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“絶好調”阪神・木浪が決勝弾!齊藤明雄氏「乗ってるなという感じ」

2026年04月05日 08:20

 4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、阪神・木浪聖也について言及した。  木浪は5−5の10回一死一塁の第5打席、広島・辻大雅が2ボール1ストライクから投じた4球目のストレートをライトへ決勝の2ラン。木浪はこの日も3安打の活躍で、打率は.579、1本塁打、6打点。得点圏打率も.667と勝負強さも発揮している。  齊藤氏は木浪について「バッティングの方で、乗ってるなという感じですね。高めの球をしっかり振り抜きましたからね。ボールもよく見えているのかな。配球もうまく読めているような感じに見えますけどね」と分析した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 前日にプロ初アーチの広島・佐々木泰、適時打で2試合連続の打点「思い切って打ちにいこうと思っていた」

    2026年04月05日 15:48
     広島―阪神(セ・リーグ=5日)――広島の佐々木が2試合連続で打点を挙げた。  一回、中前に適時打を放ち、二塁走者の大盛を先制のホームへ迎え入れた。「打ったのはストレート。(ストライク)ゾーンに来た球は思い切って打ちにいこうと思っていた」と振り返った。初球から狙っていく積極姿勢で前日はプロ初本塁打。開幕直後は苦しんだ新しい4番打者が覚醒の気配を漂わせ始めた。

  • 日本ハム 球団最長タイ開幕から9戦連続アーチ 七回に万波が5号勝ち越し3ラン 今季チーム21本目

    2026年04月05日 15:36
     「日本ハム−オリックス」(5日、エスコンフィールド)  日本ハムの万波が七回、左越えに5号3ランを放った。  2−2の七回2死一、二塁で、ペルドモのスライダーを泳ぎながらも運んだ。  日本ハムは開幕からアーチを量産。前日まで全8試合連続でチーム20本塁打としていた。  開幕から9試合連続本塁打は2003年以来。

  • 日本ハム、開幕から9戦連続21発の量産 万波中正が技あり3ラン…新庄監督もバンザイ

    2026年04月05日 15:35
    7回2死一、二塁からペルドモのスライダーを“片手一本”で左翼へ ■日本ハム ー オリックス(5日・エスコンフィールド)  日本ハムの万波中正外野手が5日、エスコンフィールドで行われたオリックス戦で勝ち越しの5号3ランを放った。チームはこれで開幕から9試合連続本塁打で、12球団ダントツの21発目となった。  2-2の7回2死一、二塁だった。万波がペルドモの外角スライダーに泳がされながらも最後は左手一本で左翼席へと運び、リーグ単独トップに躍り出た。この日も飛び出した一発に本拠地は熱狂に包まれ、新庄監督も両手を上げて喜んだ。  チームは開幕から本塁打を量産。清宮幸が4本、野村が3本、レイエスが2本などランキング上位を席巻している。(Full-Count編集部)

  • 中日 高橋宏斗が自援護でビッグイニング演出!六回一挙4点でヤクルト突き放す 前回登板で栗林に拍手→今季初勝利へ快投

    2026年04月05日 15:24
     「ヤクルト−中日」(5日、神宮球場)  中日が六回に一挙4点のビッグイニングを作った。

  • 広島 栗林良吏がすごい!7回3安打無失点8奪三振 16回連続無失点を継続中 先発転向2戦目も抜群の安定感 2週連続で高橋と投げ合い

    2026年04月05日 15:06
     「広島−阪神」(5日、マツダスタジアム)  広島の栗林良吏投手が今季2度目の先発マウンドに上がり、阪神打線を7回まで3安打無失点に封じる快投を見せた。初先発からの連続イニング無失点記録を「16」に伸ばした。  立ち上がりからキレのあるストレート、鋭く落ちるフォークを低めに集めた。さらに時折混ぜる曲がり球がアクセントとなって阪神打線をほんろう。序盤2イニングをパーフェクトに抑え、三回に福島に初安打を許したが落ち着いて後続を打ち取った。  そして四回、五回といずれも三者凡退。奪った三振は5回終了時で7個を数えた。前日にショッキングな逆転負けの流れを断ちきるかのような快投だ。  六回には先頭の福島に左翼線二塁打を浴び、高橋に犠打で送られて1死三塁のピンチを招いたが、近本を一ゴロに打ち取り本塁でタッチアウトに。二盗を決められ、なおも2死二塁の状況では中野を中飛に打ち取り、マウンドでガッツポーズを見せた。  七回は森下、佐藤輝をしっかり打ち取った。大山には左前打を浴びたが、続く絶好調の木浪を低めのフォークで空振り三振に斬った。  栗林はプロ初先発となった先週の中日戦で7回までパーフェクト投球を見せた。八回に先頭の細川に初安打こそ許したが、後続をしっかり打ち取って完封勝利を達成していた。その際、中日・高橋宏斗がベンチから拍手を送ったことも注目を浴びた。  登板前には「一人ずつ、しっかり抑えていくことが大事だと思います。走者を出して、足を使ってくるチームですので、打者としっかり勝負していくことが大事なのかなと思います」と語り、「常に打者と勝負して、ストライク先行でいくっていうのをテーマにやっていければなと思いますし。あとは、もう結果は自分の実力が足りるか足りないかだと思ってるんで。今持ってるものを全部出せる、そういうピッチングができればなと思ってます」と意気込んでいた。この日は阪神・高橋遥人と壮絶な投げ合いを演じた。

  • 西武ドラ3・秋山が初回に失策 この日1軍初昇格→即「6番・中堅」でスタメンも痛いミス 先制点を奪われる

    2026年04月05日 15:02
     「西武−楽天」(5日、ベルーナドーム)  プロ初出場の西武のドラフト3位・秋山(中京大)が初回、平凡な中飛を落球する失策を犯した。  初回1死一、二塁、楽天・ボイトの中堅へのフライに対して落下地点に入って捕球体勢に入ったが、ボールがグラブに当たってライト方向へ転がった。  その間に二塁走者が生還して失点。マウンドの先発・平良が頭を抱えた。  秋山はこの日1軍に初昇格。即「6番・中堅」でスタメン出場したが、痛いミスとなった。

  • 西武・桑原が移籍1号 三回に同点ソロを左越えに「チームに勢いをつけるために思い切り振り抜きました」

    2026年04月05日 14:52
     「西武−楽天」(5日、ベルーナドーム)  西武・桑原が三回、移籍後初アーチとなる1号同点ソロを左越えに放った。ダイヤモンドを一周すると、笑顔で仲間に迎えられた。  1点を追う三回、桑原が先頭で打席へ。楽天の先発、ドラフト1位右腕の藤原(花園大)の1ストライクからの2球目、甘く入った114キロのカーブをとらえた打球が左翼フェンスを越えた。  桑原は球団を通じて「チームに勢いをつけるために思い切り振り抜きました。いい結果になってよかったです」とコメントした。  桑原は昨季終了後にDeNAから海外FA権を行使。西武へ移籍した。

  • ソフトバンク・柳田が右手付近に死球 治療受け一塁へ 攻撃終了後の五回守備から退く

    2026年04月05日 14:42
     「ロッテ−ソフトバンク」(5日、ZOZOマリンスタジアム)  ソフトバンク・柳田が五回、右手付近に投球を受けた。

  • 巨人 佐々木俊輔がスーパープレー!ビシエドのライナーを鮮やかダイビングキャッチ 定位置奪取へ生え抜きが躍動

    2026年04月05日 14:27
     「巨人−DeNA」(5日、東京ドーム)  巨人の佐々木俊輔外野手が二回にスーパープレーを見せた。  無死一塁からビシエドが左中間へ痛烈なライナーを放った。一瞬、抜けたと思われたが佐々木が全速力で落下地点まで走り、最後は鮮やかなダイビングキャッチ。抜けていれば大ピンチになっただけでなく、先制点を奪われている可能性もあっただけに、マウンドの井上もグラブをたたいて拍手を送った。  佐々木は前日の試合で4安打の大暴れ。この日はプロ初の5番でスタメン起用された。FA移籍した松本が2試合連続で先発落ちとなった中、生え抜きの新星ががむしゃらなプレーを見せた。

  • 柳田悠岐が死球直後に交代 手首へ143キロに苦悶の表情…守備から退がる、球場騒然

    2026年04月05日 14:21
    ロッテの小島の投球が右手首付近へ ■ロッテ ー ソフトバンク(5日・ZOZOマリンスタジアム)  ソフトバンクの柳田悠岐外野手が5日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に「4番・左翼」で出場した。5回の打席で死球を受け、球場騒然となった。ベンチに下がり治療を受けたあと、プレーは続行。しかし直後の守備から交代した。  5回1死一塁の場面で小島和哉投手が投じた143キロが右手首付近に当たった。柳田は苦悶の表情を浮かべ、そのまま治療のためにベンチへ。約5分後、再びグラウンドに姿を見せて、一塁走者としてプレーを続けた。  危険球ではなかったが、小島はそのまま廣池康志郎投手に交代した。柳田はこの回を終えると、その裏の守備から交代。右翼に柳町達外野手が入り、近藤健介外野手が左翼に回った。  ソフトバンクは5回に2点を奪い、リードを広げたが柳田の交代は心配の材料となりそうだ。

  • 阪神2軍 ドラ1立石の「推し」タレントが始球式に“スライド登板”「今日の投球で幻滅されたかも」マスコットからはまさかの酷評

    2026年04月05日 14:06
     「ファーム・交流戦、阪神−楽天」(5日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  「尼崎市 市制110周年記念シリーズ」として開催された一戦で、尼崎市制110周年PR大使を務めるタレント・福留光帆(22)が始球式を務めた。本来、始球式を行う予定だった4日の同戦が降雨中止となったため、翌日に“スライド登板”となった。  中学時代には10カ月だけソフトボール部に所属していたものの、練習なしのぶっつけ本番でマウンドへ。山なりの投球は三塁方向へそれたが「自分としてはいい球が投げれた」と自身に及第点を与えた。ただ「すごいコラッキーにバカにされました(笑)」と球団のマスコットキャラからの評価は厳しかった模様。「ほかの“人間たち”はみんな良かったねって言ってくれました(笑)」と付け加えて笑わせた。  福留といえば、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が好きな有名人として名前を挙げていることでも知られる。立石は福留の始球式をベンチから見守り、拍手を送っていた。福留の推しも「立石選手です!」と相思相愛。「『好き』って言われてるから意識してしまいますね!なんかちょっとピュアな気持ちです、今」と笑みがはじけたが、「今日の投球で幻滅されたかもしれへん」と心配していた。  同球場がある尼崎市出身の福留は故郷について「大好きですね、やっぱり。帰ってきたら落ち着くし、自分がしんどくなったら結構尼崎に帰ってくることが多い」と話し、初訪問のSGLを楽しんでいた。

  • 【カメラマン発】一緒に“デスターシャ”やりたい!マスコットのおねだりにDeNA・牧秀悟は…

    2026年04月05日 14:01
     「巨人−DeNA」(5日、東京ドーム)  試合前のDeNAベンチに現れた巨人のマスコット・キッズジャビット。

  • 鷹・秋広優人が巨人・戸郷翔征から豪快アーチ 古巣戦で衝撃の一発、場内騒然

    2026年04月05日 13:52
    カウント0-2から戸郷の143キロを捉えた  ソフトバンク・秋広優人内野手が5日、ジャイアンツタウン球場で行われた巨人戦で1号ソロを放った。元チームメートの戸郷翔征投手を粉砕し、場内はどよめきが起きた。  特大の一発を突き刺した。2-0で迎えた3回、2死走者なしの場面で戸郷と2度目の対戦。2球で追い込まれたが3球目だった。甘く入った143キロの直球を完璧に振り抜き、右翼席へ一発。今季ファーム戦で1号を叩き込んだ。  秋広は昨年、巨人からトレードでソフトバンクに移籍した。新天地での長打力爆発が期待されたが、22試合の出場で打率.208、1本塁打、4打点にとどまった。今季は春先からバットが振れており、オープン戦では12球団2位タイの3本塁打、侍ジャパンの強化試合でも一発を放った。(Full-Count編集部)

  • 負傷のベッツは「予想より深刻では」 ド軍の“一言”に凍り付いた放送局、OBも重症を懸念

    2026年04月05日 13:46
    ベッツは「3番・遊撃」で先発も右腰の痛みのため初回の守備から交代 【MLB】ドジャース 10ー5 ナショナルズ(日本時間5日・ワシントンDC)  ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は4日(日本時間5日)、敵地で行われたナショナルズ戦に「3番・遊撃」で先発出場したが、右腰の痛みのため初回の守備から緊急交代した。地元放送局は「予想より深刻」と状態を心配している。 「スポーツネット・ロサンゼルス」のポストゲームショーで、司会を務めるジョン・ハートゥング氏は「ドジャースがlower back sourness(腰のひりひりする痛み)ではなく、lower back pain(腰の鋭い痛み)と発表した際に、少しだけ予想より深刻ではないかと全員が即座に疑念を感じたはずです」と指摘した。  するとコメンテーターを務めるジェリー・ヘアストンJr.氏は「脚に鋭い痛みを感じたか気になる。それが私の懸念だ。(一瞬で収まる)激痛だと祈っている。数日間休養して治まればいいんだけどね」と心配し、同じくコメンテーターのエイドリアン・ゴンザレス氏は「私は『右(腰の痛み)』という単語が気になった。もし張りであれば、(体の)全体に感じるはずだ。でも右側と断定したことで、鋭い痛みを感じたのではないか」と予想した。  デーブ・ロバーツ監督は試合後、「現在検査中で、後ほど詳しく状況を把握する。(状態は)深刻というより、どちらかというと中くらい」と説明したが、主砲が離脱となれば大きな痛手だけに今後が心配される。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・西川 ダイビングキャッチでピンチを救う 初回先制点の好走塁に続き、二回は左翼守備でも魅せた

    2026年04月05日 13:43
     「ロッテ−ソフトバンク」(5日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテ・西川が今度は守備で魅せた。  1−0の二回、2死一、二塁で三塁・寺地が平凡なゴロをグラブに当ててファンブルする失策。満塁のピンチを迎えた。  ここで周東が放った打球は左前に落ちそうな当たりだったが、西川が前進してダイビングキャッチ。失点を免れた。  その瞬間、マウンドの先発・小島はパチパチと拍手。テレビ中継で解説を務めた清水直行氏は「なかなか前に突っ込むのは怖い。後ろにそらせば、(俊足の)周東なんでランニングホームランもあるかもしれない。その勇気が寺地のミスを救った」と称賛した。  西川は初回の攻撃で2死から死球で出塁。二盗を決めると、ポランコの遊撃内野安打で一気に三塁を蹴って本塁へ生還し、先制点を奪った。