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2026年04月24日 19:08
王国ブラジルのレジェンド、リバウド氏がインスタグラムで自身の誕生日を報告。「54歳を迎えるにあたり、私は胸が熱くなっている。これまで生きてきた日々、与えられてきた恵み、学んだ教訓、そして人生という旅路のなかで神が私に注いでくださったあらゆる祝福に心から感謝する」と綴った。 あわせて、「5」と「4」のバルーンを背景に、2つのケーキを前に笑顔を浮かべるソロショットなどを公開。フォロワーからは「我々のレジェンド、お誕生日おめでとう!」「これからも健康でいられますように」など祝福のコメントほか、以下のような声が寄せられた。 「永遠のアイドル」 「ブラジルを背負ってきた最高の選手の1人」 「今でもセレソンの10番を託せそうな存在感」 「あなたは本当に尊敬すべき人だ」 「まだワールドカップに出場できそう」 さらに、同じく元ブラジル代表のロナウドやカフーをはじめ、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴや元スペイン代表のシャビなどビッグネームたちも反応し、祝福の輪が広がっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】今でも現役でプレー可能? 54歳リバウドの最新ショット!
2026年04月24日 21:28
FC東京は4月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節で水戸ホーリーホックとホームの味の素スタジアムで対戦。マルセロ・ヒアンの2ゴールに加え、佐藤恵允、室屋成、佐藤龍之介が得点を重ね、5−2で勝利。2連勝を飾った。
試合後のフラッシュインタビューで、チームの勝利を決定づける5点目をマークした佐藤は、自身の得点シーンを「ヒアンから良いボール来たので、少し緊張しましたし、最後は冷静に流し込めたので良かったです」と振り返った。
得点後、迷わずゴール裏のサポーターのもとへ走り出した行動については、「身体が勝手に動いていった。どうすることもできなかったです」と明かした。
この日は前線からの強度の高い守備でも貢献し、惜しいシュートを外した際には頭を抱えて悔しがる場面も見られた。
プレーに込めた思いを問われると、「まずはチームのためにというところが第一で、そのうえで自分自身、結果も求めていきたい」とコメント。続けて、「今日は1点ですけど、もっと決めるチャンスがあったので、そこにこだわっていきたいなと思います」と貪欲な姿勢を示した。
この試合の攻守にわたる活躍はワールドカップのメンバー入りへの大きなアピールになったのではないか、という問いに対しては、「まだまだ足りない」と気を引き締めた。
最後に19歳の日本代表MFは、「この連戦を全勝してアピールしたいなと思います」と今後の戦いに向けて意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月24日 21:23
力強く勝ち切った。これで3連勝だ。
鹿島アントラーズは4月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節で柏レイソルと敵地で対戦。1−0の勝利を収めた。
決勝点が生まれたのは45+1分。濃野公人がドリブルでボックス内に進入し、託されたボールを鈴木優磨が蹴り込んだ。
試合後のフラッシュインタビューに鈴木が対応。「前半は良かったんですけど、後半は相手のカオスに付き合ってしまった」という。
押し込まれる場面もあったが「苦しい時間帯を全員で耐えるのが、1つ強さだと思うので、そこは良かった」と振り返る。
直近3試合の白星は、すべてクリーンシート。守備面の強みを問われると、「最後、身体を張るところだったり、苦しい時間帯を全員で、一人もサボらず、全員で乗り切るのが、今の強さだと思っているので。それが今日の勝ちにつながった」と胸を張る。
なお、自身の得点シーンに関しては「パスはないと思う。彼(濃野)のエゴイストが良い感じに転がってきました」とコメントした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月24日 21:01
とにかく室屋成が良い。
2026年4月24日のJ1百年構想リーグ、FC東京が水戸ホーリーホックと対戦した一戦で、この右サイドバックは5−2の勝利に大きく貢献した。
立ち上がりから同サイドの佐藤恵允と息を合わせつつ攻守両面に顔を出す。アグレッシブな上下動を繰り返し、無尽蔵のスタミナで躍動した。自信に満ち溢れたプレーがチームに落ち着きと躍動感を与えるなど、その存在そのものが極めて大きかった。
室屋が凄さを見せつけたシーンが、68分。自ら持ち込んで大胆なミドルシュートを最高のコースに決めたプレーは、まさに圧巻だった。疲労を感じさせず、あの時間帯にあれだけ正確なシュートを打つとは、文字通り素晴らしかった。
このキャプテンがいるからこそ、今年のJ1百年構想リーグでFC東京は好調をアピールできているのだろう。運動量、闘争心、球際の強さ、サッカーで勝つための要素を全て見せつけたのがこの日の室屋だった。
とにかく、室屋が良かった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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2026年04月24日 21:01
19歳の日本代表MFがインパクトを残した。
2026年04月24日 21:00
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第12節が24日に行われ、FC東京と水戸ホーリーホックが対戦した。
11試合で勝ち点「23」を積み上げ、地域リーグラウンドEASTの2位につけているFC東京。一方、初のJ1を戦う水戸は尻上がりに調子を上げ、直近はPK戦を含めて3連勝と波に乗っている。先月行われた前回対戦ではPK戦の末にFC東京が勝利した。FC東京は勝ち点3を積み上げて首位の鹿島アントラーズに喰らいつけるのか、それとも水戸が白星を掴んで連勝を伸ばすのか--。
試合の均衡が破れたのは17分、水戸がセットプレーの流れから先制に成功する。ロングスローのこぼれ球を拾った新井瑞希が左から仕掛けて鋭いクロスを送ると、ニアサイドに走り込んだダニーロ・カルドーゾがダイレクトで押し込んだ。
ビハインドを負ったFC東京は佐藤恵允や佐藤龍之介が上手く起点を作りつつ、室屋と橋本健人も高い位置を取りながらチャンスをうかがう。35分、相手のパスミスをカットしたアレクサンダー・ショルツがダイレクトで前方へ送ると、これを収めたマルセロ・ヒアンがボックス手前右から右足を一閃。強烈なシュートがニアサイド上部に突き刺さり、試合を振り出しに戻した。
43分には佐藤恵允と佐藤龍之介との強烈なハイプレスで水戸のGK西川幸之介のミスを誘発。足を止めなかった佐藤恵允がネットを揺らして逆転すると、45+2分にもこの2選手が追加点をもたらす。佐藤恵允ルーズボールに素早く反応し、佐藤龍之介が絶妙なスルーパスを送ると、走り込んだヒアンがダニーロに倒されPKを獲得。これをヒアンが冷静に沈め、FC東京が2点リードで前半を終えた。
後半も序盤もFC東京が上手くライン間を使い、途中出場の仲川輝人や佐藤恵允にチャンスが到来。早めに追撃の1点を奪いたい水戸は62分、マテウス・レイリアの鋭いクロスに根本凌が豪快なダイビングヘッドで合わせてネットを揺らしたが、オフサイドで得点は認められなかった。すると68分、CKのこぼれ球を収めた室屋がボックス手前中央から右足を振り抜くと、低く鋭い弾道のシュートがゴール右隅に突き刺さり、FC東京が3点差とする。
水戸は失点から2分後、投入されたばかりの安藤晃希がボール奪取からドリブルでFC東京の守備陣を切り裂きネットを揺らす。しかし、FC東京もすぐさま反撃。74分、自陣から丁寧にパスを繋ぎ、左に流れたヒアンが橋本のスルーパスを受けて抜け出すと、ボックス内左からのマイナスの折り返しに佐藤龍之介が合わせ、再び3点差とした。
試合は5−2で終了し、撃ち合いを制したFC東京が水戸の4連勝を阻み、勝ち点「3」を掴んだ。次節は29日に行われ、FC東京はアウェイで柏レイソル、水戸はホームでFC町田ゼルビアと対戦する。
【スコア】
FC東京 5−2 水戸ホーリーホック
【得点者】
0−1 17分 ダニーロ・カルドーゾ(水戸ホーリーホック)
1−1 35分 マルセロ・ヒアン(FC東京)
2−1 43分 佐藤恵允(FC東京)
3−1 45+6分 マルセロ・ヒアン(PK/FC東京)
4−1 68分 室屋成(FC東京)
4−2 70分 安藤晃希(水戸ホーリーホック)
5−2 74分 佐藤龍之介(FC東京)
2026年04月24日 20:59
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第12節が24日に行われ、柏レイソルと鹿島アントラーズが対戦した。
昨年のJ1リーグで熾烈な優勝争いを繰り広げた両チームだが、百年構想リーグでは対照的な成績となっている。鹿島はここまで勝ち点「29」を積み上げて地域リーグラウンドEASTの首位を独走しており、90分間での敗戦は一度もない。一方、柏はすでに7敗を喫しており、10チーム中8位に低迷。一時はPK戦を含めて3連勝とやや持ち直したが、直近は無得点で連敗中となかなか調子が上がってこない。
前半は拮抗した展開が続き、両チームともゴールに迫るシーンを作る。24分、鋭いカウンターから左CKを獲得した鹿島は、こぼれ球を拾った大久保智明がボックス手前右から強烈なボレーシュートを放つも、三丸拡がヘディングでクリア。対する柏は31分、速攻から細谷真大の強烈なミドルシュートがGK早川友基を襲い、セカンドボールを回収したところから山之内佑成が相手の背中を取ってボックス内右へ抜け出したが、惜しくも得点にはつながらなかった。
その後は鹿島が柏を押し込む時間が続く。45+1分、連動したプレスで柏のビルドアップを引っ掛けると、ボールを奪った濃野公人が右サイドから細かいタッチのドリブルでボックス内中央まで侵入。相手を引きつけてラストパスを送り、鈴木優磨が倒れ込みながらゴールへ押し込んだ。前半は鹿島の1点リードで終了する。
後半の立ち上がりは両チームにチャンスが訪れる。50分、鹿島は敵陣バイタルエリア中央でボールを収めた荒木が絶妙なスルーパスを送り、狭いスペースで相手の背中を取った松村優太が滑り込むが、GK永井堅梧がブロック。その直後には柏の原田亘が強烈なミドルシュートを放ったが、惜しくも枠の左に外れて同点ゴールとはならなかった。64分には左からのクロスを山之内が頭で落とし、汰木康也がゴール左隅へ見事なシュートを決めたが、オフサイドの判定が下される。
小見洋太や瀬川祐輔を投入した柏は相手ゴールに迫るシーンを増やしていくが、鹿島の粘り強い守備を崩し切ることができない。86分には瀬川が小見とのワンツーでボックス内へ抜け出したが、植田直通の素晴らしいシュートブロックに阻まれて得点には繋がらなかった。
鹿島は89分に津久井佳祐が危険なタックルを敢行して一発退場となるも、最後まで同点ゴールを許さず。試合は0−1で終了し、鹿島が3連勝を飾った。一方、1点が遠かった柏は3連敗となっている。次節は29日に行われ、柏はホームでFC東京、鹿島はアウェイで東京ヴェルディと対戦する。
【スコア】
柏レイソル 0−1 鹿島アントラーズ
【得点者】
0−1 45+1分 鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
2026年04月24日 20:59
可能性は限りなく低いが、ひょっとしてサプライズ枠も。そんな期待を抱かせる選手がいた。
2026年4月24日のJ1百年構想リーグ、FC東京は味の素スタジアムで水戸ホーリーホックと対戦(結果はFC東京が5−2で勝利)。この試合でなかでも素晴らしかったのは、4-4-2システムの右サイドの2人、佐藤恵允と室屋成だ。彼らの連係からマルセロ・ヒアンや佐藤龍之介にチャンスボールを提供すれば、それぞれアグレッシブな仕掛けからシュートレンジに迫ったのである。
日本代表のサプライズ枠として招集したら面白そうと感じたのは、佐藤恵允のほうだ。無尽蔵のスタミナでピッチを駆け回り、攻撃面で予測不能なアクションを繰り出す時もある。抜群のチェイシングからこぼれ球を拾ってゴールに突き刺した43分のプレーがまさにそうで、こうした思い切りの良さが日本代表に必要ではないかと、そんな考えさえ頭をよぎった。
日本代表の3-4-2-1システムなら右ウイングバックでどうか。荒削りな部分はあるものの、それを補うアグレッシブさと何かやってくれそうな期待感が今の佐藤恵允にはある。貴重なバックアッパーとして森保ジャパンに新たなパワーを与えてくれるかもしれない。
この日視察に訪れた日本代表の中村俊輔コーチの目に、24歳のアタッカーはどう映っただろうか。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月24日 20:59
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドのEASTで首位に立つ鹿島が、また白星を積み上げた。
2026年04月24日 20:50
サウサンプトンが、クラブの歴史に残る大一番に向けて大きな後押しを得ることになった。
『Daily Echo』によると、4月25日に行われるマンチェスター・シティとのFAカップ準決勝を前に、大会側はサウサンプトンに追加のチケット割り当てを行った。今回追加されたのは2400枚で、これによりウェンブリー・スタジアムに集うセインツのサポーターは、合計3万5750人規模に達する見込みだ。
この追加分は、当初シティ側に割り当てられていた座席の一部がサウサンプトン側に再配分されたものだという。販売対象はシーズンチケットホルダーや公式メンバーに加え、今季に一度でも試合観戦歴のあるファンまで広げられている。
下馬評では劣勢が予想されるサウサンプトンだが、スタンドを埋める大観衆の声援は番狂わせを引き寄せる重要な要素となる。クラブは聖地ウェンブリーでの一戦に向け、総力を挙げてサポーターの動員を進めている。
2026年04月24日 20:40
昨季スペイン2部で優勝を果たし、再びラ・リーガの舞台へ戻ってきたレバンテ。しかし昇格初年度から厳しい状況にあり、現在は19位と降格圏に位置している。
果たしてチームを救えるだろうか。期待を背負っているのは、この終盤戦に突如爆発した20歳のスペイン人FWカルロス・エスピだ。
レバンテのアカデミーで育ってきたエスピは今季の第2節バルセロナ戦に途中出場して1部デビュー。その後は出番が限られていたのだが、今年に入った2月末から一気にペースアップ。第26節のアラベス戦で2ゴールを挙げたところから、直近7試合で7ゴールの大暴れだ。
194cmのサイズを誇っている点も魅力で、スペイン『SPORT』は滑り込みで2026W杯を戦うスペイン代表メンバーに入る可能性もゼロではないと見ている。
エスピはU-20スペイン代表でのプレイ経験はあるが、まだA代表招集は受けていない。スペインに不足しがちな大型ストライカーとして面白い選択肢となる可能性があり、このままリーグ戦得点数を二桁に乗せられれば代表監督ルイス・デ・ラ・フエンテも無視できないか。
2026年04月24日 20:30
ワールドカップ出場権を逃したイタリア・サッカー界に、ピッチ外での巨大なスキャンダルが襲いかかった。『Diario Sport』が報じている。
ミラノ検察が富裕層向けの違法エスコートネットワークを摘発し、運営者4人を逮捕。約2億円の資産を押収したという。この捜査過程で押収されたスマートフォンの解析データから、インテル、ミラン、ユヴェントスといった名門クラブに所属する現役選手ら約70人が参加した情況が確認されたようだ。
捜査文書に名前が挙がったとされる顔ぶれは、あまりに豪華だ。ミランのエースであるラファエル・レオンや、オリヴィエ・ジルー、さらにはドゥシャン・ヴラホヴィッチやアレッサンドロ・バストーニら、各クラブの看板選手たちがリストに含まれている。彼女たちが提供していたのは「試合後のVIPサービス」と呼ばれ、100人以上の女性が所属するエージェンシーが組織的に運営。報酬の50パーセントを業者が徴収する仕組みで、違法なパーティー会場では「笑気ガス」の使用も確認されたという。
さらに波紋を広げているのは、そのネットワークの広さだ。サッスオーロやエラス・ヴェローナといったクラブの選手に加え、F1ドライバーの名前までが浮上している。カルロス・アウグストやヌーノ・タヴァレスといった実名が次々と報じられ、地元メディア『La Gazzetta dello Sport』などは連日このニュースをトップで扱っている。検察側は「選手たちに犯罪事実はない」と強調しているものの、深夜まで及ぶ不適切な交友関係が明らかになったことで、プロ選手としての自己管理能力を問う声が各方面から噴出している。
これまでも数々のスキャンダルに見舞われてきたセリエAだが、これほど多くのスター選手が一度に名前を連ねる事態は極めて異例だ。名門復活を目指すカルチョの未来に、この「夜の闇」が落とした影はあまりに深く重い。
2026年04月24日 20:20
クリスタル・パレスが来季に向けた新指揮官探しを本格化させる中、意外な名前がリストに浮上しているようだ。
2026年04月24日 20:16
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTの第12節が4月24日に開催。三協フロンテア柏スタジアムでは柏レイソルと鹿島アントラーズが対戦している。
前半終了間際にスコアボードが動く。先制したのはアウェーの鹿島。45+1分、敵陣右サイドでボールを奪った濃野公人がそのままドリブルで突き進む。
ペナルティエリア手前で巧みなボディフェイントで相手を抜き、さらにもう1人をかわし、最後は鈴木優磨に丁寧なラストパス。これを鈴木が流し込んだ。
鈴木のフィニッシュの上手さもさることながら、得点をお膳立てした濃野の力強い突破も見事だった。
試合を配信する『DAZN』で解説を務める林陵平氏は「濃野のスーパー!」と称賛した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】濃野は止まらない! 相手を翻弄し、優磨の先制点をアシスト!
2026年04月24日 20:08
FC東京はJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節で水戸ホーリーホックとホームの味の素スタジアムで対戦。ブラジル人FWマルセロ・ヒアンの衝撃的な一撃が、スタジアムとSNSを大きく沸かせた。
先制を許して迎えた35分だった。カウンターの流れから前線でボールを受けたM・ヒアンが前を向くと、そのままペナルティエリア右手前まで持ち上がる。迷いなく右足を振り抜いたシュートは、伸びるような弾道でゴール右上隅へ一直線。相手GKの手も届かず、ネットを揺らす、まさに“弾丸ショット”だった。
圧巻の一撃に、スタジアムは騒然。さらにSNS上でも瞬く間に話題となり、「えっぐw」「やばすぎる」「とんでもないパワーシュート」「電車の中で腰抜けたわ」「理不尽シュート」「ばけもんすぎる」「スーパー!」「ゲームみたいだな」「これが個の力の暴力(笑)」といった称賛の声が相次いだ。
個の力で試合を振り出しに戻したM・ヒアン。見る者すべてに強烈なインパクトを残すゴールとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】マルセロ・ヒアンのゴール右上に突き刺す衝撃弾!
2026年04月24日 20:00
ロンドンの名門チェルシーが、プレミアリーグ創設以降に支払ってきた「監督解任に伴う違約金」の総額が、他クラブを大きく上回る約1億6160万ポンド(約340億円)に達している。『GiveMeSport』が報じている。
今季もリアム・ロシニアー氏が解任されるなど、ベンチの落ち着かない状況は変わらない。1993年にプレミアリーグになって初の監督解任を記録して以降、指揮官交代を繰り返してきた歴史がある。結果を急ぐあまり忍耐を欠き、巨額の違約金を支払い続けてきた実態が、あらためて数字として浮き彫りとなった。
特に高額な「手切れ金」となったのが、2018年のアントニオ・コンテに対する約2660万ポンドで、これに2007年のジョゼ・モウリーニョへの約2310万ポンドが続く。プレミアリーグ全体で1000万ポンド以上の違約金が発生したケースは18回あるが、そのうち8回がチェルシーによるものだという。トッド・ベーリー体制となってからも、ここ4年で5人の監督が交代するなど、そのペースはむしろ加速。巨額投資がチーム強化ではなく、去りゆく指揮官への補償に充てられている現状は深刻だ。
一方で、最新のロシニアー氏の解任については、クラブ側にも変化の兆しが見られる。高額な違約金が噂されていたものの、実際には契約1年分にあたる約400万ポンドに抑えられる見通しだ。かつてのような長期契約と即解任の悪循環から脱却しようとする動きは見えるものの、現場の混乱は依然として続いている。すでに後任候補として16名もの名前が挙がるなど、スタンフォード・ブリッジの“監督ガチャ”が止まる気配はない。
チェルシーに今求められているのは、高額な新指揮官ではなく、「一人の監督を信じ抜く覚悟」なのかもしれない。