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2026年04月24日 20:59
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドのEASTで首位に立つ鹿島が、また白星を積み上げた。 4月24日に開催されたEAST第12節で柏と敵地で対戦。前半終了間際の45+1分、先手を取る。力強いドリブル突破でボックス内に進入した濃野公人のラストパスから、鈴木優磨がネットを揺らす。 1点リードで迎えた後半、64分に汰木康也の見事なボレーシュートでゴールを割られたが、直前のオフサイドが認められ、得点は無効に。 その後は柏の反撃に粘り強く対抗し、89分には津久井佳祐が危険なタックルで退場処分となり、最後は数的不利での戦いとなったが、ゴールは許さず。1−0で鹿島が逃げ切った。 これで鹿島は3連勝。勝点を32に伸ばし、首位を快走する。敗れた柏は3連敗となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】濃野は止まらない! 相手を翻弄し、優磨の先制点をアシスト!
2026年04月24日 22:07
FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの決勝アル・アハリ・サウジ戦に向けた前日会見に出席。初のアジア制覇に向けて決意を示した。24日、AFC(アジアサッカー連盟)が同指揮官のコメントを伝えている。
町田は、2024シーズンの明治安田J1リーグで3位フィニッシュし、25−26シーズンのACLEの出場権を獲得。東地区のリーグフェーズを1位で突破すると、ラウンド16、準々決勝、準決勝をすべて1−0で接戦をものにし、初のアジアの舞台で決勝へ駒を進めた。
そして決勝では連覇を目指すアル・アハリ・サウジと激突。準決勝でヴィッセル神戸を下したアル・アハリ・サウジは、セネガル代表GKエドゥアール・メンディ、アルジェリア代表FWリヤド・マフレズ、イングランド代表FWイヴァン・トニーなど各ポジションに欧州でも活躍してきた実力者を揃えている。
前日会見に出席した黒田監督は、完全アウェイとなる『キング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアム』での対戦について「このような環境で試合を行ってきませんでしたが、これまでの試合が成長の役に立っている」とコメント。アル・イテハド、アル・アハリ・ドバイと中東の強豪クラブを立て続けに撃破したことで自信を覗かせている。
「選手たちは新しい感覚をつかみ、その勢いを決勝につなげたいと考えている。スタジアムはホームチームのサポーターでいっぱいになるだろうが、我々はそれを理解しているし、圧倒されないように最善を尽くしたい」
「ただ、町田ゼルビアの強さをどれだけ見せられるかだと思う。準備期間は1日少なかったが、それなりの時間はあった。選手たちは良い状態だし、コンディションを言い訳にはしたくない。この試合に正面から立ち向かい、全力を尽くしたいと思う」
また、アル・アハリ・サウジを率いるドイツ人のマティアス・ヤイスレ監督は、「町田は規律正しく、非常に高い運動量を誇るチーム」と、町田を評価した。
「ボールを保持していない時も、ピッチ上のすべての選手が全力でプレーする。彼らからゴールを奪うのは簡単ではないし、大会通じて12試合で7失点と、ほどんど失点していない。これは組織力の高さを証明するものであるし、厳しい試合になることは間違いないだろう」
FC町田ゼルビアvsアル・アハリ・サウジのACLEファイナルズ・決勝は日本時間25日25時1時15分にキックオフを控えている。
2026年04月24日 21:28
FC東京は4月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節で水戸ホーリーホックとホームの味の素スタジアムで対戦。マルセロ・ヒアンの2ゴールに加え、佐藤恵允、室屋成、佐藤龍之介が得点を重ね、5−2で勝利。2連勝を飾った。
試合後のフラッシュインタビューで、チームの勝利を決定づける5点目をマークした佐藤は、自身の得点シーンを「ヒアンから良いボール来たので、少し緊張しましたし、最後は冷静に流し込めたので良かったです」と振り返った。
得点後、迷わずゴール裏のサポーターのもとへ走り出した行動については、「身体が勝手に動いていった。どうすることもできなかったです」と明かした。
この日は前線からの強度の高い守備でも貢献し、惜しいシュートを外した際には頭を抱えて悔しがる場面も見られた。
プレーに込めた思いを問われると、「まずはチームのためにというところが第一で、そのうえで自分自身、結果も求めていきたい」とコメント。続けて、「今日は1点ですけど、もっと決めるチャンスがあったので、そこにこだわっていきたいなと思います」と貪欲な姿勢を示した。
この試合の攻守にわたる活躍はワールドカップのメンバー入りへの大きなアピールになったのではないか、という問いに対しては、「まだまだ足りない」と気を引き締めた。
最後に19歳の日本代表MFは、「この連戦を全勝してアピールしたいなと思います」と今後の戦いに向けて意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月24日 21:23
ローマは24日、シニアアドバイザーを務めるクラウディオ・ラニエリ氏が退任したことを発表した。
地元ローマ出身のラニエリ氏は、これまで3度に渡りローマの指揮官を歴任。2024年11月からの3期目はクラブの窮地を救い、UEFAヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献。ローマの“レジェンド”として今季はシニアアドバイザーに就任していた。
しかし、先日ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督を批判する旨のコメントをしたことで、指揮官との確執が表面化。イタリアメディア『イル・テンポ』もラニエリ氏は辞任を決断し、クラブを去る見通しと報じていた。
混乱が続くなか、クラブはラニエリ氏との関係が終わったと発表。クラブ公式サイトを通じ、「クラウディオ氏のローマへの多大な貢献に感謝の意を表します。非常に困難な時期にチームを率いてくれた、彼の尽力に感謝します」とこれまでの功績を称えた。
一方、「我々の進むべき方向は明確だ」とし、「ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下、成長し歴史にふさわしい結果を得るという目標に向かい、これから待ち受ける道に全幅の信頼を置いています」と声明。現指揮官を支持する姿勢を示している。
なお、フレデリック・マッサーラSD(スポーツディレクター)も辞任する可能性が高いと見られている。
2026年04月24日 21:23
力強く勝ち切った。
2026年04月24日 21:01
とにかく室屋成が良い。
2026年4月24日のJ1百年構想リーグ、FC東京が水戸ホーリーホックと対戦した一戦で、この右サイドバックは5−2の勝利に大きく貢献した。
立ち上がりから同サイドの佐藤恵允と息を合わせつつ攻守両面に顔を出す。アグレッシブな上下動を繰り返し、無尽蔵のスタミナで躍動した。自信に満ち溢れたプレーがチームに落ち着きと躍動感を与えるなど、その存在そのものが極めて大きかった。
室屋が凄さを見せつけたシーンが、68分。自ら持ち込んで大胆なミドルシュートを最高のコースに決めたプレーは、まさに圧巻だった。疲労を感じさせず、あの時間帯にあれだけ正確なシュートを打つとは、文字通り素晴らしかった。
このキャプテンがいるからこそ、今年のJ1百年構想リーグでFC東京は好調をアピールできているのだろう。運動量、闘争心、球際の強さ、サッカーで勝つための要素を全て見せつけたのがこの日の室屋だった。
とにかく、室屋が良かった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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2026年04月24日 21:01
19歳の日本代表MFがインパクトを残した。
FC東京はJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節で水戸ホーリーホックとホームの味の素スタジアムで対戦。MF佐藤龍之介が追加点を挙げた。
4−2とリードして迎えた74分、左サイドを抜け出したマルセロ・ヒアンがペナルティエリア右へ進入し、冷静に折り返す。このラストパスに鋭く反応したのが佐藤。ボックス中央へ走り込み、ダイレクトで右足を一閃。低く鋭いグラウンダーのシュートはゴール左へ突き刺さり、チームの5点目を奪った。
佐藤は昨年6月にA代表デビューを果たし、今年の英国遠征にも招集された将来有望な逸材。この試合には日本代表コーチの中村俊輔氏も視察に訪れており、その目前で結果を残す形となった。
6月11日に開幕するワールドカップに向けたメンバー争いへ、若きアタッカーがアピールに成功。大舞台へ向けて、その存在感を強く印象づけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月24日 21:00
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第12節が24日に行われ、FC東京と水戸ホーリーホックが対戦した。
11試合で勝ち点「23」を積み上げ、地域リーグラウンドEASTの2位につけているFC東京。一方、初のJ1を戦う水戸は尻上がりに調子を上げ、直近はPK戦を含めて3連勝と波に乗っている。先月行われた前回対戦ではPK戦の末にFC東京が勝利した。FC東京は勝ち点3を積み上げて首位の鹿島アントラーズに喰らいつけるのか、それとも水戸が白星を掴んで連勝を伸ばすのか--。
試合の均衡が破れたのは17分、水戸がセットプレーの流れから先制に成功する。ロングスローのこぼれ球を拾った新井瑞希が左から仕掛けて鋭いクロスを送ると、ニアサイドに走り込んだダニーロ・カルドーゾがダイレクトで押し込んだ。
ビハインドを負ったFC東京は佐藤恵允や佐藤龍之介が上手く起点を作りつつ、室屋と橋本健人も高い位置を取りながらチャンスをうかがう。35分、相手のパスミスをカットしたアレクサンダー・ショルツがダイレクトで前方へ送ると、これを収めたマルセロ・ヒアンがボックス手前右から右足を一閃。強烈なシュートがニアサイド上部に突き刺さり、試合を振り出しに戻した。
43分には佐藤恵允と佐藤龍之介との強烈なハイプレスで水戸のGK西川幸之介のミスを誘発。足を止めなかった佐藤恵允がネットを揺らして逆転すると、45+2分にもこの2選手が追加点をもたらす。佐藤恵允ルーズボールに素早く反応し、佐藤龍之介が絶妙なスルーパスを送ると、走り込んだヒアンがダニーロに倒されPKを獲得。これをヒアンが冷静に沈め、FC東京が2点リードで前半を終えた。
後半も序盤もFC東京が上手くライン間を使い、途中出場の仲川輝人や佐藤恵允にチャンスが到来。早めに追撃の1点を奪いたい水戸は62分、マテウス・レイリアの鋭いクロスに根本凌が豪快なダイビングヘッドで合わせてネットを揺らしたが、オフサイドで得点は認められなかった。すると68分、CKのこぼれ球を収めた室屋がボックス手前中央から右足を振り抜くと、低く鋭い弾道のシュートがゴール右隅に突き刺さり、FC東京が3点差とする。
水戸は失点から2分後、投入されたばかりの安藤晃希がボール奪取からドリブルでFC東京の守備陣を切り裂きネットを揺らす。しかし、FC東京もすぐさま反撃。74分、自陣から丁寧にパスを繋ぎ、左に流れたヒアンが橋本のスルーパスを受けて抜け出すと、ボックス内左からのマイナスの折り返しに佐藤龍之介が合わせ、再び3点差とした。
試合は5−2で終了し、撃ち合いを制したFC東京が水戸の4連勝を阻み、勝ち点「3」を掴んだ。次節は29日に行われ、FC東京はアウェイで柏レイソル、水戸はホームでFC町田ゼルビアと対戦する。
【スコア】
FC東京 5−2 水戸ホーリーホック
【得点者】
0−1 17分 ダニーロ・カルドーゾ(水戸ホーリーホック)
1−1 35分 マルセロ・ヒアン(FC東京)
2−1 43分 佐藤恵允(FC東京)
3−1 45+6分 マルセロ・ヒアン(PK/FC東京)
4−1 68分 室屋成(FC東京)
4−2 70分 安藤晃希(水戸ホーリーホック)
5−2 74分 佐藤龍之介(FC東京)
2026年04月24日 20:59
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第12節が24日に行われ、柏レイソルと鹿島アントラーズが対戦した。
2026年04月24日 20:59
可能性は限りなく低いが、ひょっとしてサプライズ枠も。そんな期待を抱かせる選手がいた。
2026年4月24日のJ1百年構想リーグ、FC東京は味の素スタジアムで水戸ホーリーホックと対戦(結果はFC東京が5−2で勝利)。この試合でなかでも素晴らしかったのは、4-4-2システムの右サイドの2人、佐藤恵允と室屋成だ。彼らの連係からマルセロ・ヒアンや佐藤龍之介にチャンスボールを提供すれば、それぞれアグレッシブな仕掛けからシュートレンジに迫ったのである。
日本代表のサプライズ枠として招集したら面白そうと感じたのは、佐藤恵允のほうだ。無尽蔵のスタミナでピッチを駆け回り、攻撃面で予測不能なアクションを繰り出す時もある。抜群のチェイシングからこぼれ球を拾ってゴールに突き刺した43分のプレーがまさにそうで、こうした思い切りの良さが日本代表に必要ではないかと、そんな考えさえ頭をよぎった。
日本代表の3-4-2-1システムなら右ウイングバックでどうか。荒削りな部分はあるものの、それを補うアグレッシブさと何かやってくれそうな期待感が今の佐藤恵允にはある。貴重なバックアッパーとして森保ジャパンに新たなパワーを与えてくれるかもしれない。
この日視察に訪れた日本代表の中村俊輔コーチの目に、24歳のアタッカーはどう映っただろうか。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月24日 20:59
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドのEASTで首位に立つ鹿島が、また白星を積み上げた。
4月24日に開催されたEAST第12節で柏と敵地で対戦。前半終了間際の45+1分、先手を取る。力強いドリブル突破でボックス内に進入した濃野公人のラストパスから、鈴木優磨がネットを揺らす。
1点リードで迎えた後半、64分に汰木康也の見事なボレーシュートでゴールを割られたが、直前のオフサイドが認められ、得点は無効に。
その後は柏の反撃に粘り強く対抗し、89分には津久井佳祐が危険なタックルで退場処分となり、最後は数的不利での戦いとなったが、ゴールは許さず。1−0で鹿島が逃げ切った。
これで鹿島は3連勝。勝点を32に伸ばし、首位を快走する。敗れた柏は3連敗となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】濃野は止まらない! 相手を翻弄し、優磨の先制点をアシスト!
2026年04月24日 20:50
サウサンプトンが、クラブの歴史に残る大一番に向けて大きな後押しを得ることになった。
『Daily Echo』によると、4月25日に行われるマンチェスター・シティとのFAカップ準決勝を前に、大会側はサウサンプトンに追加のチケット割り当てを行った。今回追加されたのは2400枚で、これによりウェンブリー・スタジアムに集うセインツのサポーターは、合計3万5750人規模に達する見込みだ。
この追加分は、当初シティ側に割り当てられていた座席の一部がサウサンプトン側に再配分されたものだという。販売対象はシーズンチケットホルダーや公式メンバーに加え、今季に一度でも試合観戦歴のあるファンまで広げられている。
下馬評では劣勢が予想されるサウサンプトンだが、スタンドを埋める大観衆の声援は番狂わせを引き寄せる重要な要素となる。クラブは聖地ウェンブリーでの一戦に向け、総力を挙げてサポーターの動員を進めている。
2026年04月24日 20:40
昨季スペイン2部で優勝を果たし、再びラ・リーガの舞台へ戻ってきたレバンテ。
2026年04月24日 20:30
ワールドカップ出場権を逃したイタリア・サッカー界に、ピッチ外での巨大なスキャンダルが襲いかかった。『Diario Sport』が報じている。
ミラノ検察が富裕層向けの違法エスコートネットワークを摘発し、運営者4人を逮捕。約2億円の資産を押収したという。この捜査過程で押収されたスマートフォンの解析データから、インテル、ミラン、ユヴェントスといった名門クラブに所属する現役選手ら約70人が参加した情況が確認されたようだ。
捜査文書に名前が挙がったとされる顔ぶれは、あまりに豪華だ。ミランのエースであるラファエル・レオンや、オリヴィエ・ジルー、さらにはドゥシャン・ヴラホヴィッチやアレッサンドロ・バストーニら、各クラブの看板選手たちがリストに含まれている。彼女たちが提供していたのは「試合後のVIPサービス」と呼ばれ、100人以上の女性が所属するエージェンシーが組織的に運営。報酬の50パーセントを業者が徴収する仕組みで、違法なパーティー会場では「笑気ガス」の使用も確認されたという。
さらに波紋を広げているのは、そのネットワークの広さだ。サッスオーロやエラス・ヴェローナといったクラブの選手に加え、F1ドライバーの名前までが浮上している。カルロス・アウグストやヌーノ・タヴァレスといった実名が次々と報じられ、地元メディア『La Gazzetta dello Sport』などは連日このニュースをトップで扱っている。検察側は「選手たちに犯罪事実はない」と強調しているものの、深夜まで及ぶ不適切な交友関係が明らかになったことで、プロ選手としての自己管理能力を問う声が各方面から噴出している。
これまでも数々のスキャンダルに見舞われてきたセリエAだが、これほど多くのスター選手が一度に名前を連ねる事態は極めて異例だ。名門復活を目指すカルチョの未来に、この「夜の闇」が落とした影はあまりに深く重い。
2026年04月24日 20:20
クリスタル・パレスが来季に向けた新指揮官探しを本格化させる中、意外な名前がリストに浮上しているようだ。
『TEAMTALK』によれば、クラブはコヴェントリー・シティを率いるフランク・ランパードを最優先候補として交渉を進めている一方、「プランB」としてルベン・アモリムの招聘も検討しているという。
アモリムはユナイテッド時代に結果を残せず批判を浴びたが、スポルティングCPで示した手腕は高く評価されている。「欧州屈指の若手指揮官」と称されながら、マンチェスターでは志半ばで去ることになった知将に対し、パレスが再起の場を用意する可能性がある。
仮に就任が実現すれば、プレミアリーグにおいても注目度の高い“リベンジ”の舞台となるだろう。一方で、ランパードと比較して戦術面の柔軟性に疑問を呈する声もあり、中堅クラブに適応できるかについては懐疑的な見方もある。今夏の動向に注目が集まる。
2026年04月24日 20:16
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTの第12節が4月24日に開催。三協フロンテア柏スタジアムでは柏レイソルと鹿島アントラーズが対戦している。
前半終了間際にスコアボードが動く。先制したのはアウェーの鹿島。45+1分、敵陣右サイドでボールを奪った濃野公人がそのままドリブルで突き進む。
ペナルティエリア手前で巧みなボディフェイントで相手を抜き、さらにもう1人をかわし、最後は鈴木優磨に丁寧なラストパス。これを鈴木が流し込んだ。
鈴木のフィニッシュの上手さもさることながら、得点をお膳立てした濃野の力強い突破も見事だった。
試合を配信する『DAZN』で解説を務める林陵平氏は「濃野のスーパー!」と称賛した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】濃野は止まらない! 相手を翻弄し、優磨の先制点をアシスト!