Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでは川崎フロンターレ対ジェフユナイテッド千葉が行なわれた。
地域リーグラウンドも残り7試合と終盤戦に入る。EASTグループで5位のホーム川崎は、ここまで思うように勝点を積み上げられず、開幕2試合以来の2連勝を目ざす。一方で等々力に乗り込む千葉は現在、最下位の10位。巻き返しを図るためにもまずは連敗を2で止めたい一戦に。
春の暖かい日差しがピッチに差し込むなか行なわれた試合は、立ち上がりから川崎がアグレッシブに相手陣内へ攻め込む。幸先よく先制したのはホームチームだった。
5分、敵陣の左サイドでの三浦颯太のボール奪取から脇坂泰斗が右サイドへ展開。連係から山原怜音が折り返すと、ニアで受けた脇坂が横パス。これに反応した山本がボックス中央から、右足の狙いすましたシュートをゴール右に決めた。
千葉もボールを奪えば、縦に素早くつないで前進を試みる。津久井匠海が積極的にアーリークロスを上げるなど、シンプルな攻撃で一発を狙う。これには川崎の守備陣が冷静な対応ではね返す。
拮抗した展開が続き、前半を終えると後半、川崎は56分に第4節の水戸戦以来の出場となる佐々木旭を投入。すると、その佐々木が出場2分後に持ち上がりからのスルーパスで好機を創出する。
しかし、その後は敵陣深くまで進入できても、良い形からのフィニッシュには持ち込めず。63分に投入されたマルシーニョが積極的にボールに絡んで、左サイドの背後のスペースを狙う。
結局、そのまま千葉の守備を崩しきれず、追加点が遠く。すると千葉がセットプレーから同点弾。85分、敵陣左の深い位置で獲得したFKのクロスから、流れたボールに反応した石尾陸登が左足で決めて終盤に試合を振り出しに戻す。
それでもその4分後、マルシーニョが右足のコントロールシュートでネットを揺らし、勝ち越し弾。このまま終了し、2−1で勝利した川崎が今季2度目の連勝、90分勝利での連勝は初に。敗れた千葉は、3連敗となっている。
文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月25日 16:30
今季なかなか調子が上がらず、先日には指揮官リアム・ロシニアー解任の決断を下したチェルシー。
2026年04月25日 16:16
5試合ぶりの白星だ。
ファジアーノ岡山は4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第12節でアビスパ福岡とホームで対戦した。
岡山は27分に先手を取る。左サイドでウェリック・ポポが相手2人に囲まれるも、力強い突破で振り切り、ゴール前にクロスを供給。ニアで反応した白井康介がワンタッチシュートでねじ込んだ。
さらに攻勢を強めると、後半に入って追加点を奪う。61分、右サイドに抜け出した白井がクロスを送ると、ゴール前に走り込んでいた山根永遠が右足で合わせ、ゴールへ流し込んだ。
2点のリードを得た岡山は、その後も集中力の高い守備で最後まで福岡に得点を許さず。そのまま2−0の完封勝利を飾った。
この試合まで、PK戦負けの1試合を含む4連敗を喫していた岡山だが、久々の勝ち星を掴み、選手たちも笑顔を見せた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月25日 16:12
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第12節が25日に行われ、浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦した。
ホームの浦和は、PK戦も含めてリーグ戦6連敗と不調に陥っている。対する横浜FMも3連敗と苦しんでおり、両チームにとって連敗を止めるべく勝利したいところだった。
試合は、立ち上がりから浦和がペースをつかむ。しかし21分、先制したのは横浜FMだった。横浜FMは自陣の左サイドでボールを回収すると、ジョルディ・クルークスがボックス前の右角からクロスを供給。これを谷村海那が頭で落とすと、最後は山根陸が左足で押し込んだ。
だが28分、浦和は後方からボールをつなぎ、敵陣深くの右サイドから石原広教がクロス。これを金子拓郎が頭で叩きつけてゴールを決め、試合を振り出しに戻した。前半は1−1で終える。
後半も立ち上がりから浦和のペースで試合が進み、シュートまで持ち込む場面も立て続けに作っていく。だが62分、横浜FMが右CKのチャンスを得ると、相手のクリアボールをクルークスが回収し、右サイドからクロスを上げる。これを渡辺皓太が頭でゴールに叩き込み、横浜FMが一歩前に出た。
さらに79分、横浜FMは自陣でボールを奪いカウンターに転じると、左ハーフスペースにいた浅田大翔にボールがわたる。浅田はそのままカットインしてボックス内へパスを通し、天野純がシュート。これはブロックされたが、こぼれ球を天野がゴールに蹴り込んで横浜FMがリードを2点とした。
その後、浦和は90分にオウンゴールで1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。横浜FMが3−2で浦和に勝利し、連敗を「3」で止めた。一方の浦和は、リーグ戦7連敗となってしまった。
次節は29日に行われ、浦和はホームで川崎フロンターレと、横浜F・マリノスはアウェイでジェフユナイテッド千葉とそれぞれ対戦する。
【スコア】
浦和レッズ 2−3 横浜F・マリノス
【得点者】
0−1 21分 山根陸(横浜F・マリノス)
1−1 28分 金子拓郎(浦和レッズ)
1−2 62分 渡辺皓太(横浜F・マリノス)
1−3 79分 天野純(横浜F・マリノス)
2−3 90分 オウンゴール(浦和レッズ)
【動画】横浜FMが浦和との対決を制す!
まさにBox to Box
山根陸の狙い澄ましたコントロールショット!
山根の2季連続の埼スタでのゴールで先制✅
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 浦和×横浜FM
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埼スタが息を吹き返す🔥
肥田野の粘りから石原のドンピシャクロスを
副将・金子拓郎がヘディングで決めた!
ホームの浦和がすぐさま同点に追いつく!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 浦和×横浜FM
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気持ちのこもったヘディング弾
クルークスの縦突破からのクロスを
渡辺皓太が頭で仕留めて勝ち越し💪
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 浦和×横浜FM
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ハマの必殺仕事人
ルーキー・浅田大翔の仕掛けから
天野純が流し込み大きな追加点🙌
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 浦和×横浜FM
📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/TqFHtyJWNm— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年4月25日
2026年04月25日 16:03
悪い流れを止められなかった。
J1百年構想リーグで最後に勝利したのは、EAST第5節の水戸戦。以降はPK戦負けの2試合を含め、黒星が並ぶ浦和は、4月25日に12節で横浜FMと対戦。2−3で敗れた。
21分に先制を許し、28分に金子拓郎のヘッド弾で同点に追いつく。だが、62分に勝ち越されると、79分にも被弾。90分に相手のオウンゴールで1点差に詰め寄るも、反撃もここまでだった。
浦和はこれで7連敗。まさかの事態にネット上では「なんでだよ!」「どうしたんだよ...」「えらい事になってきた」「ここまで来ると悲しくなってくる」「非常に危険な状況」「どうやったら勝てるの?」といった声があがっている。
トンネルはいつ抜けられるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年04月25日 16:00
マンチェスター・シティのアカデミーで育ち、完全移籍で加入したバーンリーで頭角を現したジェイムズ・トラフォード。
2026年04月25日 15:59
リーズのOBである元スコットランド代表DFドミニク・マッテオ氏が、日本代表MF田中碧の残留を願っていることを明かした。24日、イギリスメディア『TEAMtalk』が伝えている。
現在27歳の田中は2024年8月にデュッセルドルフ(ドイツ2部)からリーズに移籍し、昨季は加入後公式戦全45試合に出場してプレミアリーグ(イングランド1部)昇格に貢献したが、今季は昨季とは違い主力としては起用されず。FAカップでは39年ぶりの準決勝進出に貢献するゴールを記録する活躍を見せた一方で、リーグ戦では2月から3月中旬までは7試合連続でリーグ戦の出場機会がないこともあった。
直近のリーグ戦3試合では先発出場を果たし、好パフォーマンスを披露しており、評価は上がっているなか、田中にはマンチェスター・ユナイテッドやニューカッスル、エヴァートンのほか、ドイツの3クラブからも関心が寄せられていることが報じられており、今夏の動向には注目が集まっている。
そんな田中の今季のパフォーマンスについてリーズOBのマッテオ氏は「監督は試合に勝つためのチームを選ばなければならない。そのポジションには競争がある。田中はケガもあったが、チャンピオンシップ(2部)時代ほど安定したパフォーマンスを見せていなかった」と語りながら、次のように続けた。
「彼は昨シーズン、チャンピオンシップで最高の選手の一人だった。ケガや少しのムラ、そして特定の試合で出場機会を得られなかったことが影響しているのだろう。もしかしたら彼は出場するべきだと考えているかもしれないけど、他の選手が素晴らしい活躍をしている中で、チームに復帰するためには戦わなければならない。それでも、田中は最近のマンチェスター・ユナイテッド戦でのパフォーマンスで、何かを証明しようとしていたように見えた」
「私の考えでは誰も出場を保証されているわけではない。2、3試合悪いプレーをすれば、チームから外される。それがフットボールというものだ。彼の姿勢、メンタリティ、トレーニングの仕方を見ている。彼は誰よりもジムでハードなトレーニングをしていると聞いている。そういうことが、時にフラストレーションの原因になることもある」
「でも、田中の場合はシーズン終盤に力強いプレーを見せ、次の5、6試合で良い結果を出せば、状況は変わると思う。『実は、ここが好きだ。ここに残ってポジション争いをしよう』と思えるようになるまでには、良い結果と良いパフォーマンスがいくつか必要になるものだ」
また、さらなる出場機会を求めて移籍の可能性が浮上している田中だが、マッテオ氏は慎重に決断すべきだと助言した。
「田中はどこに行くのだろうか。選択肢はあるだろうが、時には願い事には気をつける必要もある。彼は良い選手で、まだ時間もあるし、代表選手でもある。だが、リーズが彼を選手として成長させた。コーチ陣は明らかに上手く彼を育てたんだ。彼が最高の状態にあり、コンディションが万全な時は、必ず選ばれてきた」
そして、マッテオ氏は田中への個人的な訴えとして「彼には残留してほしいと思っているよ。彼はファンのお気に入り選手だしね」と来季以降もリーズでプレーすることを望んでいることを明かした。
2026年04月25日 15:53
今シリーズ限りでポルトガルの名門スポルティングとの契約が満了する守田英正は、退団が既定路線のようだ。
ポルトガルメディア『Bola na Rede』は4月24日、「もう後戻りはできない。モリタはスポルティングを去る」と報じた。
「契約満了に伴い、モリタは今シーズン終了後にスポルティングを退団する準備を進めている。ファンが残留を望んでいるにもかかわらず、今シーズン終了後にスポルティングを退団する。地元紙『Record』によると、モリタの決断は揺るぎなく、ライオンズとの契約満了をもって退団したいという意向は変わらないという」
同メディアは「両者の関係は良好で、モリタはクラブ内で最も愛されている選手の一人だ。2022年に加入し、30歳になった今、順調なキャリアを経て、新たな挑戦を求めている」と続けた。
最近の好パフォーマンスによって、1年以上遠ざかっている日本代表への復帰待望論が過熱しているボランチは、クラブキャリアでも大きな帰路に立っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月25日 15:30
今季のセリエAでは安定した成績を残しているインテル。昨季は2位に終わったが、今季は33試合を終えて勝ち点78で首位。2位ナポリとの勝ち点差は9ポイントにまで広がっている。
そんなインテルを後方から支えているのが、スイス代表のマヌエル・アカンジだ。保有元はプレミアリーグのマンチェスター・シティで、今季はレンタルで加わっている。
加入直後から3バックの一角としてハイパフォーマンスを続けており、今季は公式戦42試合に出場。リーグ戦では2ゴールを挙げている。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、インテルがアカンジの買い取りを決めたようだ。5月に正式発表される予定で、移籍金は1500万ユーロ、日本円にして28億円となる。
ドルトムントからシティに移籍した際もすぐに新チームにフィットしたアカンジ。適応力に定評のある選手で、今後もインテルを支えることになるのだろうか。