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©sports-topics.net 2026

選手が直接指導 信州Ariesがバレーボール教室・体験会に参加

2026年04月10日 12:15

 9日(木)、ブリリアントジュニアアカデミーがバレーボール教室とバレーボール体験会の開催を、公式SNSで発表した。  V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)で2連覇を果たした信州ブリリアントアリーズのアカデミーであるブリリアントジュニアアカデミー。そのブリリアントジュニアアカデミーが主催するバレーボール教室とバレーボール体験会に、アカデミースタッフのほか、信州Ariesの所属選手やスタッフが参加する。  どちらも5月10日(日)に立科町体育センターで開催。バレーボール教室は、午前の部が小学4~6年生までの男女(経験者)を対象に9:00~11:00、午後の部が中学生の女子(経験者)を対象に12:00~14:00にかけて行われる。参加費は100円(イベント保険料)で、定員は各部先着40名。申し込みは専用のGoogleフォームから可能で、期間は4月30日(木)までとしている。  一方、未経験者向けのバレーボール体験会は15:00~15:50に、年中~小学2年生まで男女を対象とした低学年コースと、小学3~6年生までの男女を対象とした高学年コースに分かれて行われる。参加費は無料で、定員は各コース20~30名程度。申し込みは専用のGoogleフォームから可能で、期間は4月30日(木)までとしている。  なお、どちらも参加特典として、2026-27シーズンの信州Ariesホームゲーム無料入場パスとダイドードリンク1本が付いてくるとのこと。また、イベント参加には上履きが必須で、2階観客席からの見学は無料となっている。  現役選手に直接指導してもらえるこの機会をぜひお見逃しなく。 この投稿をInstagramで見る ブリリアントジュニアアカデミー/U15(@brillianta.junior.academy)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ブリリアントジュニアアカデミー/U15(@brillianta.junior.academy)がシェアした投稿

  • バレー
  • 東京Vが槌尾健監督の退任を発表 新監督には柴田恭平コーチが就任

    2026年04月14日 18:00
     14日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、槌尾健監督(40)の退任と柴田恭平氏(44)の監督就任をクラブ公式サイトで発表した。  槌尾監督は選手として、東京Vや東京トヨペットグリーンスパークル(現・TM東京スパークル)でプレー。その後、千葉ゼルバ(現・千葉ドット)では選手兼アナリストを務めた。2022年に選手兼アナリストとして東京Vへ復帰。2024年に現役を引退した後もアナリストとして東京Vに在籍し、今シーズンから同チームの監督に就任した。今シーズンの東京VはVリーグ男子のレギュラーシーズンを6勝22敗の東地区8位で終え、年間最終順位は16位だった。  一方、新監督の柴田氏は選手として、東レアローズ(現・東レアローズ静岡)やスペインのCアルメリア、サントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)、つくばユナイテッドSun GAIAでプレー。2025年に東京Vのコーチに就任していた。  2名はクラブを通してコメントしている ■槌尾健監督 「東京ヴェルディバレーボールチームにいつも暖かいご声援をいただきありがとうございます。2009年に右も左も分からずにこのチーム・この世界に加入し、一度は離れながらも2022年に復帰して本当に長い間、選手・スタッフ・監督としてチームに携わらせていただきましたが、2025-26シーズンを以てチームとバレーボールから一旦離れることを決心いたしました。私事ではありますが、人生の優先順位として、これまで多くに時間を支えてくれた家族と、今後日本一と世界を目指して取り組む本業の仕事に、しっかり向き合うべき時期が参りました」 「今思えば、キャリアも技術も身長もない自分がここまで長くプレーし、Vリーグの指導者としてもチャレンジができるところまでバレーボールに携われたことは、ひとえに応援してくださったサポーター・ファン、そしてご支援・ご指導を頂いたすべての方々のお陰です。ひとりひとりの皆様を、生涯忘れることはありません。最後のこの場をお借りして、心より御礼を申し上げます。長い間、本当にありがとうございました。これからも成長し続ける東京ヴェルディバレーボールチームへの引き続きの暖かいご声援を何卒よろしくお願い申し上げます」 ■柴田恭平新監督 「この度、東京ヴェルディバレーボールチームの監督に就任することとなりました。このような機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。同時に、その責任の大きさに身の引き締まる思いです。まだまだ発展途上のチームではありますが、選手一人ひとりと丁寧に向き合いながら、着実に成長していけるチームづくりを大切にしていきたいと考えています」 「コート上では、ひたむきにボールを追い続ける姿や、仲間のために戦う姿勢を大切にし、応援してくださる皆様に『また応援したい』と思っていただけるようなチームを目指してまいります。また、スポンサー・パートナー企業の皆様、そして日頃より支えてくださるサポーターの皆様への感謝の気持ちを忘れず、バレーボールを通じて価値を届けていけるよう努めてまいります。選手・スタッフとともに、一歩一歩積み重ねながら、チームとしての成長と新たな歴史づくりに取り組んでまいります。今後ともご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます」

  • 長野GaRonsが常田将志ら5選手が退団 退団選手は合計10名に

    2026年04月14日 17:51
     12日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の長野GaRonsは2025-26シーズンをもって、オポジットの常田将志(24)と竹内裕貴(23)、ミドルブロッカーの鹿嶌俊祐(24)、リベロの西河優太(21)、アウトサイドヒッターの安井元太(23)の5選手が退団することをクラブ公式サイトで発表した。  長野県出身の常田は、山梨学院大学在学中の2023年に長野GRへ内定。内定期間から公式戦に出場すると、在籍3季目となる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、チーム3位の218得点を挙げた。  岐阜県出身の竹内は、中部学院大学在学中の2024年に長野GRへ内定。在籍2季目の今シーズンはリーグ開幕前に負ったケガの影響により、Vリーグ男子の出場機会はなかった。  大阪府出身の鹿嶌は2020年に近畿大学へ入学後、近畿クラブスフィーダを経て2023年に長野GRへ加入。在籍3季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン4試合でベンチ入りした。  東京都出身の西河は2023年に日本大学へ入学。2025年に学生枠として長野GRとトップチーム契約を結んだ。在籍1季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン11試合でベンチ入りした。  京都府出身の安井は、弘前大学在学中の2024年に長野GRへ内定。在籍2季目の今シーズンは一身上の都合により練習生としてチームに所属し、Vリーグ男子での出場機会はなかった。  5選手はクラブを通してコメントしている ■常田将志 「2025-26シーズンをもって長野ガロンズを退団する運びになりました。内定シーズンを含め3シーズンという短い期間ではありましたが、このチームで経験したことは自分にとって、とても貴重なことばかりでした。チームメイトやスタッフの皆様、そしてどんな状況でも熱い応援をしてくださるファンの皆様の支えもあり日頃の練習や試合も頑張ることができました。ありがとうございました。今後もバレーは続けていきます。どこかで見かけましたらぜひ応援よろしくお願いします。3シーズンありがとうございました」 ■竹内裕貴 「1シーズンという短い期間でしたが、たくさんの応援ありがとうございました。この度、長野ガロンズを退団することを決めました。リーグ開幕直前で怪我をしてしまい、あまり調子が上がらずなかなか試合に出る機会が無かったですが、そんな中でもファンの皆さんの応援がとても力になりました。本当にありがとうございました」 ■鹿嶌俊祐 「2シーズンだけでしたがありがとうございました。とても、有意義な時間を過ごすことができました」 ■西河優太 「この度長野ガロンズを退団することになりました。大学バレーすら経験していない私を受け入れてくださったスタッフ、選手、そしてファンの皆様、1シーズンという短い間でしたが、本当にありがとうございました。初めて公式戦に出場した時の皆様の声援を一生忘れません。これからも長野ガロンズへのご声援とともに、私もバレーボールを続けていくつもりなので、引き続き応援していただけたら幸いです。改めて、長野ガロンズでプレーができて幸せでした。本当にありがとうございました」 ■安井元太 「この度、長野ガロンズを退団することになりました。今シーズン、練習生としてチームに関わらせていただき、トップレベルの環境の中で多くのことを学ばせていただきました。日々の練習や試合を通して、自分自身の未熟さと向き合いながらも、貴重な経験を積むことができました。短い期間ではありましたが、チーム関係者の皆様、そして応援してくださった皆様には心より感謝申し上げます。この経験を次のステージに活かし、今後も成長し続けていきます。本当にありがとうございました」  3月にも副キャプテンの川角純平ら5選手の退団を発表していた長野GR。2026年度から発足する日本バレーボールリーグに参戦する来シーズンはチームに大きな変化が起きそうだ。 【No.3】常田将志選手 退団のお知らせ このたび、常田選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。 詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/j8Cftmh0vO#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/QYiV5VH1VP- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026 【No.15】竹内裕貴選手 退団のお知らせ このたび、竹内選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。 詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/8WVu2LasNt#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/StFPFWmvXy- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026 【No.10】鹿嶌俊佑選手 退団のお知らせ このたび、鹿嶌選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。 詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/art8Rhmw49#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/XIdG9A17pG- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026 【No.19】西河優太選手 退団のお知らせ このたび、西河選手が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。 詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/JHgy1oXFCC #長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/nZpXO1J40e- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026 安井元太選手 退団のお知らせ このたび、安井選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。 詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/h3olIf0EBz#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/6I87MRs4RH- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026

  • ヴィアティン三重がL山本夢実とOH山田楓果と契約更新

    2026年04月14日 17:41
     V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重が、リベロの山本夢実(24)とアウトサイドヒッターの山田楓果(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。  山本は京都橘大学を卒業後、2023年にV三重に内定。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン15試合でベンチ入りを果たした。  山田は富山大学を卒業後、山本と同じく2023年にV三重に内定。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りを果たし、8得点をあげた。  2選手はクラブを通してコメントしている。 ■山本夢実 「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。バレー界としてもヴィアティン三重としても変化のあるシーズンになりますが、新たなメンバーとともに、より強く成長した私たちを皆さんにお見せできるよう頑張ります。自分の可能性を信じ、覚悟を持って今シーズンも全力で打ち込みたいと思います。応援してくださる皆さまへの感謝を力に変えて、たくさんの勝利と感動を届けられるよう頑張ります。2026-27シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」 ■山田楓果 「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。昨シーズン、心が折れそうな時に心を奮い立たせてもらえるのは、チームメイトの支えはもちろんですが、やっぱり1番は皆様の応援の言葉で、『頑張れ』っていう一言だけでも何度も救われました。本当にありがとうございました。そんな、あたたかいファミリエの皆様に恩返しができるよう、続けることを決意しました。得意なことが伸びた1年目、苦手なことを克服してきた2年目の様々な感情や経験の全てを糧にして、パワーアップした姿をお見せできるよう頑張ります。来シーズンも皆様と一緒に勝利を掴みにいけたらなと思いますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします!」 / 🔥契約更新のお知らせ🔥 \ この度、山本夢実選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。 ユメ、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。 #ヴィアティン三重女子バレーボール#山本夢実#共に戦おう pic.twitter.com/3KbYfezYxY- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 13, 2026 / 🔥契約更新のお知らせ🔥 \ この度、山田楓果選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。 リン、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。 #ヴィアティン三重女子バレーボール#山田楓果#共に戦おう pic.twitter.com/dWaUXqHhbU- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 14, 2026

  • Vリーグ男子の年間最終順位と個人賞が決定! プレーオフMVPは小磯智紀

    2026年04月13日 16:10
     12日(日)、2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが行われ、クボタスピアーズ大阪がVリーグの年間王者に輝いた。

  • ブスト・アルシーツィオが勝利でシーズンを締めくくる! 関は途中出場でチームに貢献【セリエA女子】

    2026年04月13日 14:07
     13日(月)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジ第6戦が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはマチェラータとアウェーで対戦した。  レギュラーシーズン(RS)を8位で終えたブスト・アルシーツィオ。プレーオフ準々決勝でRS1位のコネリアーノに敗れ、5位~12位を決めるプレーオフ・チャレンジへと進んだ。  RS5位のキエリ、RS9位のフィレンツェ、RS10位のマチェラータと共にグループAに振り分けられたブスト・アルシーツィオはここまで3勝2敗としているものの、すでにキエリのグループ首位通過が決まっており、今シーズン最後の試合となった。  第1セット、関はベンチスタートとなった。序盤から両チームがサイドアウトを奪い合い、13-13となったところで関がコートインするもブスト・アルシーツィオは流れを掴めず、マチェラータに先行され22-25で1セット目を落とした。  第2セットは序盤から勢いに乗ったマチェラータに2-8と大きくリードされるも、中盤で見事に修正し逆転に成功したブスト・アルシーツィオ。連続ブロックポイントを奪って主導権を握ると、終盤にコートインした関がオポジット(OP)を中心にボールを集め得点する。デュースにもつれ込むも26-24で逃げ切り2セット目を奪い返した。  続く第3セットは終盤までサイドアウトの奪い合いとなった。一時わずかにブスト・アルシーツィオがリードする場面もあったが、終盤でのミスが増え23-25でこのセットを落とした。  第4セット出だしから3連続ポイントを奪われ流れはマチェラータに。10-14と点差が開くも、このセットでブスト・アルシーツィオは再び連続ブロックポイントから勢いに乗り、逆転に成功し25-23でこのセットを奪った。  最終第5セット、一進一退の攻防の中、わずかにマチェラータにリードを許した場面で関がコートインするも、両チームが1点を奪い合う展開が続く。ブスト・アルシーツィオはOPヴァレンティナ・ディウフの得点で14-14の同点に追い付き、最後は相手スパイクをブロックして17-15で試合が終了し、フルセットの末に勝利した。  この試合で関はすべてのセットで途中出場を果たし、サーブで1得点を上げた。また、ブスト・アルシーツィオのセリエA2025-26シーズンすべての試合が終了、関のイタリア2シーズン目が幕を閉じた。  なお、セリエA女子のプレーオフ・チャレンジ決勝は19日(日)の4:00より行われ、グループA1位のキエリとグループB1位のクーネオが年間最終順位5位の座をかけて対戦する。 ■試合結果 ブスト・アルシーツィオ 3-2 マチェラータ 第1セット 22-25 第2セット 26-24 第3セット 23-25 第4セット 25-23 第5セット 17-15

  • ペルージャがピアチェンツァに3連勝でプレーオフ決勝進出!【セリエA男子】

    2026年04月13日 12:24
     13 日(月)、セリエAのプレーオフ準決勝3ndレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはピアチェンツァとホームで対戦した。  レギュラーシーズン優勝を果たしたペルージャ。3戦先勝方式で行われるプレーオフ準々決勝ではモンツァに3連勝、さらにピアチェンツァとの準決勝ではペルージャが2連勝を収め、決勝進出へ王手をかけてホームのパラ・バートンへと戻ってきた。  右ヒザのケガの影響でプレーオフで出場機会のない石川はこの日もベンチ入りのみ。第1セットは序盤からピアチェンツァがリードし12-17と点差が開く。勢いそのまま先に20点台に乗せて、マッチポイントを握ったピアチェンツァだったが、終盤に差し掛かり徐々に流れを掴んだペルージャ。24-24で同点に追いつきブロックポイント、サービスエースを決めて逆転で1セット目を奪った。  第2セットは出だしから拮抗した展開となるも、中盤ではピアチェンツァのサーブミスによる得点も重なりペルージャがリード。さらに終盤での強さを見せつけたペルージャが、25-21でこのセットも奪い決勝進出まであと1セットとする。  勝負の第3セットの序盤は一進一退の攻防となったが、ペルージャが立て続けにブロックポイントを奪い16-12と勢い付く。その後も連続サービスエースを奪い20点台に乗せると、的を絞らせない攻撃で相手を寄せ付けず、最後はガブリエル・ツバンツィゲルのサーブが相手コートに落ち25-15で試合が終了し、セットカウント3-0で勝利した。  ストレート勝利し3連勝で決勝進出を決めたペルージャ。次戦、プレーオフ決勝1stレグは、5月1日(金)の4:30よりペルージャのホームで行われ、もう一つのヴェローナvsチヴィタノーヴァの勝者と対戦する。 ■試合結果 ペルージャ 3-0 ピアチェンツァ 第1セット 27-25 第2セット 25-21 第3セット 25-15

  • 【SV男子結果】STINGS愛知が2連勝でRS3位を確定 サントリーの優勝はお預けに【第21節】

    2026年04月12日 20:10
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第21節が11日(土)と12日(日)に行われた。  いよいよ残り2節となった今シーズンのSVリーグ男子。すでにチャンピオンシップに進出する6チームが確定している中、最初に試合開始を迎えたのはヴォレアス北海道。エースの張育陞が今シーズン限り退団することが発表された中で迎えたホームゲームに東京グレートベアーズを迎えると、GAME1こそ1セット奪ったものの、GAME2はストレート負けを喫した。一方の東京GBは連敗を5で止めている。 ©SV.LEAGUE  第20節のGAME2で連敗を6でストップした最下位のVC長野トライデンツはホームに首位のサントリーサンバーズ大阪を迎えたものの、力及ばず2戦連続ストレート負け。サントリーはレギュラーシーズン優勝までマジック1としている。 ©SV.LEAGUE  そのサントリーを追う2位の大阪ブルテオンも日本製鉄堺ブレイザーズとの大阪ダービーで2試合連続ストレート勝ち。セット数次第ではサントリーの優勝が決まる可能性もあったが阻止している。 ©SV.LEAGUE  サントリーと大阪Bの2チームを追う3位集団、4位のウルフドッグス名古屋と3位のジェイテクトSTINGS愛知はWD名古屋のホーム・エントリオで直接対決。2試合ともフルセットという熾烈な戦いとなったが、どちらも白星を挙げたのはSTINGS愛知。自力で3位を確定させた。  8位の東レアローズ静岡は3週連続ホームゲームのラストに広島サンダーズをこのはなアリーナに迎えたものの2連敗。今季最後のホームゲームで白星を挙げることはできなかった。 ©SV.LEAGUE  レギュラーシーズン最終節となる次の第22節は17日(金)から19日(日)にかけて行われ、東京GB vs サントリー、STINGS愛知 vs VC長野、広島TH vs 大阪B、WD名古屋 vs 東レ静岡、日鉄堺BZ vs ヴォレアスの5カードが行われる。 ■大同生命SV.LEAGUE MEN 第21節 GAME1結果 ヴォレアス北海道 1-3 東京グレートベアーズ (23-25、21-25、27-25、17-25) VC長野トライデンツ 0-3 サントリーサンバーズ大阪 (18-25、20-25、14-25) 大阪ブルテオン 3-0 日本製鉄堺ブレイザーズ (27-25、25-23、25-19) ウルフドッグス名古屋 2-3 ジェイテクトSTINGS愛知 (25-19、25-20、20-25、25-27、11-15) 東レアローズ静岡 0-3 広島サンダーズ (17-25、21-25、19-25) ■大同生命SV.LEAGUE MEN 第21節 GAME2結果 ヴォレアス北海道 0-3 東京グレートベアーズ (23-25、22-25、20-25) VC長野トライデンツ 0-3 サントリーサンバーズ大阪 (15-25、23-25、18-25) 大阪ブルテオン 3-0 日本製鉄堺ブレイザーズ (25-22、25-21、25-22) ウルフドッグス名古屋 2-3 ジェイテクトSTINGS愛知 (22-25、21-25、25-22、27-25、11-15) 東レアローズ静岡 1-3 広島サンダーズ (25-22、21-25、16-25、19-25)

  • SILENT SIREN、NECレッドロケッツ川崎の“聖地”で応援歌「KETTO」のMV撮影!「選手と一緒に闘っている気持ちで」

    2026年04月12日 20:00
     ガールズバンド「SILENT SIREN」が、女子バレーボール・SVリーグの強豪、NECレッドロケッツ川崎の2026-27シーズン公式応援歌を担当する。

  • クボタがVリーグ王者に! 第1セットは36-34の壮絶スコア【Vリーグ男子ファイナル】

    2026年04月12日 18:25
     12日(日)に2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが北ガスアリーナ札幌46で行われ、クボタスピアーズ大阪と北海道イエロースターズが対戦した。  レギュラーシーズン西地区王者のクボタと東地区王者の北海道YS。プレーオフの準決勝でクボタはレーヴィス栃木に、北海道YSはヴィアティン三重に勝利してこの決勝へとたどり着いた。  勝負は第1セットから白熱の展開に。デュースへと突入すると、両チーム譲らぬ展開が続き30点台の攻防へ。最後はクボタが取りきり36-34という壮絶なスコアでセットを奪取した。  これで勢いに乗ったクボタ。第2セットは1セット目と変わって25-19でセットを連取すると、第3セットも接戦にもつれたものの25-23でセットを取りきり、ストレート勝ちで初優勝を決めた。  なお、プレーオフMVPは、クボタのセッター小磯智紀が初受賞している。 ■試合結果 クボタスピアーズ大阪 3-0 北海道イエロースターズ 第1セット 36-34 第2セット 25-19 第3セット 25-23

  • SV女子のCS準決勝の対戦カードが決定! 昨季決勝のNEC川崎vs大阪MVも

    2026年04月12日 18:10
     大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)チャンピオンシップのクォーターファイナルが行われ、セミファイナルの対戦カードが決まった。  10日(金)に開幕したチャンピオンシップ。レギュラーシーズンの上位8チームが対戦したクォーターファイナルでは、4カードともレギュラーシーズン上位チームが2連勝。NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、PFUブルーキャッツ石川かほく、大阪マーヴェラスが準決勝に駒を進めた。  準決勝では、NEC川崎 vs 大阪MV、SAGA久光 vs PFU川崎が対戦。17日(金)から、レギュラーシーズン上位チームのNEC川崎とSAGA久光のホームで、2戦先勝方式で戦う。  NEC川崎 vs 大阪MVは昨シーズンのファイナルでも行われたカード。決勝へ進出するのはどのチームになるか。

  • フォレストの向井沙樹ら3選手が引退

    2026年04月11日 19:35
     フォレストリーヴズ熊本は11日、セッターの向井沙樹(26)、リベロの大谷芽衣(23)と月野晴菜(21)の引退を発表した。  今シーズンのV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)レギュラーシーズンを4位で終えプレーオフに進出し、年間最終順位でも4位という成績を残したフォレスト。来シーズンはSV.LEAGUE GROWTHのライセンスが交付されている。  向井は環太平洋大学から2021年にフォレストに加入。今シーズンのVリーグ女子ではプレーオフ含め29試合にベンチ入りして80セットに出場した。  創成館高校から2021年にフォレストに加入した大谷は、今シーズンのVリーグ女子でプレーオフ含め27試合にベンチ入り。42セットに出場した。  月野は九州文化学園高校から2023年にフォレストに加入。今シーズンのVリーグ女子でプレーオフ含め20試合にベンチ入りしたものの出場は2セットにとどまっていた。  3選手はクラブを通じてコメントしている。 ■向井沙樹 「いつもたくさんの温かいご声援ありがとうございます。2025-26シーズンをもちまして、フォレストリーヴズ熊本を退団、そして現役引退を決意いたしました。そして、今まで関わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。何より、約19年間、大好きなバレーボールをしている私を支え、そして一緒に戦ってくれた母に感謝したいです」 「これまで心がぐちゃぐちゃになって、どうしようもなく落ち込んだことも、辛い経験もたくさんしてきました。逆に、自分のバレー人生史上、最高の試合もこのチームで経験することができました。こんなに人間味あふれる『心のバレー』を、大人になってからできるなんて思ってもみませんでした。データ、戦略や選手のキャリア、身長に関係なく勝負できるチームの強さは、ここでしか学ぶことができないと思います」 「後輩たちには、辛い経験もすると思いますが、自分と闘いながら、チームを誇りに思い、堂々と戦ってほしいと思います。今までありがとうございました。これからも末永くフォレストリーヴズ熊本の応援をよろしくお願いします」 ■大谷芽衣 「いつも沢山のご支援・ご声援をありがとうございます。この度、フォレストリーヴズ熊本を退団、そして現役引退を決断しました。このチームでバレーボールができた、5年間は自分にとってかけがいのない時間でした。これまで支えてくださった仲間、スタッフ、ファンの皆様、そしてどんな時も応援してくださったスポンサーの方々に心から感謝しています。バレーボールを通して人としての成長、あり方を学ばせていただき、たくさんの素晴らしい出会いに恵まれました。きついこと苦しいことも沢山ありましたが、その分嬉しいことの方が多かったと思います!これからは新しい道に進みますが、ここで得た経験を胸に前向きに挑戦していきたいと思います!5年間本当にありがとうございました!」 ■月野晴菜 「日頃より沢山のご支援とご声援ありがとうございます。この度、フォレストリーヴズ熊本を退団、現役引退をさせていただくことになりました。私がバレーボールを通して大事にしてきたことは目に見えない物の大切さです。それは感じる力だったり、人の想いだったり、この人の為に頑張りたい。って思える仲間がいることだったり。私は、この3年間人の姿を観て、人の立場に立って、初めて自分の気持ちが動いたことは何回もあります。自分の力では動かないものでも、この仲間がいたことで何回も何回も立ち上がることができました」 「私はここでバレーボールができて、心からよかったと思います。ここで学んだ事をこれからに繋げ、さらに成長できるよう過ごしていきます。これまで沢山の応援ありがとうございました。今後ともフォレストリーヴズ熊本への温かいご声援をよろしくお願いいたします」

  • ブレス浜松の濱田義弘監督が退任 昨季はVリーグ女子で準優勝

    2026年04月11日 19:20
     ブレス浜松は11日、濱田義弘監督の退任を発表した。

  • 3月にデビューのWD名古屋・前田凌吾が手指を手術 以前から負傷

    2026年04月11日 19:10
     ウルフドッグス名古屋は10日(金)、セッターの前田凌吾が手指を手術したことを発表した。  2025年12月に早稲田大学から加入した前田。ここまで大同生命SV.LEAGUE MEN3試合にベンチ入りし、3月の第19節GAME1のサントリーサンバーズ大阪戦でデビューを果たしていた。  その前田が以前より負傷していた⼿指について⼿術を受けたとのころ。当面の間は治療およびリハビリに専念するという。  前田はクラブを通じてコメントしている。 「シーズンの大切な時に離脱をすることになり、チームの力になれないことをとても悔しく思っています。今後のことを考え、自分自身で⼿術を受けることを決断しました。応援してくださる皆さんにはプレーする姿をお見せできず申し訳ありませんが、その分しっかりと成長して、パワーアップした姿で必ず戻ってきます!今後ともご声援よろしくお願いします」

  • NEC川崎が準決勝進出一番乗り! 準決勝では大阪MVか姫路と対戦

    2026年04月11日 19:00
     NECレッドロケッツ川崎が大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップで準決勝進出を決めた。  10日(金)に開幕したSVリーグ女子のチャンピオンシップ。レギュラーシーズン女王のNEC川崎はホームの東急ドレッセとどろきアリーナにレギュラーシーズン8位の埼玉上尾メディックスを迎えると、10日のGAME1にセットカウント3-1で勝利。その勢いのまま11日(土)のGAME2でストレート勝利を収め、早々に準決勝進出を決めた。  NEC川崎は準決勝で、大阪マーヴェラスとヴィクトリーナ姫路の勝者と対戦する。

  • ペルージャがピアチェンツァに連勝! アウェイの地で決勝進出へ王手【セリエA男子】

    2026年04月10日 19:55
     10日(金)、セリエAの準決勝2ndレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはピアチェンツァとアウェイで対戦した。  レギュラーシーズン優勝を果たしたペルージャ。3戦先勝方式で行われるプレーオフ準々決勝ではモンツァに3連勝、さらにピアチェンツァとの準決勝1stレグではペルージャがホームで勝利を収めた。  右ヒザのケガの影響でプレーオフで出場機会のない石川はこの日もベンチスタートとなる。第1セット、序盤から拮抗した展開になるが中盤から終盤にかけてペルージャが大量ブレイクを取り、そのままセットを先取する。  第2セット序盤に6連続ポイントを取られたペルージャは、点差を縮めるもあと一歩が届かず、ピアチェンツァがセットを取り返す。第3、第4セットでは第2セットと打って変わり、ワシム・ベンタラやロベルト・ルッソの活躍が光る。自分たちの流れを掴んだペルージャが2セットを取り返し、アウェイの中で2勝目を飾った。  決勝進出へ王手をかけたペルージャ。次戦の準決勝3rdレグは13日(月)1:00からアウェーで行われる。 ■試合結果 ペルージャ 3-1 ピアチェンツァ 第1セット 25-18 第2セット 22-25 第3セット 25-20 第4セット 25-20