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ビルバオの新指揮官は元ドルトムント監督のテルジッチ氏が有力 複数の現地メディアが報道

2026年04月24日 18:00

アスレティック・ビルバオの新監督は、エディン・テルジッチ氏になる可能性が高いようだ。『Mundo Deportivo』や『AS』など複数のスペインメディアが報じている。 ビルバオは、現指揮官のエルネスト・バルベルデ監督の今シーズン限りでの退任を先月発表。後任監督の選定に注目が集まっていた。 当初、現地メディアはボーンマスのアンドニ・イラオラ監督が新指揮官の最有力候補と報じていたが、ここへ来て同クラブのジョン・ウリアルテ会長が強く推すテルジッチ氏に監督就任を打診。既に監督就任で基本合意に達し、来シーズンのチーム編成の会議にテルジッチ氏も参加しているとドイツ紙『Bild』は伝えている。 1982年10月生まれで現在43歳のテルジッチ氏は、アシスタントコーチとしてベシクタシュ、ウェストハム、ボルシア・ドルトムントを渡り歩き、2022-24シーズンからドルトムントの監督に就任。監督2季目の2023-24シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決勝進出を果たしている。 2024年6月にドルトムントを退団して以降は指導現場を離れ、解説者の仕事を続けてきたテルジッチ氏。果たしてスペインの地でどのような采配を振るうのだろうか。

  • サッカー
  • 水戸が耐えて耐えて一撃! クロスに巧みに合わせたブラジル人CBの“J初弾”で先制!

    2026年04月24日 19:45
     水戸ホーリーホックはJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節でFC東京と敵地で対戦。劣勢の展開を耐え抜き、ワンチャンスをものにして先制に成功した。  立ち上がりから主導権を握ったのはFC東京。水戸は自陣に押し込まれる時間が続き、幾度か好機を作られる苦しい展開となる。それでも集中した守備でゴールを割らせず、粘り強く耐え続けた。  すると均衡を破ったのは水戸だった。17分、右サイドのロングスローから、こぼれ球を左サイドで拾った新井瑞希が仕掛けてクロスを供給すると、ニアに走り込んだダニーロが右足のアウトで合わせる。鋭いシュートがゴール左下に突き刺さり、先制点を奪った。    29歳のブラジル人DFは2025年に来日し、今季はFC今治から完全移籍で加入。この一撃が嬉しいJリーグ初ゴールとなった。  押し込まれる展開のなかでも、攻撃参加したセンターバックが決定機を確実に仕留めてリードを奪取。しまし、4連勝を狙う水戸は、35分に失点し、1−1のタイスコアで前半終盤を迎えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】守って耐えて“ドン”! 水戸、ダニーロのJ初弾

  • 歴史的なデッドヒートを迎えたプレミア優勝争い、シティ&アーセナルの残り5戦の相手は?

    2026年04月24日 19:30
     シーズンは残り5試合。優勝争いは2チームが勝ち点70で並び、得失点差まで同じという歴史的なデッドヒートの様相を見せている。  これまで首位を守り続けていたアーセナルは、19日に行われた第33節で2位のマンチェスター・シティと対戦。試合は2ー1でシティが勝利を収め、両者の勝ち点差は「3」に縮まると、1試合消化が少なかったシティは22日に降格圏のバーンリー相手に危なげなく勝利を収め、勝ち点70で両チームが並ぶことに。得失点差も「+37」で並んだ中、総得点でシティがアーセナルを「3」上回り、首位に浮上することとなった。  2003-04シーズン以来のプレミアリーグ優勝を目指すアーセナル、連覇を目指すリヴァプール、そして直近5シーズンで4度優勝しているシティが今シーズンも牽引。開幕節ではシティが首位に立つも、2節でアーセナルが首位に。3節から6節まではリヴァプールが首位に立ったが、7節以降はアーセナルが首位を守り続けていた。しかし、33試合を終えた時点でシティが逆転。シーズン終盤に驚異的な強さを見せるシティがまくる形となった。  そんなプレミアリーグも残りは5節。シティとアーセナルに絞られた中、残り5試合の対戦相手を改めて整理する。 1位:マンチェスター・シティ(勝ち点70/得失点差+37/得点66) 第35節(A):5/4(月) エヴァートン(10位) 第36節(H):5/9(土) ブレントフォード(9位) 第37節(A):5/17(日) ボーンマス(7位) 第31節(H):未定 クリスタル・パレス(13位) 第38節(H):5/24(日) アストン・ヴィラ(4位)  シティは、残り5試合のうちクリスタル・パレス(13位)との試合が日程未定という状況。すでに、アーセナルを決勝で下してカラバオ・カップで優勝しており、FAカップも準決勝まで勝ち上がっているため、国内3冠の可能性が残っている。  ホームではクリスタル・パレス戦を含めて3試合残っているが、対戦相手の4チームがトップハーフに。アストン・ヴィラ(4位)はチャンピオンズリーグ出場権、ボーンマス(7位)、ブレントフォード(9位)、エヴァートン(10位)はヨーロッパのカップ戦出場権を懸けた戦いとなり、シティとはいえども一筋縄ではいかない可能性がある。  この5チームとの今季対戦成績は4勝1敗。アストン・ヴィラにはアウェイで1ー0と負けているが、残りの4チームには全勝、さらに失点はボーンマス戦の「1」のみと盤石とも言える結果だ。 2位:アーセナル(勝ち点70/得失点差+37/得点63) 第34節(H):4/25(土) ニューカッスル(14位) 第35節(H):5/2(土) フルアム(12位) 第36節(A):5/10(日) ウェストハム(17位) 第37節(H):5/17(日) バーンリー(19位) 第38節(A):5/24(日) クリスタル・パレス(13位)  対するアーセナルは、ボトムハーフの5チームが相手。とはいえ、ニューカッスル(14位)やフルアム(12位)、そしてクリスタル・パレスと曲者が揃っている。さらに、ウェストハム(17位)は熾烈な残留争い中ということもあり、死に物狂いで勝ち点を取りに来るはずだ。アーセナルが自力で優勝を掴むには大量得点での勝利が必要であり、とにかく5連勝を目指し、シティにプレッシャーをかけ続けることが重要となるだろう。    この5チームとの今季対戦成績は5勝。シティと共に前半戦同様の結果になれば、アーセナルが再度逆転することとなる。ただ、シティと大きく異なるのはチャンピオンズリーグ(CL)で勝ち残っているということ。アトレティコ・マドリードとの準決勝が間に入ってくるということもあり、シティ以上に厳しい日程と言えそうだ。  いずれにしても最後の最後まで目が離せないことは確実。史上稀に見るデットヒートを制するのはどちらになるか、注目は必至だ。

  • 「今でもセレソンの10番を託せそうな存在感」王国のスターが誕生日を報告! 最新ショットに脚光。世界的レジェンドらも続々反応

    2026年04月24日 19:08
     王国ブラジルのレジェンド、リバウド氏がインスタグラムで自身の誕生日を報告。「54歳を迎えるにあたり、私は胸が熱くなっている。これまで生きてきた日々、与えられてきた恵み、学んだ教訓、そして人生という旅路のなかで神が私に注いでくださったあらゆる祝福に心から感謝する」と綴った。  あわせて、「5」と「4」のバルーンを背景に、2つのケーキを前に笑顔を浮かべるソロショットなどを公開。フォロワーからは「我々のレジェンド、お誕生日おめでとう!」「これからも健康でいられますように」など祝福のコメントほか、以下のような声が寄せられた。 「永遠のアイドル」 「ブラジルを背負ってきた最高の選手の1人」 「今でもセレソンの10番を託せそうな存在感」 「あなたは本当に尊敬すべき人だ」 「まだワールドカップに出場できそう」    さらに、同じく元ブラジル代表のロナウドやカフーをはじめ、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴや元スペイン代表のシャビなどビッグネームたちも反応し、祝福の輪が広がっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】今でも現役でプレー可能? 54歳リバウドの最新ショット!  

  • 解説席から代表ベンチへ急転直下の展開──“日本代表コーチ”中村俊輔が早速J視察

    2026年04月24日 19:05
     解説席から代表ベンチへ──。

  • アーセナルの命運を握るのはギェケレシュ?…ヴィエラ氏が期待を語る「エネルギーと精神力は素晴らしい」

    2026年04月24日 18:37
     元フランス代表MFパトリック・ヴィエラ氏が、正念場を迎えている古巣アーセナルにアドバイスを送った。23日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。  シーズン開幕直後から順調に勝ち点を積み上げ、22年ぶりのプレミアリーグ制覇に向けて順調に歩みを進めていたアーセナルだが、ここへ来て失速。第32節ボーンマス戦に敗れると、マンチェスター・シティとの天王山も落とし、約半年間に渡り守ってきた首位の座を失った。  それでも、首位マンチェスター・シティとのポイント差はなく、残り5試合に全勝すれば、少なくとも勝ち点で上回られることはない。“インビンシブルズ”のキャプテンとして22年前の最後の優勝を知るヴィエラ氏は、今シーズンこれまでの戦いを称えつつ、正念場を迎えている後輩たちへアドバイスを送っている。 「選手たちには、自分たちが今どこにいて、それがなぜなのかを改めて思い出してほしい。彼らはリーグ首位に立っていたし、チャンピオンズリーグ(CL)で準決勝に進出した。質の高さ、チームスピリット、そして一体感がなければこのレベルに到達することはできない」 「重要なのは勝つことだ。彼らは過去7、8カ月に渡って勝利を重ねてきたし、その方法を心得ている。最終盤に突入した今、自分たちをここまで導いてきた質の高さを忘れてはならない。それが勝利への鍵となる。連勝街道を突き進むためには、習慣を変えないことが大切だ。これまでやってきたことを続け、その時間を楽しむように心がるんだ」  マンチェスター・シティとアーセナルが残り5試合を同じ成績で終えた場合、得失点差と総得点によって運命が決することとなる。すなわち、ミケル・アルテタ監督率いるチームに求められることは勝ち続けること、そしてより多くのゴールを奪うことだ。ヴィエラ氏が期待を寄せるのはスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュ。昨年夏の補強の目玉として加入したストライカーは前半戦こそ適応に苦しんだが、気付けばここまで公式戦18ゴールと結果を残している。  ヴィエラ氏はギェケレシュのプレーについて「彼がボールを持っていない時も懸命にプレーしているのを見てきたし、常にチームのために全力を尽くしている。彼はスペースを作り出すために走り込んでいるが、なぜかまだボールがそこに届いていない」とコメント。その上で「それでも、彼は私たちがこれまで見てきた以上の力を持っていると思うし、ピッチ上でのエネルギーと精神力は素晴らしい。真のチームプレイヤーであり、ゴールも決めてくれるだろう。その点について疑いの余地はない」とシーズン最終盤での活躍に期待を寄せている。  アーセナルの残り5試合の対戦相手はニューカッスル、フルアム、ウェストハム、バーンリー、クリスタル・パレスとなっている。

  • メンバー表に「長友佑都」の名前はなく…迫るタイムリミット【日本代表】

    2026年04月24日 18:24
     2026年4月24日に開催されるJ1百年構想リーグのFC東京対水戸ホーリーホック戦。試合前のメンバー表に、長友佑都の名前はなかった。  3月14日の水戸戦で負傷(右ハムストリング肉離れ)して以来、公式戦の出場がない。5月15日の日本代表メンバー発表まで1か月を切った今でも戦列復帰できない状況をどう見るか。  正直、「右ハムストリング肉離れ」以外の情報がクラブから発信されていないので見極めがつかない。北中米ワールドカップのメンバー予想関連のニュースが飛び交うなか、ネット上では「長友はコーチ枠」「スタッフとして連れて行くべき」との書き込みもあるが、本人は“選手としての参戦”に強くこだわっているはずだ。  だからこそ、現在の状態が気になる。タイムリミットが迫る中で、39歳のベテラン戦士は心身ともにリフレッシュできているのか。試合前、味の素スタジアムのピッチを眺めながら、そんな思いが頭をよぎった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • ビルバオの新指揮官は元ドルトムント監督のテルジッチ氏が有力 複数の現地メディアが報道

    2026年04月24日 18:00
    アスレティック・ビルバオの新監督は、エディン・テルジッチ氏になる可能性が高いようだ。『Mundo Deportivo』や『AS』など複数のスペインメディアが報じている。 ビルバオは、現指揮官のエルネスト・バルベルデ監督の今シーズン限りでの退任を先月発表。後任監督の選定に注目が集まっていた。 当初、現地メディアはボーンマスのアンドニ・イラオラ監督が新指揮官の最有力候補と報じていたが、ここへ来て同クラブのジョン・ウリアルテ会長が強く推すテルジッチ氏に監督就任を打診。既に監督就任で基本合意に達し、来シーズンのチーム編成の会議にテルジッチ氏も参加しているとドイツ紙『Bild』は伝えている。 1982年10月生まれで現在43歳のテルジッチ氏は、アシスタントコーチとしてベシクタシュ、ウェストハム、ボルシア・ドルトムントを渡り歩き、2022-24シーズンからドルトムントの監督に就任。監督2季目の2023-24シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決勝進出を果たしている。 2024年6月にドルトムントを退団して以降は指導現場を離れ、解説者の仕事を続けてきたテルジッチ氏。果たしてスペインの地でどのような采配を振るうのだろうか。

  • レアルがヴィニシウスと契約延長で大筋合意か…残すは細部の調整、ペレス会長が猛プッシュ?

    2026年04月24日 17:22
     レアル・マドリードがブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとの契約延長に向けて動いているようだ。

  • 「来季はブンデスに行くと思う」欧州で11発の20歳日本代表FWが“注目発言”! ステップアップか? 去就に言及「ベルギーリーグは卒業かな」

    2026年04月24日 16:59
     日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)は現地4月23日、ベルギーリーグのプレーオフ1第4節でアンデルレヒトと対戦。2−0でプレーオフ初勝利を飾った。  この一戦で決勝点をマークしたのが、アンデルレヒトから期限付き移籍中の後藤啓介だ。  75分、右サイドからの伊藤涼太郎のクロスにゴール前で反応。身体を投げ出しながら、右足ダイレクトで合わせてゴールネットを揺らし、今季11点目を奪ってみせた。2月15日のズルテ・ワレヘム戦(3−2)以来、約2か月ぶりのゴールとなった。  ベルギー版DAZNの公式Xが公開した試合後のインタビューで後藤は、無得点が続いていた際の心境を問われると「あんまり焦らず、自分がやるべきことだけに集中できていたので、(結果を出せていなかったことは)気にしていなかった」と振り返った。    20歳の日本代表FWは自身の去就にも言及。チームを指揮するワウター・フランケン監督にブンデスリーガ行きの噂が飛び交うなか、「監督に付いていくのか?」という直球質問に対しては、こう答えた。 「きっと自分も来季はブンデスリーガに行くと思うので。監督に付いていくかは分からないけど、ベルギーリーグは卒業かなという感じ」  早くも次なるステージを見据える後藤はどんな決断を下すのか。今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】アクロバティックなフィニッシュ! 後藤が今季11点目をマーク!  

  • マンCにレアル、リヴァプールも?…名門が動向注視のR・レオン、ミランは約130億円を要求か

    2026年04月24日 16:19
     ミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンに対し、複数のクラブが関心を寄せているようだ。23日、イギリス紙『デイリーメール』やスペイン紙『アス』が伝えている。  現在26歳のレオンは母国の名門スポルティングからリールを経て、2019年夏にミランへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算287試合出場80ゴール65アシストという成績を残し、2023−24シーズンからはエースナンバー「10」を背負っている。  報道によると、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、バルセロナ、レアル・マドリードがレオンの動向を注視しているという。ミランは財政均衡と補強に向けて既存戦力の売却が必要だと認識しており、今夏の移籍市場で主力選手へのオファーを受け入れる見通しとのこと。レオンの売却には積極的でないものの、7000万ユーロ(約130億円)前後のオファーが届いた場合には交渉のテーブルに着く可能性があるようだ。  レオンとミランの現行契約は2028年6月末まで。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、選手本人は退団の意思を示していないものの、「7年が経ち、クラブとの関係はほころび始めているようにも見える。クラブは戦術への適応力や、未だ訪れていない決定的な好転の見込みについて懸念している」と指摘。移籍金は少なくとも5000万ユーロ(約93億円)に達する可能性が高いことから、クラブにとって大きな資本利益になり得ると伝えている。  なお、レオンはFIFAワールドカップ2026でのポルトガル代表メンバー入りが有力視されており、本大会の活躍次第では移籍金が高騰する可能性もあると各メディアは指摘している。

  • 全日本大学選抜の10番が横浜FMへ! 東洋大FW高橋輝が27年1月加入内定「幼い頃、Jリーグの試合を観戦し…」

    2026年04月24日 16:14
     横浜F・マリノスは24日、東洋大学に所属するFW高橋輝が、2026−27シーズン途中の2027年1月より、同クラブに加入することが内定したと発表した。同時に、同選手はJFA・Jリーグ特別指定選手として認定されており、早ければ明治安田J1百年構想リーグでの公式戦出場が可能となる。今季の背番号は「39」に決まった。  高橋は2004年6月26日生まれの現在21歳。埼玉県の出身で、大宮アルディージャ(現:現RB大宮アルディージャ)のU15およびU18で育った。高校卒業後は東洋大学へ進学。2024年に行われた第73回全日本サッカー選手権大会では、2年生ながら主力として活躍し、大会初優勝に貢献。2025年の第49回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでも、東洋大学を優勝へ導いていた。  個人としても、2024年から3年連続で全日本大学選抜に選出されており、今年3月に行われたDENSO CUP SOCCER 第25回大学日韓(韓日)定期戦では、チームの10番を託された。  加入内定に際し、高橋は横浜FMを通して次のようにコメントを発表。プロ内定の喜びと決意を、次のような言葉で明かした。 「このたび、2027年より、横浜F・マリノスに加入することになりました、東洋大学の高橋輝です。まずはじめに、大好きなサッカーに没頭できる環境をつくってくれて、支え続けてくれた家族、人間性やサッカー面での成長をサポートしてくださった指導者の方々、サッカーを通じてできた仲間、応援してくれる友人など、これまで自分の人生に関わってくださったすべての皆さまのおかげで今の自分があります。本当にありがとうございます」 「幼い頃、Jリーグの試合を観戦した時に、大観衆の中でゴールを決めるプロサッカー選手たちに憧れました。そして、そこからずっと抱いていたプロサッカー選手になりたいという想いを、横浜F・マリノスという素晴らしいクラブで実現できることに大きな喜びを感じております。横浜F・マリノスのエンブレムを背負うからには覚悟と責任を持ち、どんな時も満足せず諦めず、謙虚にひたむきに頑張ります。横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、これからよろしくお願いいたします」 【ハイライト動画】横浜FM、神奈川ダービーは土壇場失点で痛恨黒星

  • セリエA行きか、バルサとの契約延長か…レヴァンドフスキが去就に言及「近いうちに話す」

    2026年04月24日 15:39
     バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、自身の将来について語った。

  • ロシニアーを解任したチェルシーの現状を元主将ジョン・テリーも心配「今のチーム状況で優秀な監督がチェルシーに来るだろうか」

    2026年04月24日 15:34
    21日にプレミアリーグ第34節でブライトンに0-3で敗れたチェルシーは、指揮官リアム・ロシニアーの解任を決断。ロシニアーは今年に入ってからエンツォ・マレスカに代わって指揮官に就任したが、たった23試合指揮しただけでチームを離れることになった。 果たしてチェルシーにビジョンはあるのだろうか。クラブのレジェンドの1人であるジョン・テリーも古巣を心配している。 「我々が過ごしてきたクラブがどうなるのか心配している。フロントがいつ新しい監督を招聘するのか、私には分からない。今のチーム状況で優秀な監督がチェルシーに来るだろうか。良い選手も獲得できないだろうし、売却せざるを得ないだろう。それも売却するのはチームのベストプレイヤーになるはずだ。これは辛いことだね。欧州カップ戦にも出場できないだろう。この予想が外れることを願っているが」 「本当に苛立っているし、サポーターの怒りも感じている。しかし私はチェルシーの主将として何人も監督が入れ替わるのを見てきた。選手たちがすべきことは、ただ団結して週末の試合に専念し、周りの雑音を忘れることだ。非常に重要なゲームが控えている。リーズ戦がね」(『ESPN』より)。 トッド・ベーリー氏がオーナーに就任して以降、チームの将来設計には色々と疑問の声もある。ロシニアーはイングランドのハル・シティや仏のストラスブールで指揮官を務めてきたが、そのロシニアーを招聘したことにも問題があったのかもしれない。 現在チームは8位に沈んでいるが、チェルシーを立て直せる指揮官は誰だ。

  • 3度目の加入実現へ? サンチョがドルトムント復帰を希望か…マンUとは今夏で契約満了

    2026年04月24日 15:24
     イングランド代表FWジェイドン・サンチョはドルトムント加入に前向きなようだ。23日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  ドルトムントで頭角を表し、2021年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ活躍の場を移したサンチョ。しかし、エリック・テン・ハフ元監督との関係性悪化によって構想外になると、ドルトムント、チェルシーへのレンタルを経て今シーズンはアストン・ヴィラでプレー。保有元のマンチェスター・ユナイテッドとの現行契約は6月末までで、今夏にフリーエージェントになることが確実と報じられている。  ラース・リッケンMD(マネージングディレクター)が「我々は多くの選手に注目し、彼らを分析した上でチームの強化に繋がるかどうかを考えている。ジェイドンについても同様だ」と語った通り、ドルトムントはサンチョの獲得を真剣に検討中。ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ会長も復帰を熱望しており、すでに代理人との交渉に臨んでいる。  移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、世界各国から多くのオファーが届く中、サンチョはドルトムント復帰に前向きで、すでに今夏の加入を原則的に承諾しているとのこと。ドルトムント側は給与等の具体的な契約条件を提示しており、最終的な判断はリッケンMDとオーレ・ブックSD(スポーツディレクター)に委ねられているが、ニコ・コヴァチ監督も獲得にゴーサインを出しているという。  ドルトムントでは公式戦通算158試合出場53ゴール67アシストという成績を残しているサンチョ。今夏に2度目の復帰、そして3度目の加入が実現するのだろうか。

  • 英紙、チェルシーがイラオラ監督招聘の「大きな後押しを受ける」…ビルバオの監督人事が“追い風”に

    2026年04月24日 15:15
     2025−26シーズン限りでボーンマスの指揮官を退任するアンドニ・イラオラ監督の去就に注目が集まっている。現地時間23日、イギリス紙『ミラー』が伝えた。  イラオラ監督は、1982年6月22日生まれの43歳。現役時代は下部組織から在籍したアスレティック・ビルバオやニューヨーク・シティFCなどでプレーし、2016年11月に現役を引退した。以降は指導者の道に進み、2018年6月にはAEKラルナカ(キプロス)で監督キャリアをスタート。以降はミランデスとラージョ・バジェカーノを率い、2023年6月にボーンマスの指揮官に就任した。  現在、ボーンマスはプレミアリーグで負けなしの試合数を「13」にまで伸ばすなど、好調を維持している。 今季限りでボーンマスの指揮官を退任することが決定しているイラオラ監督の評価は高く、強豪クラブへのステップアップや“古巣”ビルバオへの帰還の可能性も噂されてきた。そのビルバオではエルネスト・バルベルデ監督の今シーズン限りでの退任が発表されているが、後任にはエディン・テルジッチ氏を招聘することで合意に達した模様。2023−24シーズンにドルトムントを11シーズンぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ決勝の舞台へ導くなど辣腕を振るった43歳の指揮官は、来シーズンからビルバオを率いる可能性が高い。 『ミラー』は「チェルシーは、アンドニ・イラオラの招聘に向けて大きな後押しを受ける可能性がある」と、スペイン方面の動きが“追い風”になると分析。チェルシーが「獲得レースに加わったようだ」と伝えている。