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2026年04月10日 18:45
10日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの佐々木南帆(23)、中津亜美(23)が引退。ミドルブロッカーの林あやの(25)、島田綾香(25)、オポジットの浮ケ谷夏未(23)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。 同年代の佐々木、中津、浮ケ谷は2025年に入団。佐々木は今シーズンのVリーグ女子で24試合にベンチ入りし合計39得点、中津は26試合にベンチ入りし合計293得点、浮ケ谷は28試合にベンチ入りし合計437得点を挙げて最優秀新人賞も受賞した。 佐々木と中津の二人は1シーズンでの引退を決意。浮ケ谷は退団が決まった。 また、林と島田は共に2022年に入団。それぞれ今シーズンのVリーグ女子で21試合にベンチ入りし合計17得点、26試合にベンチ入りし合計178得点を挙げていた。 5選手はそれぞれクラブを通してコメントしている。 ■佐々木南帆 「いつも沢山の応援をありがとうございます。この度、ヴィアティン三重を退団し、Vリーガーとしての現役を終える決断をいたしました。1シーズンという期間は、競技人生で考えると限られた時間ではありましたが、私にとって大切な1年になりました。これまで多くの方々に支えていただき、小さい頃から競技へ打ち込むことができました。最初はただ「好きなこと」だったバレーボールが、新たな場所、そしてヴィアティン三重というチームで素敵なご縁へと繋がったこと、心から幸せに思います。どんな時も私たちを後押ししてくださり、共に闘っていると実感できる一体感は、このチームならではの大きな魅力だと感じます。皆さまからいただいた温かいご声援を力に変え、最後まで戦い抜くことができました。本当にありがとうございます。また、仕事とバレーボールを両立するVリーグという環境に身を置き、その価値を実感しながら挑戦できた1年でした。苦労も楽しさも、ここでしか得られない貴重なもので、この選択をして良かったと改めて感じています。一つひとつの経験、そしてその中で感じた想いやお世話になった方々との出会いが、これからの人生でもずっと活き続ける自分自身でありたいと思います。最後になりますが、日頃よりヴィアティン三重の活動にご尽力いただいている企業の皆さま、チーム関係者の皆さま、ファミリエ、そしてファンの皆さまに、心より感謝申し上げます」 ■中津亜美 「このたび、ヴィアティン三重を退団し、現役を引退することを決断いたしました。1年間、温かいご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございました。日々支えてくださったヴィアティン三重の関係者の皆様、スポンサー企業の皆様、ファンの皆様の存在があったからこそ、恵まれた環境の中でバレーボールに打ち込み、最後まで戦うことができました。心より感謝申し上げます。この1年間はとても濃く、充実した時間でした。短い期間ではありましたが、バレーボールを通してたくさん学び、また多くの方々と関わることができたことを大変嬉しく思っています。大好きな地元である三重でプレーできたことは、私にとって何よりの幸せでした。また、これまで三重でバレーボールを続けてこれたこと、そしてヴィアティン三重でプレーするという貴重な経験をさせていただけたことに、心から感謝しています。これまでのバレーボール人生の中で関わってくださったすべての方々に、心から感謝申し上げます。本当に本当にありがとうございました。これまでの経験を大切にし、これからの人生にもつなげていきたいと思います。そして、ヴィアティン三重のさらなる発展とご活躍を心より願っております」 ■林あやの 「日頃よりたくさんの応援・サポートをいただき、ありがとうございます。 今シーズンをもって、チームを退団する決断をいたしました。この3年間は、私にとって喜びも悔しさもすべてが詰まった、かけがえのない時間でした。なかなか勝てない苦しい時期や、怪我でコートに立てなくなったこと、思うようにいかない日々の中で、自分自身と向き合い続ける時間でもありました。そしてその怪我から復帰し、再びコートに立てた時、皆様の声援や支えの大きさを改めて実感しました。復帰することができ、改めて挑戦できる道が広がったからこそ、今回の決断に至りました。どんな時も変わらず応援・サポートをしてくださったスポンサー企業の皆様、コートに立てない苦しい時にも前向きな言葉で背中を押してくださったファン・ファミリエの皆様、私たちがバレーボールに全力で向き合える環境をつくってくださったフロントスタッフの皆様、復帰にあたり多くのサポートをしてくださった医療関係者・メディカルスタッフの皆様、そして楽しい時間も苦しい時間も共に過ごし、乗り越えてきた監督・コーチ・チームメイトの皆に心から感謝しています。そして日頃より、バレーボールに向き合える環境を支えてくださり、たくさんの応援をいただいた職場の皆様。新しい道へ挑戦する気持ちを尊重し、背中を押してくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。この場所で得た経験と、皆様からいただいたたくさんの想いは、これからの私にとって大切な宝物です。感謝の気持ちを胸に、これからも新しい道へと歩み続けていきます。3年間、たくさんのご声援本当にありがとうございました!」 ■島田綾香 「いつもたくさんの応援ありがとうございます。今シーズンをもちまして、ヴィアティン三重を退団することを決断いたしました。日頃からご声援をくださったスポンサー企業の皆様、会場に来て全力で一緒に戦ってくださったファミリエ・ファンの皆様、どんな時も味方で支え続けてくださったチーム関係者の皆様に、心から感謝しています。ヴィアティン三重に入団し、1・2シーズン目は怪我に苦しみ、思うようにプレーできない日々が続きました。コートに立てないもどかしさや悔しさを何度も感じ、自分の無力さに向き合う時間でもありました。それでも諦めずに取り組み続けた中で、3シーズン目にようやくコートに立ち、Vリーグの楽しさや苦しさ、そして勝つことの嬉しさを、これまで以上に強く実感することができました。3年間を通して、決して楽しいことばかりではなく、全く勝てなかったシーズンや、勝たなければならない試合で負けてしまった経験もありました。それでも、686日目の勝利、ホームタウン初勝利、ヴィアティン史上最高順位など、チームの歴史を刻む瞬間に立ち会えたことは、私にとって大きな財産です。ヴィアティン三重で過ごした3年間は、私のバレーボール人生においてかけがえのない時間です。ここで得た経験や想いを胸に、自分らしく挑戦し続けていきたいと思います。最後になりますが、これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。そしてこれからも、ヴィアティン三重への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」 ■浮ケ谷夏未 「いつもたくさんの応援ありがとうございます。今シーズンをもちまして、ヴィアティン三重を退団することを決断しました。1年間という短い時間でしたが、応援してくださったファンの皆さま、スポンサーの皆さま、スタッフ・関係者の皆さま、本当に感謝しています。皆さまの声援や温かい言葉が、何度も背中を押してくれました。初めてのシーズンでもあり、不安やプレッシャーで心が折れそうになることもありましたが、皆さまの応援に何度も助けられました。どんな時も声援が大きな力になっていました。そして素敵なチームメイトにも恵まれ、改めてバレーボールがこんなにも楽しいものだと感じることができました。辛い時も苦しい時も嬉しい時も支え合いながら戦えたこのチームでプレーできたことを、心から幸せに思います。最優秀新人賞をいただけたことも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この1年で経験したすべてが、私にとって大きな財産です。これからも自分らしく挑戦を続けていきます。今後ともヴィアティン三重への応援をよろしくお願いします。本当にありがとうございました」 💐佐々木南帆選手現役引退について💐 この度、佐々木南帆選手が、2025-26シーズンをもって、現役を引退することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/YBgtOrHHUn これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/tLodTDuj6P- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 10, 2026 💐中津亜美選手現役引退について💐 この度、中津亜美選手が、2025-26シーズンをもって、現役を引退することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/YBgtOrHHUn これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/dWxIPyFN15- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 10, 2026 💐林あやの選手退団について💐 この度、林あやの選手が、2025-26シーズンをもって、退団することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/PkzQClhTye あやの! ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう。 これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/CRBFlVpiLi- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 10, 2026 💐島田綾香選手退団について💐 この度、島田綾香選手が、2025-26シーズンをもって、退団することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/PkzQClhTye ノノ! ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう。 これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/F89L7GF2n1- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 10, 2026 💐浮ヶ谷夏未選手退団について💐 この度、浮ヶ谷夏未選手が、2025-26シーズンをもって、退団することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/PkzQClhTye ナツ! ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう。 これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/CThBstNRcl- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 10, 2026
2026年04月10日 19:55
10日(金)、セリエAの準決勝2ndレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはピアチェンツァとアウェイで対戦した。
レギュラーシーズン優勝を果たしたペルージャ。3戦先勝方式で行われるプレーオフ準々決勝ではモンツァに3連勝、さらにピアチェンツァとの準決勝1stレグではペルージャがホームで勝利を収めた。
右ヒザのケガの影響でプレーオフで出場機会のない石川はこの日もベンチスタートとなる。第1セット、序盤から拮抗した展開になるが中盤から終盤にかけてペルージャが大量ブレイクを取り、そのままセットを先取する。
第2セット序盤に6連続ポイントを取られたペルージャは、点差を縮めるもあと一歩が届かず、ピアチェンツァがセットを取り返す。第3、第4セットでは第2セットと打って変わり、ワシム・ベンタラやロベルト・ルッソの活躍が光る。自分たちの流れを掴んだペルージャが2セットを取り返し、アウェイの中で2勝目を飾った。
決勝進出へ王手をかけたペルージャ。次戦の準決勝3rdレグは13日(月)1:00からアウェーで行われる。
■試合結果
ペルージャ 3-1 ピアチェンツァ
第1セット 25-18
第2セット 22-25
第3セット 25-20
第4セット 25-20
2026年04月10日 19:45
ブレス浜松は10日、セッターの安積あやね(25)とリベロの柾木茜(25)が2025-26シーズン限りで引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンはV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)で5位という成績を残したブレス浜松。来シーズンはSV.LEAGUE GROWTHのライセンスが交付されている。これまでに水上真悠子(30)と狩野亜衣(24)の引退も発表されていた中、新たに2選手の引退が決まった。
今シーズンに広島オイラーズから加入した安積は中々出場機会に恵まれず、Vリーグ女子20試合にベンチ入りし、計7セットの出場にとどまった。
一方の柾木は2024年に加入した後、長期にわたる病気加療を経て復帰。今シーズンはVリーグ女子全28試合にベンチ入りして31セットに出場していた。
二人はクラブを通じてコメントしている。
■安積あやね
「いつも沢山のご支援、ご声援をいただきありがとうございます。今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。ブレス浜松では、1シーズンという短い期間ではありましたが、恵まれた環境の中でプレーさせていただき、多くの方々の支えのもと競技に向き合えたことに、感謝の気持ちでいっぱいです」
「約20年間競技を続けてきましたが、特にこの1年はバレーボールと向き合う時間が増え、自分が選んできた道について深く考える時間となりました。カテゴリーごとに目指すものや抱く想いが変わる中で積み重ねてきた経験は、これからの自分に力を与えてくれるかけがえのない宝物です。バレーボール人生を選んだこと、誇りに思います」
「これまで支えてくださったファンの皆様、パートナー企業の皆様、会場設営や運営にご尽力いただいた皆様、そしてバレーボールを通して出逢えたすべての方々に、心より感謝申し上げます。そして何より、どんな時もそばで支えてくれた家族の存在に何度も背中を押され、ここまで歩んでくることができました。ありがとう。これからは自分の信じた道を胸に、新たな挑戦へと突き進んでいきます。本当にありがとうございました。今後ともブレス浜松への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」
■柾木茜
「今シーズンをもって、現役を引退することを決断しました。何から伝えれば良いかわからないですが、まず1つ伝えたいことは、私はブレス浜松、応援してくれている皆様、明石石油の皆様が大好きです」
「そして、心から感謝を伝えたいです。バレーボールをしている姿で、何か伝わるものがあれば、そんな想いで駆け抜けた浜松での日々。ですが、今思えば、病気の治療をしている時からずっとずっと、支えられていたのは私の方で、頑張る理由となっていたのが、皆さんの存在でした。braveの皆様、応援してくださる皆様、サポーター企業の皆様やブレス浜松に関わってくれた全ての方々と、同じ感情を共有し合い、共に戦ってきた毎日に、心より感謝いたします」
「これまで、私に対して、たくさんの方々がくれた愛や優しさを、そしてこの命を、この先自分の足で力いっぱい生きていきたいと思っています。今シーズンのみならず、これまでブレス浜松に、私自身に関わってくれた全ての方々、本当に、本当にありがとうございました」
2026年04月10日 18:55
10日(金)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の千葉ドットは、19日(日)にイオンモール幕張新都心にてトークショー&ハイタッチイベントを開催することを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。
今シーズンからチーム名を変更して臨んだ千葉ドット。Vリーグ男子レギュラーシーズンでは6勝22敗の7位という成績を残した。
イベントではシーズンを振り返ってのトークの他、選手がその場で質問に答える時間も用意している。また、トークショーの最後には出演者全員とのハイタッチも予定している特別なイベントとなっている。
19日14:00~14:30に行われ、13:40からクラブ会員の会員証があれば、先行着席の整理券を会場にて配布される。会員1名につき同伴者3人まで取得ができる。会場はイオンモール幕張新都心のアクティブモール1階にあるイベントスペースで行う。
出演者は松下正明、手塚大、戸田拓也、杉粼大和、小椋翼、座間健輔、荒瀬 好則、剱吉陽太、佐々木亜蘭、山田要平監督となっている。
トークショー&ハイタッチイベントの開催が決定いたしました❗
シーズンを振り返ってのトークの他、選手がその場で質問にお答えします🎤
出演者全員とのハイタッチもあります。
日時:4/19(日)14:00~14:30
会場:イオンモール幕張新都心 アクティブモール1階 イベントスペース pic.twitter.com/Q7Lr6BD1Aa- 千葉ドット公式アカウント|CHIBA DOT OFFICIAL (@CHIBA_DOT) April 10, 2026
2026年04月10日 18:45
10日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの佐々木南帆(23)、中津亜美(23)が引退。
2026年04月10日 18:36
10日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズは、2025-26シーズン限りでアウトサイドヒッターの髙野直哉(32)、リベロの堀江友裕(28)が引退。オポジットのマシュー・アンダーソン(38)、ウルリック・ダール(25)、ミドルブロッカーの蔡沛彰(25)が退団することをクラブ公式SNSで発表した。
髙野は東亜大学を卒業後、2015年に日鉄堺BZに入団。11シーズンという長い期間をこのチームで過ごした。FIVBワールドカップ2019では日本代表に選出され、今シーズンのSVリーグ男子では38試合にベンチ入り、合計28得点を挙げた。
堀江は早稲田大学時代に秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会(全日本インカレ)3連覇を達成し、卒業後の2019年に入団。7シーズンチームに在籍し、今シーズンはSVリーグ男子3試合にベンチ入りした。
アメリカ代表として2012年ロンドン大会から、2024年パリ大会まで4大会連続でオリンピックに出場している大ベテランのアンダーソンは2025年に入団。今シーズンはベンチ外が続く時期もあったものの、SVリーグ男子28試合にベンチ入りし、合計272得点を挙げている。
台湾出身の蔡はこれまで台湾や韓国のチームでプレーし、2024年に日鉄堺BZに入団。今シーズンのSVリーグ男子では37試合にベンチ入りし、合計298得点を挙げている。
デンマーク出身のダールは2025年にVC長野トライデンツから日鉄堺BZに移籍。今シーズンのSVリーグ男子40試合にベンチ入りし、合計555得点を挙げた。
5選手はそれぞれクラブを通じてコメントしている。
■髙野直哉
「今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。これまで応援してくださったサポーター・ファンの皆様をはじめ、日々ともに戦い続けてきたチームメイト、スタッフの皆様、そしてどんな時もそばで支えてくれた家族、本当に多くの方々の支えがあったからこそ、ここまで選手としてプレーを続けることができました。本当にありがとうございました。内定期間を含めると11シーズンという長い年月をブレイザーズ一筋で過ごし、このチームの一員として戦い続けることができたことは、私にとって誇りですし、大きな財産です。嬉しい時や苦しい時どんな状況でも皆様の応援が力となり背中を押してくれました。レギュラーシーズンも残り僅かとなりましたが、最後まで応援よろしくお願い致します」
■堀江友裕
「日頃より、日本製鉄堺ブレイザーズへのご支援、ご声援をありがとうございます。私は今シーズンをもってブレイザーズを退団し、引退いたします。内定期間を含めて7シーズン、私をサポートしてくれた全ての皆様へ、この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。「ブレイザーズで優勝する」という目標を掲げて活動してまいりましたが、その目標は達成することはできず、悔しい思いでいっぱいです。個人としても、コートに立つ時間は短く、応援してくださる皆様の期待に沿う活躍ができなかったこと、申し訳ございませんでした。サポーターの皆様、良い時も悪い時も変わらず熱い応援をいただき本当にありがとうございました。これまで、高いモチベーションを維持できたのは皆様のおかげにほかなりません。最後になりますが、今後益々のブレイザーズの発展と応援してくださる全ての皆様のご多幸を祈念しております。引き続き、日本製鉄堺ブレイザーズへのご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました」
■マシュー・アンダーソン
「まずは、心から感謝の気持ちでいっぱいです。日本は歴史、文化、そして人の温かさにあふれた本当に素晴らしい国です。日本製鉄堺ブレイザーズでプレーする機会を与えてくださったすべての方々、スポンサーの皆様、スタッフ、チームメイト、そして何よりファンの皆様に深く感謝しています。クラブは私だけでなく、妻と子どもたちも温かく迎え入れてくださり、家族の一員として受け入れてくれました。この場所で過ごした時間と経験は、これから先もずっと大切な思い出として心に残り続けます。今シーズンをもって堺での時間が終わりを迎えることになり、非常に寂しく思います。プレーオフ進出や優勝という目標には届かず、シーズンを通して困難もありました。しかし、それによって日本や堺のクラブに対する敬意と愛情が揺らぐことはありません。これからの未来には多くの可能性がありますが、その中にはSVリーグへの復帰もあるかもしれません。がんばって!!!!-マット」
■ウルリック・ダール
「まずは、堺ファンの皆様へ来シーズン、私はチームの一員としてプレーすることはないことをお伝えしたいと思います。今シーズンは本当に浮き沈みの厳しい道のりでした。プレーオフ進出を果たせなかったことは正直なところ残念です。しかし、そのすべてを通して、皆様からの多大な応援と温かいお心遣いを感じてきました。ここでの時間を心から感謝しています。一生大切にしたい友情を築くことができ、大阪は私の心の中で特別な場所となりました。私たちを支えてくださり、私にたくさんの愛を注いでくださり、本当にありがとうございます!その気持ちは、言葉では言い表せないほど大きなものでした。これからも引き続き応援していただければ幸いです。本当にありがとうございました 」
■蔡沛彰
「まず初めに、この2年間、応援してくださったサポーター・ファンの皆様、そしてスポンサーの皆様に感謝申し上げます。堺ブレイザーズでチームメイトと共にプレーできたことを、心から嬉しく思っています。日本製鉄堺ブレイザーズは本当に素晴らしいチームですので、これからも皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。ここでは多くのことを学びました。またいつかお会いできることを願っています。ここで出会った皆様、本当にありがとうございました」
日頃より日本製鉄堺ブレイザーズを応援いただきありがとうございます。
選手の現役引退についてお知らせいたします。
この度、2015/16 V•プレミアリーグから11シーズンに亘りチームに在籍し主将も務めた髙野 直哉選手が2025-26シーズン終了を以て現役引退いたします。… pic.twitter.com/0C4sXYg6ji- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 10, 2026
日頃より日本製鉄堺ブレイザーズを応援いただきありがとうございます。
選手の現役引退についてお知らせいたします。
この度、2019-20 V.LEAGUEから7シーズンに亘りチームに在籍した堀江 友裕選手が2025-26シーズン終了を以て現役引退いたします。… pic.twitter.com/Nl4aYS12Ef- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 10, 2026
日頃より日本製鉄堺ブレイザーズを応援いただきありがとうございます。
選手の退団についてお知らせいたします。
この度、マシュー・アンダーソン選手が2025-26シーズン終了を以てチームを退団いたします。
これまで、ご支援、ご指導いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。
🏐詳しくはこちら🏐… pic.twitter.com/IZvLISbFMj- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 10, 2026
日頃より日本製鉄堺ブレイザーズを応援いただきありがとうございます。
選手の退団についてお知らせいたします。
この度、ウルリック・ダール選手が2025-26シーズン終了を以てチームを退団いたします。
これまで、ご支援、ご指導いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。
🏐詳しくはこちら🏐… pic.twitter.com/UAAqtnyplL- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 10, 2026
日頃より日本製鉄堺ブレイザーズを応援いただきありがとうございます。
選手の退団についてお知らせいたします。
この度、2シーズンチームに在籍した蔡沛彰選手が2025-26シーズン終了を以てチームを退団いたします。
これまで、ご支援、ご指導いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。… pic.twitter.com/lJUURj5nul- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 10, 2026
2026年04月10日 12:15
9日(木)、ブリリアントジュニアアカデミーがバレーボール教室とバレーボール体験会の開催を、公式SNSで発表した。
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)で2連覇を果たした信州ブリリアントアリーズのアカデミーであるブリリアントジュニアアカデミー。そのブリリアントジュニアアカデミーが主催するバレーボール教室とバレーボール体験会に、アカデミースタッフのほか、信州Ariesの所属選手やスタッフが参加する。
どちらも5月10日(日)に立科町体育センターで開催。バレーボール教室は、午前の部が小学4~6年生までの男女(経験者)を対象に9:00~11:00、午後の部が中学生の女子(経験者)を対象に12:00~14:00にかけて行われる。参加費は100円(イベント保険料)で、定員は各部先着40名。申し込みは専用のGoogleフォームから可能で、期間は4月30日(木)までとしている。
一方、未経験者向けのバレーボール体験会は15:00~15:50に、年中~小学2年生まで男女を対象とした低学年コースと、小学3~6年生までの男女を対象とした高学年コースに分かれて行われる。参加費は無料で、定員は各コース20~30名程度。申し込みは専用のGoogleフォームから可能で、期間は4月30日(木)までとしている。
なお、どちらも参加特典として、2026-27シーズンの信州Ariesホームゲーム無料入場パスとダイドードリンク1本が付いてくるとのこと。また、イベント参加には上履きが必須で、2階観客席からの見学は無料となっている。
現役選手に直接指導してもらえるこの機会をぜひお見逃しなく。 この投稿をInstagramで見る
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2026年04月09日 20:00
9日(木)、公益社団法人SVリーグが大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のレギュラーシーズン全日程終了に伴い、リーダーズおよび個人表彰受賞者を発表した。
2025-26シーズンのSVリーグ女子レギュラーシーズンで優勝を飾ったのはNECレッドロケッツ川崎。同チームの中谷宏大監督はレギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞を獲得している。また、最優秀フェアプレーはグリーンカード7枚を獲得したレーナ・シュティグロート(KUROBEアクアフェアリーズ)が受賞した。
各部門のリーダーズでは、新加入のポーランド人アウトサイドヒッターのオリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス)が1028得点を獲得し、トップスコアラーに輝いた。今シーズン、リーグ内で総得点1000点を超えたのはロジャンスキのみだ。
トップスパイカーは、アタック決定率52.8%をマークしたミドルブロッカー(MB)荒木彩花(SAGA久光スプリングス)が初受賞を果たした。
トップサーバーは、オランダ出身のMBジュリエット・ロホイス(東レアローズ滋賀)がサーブ効果率16.9%で2年連続2回目の受賞。アメリカ出身のMBブリオンヌ・バトラー(Astemoリヴァーレ茨城)は1セット当たりのブロック決定本数で0.92本を記録し、2年連続2回目のトップブロッカーを受賞した。
また、トップサーブレシーバーはサーブレシーブ成功率で55.6%をマークしたリベロの西村弥菜美(SAGA久光スプリングス)が初受賞している。
なお、レギュラーシーズンMVP、ベスト6、ベストリベロ、ベストレシーブ、最優秀新人賞、MIP賞に加え、最優秀育成クラブ賞、最優秀社会連携クラブ賞、特別表彰、功労者表彰については、5月19日(火)に開催される「リクルートスタッフィングpresents 大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26」で発表される予定だ。
■2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN リーダーズ
トップスコアラー:オリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス)/総得点1028点/初受賞
トップスパイカー:荒木彩花(SAGA久光スプリングス)/アタック決定率52.8%/初受賞
トップサーバー:ジュリエット・ロホイス(東レアローズ滋賀)/サーブ効果率16.9%/2年連続2回目
トップブロッカー:ブリオンヌ・バトラー(Astemoリヴァーレ茨城)/1セット当たりのブロック決定本数0.92本/2年連続2回目
トップサーブレシーバー:西村弥菜美(SAGA久光スプリングス)/サーブレシーブ成功率55.6%/初受賞
■2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN個人表彰
レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞:中谷宏大監督(NECレッドロケッツ川崎)/初受賞
最優秀フェアプレー:レーナ・シュティグロート(KUROBEアクアフェアリーズ)/グリーンカード7枚/初受賞
2026年04月09日 19:46
旅行会社のJTBが「バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 大阪大会 トラベルパッケージ」の抽選申し込みを開始した。
2026年04月09日 19:36
9日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎は、10日(金)から12日(日)にかけて東急ドレッセとどろきアリーナで開催されるチャンピオンシップ(CS)クォーターファイナル期間の選手の入待ち・出待ちを禁止することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今回の対応は等々力緑地再編整備、運営等事業の工事に伴う安全確保の観点から実施されている。レギュラーシーズンの3月28日(土)以降の試合から導入されており、CS期間中も継続される。
QFでNEC川崎はホームで埼玉上尾メディックスを迎える。GAME1が行われる10日(金)はナイターゲームで19:05より試合が始まる。
安全確保を最優先とした対応に来場者の理解と協力が求められる。
クォーターファイナルが開催される4/10~4/12も東急ドレッセとどろきアリーナでは、安全確保のため会場周辺での「入待ち・出待ち」を禁止とさせていただきます。
ご理解・ご協力をお願いいたします。
詳細はこちら👇https://t.co/o6ZXVU1PGR#NECレッドロケッツ川崎- NECレッドロケッツ川崎 (@nec_rr_official) April 9, 2026
2026年04月09日 19:25
9日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、11日(土)と12日(日)にパナソニックアリーナで行われるSVリーグ男子第21節の日本製鉄堺ブレイザーズ戦において、応援メッセージ(寄せ書き)ブースを設置することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
同ブースは、ファンとクラブが一丸となって頂点を目指す象徴として掲げられた「BLUE PROJECT|WE WIN」のアリーナを「青」に染める取り組みの一環として実施されるもので、来場者がフラッグに応援メッセージを書き込むことができる参加型企画となっている。
寄せられたメッセージは、5月9日(土)から11日(月)にかけてAsueアリーナ大阪で開催される2025-26シーズンのチャンピオンシップ セミファイナルで掲出される予定だ。設置場所はパナソニックアリーナ場外ブースで、12:15から試合開始までの実施となっている。
今節は大阪Bにとって今シーズン最後となるレギュラーシーズンのホームゲーム。来場者参加型の取り組みで、会場の一体感を高めたいところだ。
2026年04月09日 19:10
9日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、ミドルブロッカーの三好佳介が4日(土)にリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館で行われたSVリーグ男子第20節GAME1の大阪ブルテオン戦中に負傷し、右第4中手骨骨折と診断されたことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
令和7年度天皇杯・皇后杯JVA 全日本バレーボール選手権大会ではチームの準優勝に貢献するなど、強烈なサーブと高いブロックで活躍が目立っていた三好。今季のSVリーグ男子では37試合にベンチ入りして225得点を記録していたが、5日(日)のGAME2ではベンチ外になっていた。
【選手に関するお知らせ】 #34 三好 佳介選手
2026年4月4日(土)に行われた大阪ブルテオン戦において、選手の負傷事案が発生しましたのでご報告いたします。
▼詳細はリプ欄からご確認ください。#ヴォレアス北海道 #ヴォレアス #旭川 #バレーボール #VOREAS #大同生命SVリーグ- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) April 9, 2026
2026年04月09日 17:10
9日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は、2025-26シーズンSVリーグ男子チャンピオンシップ(CS)のセミファイナルで、大阪府内に在住、在勤、在学の方を対象とした優待販売を行うと発表した。
2026年04月09日 16:40
9日(日)にセリエA男子プレーオフ5位決定戦の準々決勝第2戦が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノと垂水優芽が所属するチステルナが、チステルナのホームであるパラスポーツで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を終えプレーオフの戦いへと入っているセリエA。 RS7位のミラノはプレーオフの準々決勝に進み、RS2位のヴェローナと対戦するも1勝3敗で敗れ、5位決定戦へと回っている。
その5位決定戦には、プレーオフの準々決勝で敗退したトレンティーノ(RS3位)、モデナ(RS4位)、ミラノ、モンツァ(RS8位)に加え、RS9位のパドヴァ、RS10位のチステルナ、RS11位のクーネオが参加。プレーオフの準々決勝で敗退した4チームの内、RSの成績が最も良かったトレンティーノは5位決定戦の準決勝に自動で進出し、他の6チームは2戦先勝方式のトーナメントで争い、勝利した3チームがトレンティーノの待つ準決勝へと進む。
ミラノがストレート勝利を収めた第1戦に続き、第2戦でも大塚と垂水はそれぞれスタメン起用され、マサジェディはベンチスタートとなった。第1セットはチステルナが一歩前に出る入りに。その後はチステルナがリードを保ちながらも、拮抗した展開が続く。しかし、20点以降にミラノが逆転し、先にセットポイントを握る。粘ったチステルナはデュースに持ち込み、第1セットを取り切った。
続く第2セットも序盤はチステルナが先行する。一時、5点差までリードを広げたチステルナだが、負けじとミラノが猛追。16-16で同点に追いつくと、一気に流れを奪い、チステルナを突き放していく。最後は大塚のブロックポイントで、ミラノが第2セットを制した。
第3セットも終盤までチステルナのリードで試合が進む。しかし、このセットでも食い下がるミラノ。21-21で同点とすると、勢いそのままに第3セットを取った。
第4セットは2セットを連取し、波に乗るミラノが出だしから先行する。その後、同点に追いつかれる場面もあったものの、逆転を許さなかったミラノ。第4セットを取り、セットカウント3-1で勝利を飾った。
2連勝を収めたミラノは準決勝に進出。マサジェディの出場はなしに終わったものの、先発出場の大塚はブロック2本を含むチーム2位の14得点を挙げ、MVPを獲得した。大塚は試合後のインタビューで以下のようにコメントしている。
「今日は良いバレーボールができませんでした。むしろ、ひどいプレーだったと言わざるを得ません。唯一良かったのは結果だけです。なんとか勝つことができましたし、それが重要でした。満足はしていますが、次の試合に向けて何かを変えなければなりません。数日間の休息があるので、体力を回復させ、さらに厳しい戦いとなる準決勝に向けて新たにエネルギーを蓄える時間が必要です」
一方、2敗を喫したチステルナは準々決勝敗退。垂水はサービスエース2本、ブロック1本を含む14得点を獲得したものの、チームの勝利には繋がらなかった。
■試合結果
ミラノ 3-1 チステルナ
第1セット 29-31
第2セット 25-22
第3セット 25-23
第4セット 25-22
2026年04月09日 16:30
9日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、2025-26シーズンをもってオポジットの古賀健太(28)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
福岡県出身の古賀は東亜大学を卒業後、2020年に大分三好ヴァイセアドラーへ入団。3シーズン在籍した後、2023年にヴォレアスへ移籍した。在籍3季目となる今シーズンはここまでSVリーグ男子のレギュラーシーズン40試合でベンチ入りし、12得点を挙げている。
古賀とヴォレアスの加藤伊織ゼネラルマネージャーはクラブを通してコメントしている。
■古賀健太
「3年間という長いようで短い時間でしたがこれまでたくさんのご声援本当にありがとうございました。ヴォレアス北海道の一員としてプレーできたことがとても幸せでしたし僕の誇りです。プレーではもちろん人間力でも成長できる場所でした。今の自分があるのもチームメイトをはじめ、スタッフの皆様、そしてヴォレアス北海道を応援して下さる全ての方々の支えがあってこそだと思っています。本当に感謝しています。僕がヴォレアスのユニフォームを着て試合するのも今週のホームゲームを含め残り4試合なので最後までチームのみんなと楽しんでプレーしてる姿を見ていただけたら嬉しいです。最後まで全力で自分らしく頑張りますのでよろしくお願いします」
■加藤伊織ゼネラルマネージャー
「先日4/4に本人からのご報告があったように、今シーズンを持ちましてヴォレアスを退団することになりました。2023年に加入して以降、持ち前の攻撃力を武器に、張選手と2人で切磋琢磨しながらヴォレアスの大砲として、チームに大きく貢献をしてくれました。2枚替えでの出場が多い中、緊迫した場面での意表をついたフェイントや、流れを変えて欲しい場面での1枚ブロックで相手を仕留める駆け引きの上手さなど、ここぞの場面で数多くの感動を与えてくれた選手でもあります。新天地でも、ダイナミックなプレーと明るいキャラクターで活躍してくれるものと思っております」
【退団選手のお知らせ】No.18 #古賀健太 選手
2025-26シーズンをもちまして、
No.18 古賀健太 選手が退団することとなりましたのでお知らせいたします。
4月11日(土),12日(日) 東京グレートベアーズ戦が古賀選手のホームラストマッチとなります。… pic.twitter.com/5V5FqZY9FH- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) April 9, 2026
2026年04月09日 16:16
6日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のジェイテクトSTINGS愛知は、5月1日(金)に岡崎中央総合公園 総合体育館で行われる2025-26シーズンSVリーグ男子チャンピオンシップ(CS)クォーターファイナルのGAME1を、群馬工機株式会社協賛による『- G がっちり・K 結束・K 勝ちに行こう! - 群馬工機スペシャルマッチ』として開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
5日(日)にCNAアリーナ★あきたで開催されたSVリーグ男子第20節GAME2の東京グレートベアーズ戦にてフルセット勝利を飾り、レギュラーシーズン(RS)の戦績を25勝15敗としたSTINGS愛知。この結果をもってSTINGS愛知のRS4位以上が確定し、クォーターファイナルのホーム開催権を獲得していた。
STINGS愛知はホームで行われるクォーターファイナルのGAME1を、チームのユニフォームパートナーである群馬工機株式会社の協賛で開催。来場者プレゼントとして、先着3,000名様に「- G がっちり・K 結束・K 勝ちに行こう! - GKKオリジナルベースボールシャツ」を配布する。始球式には群馬工機株式会社 代表取締役社長の遠藤光寿さんが登場する。遠藤さんはクラブを通してコメントしている。
「群馬工機株式会社(G K K)です!私たちはユニフォームパートナーとして、今シーズンもSTINGSと共に走り続けてきました!目指すはただひとつ、チャンピオンシップ優勝です!!!5月1日(金)に開催されるマッチデーでは、先着3,000名様に『GKKオリジナルベースボールシャツ』をご用意しました!選手・スタッフの皆さんと一緒に夢への一歩をしっかり踏み出せますよう、全員でこれを着てアリーナをBEES’ GOLDに染め、最強の声援で相手を圧倒する一体感を作り上げましょう!G:がっちり、K:結束、K:勝ちに行こう! 勝利を信じて、共に戦いましょう。GO! STINGS‼」
昨シーズンはファイナルで惜しくも敗れ、準優勝に終わったSTINGS愛知。リベンジに向けて、重要なクォーターファイナルをホームで戦い抜く。
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5/1(金)
ホームゲームイベント情報🐝
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チャンピオンシップ クォーターファイナル GAME1
『- G がっちり・K 結束・K 勝ちに行こう! -#群馬工機 スペシャルマッチ』 開催🤝
先着3,000名様に
GKKオリジナルベースボールシャツをプレゼント!🎁
チャンピオンシップの開幕を#STINGSファミリー… pic.twitter.com/jqFz9tvEM2- JTEKT-STINGS-AICHI (@JTEKTSTINGS) April 6, 2026