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2026年04月24日 17:22
レアル・マドリードがブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとの契約延長に向けて動いているようだ。23日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。 2018年夏に母国の名門フラメンゴからレアル・マドリードへ加入したヴィニシウスは、ここまで公式戦通算370試合に出場し124ゴール100アシストをマーク。2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む数多くのタイトル獲得に貢献し、2023−24シーズンからはかつてポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現:アル・ナスル)も背負った「7番」を継承している。 クラブの顔とも言うべき存在のヴィニシウスだが、現行契約は2027年6月末までで、来たる2026−27シーズンが契約最終年となる。移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、細部の調整が残されているものの、両者は新たな長期契約をめぐる交渉において原則的な合意に達しているとのこと。契約期間を含めた条件は明らかになっていないが、フランス代表FWキリアン・エンバペがチーム内最高給を維持することは確実だという。 スペイン紙『アス』はフロレンティーノ・ペレス会長がヴィニシウスとの契約延長を強く推し進めていると指摘。本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で度々ブーイングを浴びていることもあり、クラブ内では状況を不安視する声も挙がっているようだが、ペレス会長はヴィニシウスがチームに留まり続け、エンバペとともに次なるプロジェクトの中心的存在を担うことを期待しているようだ。 一方、クラブOBからは様々な声が挙がっており、元スペイン代表MFホセ・エミリオ・アマビスカ氏は「最優先事項は新たな監督を見つけることだ。次のプロジェクトを率いる指揮官を決め、どのようなプレースタイルを求めているのか、そしてどのような選手が必要なのかを見極めなければならない。ここ2年間、レアル・マドリードはプレースタイルが定まっていないように見える」と語っているという。
2026年04月28日 14:20
浦和レッズは28日、双方合意の下でマチェイ・スコルジャ監督との契約を解除したことを発表。同時にラファウ・ヤナスコーチ、林舞輝コーチとの契約解除も発表している。
浦和は明治安田J1百年構想リーグEAST第12節の横浜F・マリノス戦で2-3で敗戦し、これでリーグ戦7連敗と苦しい時期を過ごしている。現在浦和は勝ち点12で、EASTの中では10チーム中7位に沈んでおり、チームには厳しい視線も集まっていた。
そんななかで、クラブは指揮官の交代を決断。今後については「田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが明治安田J1百年構想リーグの終了まで暫定的にトップチームの監督として、指揮を執ります」と伝えている。
またスコルジャ監督はクラブの公式サイトにて、今回の決断に至った経緯とクラブ、選手、サポーターへの感謝を伝えた。
「まずはじめに、これまでともに戦ってくれた選手・スタッフ、そして常に支えてくださったファン・サポーターのみなさまに、心より感謝いたします」
「この困難な状況の中でも、私は最後までチームとともに戦い抜く覚悟で取り組んでまいりました。しかしながら、現状についてクラブと深く協議を重ねた結果、チームには変化が必要であると感じるに至りました。そして、何がチームにとって最善の選択であるかをともに考えた末、このような決断に至りました」
「ファン・サポーターのみなさまが創り出す埼玉スタジアムの雰囲気は、私にとって特別なものであり、常に大きな力と勇気を与えてくれました。 ここで得た全ての経験は、私にとってかけがえのないものです。特に2022ACLファイナルで経験したことは、これからも私の心に深く刻まれ続けるでしょう」
「この素晴らしいクラブで過ごした約3年間は、私に素晴らしいものを与えてくれました。来シーズン、浦和レッズがチャンピオンになることを心から願っています。本当にありがとうございました」
2026年04月28日 13:47
J1百年構想リーグで、目下7連敗中。苦境の浦和レッズが4月28日、マチェイ・スコルジャ監督と双方合意の上、契約解除したと発表した。
クラブの公式Xでも伝えられると、以下のような声があがった。
「お疲れ様さまでした。3年間ありがとうございました」
「結果責任なので、致し方なし」
「まじか」
「ふぁ? 前日に解任ブーストかけやがった」
「タイミングはいくらでもあったのになんで連戦中の今なのかね」
「また監督交代...クラブとしての方向性が問われるタイミングだね」
「色々とあったとは思いますが、感謝」
「やっぱりいざ解任となると寂しいな」
「功労者とは良い形でお別れをしたかったですが、残念です」
「このような形で居なくなるのはとても悲しいし、悔しいです」
「やっぱりありがとうございましたって伝えたいです」
「仕方ないが問題はこの後ですね」
なお、ラファウ・ヤナスコーチ、林舞輝コーチの契約解除も発表。そして田中達也U-21チーム監督兼トップチーム・アシスタントコーチが、J1百年構想リーグの終了まで暫定的にトップチームの監督として指揮を執る。29日にはEASTリーグ第13節で川崎フロンターレと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月28日 13:46
浦和レッズは4月28日、マチェイ・スコルジャ監督と双方合意の上に契約解除したと発表。また、ラファウ・ヤナスコーチと林舞輝コーチも退任すると公表した。
2023シーズンから浦和の指揮官に就任し、同年にアジア・チャンピオンズリーグ優勝に導くなど手腕を発揮。その後、一度退任したものの、24年途中に電撃復帰していた。
J1百年構想リーグを戦う今季も指揮を執ったなかで、チームは地域リーグラウンドEASTで12節を終え、3勝9敗。目下、7連敗中と苦境に陥っている。
浦和を去る54歳のポーランド人は、クラブの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「まずはじめに、これまでともに戦ってくれた選手・スタッフ、そして常に支えてくださったファン・サポーターのみなさまに、心より感謝いたします。この困難な状況のなかでも、私は最後までチームとともに戦い抜く覚悟で取り組んでまいりました。
しかしながら、現状についてクラブと深く協議を重ねた結果、チームには変化が必要であると感じるに至りました。そして、何がチームにとって最善の選択であるかをともに考えた末、このような決断に至りました。
ファン・サポーターのみなさまが創り出す埼玉スタジアムの雰囲気は、私にとって特別なものであり、常に大きな力と勇気を与えてくれました。 ここで得た全ての経験は、私にとってかけがえのないものです。
特に2022ACLファイナルで経験したことは、これからも私の心に深く刻まれ続けるでしょう。 この素晴らしいクラブで過ごした約3年間は、私に素晴らしいものを与えてくれました。 来シーズン、浦和レッズがチャンピオンになることを心から願っています。 本当にありがとうございました」
なお、田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが、J1百年構想リーグ終了まで暫定的に指揮を執る。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月28日 13:26
浦和レッズは28日、マチェイ・スコルジャ監督の契約を双方合意の上で解除したことを発表した。
2026年04月28日 13:08
レアル・マドリーに所属するブラジル代表の主力DFエデル・ミリトンは、北中米ワールドカップへの出場が極めて難しくなった。現地4月27日にスペインの大手紙『MARCA』が報じている。
21日にホームで開催されたラ・リーガ第33節・アラベス戦(2−1)に、E・ミリトンは先発。44分、ジュード・ベリンガムのクロスにやや強引に右足で合わせにいった際に左足を負傷。交代を余儀なくされた。
この一戦から2日後、クラブは公式サイトで左足の大腿二頭筋損傷と診断されたと発表していた。
『MARCA』は、「ミリトンは熟慮の末、手術を受ける決断を下した」「今週にフィンランドで手術を受ける予定だ。そのため、ブラジル人センターバックはワールドカップを欠場することになり、回復には5か月かかる見込み」と伝えた。
そして、「彼は離脱期間を約5週間程度に大幅に短縮できたであろう保存治療の選択肢も検討した。それはブラジル代表としてワールドカップに出場するのを可能にしたかもしれないが、はるかに高い再発リスクを伴うものだった。手術を行なうことで、そのリスクは原則として軽減される」と続けた。
セレソンでは右SBとCBで計算できる28歳を欠くことになれば、チームにとって大きな痛手になる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月28日 13:00
アーセナルに所属するドイツ代表FWカイ・ハヴァーツの負傷はそれほど深刻なものではないようだ。27日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
年明けに長期離脱から復帰し、直近19試合で5ゴール4アシストをマークしているハヴァーツ。現地時間24日に行われたプレミアリーグ第34節ニューカッスル戦ではエベレチ・エゼの決勝点をアシストしたが、前半途中でピッチに座り込みそのまま途中交代。試合後、ミケル・アルテタ監督は「筋肉系の軽度の問題だ。それほど深刻なものと考えていない」と明かしていた。
報道によると、初期検査の結果は当初懸念されていたほどのものではなく、重傷を回避した可能性が高いとのこと。現地時間29日に控えるアトレティコ・マドリードとのチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ準決勝ファーストレグ、5月2日のプレミアリーグ第35節フルアム戦の出場は難しい見通しだが、クラブとしてはその後の試合で起用可能になり、チームに貢献することを期待しているという。
アーセナルは22年ぶりの優勝を目指すプレミアリーグでマンチェスター・シティとの熾烈な優勝争いに身を置き、1試合消化の多い現時点では「3」ポイント差で首位に立っている。ライバルに主導権を渡さず、プレッシャーをかけ続けるために今後も勝ち続けること、そして少しでも多くのゴールを奪うことが求められている状況だ。さらにCLでは2シーズン連続で準決勝に駒を進め、クラブ史上初の欧州制覇への期待も高まっている。
昨年夏に加入したスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュもここまで公式戦18ゴールと結果を残しているが、タイプの異なるハヴァーツの存在はミケル・アルテタ監督率いるチームにとって大きな武器だ。負けられない戦いが続く中、引き続き状態に注目が集まる。
2026年04月28日 11:54
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は今夏の去就が注目されている。コパ・デル・レイの優勝でプロキャリア初となるタイトルも手にし、一区切りをつけても驚きではないだろう。
関心が取り沙汰されているチームのひとつが、今季はまさかの残留争いを強いられているイングランドの名門トッテナムだ。
そんななか、『onefootball』は「トッテナムがこのラ・リーガのウインガーに興味を示している。スパーズにとって良い選択だろうか?」と題した記事を掲載。次のように報じた。
「クボはスペインのクラブで波のあるシーズンを送っているものの、ラ・リーガでは印象的なプレーを連発している。この日本代表選手は現在、ラ・リーガで最も才能のあるウインガーの一人だ。そのため、トッテナムが夏の移籍市場に向けて彼に注目しているのは当然のことと言えるだろう」
記事は「彼が現在所属するラ・リーガのクラブとの契約は2029年の夏に満了するため、トッテナムが彼を安価で獲得するのは難しいかもしれない」と続けた。
「クボは、ゴールを狙うためのわずかなスペースを見つけるのが得意だ。最終局面で決定的なパスを出すセンスがあり、ドリブルも上手い。この日本代表選手は得点やアシストでチームに貢献できるだろう」
「クボは主に右サイドのウイングだが、必要に応じて左ウイングやトップとしてもプレーできる。しかし、トッテナムが次の移籍期間中に彼との契約を成立させた場合、プレミアリーグのフィジカルなプレースタイルと高いインテンシティに対応できるかどうかは未知数だ」
そして、「クボはトッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督率いる攻撃陣に、高いクオリティと、選手層の厚みをもたらしてくれると期待できる。彼は来シーズン、トッテナム・ホットスパー・スタジアムでレギュラーの座を争うに十分な実力を持っている」と期待を寄せ、こう締め括っている。
「24歳のクボは、選手としてまだまだ成長の余地が大きい。そのため、トッテナムは今夏に彼との契約をまとめるのが賢明だろう。彼は長期的に見てトッテナムにとって良い選択肢となるはずだ。しかし、デ・ゼルビ監督は彼がイングランドでの生活に順応するまで、ある程度の時間を与える必要があるだろう」
いずれにしても、スパーズがプレミアリーグに残留しないことには話にならない。この窮地を脱せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月28日 11:40
27日(現地時間)、バイエルン・ミュンヘンはパリ・サンジェルマン(PSG)とのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグに臨む。
2026年04月28日 11:26
頼れるベテランが大仕事をやってのけた。
原口元気、ポープ・ウィリアム、倍井謙が所属するベールスホットは現地4月27日、ベルギー1部昇格を懸けたプレーオフの準決勝・第2レグで、悪童ラジャ・ナインゴランを擁するパトロ・アイスデンとホームで対戦。第1レグは1−1で引き分けていたなか、3−2で激戦を制し、決勝進出を決めた。
GKのポープはベンチ外の一方、原口は倍井と共に先発。すると、90+1分の同点弾で延長戦に持ち込んで迎えた116分だった。
日本代表で74キャップを誇る34歳は、ゴール前で絶妙なボールタッチを見せ、寄せてくる相手を次々にかわした後、右足を一閃。これまた絶妙なコントロールショットで、ゴール左隅に流し込み、見事に決勝点を奪ってみせた。
本人はもちろん、チームメイト、サポーターも大興奮だ。スタジアムは大歓声に包まれた。
この活躍を受け、現地メディア『Voetbalkrant』が「延長戦でハラグチがキール(ベールスホットのホームタウン)の英雄となった」と報じたほか、SNS上も絶賛の声で溢れている。
「おおおお!」
「元気がめちゃくちゃ元気してる!」
「カットイン。私たちが知ってる原口元気のゴール」
「めっちゃうめぇ」
「元気らしい良いゴールだ」
「まだまだやれる」
「元気そうで良かった!」
ベールスホットはレギュラーシーズン3位でフィニッシュ。現在は2部の3位から6位で争うプレーオフを戦っており、そこを勝ち抜けば、1部の下位クラブとの入れ替え戦に進める。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「元気がめちゃくちゃ元気してる!」らしさ溢れる!原口の鮮烈な劇的弾
2026年04月28日 11:02
北中米W杯に開催国として臨むアメリカ代表は、自国開催という明確なアドバンテージを得て、長年にわたる強化の成果を問われる大会を迎える。
これまで通算11回の出場を重ね、最高成績は第1回大会での3位。しばらく低迷期はあったが、近年は継続的に本大会へ進出し、5度のグループステージ突破を果たしてきた。なかでも2002年の日韓大会では、ランドン・ドノバンを擁してベスト8に進出し、組織的な守備と鋭いカウンターで世界に強い印象を残した。
かつては「サッカー不毛の地」とも評されたが、1994年大会の自国開催を契機に、アメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)を中心とした育成システムの整備、さらにプロリーグMLSの発展が相乗効果を生み、代表チームの底上げにつながっている。
近年では欧州主要リーグで主力を担う選手も増え、質・量ともにかつてとは比較にならない層の厚さを備えるに至った。今回の北中米大会は、その長期的プロジェクトの節目と位置付けられる。
チームを率いるのは、2024年9月に就任した、アルゼンチン出身のマウリシオ・ポチェティーノ監督。トッテナム、パリ・サンジェルマン、チェルシーといった欧州のビッグクラブで実績を築いてきた指揮官は、高強度のプレッシングと流動的なポジションチェンジを軸とするスタイルを志向する。素早い攻守の切り替えを重視し、選手を前向きにプレーさせるマネジメントにも定評がある。
チームの中核を担うのが「キャプテン・アメリカ」と称されるFWクリスチャン・プリシック(ミラン)だ。局面の打開力に優れたアタッカーで、味方とのコンビネーションを活かしたチャンスメイクでも、中心的な役割を果たす。また主将として選手たちを引っ張り、苦しい時にチームを引き上げる。
このプリシックを筆頭に、攻撃面では多様な特長を持つ選手が揃う。マリク・ティルマン(レバークーゼン)はポジションにとらわれない動きで守備ブロックの隙間に顔を出し、攻撃に変化をもたらす。リベリアの英雄ジョージ・ウェアを父に持つティモシー・ウェア(マルセイユ)はスピードを活かした背後への飛び出しで、カウンターの鋭さを担保する。ポチェティーノ監督の戦術を遂行する能力の高い選手が揃っているのは強みだ。
中盤ではウェストン・マッケニー(ユベントス)が攻守のハブとして機能。広範囲をカバーする運動量と戦術理解を併せ持ち、攻撃参加でも決定的な役割を担う。アンカーの主力であるタイラー・アダムス(ボーンマス)は守備のバランスを保ちながら的確な配球でゲームを整える。昨年末に膝の靭帯を負傷したが、すでに復帰。プレミアリーグで上位に躍進する注目クラブで、徐々に状態を戻してきている。
最終ラインはクリス・リチャーズ(クリスタル・パレス)が抜群の統率力を発揮し、ピンチには身体を投げ出して相手のシュートをブロックする。サイドバックは左のアンソニー・ロビンソン(フルアム)がビルドアップのハンドルとして稼働し、右サイドのアレックス・フリーマン(ビジャレアル)はハイスケールな攻め上がりが魅力で、今大会でブレイクしそうなタレントだ。
GK王国としても知られるアメリカで、現時点で絶対的な守護神はいない。そのなかで、MLSで安定したセービングを見せるマット・フリース(ニューヨーク・シティ)が開幕戦のゴールマウスを守ると見られる。ただし、豊富な経験を買って元アーセナルのマット・ターナー(ニューイングランド・レボリューション)が抜擢される可能性もある。
開催国だけにグループステージは首位突破も期待できる。もっとも、相手は気鋭のタレント揃いのトルコ、堅実で勝負強いパラグアイ、本大会では必ずと言っていいほど健闘を見せる前回ベスト16のオーストラリアと難敵だ。大本命なき戦いをどう乗り越えるか。
文●河治良幸
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月28日 11:00
27日(現地時間)、フェネルバフチェがSNS『X』の公式アカウント上でドメニコ・テデスコ監督の解任を発表した。
「取締役会議での決議によって、我々はドメニコ・テデスコ監督と彼のスタッフチームとの契約を解除しました。このことに加えて、スポーツディレクターのデヴィン・エゼク氏、フットボールコーディネーターのベルケ・チェレビ氏との契約解除も会議で決議されました。彼らのこれまでの献身ぶりに感謝するとともに、今後の活躍を祈っています」
RBライプツィヒやベルギー代表の監督を歴任したテデスコ監督は、昨年9月にジョゼ・モウリーニョ氏の後任としてフェネルバフチェの監督に就任。国内リーグでは第5節トラブゾンスポル戦から21試合無敗を達成するなど順調に勝ち点を積み重ねていた。
しかし、25日に行われた首位ガラタサライとの直接対決には0-3で完敗。この結果、ガラタサライとの勝ち点差は7ポイントとなり、リーグ戦が残り3試合ということから逆転優勝は難しい状況になっていた。
なお、後任の監督が決まるまでの間、テデスコ監督のアシスタントコーチを務めていたゼキ・ムラート・ゲーレ氏が暫定監督として指揮を執ることもフェネルバフチェは発表している。
2026年04月28日 10:47
マンチェスター・シティがプレミアリーグに対して日程変更を要請したようだ。
2026年04月28日 10:21
ヨーロッパにおける伝統的なユース大会の『イタリアカップ』。今年は計12チームが参加し、唯一の欧州勢以外のU-15中国代表が、2戦目で大会初勝利を挙げた。中国メディア『捜狐』が「2−0の番狂わせ!」と見出しを打った記事で報じている。
1戦目はスロベニアに1−2で敗れた中国は、現地4月27日に2戦目でホスト国のイタリアと対戦。先発メンバーを総入れ替えし、5−4−1の守備的な布陣で臨んだ。
この試合で圧巻のパフォーマンスを見せたのが、清水エスパルスのジュニアユースに所属するシャ・ミンだ。同メディアがその活躍ぶりを伝える。
「試合開始わずか2分後、イタリアのディフェンダーがバックパスを受けた際に滑って転倒。シャ・ミンがボールを奪い、ペナルティエリアに侵入。ドリブル突破からシュートを放ち、U-15代表チームは夢のようなスタートを切った。
その7分後、シャ・ミンは左サイドでボールをコントロールし、ディフェンダーをドリブルでかわしてペナルティエリアに侵入すると、狭い角度から低いシュートをゴールに突き刺した。
日本でプレーするこの若手選手は、開始9分以内に2得点を挙げ、U-15代表チームに2点のリードをもたらした」
迎えた後半、中国はさらに追加点を狙いに行くなか、70分にゴールを割られたが、これはオフサイドの判定で得点は無効に。終盤の相手の猛攻にも粘り強く対応し、そのまま2−0で勝ち切った。
チームを率いる元中国代表のシュウ・カイヒン監督にとって、国際舞台における初勝利。次戦は29日にオーストリアと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年04月28日 09:58
マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、同郷の偉大な先輩の記録に並んだ。
プレミアリーグ第34節が27日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドは本拠地『オールド・トラッフォード』にブレントフォードを迎えた。開始早々の11分にコーナーキックからカゼミーロのヘディングシュートで先制すると、43分には鋭いカウンターを繰り出し、B・フェルナンデスのラストパスを受けたベンヤミン・シェシュコが追加点。ブレントフォードの反撃を最終盤の1点に抑え、2−1で勝利した。
シェシュコの決勝点をお膳立てしたB・フェルナンデスだが、この日のアシストによってプレミアリーグでの得点直接関与数が「140」に到達。プレミアリーグ公式サイトによると、これはかつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現:アル・ナスル)に並ぶ記録とのこと。B・フェルナンデスはクラブOBかつ同郷の大先輩よりも11試合早く大台に到達したようだ。
直接関与した140得点の内訳を見ると、C・ロナウドが103ゴール37アシスト、B・フェルナンデスが70ゴール70アシストとなっている。
また、B・フェルナンデスは今シーズンのプレミアリーグでここまで19アシストをマーク。元フランス代表FWティエリ・アンリ氏ベルギー代表FWケヴィン・デ・ブライネ(現:ナポリ)が持つ最多アシスト数「20」に迫っており、残り4試合で2つのゴールをアシストすれば記録更新となる。さらに、現在は7試合連続ゴール直接関与中で、マンチェスター・ユナイテッド所属選手としては2012−13シーズンの元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ氏以来の記録となっているようだ。
B・フェルナンデスの活躍もあり、連勝で勝ち点を「61」まで伸ばしたマンチェスター・ユナイテッド。6位ブライトンには「12」ポイント差をつけており、5位以内に与えられるチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に王手をかけた。
【ハイライト動画】マンUがブレントフォードに競り勝つ! CL出場権獲得へ大きな勝ち点「3」
2026年04月28日 09:56
バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝で対戦するパリ・サンジェルマン(PSG)について「我々のほうが優れたチームであることを証明したい」と意気込みを語った。27日、クラブ公式サイトが同監督のコメントを伝えている。
バイエルンは28日に敵地『パルク・デ・プランス』で、5月6日には本拠地『アリアンツ・アレーナ』でPSGとのCL準決勝のファーストレグとセカンドレグを戦う。今シーズンは昨年11月に行われたリーグフェーズ第4節でも激突しており、その際はバイエルンが敵地にて2−1で白星を手にしていた。
コンパニ監督は、PSGについて「魔法のような解決策はない。我々の強みはこれまで何度も対戦してきたことであり、それはPSGについても言えることだ。我々は相手にプレッシャーをかける方法を知っている。PSGはピッチ上のあらゆるエリアでプレーできる能力を備えているが、それで不意をつかれるようなことはない。彼らにはどのポジションにも高いクオリティを持った選手がいるが、試合を見れば我々にも同じだけのクオリティがあることがわかるだろう」とPSGをリスペクトしつつ、バイエルンにも同等のクオリティがあると語った。
そして、「我々は、昨シーズンにPSGが獲得したタイトルをかけて戦う。彼らは称賛に値するだけのチームだ。そして我々は彼らが勝ち取ったものを手にしたい。勝利に飢えているんだ。明日はファーストレグ。セカンドレグはミュンヘンで行われる。この2試合を通して、我々のほうが優れたチームであることを証明したい」とPSGとのCL準決勝に向けて意欲を示し、CL優勝への強い思いを語った。
【ハイライト動画】圧巻の逆転勝利…マインツvsバイエルン