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2026年04月15日 16:20
15日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2025-26シーズンをもってセッターの雑賀恵斗(24)と倉田朱里(25)、ミドルブロッカーのブリオンヌ・バトラー(27)、アウトサイドヒッターのマッケンジー・メイ(27)と高間来瞳(26)ら5選手が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 千葉県出身の雑賀は市立船橋高校を卒業後、2020年に日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。在籍6季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン38試合でベンチ入りし、チームの司令塔として活躍した。 東京都出身の倉田は筑波大学を卒業後、2023年に日立Astemoリヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。在籍3季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン28試合でベンチ入りした。 バトラーはアメリカ出身で、同国の代表選手としても活躍。クラブキャリアにおいてはインドネシアやイタリア、ブラジルでプレーした後、2024年にAstemoへ入団した。2024-25シーズンにはSVリーグ女子のトップスパイカー、トップブロッカー、ベストミドルブロッカーを受賞。在籍2季目となる今シーズンもチームの主力として活躍し、トップブロッカーを獲得した。 バトラーと同じくアメリカ代表経験のあるメイはイタリアやポーランドでのプレーを経て、2024年にAstemoへ入団。在籍2季目となる今シーズンはチームのポイントゲッターとして活躍し、リーグ2位となる総得点936点を挙げた。 愛知県出身の高間は筑波大学を卒業後、2022年に日立Astemoリヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。在籍4季目となる今シーズンはチームの副キャプテンを務め、SVリーグ女子のレギュラーシーズンでは全44試合にベンチ入り。総得点190点を挙げた。 5選手はクラブを通してコメントしている。 ■雑賀恵斗 「この度Astemoリヴァーレ茨城を退団することになりました。 入団から6年間、色々なことを学び、経験させていただきました。これまでの環境を変え、自分自身をさらに成長させたいという思い、そして今の自分の実力がまだまだ足りないと感じ、この決断に至りました。 現状に満足するのではなく、もっと高いレベルを目指して挑戦し続けたいという気持ちが大きくなりました。24歳とまだ若い今だからこそ、自分の可能性を広げるために新しい環境に身を置き、スキルアップしていきたいと考えています。ほぼ毎日を共に過ごしてきた選手のみんな、決して楽しいことばかりではなく、迷惑かけてきたこと、苦しい時間や悩む日々もたくさんありましたが、そのすべてを一緒に乗り越えてきたみんなにはとても感謝していますし、大切な宝物です」 「そして、どんな時も変わらず応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。 試合会場での声援や拍手、かけていただいた言葉の一つひとつが、どんな時も私の力になっていました。最後のホームゲームで皆さんにプレーする姿をお見せすることができなく悔しかったですが、結果が出せない時や苦しい時期でも、変わらず応援し続けてくださったことに、何度も救われました。皆さんの存在があったからこそ、ここまで頑張り続けることができたと心から感じています。この6年間で得た経験と感謝の気持ちを胸に、これからも成長し続けられるよう努力していきます。本当にありがとうございました!」 ■倉田朱里 「今シーズンをもちましてAstemoリヴァーレ茨城を退団することを決意しました。 私はプロバレーボール選手になる夢を叶えるために、ここのステージを目指してきました。チームに入団して3年間という時間の中で、様々な選手、スタッフと出会い、いろんな経験をさせてもらいながら自分のバレーを追求し続けてきました。 今まで人や環境に恵まれすぎていた私が、初めて自分で大きな決断をするきっかけになったのも、ここで出会った人たちからの影響があったからです。 ここで過ごしていく中で、もっと成長したい!もっと自分を磨きたい!という想いが強くなり、自分の夢を次のステップへ進めようと考えるようになり、この決断に至りました。自分で決めた選択を正解にするために、強い覚悟を持ってこの決断をしました」 「そんな私の夢の続きをこれからも応援していただき、背中を押してくれたら嬉しいです。これまで沢山ご声援をいただいたファンの皆さま、また日頃よりチームのためにサポートしていただいた会社やスポンサーの皆様、本当にありがとうございました!この3年間いろんな人たちと出会えたこと何よりも嬉しく思います!これから先もその瞬間を、今を輝ける選手で在り続けられるように精進してまいります!またどこかでお会いしましょう!」 ■ブリオンヌ・バトラー 「Astemoリヴァーレ茨城で作れた思い出全てに感謝の気持ちでいっぱいで、選手スタッフが恋しくなります。去ることはとても悲しいですが、2シーズンリヴァーレでプレイしたことは私自身に多くの幸せをもたらしてくれました。ありがとうございました」 ■マッケンジー・メイ 「2シーズンAstemoリヴァーレ茨城でプレイした後、トルコにて新しいステージに進むことを決断しました。ここで過ごした時間はかけがえのないものです。チーム、スタッフ、そしてファンの皆様との良き多くの思い出を胸に去ることになりました。リヴァーレのユニフォームを着れたことはすごく光栄で、これからもリヴァーレファンです!リヴァーレありがとう!」 ■高間来瞳 「4年間お世話になったこのチームを、退団することに決めました。リヴァーレに入ってすぐは、大学との違いに苦戦しながらも、スタッフのアドバイスやチームメイトが頑張っている姿から多くを学び、心身ともに成長することができました。リリーフサーバーとして出場させていただく試合も多く、ワンプレーに全力を注ぐための準備や、コート外でもチームのために何ができるかを考え行動することの大切さを学びました」 「今シーズンはチャレンジの年でした。うまくいかないことも多い中で、心の支えになったのは、どんなときでも話を聞いてくれたり、練習相手をしてくれたリヴァーレのみんなの存在でした。チームを離れるのは寂しいですが、これからも私らしく何事も明るい気持ちで挑戦し続けていきたいと思います。この4年間、温かく見守ってくださったファンの方々、支えてくださったスポンサーの皆様、出会えたすべての方々に感謝しています。本当にありがとうございました」 この投稿をInstagramで見る Astemoリヴァーレ茨城 公式(@astemo_rivale_ibaraki)がシェアした投稿
2026年04月15日 18:25
15日(水)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、アウトサイドヒッターのバルデス・メリーサ(23)が女子日本代表チームの合宿に練習生として参加することを発表した
キューバ出身のメリーサは古川学園高校へ入学と同時に日本でのプレーをスタート。高校時代からユース女子日本代表の強化合宿に参加するなど将来の女子日本代表入りが期待されていた。高校卒業後はPFUブルーキャッツ(現:PFUブルーキャッツかほく)に入団。2021-22シーズンには、当時のV.LEAGUE DIVISION1 WOMENで最優秀新人賞を獲得した。2024年9月に日本国籍を取得。2024年、2025年にも女子日本代表の強化合宿へ参加しており、今回で3回目の招集となった。
なお、2026年度の女子日本代表は4月27日(月)から5月28日(木)にかけて1回目の国内合宿を行う予定だ。
2026年04月15日 17:45
公益財団法人SVリーグは15日、2026-27シーズンのSVライセンスの交付第2回の判定結果とリーグ編成について発表した。
2024-25シーズンに開幕したSV.LEAGUE(SVリーグ)。この2シーズンは男子が10クラブ、女子が14クラブが参加してきたが、2026-27シーズンについては男子が2クラブ増の12クラブ、女子が14クラブを維持したまま東西カンファレンス制(東地区7クラブ、西地区7クラブ)が採用されることが決まっている。
2026-27シーズンからはSVリーグの下部リーグとしてSV.LEAGUE GROWTH(SVG)も新設される状況の中、男子は今シーズンのSVリーグでプレーしている10クラブに加えて、現V.LEAGUEに所属している北海道イエロースターズとフラーゴラッド鹿児島の12クラブが申請した一方で女子は現SVリーグの14クラブがライセンスを申請した。
そのうち、3月の第1回判定では男子はヴォレアス北海道のみ継続審議。女子は埼玉上尾メディックスと岡山シーガルズの2クラブが継続審議となっていた。
第2回判定の結果、債務超過があることから財務基準を満たしておらず継続審議だったヴォレアスについては、債務超過が解消されたことで、SVライセンスは交付されなかったものの下部リーグのSVGライセンスが交付。来シーズンのSVリーグ男子には12クラブが参加することが決まっているため、SVリーグ参戦を希望するSVGライセンス保有クラブの中からSVライセンスを特例で交付するクラブを1クラブ選ぶことになり、結果としてヴォレアスにSVライセンスが特例交付されている。
女子の埼玉上尾と岡山についてはSVライセンスが交付されたものの、岡山についてはガバナンス体制および内部管理の不備が継続的に認められるということで、ガバナンス改善計画書の提出を5月29日(金)までに求めるということ。計画書が提出されない場合や提出されても内容が実行されない場合などについては、2027-28シーズンのSVライセンスを受理を不備とすることが決まった。
2026-27シーズンのSVリーグ参加クラブは以下の通り。
▼男子
ヴォレアス北海道
東京グレートベアーズ
VC長野トライデンツ
東レアローズ静岡
ジェイテクトSTINGS愛知
ウルフドッグス名古屋
大阪ブルテオン
サントリーサンバーズ大阪
日本製鉄堺ブレイザーズ
広島サンダーズ
北海道イエロースターズ
フラーゴラッド鹿児島
▼女子
アランマーレ山形
デンソーエアリービーズ
Astemoリヴァーレ茨城
群馬グリーンウイングス
埼玉上尾メディックス
NECレッドロケッツ川崎
KUROBEアクアフェアリーズ
PFUブルーキャッツ石川かほく
クインシーズ刈谷
東レアローズ滋賀
大阪マーヴェラス
ヴィクトリーナ姫路
岡山シーガルズ
SAGA久光スプリングス
2026年04月15日 17:35
公益社団法人SVリーグは15日(水)、新設されるSV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)のタイトルパートナーとして大同生命保険株式会社と契約することを発表。タイトルパートナー締結会見を実施した。
2024-25シーズンに開幕したSV.LEAGUE(SVリーグ)。この2シーズンは男子が10クラブ、女子が14クラブが参加してきた。2026-27シーズンについては男子が2クラブ増の12クラブ、女子が14クラブを維持したまま東西カンファレンス制(東地区7クラブ、西地区7クラブ)が採用しされる。
SV グロースは、リーグ全体の競争力の源泉となる厚い中間層の構築をめざして、SVリーグの下部リーグとして2026-27シーズンより創設されるリーグだ。
大同生命は2024-25シーズンからSVリーグのタイトルパートナーを務めてきたが、SV グロースのタイトルパートナーも務めることになる。
契約締結にあたり、SVリーグの大河正明チェアマンと大同生命保険の藤田広行代表取締役社長はコメントしている。
■大河正明チェアマン
「SV.LEAGUE に続き、SV.LEAGUE GROWTH につきましても、大同生命保険株式会社様がタイトルパートナーにご就任いただくこととなりました。大変嬉しく、また心強く思っております。大同生命保険株式会社様とのパートナーシップ締結の意義は、 地域・クラブ・お客様をつなぎ、バレーボールを通じて新たなつながりと価値を生み出していくことと考えております。リーグとしましても、大同生命 SV.LEAGUE GROWTH が加わることで大同生命保険株式会社様との活動領域を一層拡げ、より強く、広く、社会に貢献してまいります。大同生命保険株式会社の皆様、クラブ、そしてファン・お客様が一体となり、バレーボールの力で地域を明るく、元気にしていくことを目指してまいります。これからの取り組みにもどうぞご期待ください」
■藤田広行代表取締役社長
「2024 年度よりタイトルパートナーを務める SV.LEAGUE に加え、下部リーグ創設の一員としてこの日を迎えられたことを大変嬉しく思います。当社では、地域活性化活動の総称として、『Heart Rally ~つながる心で“まち”に笑顔を~』を掲げ、様々なイベントを通して地域活性化に取り組んでおり、SV.LEAGUE、SV.LEAGUE GROWTH とともに歩み続けてまいります。スポーツには、チームと地域、地域と企業をつなぎ、人々の笑顔を広げる力があると信じています。チームと同じ地域で雇用や経済を支えてきた中小企業がつながり、新たな人の輪が生まれ地域が動き出す。『大同生命 SV.LEAGUE GROWTH』は、そうした地域とのつながりや共創の可能性を全国に届けていく新たなステージとなります。大同生命は、両リーグを一体として応援することで、日本バレーボール界を『点』ではなく『面』で支え、地域社会のさらなる活性化に貢献してまいります」
2026年04月15日 17:06
14日(火)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のヴィアティン三重は、林田文弥監督(25)の退任とリベロ相川奏(23)、ミドルブロッカー杉本光希(24)の現役引退を発表した。
2026年04月15日 16:20
15日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2025-26シーズンをもってセッターの雑賀恵斗(24)と倉田朱里(25)、ミドルブロッカーのブリオンヌ・バトラー(27)、アウトサイドヒッターのマッケンジー・メイ(27)と高間来瞳(26)ら5選手が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
千葉県出身の雑賀は市立船橋高校を卒業後、2020年に日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。在籍6季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン38試合でベンチ入りし、チームの司令塔として活躍した。
東京都出身の倉田は筑波大学を卒業後、2023年に日立Astemoリヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。在籍3季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン28試合でベンチ入りした。
バトラーはアメリカ出身で、同国の代表選手としても活躍。クラブキャリアにおいてはインドネシアやイタリア、ブラジルでプレーした後、2024年にAstemoへ入団した。2024-25シーズンにはSVリーグ女子のトップスパイカー、トップブロッカー、ベストミドルブロッカーを受賞。在籍2季目となる今シーズンもチームの主力として活躍し、トップブロッカーを獲得した。
バトラーと同じくアメリカ代表経験のあるメイはイタリアやポーランドでのプレーを経て、2024年にAstemoへ入団。在籍2季目となる今シーズンはチームのポイントゲッターとして活躍し、リーグ2位となる総得点936点を挙げた。
愛知県出身の高間は筑波大学を卒業後、2022年に日立Astemoリヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。在籍4季目となる今シーズンはチームの副キャプテンを務め、SVリーグ女子のレギュラーシーズンでは全44試合にベンチ入り。総得点190点を挙げた。
5選手はクラブを通してコメントしている。
■雑賀恵斗
「この度Astemoリヴァーレ茨城を退団することになりました。 入団から6年間、色々なことを学び、経験させていただきました。これまでの環境を変え、自分自身をさらに成長させたいという思い、そして今の自分の実力がまだまだ足りないと感じ、この決断に至りました。 現状に満足するのではなく、もっと高いレベルを目指して挑戦し続けたいという気持ちが大きくなりました。24歳とまだ若い今だからこそ、自分の可能性を広げるために新しい環境に身を置き、スキルアップしていきたいと考えています。ほぼ毎日を共に過ごしてきた選手のみんな、決して楽しいことばかりではなく、迷惑かけてきたこと、苦しい時間や悩む日々もたくさんありましたが、そのすべてを一緒に乗り越えてきたみんなにはとても感謝していますし、大切な宝物です」
「そして、どんな時も変わらず応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。 試合会場での声援や拍手、かけていただいた言葉の一つひとつが、どんな時も私の力になっていました。最後のホームゲームで皆さんにプレーする姿をお見せすることができなく悔しかったですが、結果が出せない時や苦しい時期でも、変わらず応援し続けてくださったことに、何度も救われました。皆さんの存在があったからこそ、ここまで頑張り続けることができたと心から感じています。この6年間で得た経験と感謝の気持ちを胸に、これからも成長し続けられるよう努力していきます。本当にありがとうございました!」
■倉田朱里
「今シーズンをもちましてAstemoリヴァーレ茨城を退団することを決意しました。 私はプロバレーボール選手になる夢を叶えるために、ここのステージを目指してきました。チームに入団して3年間という時間の中で、様々な選手、スタッフと出会い、いろんな経験をさせてもらいながら自分のバレーを追求し続けてきました。 今まで人や環境に恵まれすぎていた私が、初めて自分で大きな決断をするきっかけになったのも、ここで出会った人たちからの影響があったからです。 ここで過ごしていく中で、もっと成長したい!もっと自分を磨きたい!という想いが強くなり、自分の夢を次のステップへ進めようと考えるようになり、この決断に至りました。自分で決めた選択を正解にするために、強い覚悟を持ってこの決断をしました」
「そんな私の夢の続きをこれからも応援していただき、背中を押してくれたら嬉しいです。これまで沢山ご声援をいただいたファンの皆さま、また日頃よりチームのためにサポートしていただいた会社やスポンサーの皆様、本当にありがとうございました!この3年間いろんな人たちと出会えたこと何よりも嬉しく思います!これから先もその瞬間を、今を輝ける選手で在り続けられるように精進してまいります!またどこかでお会いしましょう!」
■ブリオンヌ・バトラー
「Astemoリヴァーレ茨城で作れた思い出全てに感謝の気持ちでいっぱいで、選手スタッフが恋しくなります。去ることはとても悲しいですが、2シーズンリヴァーレでプレイしたことは私自身に多くの幸せをもたらしてくれました。ありがとうございました」
■マッケンジー・メイ
「2シーズンAstemoリヴァーレ茨城でプレイした後、トルコにて新しいステージに進むことを決断しました。ここで過ごした時間はかけがえのないものです。チーム、スタッフ、そしてファンの皆様との良き多くの思い出を胸に去ることになりました。リヴァーレのユニフォームを着れたことはすごく光栄で、これからもリヴァーレファンです!リヴァーレありがとう!」
■高間来瞳
「4年間お世話になったこのチームを、退団することに決めました。リヴァーレに入ってすぐは、大学との違いに苦戦しながらも、スタッフのアドバイスやチームメイトが頑張っている姿から多くを学び、心身ともに成長することができました。リリーフサーバーとして出場させていただく試合も多く、ワンプレーに全力を注ぐための準備や、コート外でもチームのために何ができるかを考え行動することの大切さを学びました」
「今シーズンはチャレンジの年でした。うまくいかないことも多い中で、心の支えになったのは、どんなときでも話を聞いてくれたり、練習相手をしてくれたリヴァーレのみんなの存在でした。チームを離れるのは寂しいですが、これからも私らしく何事も明るい気持ちで挑戦し続けていきたいと思います。この4年間、温かく見守ってくださったファンの方々、支えてくださったスポンサーの皆様、出会えたすべての方々に感謝しています。本当にありがとうございました」 この投稿をInstagramで見る
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2026年04月15日 16:04
15日(水)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が2026年度バレーボール女子日本代表チームの登録メンバー37人を発表した。
2025年のネーションズリーグや世界選手権でチームのベスト4に貢献した、アウトサイドヒッター(OH)の佐藤淑乃や和田由紀子が順当に選ばれた一方、2024年のネーションズリーグ銀メダルメンバーでパリオリンピックにも出場したOHの林琴奈やセッター(S)の岩崎こよみは落選となった。
また、初選出は14人。SAGA久光スプリングスのS栄絵里香や東九州龍谷高校3年のOH忠願寺莉桜らが名を連ねた。なお、昨年度に引き続き監督はフェルハト・アクバシュ氏が、キャプテンはOHの石川真佑が務める。
この登録メンバーから選抜された選手が、ネーションズリーグ2026から第20回アジア競技大会までの間、合宿や大会に参加。選手は4月下旬から順次集合し、チーム作りを進めていくとしている。
■登録メンバー一覧(背番号順)
▼氏名/ポジション/所属/初選出年
・和田由紀子/OH/NECレッドロケッツ川崎/2023
・荒木彩花/MB/ SAGA久光スプリングス/2023
・島村春世/MB/公益財団法人日本バレーボール協会/2013
・石川真佑/OH/公益財団法人日本バレーボール協会/2019 ・佐藤淑乃/OH/NECレッドロケッツ川崎/2022
・関菜々巳/S/UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ(イタリア)/2019
・栄絵里香/S/SAGA久光スプリングス/2026(初)
・小島満菜美/L/LOVBソルトレークバレーボール(アメリカ)/2022
・岩澤実育/L/埼玉上尾メディックス/2023
・中川つかさ/S/NECレッドロケッツ川崎/2023
・山田二千華/MB/NECレッドロケッツ川崎/2020
・福留慧美/L/ヴィクトリーナ姫路/2022
・山口真季/MB/KUROBEアクアフェアリーズ富山/2025
・塩出仁美/S/大阪マーヴェラス/2025
・宮部藍梨/MB/ヴィクトリーナ姫路/2015
・鴫原ひなた/OH/クインシーズ刈谷/2026(初)
・川添美優/OH/PFUブルーキャッツ石川かほく/2026(初)
・宮部愛芽世/OH/大阪マーヴェラス/2019
・西崎愛菜/L/大阪マーヴェラス/2025
・本田凜/MB/東レアローズ滋賀/2025
・廣田あい/OH/NECレッドロケッツ川崎/2025
・北窓絢音/OH/SAGA久光スプリングス/2025
・井上未唯奈/MB/SAGA久光スプリングス/2026(初)
・花岡千聡/S/東レアローズ滋賀/2026(初)
・大森咲愛/OH/筑波大学2年/2026(初)
・秋本美空/OH/ドレスナーSC(ドイツ)/2023
・馬場柚希/MB/筑波大学1年/2026(初)
・佐藤彩夏/OH/東京女子体育大学4年/2026(初)
・甲萌香/MB/NECレッドロケッツ川崎/2026(初)
・志摩美古都/OH/大阪マーヴェラス/2022
・松井珠己/S/PFUブルーキャッツ石川かほく/2020
・西村弥菜美/L/SAGA久光スプリングス/2023
・二宮みずき/S/ヴィクトリーナ姫路/2026(初)
・忠願寺莉桜/OH/東九州龍谷高校3年/2026(初)
・山下裕子/MB/共栄学園高校3年/2026(初)
・大雲舞子/OH/八王子実践高校2年/2026(初)
・小林天音/S/下北沢成徳高校2年/2026(初)
2026年04月14日 20:33
14日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは、アウトサイドヒッターのアイリス・ショールテン(26)とレーナ・シュティグロート(31)、住田帆志乃(25)、浮島杏加子(29)、ミドルブロッカーのシェイラ・テイラー・ホフト(27)と中村安里(29)、大久保真美(24)、セッターの奥原花(25)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。なお、住田と中村は現役引退も表明した。
ショールテンはオランダ出身で、2021年には同国の代表へ初選出された。クラブキャリアでは国内やドイツ、中国、イタリアでのプレーを経て、2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン42試合でベンチ入りを果たし、チーム2位となる540得点を挙げた。
シュティグロートはドイツ出身で、同国の代表として長年活躍。クラブキャリアでは国内リーグを経て、イタリアのセリエAにも挑戦し、ローマやブスト・アルシーツィオ、クーネオに所属した。2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン全44試合でベンチ入りを果たし、チームトップの769得点を記録した。
千葉県出身の住田は青山学院大学を卒業後、2023年にKUROBEへ入団。在籍3年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン19試合にベンチ入りを果たした。
宮崎県出身の浮島は延岡学園高校を卒業後、2015年に久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団。3シーズン在籍した後、2018年にKUROBEに移籍した。在籍8年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン23試合にベンチ入りを果たし、49得点を挙げた。
アメリカ出身のホフトは、国内だけでなくフランスやルーマニア、ポルトガルと世界各国でプレーした経歴を持つ。2026年1月、シーズンの途中にKUROBEへ入団。今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン18試合にベンチ入りを果たし、67得点を挙げた。
千葉県出身の中村は国士舘大学を卒業後、2019年に日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。その後、2022年にKUROBEに移籍した。2024年度からはキャプテンを務め、チームを牽引。在籍4年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン36試合にベンチ入りを果たし、62得点を挙げた。
鹿児島県出身の大久保は鹿屋体育大学を卒業後、2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となった今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン5試合にベンチ入りを果たした。
アメリカ出身の奥原はアルバニアのクラブチームを経て、2023年に久光スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団。2シーズン在籍した後、2025年にKUROBEへ移籍した。在籍1年目の今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン14試合にベンチ入りを果たした。
8選手はクラブを通してコメントを発表している。
■アイリス・ショールテン
「ここでの経験に本当に感謝しています。アクアのチームとして、とても良いシーズンを過ごせました。本当にありがとうございます」
■レーナ・シュティグロート
「2シーズンにわたる温かいご声援、本当にありがとうございました。皆さんの礼儀正しさや可愛らしさは決して忘れません。さらに、毎試合前に色々な盛りあげるイベントが力になり、そのおかげでいつもポジティブな形で試合に入ることができました。また、会場全体で私たちの名前を呼んでくださる応援はとても素晴らしく、嬉しかったです。本当にありがとうございました」
■住田帆志乃
「日頃よりKUROBEアクアフェアリーズへの温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。この度、KUROBEアクアフェアリーズを退団し、現役を引退することとなりました。約20年間のバレーボール人生を通して、本当に多くの経験をさせていただきました。正解が分からないまま、それでも前に進むしかなく、悩み、迷いながら走り続けてきた日々でした。本当にたくさんの葛藤があり、思うようにいかず、何度も立ち止まり、心が折れそうになったことも一度や二度ではありません。それでも、周りのみんながそれぞれの場所で必死に頑張っている姿や、変わらず支え続けてくれたファンの皆さまの存在に、何度も背中を押してもらいました。皆さまの言葉や声援に、何度も救われ、何度も前を向く力をいただきました。苦しいことも多かったですが、それ以上にかけがえのない時間であり、この道を歩んできて本当に良かったと心から思っています。この20年間、本当にたくさんの方に支えていただきながら、ここまで来ることができました。これまで携わってくださったすべての関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。そして、現役生活をこのチームで終えることができたことを、心から幸せに思います。本当にありがとうございました」
■浮島杏加子
「この度アクアフェアリーズを退団する決断をさせていただきました。突然の発表となり申し訳ございません。在籍8年という長い間たくさんの方と出会い応援して頂き本当に感謝しております。大好きなチームメイトやファンの皆様と離れるのは大変残念でなりませんが自分の人生自分のために私らしく生きていける選択をしていきたいと思っております。またどこかでお会いしましょう。在籍中は沢山の応援ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。皆様の幸せを願って・・・」
■ホフト・シェイラ・テイラー
「今シーズン、たくさんのご支援を本当にありがとうございました。このチームの一員として、そしてこの黒部で色々な経験ができたことを心から光栄に思います。本当にありがとうございました」
■中村安里
「日頃から沢山のご支援、ご声援をありがとうございます。この度、2025-26シーズンをもってKUROBEアクアフェアリーズ富山を退団し、現役を引退する決断をいたしました。17年間のバレーボール人生の中で多くのことを学び、沢山の経験をさせていただきました。一緒に活動してきた選手、スタッフ、関係者の皆さん、これまで支えてくださったパートナー企業の皆さま、どんなときも変わらず応援し続けてくださったファンの皆さまのおかげでここまで選手としてプレーを続けることができました。17年間のバレーボール人生に関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています。引き続き、KUROBEアクアフェアリーズ富山へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
■大久保真美
「いつも温かいご声援をありがとうございます。この度、KUROBEアクアフェアリーズ富山を退団することになりました。なかなか思うようにプレーをすることが出来ず苦しい2シーズンにはなりま
したが、恵まれた環境の中で素晴らしいメンバーと共にバレーボールが出来たことを誇りに思います。そしてファンの皆さんにもたくさんの応援、サポートを頂き本当に感謝しています。ありがとうございました。アクアフェアリーズでの経験を生かし、一人のプレーヤーとしてさらに成長し活躍する姿を皆様にお見せできるようこれからも頑張っていきたいと思います。今後ともKUROBEアクアフェアリーズ富山への変わらぬご声援よろしくお願いします」
■奥原花
「この度、KUROBEアクアフェアリーズを退団することを決断しました。これまでたくさんのご声援、本当にありがとうございました。チームで過ごした時間は短かったですがかけがえのないもので、素晴らしい経験を得ることができました。関わってくださったすべての方々に心から感謝しています。このチームでの経験を胸に、次のステージでも全力で挑戦していきます。これからもKUROBEアクアフェアリーズの応援宜しくお願いします。本当にありがとうございました」
2026年04月14日 18:40
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンのホームゲーム来場者数が「107,363人」を記録し、1シーズンでの大阪B史上最多来場者数を更新したことを発表した。
2026年04月14日 18:30
14日(火)、公益社団法人SVリーグは大同生命SV.LEAGUE MEN チャンピオンシップ(CS)ファイナルの放送が決定したことを発表した。
19日(日)にレギュラーシーズン(RS)を終える今シーズンのSVリーグ男子。レギュラーシーズンの上位6チームが出場するチャンピオンシップが25日(土)から行われ、SVリーグの2代目王者を決める戦いが始まる。RS3位から6位のクラブによって行われるクォーターファイナルに勝利すると、RS上位2クラブの待つセミファイナルに進出。その勝者がファイナルで対戦する。
ファイナルは横浜アリーナ(神奈川県横浜市)で開催。GAME1は5月15日(金)19:02試合開始で、フジテレビ地上波(18:30~20:54)およびフジテレビNEXT(18:50~22:50)、TVer(18:30~試合後インタビュー終了後まで)で放送、配信を予定。GAME2は16日(土)16:05試合開始でNHK BS(16:00~18:00)とフジテレビNEXT(16:00~20:00)、GAME3は17日(日)15時35分試合開始で同じくNHK BS(15:30~17:30)とフジテレビNEXT(15:30~19:30)でそれぞれ中継される。なお、どちらかが2勝した場合、GAME3は実施されない。
また、ファイナルは全試合J SPORTSオンデマンドでも配信。熱い頂上決戦が全国に届けられる。
2026年04月14日 18:20
13日(月)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の奈良ドリーマーズは、セッターの伊藤洸貴(26)が2025-26シーズンをもって退団することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
伊藤は中央大学を卒業後、大分三好ヴァイセアドラーに入団。その後、ブルガリアのVCモンタナでのプレーを経て、2025年に奈良へ入団。今季はVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りを果たし、190cmの大型セッターとしてチームの司令塔を務めた。
なお、18日(土)に行われるファン感謝祭で退団セレモニーを行う予定となっている。
伊藤はクラブを通してコメントをしている。
「この度、チームを退団する決断をいたしました。色々なご縁がありこのチームに加入し、1シーズンと短い間でしたが自分を受け入れてくださったチーム関係者ならびにファンの皆様にはとても感謝しています。ありがとうございました!
なかなか思うようにいかないシーズンでしたが、嬉しいことも苦しいこともみんなで共有できたこと、そんな状況でも応援してくださったファンの皆様のおかげで充実したシーズンを過ごすことができました。そして最終戦では多くの観客の前で奈良ドリーマーズらしいバレーを見せることができたと思っています。新たな環境でも自分らしさを忘れず、このチームで得た経験を活かして頑張っていきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いします。また引き続き奈良ドリーマーズの応援もよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」
2026年04月14日 18:10
ABEMAは、19日(日)に行われる大同生命SV.LEAGUE MENの最終第22節GAME2、広島サンダーズvs大阪ブルテオンの一戦を、「ABEMA de J SPORTS」にて無料生中継することを発表した。
「ABEMA de J SPORTS」では、2025-26シーズンのSVリーグ男女の注目試合を毎節4試合無料で生中継。試合中にコメントで盛り上がれる機能や、「ABEMA」ならではの独自解説を採用している。
19日(日)には、現在6位でチャンピオンシップ進出を決めている広島THと、昨シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンで優勝を飾った大阪Bが激突する注目の一戦を中継する。
解説を務めるのは元日本代表の高松卓矢氏。現役時代は豊田合成トレフェルサ(現・WD名古屋)で長きにわたり活躍し、V・プレミアリーグではベスト6や敢闘賞に選出。日本代表として国際大会にも出場した経験も持つ。2020-21シーズンに現役を引退すると、その後は指導者としてのキャリアを重ね、現在はV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)に所属するカノアラウレアーズ福岡の監督を務めている。
また、ゲストにはお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんと、タレントの塚本恋乃葉さんが登場。徳井さんは中学校、高校とバレー部に所属し、高校時代には近畿大会ベスト8に輝いた実績を持つ。一方の塚本さんは小学校から高校までの9年間バレー部に所属し、バレーボール国体候補に選出された経験も。現在はバラエティ番組等で活躍している。
高松氏はこの試合のキーマンとして、広島THからはセッターの永露元稀を挙げ、「高身長セッターとして、トス以外にブロックで大阪ブルテオンのオフェンス陣をどう抑えていくかに注目」とコメント。対する大阪Bについては、キューバ出身の大砲ミゲル・ロペスを指名し、「フロントでの決定率は勿論のこと、パイプの決定率が脅威的」「空を飛んでいるかのような跳躍力を是非観ていただきたいです」と期待を寄せた。
一方、ゲストの徳井さんは現在の日本バレーについて「パワーやスピードでも負けなくなってきた。海外チームに気後れせずにのびのびとプレーできるような意識に変わったように思います」とコメント。塚本さんは「チームスポーツだからこそ仲間とのプレーがかみ合った瞬間の嬉しさやチームで戦っている感覚が魅力的」とバレーボールの魅力を語ると共に、注目選手には広島THのミドルブロッカー三輪大将と、大阪Bのロペスを挙げた。
放送は12:30にスタートし、試合開始は13:05を予定している。国内最高峰の熱戦を、独自の解説とゲストの熱い視点とともに楽しめる無料生中継。豪華布陣で届けられる一戦の行方に注目だ。
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解説🎙 #高松卓矢
元男子日本代表
熱くて分かりやすい解説が好評
ゲスト🌟 #徳井義実 (チュートリアル)
元バレー部で近畿大会ベスト8の実績
ゲスト🌟 #塚本恋乃葉… pic.twitter.com/bBXcdJUXLd- ABEMAスポーツ (@sports_ABEMA) April 13, 2026
2026年04月14日 18:00
14日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、槌尾健監督(40)の退任と柴田恭平氏(44)の監督就任をクラブ公式サイトで発表した。
2026年04月14日 17:51
12日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の長野GaRonsは2025-26シーズンをもって、オポジットの常田将志(24)と竹内裕貴(23)、ミドルブロッカーの鹿嶌俊祐(24)、リベロの西河優太(21)、アウトサイドヒッターの安井元太(23)の5選手が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
長野県出身の常田は、山梨学院大学在学中の2023年に長野GRへ内定。内定期間から公式戦に出場すると、在籍3季目となる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、チーム3位の218得点を挙げた。
岐阜県出身の竹内は、中部学院大学在学中の2024年に長野GRへ内定。在籍2季目の今シーズンはリーグ開幕前に負ったケガの影響により、Vリーグ男子の出場機会はなかった。
大阪府出身の鹿嶌は2020年に近畿大学へ入学後、近畿クラブスフィーダを経て2023年に長野GRへ加入。在籍3季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン4試合でベンチ入りした。
東京都出身の西河は2023年に日本大学へ入学。2025年に学生枠として長野GRとトップチーム契約を結んだ。在籍1季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン11試合でベンチ入りした。
京都府出身の安井は、弘前大学在学中の2024年に長野GRへ内定。在籍2季目の今シーズンは一身上の都合により練習生としてチームに所属し、Vリーグ男子での出場機会はなかった。
5選手はクラブを通してコメントしている
■常田将志
「2025-26シーズンをもって長野ガロンズを退団する運びになりました。内定シーズンを含め3シーズンという短い期間ではありましたが、このチームで経験したことは自分にとって、とても貴重なことばかりでした。チームメイトやスタッフの皆様、そしてどんな状況でも熱い応援をしてくださるファンの皆様の支えもあり日頃の練習や試合も頑張ることができました。ありがとうございました。今後もバレーは続けていきます。どこかで見かけましたらぜひ応援よろしくお願いします。3シーズンありがとうございました」
■竹内裕貴
「1シーズンという短い期間でしたが、たくさんの応援ありがとうございました。この度、長野ガロンズを退団することを決めました。リーグ開幕直前で怪我をしてしまい、あまり調子が上がらずなかなか試合に出る機会が無かったですが、そんな中でもファンの皆さんの応援がとても力になりました。本当にありがとうございました」
■鹿嶌俊祐
「2シーズンだけでしたがありがとうございました。とても、有意義な時間を過ごすことができました」
■西河優太
「この度長野ガロンズを退団することになりました。大学バレーすら経験していない私を受け入れてくださったスタッフ、選手、そしてファンの皆様、1シーズンという短い間でしたが、本当にありがとうございました。初めて公式戦に出場した時の皆様の声援を一生忘れません。これからも長野ガロンズへのご声援とともに、私もバレーボールを続けていくつもりなので、引き続き応援していただけたら幸いです。改めて、長野ガロンズでプレーができて幸せでした。本当にありがとうございました」
■安井元太
「この度、長野ガロンズを退団することになりました。今シーズン、練習生としてチームに関わらせていただき、トップレベルの環境の中で多くのことを学ばせていただきました。日々の練習や試合を通して、自分自身の未熟さと向き合いながらも、貴重な経験を積むことができました。短い期間ではありましたが、チーム関係者の皆様、そして応援してくださった皆様には心より感謝申し上げます。この経験を次のステージに活かし、今後も成長し続けていきます。本当にありがとうございました」
3月にも副キャプテンの川角純平ら5選手の退団を発表していた長野GR。2026年度から発足する日本バレーボールリーグに参戦する来シーズンはチームに大きな変化が起きそうだ。
【No.3】常田将志選手 退団のお知らせ
このたび、常田選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/j8Cftmh0vO#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/QYiV5VH1VP- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.15】竹内裕貴選手 退団のお知らせ
このたび、竹内選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/8WVu2LasNt#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/StFPFWmvXy- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.10】鹿嶌俊佑選手 退団のお知らせ
このたび、鹿嶌選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/art8Rhmw49#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/XIdG9A17pG- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.19】西河優太選手 退団のお知らせ
このたび、西河選手が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/JHgy1oXFCC #長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/nZpXO1J40e- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
安井元太選手 退団のお知らせ
このたび、安井選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/h3olIf0EBz#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/6I87MRs4RH- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
2026年04月14日 17:41
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重が、リベロの山本夢実(24)とアウトサイドヒッターの山田楓果(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。
山本は京都橘大学を卒業後、2023年にV三重に内定。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン15試合でベンチ入りを果たした。
山田は富山大学を卒業後、山本と同じく2023年にV三重に内定。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りを果たし、8得点をあげた。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■山本夢実
「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。バレー界としてもヴィアティン三重としても変化のあるシーズンになりますが、新たなメンバーとともに、より強く成長した私たちを皆さんにお見せできるよう頑張ります。自分の可能性を信じ、覚悟を持って今シーズンも全力で打ち込みたいと思います。応援してくださる皆さまへの感謝を力に変えて、たくさんの勝利と感動を届けられるよう頑張ります。2026-27シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」
■山田楓果
「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。昨シーズン、心が折れそうな時に心を奮い立たせてもらえるのは、チームメイトの支えはもちろんですが、やっぱり1番は皆様の応援の言葉で、『頑張れ』っていう一言だけでも何度も救われました。本当にありがとうございました。そんな、あたたかいファミリエの皆様に恩返しができるよう、続けることを決意しました。得意なことが伸びた1年目、苦手なことを克服してきた2年目の様々な感情や経験の全てを糧にして、パワーアップした姿をお見せできるよう頑張ります。来シーズンも皆様と一緒に勝利を掴みにいけたらなと思いますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします!」
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🔥契約更新のお知らせ🔥
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この度、山本夢実選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。
ユメ、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。
#ヴィアティン三重女子バレーボール#山本夢実#共に戦おう pic.twitter.com/3KbYfezYxY- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 13, 2026
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🔥契約更新のお知らせ🔥
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この度、山田楓果選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。
リン、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。
#ヴィアティン三重女子バレーボール#山田楓果#共に戦おう pic.twitter.com/dWaUXqHhbU- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 14, 2026
2026年04月13日 16:10
12日(日)、2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが行われ、クボタスピアーズ大阪がVリーグの年間王者に輝いた。それに伴い、2025-26シーズンの年間最終順位と個人賞も決定した。
今シーズンのVリーグ男子には東地区と西地区合わせて18チームが所属。東西各9チームに分かれ行われてレギュラーシーズン(RS)を戦い、東地区1位の北海道イエロースターズと2位のレーヴィス栃木、西地区1位のクボタと2位のヴィアティン三重がプレーオフに進出した。
セミファイナルではR栃木 vs クボタ、北海道YS vs V三重が対戦。それぞれに勝利してファイナルに駒を進めたのはクボタと北海道YS。決勝ではクボタがストレート勝利を収め年間最終王者の座に輝いた。
プレーオフのセミファイナルで敗戦したクラブの順位決定戦は行われないため、年間最終順位はRSの結果により決定している。
また個人賞については、すでに発表されていた個人技術成績部門に加え、全ての受賞者が決定した。クボタのセッターの小磯智紀はプレーオフMVPと、RSベスト6の二冠を達成。また、フラーゴラッド鹿児島のアウトサイドヒッター迫田郭志はトップスコアラー(最多得点)とレギュラーシーズンMVP、RSベスト6の3冠に輝いた。
年間最終順位と個人賞は以下の通り。
■2025-26 V.LEAGUE MEN 年間最終順位
1位 クボタスピアーズ大阪
2位 北海道イエロースターズ
3位 レーヴィス栃木
4位 ヴィアティン三重
5位 フラーゴラッド鹿児島
6位 富士通カワサキレッドスピリッツ
7位 アイシンティルマーレ碧南
8位 つくばユナイテッドSun GAIA
9位 埼玉アザレア
10位 きんでんトリニティーブリッツ
11位 奈良ドリーマーズ
12位 長野GaRons
13位 トヨタサンホークス愛知
14位 近畿クラブスフィーダ
15位 千葉ドット
16位 東京ヴェルディ
17位 大同特殊鋼知多レッドスタ―
18位 TM東京スパークル
■2025-26 V.LEAGUE MEN リーダーズ表彰・個人表彰
▼シーズン優勝ヘッドコーチ賞
上杉徹(クボタスピアーズ大阪)/初受賞
▼プレーオフMVP
小磯智紀(クボタスピアーズ大阪)/初受賞
▼トップスコアラー(最多得点)
迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞
▼トップスパイカー(アタック決定率)
加藤亞夢(クボタスピアーズ大阪)/初受賞
▼トップサーバー(サーブ効果率)
岡本知也(富士通カワサキレッドスピリッツ)/初受賞
▼トップブロッカー(セット当たりブロック決定本数)
中谷薫( 北海道イエロースタ―ズ)/初受賞
▼トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率)
髙附雄大郎(レーヴィス栃木)/初受賞
▼レギュラーシーズンMVP
迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞
▼レギュラーシーズンベスト6
長友優磨(フラーゴラッド鹿児島)/2年連続2回目
迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞
ヨナス・クヴァーレン(クボタスピアーズ大阪)/初受賞
中谷薫(北海道イエロースターズ)/2年連続2回目
近藤公輝(大同特殊鋼知多レッドスター)/初受賞
小磯 智紀(クボタスピアーズ大阪)/初受賞
▼レギュラーシーズンベストリベロ
髙附雄大郎(レーヴィス栃木)/初受賞
▼最優秀新人賞
中田亮( 奈良ドリーマーズ)
▼最優秀フェアプレー賞
該当者なし
▼MIP賞
長友優磨(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞
▼最優秀育成クラブ賞
北海道イエロースターズ/初受賞
▼最優秀社会連携クラブ賞
ヴィアティン三重/初受賞
▼特別表彰
アイシンティルマーレ碧南/トップチームは男子のみでありながら、U15においては女子チームの育成にも積極的に取り組み、その活動実績が最優秀育成クラブ賞に匹敵する水準であるため。
▼功労者表彰
山本道彦(富士通カワサキレッドスピリッツ))/長年にわたりチーム指導に尽力し、リーグ優勝5回および4連覇を達成。さらに理事としてリーグ運営にも貢献し、競技力向上とリーグ発展に大きく寄与した。