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  • 「日本代表は恐れられている」「偶然ではない」森保ジャパンをイタリアメディアが絶賛!W杯予選敗退の自国代表と比較して悲嘆 「本当の差」と指摘したのは…
  • 【プロ野球】阪神タイガース・茨木投手が初勝利!桐敷投手との新潟リレーも【新潟】
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【森保JのW杯メンバー26人予想】未来を見据えれば守田より藤田を抜擢か。長友はトップコンディションなら絶対に入れるべきだ

2026年04月07日 17:28

 北中米ワールドカップに挑む日本代表のメンバー発表前最後の代表活動で、森保ジャパンは英国遠征を実施。スコットランド、イングランドをそれぞれ1−0で下し、連勝で3月シリーズを終えた。  熾烈なサバイバルは大詰めを迎えている。徐々に浮かび上がる“26人”の顔触れ。本稿では、フリーライターの元川悦子氏にW杯メンバーを予想してもらった。 ――◆――◆――  5月20日前後とも言われる日本代表のW杯メンバー26人の発表まで、約1か月半を切った。3月のスコットランド&イングランドの2連戦を勝利で終えたことで、森保一監督の選手選考もある程度の方向性が出たはず。そこで最新序列を踏まえて、陣容を予想してみたい。  まずGKは鈴木彩艶(パルマ)、大迫敬介(広島)、早川友基(鹿島)の3人で決まりだろう。英国遠征での鈴木彩の圧巻パフォーマンスは印象的で、左手負傷の影響を一切感じさせなかった。彼が好調をキープすることが、日本躍進のカギになりそうだ。  難しいのがDF陣。スコットランド戦、イングランド戦に先発した渡辺剛(フェイエノールト)と伊藤洋輝(バイエルン)、昨年10月のブラジル戦でも歴史的金星の原動力となった谷口彰悟(シント=トロイデン)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)の4人は確定と言えるが、残りを3枠として、候補者の状態を最後まで見極めなければならならない。  森保監督としては、最後の最後まで板倉滉と冨安健洋(ともにアヤックス)の2人を待ちたいだろう。板倉は1月下旬から2か月以上、戦線を離脱し、4月4日のトゥベンテ戦で久しぶりにベンチ入りしたが、まだ万全でない様子。3月シリーズは招集されながら、怪我で辞退した冨安も、全体練習に合流しているようだが、ベストコンディションに戻る保証はない。  彼らの状態に不安があるため、フル稼働できる瀬古歩夢(ル・アーブル)を呼んでおいて、2人の回復を待つのが最善策ではないか。    となれば、長友佑都(FC東京)を入れる余裕がなくなってしまう。長友はチームが修羅場に直面した時に活力を与えられる重要な存在だが、現時点で離脱中で、6月時点でどういう状況か分からない。  彼がトップコンディションを保っていれば「絶対に入れるべき」と強く進言できるが、現状では難しいと言わざるを得ない。26人以外で帯同させる術があるなら、それを模索した方がいいかもしれない。  続いてボランチだが、鎌田大地(クリスタル・パレス)、佐野海舟(マインツ)、田中碧(リーズ)、藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)と、怪我からの復帰が有力視されるキャプテンの遠藤航(リバプール)でほぼ決まりではないか。  W杯のアジア最終予選でMVP級の働きを見せた守田英正(スポルティング)の扱いをどうするかという点は、最後まで物議を醸しそうだが、一方で着々と力をつけてきている藤田は、所属クラブでシャドーでプレーしていて、複数ポジションでの起用が可能。それに加えて、パリ五輪ではキャプテンを務めたリーダーシップと先々の伸びしろを併せ持っている。  日本人の森保監督は今だけでなく、未来の日本代表のことも考えているはず。そういう視点に立って、藤田を抜擢すると見られる。    シャドーとウイングバックは、両ポジションを兼務できる伊東純也(ゲンク)、三笘薫(ブライトン)、堂安律(フランクフルト)、中村敬斗(S・ランス)の4人は当確。3月シリーズは負傷で回避したものの、久保建英(レアル・ソシエダ)も確実に選ばれるはずだ。  それ以外はやや流動的で難しいが、鈴木唯人(フライブルク)と、スコットランド戦で代表デビューし、アシストを記録した成長株の塩貝健人(ヴォルフスブルク)も入るのではないか。 1 2 次へ

  • サッカー
  • 「得点の仕方を忘れてしまったようだ」W杯メンバー入り期待の20歳日本代表FW、二桁得点達成→2か月間“沈黙”に現地困惑「大きな重圧」

    2026年04月11日 16:55
     シント=トロイデン(STVV)の日本代表FW後藤啓介は、ここまでベルギーリーグで10ゴールをマークしている。  だが、二桁得点を達成以降は6試合連続で無得点。一時はトップに立っていた得点ランキングでも3位タイに後退している。  好調だった20歳の失速に現地メディアも注目。『Voetbal Belgie』は「ケイスケ・ゴトウは得点の仕方を忘れてしまったようだ」と報じている。 「2月15日、ゴトウはズルテ・ワレヘム戦でゴールを決めた。これはジュピラー・プロリーグのレギュラーシーズンにおける彼にとって10ゴール目だった。日本人ストライカーはこれで得点ランキング首位タイとなった。しかし、その後の数週間、ゴールから遠ざかっている」 「アントワープ、サークル・ブルージュ、ゲンク、ウニオン戦ではゴールを決められなかった。日本代表としてスコットランド戦でもゴールを決められなかった。プレーオフ初戦のアウェーでのウニオン戦でもゴールを決められなかった」    同メディアは「6試合連続無得点はストライカーにとって大きな重圧となる。STVVは、後藤圭佑がクラブ・ブルージュ戦で復調し、ゴールネットを揺らすことを期待している」と続け、「ストライカーは当然、パスの供給にも左右される。伊藤涼太郎らは、ここ数試合ではやや決定的な仕事が欠けていた」とも指摘している。  北中米ワールドカップのメンバー入りが期待されている長身ストライカーは、現地11日のクラブ・ブルージュ戦で約2か月ぶりのゴールを奪えるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • 「ほぼ終わったと言える」W杯で日本と対戦するスウェーデンに激震! 30歳FWがアキレス腱断裂の大怪我。ポッター監督は悲痛「非常に悲しいニュース」

    2026年04月11日 16:52
     今年6月に開幕する北中米ワールドカップで日本代表と対戦するスウェーデン代表に激震が走っている。  スウェーデン1部ガイスに所属するスウェーデン代表FWグスタフ・ルンドクレンがアキレス腱断裂の重症を負ったのだ。  スウェーデンメディアに『Expressen』よると、ルンドグレンは、現地4月6日に行なわれたスウェーデンリーグ開幕節・ユールゴーデン戦前のウォーミングアップ中に負傷。スタッフに支えられながらピッチを後にしたという。北中米W杯への出場は絶望的だ。    同メディアは「ショックを受けている。何が起こったのか、それが何を意味するのか、まだよく理解できていない。かなり長い離脱期間になりそうだ。今シーズンはほぼ終わったと言えるだろう」とルンドグレンのコメントを伝えている。  またスウェーデン代表のグレアム・ポッター監督は「これは非常に悲しいニュースであり、我々は皆グスタフのことを気の毒に思い、同情している。彼の1日も早い回復を願っている」と述べている。  先日の欧州プレーオフ決勝・ポーランド戦(3−2)では決勝ゴールに絡むなど、母国のW杯出場に貢献。30歳FWの離脱はスウェーデンにとっては小さくない痛手だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 「サポーターをここまで待たせてしまった」久々の勝利、広島の31歳FWが思い吐露。同点弾で連敗ストップに導く

    2026年04月11日 16:41
     サンフレッチェ広島は4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で清水エスパルスとホームで対戦した。1−1で突入したPK戦を5−4で制し、連敗を「4」で止めた。  同点ゴールを挙げ、PK戦では最後のキッカーを務めてしっかりと決めきった木下康介は、5試合ぶりの勝利に、まずは「90分で勝てたら良かったんですけど、勝ちは勝ちなので」と安堵の表情を見せた。  続けて「サポーターには本当に、我慢というか、ここまで待たせてしまった。これからどんどん勝って、勝利を積み重ねていきたいと思います」とファンへの想いを口にした。    勝利から遠ざかっていた期間を「アンラッキーな部分もあった」としながらも、「チームが崩れなかった。やっぱり、団結していたってことが大事だったかなと思います」とチームの一体感を勝因に挙げた。  現在、新しいサッカーを構築中というチーム状況について、31歳のFWは「構築中とはいえ、勝たなくちゃいけない、勝ちを積み重ねなきゃいけないチームだと思っているので。これからもっともっと勝ってサポーターと喜べるように頑張ります」と、さらなる奮闘を誓った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • 6連敗→3連勝のアビスパ。長崎戦で決勝弾の見木友哉が誓う「ここから上にどんどん行きたい」

    2026年04月11日 16:27
     J1百年構想リーグの開幕戦はPK戦勝ち。

  • 広島がついに連敗止める! 1−1で突入のPK戦制し5戦ぶり白星、ホームで清水を下す

    2026年04月11日 16:13
     4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で、サンフレッチェ広島と清水エスパルスがエディオンピースウイング広島で対戦した。  立ち上がりから主導権を握ったのはホームの広島だった。ボールを支配し、積極的にゴールへ迫ると、前半だけで10本のシュートを放つ。しかし、決定機を作りながらもフィニッシュの精度を欠き、ゴールネットを揺らすことはできない。優勢に試合を進めながらも、1点が遠い展開となった。  均衡を破ったのは清水だった。71分、右サイドを突破した北爪健吾がクロスを供給すると、中央で反応したオ・セフンが左足で合わせ、ゴール左下へ流し込む。    だが広島もすぐさま反撃に出る。74分、ペナルティエリア内へ鋭いスルーパスが通ると、川辺駿が中央へ折り返し。これは宇野禅斗にブロックされるも、こぼれ球に木下康介が素早く反応。左足でゴール下へ突き刺し、試合を振り出しに戻した。  その後も一進一退の攻防が続いたが、90分では決着がつかず、勝負はPK戦へと委ねられる。これを5−4で制した広島が連敗を「4」で止めて、5試合ぶりの勝利を飾った。一方で清水は2試合ぶりの黒星となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • 「大衝撃だ!」日本が騒然となった“一報”に韓国メディアも驚愕!「まだ現役なのか?」

    2026年04月11日 16:12
     過去3度のワールドカップ出場を誇る本田圭佑の新天地がついに決定した。  シンガポールのFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)は4月10日、この39歳MFが2026-27シーズンより加入すると発表した。  日本が騒然となったこの一報に韓国メディアも反応。『Xports News』は「大衝撃だ!まだ現役なのか?日本の本田が、シンガポールのチームに電撃合流」と伝えた。   「日本代表で活躍した本田圭佑が、今もなおピッチを駆け回っている。不惑にして新たなチームを見つけ、タイトル獲得を目指す」  同メディアは「本田は名古屋グランパスを皮切りに、VVVフェンロ(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ミラン(イタリア)、パチューカ(メキシコ)、メルボルン・ヴィクトリー(オーストラリア)、フィテッセ(オランダ)、ボタフォゴ(ブラジル)、ネフチ・バクー(アゼルバイジャン)、スードゥバ(リトアニア)、パロ(ブータン)など、様々なチームでプレーしてきた経験を持つ」とその異色とも言えるキャリアを紹介している。  6月に40歳となるレジェンドの現役続行に、隣国も驚きを隠しきれないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった

  • 神戸にアクシデント。34歳MFが途中交代。前半途中、ピッチに座り込む。右膝を痛めたか

    2026年04月11日 16:10
     ヴィッセル神戸は4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で名古屋グランパスとホームで対戦している。  27分に酒井高徳の得点で先制した神戸は、その2分後に失点。タイスコアで迎えた31分、アクシデントが発生する。    扇原貴宏が右膝を気にしながらピッチに座り込む。状態が確認され、プレー続行は難しかったようで無念の途中交代。34歳のMFは歩いてピッチを後にした。  なお、扇原に代わって、日郄光揮が投入された。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • 町田、ACLEファイナルズ前の最終戦は白星! ナ・サンホ弾で柏を下す

    2026年04月11日 15:57
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第10節が11日に行われ、FC町田ゼルビアと柏レイソルが対戦した。

  • 水戸守護神が堂々のパフォーマンス! 終盤の連続ビッグセーブ→PK戦では2本ストップ!

    2026年04月11日 15:48
     水戸ホーリーホックは4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第10節で、ジェフユナイテッド千葉と敵地で対戦。1−1で迎えたPK戦を3−2で制し、今季初の連勝を飾った。  この一戦で際立つ活躍を見せたのが、GKの西川幸之介だ。86分、杉山直宏の強烈なショットをセーブし、こぼれ球を鈴木大輔にヘッドで狙われるが、すぐさま反応してこれも止めてみせる。    そしてPK戦では2本をストップ。堂々としたパフォーマンスでチームを勝利に導いてみせた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】水戸のGK西川が神セーブ2連発→PK戦では2本ストップ!  

  • アーセナルはサカ、ティンバーら6名の主力がトレーニング欠席 PL2位シティの負傷者はCBの2人のみ

    2026年04月11日 15:30
    25-26シーズンのプレミアリーグは終盤戦を迎えている。 31試合を終えて首位はアーセナル。2位はマンチェスター・シティで、勝ち点差は9ポイント。 大きな差はついているものの、シティは1試合消化試合が少ない。さらに33節にはシティ対アーセナルの直接対決が予定されている。 『Mirror』では第32節を前に、各チームの負傷者状況を報じた。 アーセナルはふくらはぎの負傷で離脱していたエベレチ・エゼがボーンマス戦で復帰するようだ。一方で、ユリエン・ティンバー、ブカヨ・サカ、リッカルド・カラフィオーリ、ピエロ・インカピエ、マルティン・ウーデゴー、ミケル・メリーノが9日のトレーニングを欠席。 ただ、ボーンマス戦前の記者会見でミケル・アルテタ監督は「メンバーの変更がある」と具体的な選手名は明かさなかったが、ピッチに戻ってくる選手がいることを示唆するコメントを残している。 一方のシティはCBに負傷者が固まっており、ルベン・ディアスとヨシュコ・グヴァルディオルがチェルシー戦を欠場するようだ。離脱していたジョン・ストーンズはトレーニングを再開したという。 このシーズン終盤において、怪我人の数はタイトル獲得に大きく影響することになる。シティはCBに負傷者が多いが、マーク・グエイ、アヴドゥコディル・クサノフの2人は残っている。CLもすでに敗退済みであることから、FAカップを除けば、週1のゲームをこなすだけでいい。 アーセナルはCLと並走中だ。スポルティングCPとの第1レグに勝利したことで、ベスト4進出が近づいた。 アーセナルとしてはプレミア、CLとどちらのタイトルも悲願となるが、怪我人が多い状況、負荷の大きい試合が多い中で、どのようにやりくりしていくのだろうか。

  • バイエルンとドイツ代表に痛手…18歳カールが負傷で当面の間戦列を離脱

    2026年04月11日 15:29
     バイエルンは10日、ドイツ代表MFレナート・カールの負傷について発表した。  発表によると、検査を受けたカールは右太ももの裏側の筋線維断裂を負ったことが判明。これに伴い、同選手は当面の間、戦列離脱を余儀なくされることが明らかになっている。  現在18歳のカールは、バイエルンの下部組織出身で、昨夏に行われたFIFAクラブワールドカップ2025でトップチームデビューを果たすと、今季はここまで公式戦35試合出場で9ゴール7アシストを記録している。  この活躍から今年3月の活動でドイツ代表に初選出され、2試合に出場を果たし、同代表のユリアン・ナーゲルスマン監督からは「素晴らしい印象を与えてくれた。自信に満ち溢れていながらも謙虚だった」と絶賛され、FIFAワールドカップ2026出場も期待されているカールだが、現時点で復帰時期が未定となっていることは不安材料となりそうだ。

  • J1昇格クラブ同士の対決は水戸に軍配! PK戦で千葉に競り勝ち、今季初の連勝!

    2026年04月11日 15:28
     4月11日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で、ジェフユナイテッド千葉と水戸ホーリーホックが前者の本拠地で対戦した。

  • 「ゴラッソ」「音もえぐい」ドイツ強豪の18歳日本人が決めた圧巻の一撃にファン注目! クラブ公式も賛辞「スーパーボレー」「夢のゴールだ」

    2026年04月11日 15:26
     フランクフルトに所属する神代慶人が今季3点目を決めた。  現地4月10日に開催されたヘッセンリーガ(ドイツ5部相当)のマルブルク戦(3−1)にフランクフルトのセカンドチームの一員として先発すると、2−1で迎えた83分にファーサイドで右CKに反応。強烈なダイレクトボレーを突き刺してみせた。  クラブ公式サイトはこのゴールを「夢のゴールだ」「コーナーキックからケイトのスーパーボレー」などと伝え、「空中でボールに完璧に合わせ、マルブルクのゴールネットに高速シュートを突き刺した。金曜の夜にふさわしい豪快なゴールだ」と賛辞を贈る。    またSNS上ではファンから「決定力さすがです」「ゴラッソ」「早くトップチーム上げてくれ―――」「音もえぐい」「別格」といった声が上がっている。  今年1月にロアッソ熊本からフランクフルトに完全移籍した神代。18歳逸材のトップチーム昇格に期待がかかる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本の18歳逸材が決めた衝撃ボレー弾!  

  • 途中出場からわずか3分! ジェフ27歳MFが衝撃ゴラッソ!

    2026年04月11日 15:13
     ジェフユナイテッド千葉は4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で、水戸ホーリーホックとホームで対戦した。    0−1のビハインドで迎えた75分、衝撃の同点弾が生まれる。スコアラーは3分前に前貴之に代わって投入された安井拓也だ。  河野貴志の縦パスを敵陣中央で呉屋大翔がワンタッチで落とす。これを安井がワントラップし、ペナルティエリア外から右足一閃。ゴール右上に突き刺した。  27歳のMFは第7節のFC東京戦以来の得点で、今季2点目をマークした。  その後は1−1のまま90分では決着が着かず、PK戦に突入。千葉は2−3で敗れた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ジェフ安井の衝撃ゴラッソ!

  • 揺れる中国サッカー…今度はU-10で衝撃の八百長行為!互いにオウンゴール連発。一体なぜ?「真相は単純だが、あまりにも痛ましい」

    2026年04月11日 15:02
     驚愕のニュースが飛び込んできた。  中国サッカー協会(CFA)は4月10日、「中国青少年サッカーリーグ北京地区男子U-10部門における、重大な不正試合の発生に関する通達」を発表。4月4日に行なわれた育成年代の試合で、八百長行為があったとして、次のように伝えた。 「両チームの選手が相次いで自陣のゴールにシュートを決め、双方のGKはいずれも有効なセーブを行なわなかった。青少年競技においてこのような事件が発生したことは深刻な問題で、悪影響を及ぼしている。今回の不正試合行為はスポーツマンシップに著しく反し、青少年の価値観を歪め、サッカーの発展の基盤を損なうものである。  CFAはいかなる形態の不正試合行為にも断固として反対し、青少年のサッカーの健全な発展を阻害する悪しき風潮に断固として拒否する。調査結果に基づき、規定および規律に従って、関係チームおよび責任ある当事者に対して厳正な処分を行なうとともに、関連状況を速やかに公表し、社会の監督を受け入れる」    なぜ、こんな愚行が繰り広げられたのか。中国メディア『搜狐』が背景を説明している。 「10歳にも満たない子どもたちが、なぜ自陣のゴールにボールを蹴り込むのか? 真相は単純だが、あまりにも痛ましい。両チームとも試合前にすでに予選通過が決まっており、勝った方が決勝トーナメントでより実力のある相手と対戦することになっていた。そこで、双方の監督が『自発的な敗北』を選んだのだ。憤慨すべきは、現場の人間がスポーツマンシップに明らかに反する行為を止めず、茶番劇を放置した点である」 『搜狐』はそして、こう締め括った。 「スポーツにおいて、勝利の追求自体は非難されるべきことではないが、結果至上主義という歪んだ方向性には断固として反対すべきだ。サッカーは幼少期から始めるべきだが、それ以上に良識から始めるべきであり、サッカーを純粋さ、情熱、成長へと回帰させること――これこそが、サッカーをする全ての子どもに対する責任であり、中国サッカーが苦境を脱し、明るい未来へと歩み出すための正しい道である」  CFAは今年1月に八百長・賭博問題で新たに73人を永久追放した。中国サッカー界の醜聞が世界中に衝撃を与えたなか、スキャンダルは育成年代にまで波及している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム