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  • 「技術が高い」英国人記者が英2部の24歳日本人に注目!「チャンピオンシップよりプレミアのほうが彼の実力が際立つはず」【現地発】
  • 新庄監督 打線変貌の要因に言及「みんなの実力ですよ」横尾コーチ、山崎武司氏、八木前コーチの名前を挙げる 昨秋から取り組んだ改革
  • 広島が5犠打にヘッスラ 高校野球ばりの気迫で阪神戦の連敗止める 新井監督「今日のプランとして」秘策が実る 劇弾のモンテロを抱きしめるシーンも
  • 今井達也の“魔球”は「クレイジー」 相棒が受けた衝撃…もはや理解不能「いくつもの動きを」
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【新日本】竹下幸之介 海野翔太と15分時間切れドローでTV王座V2「なんかしぶといんよアイツ」

2026年04月04日 19:10

 新日本プロレス4日の両国大会で、NJPW WORLD認定TV王者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)が海野翔太(28)の挑戦を退け2度目の防衛に成功した。  昨年の「G1クライマックス」公式戦で敗れている海野とのリベンジマッチは、互いに一歩も譲らない意地の張り合いとなった。15分間と定められた同王座戦の試合時間が残り3分となったところで、竹下は掟破りのSecond Chapter(変型フィッシャーマンズバスター)を決める。しかし海野も引かずにニーアタックの相打ち、ラリアートの打ち合いでダブルダウンとなった。  立ち上がった竹下は海野のハーフネルソンスープレックにエクスプロイダーで応戦。さらに激しくエルボーを打ち合うと、レイジングファイヤーとSecond Chapterの切り返し合いからリバースフランケンシュタイナーで反撃を許す。最後はラリアートが相打ちとなったところで試合終了のゴングが鳴らされ、時間切れ引き分けによる防衛となった。  試合後のリング上では謎の覆面男に気を取られるスキにチェーズ・オーエンズに襲撃されたが、ラストテスタメントに入られたところで海野に救出された。バックステージで竹下は「今日も勝たれへんかった…。海野翔太に勝つビジョンしかないけど、こないだ負けて、今日は引き分けで。なんかしぶといんすよね、アイツ。これで立って来ないだろってところから立ってくる。それが海野翔太が持っているものなのか、新日本魂がそうさせるのか分からんけど、なんかしぶといんよアイツ」と試合を振り返った。  次期挑戦者はオーエンズが濃厚となったが「世界の竹下にケンカ売ってんのか? チェーズ、お前は(3月の)長岡で(高橋)裕二郎とほぼ2対1で戦ってボコボコにしたやろ。まだ懲りてへんのか? いつでも1対1でやってやる。あのおかめ納豆みたいなヤツ(覆面男)も連れてこい。2人まとめてボコボコにしたるわ」と迎撃宣言。  去り際には海野に対して「またすぐやろうとは言わへん。俺、お前に勝てるようにもっと強くなっときますわ。フロム・ジ・アルファ」とメッセージを送っていた。

  • 格闘技
  • 新日本プロレス、「G1クライマックス36」全日程発表…7・11シカゴで開幕、「優勝戦」は8・16両国国技館

    2026年04月06日 12:39
     新日本プロレスは6日、公式WEBなどで真夏の最強決定戦「G1 CLIMAX 36」の大会スケジュールを発表した。  今年の「G1」は7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。8月16日に両国国技館で優勝決定戦が行われる。  ◆G1日程  ▼7月11日 米シカゴ NOW Arena     ▼18日 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる  ▼19日 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる  ▼21日 宮城・仙台サンプラザホール  ▼22日 新潟・アオーレ長岡  ▼25日 東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)  ▼26日 東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)  ▼29日 大阪・大和大学 大和アリーナ  ▼31日 香川・高松市総合体育館 第1競技場    ▼8月1日 広島サンプラザホール  ▼2日 福岡国際センター  ▼6日) 後楽園ホール  ▼8日 横浜武道館  ▼9日 Gメッセ群馬  ▼11日 三重・日硝ハイウエーアリーナ(サオリーナ)  ▼12日 静岡・アクトシティ浜松    ▼13日 後楽園ホール  ▼15日 両国国技館  ▼16日 両国国技館  

  • 【アップタウン】立花誠吾に過酷試練 6・12新宿のデビュー10周年大会…王座戦含め1日5試合!

    2026年04月06日 06:00
     アップタウンの立花誠吾(28)が団体代表の黒潮TOKYOジャパン(33)に課せられた1日5試合出場という難題に立ち向かう。  アップタウンは5日の新宿大会で旗揚げから1周年を迎えた。現在最高峰王座のUPTOWN王座はGLEATの田村ハヤトが保持。立花はこの日リング上で「アップタウンのベルトをそろそろアップタウンのヤツが巻かないと話にならない」と自身のデビュー10周年記念大会である、6月12日の新宿大会での挑戦を表明した。  ところが、黒潮からは「もうお前、その日4試合ぐらい決まってるよ」と、当日の王座戦の前にすでに決定済みのカードへの出場を強制される。「別にタイトルマッチやってもいいけど、その後になるよ」となんと5試合目でのベルト挑戦が決定した。  大会後、取材に応じた立花は「団体の長って何でもやっていいのか!? こうやって団体がつぶれていくんじゃねえのか!?」と黒潮の横暴ぶりにチクリ。  それでも、この1年で団体に新人が4人デビューしたことも踏まえ「ここいらでアップタウンの若いヤツらのためにも、俺のためにも、団体のためにも俺が一発バシッと取って、アップタウンの中のヤツらと防衛戦をしたい。偉そうなこと言うと、世界ジュニアとか、よそで培ってきたものをそいつらに試合で伝えたい」と団体へのベルト奪回を誓っていた。  激戦の果てに栄光をつかむことはできるか。

  • 元横綱・曙さん三回忌 全日本プロレス時代の元付け人・諏訪魔が語る「豪快伝説」…愛用していたG馬場さんの遺品

    2026年04月06日 06:00
     大相撲の第64代横綱で総合格闘技や全日本プロレスでも活躍した曙太郎さん(享年54)が亡くなって6日に三回忌を迎えた。203センチ、230キロという破格の体格を生かしたファイトでファンを沸かせたヨコヅナについて、元付け人でエボリューションの暴走専務こと諏訪魔(49)が、全日本プロレスの創始者ジャイアント馬場さんとの意外な縁をはじめ、生前の素顔やエピソードを明かした。  2005年、全日本参戦が決まった曙の付け人になった諏訪魔は「本当は雷神明がやる予定だったけどケガして。俺がやることになった」。大相撲時代はもちろん、格闘家として活動する姿を見ていたが「とにかくデカいなって。それに横綱だよ。相撲界の頂点にいたんだから」とリスペクトしていたという。  付け人時代に苦労したことは「ファンをどう制するか」。地方遠征で食事に出ると、その大きな体でバレてすぐ囲まれてしまう。曙さんを一目見ようと、約1000人が集まってパニック寸前になったこともあった。「もう人ごみをかき分けてさ。ヨコヅナを怒らせるわけにもいかないし…」と苦戦したという。  もう一つ困っていたのは曙流のルーティンという。「ヨコヅナは無類の酒好きで。オレは食事前に焼酎の鍛高譚の原液をジョッキ3杯飲まなきゃいけない。その時点で(頭は)ぐるんぐるんだよ。途中には天龍(源一郎)さん式の(いろいろなお酒を)ごちゃまぜ(にした)アイスペールを飲まされて。大げさじゃなく、店の酒を全部飲み干したこともあるよ」  曙さんはカラオケも大好き。十八番は尾崎豊の「I LOVE YOU」で「うまいんだよ、歌」。ただ、飲んだ翌日は「いつも太田胃散(胃腸薬)を飲んでいたな」という。  かわいがっていたレスラーは本間朋晃で、よくいじっていたという。「豪快なエピソードで言えば北海道での酒席でヨコヅナが何とは言わないけど、黄色の液体を本間さんにかけたんだよ。豪快にジョボジョボって。もうみんな大笑い」と悪ノリすることも。相撲界では弟弟子で自身の付け人を務めた高見盛(現東関親方)を「面白いやつなんだよ」と言いながら、その動向を気にかけていたという。  またコスチュームにもこだわっていた。「ヨコヅナはいつもオレンジ。(大相撲時代の師匠で当時の東関親方の)高見山さんの現役時代の締め込みがオレンジだったから」。しかも名前である「曙」色は淡いオレンジとあって、力士時代からこだわって同色のものを身に着けていたそうだ。  全日本プロレスの創始者・ジャイアント馬場さんの遺品も継承していた。元子夫人から馬場さんが乗っていたキャデラックを譲り受け、代名詞だった「王道」の使用を許可されている。諏訪魔によると、曙さんは馬場さんが地方遠征時に愛用したベッドの延伸器具を使っていたという。 「プラスチックとスポンジ素材の特注品で、足が出ないようにベッドの長さを足すんだよ。そこにシーツを伸ばして馬場さんと同じようにヨコヅナ仕様にした」。宿泊先で最初に行うのが曙さんのベッドメイキングで「これまで馬場さんしか使っていなかったんじゃないかな。倉庫から出してきたって聞いたから」  諏訪魔は「ヨコヅナの三回忌って、もう2年たったんだな。とにかく優しい人だったよ。オレはカバン持ちしてさ。怒られたことなんて一度もない。みんなに愛されていたよ」と語った。

  • 【スターダム】安納サオリ フワちゃんにまさかの要求「私が勝ったらリングネームを本名に変えろ」

    2026年04月06日 06:00
     女子プロレス「スターダム」の絶対不屈彼女安納サオリ(35)が、26日の横浜アリーナ大会で対戦するフワちゃんに、まさかの要求を突きつけた。

  • 【新日本】ウィル・オスプレイが注目発言連発「もう一度G1に出たい」「IWGPヘビーのベルトが欲しい」

    2026年04月06日 05:00
     米国のAEWに所属するウィル・オスプレイ(32)が、新日本プロレス4日の両国大会で約2年2か月ぶりに日本復帰。6人タッグ戦でタイチから勝利を収め、世界最高峰レスラーの貫禄を示した。  今後はグレート―O―カーン&HENAREとのトリオでNEVER無差別級6人タッグ王座(現王者はボルチン・オレッグ&後藤洋央紀&YOSHI―HASHI)への挑戦に意欲を見せた。  取材に対し、ホームリングのAEWと並行して新日本への参戦機会も増やす意向を表明。「大会の次の日に結婚式(※妻は女子レスラーのアレックス・ウィンザー)があるから大阪城ホール(6月14日)には出ることができないんだけど、今年はできる限り新日本のビッグマッチに出たいと思っている。AEWは最高の環境だけど日本には特別な思いがあるし、ユナイテッド・エンパイア(UE)のメンバーと過ごす時間も増やしたい」と明かした。   さらにオスプレイは「さすがに今年トニー(カーン社長)に『6週間程度の代休をもらっていいですか』とは言いにくいんだけど、妻とも話したことがあって、いつかもう一度G1クライマックスに出たいとは思っている。まだ優勝したことがないので挑戦したいんだ。それから今年復活した4代目のIWGPヘビー級のベルトは棚橋(弘至)、オカダ、AJ(スタイルズ)、ケニー(オメガ)らが巻いて、おれも憧れていた。だからあのベルトを欲しいという気持ちもあるよ」と注目発言を連発。日米を股にかけた今後の動向から目が離せなくなりそうだ。

  • 【新日本】史上最年少IWGP王者カラム・ニューマン オスプレイはドリーム師弟戦の可能性を示唆

    2026年04月06日 05:00
     新日本プロレス4日の両国大会で行われたIWGPヘビー級選手権は、挑戦者のカラム・ニューマン(23)が辻陽太(32)を撃破し第88代王者となった。中邑真輔(現WWE)の保持していた最年少戴冠記録を更新する23歳7か月で日本プロレス界の頂点に到達。メンター(助言者)のウィル・オスプレイ(32=AEW)が超新星の快挙を祝福すると同時に、師弟によるドリームマッチ実現の可能性を明かした。 「NEW JAPAN CUP」でオカダ・カズチカ(現AEW)の最年少優勝記録を更新したカラムが、IWGPの歴史まで変えてみせた。劣勢に立たされながらも、レフェリーを盾にして辻のジーンブラスターを防ぐと、急所攻撃で逆転。MAKE WAY(変型バスター)で栄光の3カウントを奪った。試合後のリング上では鷹木信悟から挑戦表明を受け、V1戦での迎撃が決定的だ。  中邑の記録を実に約22年ぶりに更新したカラムは「もう誰一人として俺を疑うことはないだろう。俺は新日本の頂点に立った。英国のプロレスのトップに立った。このプリンスのために道を空けるんだ」と豪語。自身が率いるユナイテッド・エンパイア(UE)の面々から祝福を受け「俺たちがこの会社、そしてプロレス界を支配しているんだ」と不敵に言い放った。  そんな超新星の快挙に喜びを爆発させたのが、現在はAEWで活躍し、この日の大会でUEのメンバーとともにセコンドについていたオスプレイだった。ともに英国エセックス州出身で、オスプレイはカラムがプロレススクールに通っていた15歳の時から世話をしてきた師匠的存在。取材に対し「とても誇りに思うよ。彼の努力を考えればベルトを取ることは当然という気持ちもあるけど、この日、この場所でそれを成し遂げたことは素晴らしい。ちょうど5年前に俺がIWGP世界王座を取った時は、コロナ禍で無歓声だった。当時自分が描いていたイメージを、彼が今日同じ会場で再現してくれた」と感激の面持ちだ。  さらにオスプレイは「ものすごく勤勉で、それが彼の一番の強みだ。彼ならばUEだけでなく、新日本プロレスを背負うことができると思っている」と太鼓判。しかし一方で「だからこそ一つだけ、正々堂々戦ってほしい。彼はもう23歳の大人で自分の道で歩いているんだから、尊重しなければならないんだけどね」とラフファイトには苦言を呈した。  カラムがトップレスラーとなったことで、弟子ではなくライバルとして戦う日が訪れることも十分に考えられる。オスプレイは「いつかは戦う日が来るかもね。おれもオカダと何度も戦ったし、レスラーが先輩と戦いたいと思うことは自然な感情だと思う」とキッパリ。「2人にとって特別な会場になった両国国技館でもいいと思うし、もしおれたちの試合が実現するならデカい会場が必要だから、日本だったら東京ドームかなとも思うよ。お互い日本で育った選手だから、新日本のリングでやるのがいいと思う」と目を輝かせた。  果たして新旧最強外国人対決にして、夢の師弟対決は実現するのか。世界中のプロレスファンが、カラムが築く新たな帝国の行方に注目している。

  • 【アップタウン】全日本・安齊勇馬 黒潮TOKYOジャパンの顔に落書き…イケメン対決に圧勝

    2026年04月05日 22:44
     アップタウン5日の新宿フェイス大会に全日本プロレスの安齊勇馬(26)が電撃参戦。黒潮TOKYOジャパン(33)とのイケメン対決に勝利した。  この日のメインイベント前、VTRで団体を率いる黒潮が「自分よりイケメンみたいなヤツを全員、潰していく」とプロレス界の美形レスラーと戦っていく新企画の始動を発表。第一弾として、この日安齊が参戦することになった。安齊が入場すると、会場からは黄色い歓声が巻き起こった。  試合序盤で行われたイケメンコール対決では安齊に軍配。黒潮の恨みを買ってしまい、黒いペンで顔面への落書きを狙われるが、ギリギリで回避。会場は黒潮への大「ブサイク」コールが響き渡った。  その後も安齊はラフファイト全開の黒潮に苦戦を強いられるが、ジャンピングニーで反撃ののろしを上げる。ジャーマンスープレックスを決めると、お返しとばかりに黒潮の顔に落書き。会場中に黒く染まった黒潮の顔を見せつけると、最後はギムレットをさく裂させて3カウントを奪った。  安齊は大歓声を浴びながら退場。一方の黒潮は「ブーイングしか聞こえなかった」と肩を落としつつ「次はイケメン(黒潮)安齊対ブサイク2人みたいなのやりたい」とタッグ結成に期待を寄せていた。

  • 【アップタウン】GLEAT・田村ハヤト 佐々木幹矢をベアハッグ葬でUPTOWN王座V3

    2026年04月05日 22:25
     アップタウン5日の新宿大会で田村ハヤト(30=GLEAT)が佐々木幹矢(37)を下し、UPTOWN王座のV3に成功した。

  • 【WWE】ランディ・オートンの電話相手が判明も…襲撃された王者コーディも肩透かし感に激高

    2026年04月05日 21:45
     米国・WWEの毒蛇ランディ・オートン(46)が電話していた相手が判明し、波紋を呼んでいる。  プロレスの祭典「レッスルマニア42」(18、19日=日本時間19、20日、ネバダ州ラスベガス)でオートンは、統一WWE王者コーディ・ローデス(40)に挑戦する。調印式ではコーディを血だるまにして、悪の道に戻った。過去の因縁もあって注目を集めているが、一方で毒蛇はスマートフォンで謎の相手と話し込む姿が度々目撃されてきた。  電話先が誰なのかも話題となり、SNS上ではザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)や昨年引退したジョン・シナ、かつてオートンとユニットを組んでいたテッド・デビアス・ジュニア氏などさまざまな名前が挙がっていた。3日(同4日)のスマックダウン(ミズーリ州セントルイス)では、そのオートンとコーディが乱闘になった。王者が優勢になると突如、パット・マカフィー(38)がサングラス姿でリングに上がり、コーディに急所蹴り。続けて毒蛇と肩を組むと、悶絶する王者を蹴り飛ばした。  米プロフットボールNFLのインディアナポリス・コルツで活躍した元スター選手は、引退後はWWE実況でコメンテーターを務め、時折プロレスラーとしてリングに上がってきた。マイクを握ると、オートンの電話相手だと自ら明かし「今のWWEはクソだ」「レッスルマニアのチケットは売れ残っている」「スマックダウンで最低視聴率を記録」などと内情を暴露し、王者コーディに責任があると非難した。  一方でマカフィー登場には、この日のスマックダウンを放送した「ABEMA」の日本語実況でも「何で?」の声が上がったように、SNS上では「?」の反応が多かった。マカフィーがこれまでオートンと親しい間柄だったわけではない上に、毒蛇がコーディの入場曲を引き合いに示唆していた「プロレス界には存在する複数の王族」の一員ではないからだ。  何よりその違和感は、襲われたコーディ自身が大きかった。この後に行われたWWEタッグ戦終了後のリングに乱入。マイクで「楽しみにしていたよな? ランディの電話相手が誰かを。パット・マカフィーってどういうこと? まるでnWoの3人目がハルク・ホーガンではなく、ディスコ・インフェルノってオチだよ」と、SNS上の反応をそのまま口にした。  米WCWに1996年に登場したユニット「nWo」は、ビン・ナッシュとスコット・ホールの他に3人目のメンバーを謎としていたが、現れたのは超大物ホーガンだった。片やインフェルノはダンスが得意なWCWの前座レスラー。コーディはオールドファンにしかわからないネタでマカフィー登場をコケにすると「てめえも関係者も全員クソくらえ! 言い過ぎたか? クビにするか? 前回はどうなった?」と危ない主張だ。  前回2016年に退団したコーディは新日本プロレスに参戦した後、19年にライバル団体となるAEWの旗揚げに参加した。本音むき出しのギリギリトークでマカフィー登場を批判し、リング内外できな臭い空気が充満している。果たして祭典の王座戦はどうなるのか?

  • 【スターダム】ワンダー王者・小波 羽南に再び黒スプレー噴射し高笑い「私の足元にも及ばない」

    2026年04月05日 21:19
     女子プロレス「スターダム」のワンダー王座を保持する悪の女寝業師小波(29)が、羽南(21)を地獄に落とす。  V4戦(26日、横浜アリーナ)では今春のシンデレラ・トーナメントで2度目の優勝を果たした羽南を迎え撃つ。5日のアクトシティ浜松大会ではワールド王座次期挑戦者の玖麗さやか、ゴッデス王座次期挑戦者のAZM&天咲光由、水森由菜、向後桃と組み、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の小波&ワールド王者・上谷沙弥&ゴッデス王者の刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&フキゲンです★と対戦した。  トリプル前哨戦となったこの日の試合ではヘイトがいきなり場外乱闘を仕掛けペースを奪う。その後もそれぞれの王者と挑戦者たちが意地を張り合い一進一退の攻防を展開した。  10分過ぎ小波は羽南の猛攻にさらされピンチを迎える場面もあったが、ヘイトで好連係を炸裂。最後はレフェリーの目を盗んだ小波が羽南に黒スプレーを噴射しパズソーキックで仕留め3カウントを奪った。  3月15日の横浜大会でのシンデレラT優勝後、小波は優勝ドレスを身にまとった羽南を襲い黒スプレーを見舞った。  この日も羽南の顔面を真っ黒に染め上げ高笑いした小波は「羽南、お前は次こそはって言っていたよな。でも昨日も今日も私の足元にも及ばないじゃねえか。お前はいつだってシンデレラTの悲劇を繰り返すだけだ。私にせっかくの大舞台を台無しにされて終わり。この先もお前の運命はずっとそうだ。羽南、THE END」と吐き捨て去って行った。

  • 【スターダム】伊藤麻希 因縁なつぽいにかわいいベルトを完全破壊され傷心「アイツの本性は嫉妬に狂った醜いバケモノ」

    2026年04月05日 20:36
     女子プロレス「スターダム」の自称世界一かわいいレスラーの伊藤麻希(30)が、因縁の妖精なつぽい(30)に自作のかわいい・オブ・かわいいベルトを破壊され傷心している。  東京女子プロレス時代から因縁のある2人は26日の横浜アリーナ大会でシングルマッチで対戦する。5日のアクトシティ浜松大会で伊藤はCMLLのタバタ、梨杏、古沢稀杏と組み、スターダム屈指のアイドルユニット「コズミック・エンジェルズ(CA)」のなつぽい&安納サオリ&さくらあや&金屋あんねと激突。  なつぽいの指にかみついた伊藤は世界一かわいいナックル、伊藤デラックスと畳みかけ追い込んでいった。だが敵軍の好連係に勝利を阻まれると、頭突きを避けられたなつぽいから強烈なソバットをくらってしまった。それでも最後は自軍のタバタが金屋をプルポ・ゲレーロで締め上げギブアップ勝ちを奪った。  試合後、伊藤は自身のベルトを見せつけ勝ち誇ると、マイクを持ったなつぽいから「伊藤麻希しつこいね。このベルトとか、かわいいとかそういうの興味ないから」と吐き捨てられた。これに驚いた表情を浮かべた伊藤は「じゃあお前はいったい何に興味があるんだ。これじゃないのか?」問い詰めると、なつぽいから「私はこんなベルト興味ない。興味あるのは伊藤麻希だよ」とにらみつけられた。  それでもなつぽいの言うことに聞く耳を持たない伊藤は「かっこつけたこと言ってるんじゃないよ。お前なんだかんだ言って伊藤のかわいさに嫉妬してるだけだろ?」と不敵な笑みでねじりよるとなつぽいに「嫉妬するわけないだろ! バーカ!」と激怒されながらかわいいベルトを破壊されてしまった。  これまで何度もテーピングでつなぎとめていたかわいいベルトだったが、なつぽいの蛮行によりついにベルトはボロボロの状態になってしまった。江戸時代につくられてから初代王者として君臨し、何千回も防衛してきた王座の無残な姿に伊藤はショックのあまり無言のままリングを後にした。  バックステージで伊藤は「スターダムの悪の根源はなつぽいだ。アイツはいろいろあって、少し人気が低迷しているのかもしれない。だからああやってかっこつけて、ファンの高感度が高くなりそうなことを言いふらして人気を獲得しようとしているのかもしれない。でもアイツの本性は嫉妬に狂った醜いバケモノ」と本性を暴きつつ「我々伊藤リスペクト軍団のやることはただ一つ。極悪ヒールユニットのCAを倒すことだ」と誓った。  そしてなつぽいを尊敬している梨杏に対し伊藤は「お前は今洗脳されている。これは新種の詐欺なんだ。いいように甘やかして、アイツは極悪ヒールユニットCAにお前を誘おうとしている。乗ってはいけないよ。伊藤リスペクト軍団が善だ。伊藤リスペクト軍団こそがスターダムの光だ!」と説得していた。  最後には「私は少し傷心中だから次の手を考えるよ…私はもう無理だよ…無理かもしれない…ああ…」とうつむきながら控室へ消えていった。

  • 【大阪プロレス】ゼウス社長 2年ぶり開催の大阪城公園は大盛況「来年もこのお花見の時期に」

    2026年04月05日 19:30
     大阪プロレスの「大阪城プロレス2026」が5日、大阪城公園太陽の広場で開催された。

  • 【スターダム】鉄アキラが浜辺纏を撃破し新人王T2回戦進出「俺が新人王になるよ」

    2026年04月05日 18:48
     女子プロレス「スターダム」の新人王トーナメント1回戦(5日、アクトシティ浜松)で鉄アキラ(25)が、浜辺纏(20)を破り2回戦進出を決めた。  前日の大阪大会で開幕した同トーナメントは2024&25年デビューの鉄、浜辺、姫ゆりあ、金屋あんね、儛島エマ、古沢稀杏の6選手がエントリー。対戦カードはくじ引きで決められ、この日の1回戦で24年11月にデビューした浜辺と25年1月にデビューした鉄が対戦した。  試合のゴングが鳴ると両者は一歩も譲らない一進一退の攻防を展開。浜辺の柔道殺法に苦戦を強いられた鉄だったが、最後はよくばり☆ロックで締め上げギブアップ勝ち。  試合後鉄は浜辺を抱き寄せ健闘をたたえ合った。バックステージに現れた鉄は「新人王1回戦勝ったのは俺だぞ。纏、お前の方が先にデビューしたんだから後からデビューしたやつに負けるなんて屈辱的だろ?」呼びかけつつ「でもな、お前がデビューしたとき俺は同じ気持ちになったんだ。だから今日お前を超えられた。悔しさ、それが鉄アキラのパワー。でも悔しさの他に今日は纏と戦ってもう一つ思ったことがある。プロレスって楽しいな。だから約束する。纏、俺が新人王になるよ」と優勝を誓った。

  • 【DDT】樋口和貞に引退の10カウントゴング「この決断は間違っていないと納得しております」

    2026年04月05日 17:21
     DDT5日の後楽園大会で、樋口和貞(37)の引退セレモニーが行われた。  樋口は、団体が定期的に実施している健康診断で第一、第二頸椎の亜脱臼が発覚。医師により「コンタクトスポーツの継続は危険である」と診断されて協議の結果引退の結論に至り、引退試合は行わずセレモニーのみを実施することになった。  この日はそのセレモニー前のメインで樋口が率いたユニット「ハリマオ」のラストマッチが行われ吉村直巳、中津良太、石田有輝の3人が勝俣瞬馬、梅田公太、岩崎孝樹組と対戦。樋口がセコンドとしてバックアップして6人に惜別のチョップを叩き込むなどして観客を沸かせると、最後は石田が勝俣を炎掌(つっぱり)で沈めてハリマオの有終の美を飾った。  続いて行われたセレモニーで選手や関係者から花束を受け取った樋口は、マイクを持つと「首のケガで今日、自分は力尽き引退します。それに伴いハリマオも4人で話し合ってきました。解散となります」と話し始める。さらに「本当だったらもう少しプロレスを続けたかったです。この診断が下り、いろんなことを考え、この決断は間違っていないと納得しております。DDTの皆様にはお世話になりました」と胸中を語った。  その上で「花束を渡していただいた方々それぞれに歴史があり…。本当にいろんなことがありました。今は感謝しかありません。ありがたい。ただその一言に尽きます」と時折言葉を詰まらせながら思いを口にする。そして「長々と喋るのもあれなので。言いたいことは、これからもこのリングに上がって戦う人たちを、お客さん、応援してあげてください。アナタ達の声援を受けて自分はここまで来れました。それはみんな一緒だと思います。よろしくお願いします」と観客に呼びかけた。  カメラに歩み寄った樋口は「高山さん!」と頸髄完全損傷でリハビリ中の帝王・高山善廣に呼びかける。「高山さん、みんな待ってますからね。自分も、待ってます!」とメッセージだ。「リングの上で生きることはもうできませんが人生というリングをまた一歩一歩踏みしめて前を向いて歩いていきます。11年間楽しかったです。ありがとうございました。お世話になりました」として拍手を浴びた。  その後、観客に深々と礼をしてからリングを降りた樋口は、リングに手を合わせてから一礼。最後はコーナーの鉄柱に額を合わせてから花道を去るのだった。

  • 【WWE】イヨ・スカイが相棒リア・プリーを救出!女帝アスカには「あんたを許さない!」と宣戦布告

    2026年04月05日 15:57
     米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが盟友救出のため、スマックダウンに乗り込んだ。  盟友リア・リプリーとの強力タッグ「リヨ」でWWE女子タッグ王座を保持していたが、2月末に陥落。リアはプロレスの祭典「レッスルマニア42」(18、19日=日本時間19、20日、ネバダ州ラスベガス)でWWE女子王者ジェイド・カーギルへの挑戦権を獲得しスマックダウンに移籍。ロウのイヨとは所属が分かれ、「リヨ」は活動休止となっていた。  3日(日本時間4日)のスマックダウン(ミズーリ州セントルイス)でリアは、ミチンと一騎打ち。ミチン、B―ファブを仲間にした王者ジェイドも試合中に姿を現した。リアはミチンをプリズムトラップで捕獲してタップを奪ったが試合終了と同時に、ファブがリアを襲撃。ジェイド、ミチンも加わり、リアを暴行した。  ジェイドが必殺のジェイデッドの体勢に入ると突然、テーマ曲「Tokyo Shock」が流れイヨが救援に現れた。リングインして、掌底アッパーからファブの長い脚をキャッチしてミチンにくらわせた。さらにリアとのダブルドロップキックで、ミチンとファブを豪快に吹っ飛ばし敵軍を退散させた。  活動休止から1か月あまりで「リヨ」が復活。バックステージでリアは「貸しが一つできたね」と話すと、イヨは「いいって」と笑顔で応じた。さらに「何があっても味方だからね」と「リヨ」の固い絆は変わらないとを強調した。  一方、ホームのロウでは、アスカから過度のパワハラを受けるカイリ・セインの救出に乗り出している。前回ロウではラケル・ロドリゲスとの試合中にもかかわらずカイリを助けるためアスカにトぺを放ってしまい、これがアダとなって敗北を喫した。  イヨは自身のSNSで試合後の動画を公開し「カイリ! 気づいてよ! カイリ! もうあんなのおかしいでしょ、髪の毛つかまれあんなおびえた顔して。あんなの本当のカイリじゃない」とスターダム時代の後輩に訴えた。  続けて「あんなの本当のカイリじゃないと私は知っているのに。全部…アスカのせいで本当のカイリが失われてる」とし「アスカ!! 今日みたいのじゃ済まない! あんたはもっともっともっと、私があんたにわからせてやるよ。あんたにこれ以上好きなようにはさせない。私があんたを止める。アスカ! 私はあんたを許さない!」と女帝に宣戦布告。決着の舞台は果たして、リアと同じ夢の祭典となるのか? 大きな注目が集まる。  この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。