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©sports-topics.net 2026

大阪BがCSのセミファイナルで「青炎(1,000円)チケット」を販売

2026年04月08日 17:20

 6日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンSVリーグ男子チャンピオンシップ(CS)のセミファイナルにおいて、「青炎(1,000円)チケット」を販売すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  3月にレギュラーシーズン2位以上を確定させ、CSのセミファイナルのホームゲーム開催権を獲得していた大阪B。大阪B開催のセミファイナルは、5月9日(土)から11日(月)にかけてAsueアリーナ大阪で開催される中、今回は「BLUE PROJECT|WE WIN ~アリーナを青に染める~」企画として、大阪Bの応援ウェア着用者限定シート「青炎(1,000円)チケット」を販売すると発表した。  「青炎(1,000円)チケット」では、大阪Bのユニフォームや「青」の応援ウェアを着ての観戦を条件とし、2階、3階スタンド席をファンクラブ、一般価格共通で1,000円にて販売。本来、Asueアリーナ大阪で開催される大阪Bのホームゲームにおいて、2階、3階スタンド席は最低でも4,500円(一般の場合)を要するため、お得な価格設定となっている。各日約800枚が用意されているが、2戦先勝方式のため、11日(月)のGAME3はGAME2終了時に1勝1敗の場合のみ開催される。  本チケットはチケットVにて、8日(水)12:00のゴールド会員先行発売を皮切りに順次販売が開始される。なお、本チケットの席は大阪Bの応援シートとなるため、アウェーチームの応援や応援ウェアの着用は不可としている。  チームカラーである青を身にまとい、大阪Bの勝利を後押ししよう。 🔷ブルテオン情報🔷 CHAMPIONSHIP🏆セミファイナル ブルテオン応援ウェア着用者限定シート 「青炎(1,000円)チケット」販売決定🔥 ぜひ会場にお越しいただき、 ファン・サポーターの皆さまで、Asueアリーナ大阪を「青」く染めてください🔵✨ 圧倒的ホームで必ず勝利を掴みましょう🤝🔥… pic.twitter.com/Q6rEnD4M18- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) April 6, 2026

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  • Vリーグ男子の年間最終順位と個人賞が決定! プレーオフMVPは小磯智紀

    2026年04月13日 16:10
     12日(日)、2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが行われ、クボタスピアーズ大阪がVリーグの年間王者に輝いた。それに伴い、2025-26シーズンの年間最終順位と個人賞も決定した。  今シーズンのVリーグ男子には東地区と西地区合わせて18チームが所属。東西各9チームに分かれ行われてレギュラーシーズン(RS)を戦い、東地区1位の北海道イエロースターズと2位のレーヴィス栃木、西地区1位のクボタと2位のヴィアティン三重がプレーオフに進出した。  セミファイナルではR栃木 vs クボタ、北海道YS vs V三重が対戦。それぞれに勝利してファイナルに駒を進めたのはクボタと北海道YS。決勝ではクボタがストレート勝利を収め年間最終王者の座に輝いた。  プレーオフのセミファイナルで敗戦したクラブの順位決定戦は行われないため、年間最終順位はRSの結果により決定している。  また個人賞については、すでに発表されていた個人技術成績部門に加え、全ての受賞者が決定した。クボタのセッターの小磯智紀はプレーオフMVPと、RSベスト6の二冠を達成。また、フラーゴラッド鹿児島のアウトサイドヒッター迫田郭志はトップスコアラー(最多得点)とレギュラーシーズンMVP、RSベスト6の3冠に輝いた。  年間最終順位と個人賞は以下の通り。 ■2025-26 V.LEAGUE MEN 年間最終順位 1位 クボタスピアーズ大阪 2位 北海道イエロースターズ 3位 レーヴィス栃木 4位 ヴィアティン三重 5位 フラーゴラッド鹿児島 6位 富士通カワサキレッドスピリッツ 7位 アイシンティルマーレ碧南 8位 つくばユナイテッドSun GAIA 9位 埼玉アザレア 10位 きんでんトリニティーブリッツ 11位 奈良ドリーマーズ 12位 長野GaRons 13位 トヨタサンホークス愛知 14位 近畿クラブスフィーダ 15位 千葉ドット 16位 東京ヴェルディ 17位 大同特殊鋼知多レッドスタ― 18位 TM東京スパークル ■2025-26 V.LEAGUE MEN リーダーズ表彰・個人表彰 ▼シーズン優勝ヘッドコーチ賞 上杉徹(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼プレーオフMVP 小磯智紀(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼トップスコアラー(最多得点) 迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ▼トップスパイカー(アタック決定率) 加藤亞夢(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼トップサーバー(サーブ効果率) 岡本知也(富士通カワサキレッドスピリッツ)/初受賞 ▼トップブロッカー(セット当たりブロック決定本数) 中谷薫( 北海道イエロースタ―ズ)/初受賞 ▼トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率) 髙附雄大郎(レーヴィス栃木)/初受賞 ▼レギュラーシーズンMVP 迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ▼レギュラーシーズンベスト6 長友優磨(フラーゴラッド鹿児島)/2年連続2回目 迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ヨナス・クヴァーレン(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 中谷薫(北海道イエロースターズ)/2年連続2回目 近藤公輝(大同特殊鋼知多レッドスター)/初受賞 小磯 智紀(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼レギュラーシーズンベストリベロ 髙附雄大郎(レーヴィス栃木)/初受賞 ▼最優秀新人賞 中田亮( 奈良ドリーマーズ) ▼最優秀フェアプレー賞 該当者なし ▼MIP賞 長友優磨(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ▼最優秀育成クラブ賞 北海道イエロースターズ/初受賞 ▼最優秀社会連携クラブ賞 ヴィアティン三重/初受賞 ▼特別表彰 アイシンティルマーレ碧南/トップチームは男子のみでありながら、U15においては女子チームの育成にも積極的に取り組み、その活動実績が最優秀育成クラブ賞に匹敵する水準であるため。 ▼功労者表彰 山本道彦(富士通カワサキレッドスピリッツ))/長年にわたりチーム指導に尽力し、リーグ優勝5回および4連覇を達成。さらに理事としてリーグ運営にも貢献し、競技力向上とリーグ発展に大きく寄与した。

  • ブスト・アルシーツィオが勝利でシーズンを締めくくる! 関は途中出場でチームに貢献【セリエA女子】

    2026年04月13日 14:07
     13日(月)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジ第6戦が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはマチェラータとアウェーで対戦した。  レギュラーシーズン(RS)を8位で終えたブスト・アルシーツィオ。プレーオフ準々決勝でRS1位のコネリアーノに敗れ、5位~12位を決めるプレーオフ・チャレンジへと進んだ。  RS5位のキエリ、RS9位のフィレンツェ、RS10位のマチェラータと共にグループAに振り分けられたブスト・アルシーツィオはここまで3勝2敗としているものの、すでにキエリのグループ首位通過が決まっており、今シーズン最後の試合となった。  第1セット、関はベンチスタートとなった。序盤から両チームがサイドアウトを奪い合い、13-13となったところで関がコートインするもブスト・アルシーツィオは流れを掴めず、マチェラータに先行され22-25で1セット目を落とした。  第2セットは序盤から勢いに乗ったマチェラータに2-8と大きくリードされるも、中盤で見事に修正し逆転に成功したブスト・アルシーツィオ。連続ブロックポイントを奪って主導権を握ると、終盤にコートインした関がオポジット(OP)を中心にボールを集め得点する。デュースにもつれ込むも26-24で逃げ切り2セット目を奪い返した。  続く第3セットは終盤までサイドアウトの奪い合いとなった。一時わずかにブスト・アルシーツィオがリードする場面もあったが、終盤でのミスが増え23-25でこのセットを落とした。  第4セット出だしから3連続ポイントを奪われ流れはマチェラータに。10-14と点差が開くも、このセットでブスト・アルシーツィオは再び連続ブロックポイントから勢いに乗り、逆転に成功し25-23でこのセットを奪った。  最終第5セット、一進一退の攻防の中、わずかにマチェラータにリードを許した場面で関がコートインするも、両チームが1点を奪い合う展開が続く。ブスト・アルシーツィオはOPヴァレンティナ・ディウフの得点で14-14の同点に追い付き、最後は相手スパイクをブロックして17-15で試合が終了し、フルセットの末に勝利した。  この試合で関はすべてのセットで途中出場を果たし、サーブで1得点を上げた。また、ブスト・アルシーツィオのセリエA2025-26シーズンすべての試合が終了、関のイタリア2シーズン目が幕を閉じた。  なお、セリエA女子のプレーオフ・チャレンジ決勝は19日(日)の4:00より行われ、グループA1位のキエリとグループB1位のクーネオが年間最終順位5位の座をかけて対戦する。 ■試合結果 ブスト・アルシーツィオ 3-2 マチェラータ 第1セット 22-25 第2セット 26-24 第3セット 23-25 第4セット 25-23 第5セット 17-15

  • ペルージャがピアチェンツァに3連勝でプレーオフ決勝進出!【セリエA男子】

    2026年04月13日 12:24
     13 日(月)、セリエAのプレーオフ準決勝3ndレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはピアチェンツァとホームで対戦した。  レギュラーシーズン優勝を果たしたペルージャ。3戦先勝方式で行われるプレーオフ準々決勝ではモンツァに3連勝、さらにピアチェンツァとの準決勝ではペルージャが2連勝を収め、決勝進出へ王手をかけてホームのパラ・バートンへと戻ってきた。  右ヒザのケガの影響でプレーオフで出場機会のない石川はこの日もベンチ入りのみ。第1セットは序盤からピアチェンツァがリードし12-17と点差が開く。勢いそのまま先に20点台に乗せて、マッチポイントを握ったピアチェンツァだったが、終盤に差し掛かり徐々に流れを掴んだペルージャ。24-24で同点に追いつきブロックポイント、サービスエースを決めて逆転で1セット目を奪った。  第2セットは出だしから拮抗した展開となるも、中盤ではピアチェンツァのサーブミスによる得点も重なりペルージャがリード。さらに終盤での強さを見せつけたペルージャが、25-21でこのセットも奪い決勝進出まであと1セットとする。  勝負の第3セットの序盤は一進一退の攻防となったが、ペルージャが立て続けにブロックポイントを奪い16-12と勢い付く。その後も連続サービスエースを奪い20点台に乗せると、的を絞らせない攻撃で相手を寄せ付けず、最後はガブリエル・ツバンツィゲルのサーブが相手コートに落ち25-15で試合が終了し、セットカウント3-0で勝利した。  ストレート勝利し3連勝で決勝進出を決めたペルージャ。次戦、プレーオフ決勝1stレグは、5月1日(金)の4:30よりペルージャのホームで行われ、もう一つのヴェローナvsチヴィタノーヴァの勝者と対戦する。 ■試合結果 ペルージャ 3-0 ピアチェンツァ 第1セット 27-25 第2セット 25-21 第3セット 25-15

  • 【SV男子結果】STINGS愛知が2連勝でRS3位を確定 サントリーの優勝はお預けに【第21節】

    2026年04月12日 20:10
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第21節が11日(土)と12日(日)に行われた。

  • SILENT SIREN、NECレッドロケッツ川崎の“聖地”で応援歌「KETTO」のMV撮影!「選手と一緒に闘っている気持ちで」

    2026年04月12日 20:00
     ガールズバンド「SILENT SIREN」が、女子バレーボール・SVリーグの強豪、NECレッドロケッツ川崎の2026-27シーズン公式応援歌を担当する。  書き下ろしの新曲タイトルは「KETTO」。同楽曲のミュージックビデオ(MV)撮影が、NEC川崎のホームアリーナである東急ドレッセとどろきアリーナで行われた。  バレーボールキングでは、選手たちが数々のドラマを生んできたアリーナでの撮影を終えた直後のメンバーにインタビュー。実際に試合を観戦して制作したという楽曲へのこだわりや、神聖なコートに立った感動を語ってもらった。 ――実際に試合が行われるコートに立って撮影を終えた今の率直な感想を教えてください。 黒坂優香子(Key) メンバー全員で試合も観に行かせていただいていたので、選手の皆さんが試合をしていたコートに実際に立つことが出来て胸が震えましたし、私達も一緒に闘っている気持ちで撮影をすることが出来たと思います。 ――アリーナという広大な空間での撮影でしたが、ライブ会場とはまた違う「勝負の場所」特有の空気感は感じましたか? 山内あいな(B) バレーボールの頂点を目指すチームにとっての神聖な場所という印象が強く、そんな特別な空間で撮影させていただけたことをとても光栄に感じました。ライブ会場とはまた違う、“勝負の場”ならではの緊張感や空気感があり、その雰囲気を感じながら、いつも以上に楽曲への想いを込めて演奏することができました。 ――撮影中のエピソードで、メンバー間で盛り上がったことや苦労したことはありますか? 黒坂 試合が行われるコートでの撮影は初めてだったので、メンバーみんなで盛り上がっていました!レッドロケッツさんをイメージして今回衣装を赤にしたので、そこにも注目してもらえたらと思います。 ――来シーズン、この場所で選手たちが自分たちの曲を背負って戦う光景を想像して、どのような想いで撮影されましたか? すぅ(Vo&G) 今回、選手の皆さんが立たれる神聖なコートで、演奏シーンを撮影させていただきました。選手の方々が背負う想いに思いを重ね、私たちも緊張感と闘志を胸に演奏しました。私たちの楽曲が、皆さんの試合へ向かう熱い気持ちを少しでも後押しできたら嬉しいです。 ――来シーズン、この曲と共にアリーナで応援するファンの方々へメッセージをお願いします。 すぅ 試合前や試合中に、選手の皆さんやファンの方々のボルテージが高まる瞬間をイメージして楽曲を制作しました。実際に試合を観戦させていただいた際の迫力と熱気をインスピレーションに、力強いロックサウンドに仕上げています。選手たちが勝利を掴めるよう祈りを込めて、この楽曲とともに私たちも応援しています!  NEC川崎の公式応援歌でもある「KETTO」は各配信サイトにてリリース中。今後のNEC川崎のホームゲーム会場でも聞くことができる。  また、今回撮影されたMVはYOUTHFUL TUNEチャンネルにて公開される。 黒坂優香子(Key) 山内あいな(B) すぅ(Vo&G)

  • クボタがVリーグ王者に! 第1セットは36-34の壮絶スコア【Vリーグ男子ファイナル】

    2026年04月12日 18:25
     12日(日)に2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが北ガスアリーナ札幌46で行われ、クボタスピアーズ大阪と北海道イエロースターズが対戦した。  レギュラーシーズン西地区王者のクボタと東地区王者の北海道YS。プレーオフの準決勝でクボタはレーヴィス栃木に、北海道YSはヴィアティン三重に勝利してこの決勝へとたどり着いた。  勝負は第1セットから白熱の展開に。デュースへと突入すると、両チーム譲らぬ展開が続き30点台の攻防へ。最後はクボタが取りきり36-34という壮絶なスコアでセットを奪取した。  これで勢いに乗ったクボタ。第2セットは1セット目と変わって25-19でセットを連取すると、第3セットも接戦にもつれたものの25-23でセットを取りきり、ストレート勝ちで初優勝を決めた。  なお、プレーオフMVPは、クボタのセッター小磯智紀が初受賞している。 ■試合結果 クボタスピアーズ大阪 3-0 北海道イエロースターズ 第1セット 36-34 第2セット 25-19 第3セット 25-23

  • SV女子のCS準決勝の対戦カードが決定! 昨季決勝のNEC川崎vs大阪MVも

    2026年04月12日 18:10
     大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)チャンピオンシップのクォーターファイナルが行われ、セミファイナルの対戦カードが決まった。  10日(金)に開幕したチャンピオンシップ。レギュラーシーズンの上位8チームが対戦したクォーターファイナルでは、4カードともレギュラーシーズン上位チームが2連勝。NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、PFUブルーキャッツ石川かほく、大阪マーヴェラスが準決勝に駒を進めた。  準決勝では、NEC川崎 vs 大阪MV、SAGA久光 vs PFU川崎が対戦。17日(金)から、レギュラーシーズン上位チームのNEC川崎とSAGA久光のホームで、2戦先勝方式で戦う。  NEC川崎 vs 大阪MVは昨シーズンのファイナルでも行われたカード。決勝へ進出するのはどのチームになるか。

  • フォレストの向井沙樹ら3選手が引退

    2026年04月11日 19:35
     フォレストリーヴズ熊本は11日、セッターの向井沙樹(26)、リベロの大谷芽衣(23)と月野晴菜(21)の引退を発表した。

  • ブレス浜松の濱田義弘監督が退任 昨季はVリーグ女子で準優勝

    2026年04月11日 19:20
     ブレス浜松は11日、濱田義弘監督の退任を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)と日立リヴァーレ(Astemoリヴァーレ茨城)を経て、2019年からブレス浜松を指揮してきた濱田監督。2024-25シーズンはV.LEAGUE WOMENで準優勝を果たし、今シーズンは5位という成績を残していた。  ブレス浜松には来シーズンはSV.LEAGUE GROWTHのライセンスが交付されている中、7シーズンにわたってチームを指揮してきた指揮官が去り、新たな体制へと舵を切る。

  • 3月にデビューのWD名古屋・前田凌吾が手指を手術 以前から負傷

    2026年04月11日 19:10
     ウルフドッグス名古屋は10日(金)、セッターの前田凌吾が手指を手術したことを発表した。  2025年12月に早稲田大学から加入した前田。ここまで大同生命SV.LEAGUE MEN3試合にベンチ入りし、3月の第19節GAME1のサントリーサンバーズ大阪戦でデビューを果たしていた。  その前田が以前より負傷していた⼿指について⼿術を受けたとのころ。当面の間は治療およびリハビリに専念するという。  前田はクラブを通じてコメントしている。 「シーズンの大切な時に離脱をすることになり、チームの力になれないことをとても悔しく思っています。今後のことを考え、自分自身で⼿術を受けることを決断しました。応援してくださる皆さんにはプレーする姿をお見せできず申し訳ありませんが、その分しっかりと成長して、パワーアップした姿で必ず戻ってきます!今後ともご声援よろしくお願いします」

  • NEC川崎が準決勝進出一番乗り! 準決勝では大阪MVか姫路と対戦

    2026年04月11日 19:00
     NECレッドロケッツ川崎が大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップで準決勝進出を決めた。  10日(金)に開幕したSVリーグ女子のチャンピオンシップ。レギュラーシーズン女王のNEC川崎はホームの東急ドレッセとどろきアリーナにレギュラーシーズン8位の埼玉上尾メディックスを迎えると、10日のGAME1にセットカウント3-1で勝利。その勢いのまま11日(土)のGAME2でストレート勝利を収め、早々に準決勝進出を決めた。  NEC川崎は準決勝で、大阪マーヴェラスとヴィクトリーナ姫路の勝者と対戦する。

  • ペルージャがピアチェンツァに連勝! アウェイの地で決勝進出へ王手【セリエA男子】

    2026年04月10日 19:55
     10日(金)、セリエAの準決勝2ndレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはピアチェンツァとアウェイで対戦した。

  • ブレス浜松の安積あやねと柾木茜が現役引退

    2026年04月10日 19:45
     ブレス浜松は10日、セッターの安積あやね(25)とリベロの柾木茜(25)が2025-26シーズン限りで引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  今シーズンはV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)で5位という成績を残したブレス浜松。来シーズンはSV.LEAGUE GROWTHのライセンスが交付されている。これまでに水上真悠子(30)と狩野亜衣(24)の引退も発表されていた中、新たに2選手の引退が決まった。  今シーズンに広島オイラーズから加入した安積は中々出場機会に恵まれず、Vリーグ女子20試合にベンチ入りし、計7セットの出場にとどまった。  一方の柾木は2024年に加入した後、長期にわたる病気加療を経て復帰。今シーズンはVリーグ女子全28試合にベンチ入りして31セットに出場していた。  二人はクラブを通じてコメントしている。 ■安積あやね 「いつも沢山のご支援、ご声援をいただきありがとうございます。今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。ブレス浜松では、1シーズンという短い期間ではありましたが、恵まれた環境の中でプレーさせていただき、多くの方々の支えのもと競技に向き合えたことに、感謝の気持ちでいっぱいです」 「約20年間競技を続けてきましたが、特にこの1年はバレーボールと向き合う時間が増え、自分が選んできた道について深く考える時間となりました。カテゴリーごとに目指すものや抱く想いが変わる中で積み重ねてきた経験は、これからの自分に力を与えてくれるかけがえのない宝物です。バレーボール人生を選んだこと、誇りに思います」 「これまで支えてくださったファンの皆様、パートナー企業の皆様、会場設営や運営にご尽力いただいた皆様、そしてバレーボールを通して出逢えたすべての方々に、心より感謝申し上げます。そして何より、どんな時もそばで支えてくれた家族の存在に何度も背中を押され、ここまで歩んでくることができました。ありがとう。これからは自分の信じた道を胸に、新たな挑戦へと突き進んでいきます。本当にありがとうございました。今後ともブレス浜松への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」 ■柾木茜 「今シーズンをもって、現役を引退することを決断しました。何から伝えれば良いかわからないですが、まず1つ伝えたいことは、私はブレス浜松、応援してくれている皆様、明石石油の皆様が大好きです」 「そして、心から感謝を伝えたいです。バレーボールをしている姿で、何か伝わるものがあれば、そんな想いで駆け抜けた浜松での日々。ですが、今思えば、病気の治療をしている時からずっとずっと、支えられていたのは私の方で、頑張る理由となっていたのが、皆さんの存在でした。braveの皆様、応援してくださる皆様、サポーター企業の皆様やブレス浜松に関わってくれた全ての方々と、同じ感情を共有し合い、共に戦ってきた毎日に、心より感謝いたします」 「これまで、私に対して、たくさんの方々がくれた愛や優しさを、そしてこの命を、この先自分の足で力いっぱい生きていきたいと思っています。今シーズンのみならず、これまでブレス浜松に、私自身に関わってくれた全ての方々、本当に、本当にありがとうございました」

  • 千葉ドットが4/19にイオンモール幕張新都心でトークショーイベントを開催

    2026年04月10日 18:55
     10日(金)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の千葉ドットは、19日(日)にイオンモール幕張新都心にてトークショー&ハイタッチイベントを開催することを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。  今シーズンからチーム名を変更して臨んだ千葉ドット。Vリーグ男子レギュラーシーズンでは6勝22敗の7位という成績を残した。  イベントではシーズンを振り返ってのトークの他、選手がその場で質問に答える時間も用意している。また、トークショーの最後には出演者全員とのハイタッチも予定している特別なイベントとなっている。  19日14:00~14:30に行われ、13:40からクラブ会員の会員証があれば、先行着席の整理券を会場にて配布される。会員1名につき同伴者3人まで取得ができる。会場はイオンモール幕張新都心のアクティブモール1階にあるイベントスペースで行う。  出演者は松下正明、手塚大、戸田拓也、杉粼大和、小椋翼、座間健輔、荒瀬 好則、剱吉陽太、佐々木亜蘭、山田要平監督となっている。 トークショー&ハイタッチイベントの開催が決定いたしました❗ シーズンを振り返ってのトークの他、選手がその場で質問にお答えします🎤 出演者全員とのハイタッチもあります。 日時:4/19(日)14:00~14:30 会場:イオンモール幕張新都心 アクティブモール1階 イベントスペース pic.twitter.com/Q7Lr6BD1Aa- 千葉ドット公式アカウント|CHIBA DOT OFFICIAL (@CHIBA_DOT) April 10, 2026

  • V女子最優秀新人賞のV三重・浮ケ谷夏未が退団 佐々木南帆と中津亜美は引退へ

    2026年04月10日 18:45
     10日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの佐々木南帆(23)、中津亜美(23)が引退。ミドルブロッカーの林あやの(25)、島田綾香(25)、オポジットの浮ケ谷夏未(23)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。  同年代の佐々木、中津、浮ケ谷は2025年に入団。佐々木は今シーズンのVリーグ女子で24試合にベンチ入りし合計39得点、中津は26試合にベンチ入りし合計293得点、浮ケ谷は28試合にベンチ入りし合計437得点を挙げて最優秀新人賞も受賞した。  佐々木と中津の二人は1シーズンでの引退を決意。浮ケ谷は退団が決まった。  また、林と島田は共に2022年に入団。それぞれ今シーズンのVリーグ女子で21試合にベンチ入りし合計17得点、26試合にベンチ入りし合計178得点を挙げていた。  5選手はそれぞれクラブを通してコメントしている。 ■佐々木南帆 「いつも沢山の応援をありがとうございます。この度、ヴィアティン三重を退団し、Vリーガーとしての現役を終える決断をいたしました。1シーズンという期間は、競技人生で考えると限られた時間ではありましたが、私にとって大切な1年になりました。これまで多くの方々に支えていただき、小さい頃から競技へ打ち込むことができました。最初はただ「好きなこと」だったバレーボールが、新たな場所、そしてヴィアティン三重というチームで素敵なご縁へと繋がったこと、心から幸せに思います。どんな時も私たちを後押ししてくださり、共に闘っていると実感できる一体感は、このチームならではの大きな魅力だと感じます。皆さまからいただいた温かいご声援を力に変え、最後まで戦い抜くことができました。本当にありがとうございます。また、仕事とバレーボールを両立するVリーグという環境に身を置き、その価値を実感しながら挑戦できた1年でした。苦労も楽しさも、ここでしか得られない貴重なもので、この選択をして良かったと改めて感じています。一つひとつの経験、そしてその中で感じた想いやお世話になった方々との出会いが、これからの人生でもずっと活き続ける自分自身でありたいと思います。最後になりますが、日頃よりヴィアティン三重の活動にご尽力いただいている企業の皆さま、チーム関係者の皆さま、ファミリエ、そしてファンの皆さまに、心より感謝申し上げます」 ■中津亜美 「このたび、ヴィアティン三重を退団し、現役を引退することを決断いたしました。1年間、温かいご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございました。日々支えてくださったヴィアティン三重の関係者の皆様、スポンサー企業の皆様、ファンの皆様の存在があったからこそ、恵まれた環境の中でバレーボールに打ち込み、最後まで戦うことができました。心より感謝申し上げます。この1年間はとても濃く、充実した時間でした。短い期間ではありましたが、バレーボールを通してたくさん学び、また多くの方々と関わることができたことを大変嬉しく思っています。大好きな地元である三重でプレーできたことは、私にとって何よりの幸せでした。また、これまで三重でバレーボールを続けてこれたこと、そしてヴィアティン三重でプレーするという貴重な経験をさせていただけたことに、心から感謝しています。これまでのバレーボール人生の中で関わってくださったすべての方々に、心から感謝申し上げます。本当に本当にありがとうございました。これまでの経験を大切にし、これからの人生にもつなげていきたいと思います。そして、ヴィアティン三重のさらなる発展とご活躍を心より願っております」 ■林あやの 「日頃よりたくさんの応援・サポートをいただき、ありがとうございます。 今シーズンをもって、チームを退団する決断をいたしました。この3年間は、私にとって喜びも悔しさもすべてが詰まった、かけがえのない時間でした。なかなか勝てない苦しい時期や、怪我でコートに立てなくなったこと、思うようにいかない日々の中で、自分自身と向き合い続ける時間でもありました。そしてその怪我から復帰し、再びコートに立てた時、皆様の声援や支えの大きさを改めて実感しました。復帰することができ、改めて挑戦できる道が広がったからこそ、今回の決断に至りました。どんな時も変わらず応援・サポートをしてくださったスポンサー企業の皆様、コートに立てない苦しい時にも前向きな言葉で背中を押してくださったファン・ファミリエの皆様、私たちがバレーボールに全力で向き合える環境をつくってくださったフロントスタッフの皆様、復帰にあたり多くのサポートをしてくださった医療関係者・メディカルスタッフの皆様、そして楽しい時間も苦しい時間も共に過ごし、乗り越えてきた監督・コーチ・チームメイトの皆に心から感謝しています。そして日頃より、バレーボールに向き合える環境を支えてくださり、たくさんの応援をいただいた職場の皆様。新しい道へ挑戦する気持ちを尊重し、背中を押してくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。この場所で得た経験と、皆様からいただいたたくさんの想いは、これからの私にとって大切な宝物です。感謝の気持ちを胸に、これからも新しい道へと歩み続けていきます。3年間、たくさんのご声援本当にありがとうございました!」 ■島田綾香 「いつもたくさんの応援ありがとうございます。今シーズンをもちまして、ヴィアティン三重を退団することを決断いたしました。日頃からご声援をくださったスポンサー企業の皆様、会場に来て全力で一緒に戦ってくださったファミリエ・ファンの皆様、どんな時も味方で支え続けてくださったチーム関係者の皆様に、心から感謝しています。ヴィアティン三重に入団し、1・2シーズン目は怪我に苦しみ、思うようにプレーできない日々が続きました。コートに立てないもどかしさや悔しさを何度も感じ、自分の無力さに向き合う時間でもありました。それでも諦めずに取り組み続けた中で、3シーズン目にようやくコートに立ち、Vリーグの楽しさや苦しさ、そして勝つことの嬉しさを、これまで以上に強く実感することができました。3年間を通して、決して楽しいことばかりではなく、全く勝てなかったシーズンや、勝たなければならない試合で負けてしまった経験もありました。それでも、686日目の勝利、ホームタウン初勝利、ヴィアティン史上最高順位など、チームの歴史を刻む瞬間に立ち会えたことは、私にとって大きな財産です。ヴィアティン三重で過ごした3年間は、私のバレーボール人生においてかけがえのない時間です。ここで得た経験や想いを胸に、自分らしく挑戦し続けていきたいと思います。最後になりますが、これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。そしてこれからも、ヴィアティン三重への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」 ■浮ケ谷夏未 「いつもたくさんの応援ありがとうございます。今シーズンをもちまして、ヴィアティン三重を退団することを決断しました。1年間という短い時間でしたが、応援してくださったファンの皆さま、スポンサーの皆さま、スタッフ・関係者の皆さま、本当に感謝しています。皆さまの声援や温かい言葉が、何度も背中を押してくれました。初めてのシーズンでもあり、不安やプレッシャーで心が折れそうになることもありましたが、皆さまの応援に何度も助けられました。どんな時も声援が大きな力になっていました。そして素敵なチームメイトにも恵まれ、改めてバレーボールがこんなにも楽しいものだと感じることができました。辛い時も苦しい時も嬉しい時も支え合いながら戦えたこのチームでプレーできたことを、心から幸せに思います。最優秀新人賞をいただけたことも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この1年で経験したすべてが、私にとって大きな財産です。これからも自分らしく挑戦を続けていきます。今後ともヴィアティン三重への応援をよろしくお願いします。本当にありがとうございました」 💐佐々木南帆選手現役引退について💐 この度、佐々木南帆選手が、2025-26シーズンをもって、現役を引退することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/YBgtOrHHUn これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/tLodTDuj6P- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 10, 2026 💐中津亜美選手現役引退について💐 この度、中津亜美選手が、2025-26シーズンをもって、現役を引退することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/YBgtOrHHUn これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/dWxIPyFN15- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 10, 2026 💐林あやの選手退団について💐 この度、林あやの選手が、2025-26シーズンをもって、退団することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/PkzQClhTye あやの! ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう。 これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/CRBFlVpiLi- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 10, 2026 💐島田綾香選手退団について💐 この度、島田綾香選手が、2025-26シーズンをもって、退団することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/PkzQClhTye ノノ! ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう。 これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/F89L7GF2n1- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 10, 2026 💐浮ヶ谷夏未選手退団について💐 この度、浮ヶ谷夏未選手が、2025-26シーズンをもって、退団することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/PkzQClhTye ナツ! ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう。 これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/CThBstNRcl- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 10, 2026