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©sports-topics.net 2026

NEC川崎が準決勝進出一番乗り! 準決勝では大阪MVか姫路と対戦

2026年04月11日 19:00

 NECレッドロケッツ川崎が大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップで準決勝進出を決めた。  10日(金)に開幕したSVリーグ女子のチャンピオンシップ。レギュラーシーズン女王のNEC川崎はホームの東急ドレッセとどろきアリーナにレギュラーシーズン8位の埼玉上尾メディックスを迎えると、10日のGAME1にセットカウント3-1で勝利。その勢いのまま11日(土)のGAME2でストレート勝利を収め、早々に準決勝進出を決めた。  NEC川崎は準決勝で、大阪マーヴェラスとヴィクトリーナ姫路の勝者と対戦する。

  • バレー
  • 【SV男子結果】STINGS愛知が2連勝でRS3位を確定 サントリーの優勝はお預けに【第21節】

    2026年04月12日 20:10
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第21節が11日(土)と12日(日)に行われた。  いよいよ残り2節となった今シーズンのSVリーグ男子。すでにチャンピオンシップに進出する6チームが確定している中、最初に試合開始を迎えたのはヴォレアス北海道。エースの張育陞が今シーズン限り退団することが発表された中で迎えたホームゲームに東京グレートベアーズを迎えると、GAME1こそ1セット奪ったものの、GAME2はストレート負けを喫した。一方の東京GBは連敗を5で止めている。 ©SV.LEAGUE  第20節のGAME2で連敗を6でストップした最下位のVC長野トライデンツはホームに首位のサントリーサンバーズ大阪を迎えたものの、力及ばず2戦連続ストレート負け。サントリーはレギュラーシーズン優勝までマジック1としている。 ©SV.LEAGUE  そのサントリーを追う2位の大阪ブルテオンも日本製鉄堺ブレイザーズとの大阪ダービーで2試合連続ストレート勝ち。セット数次第ではサントリーの優勝が決まる可能性もあったが阻止している。 ©SV.LEAGUE  サントリーと大阪Bの2チームを追う3位集団、4位のウルフドッグス名古屋と3位のジェイテクトSTINGS愛知はWD名古屋のホーム・エントリオで直接対決。2試合ともフルセットという熾烈な戦いとなったが、どちらも白星を挙げたのはSTINGS愛知。自力で3位を確定させた。  8位の東レアローズ静岡は3週連続ホームゲームのラストに広島サンダーズをこのはなアリーナに迎えたものの2連敗。今季最後のホームゲームで白星を挙げることはできなかった。 ©SV.LEAGUE  レギュラーシーズン最終節となる次の第22節は17日(金)から19日(日)にかけて行われ、東京GB vs サントリー、STINGS愛知 vs VC長野、広島TH vs 大阪B、WD名古屋 vs 東レ静岡、日鉄堺BZ vs ヴォレアスの5カードが行われる。 ■大同生命SV.LEAGUE MEN 第21節 GAME1結果 ヴォレアス北海道 1-3 東京グレートベアーズ (23-25、21-25、27-25、17-25) VC長野トライデンツ 0-3 サントリーサンバーズ大阪 (18-25、20-25、14-25) 大阪ブルテオン 3-0 日本製鉄堺ブレイザーズ (27-25、25-23、25-19) ウルフドッグス名古屋 2-3 ジェイテクトSTINGS愛知 (25-19、25-20、20-25、25-27、11-15) 東レアローズ静岡 0-3 広島サンダーズ (17-25、21-25、19-25) ■大同生命SV.LEAGUE MEN 第21節 GAME2結果 ヴォレアス北海道 0-3 東京グレートベアーズ (23-25、22-25、20-25) VC長野トライデンツ 0-3 サントリーサンバーズ大阪 (15-25、23-25、18-25) 大阪ブルテオン 3-0 日本製鉄堺ブレイザーズ (25-22、25-21、25-22) ウルフドッグス名古屋 2-3 ジェイテクトSTINGS愛知 (22-25、21-25、25-22、27-25、11-15) 東レアローズ静岡 1-3 広島サンダーズ (25-22、21-25、16-25、19-25)

  • SILENT SIREN、NECレッドロケッツ川崎の“聖地”で応援歌「KETTO」のMV撮影!「選手と一緒に闘っている気持ちで」

    2026年04月12日 20:00
     ガールズバンド「SILENT SIREN」が、女子バレーボール・SVリーグの強豪、NECレッドロケッツ川崎の2026-27シーズン公式応援歌を担当する。  書き下ろしの新曲タイトルは「KETTO」。同楽曲のミュージックビデオ(MV)撮影が、NEC川崎のホームアリーナである東急ドレッセとどろきアリーナで行われた。  バレーボールキングでは、選手たちが数々のドラマを生んできたアリーナでの撮影を終えた直後のメンバーにインタビュー。実際に試合を観戦して制作したという楽曲へのこだわりや、神聖なコートに立った感動を語ってもらった。 ――実際に試合が行われるコートに立って撮影を終えた今の率直な感想を教えてください。 黒坂優香子(Key) メンバー全員で試合も観に行かせていただいていたので、選手の皆さんが試合をしていたコートに実際に立つことが出来て胸が震えましたし、私達も一緒に闘っている気持ちで撮影をすることが出来たと思います。 ――アリーナという広大な空間での撮影でしたが、ライブ会場とはまた違う「勝負の場所」特有の空気感は感じましたか? 山内あいな(B) バレーボールの頂点を目指すチームにとっての神聖な場所という印象が強く、そんな特別な空間で撮影させていただけたことをとても光栄に感じました。ライブ会場とはまた違う、“勝負の場”ならではの緊張感や空気感があり、その雰囲気を感じながら、いつも以上に楽曲への想いを込めて演奏することができました。 ――撮影中のエピソードで、メンバー間で盛り上がったことや苦労したことはありますか? 黒坂 試合が行われるコートでの撮影は初めてだったので、メンバーみんなで盛り上がっていました!レッドロケッツさんをイメージして今回衣装を赤にしたので、そこにも注目してもらえたらと思います。 ――来シーズン、この場所で選手たちが自分たちの曲を背負って戦う光景を想像して、どのような想いで撮影されましたか? すぅ(Vo&G) 今回、選手の皆さんが立たれる神聖なコートで、演奏シーンを撮影させていただきました。選手の方々が背負う想いに思いを重ね、私たちも緊張感と闘志を胸に演奏しました。私たちの楽曲が、皆さんの試合へ向かう熱い気持ちを少しでも後押しできたら嬉しいです。 ――来シーズン、この曲と共にアリーナで応援するファンの方々へメッセージをお願いします。 すぅ 試合前や試合中に、選手の皆さんやファンの方々のボルテージが高まる瞬間をイメージして楽曲を制作しました。実際に試合を観戦させていただいた際の迫力と熱気をインスピレーションに、力強いロックサウンドに仕上げています。選手たちが勝利を掴めるよう祈りを込めて、この楽曲とともに私たちも応援しています!  NEC川崎の公式応援歌でもある「KETTO」は各配信サイトにてリリース中。今後のNEC川崎のホームゲーム会場でも聞くことができる。  また、今回撮影されたMVはYOUTHFUL TUNEチャンネルにて公開される。 黒坂優香子(Key) 山内あいな(B) すぅ(Vo&G)

  • クボタがVリーグ王者に! 第1セットは36-34の壮絶スコア【Vリーグ男子ファイナル】

    2026年04月12日 18:25
     12日(日)に2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが北ガスアリーナ札幌46で行われ、クボタスピアーズ大阪と北海道イエロースターズが対戦した。  レギュラーシーズン西地区王者のクボタと東地区王者の北海道YS。プレーオフの準決勝でクボタはレーヴィス栃木に、北海道YSはヴィアティン三重に勝利してこの決勝へとたどり着いた。  勝負は第1セットから白熱の展開に。デュースへと突入すると、両チーム譲らぬ展開が続き30点台の攻防へ。最後はクボタが取りきり36-34という壮絶なスコアでセットを奪取した。  これで勢いに乗ったクボタ。第2セットは1セット目と変わって25-19でセットを連取すると、第3セットも接戦にもつれたものの25-23でセットを取りきり、ストレート勝ちで初優勝を決めた。  なお、プレーオフMVPは、クボタのセッター小磯智紀が初受賞している。 ■試合結果 クボタスピアーズ大阪 3-0 北海道イエロースターズ 第1セット 36-34 第2セット 25-19 第3セット 25-23

  • SV女子のCS準決勝の対戦カードが決定! 昨季決勝のNEC川崎vs大阪MVも

    2026年04月12日 18:10
     大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)チャンピオンシップのクォーターファイナルが行われ、セミファイナルの対戦カードが決まった。

  • フォレストの向井沙樹ら3選手が引退

    2026年04月11日 19:35
     フォレストリーヴズ熊本は11日、セッターの向井沙樹(26)、リベロの大谷芽衣(23)と月野晴菜(21)の引退を発表した。  今シーズンのV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)レギュラーシーズンを4位で終えプレーオフに進出し、年間最終順位でも4位という成績を残したフォレスト。来シーズンはSV.LEAGUE GROWTHのライセンスが交付されている。  向井は環太平洋大学から2021年にフォレストに加入。今シーズンのVリーグ女子ではプレーオフ含め29試合にベンチ入りして80セットに出場した。  創成館高校から2021年にフォレストに加入した大谷は、今シーズンのVリーグ女子でプレーオフ含め27試合にベンチ入り。42セットに出場した。  月野は九州文化学園高校から2023年にフォレストに加入。今シーズンのVリーグ女子でプレーオフ含め20試合にベンチ入りしたものの出場は2セットにとどまっていた。  3選手はクラブを通じてコメントしている。 ■向井沙樹 「いつもたくさんの温かいご声援ありがとうございます。2025-26シーズンをもちまして、フォレストリーヴズ熊本を退団、そして現役引退を決意いたしました。そして、今まで関わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。何より、約19年間、大好きなバレーボールをしている私を支え、そして一緒に戦ってくれた母に感謝したいです」 「これまで心がぐちゃぐちゃになって、どうしようもなく落ち込んだことも、辛い経験もたくさんしてきました。逆に、自分のバレー人生史上、最高の試合もこのチームで経験することができました。こんなに人間味あふれる『心のバレー』を、大人になってからできるなんて思ってもみませんでした。データ、戦略や選手のキャリア、身長に関係なく勝負できるチームの強さは、ここでしか学ぶことができないと思います」 「後輩たちには、辛い経験もすると思いますが、自分と闘いながら、チームを誇りに思い、堂々と戦ってほしいと思います。今までありがとうございました。これからも末永くフォレストリーヴズ熊本の応援をよろしくお願いします」 ■大谷芽衣 「いつも沢山のご支援・ご声援をありがとうございます。この度、フォレストリーヴズ熊本を退団、そして現役引退を決断しました。このチームでバレーボールができた、5年間は自分にとってかけがいのない時間でした。これまで支えてくださった仲間、スタッフ、ファンの皆様、そしてどんな時も応援してくださったスポンサーの方々に心から感謝しています。バレーボールを通して人としての成長、あり方を学ばせていただき、たくさんの素晴らしい出会いに恵まれました。きついこと苦しいことも沢山ありましたが、その分嬉しいことの方が多かったと思います!これからは新しい道に進みますが、ここで得た経験を胸に前向きに挑戦していきたいと思います!5年間本当にありがとうございました!」 ■月野晴菜 「日頃より沢山のご支援とご声援ありがとうございます。この度、フォレストリーヴズ熊本を退団、現役引退をさせていただくことになりました。私がバレーボールを通して大事にしてきたことは目に見えない物の大切さです。それは感じる力だったり、人の想いだったり、この人の為に頑張りたい。って思える仲間がいることだったり。私は、この3年間人の姿を観て、人の立場に立って、初めて自分の気持ちが動いたことは何回もあります。自分の力では動かないものでも、この仲間がいたことで何回も何回も立ち上がることができました」 「私はここでバレーボールができて、心からよかったと思います。ここで学んだ事をこれからに繋げ、さらに成長できるよう過ごしていきます。これまで沢山の応援ありがとうございました。今後ともフォレストリーヴズ熊本への温かいご声援をよろしくお願いいたします」

  • ブレス浜松の濱田義弘監督が退任 昨季はVリーグ女子で準優勝

    2026年04月11日 19:20
     ブレス浜松は11日、濱田義弘監督の退任を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)と日立リヴァーレ(Astemoリヴァーレ茨城)を経て、2019年からブレス浜松を指揮してきた濱田監督。2024-25シーズンはV.LEAGUE WOMENで準優勝を果たし、今シーズンは5位という成績を残していた。  ブレス浜松には来シーズンはSV.LEAGUE GROWTHのライセンスが交付されている中、7シーズンにわたってチームを指揮してきた指揮官が去り、新たな体制へと舵を切る。

  • 3月にデビューのWD名古屋・前田凌吾が手指を手術 以前から負傷

    2026年04月11日 19:10
     ウルフドッグス名古屋は10日(金)、セッターの前田凌吾が手指を手術したことを発表した。  2025年12月に早稲田大学から加入した前田。ここまで大同生命SV.LEAGUE MEN3試合にベンチ入りし、3月の第19節GAME1のサントリーサンバーズ大阪戦でデビューを果たしていた。  その前田が以前より負傷していた⼿指について⼿術を受けたとのころ。当面の間は治療およびリハビリに専念するという。  前田はクラブを通じてコメントしている。 「シーズンの大切な時に離脱をすることになり、チームの力になれないことをとても悔しく思っています。今後のことを考え、自分自身で⼿術を受けることを決断しました。応援してくださる皆さんにはプレーする姿をお見せできず申し訳ありませんが、その分しっかりと成長して、パワーアップした姿で必ず戻ってきます!今後ともご声援よろしくお願いします」

  • NEC川崎が準決勝進出一番乗り! 準決勝では大阪MVか姫路と対戦

    2026年04月11日 19:00
     NECレッドロケッツ川崎が大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップで準決勝進出を決めた。

  • ペルージャがピアチェンツァに連勝! アウェイの地で決勝進出へ王手【セリエA男子】

    2026年04月10日 19:55
     10日(金)、セリエAの準決勝2ndレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはピアチェンツァとアウェイで対戦した。  レギュラーシーズン優勝を果たしたペルージャ。3戦先勝方式で行われるプレーオフ準々決勝ではモンツァに3連勝、さらにピアチェンツァとの準決勝1stレグではペルージャがホームで勝利を収めた。  右ヒザのケガの影響でプレーオフで出場機会のない石川はこの日もベンチスタートとなる。第1セット、序盤から拮抗した展開になるが中盤から終盤にかけてペルージャが大量ブレイクを取り、そのままセットを先取する。  第2セット序盤に6連続ポイントを取られたペルージャは、点差を縮めるもあと一歩が届かず、ピアチェンツァがセットを取り返す。第3、第4セットでは第2セットと打って変わり、ワシム・ベンタラやロベルト・ルッソの活躍が光る。自分たちの流れを掴んだペルージャが2セットを取り返し、アウェイの中で2勝目を飾った。  決勝進出へ王手をかけたペルージャ。次戦の準決勝3rdレグは13日(月)1:00からアウェーで行われる。 ■試合結果 ペルージャ 3-1 ピアチェンツァ 第1セット 25-18 第2セット 22-25 第3セット 25-20 第4セット 25-20

  • ブレス浜松の安積あやねと柾木茜が現役引退

    2026年04月10日 19:45
     ブレス浜松は10日、セッターの安積あやね(25)とリベロの柾木茜(25)が2025-26シーズン限りで引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  今シーズンはV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)で5位という成績を残したブレス浜松。来シーズンはSV.LEAGUE GROWTHのライセンスが交付されている。これまでに水上真悠子(30)と狩野亜衣(24)の引退も発表されていた中、新たに2選手の引退が決まった。  今シーズンに広島オイラーズから加入した安積は中々出場機会に恵まれず、Vリーグ女子20試合にベンチ入りし、計7セットの出場にとどまった。  一方の柾木は2024年に加入した後、長期にわたる病気加療を経て復帰。今シーズンはVリーグ女子全28試合にベンチ入りして31セットに出場していた。  二人はクラブを通じてコメントしている。 ■安積あやね 「いつも沢山のご支援、ご声援をいただきありがとうございます。今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。ブレス浜松では、1シーズンという短い期間ではありましたが、恵まれた環境の中でプレーさせていただき、多くの方々の支えのもと競技に向き合えたことに、感謝の気持ちでいっぱいです」 「約20年間競技を続けてきましたが、特にこの1年はバレーボールと向き合う時間が増え、自分が選んできた道について深く考える時間となりました。カテゴリーごとに目指すものや抱く想いが変わる中で積み重ねてきた経験は、これからの自分に力を与えてくれるかけがえのない宝物です。バレーボール人生を選んだこと、誇りに思います」 「これまで支えてくださったファンの皆様、パートナー企業の皆様、会場設営や運営にご尽力いただいた皆様、そしてバレーボールを通して出逢えたすべての方々に、心より感謝申し上げます。そして何より、どんな時もそばで支えてくれた家族の存在に何度も背中を押され、ここまで歩んでくることができました。ありがとう。これからは自分の信じた道を胸に、新たな挑戦へと突き進んでいきます。本当にありがとうございました。今後ともブレス浜松への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」 ■柾木茜 「今シーズンをもって、現役を引退することを決断しました。何から伝えれば良いかわからないですが、まず1つ伝えたいことは、私はブレス浜松、応援してくれている皆様、明石石油の皆様が大好きです」 「そして、心から感謝を伝えたいです。バレーボールをしている姿で、何か伝わるものがあれば、そんな想いで駆け抜けた浜松での日々。ですが、今思えば、病気の治療をしている時からずっとずっと、支えられていたのは私の方で、頑張る理由となっていたのが、皆さんの存在でした。braveの皆様、応援してくださる皆様、サポーター企業の皆様やブレス浜松に関わってくれた全ての方々と、同じ感情を共有し合い、共に戦ってきた毎日に、心より感謝いたします」 「これまで、私に対して、たくさんの方々がくれた愛や優しさを、そしてこの命を、この先自分の足で力いっぱい生きていきたいと思っています。今シーズンのみならず、これまでブレス浜松に、私自身に関わってくれた全ての方々、本当に、本当にありがとうございました」

  • 千葉ドットが4/19にイオンモール幕張新都心でトークショーイベントを開催

    2026年04月10日 18:55
     10日(金)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の千葉ドットは、19日(日)にイオンモール幕張新都心にてトークショー&ハイタッチイベントを開催することを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。  今シーズンからチーム名を変更して臨んだ千葉ドット。Vリーグ男子レギュラーシーズンでは6勝22敗の7位という成績を残した。  イベントではシーズンを振り返ってのトークの他、選手がその場で質問に答える時間も用意している。また、トークショーの最後には出演者全員とのハイタッチも予定している特別なイベントとなっている。  19日14:00~14:30に行われ、13:40からクラブ会員の会員証があれば、先行着席の整理券を会場にて配布される。会員1名につき同伴者3人まで取得ができる。会場はイオンモール幕張新都心のアクティブモール1階にあるイベントスペースで行う。  出演者は松下正明、手塚大、戸田拓也、杉粼大和、小椋翼、座間健輔、荒瀬 好則、剱吉陽太、佐々木亜蘭、山田要平監督となっている。 トークショー&ハイタッチイベントの開催が決定いたしました❗ シーズンを振り返ってのトークの他、選手がその場で質問にお答えします🎤 出演者全員とのハイタッチもあります。 日時:4/19(日)14:00~14:30 会場:イオンモール幕張新都心 アクティブモール1階 イベントスペース pic.twitter.com/Q7Lr6BD1Aa- 千葉ドット公式アカウント|CHIBA DOT OFFICIAL (@CHIBA_DOT) April 10, 2026

  • V女子最優秀新人賞のV三重・浮ケ谷夏未が退団 佐々木南帆と中津亜美は引退へ

    2026年04月10日 18:45
     10日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの佐々木南帆(23)、中津亜美(23)が引退。

  • 日鉄堺BZのマシュー・アンダーソンら主力外国籍選手3人が退団へ 髙野直哉ら2選手は引退

    2026年04月10日 18:36
     10日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズは、2025-26シーズン限りでアウトサイドヒッターの髙野直哉(32)、リベロの堀江友裕(28)が引退。オポジットのマシュー・アンダーソン(38)、ウルリック・ダール(25)、ミドルブロッカーの蔡沛彰(25)が退団することをクラブ公式SNSで発表した。  髙野は東亜大学を卒業後、2015年に日鉄堺BZに入団。11シーズンという長い期間をこのチームで過ごした。FIVBワールドカップ2019では日本代表に選出され、今シーズンのSVリーグ男子では38試合にベンチ入り、合計28得点を挙げた。  堀江は早稲田大学時代に秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会(全日本インカレ)3連覇を達成し、卒業後の2019年に入団。7シーズンチームに在籍し、今シーズンはSVリーグ男子3試合にベンチ入りした。  アメリカ代表として2012年ロンドン大会から、2024年パリ大会まで4大会連続でオリンピックに出場している大ベテランのアンダーソンは2025年に入団。今シーズンはベンチ外が続く時期もあったものの、SVリーグ男子28試合にベンチ入りし、合計272得点を挙げている。  台湾出身の蔡はこれまで台湾や韓国のチームでプレーし、2024年に日鉄堺BZに入団。今シーズンのSVリーグ男子では37試合にベンチ入りし、合計298得点を挙げている。  デンマーク出身のダールは2025年にVC長野トライデンツから日鉄堺BZに移籍。今シーズンのSVリーグ男子40試合にベンチ入りし、合計555得点を挙げた。  5選手はそれぞれクラブを通じてコメントしている。 ■髙野直哉 「今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。これまで応援してくださったサポーター・ファンの皆様をはじめ、日々ともに戦い続けてきたチームメイト、スタッフの皆様、そしてどんな時もそばで支えてくれた家族、本当に多くの方々の支えがあったからこそ、ここまで選手としてプレーを続けることができました。本当にありがとうございました。内定期間を含めると11シーズンという長い年月をブレイザーズ一筋で過ごし、このチームの一員として戦い続けることができたことは、私にとって誇りですし、大きな財産です。嬉しい時や苦しい時どんな状況でも皆様の応援が力となり背中を押してくれました。レギュラーシーズンも残り僅かとなりましたが、最後まで応援よろしくお願い致します」 ■堀江友裕 「日頃より、日本製鉄堺ブレイザーズへのご支援、ご声援をありがとうございます。私は今シーズンをもってブレイザーズを退団し、引退いたします。内定期間を含めて7シーズン、私をサポートしてくれた全ての皆様へ、この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。「ブレイザーズで優勝する」という目標を掲げて活動してまいりましたが、その目標は達成することはできず、悔しい思いでいっぱいです。個人としても、コートに立つ時間は短く、応援してくださる皆様の期待に沿う活躍ができなかったこと、申し訳ございませんでした。サポーターの皆様、良い時も悪い時も変わらず熱い応援をいただき本当にありがとうございました。これまで、高いモチベーションを維持できたのは皆様のおかげにほかなりません。最後になりますが、今後益々のブレイザーズの発展と応援してくださる全ての皆様のご多幸を祈念しております。引き続き、日本製鉄堺ブレイザーズへのご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました」 ■マシュー・アンダーソン 「まずは、心から感謝の気持ちでいっぱいです。日本は歴史、文化、そして人の温かさにあふれた本当に素晴らしい国です。日本製鉄堺ブレイザーズでプレーする機会を与えてくださったすべての方々、スポンサーの皆様、スタッフ、チームメイト、そして何よりファンの皆様に深く感謝しています。クラブは私だけでなく、妻と子どもたちも温かく迎え入れてくださり、家族の一員として受け入れてくれました。この場所で過ごした時間と経験は、これから先もずっと大切な思い出として心に残り続けます。今シーズンをもって堺での時間が終わりを迎えることになり、非常に寂しく思います。プレーオフ進出や優勝という目標には届かず、シーズンを通して困難もありました。しかし、それによって日本や堺のクラブに対する敬意と愛情が揺らぐことはありません。これからの未来には多くの可能性がありますが、その中にはSVリーグへの復帰もあるかもしれません。がんばって!!!!-マット」 ■ウルリック・ダール 「まずは、堺ファンの皆様へ来シーズン、私はチームの一員としてプレーすることはないことをお伝えしたいと思います。今シーズンは本当に浮き沈みの厳しい道のりでした。プレーオフ進出を果たせなかったことは正直なところ残念です。しかし、そのすべてを通して、皆様からの多大な応援と温かいお心遣いを感じてきました。ここでの時間を心から感謝しています。一生大切にしたい友情を築くことができ、大阪は私の心の中で特別な場所となりました。私たちを支えてくださり、私にたくさんの愛を注いでくださり、本当にありがとうございます!その気持ちは、言葉では言い表せないほど大きなものでした。これからも引き続き応援していただければ幸いです。本当にありがとうございました 」 ■蔡沛彰 「まず初めに、この2年間、応援してくださったサポーター・ファンの皆様、そしてスポンサーの皆様に感謝申し上げます。堺ブレイザーズでチームメイトと共にプレーできたことを、心から嬉しく思っています。日本製鉄堺ブレイザーズは本当に素晴らしいチームですので、これからも皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。ここでは多くのことを学びました。またいつかお会いできることを願っています。ここで出会った皆様、本当にありがとうございました」 日頃より日本製鉄堺ブレイザーズを応援いただきありがとうございます。 選手の現役引退についてお知らせいたします。 この度、2015/16 V•プレミアリーグから11シーズンに亘りチームに在籍し主将も務めた髙野 直哉選手が2025-26シーズン終了を以て現役引退いたします。… pic.twitter.com/0C4sXYg6ji- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 10, 2026 日頃より日本製鉄堺ブレイザーズを応援いただきありがとうございます。 選手の現役引退についてお知らせいたします。 この度、2019-20 V.LEAGUEから7シーズンに亘りチームに在籍した堀江 友裕選手が2025-26シーズン終了を以て現役引退いたします。… pic.twitter.com/Nl4aYS12Ef- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 10, 2026 日頃より日本製鉄堺ブレイザーズを応援いただきありがとうございます。 選手の退団についてお知らせいたします。 この度、マシュー・アンダーソン選手が2025-26シーズン終了を以てチームを退団いたします。 これまで、ご支援、ご指導いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。 🏐詳しくはこちら🏐… pic.twitter.com/IZvLISbFMj- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 10, 2026 日頃より日本製鉄堺ブレイザーズを応援いただきありがとうございます。 選手の退団についてお知らせいたします。 この度、ウルリック・ダール選手が2025-26シーズン終了を以てチームを退団いたします。 これまで、ご支援、ご指導いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。 🏐詳しくはこちら🏐… pic.twitter.com/UAAqtnyplL- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 10, 2026 日頃より日本製鉄堺ブレイザーズを応援いただきありがとうございます。 選手の退団についてお知らせいたします。 この度、2シーズンチームに在籍した蔡沛彰選手が2025-26シーズン終了を以てチームを退団いたします。 これまで、ご支援、ご指導いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。… pic.twitter.com/lJUURj5nul- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 10, 2026

  • 選手が直接指導 信州Ariesがバレーボール教室・体験会に参加

    2026年04月10日 12:15
     9日(木)、ブリリアントジュニアアカデミーがバレーボール教室とバレーボール体験会の開催を、公式SNSで発表した。  V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)で2連覇を果たした信州ブリリアントアリーズのアカデミーであるブリリアントジュニアアカデミー。そのブリリアントジュニアアカデミーが主催するバレーボール教室とバレーボール体験会に、アカデミースタッフのほか、信州Ariesの所属選手やスタッフが参加する。  どちらも5月10日(日)に立科町体育センターで開催。バレーボール教室は、午前の部が小学4~6年生までの男女(経験者)を対象に9:00~11:00、午後の部が中学生の女子(経験者)を対象に12:00~14:00にかけて行われる。参加費は100円(イベント保険料)で、定員は各部先着40名。申し込みは専用のGoogleフォームから可能で、期間は4月30日(木)までとしている。  一方、未経験者向けのバレーボール体験会は15:00~15:50に、年中~小学2年生まで男女を対象とした低学年コースと、小学3~6年生までの男女を対象とした高学年コースに分かれて行われる。参加費は無料で、定員は各コース20~30名程度。申し込みは専用のGoogleフォームから可能で、期間は4月30日(木)までとしている。  なお、どちらも参加特典として、2026-27シーズンの信州Ariesホームゲーム無料入場パスとダイドードリンク1本が付いてくるとのこと。また、イベント参加には上履きが必須で、2階観客席からの見学は無料となっている。  現役選手に直接指導してもらえるこの機会をぜひお見逃しなく。 この投稿をInstagramで見る ブリリアントジュニアアカデミー/U15(@brillianta.junior.academy)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ブリリアントジュニアアカデミー/U15(@brillianta.junior.academy)がシェアした投稿

  • SVリーグ女子個人賞が決定! 群馬のロジャンスキが1028点でトップスコアラーに

    2026年04月09日 20:00
     9日(木)、公益社団法人SVリーグが大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のレギュラーシーズン全日程終了に伴い、リーダーズおよび個人表彰受賞者を発表した。  2025-26シーズンのSVリーグ女子レギュラーシーズンで優勝を飾ったのはNECレッドロケッツ川崎。同チームの中谷宏大監督はレギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞を獲得している。また、最優秀フェアプレーはグリーンカード7枚を獲得したレーナ・シュティグロート(KUROBEアクアフェアリーズ)が受賞した。  各部門のリーダーズでは、新加入のポーランド人アウトサイドヒッターのオリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス)が1028得点を獲得し、トップスコアラーに輝いた。今シーズン、リーグ内で総得点1000点を超えたのはロジャンスキのみだ。  トップスパイカーは、アタック決定率52.8%をマークしたミドルブロッカー(MB)荒木彩花(SAGA久光スプリングス)が初受賞を果たした。  トップサーバーは、オランダ出身のMBジュリエット・ロホイス(東レアローズ滋賀)がサーブ効果率16.9%で2年連続2回目の受賞。アメリカ出身のMBブリオンヌ・バトラー(Astemoリヴァーレ茨城)は1セット当たりのブロック決定本数で0.92本を記録し、2年連続2回目のトップブロッカーを受賞した。  また、トップサーブレシーバーはサーブレシーブ成功率で55.6%をマークしたリベロの西村弥菜美(SAGA久光スプリングス)が初受賞している。  なお、レギュラーシーズンMVP、ベスト6、ベストリベロ、ベストレシーブ、最優秀新人賞、MIP賞に加え、最優秀育成クラブ賞、最優秀社会連携クラブ賞、特別表彰、功労者表彰については、5月19日(火)に開催される「リクルートスタッフィングpresents 大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26」で発表される予定だ。 ■2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN リーダーズ トップスコアラー:オリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス)/総得点1028点/初受賞 トップスパイカー:荒木彩花(SAGA久光スプリングス)/アタック決定率52.8%/初受賞 トップサーバー:ジュリエット・ロホイス(東レアローズ滋賀)/サーブ効果率16.9%/2年連続2回目 トップブロッカー:ブリオンヌ・バトラー(Astemoリヴァーレ茨城)/1セット当たりのブロック決定本数0.92本/2年連続2回目 トップサーブレシーバー:西村弥菜美(SAGA久光スプリングス)/サーブレシーブ成功率55.6%/初受賞 ■2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN個人表彰 レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞:中谷宏大監督(NECレッドロケッツ川崎)/初受賞 最優秀フェアプレー:レーナ・シュティグロート(KUROBEアクアフェアリーズ)/グリーンカード7枚/初受賞