©sports-topics.net 2026
2026年04月25日 15:18
名古屋グランパスは4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節で清水エスパルスと敵地で対戦している。 なかなかスコアボードが動かないなか、45分に均衡を破る。決めたのは木村勇大だ。 原輝綺が右サイドから送り込んだクロスにゴール前で反応。ヘッドで合わせて、ネットを揺らしてみせた。 25歳のアタッカーは、これが3戦連発となる今季6点目。絶好調だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】クロスに頭で飛び込んだ! 名古屋の木村が3戦連発!
2026年04月25日 18:50
J1百年構想リーグの地域リーグラウンドWESTで、一時期は4連敗と低迷していた広島だが、ここに来て調子を上げている。
黒星が4つ並んだあと、PK戦勝利の1試合を含む2連勝を飾り、迎えた4月25日のWEST第12節でC大阪とホームで対戦。12分に先制を許したが、86分に相手のオウンゴールで試合を振り出しに戻すと、90+3分には木下康介がPKを決めて逆転。2−1で競り勝った。
これで3連勝を達成。試合後のフラッシュインタビューで、バルトシュ・ガウル監督は「試合を追うごとに良くなっている、そういう手応えはあった」と明かし、「もちろん、そこに勝ちがつながることで、自分たちにとって何が大事か、と。本当に良い勉強になった試合でした」と振り返る。
「やっぱりインテンシティだったり、球際だったり、そういうところをきちっとやることができれば、必ず結果につながるし、自信を掴めます」
勝ちながら改善を図り、さらに向上していく。今の広島は好循環を生み出しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年04月25日 18:36
ジェフユナイテッド千葉は4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節で川崎フロンターレと敵地で対戦した。
連敗ストップを狙った一戦は、開始5分に先制を許す苦しい展開に。それでも縦に速い攻撃で反撃し、終盤の85分、FKの流れから石尾陸登が同点弾を決めて試合を振り出しに戻す。だが直後の89分、マルシーニョに勝ち越しゴールを奪われ万事休す。最後まで食らいついたものの1−2で敗れた。
「あともうちょっと。あともうちょっとの差」
そう試合後に振り返ったのは、小林慶行監督だ。
何度かポスト、クロスバー直撃の惜しいシュートがあるなど、あと少しのところで1点が遠く。終了間際に同点弾も、終了まであと少しの時間を守り切れず、相手に決勝ゴールを許した。
小林監督は試合の総括として、まずゲームの入り方に言及。「前半のところでまだ自分たちがしっかりとゲームに入り込めていないなかで、先制点を取られた」と振り返り、相手のペースが続くなかで失点したことが「ゲームを難しくしてしまった」と分析した。
試合の途中からは修正が機能したという。
「前半、少しだけやり方を変えて、それ以降は前進する、ボールを持って落ち着いてボールを動かすというところもでき始めた」と手応えを口にした。
しかし、課題となったのはフィニッシュの精度だった。
「あとはどれだけ決定機を作れるかだと思うんですけど、もちろんもっともっと回数を増やしていかなければいけない。今日で言えば、足をしっかりと振り切る選手がいて、ゴールポストに数回、当たったシーンもありましたから」
このわずかな差を埋めることが、今後の浮沈を握ると監督は考えている。
「本当にあれを、サッカーの神様に嫌われないように、ではないですけど、引き続きトレーニングの中で、“あともうちょっと、あともうちょっとの差”という部分を、しっかりと埋めて、超えていけるような形で。そのちっちゃい差の積み重ねが、スコアとなって結果となって最終的にはもうずっと出続けているので…」
最後に指揮官は「簡単なことではないですけど、しっかりともう一回パワーを出してやっていかないといけない。そう思わされるゲームでした」と語り、前を向いた。
チームは3連敗。EASTグループで最下位の10位と苦しい状況は続く。百年構想リーグの終盤戦に向け、千葉は“あとちょっとの差”を埋めて巻き返しを図れるか。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月25日 18:30
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがCBの補強を目指している。
『The Athletic』によると、ターゲットは同じBIG6のトッテナムに所属するミッキー・ファン・デ・フェン。スピードのあるCBで、守備だけでなく、攻撃面でも存在感を示している。
ユナイテッドはリサンドロ・マルティネスのコンディションの不安定さ、ハリー・マグワイアの年齢を考えて、新たに左利きのCBをチームに迎え入れたいと考えている。
『Team Talk』によると、ファン・デ・フェンは今季残留に成功したとしてもトッテナムを離れたいと考えているようだ。クラブは引き留めるために新契約を用意しているが、合意する可能性は限りなく低い。
ファン・デ・フェンを評価するクラブは多く、ユナイテッドだけでなく、チェルシーやリヴァプールもオランダ代表CBの動向を注視している。
2026年04月25日 17:46
4月25日に開催されたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Aの第12節で、ここまで開幕11連勝で首位を走るベガルタ仙台は、4位のモンテディオ山形とホームで対戦。
2026年04月25日 17:45
今シーズンのブンデスリーガもいよいよ佳境を迎えている。4試合を残した段階での残留争いの様子をまとめておこう。
降格(17位と18位は自動。16位は2部3位との入れ替え戦)の可能性があるのは、9位アウグスブルク以下全10クラブ。30節終了時点での順位はこうだ。
9位 勝点36 アウグスブルク
10位 勝点34 マインツ(佐野海舟、川崎颯太)
11位 勝点32 ウニオン・ベルリン
12位 勝点31 ケルン
13位 勝点31 ボルシアMG(町野修斗、高井幸大)
14位 勝点31 ハンブルガーSV
15位 勝点31 ブレーメン(長田澪、菅原由勢)
16位 勝点26 ザンクトパウリ(藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智)
17位 勝点24 ヴォルフスブルク(塩貝健人)
18位 勝点19 ハイデンハイム
入れ替え戦に回る16位との勝点差で考えると、9位のアウグスブルクと10位のマインツは全敗しない限り残留は濃厚。前半戦終了時で前者は15位、後者は17位に沈んでいたが、後半戦の順位は7位と5位と完全に調子を取り戻した。マインツでは佐野が大黒柱として活躍をみせ、京都から完全移籍を果たした川崎もスタメン出場機会をつかむなど、好調のチームを支えている。
11位のU・ベルリンと12位のケルンはどちらもシーズン途中で監督を交代となったが、その効果は少しずつ出ている。RBライプツィヒ戦以外はケルン、マインツ、アウグスブルクと下位チームと対戦するU・ベルリンは勝点を期待できそうだ。一方、レバークーゼン、バイエルンとの対戦を残すケルンはU・ベルリンと、ハイデンハイム相手に確実に勝てないと逆転される危険性がある。4連敗の可能性がないわけではないのだ。
13位のボルシアMGは次のヴォルフスブルク戦を落としたらかなり危ない。ドルトムント、ホッフェンハイムの上位チームとの対戦を残し、苦手なアウェーでアウグスブルク戦があるのは嫌な感じがする。終盤を迎えても最適な起用がされていない町野は、出場機会を得て得点に絡む仕事ができるか。負傷から復帰の高井は守備固めでの起用が予想される。
ルカ・ヴシュコビッチの復帰次第なのが14位のハンブルガーSVだ。トッテナムからレンタル中のメガクラブが注目するこのクロアチア代表CBがいない2試合で守備が崩壊。復帰がまだ不透明なのが不安材料だ。復帰時期がズレ込めば、チーム苦しくなる。
ギリギリのところにいるのは、前節そのハンブルガーSVとのダービーに勝利した15位ブレーメンも同様。シュツットガルト、ホッフェンハイム、ドルトムントとの対戦を残しており、32節ホームでのアウグスブルク戦での勝利が絶対条件。勝たなければならないプレッシャーをはねのけられるか。GKの長田(ミオ・バックハウス)はシーズンを通して好パフォーマンスをキープ。菅原も右サイドでバランスの取れたプレーで貢献している。勝利に導くプレーを期待したい。
試合内容は悪くないながら勝ち切れない試合が続いているのが16位ザンクトパウリ。ハイデンハイム、ヴォルフスブルクと下位チームとの対戦を残している点をメリットにすることができるか。中盤の要である藤田には得点に直結する活躍、CB安藤にはデュエルでの絶対的な存在感が求められる。一方、ここまで起用がほぼされていない原は、最後まで難しい時間になりそうだ。
降格圏に沈むヴォルフスブルクは、30節でU・ベルリンに勝利したわずかに光明を見出した。フライブルク、バイエルンとの対戦で勝点を拾い、ホームでのボルシアMG戦で勝ち切り、最終節のザンクトパウリとの直接対決まで希望を残せるか。3月に日本代表デビューを飾った21歳FW塩貝は満足なプレータイムを得られていない。辛抱強く出場機会を待ち、出たときに爆発的なプレーを見せてほしい。
最下位のハイデンハイムは数字的にほぼ降格が決定的。だが、このクラブは最後まであきらめたりはしない。失うものがないクラブとして、粘り強い戦いができるのが何よりの強みだ。31節ホームでのザンクトパウリ戦に勝利したら、まだ16位の可能性は出てくるかもしれない。
今季も最終節まで予断を許さない戦いが続くことは間違いない
取材・文●中野吉之伴
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月25日 17:34
嬉しい今季初ゴールで勝利に導いた。
川崎フロンターレは4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦し、2−1の勝利を収めた。
開始6分に山本悠樹が先制弾を挙げる。85分に追いつかれたが、その4分後、マルシーニョが決勝点を奪う。
ペナルティアーク内で脇坂泰斗のパスを受けると、狙いすましたグラウンダーのシュートをゴール左下に流し込む。すると...。
背番号23はそのままスタンドにダッシュ。柵を乗り越え、家族のもとへ駆け寄り、歓喜のハグ。試合を中継した『DAZN』の公式Xが「今シーズン初ゴールの喜びを家族と一緒に」などと綴り、一連のシーンを公開すると、以下のような声があがった。
「最高です」
「マルシーニョのハグ、映画すぎやろ...」
「クソおもしれぇ笑笑」
「家族のもとに一直線」
「こんなにスタンドの中まで入ってきていいんだ(笑)でも良いシーン」
なお、90分にマルシーニョは宮城天と共にイエローカードを提示された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】どこに行くの、マルシーニョ!? 得点後、スタンドで歓喜を分かち合う!
2026年04月25日 17:30
リーズの日本代表MF田中碧にクラブOBが提言した。
2024年の夏にリーズに加入した田中は昨季、チームのチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝とプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。今季もシーズン開幕からレギュラーとしてプレーしていたなか、徐々に出番が減少。今年2月から3月にかけてはリーグ戦で7試合連続出番がなかった。
それでも4月5日に行なわれたFAカップ準々決勝のウェストハム戦(2−2、PK4−2)にスタメン出場し、見事な先制点を挙げるなど好パフォーマンスを披露すると、続く13日のプレミアリーグ第32節、マンチェスター・ユナイテッド戦(2−1)にも先発して躍動。再び定位置を確保している。
英メディア『TEAMTALK』は先日、そんな田中に対してプレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドが関心を示していると報道。同メディアによれば、このニュースを受けて、リーズのOBであるドミニク・マッテオ氏が、田中の今季のパフォーマンスについて以下のように述べている。
「監督は試合に勝つためのチームを選ばなければならないが、そのポジションには競争がある。田中は怪我もあったし、チャンピオンシップ時代ほど安定したパフォーマンスを見せていない。彼は昨シーズン、チャンピオンシップで最高の選手の一人だったが怪我や、少し調子のムラ、特定の試合で選ばれなかったことなどが影響しているのだろう」
「しかし、田中は先日のマンチェスター・ユナイテッド戦でのパフォーマンスを通して、何かを証明しようとしていたように見えた。良い結果や良いパフォーマンスをいくつか残せば、『実はここが好きだ。ここに留まって自分のポジションを守ろう』と思うようになるんだ」
また、今季終了後の移籍の噂が取り沙汰されている田中に対して、マッテオ氏は次のように助言した。
「田中はどこへ行くのか?選択肢はあるだろうが、時には願い事をしすぎると後悔することもある。彼は優れた選手で、まだ時間も十分にあるし、代表選手でもある。だが、リーズは彼を選手として成長させた。コーチ陣は明らかに彼に対して正しいことをしてきた。そして、彼が最高の状態にあり、コンディションが万全な時は、代表に選ばれてきた。彼には残ってほしい。ファンにとても人気があるからね」
田中が今夏にどのような決断を下すのか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月25日 17:00
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第12節が25日に行われ、川崎フロンターレとジェフユナイテッド千葉が対戦した。
2026年04月25日 17:00
25-26シーズンも終盤を迎えており、各タイトルをどのチームが獲得するのか注目が集まっている。チームのタイトルだけでなく、個人賞の行方も気になるところだ。
リヴァプールの優勝に終わった昨季はリーグ戦で29ゴールを挙げたモハメド・サラーが年間の最優秀選手に選ばれている。
20-21シーズンから23-24シーズンはシティがリーグ4連覇しており、ルベン・ディアス、ケビン・デ・ブライネ、アーリング・ハーランド、フィル・フォーデンがそれぞれ受賞している。
基本的に優勝チームから選出されることが多く、今季であればアーセナル、もしくはシティから選ばれるか。
ただ、『Mirror』はマンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスにも可能性があると主張している。
ユナイテッドがここからアーセナルとシティを押しのけてリーグ優勝することは考えにくいが、今季ブルーノが個人で残している成績は無視できるものではない。
リーグ戦ではここまで18アシスト。デ・ブライネ、ティエリ・アンリが残した20アシストに限りなく近づいている。
また、英紙は今季優勝する可能性のあるアーセナル、シティに飛びぬけた選手が少ないこともまた、ブルーノの受賞を予想する要因としている。
アーセナルは前線で存在感を示している選手はおらず、GKとDFでこの賞を受賞する選手は少ない。ハーランドの得点力はもはや当たり前のことのように思われており、ラヤン・チェルキが存在感を示し始めたのは最近のことだ。
ユナイテッドからプレミアでの年間最優秀選手が出ることになれば、2010-11シーズンのネマニャ・ヴィディッチ以来になる。
2026年04月25日 17:00
レアル・マドリードでプレイするブラジル代表DFエデル・ミリトンは2026W杯に間に合うのだろうか。センターバックとして高い実力を誇るが、近年は怪我に悩まされ続けている。
2023年からは膝の前十字靭帯断裂の怪我を2度も負い、その後は大腿二頭筋断裂の怪我もあった。さらに今季も筋肉系の故障が2度あり、4月に復帰したと思いきや今度はハムストリングを痛めて離脱してしまった。
スペイン『MARCA』は少なくとも1ヶ月は戦列を離れることになると伝えていて、当初の想定よりも重い怪我だという。このままでは2026W杯出場も怪しいようで、ミリトン離脱の場合ブラジル代表にとっては痛手となる。
ブラジルはすでにレアル・マドリードFWロドリゴ・ゴエスが右膝前十字靭帯断裂と外側半月板損傷の大怪我でW杯欠場が決まり、チェルシーFWエステヴァン・ウィリアンも怪我続きでW杯出場が不透明になっている。
攻撃の主力に加えてミリトンも間に合わないとなれば大問題で、代表監督カルロ・アンチェロッティにとっては頭の痛いトラブル続きだ。
2026年04月25日 16:55
負ければ今季初の4連敗だ。苦戦が続いていた横浜FMだが、力強く勝点3をもぎ取った。
4月25日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節で、横浜FMは浦和と敵地で対戦。21分に山根陸のゴールで先制し、28分に同点に追いつかれるも、62分に渡辺皓太が勝ち越し点を奪うと、79分に天野純がチーム3点目をマークする。
終盤は浦和の反撃を受け、90分にジェイソン・キニョーネスのオウンゴールで1点差に詰め寄られたが、最後までリードを守り抜き、3−2で接戦を制した。
試合後のフラッシュインタビューで、大島秀夫監督は「本当に勝てて嬉しいですし、複数得点を取れたのは良かった」と、4試合ぶりの勝利を喜ぶ。
複数得点は、8節・川崎戦(5−0)以来だ。後半の2点目、3点目について、指揮官は「相手が前に出てきたところで、後半に入った選手、フレッシュな選手がしっかり押し返したところが大きかったと思いますし、何より、粘り強く局面で対応できたのが大きかった」と振り返る。
その“粘り強さ”で勝ち切ってみせた。
「こういう展開になるともう、守るところだけに専念できるというか、そういう状況ではあったんですけど、(足を)つる選手も多く出たなかで、何が何でもっていう気持ちをしっかり出せた」
魂がこもった戦いぶりで凱歌をあげた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】自分で展開して、自分で仕留める! 山根陸の鮮やか先制弾
2026年04月25日 16:55
Jリーグは4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節の6試合を開催。
2026年04月25日 16:30
今季なかなか調子が上がらず、先日には指揮官リアム・ロシニアー解任の決断を下したチェルシー。チームをまとめてくれる指揮官の選定も重要だが、選手の方はどうだろうか。
トッド・ベーリー氏がオーナーに就任してからは積極的に若手有望株を補強しているが、果たしてそれは結果に繋がるのだろうか。現役時代にチェルシーでも活躍した元フランス代表のマルセル・デサイー氏は、よく見れば各国代表クラスの選手が少ないと問題視している。
「彼らには代表のレギュラーが必要だよ。エンソ・フェルナンデスはそうだけど、GKは出場したりしなかったりだ。守備陣も悪くはないけど、もっと経験豊富な代表レギュラークラスが必要だ。フォファナはフランス代表のスタメンではない。センターフォワードもそうだ。またエンソは守備に加えて攻撃でも高いものが求められていて、過労状態にある。それがチェルシーの創造性にも問題を引き起こしている。つまり私が言いたいのは、若手有望株とベテランを上手く組み合わせること。安定性と一貫性を確立させる必要があるということだ」(『Get Footballnews France』より)。
若手の成長にも期待がかかるが、早期に結果を出すにはベテランの力も必要となる。新指揮官の招聘に加え、今夏の補強戦略も極めて重要なものとなる。
2026年04月25日 16:16
5試合ぶりの白星だ。
ファジアーノ岡山は4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第12節でアビスパ福岡とホームで対戦した。
岡山は27分に先手を取る。左サイドでウェリック・ポポが相手2人に囲まれるも、力強い突破で振り切り、ゴール前にクロスを供給。ニアで反応した白井康介がワンタッチシュートでねじ込んだ。
さらに攻勢を強めると、後半に入って追加点を奪う。61分、右サイドに抜け出した白井がクロスを送ると、ゴール前に走り込んでいた山根永遠が右足で合わせ、ゴールへ流し込んだ。
2点のリードを得た岡山は、その後も集中力の高い守備で最後まで福岡に得点を許さず。そのまま2−0の完封勝利を飾った。
この試合まで、PK戦負けの1試合を含む4連敗を喫していた岡山だが、久々の勝ち星を掴み、選手たちも笑顔を見せた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月25日 16:12
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第12節が25日に行われ、浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦した。
ホームの浦和は、PK戦も含めてリーグ戦6連敗と不調に陥っている。対する横浜FMも3連敗と苦しんでおり、両チームにとって連敗を止めるべく勝利したいところだった。
試合は、立ち上がりから浦和がペースをつかむ。しかし21分、先制したのは横浜FMだった。横浜FMは自陣の左サイドでボールを回収すると、ジョルディ・クルークスがボックス前の右角からクロスを供給。これを谷村海那が頭で落とすと、最後は山根陸が左足で押し込んだ。
だが28分、浦和は後方からボールをつなぎ、敵陣深くの右サイドから石原広教がクロス。これを金子拓郎が頭で叩きつけてゴールを決め、試合を振り出しに戻した。前半は1−1で終える。
後半も立ち上がりから浦和のペースで試合が進み、シュートまで持ち込む場面も立て続けに作っていく。だが62分、横浜FMが右CKのチャンスを得ると、相手のクリアボールをクルークスが回収し、右サイドからクロスを上げる。これを渡辺皓太が頭でゴールに叩き込み、横浜FMが一歩前に出た。
さらに79分、横浜FMは自陣でボールを奪いカウンターに転じると、左ハーフスペースにいた浅田大翔にボールがわたる。浅田はそのままカットインしてボックス内へパスを通し、天野純がシュート。これはブロックされたが、こぼれ球を天野がゴールに蹴り込んで横浜FMがリードを2点とした。
その後、浦和は90分にオウンゴールで1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。横浜FMが3−2で浦和に勝利し、連敗を「3」で止めた。一方の浦和は、リーグ戦7連敗となってしまった。
次節は29日に行われ、浦和はホームで川崎フロンターレと、横浜F・マリノスはアウェイでジェフユナイテッド千葉とそれぞれ対戦する。
【スコア】
浦和レッズ 2−3 横浜F・マリノス
【得点者】
0−1 21分 山根陸(横浜F・マリノス)
1−1 28分 金子拓郎(浦和レッズ)
1−2 62分 渡辺皓太(横浜F・マリノス)
1−3 79分 天野純(横浜F・マリノス)
2−3 90分 オウンゴール(浦和レッズ)
【動画】横浜FMが浦和との対決を制す!
まさにBox to Box
山根陸の狙い澄ましたコントロールショット!
山根の2季連続の埼スタでのゴールで先制✅
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 浦和×横浜FM
📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/mOeTFTNLII— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年4月25日
埼スタが息を吹き返す🔥
肥田野の粘りから石原のドンピシャクロスを
副将・金子拓郎がヘディングで決めた!
ホームの浦和がすぐさま同点に追いつく!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 浦和×横浜FM
📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/HV6egOsLUE— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年4月25日
気持ちのこもったヘディング弾
クルークスの縦突破からのクロスを
渡辺皓太が頭で仕留めて勝ち越し💪
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 浦和×横浜FM
📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/Vyw6a95sLS— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年4月25日
ハマの必殺仕事人
ルーキー・浅田大翔の仕掛けから
天野純が流し込み大きな追加点🙌
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 浦和×横浜FM
📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/TqFHtyJWNm— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年4月25日