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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神が10試合目で初の失策 大山がゲッツー狙って二塁送球も悪送球でピンチ広げて先制点に直結 球団記録の開幕から9試合連続無失策が途絶える
  • 鷹・周東佑京が「流石すぎる」 西武・源田と“頂上対決”…NPB最高峰の「矛盾バトル」
  • 山崎育三郎 “快速球”のストライク投球に球場どよめく 「にじ」をフルで熱唱し、スタンドうっとり
  • 【北中米W杯出場国紹介|第28回:チェコ】代名詞の“ウルチカ”は今や――堅実に守り、手数をかけず相手ゴールに迫るのが基本スタイル
  • 元アーセナルMFラムジーが現役引退を発表…3度のFA杯制覇に貢献したダイナモが35歳で幕引き
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ロッテ、6月10日にOBの岡田幸文氏、大嶺佑太氏、加藤翔平氏が来場

2026年04月06日 12:06

 ロッテは6日、6月10日にZOZOマリンスタジアムで開催するイベント「TEAM26デー」に、マリーンズOBの岡田幸文氏、大嶺佑太氏、加藤翔平氏が来場することになったと発表した。  当日は、球場外周ステージにてトークショーや写真撮影会を実施するほか、試合前セレモニーとしてグラウンドにも登場する予定。「TEAM26デー」は、2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」の20周年を記念し、2026年度TEAM26有料会員をはじめ、日頃より千葉ロッテマリーンズを応援しているファンへ感謝の気持ちを込めて各種企画を実施するイベント。  なお、4月3日から5日に行われた同イベントには、清水直行氏、竹原直隆氏、今江敏晃氏、成瀬善久氏、内竜也氏が来場した。各イベントの実施時間や参加方法などの詳細は、球団公式サイトにて。 ▼ 岡田幸文氏 コメント 「TEAM26、20周年おめでとうございます。マリーンズで支えてくれたファンの方々と間近で触れ合える貴重な時間を一緒に楽しみたいと思います。当日は熱く盛り上がりましょう」 ▼ 大嶺佑太氏 コメント 「TEAM26の20周年のイベントに参加できる事を光栄に思います。プロ初登板の西武ドームでの声援、そしてマリンでの声援はこれから先忘れる事はないと思います。常に励みになっていました!ありがとうございます。イベント当日は岡田さん、翔平と盛り上げていきたいと思いますのでZOZOマリンスタジアムでお待ちしております!」 ▼ 加藤翔平氏 コメント 「TEAM26の20周年イベントにお招きいただき、ありがとうございます。当日はドラゴンズ戦ということもあり、マリーンズファン、ドラゴンズファンの皆様とお会いできることを楽しみにしています。熱い試合になるように、一緒に盛り上げていきましょう!ZOZOマリンスタジアムで待っています!」

  • 野球
  • 広島・新井貴浩監督が長野久義氏と談笑 今季から巨人フロント転身の元カープ戦士が打撃練習中に歩み寄る

    2026年04月08日 16:41
     「広島−巨人」(8日、マツダスタジアム)  広島・新井貴浩監督と巨人編成本部参与の長野久義氏が試合前に交流。広島の打撃練習中に長野氏が歩み寄り、打撃ケージの後ろで、2人で談笑した。  新井氏は2018年限りで現役を引退。長野氏は翌19年に巨人へFA移籍した丸佳浩の人的補償として、19年から広島でプレー。23年に巨人へ復帰し、25年限りで現役を引退した。今年から巨人の編成本部参与として編成業務に携わっている。

  • 楽天 前田健太の出場選手登録を抹消 7日に緊急降板 巨人は5日に支配下登録の平山功太を登録

    2026年04月08日 16:08
     日本野球機構(NPB)は8日、出場選手登録を公示し、楽天の前田健太投手が抹消された。18日以降に再登録が可能。  今季から日本球界に復帰した前田は7日・日本ハム戦に先発し、四回途中に右ふくらはぎを気にする仕草を見せ、緊急降板していた。  巨人は5日に支配下選手契約した平山功太が初昇格した。イースタン・リーグでは10試合に出場して打率・278、0本塁打、4打点だった。

  • 阪神 甲子園リリーフカーのデザイン一新 守護神・岩崎優「色合いが加わって良い」 虎柄に「アース製薬」

    2026年04月08日 16:00
     今季から甲子園のリリーフカーのデザインがリニューアルされ、8日の試合前にお披露目された。阪神・岩崎優投手(34)がお披露目の場に同席した。  黄色と黒を基調とした虎柄デザインに、製薬会社「アース製薬」の社名とロゴをプリント。一新されたデザインに、岩崎は「なんか良いんじゃないですか、色合いが加わって」と笑顔を見せた。  今季の甲子園開幕戦となった7日・ヤクルト戦から使用され、九回に救援登板した湯浅京己投手(26)が初めて乗車した。岩崎は「昨日、湯浅がいいスタート切ってくれたんで。また今日からみんなで頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。

  • ド軍戦前…負傷ベッツに見えた“光明” 記者が明かした新情報「前向きな一歩だ」

    2026年04月08日 15:28
    5日のナショナルズ戦で初回で交代→IL入り  ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は5日(日本時間6日)、右脇腹痛のため負傷者リスト(IL)入りした。

  • 広島 3年目の左腕・高が1軍合流 現状ブルペン陣の左腕はハーンと森浦のみ 益田が1軍練習に姿見せず

    2026年04月08日 14:34
     「広島−巨人」(8日、マツダスタジアム)  広島の高太一投手(24)が1軍の試合前練習に合流した。  今季が3年目の高はキャンプからアピールを続け、開幕ローテ争いを繰り広げるも開幕は2軍スタート。ファームでは3試合に登板し、0勝2敗、防御率7・62だった。チームは7日に辻を抹消しており、現状1軍のブルペンで左腕はハーンと森浦のみ。高は中継ぎでの起用が見込まれる。  また、開幕1軍入りし、チームに帯同していた益田が試合前練習に姿を見せなかった。

  • 広島 “ポケモンユニ”お披露目会見で森下と小園が見つめ合う!?4月21〜23日に着用 栗林「楽しい3連戦にしたい」

    2026年04月08日 13:49
     広島は8日、『ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて〜』で着用するイベントユニホームのお披露目会見を行った。  森下暢仁、栗林良吏、坂倉将吾、小園海斗の4選手が出席。栗林は「僕も家族にポケモンユニホームを買ったりして、来場者プレゼントもあるので、皆さんぜひスタジアムに足を運んで、カープの応援と、ともにピカチュウやポケモンみんなと盛り上がって、楽しい3連戦にしたいと思うので、ぜひ球場まで来てください。お願いします」と呼びかけた。  ポケモンの30周年記念事業として、プロ野球12球団でポケモン演出試合が予定されている。広島では、4月21日(火)、22日(水)、23日(木)のヤクルト戦(マツダ)で開催。この3連戦で背面にピカチュウがデザインされたイベントユニホームを選手が着用してプレーする。広島が特別デザインのユニホームを着用して試合に臨むのは昨年8月の「アメフト風ユニホーム」以来となる。  「ポケモンベースボールフェスタ2026」では試合日ごとに違う来場者プレゼントが配布される。オリジナルグッズの販売や大型ビジョンでの場内演出も予定されている。

  • 阪神・梅野が今季第1号 開幕2軍スタートも復調予感させる確信の特大弾 守備では盗塁阻止も

    2026年04月08日 13:38
     「ファーム西地区、オリックス−阪神」(8日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)  阪神の梅野隆太郎捕手が今季1号の2ランを放った。  二回2死二塁だった。先発の片山の内角直球を捉えた。当たった瞬間に本塁打と分かる弾道に舞洲の虎党は歓喜の声を上げた。一直線に左翼の防球ネットを揺らし、ベンチではナインに出迎えられた。  今春キャンプは具志川スタート。開幕も2軍から始まるシーズンとなったが、復活の気配を漂わせる一打となった。  守備では初回1死一塁から相手の一走・寺本の盗塁に対し、素早い送球で盗塁阻止。攻守で躍動している。

  • 西武、球団史上初の全身“黒”ユニ着用を発表 FA戦士も感銘…「クールでインパクト」

    2026年04月08日 13:21
    「黒獅子奮迅」テーマに交流戦9試合で着用  西武は8日、5月29日からベルーナドームで開催される「日本生命セ・パ交流戦 2026」において、特別イベント『交流戦シリーズ 2026 黒獅子奮迅――』を開催すると発表した。

  • 岡本和真をド軍監督が異例の称賛 三振→ABS→ボール判定→二塁打「素晴らしい仕事」

    2026年04月08日 12:55
    7回にABSで三振からボール判定に…その後に右中間二塁打を放った 【MLB】ドジャース 4ー1 Bジェイズ(日本時間8日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手は7日(日本時間8日)、本拠地のドジャース戦で「5番・三塁」で先発出場し、4打数1安打で打率.262となった。山本由伸投手との日本人対決では7回に右中間二塁打を放つなど3打数1安打。チームは6連敗を喫した。  1-3で迎えた7回先頭。1ボール2ストライクから、山本の外角へ逃げるスライダーがストライクに。見逃し三振となったが、球審へABSチャレンジシステムを要求。判定は覆ってボールとなり、7球目を右中間へ打ち返した。  メジャー移籍後初の二塁打。岡本の選球眼を称えたのがロバーツ監督だった。 「(山本を)7回まで投げさせたかったが、オカモトが素晴らしい仕事をした。判定通りなら三振だったところを。結果として二塁打とバント安打を許す形になってしまった」  山本との対戦では2回に二飛。5回は左飛に打ち取られていた。好判断から一矢報いる二塁打を放った29歳を、敵将も称えていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 菊池雄星登板試合で大乱闘発生 エンゼルス4番ソレアが頭部付近の暴投に激昂、ブレーブス先発ロペスはファイティングポーズで応戦

    2026年04月08日 12:43
    ◆二人を止めようと両軍選手が入り乱れる  菊池雄星投手(34)が先発登板した7日(日本時間8日)のエンゼルス−ブレーブス戦(エンゼルスタジアム)で大乱闘が勃発した。  エンゼルスが2−4と2点ビハインドで迎えた5回裏の攻撃中だった。二死一塁で打席には初回に先制2ランを放ち、3回の第2打席では左手首付近に死球を受けていた4番・ソレア。ブレーブスのマウンドには4回まで2失点と好投していた先発右腕のロペスが上がっており、ソレアに対する初球が内角高めに抜け、これが暴投となる間に一塁走者は二塁を陥れた。  この頭部付近を通過したボールに対し、ソレアは打席から一歩も動かずロペスを凝視。これに気づいたロペスが両手を広げ反抗的な態度を見せると、歩み寄ってきたソレアに対しファイティングポーズをとり応戦した。ここから拳を振り合う大乱闘に発展。それを止めようと両軍の選手やスタッフが入り乱れ球場は騒然となった。  試合は15分ほど中断。当事者となったソレアとペレスには退場処分が下された。また、エンゼルス先発の菊池は5回6安打4失点で降板。またしても今季初勝利の権利は得られず、防御率は6.75となった。

  • 菊池雄星、毎回の8奪三振も今季初勝利お預け…要所で踏ん張れず5回6安打4失点、防御率6.75に悪化

    2026年04月08日 12:32
    ◆5回裏に大乱闘が発生、試合は一時中断  エンゼルスの菊池雄星投手(34)が7日(日本時間8日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのブレーブス戦に先発登板。毎回の8三振を奪うも要所で踏ん張れず、5回6安打4失点で降板した。  初回は3者凡退スタートを切ったものの、2点を先制してもたった直後の2回は先頭の4番・オルソンに右翼線への二塁打を許したあと、二死後、7番・ホワイトに左翼線突破の適時二塁打を浴び1点差に迫られた。  3回は再びゼロを刻んだものの、4回は先頭打者への四球と暴投で無死二塁のピンチを招き、5番・ライリーに右前適時打を浴び同点。さらに、続くデュボンに左翼線を破られる二塁打を許し再び無死二、三塁のピンチを招くと、ホワイトに中犠飛、続くハイムには左前適時打を浴び2−4と逆転を許した。  5回は3番・アルビーズ、続くオルソンを連続三振に仕留めるなど初回以来の3人斬り。今季3戦目は5回97球、6安打4失点、8奪三振1四球の内容で降板となり、またしても今季初勝利の権利は得られず、試合前6.52だった防御率は6.75に悪化した。

  • 天国の娘に捧ぐ弔い好救援 ド軍べシア、由伸を救う無失点リリーフも「2日間辛かった」

    2026年04月08日 12:29
    昨年のBジェイズとのワールドシリーズ中に娘が死去「この2日間辛かった」 【MLB】ドジャース 4ー1 Bジェイズ(日本時間8日・トロント)  ドジャースのアレックス・べシア投手は7日(日本時間8日)、敵地・ブルージェイズ戦の7回途中から2番手として救援した。

  • ドジャース、日本人コンビの活躍で5連勝! 山本由伸が7回途中1失点で今季2勝目 大谷翔平は先制打含む3出塁で援護

    2026年04月08日 10:58
    ● ブルージェイズ 1−4 ドジャース ○ <現地時間4月7日 ロジャース・センター>  ロサンゼルス・ドジャースが接戦を制して5連勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、先制適時打含む3出塁を記録。先発登板した山本由伸投手(27)は7回途中1失点という投球で今季2勝目を挙げた。  昨季ワールドシリーズ第7戦以来、トロントでの一戦に登板した山本は初回、わずか11球で3者連続三振を奪う好スタート。2回裏には先頭の4番サンチェスに二塁打を許したが、続く岡本を二飛に打ち取るなど後続を断った。  大谷が右翼フェンス直撃の先制タイムリーを放つなど3回表に2点の援護を貰うと、山本はその裏から3イニング続けて三者凡退。6回裏に1番スプリンガーの適時二塁打で1点を失い、なおも一死一、二塁とピンチを背負ったが、3番ゲレロJr.と4番サンチェスを続けて内野ゴロに仕留めてリードを守った。  2点差の7回裏、先頭の岡本に右中間突破の二塁打、続く6番クレメントにもバント安打とされたところで投手交代を告げられた。2番手左腕アレックス・ベシアは無死満塁、一打同点の大ピンチを招きながらも決定打は許さず。山本の白星を守り抜き、ベンチで熱い抱擁を交わした。  ドジャースは9回表、二死二塁の好機で大谷が申告敬遠とされるも、2番カイル・タッカーの右前適時打を運んでダメ押し。続く9回裏を守護神エドウィン・ディアスが締め、今季4セーブ目を挙げた。  この試合の山本は6回0/3、97球を投げて5被安打、1四球、6奪三振、1失点という内容で、開幕から3登板連続のクオリティ・スタートを達成。今季成績2勝1敗、防御率2.50としている。  また、大谷は3打数1安打、2打点、2四球で直近5試合連続安打とし、ここまで打率.286、3本塁打、OPS.931。連続試合出塁を42試合に伸ばし、2009年のイチローが打ち立てた日本人最長記録まであと1試合に迫っている。

  • ドジャース・山本由伸、7回途中1失点で今季2勝目の権利 WS制覇の地トロントでまた好投 同点ピンチを左腕ベシアが火消し

    2026年04月08日 10:23
     ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間7日、敵地でのブルージェイズ戦に先発登板。7回途中1失点という投球で今季2勝目の権利を持って降板した。  ワールドシリーズ連覇に導いた地、トロントで再び好投を見せた。山本は初回、1番スプリンガー、2番バーショ―を続けて空振り三振に斬ると、3番ゲレロJr.は変化球3球で見逃し三振。わずか11球で3者連続三振に封じた。  2回裏は先頭の5番サンチェスに右越えの二塁打を浴びたが、続く岡本和真を高め速球で押し込んで二飛。後続も打ち取り、先制点は与えなかった。直後に大谷翔平の先制適時打など2点の援護を貰うと、3回裏から3イニング連続で三者凡退とし、勝利投手の権利を手にした。  3点リードの6回裏、久しぶりの被安打から一死二塁とピンチを作り、1番スプリンガーに右中間への適時二塁打を浴びて失点。なおも一死一、二塁と逆転の走者を背負いながら、3番ゲレロJr.、4番サンチェスを続けて内野ゴロに仕留め、リードを守った。  続く7回裏、先頭の岡本とこの試合3度目の対戦。カウント1-2から外角低めのスライダーで見逃し三振を奪ったかに思われたが、岡本のABSチャレンジにより判定覆ってボールに。再開された打席で岡本に右中間突破の二塁打を浴びると、続く6番クレメントにバント安打を許して降板。左腕アレックス・ベシアが無死満塁のピンチを無失点で切り抜けた。  この試合の山本は6回0/3、今季最多の97球を投げて5被安打、1四球、6奪三振、1失点という内容。開幕から3登板連続でクオリティ・スタートを達成し、防御率2.50となっている。

  • 故障者止まらぬブルージェイズ 5年ぶりMLB復帰のポンセが右膝手術で今季絶望 正捕手カークも6週間の離脱

    2026年04月08日 08:35
     トロント・ブルージェイズのコディ・ポンセ投手(31)が右膝の手術により今季残りシーズンを全休することが決まった。現地時間7日のドジャース戦前、ジョン・シュナイダー監督(46)が明かした。  かつて日本ハムと楽天でもプレーし、昨季は韓国プロ野球(KBO)のシーズンMVPに輝いたポンセ。開幕ローテーションの一員として3月30日のロッキーズ戦に先発登板するも、守備中に右膝前十字靭帯の損傷を負い、救護カートに乗せられ緊急降板。3年契約の初年度をわずか1登板で終えることになった。  また、正捕手のアレハンドロ・カークも3日に行われたホワイトソックス戦の守備にて、打者のファウルチップが左手親指に直撃して骨折。手術を受け、復帰まで6週間を要す見込みであることが発表された。  さらに、右翼のレギュラーを務めるアディソン・バージャーもこの日から10日間の負傷者リストに入った。同5日のホワイトソックス戦、打者走者として一塁を駆け抜けた際に左足首を痛め、直後の守備から交代。昨季21本塁打とブレークし、今季は主軸打者として期待されていた。  ブルージェイズはシェーン・ビーバー、トレイ・イェサベージ両右腕らが今季開幕に出遅れており、先発投手5人を含む計9選手が既に負傷者リスト入り。開幕10戦目を終えたばかりだが、昨季のアメリカン・リーグ王者が早くも苦境に立たされている。