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2026年04月08日 12:47
<マスターズ 事前情報◇7日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72>マスターズウィークの火曜日、限られた者だけが参加できる特別な夜がある。歴代優勝者とクラブ会長のみが出席を許される「チャンピオンズディナー」だ。クラブハウス2階にある大広間、通称・ライブラリーに松山英樹ら歴代覇者が集い、豪華ディナーに舌鼓を打った。 【写真】2021年覇者・松山英樹が用意したメニューは? その年の主役となるのは前年覇者。2026年はローリー・マキロイ(北アイルランド)がホストを務め、メニューの選定からワインのセレクト、そして費用の負担までを担った。「もっとアイルランド色を強くしなかったのか、と聞かれるけど、自分も楽しみたいからね」。会見ではそんな軽妙なジョークも飛ばしたが、今回のメニューにはマキロイ自身の“ルーツ”と“記憶”が色濃く反映されたようだ。前菜には、幼少期に母がよく作ってくれたというベーコン巻きのデーツを用意。ジョージア州名産の桃を使ったフラットブレッドや、昨年の勝利前に好んでいたエルク(ヘラジカ)肉のスライダーも並んだ。ファーストコースのキハダマグロのカルパッチョは、ニューヨークの名店で必ず注文するというお気に入りの一品。メーンは和牛フィレミニョンかサーモンのソテー。付け合わせには、子どもの頃に「ボウルいっぱい食べていた」というアイルランドの家庭料理“チャンプ”が並ぶ。デザートは、イギリスの伝統的スイーツ“スティッキー・トフィー・プディング”をチョイスした。さらに、ワインへのこだわりも際立った。ここ10年ほどで収集を始めたというマキロイは、ソムリエとともに高級銘柄を厳選。優勝の夜に味わった赤ワインや、生まれ年のデザートワインなど、思い出とリンクするラインナップがそろった。約30人の歴代王者が集う特別な夜。マキロイのこだわりが詰まったディナーとなった。ローリー・マキロイのチャンピオンズディナーメニュー■前菜ヤギのチーズとデーツのベーコン巻きエルク(鹿肉)のグリルスライダーズ(ミニハンバーガー)ロックシュリンプの天ぷら スパイシークリームソース添え桃とリコッタチーズのフラットブレッド バルサミコと温かいハチミツ添え■ファーストキハダマグロのカルパッチョ■メイン和牛フィレミニョン または サーモンのあぶり焼き伝統的なアイルランド風マッシュポテト添え■デザートスティッキー・トフィー・プディング(バニラアイスクリームと温かいトフィーソース添え) マスターズ 第1ラウンドの組み合わせ&スタート時間 松山英樹のチャンピオンズディナーは“100点” 歴代王者が称賛「ありがとうヒデキ」 片岡尚之が“クラブ池ポチャ”のプチハプニング! 松山英樹が渡したクラブで2度目はグリーンオン 今年のマスターズ…“優勝候補”は? 2勝目目指す松山英樹もランクイン マスターズが活動休止のタイガー・ウッズへ「全面的にサポートする」
2026年04月08日 18:40
男子ゴルフの2026年メジャー初戦、マスターズは4月9日から4日間、米ジョージア州オーガスタナショナルGC(7565ヤード、パー72)で行われる。世界中の名手たちが集う年に一度の「ゴルフの祭典」開幕前に、現地火曜日恒例の「チャンピオンズ・ディナー」がコースのクラブハウス内で催された。
昨年大会でプレーオフを制し、史上6人目のキャリアグランドスラムの快挙を達成したアイルランド出身のロリー・マキロイ(36)がホスト役を務めた。21年大会覇者の松山英樹(34)や世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(29)=米国=ら歴代優勝者たちも王者の証しであるグリーンジャケットを着て出席し、記念撮影におさまった。
ディナーのメニューは前年王者が決める慣習。ワイン通でもあるマキロイは、誕生年のワインやキハダマグロのカルパッチョや和牛フィレミニョンなどが並んだ。母国の料理はアイルランド伝統のマッシュポテトの「チャンプ」などわずかだった。晩さん会の直前に開かれた記者会見では「自分も楽しみたいからね」と、あえてアイルランド色を強くしなかった理由を冗談交じりに明かした。
◆「チャンピオンズ・ディナー」 マスターズ開幕前々日の火曜夜に歴代優勝者が集って開催される晩さん会のこと。メーンメニューは前年の覇者が決め、食事代も負担する。1952年大会をディフェンディングチャンピオンで迎えたベン・ホーガン(米国)が、歴代勝者全員を夕食に招待したのが始まりとされている。2021年に優勝した松山英樹は翌22年のディナーで、和食中心に刺身と握り寿司や焼き鳥、A5ランクの宮崎和牛のリブアイなどを提供して、参加したレジェンドたちから絶賛された。
2026年04月08日 16:02
2024年にツアーを退き、昨年10月に出産した国内ツアー通算16勝で2007年賞金女王の上田桃子。最近は子育て中心の生活を送っているが、パーリーゲイツの特別プロジェクトに加わるなど新しい挑戦もしているという。子育てのこと、ツアーのこと、近況を語った。【取材・文/小川淳子(清流舎)】
【写真】これが上田桃子がこだわったウエア
■母として1年目「子育ては60点なら合格」上田の新しいチャレンジが続いている。24年いっぱいでツアーの第一線を退き、昨年10月31日に長男を出産。26年はツアーのテレビ解説などで少しずつ表舞台に戻ってきているが、いずれも「子育てに影響がない程度に」と、優先順位をハッキリつけてのもの。ただ、すくすくと育っている5か月の長男は、母に似て「外が大好き」という強者だという。「知的好奇心が旺盛で、あちこち見ている。私も外に出るのが好きだし、色々そっくりです。現役時代にはできなかったことだから楽しいです」と全く違うペースの生活を全力で楽しんでいる。現役の女子プロゴルファーの出産が珍しかった時代とは違い、子供を持つ選択をするプロは年々、増えている。特にここ数年は、試合に出続けるか否かにかかわらず、出産ラッシュと言っていいほどだ。SNSを見ても、子供との様子を誰かがアップすれば、そこに絡むプロたちの中に”ママ友“のような存在が目立つ。そのネットワークも新米ママにとっては心強い。「めっちゃ色々教えてもらっています。先輩ママや後輩からも」という言葉は、ごく当たり前の子育てだけでなく、プロゴルファーならではの日常の中での子供との付き合い方を含めてのものだろう。夜泣きなどもほとんどなく「超寝てくれて(ミルクも)たくさん飲んでくれる」と、母の背中を押してくれるような長男との日々の中で、さまざまなことにチャレンジしつつある。一方で「母としては1年目なので、子育ては60点なら合格だと思うようにしています。わからないことにはトライして経験して工夫していくように」と、肩の力を抜くことも意識している。ゴルフに対してはつねに全力だったが、それは自分中心の仕事でのこと。あくまでも子どもが中心の子育てでは、それが大切だとわかってのことだろう。■今の女子ツアーは「いろんなキャラがいて面白い」ツアーからは離れている元賞金女王だが、地元、熊本県で行われた「KTT杯バンテリンレディス」などでのテレビ解説の仕事があることもあり、ツアーは「ほとんど見ています」という。後輩たちの戦いは、どう映っているのだろうか。「今のツアーは本当にレベルが高い。いろんなキャラがいて若い選手が頑張っていて面白いなと思います。私たちの時代とは違う楽しさが感じられる。昔ほど少し張り詰めたような空気感はないですが、それが時代に合った魅力なんじゃないですかね。もっと伸びていくと思います」と、話す。あえて「ツアー全体の課題は?」と尋ねてみたが、しばらく考えて「あまり思いつかないです」と、前向きな答えが返って来た。■新しいチャレンジはパーリーゲイツの特別プロジェクトほかにも昨年からじっくりと関わってきた仕事がある。長年、契約してきたウエアブランド、パーリーゲイツの特別プロジェクトだ。プロ入り直後からの契約は20年に及び、その間、上田はずっと様々な形でウエアに対する意見を伝え続けて来た。「1989年からのブランド、パーリーゲイツはたくさんチャレンジをしています。カッコいいけど、機能性も高い、という部分を追求してきたことが、今のパーリーゲイツを支えていると思う。私もずっと色々な意見を言って来ました」若い選手が契約先に意見を言うには勇気がいる。だが契約には、広告塔としてだけでなく、アドバイザーとしての仕事もあることをよく理解しているからこそ、デザイン、素材、機能性など、あらゆることについてツアープレーヤーならではの話をしてきた。2025年に丸の内の店舗「THE PERALY GATES FLAG」主催のブランドコンペにゲスト参加し、来場したユーザーと話したのが、今回のプロジェクトの始まりだった。「改めてお客様からのブランド愛や熱量の高さを実感し、自分自身もパーリーゲイツというブランドの本来持つ素晴らしさを感じました。その思いをもっと多くの人に知ってもらうには?と考えたのがきっかけです」と、これまでの蓄積を生かして取り掛かった。実は、熊本の実家にはこれまでに着用してきたウエアの多くが大切に保管されている。アパレル関係の仕事を持つ父の影響もあってのことだが、今回、それも大いに役に立った。■こだわり抜いた上田桃子ディレクションが完成こうして出来上がった上田桃子ディレクション限定アイテム『GOLD RABBIT』第1弾は、4月24日発売のポロシャツ2型。素材選びからかかわった上田のこだわりが随所に光る逸品だ。「ジュニアの頃、かわいいけど高くて手が届かなかったパーリーゲイツ。その頃のアイテムには、今では使われてない素材やデザインもあるんですけど、今見てもかわいい。昔からパーリーゲイツ好きなお客様の声もあって『一周まわった昔からあるパーリーゲイツらしさも愛してもらえたら』という思いもありました。それで、提案したのが『昔から好きなスタイルを選んで、そこにスパイスを1つ、2つ加えたら』ということだったんです」と、熱く語る。シンプルだけど飽きない良いものの例えとして「おにぎり」を挙げ、ゴルフウエアの基本であるポロシャツを厳選した。滑らかな糸によるインド綿の生地は、最後の最後まで試行錯誤をして選んだもの。最終的に決定したのは、実は年が明けてからというエピソードもあるほどだ。パターンも長年定番として愛され続けているものをベースとし、生地に合わせて、衿や裾の形、ボタンの大きさなどを細かく微調整し、普通であれば気づかれないような細部にまで目を光らせたという。パーリーゲイツが培ってきたモノづくりのベースに、プロとしてツアーで戦っていた頃から追求してきたウエアへのこだわりが重なった。すべてにジュニア時代の思い出、プロとしてツアーで戦う中で自分を表現する手段の一つだったウエアへの気持ち。そしてブランドを愛してくれるユーザーへの思いがあふれる特別プロジェクトは、100枚限定発売。上田直筆のシリアルナンバーが記されたオリジナルネームがついたスペシャル仕様となっている。プロゴルファー・上田桃子の視点から生まれたパーリーゲイツ【GOLD RABBIT】第1弾の抽選は、4月15日(水)午後12:00まで受け付けている。
渋野日向子も出場 国内女子ツアー初日の組み合わせ
上田桃子も熱視線 マスターズ初日の組み合わせ
「気合」と「根性」で走り続けた20年 ツアー生活にピリオドを打った上田桃子の“矜持”
上田桃子が第一子出産を発表 3216gの男の子「新米母ちゃんですが大切に育てていきたい」
〔女子プロランキング〕原英莉花に河本結……ゴルフ界のファッションリーダーは?
2026年04月08日 15:41
ドラコンプロとして数々のタイトルを獲得してきた鈴木真緒が自身のインスタグラムを更新。身長154cmという小柄な体格から最長飛距離328ヤードを飛ばすパワーを身に付けるためにハードなトレーニングに励む動画を公開した。
【写真】見ているだけでも筋肉痛? 鈴木真緒が取り組むハードトレーニング
鈴木が通うのはゴルフに特化したトレーニングを行うジムだ。そこで飛距離アップをテーマにしたプログラムに取り組んでいる。動画では重そうな太いロープを左右や上下に振ったり、負荷のかかったワイヤーを力強く引き付けたり、ジャンプボックスを使用して腹筋を鍛えたり。中にはパワフルなローキックや大きなボールを思い切り投げつけるシーンもあり、トレーニングは多岐にわたっている。この内容には定期的にトレーニングに励んでいる鈴木でさえ「かなりの筋肉痛がのこってるううううう」とこぼしていた。投稿を見たファンも「凄すぎる」「オッサンには出来まへん」と驚嘆。中には英語で「とても強い意志と決意だね」とのコメントもあった。鈴木は日本プロドラコン協会が5月に鹿児島県で開催する「ドラコンプロタイトルマッチ2026 Season.1」に−58kg級チャンピオンとして参戦する予定。トレーニングの積み重ねによってタイトル防衛、そして最長飛距離の記録更新をファンは期待している。
[写真] 身長154センチなのにHS50m/sで最長328ヤード! 鈴木真緒は両足がツマ先立ちになるくらい地面を蹴りつつ、ヘッドを超低く動かしていた
マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】
韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」
「愛おしすぎるこっちゃん」笑顔の金田久美子と、怒り顔の愛犬コタロウ “温度差ショット”に反響
上田桃子が3カ月ぶりSNS更新 マスターズに「寝不足になりそう」「ワクワク」
2026年04月08日 15:02
<YANMAR HANASAKA Ladies 事前情報◇8日◇琵琶湖カントリー倶楽部 栗東・琵琶湖コース(滋賀県)◇6440ヤード・パー71>国内女子下部ステップ・アップ・ツアー開幕戦が9日(木)から開催される。
2026年04月08日 14:33
金田久美子が自身のインスタグラムを更新。愛犬とのリラックスしたひとときを写真で公開した。
【写真】「前歯になんか黒いの」金田久美子の前歯を確認!(全4枚)
「くっつき虫のくせに写真だるいてって顔される毎回」とつづり、「愛おしすぎるこっちゃん」と愛犬への思いをコメント。部屋でくつろぐ金田と愛犬・コタロウが寄り添うショットが並び、金田は終始笑顔を見せる一方、コタロウはどこか眠たそうな表情や、少し不機嫌そうにも見える表情を浮かべており、その“温度差”も微笑ましい仕上がりに。「大好きな人と過ごせる時間を大切に」とも記し、穏やかな時間を過ごしている様子を明かした。さらに「それもそうと私」「前歯になんか黒いの挟まってるね」と、自身の写真に思わずツッコミも入れる一幕も。思わぬ気付きをユーモア交じりに明かした。ハッシュタグには「4/7」「あっとゆうまのようでそうでもなくて」「今日も明日も明後日もだいすきだよ」と添えられ、日常の何気ない幸せを大切にしている様子が伝わってくる。この投稿にファンからは「可愛すぎでしょ」「普通にアイドル級」「前歯…? 気付きませんよ」といったコメントが寄せられ、自然体の姿に反響が集まっている。今季は開幕戦で9位に入るなど好スタートを切り、その後の2試合でも予選通過と安定した成績を残している金田。次戦は10日開幕の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」に出場予定で、オフでの癒しを力に変えたプレーに期待したい。
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木村拓哉が雨の日に練習場へ ゴルフの難しさに悩みながらも「だから、面白いのか…」
2026年04月08日 14:00
<マスターズ 事前情報◇7日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72>世界最高峰の大会を誇る「マスターズ」を開催するオーガスタ・ナショナルGC。ことしは敷地内に巨大な建物が誕生していた。
【写真】新設された施設は超豪華! 優雅のひと言(写真10枚)
ドライビングレンジの観客席を挟んだ後方、同クラブの建物と同じ白い3階建ての巨大な建物が完成。新たに「プレーヤー・サービス・ビルディング」としてオープンした。中には重厚なロッカールーム、テラスを備えた専用のレストラン、フィットネスエリア、またマッサージなどを受けられるフィジカルセラピールームも完備された。ロッカーは100個ほどあり、同大会の出場人数は例年100人以下であることから、各選手1つずつ使える十分な数。白い壁にベージュの絨毯、木製のロッカーとラグジュアリーホテル以上の高級感漂う室内となっている。選手はコースの地下にある専用駐車場に車を停めるとすぐに「プレーヤー・サービス・ビルディング」のロビーへとアクセス可能。「マグノリア・ダイニングルーム」と名付けられたレストランはテラス席からドライビングレンジを臨める。選手はここでファミリー、コーチ、トレイナーもともにゆったりと時間を過ごすことできる。選手が最高のパフォーマンスを発揮できる施設といえるだろう。2021年大会覇者の松山英樹を含む歴代優勝者だけの「チャンピオンズロッカー」は今もクラブハウスを使用する。ちなみに、300ヤード以上の広大なドライビングレンジは、20年ほど前は駐車場だった。その後、メディアセンターが新設されたり、年々変化を遂げる。選手のプレーレベルもさることながら、オーガスタ・ナショナルGCの進化も止まらない。
【現地写真】松山英樹も爆笑 片岡尚之の”クラブの池ポチャ”の決定的瞬間
マスターズ 第1ラウンドの組み合わせと時間
【現地写真】マスターズグリーンのドレスを纏った女性も記念撮影
パットのスタンス幅に変化!? 松山英樹は「第一の目標」とする15回目のマスターズへ
今年のマスターズ…“優勝候補”は? 2勝目目指す松山英樹もランクイン
2026年04月08日 14:00
上田桃子が自身のインスタグラムを更新。「気づけば1月1日から更新しておらず」「あっという間に春ですね〜」と、実に3カ月ぶりとなる投稿をした。
【話題】上田桃子は4位にランクイン! 一緒にお酒を飲みたい女子プロランキング
昨年10月31日に長男を出産した上田は、地元・熊本で過ごしていた。元日には赤ちゃんを抱っこした写真と共に新年の挨拶を投稿。それ以来となる今回は「私はというと、東京に戻ってから色んな人と会ったり、仕事ちょこちょことさせていただいたり、息子に癒されたりと日々楽しく過ごしております」と近況を報告した。「そして今週末には今年初めての解説もさせていただく予定です!」と、2022年には優勝を飾っている国内女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」の解説が予定されていることも明かした。「またちょこちょこと更新していきまーす」「久しぶりに会った人や場所など、、、溜まってる写真もあるのでボチボチと」とファンにとっては嬉しい情報も提供。そして最後は「今週はマスターズウィークでもあるし寝不足なるなぁー」「ワクワク」と今シーズン最初の海外メジャー「マスターズ」のテレビ観戦を楽しみにしていた。
「はい、チーズ!」 松山英樹と片岡尚之が「マスターズ」の練習ラウンド中に笑顔で自撮り 本番前の和やかなひとときを激写
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久しぶりにトップ5入りをした川春花が京都御所をお花見散歩 喜ぶ愛犬・小梅から貰ったものは……
韓国でも桜が満開! イ・ボミが夫イ・ワンとお花見、仲良し2ショットに「かわいいカップルですね」
2026年04月08日 13:45
韓国からゴルフを目的に茨城県を訪れる観光客が増えている。
2026年04月08日 13:03
男子ゴルフの2026年メジャー初戦、マスターズは4月9日から4日間、米ジョージア州オーガスタナショナルGC(7565ヤード、パー72)で開かれる。世界中の名手たちが集う年に一度の「ゴルフの祭典」開幕前に、今なら間に合う豆知識を前編、後編の2回にわたって紹介する。前編は「世界一」と呼ばれる美しい景観を守り、目の前の選手のプレーに集中するために、コース内へのスマホの持ち込み禁止の独特なルールなど、コースにまつわる話題をお届けする。
◇ ◇ ◇
◆スマートフォンや通信機器の持ち込み禁止 選手のプレーを最優先するため、会場内には観客も報道陣もスマホや携帯、タブレットなどの通信機器は一切持ち込み禁止。見つかれば即座に退場処分となる。報道陣はその後一切取材NGで、過去には日本の新聞記者が出禁となった歴史もある。ただ、選手は持ち込み可能で練習日には「世界一美しいパー3」と言われる12番のグリーンへと渡る橋付近では毎年、松山英樹など選手たちがスマホで記念撮影する姿も目撃されている。選手たちのスコアなどを示す電光掲示のリーダーズボードはなく、伝統的な白く巨大なスコアボードをボランティアスタッフが手作業で更新している。
◆広告なし 他の3つのメジャー大会では、観客席の壁などにスポンサー企業の広告看板が目立つが、「世界一美しい」と呼ばれる景観を生かすため、オーガスタには一切広告はない。さらに、13番の「アザレア(西洋ツツジ)」など1〜18番までの各ホールに、コース内に咲く植物の名前が付けられている。
◆激しいアップダウン 打ち下ろしの10番パー4は、ティーグラウンドからの高低差は18ホールで最も大きくニューヨークの「自由の女神の高さと同じ」約46メートルもある。毎ホール起伏が激しく、大勢の観客が取り囲んでおり、18ホールついて歩いて観戦するのは一苦労。かつてキャディーとして松山英樹のバッグを担いだ進藤大典氏も「歩くのは世界一しんどいコース」と話したほどだ。
◆「アーメンコーナー」 スコアメークの鍵を握る11番〜13番の難関3ホールの呼称。「神に祈らなければいけないほど難しい」という意味で、「アーメンコーナー」と称される。いずれもウォーターハザードが絡んでおり、毎年大きくスコアを落とす選手が目撃されている。グリーン左に池のある520ヤードの11番パー4、グリーン手前に小川が流れる155ヤードの12番パー3、左ドックレックでグリーン手前に小川がある545ヤードの13番パー5。3ホールとも、上空を舞う風の読みが重要となる。
◆コース改造 近年の男子プロの飛距離アップに対応し、この数年は毎年のようにホールの拡張がなされている。今年は17番パー4のティーグラウンドが後方へ下がり、10ヤード伸びた。コースの全長も史上最長7565ヤードとなる。
2026年04月08日 13:00
男子ゴルフの国内ツアーで通算94勝を挙げ、昨年12月に78歳で亡くなった尾崎将司さんを追悼するセレモニーが8日、国内開幕戦となる東建ホームメイトカップ会場の三重・東建多度CC名古屋で行われた。
プロアマ戦の開始前に親交のあった選手らが集まり、1番ティーグラウンドで黙とうをささげた。「ジャンボ尾崎」の愛称で親しまれた尾崎さんの雄姿を振り返るように、池田勇太が「ジャンボさんは私にとって憧れ、目標、尊敬、夢を与えてくれる人、師匠、スーパースター、そのすべてです。今シーズンは必ず優勝し、報告に行きます」とあいさつした。
その後、18人が3組に分かれ、尾崎さんの試合用ボールを使ってティーショットを放ち、冥福(めいふく)を祈った。
2026年04月08日 12:47
<マスターズ 事前情報◇7日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72>マスターズウィークの火曜日、限られた者だけが参加できる特別な夜がある。歴代優勝者とクラブ会長のみが出席を許される「チャンピオンズディナー」だ。クラブハウス2階にある大広間、通称・ライブラリーに松山英樹ら歴代覇者が集い、豪華ディナーに舌鼓を打った。
【写真】2021年覇者・松山英樹が用意したメニューは?
その年の主役となるのは前年覇者。2026年はローリー・マキロイ(北アイルランド)がホストを務め、メニューの選定からワインのセレクト、そして費用の負担までを担った。「もっとアイルランド色を強くしなかったのか、と聞かれるけど、自分も楽しみたいからね」。会見ではそんな軽妙なジョークも飛ばしたが、今回のメニューにはマキロイ自身の“ルーツ”と“記憶”が色濃く反映されたようだ。前菜には、幼少期に母がよく作ってくれたというベーコン巻きのデーツを用意。ジョージア州名産の桃を使ったフラットブレッドや、昨年の勝利前に好んでいたエルク(ヘラジカ)肉のスライダーも並んだ。ファーストコースのキハダマグロのカルパッチョは、ニューヨークの名店で必ず注文するというお気に入りの一品。メーンは和牛フィレミニョンかサーモンのソテー。付け合わせには、子どもの頃に「ボウルいっぱい食べていた」というアイルランドの家庭料理“チャンプ”が並ぶ。デザートは、イギリスの伝統的スイーツ“スティッキー・トフィー・プディング”をチョイスした。さらに、ワインへのこだわりも際立った。ここ10年ほどで収集を始めたというマキロイは、ソムリエとともに高級銘柄を厳選。優勝の夜に味わった赤ワインや、生まれ年のデザートワインなど、思い出とリンクするラインナップがそろった。約30人の歴代王者が集う特別な夜。マキロイのこだわりが詰まったディナーとなった。ローリー・マキロイのチャンピオンズディナーメニュー■前菜ヤギのチーズとデーツのベーコン巻きエルク(鹿肉)のグリルスライダーズ(ミニハンバーガー)ロックシュリンプの天ぷら スパイシークリームソース添え桃とリコッタチーズのフラットブレッド バルサミコと温かいハチミツ添え■ファーストキハダマグロのカルパッチョ■メイン和牛フィレミニョン または サーモンのあぶり焼き伝統的なアイルランド風マッシュポテト添え■デザートスティッキー・トフィー・プディング(バニラアイスクリームと温かいトフィーソース添え)
マスターズ 第1ラウンドの組み合わせ&スタート時間
松山英樹のチャンピオンズディナーは“100点” 歴代王者が称賛「ありがとうヒデキ」
片岡尚之が“クラブ池ポチャ”のプチハプニング! 松山英樹が渡したクラブで2度目はグリーンオン
今年のマスターズ…“優勝候補”は? 2勝目目指す松山英樹もランクイン
マスターズが活動休止のタイガー・ウッズへ「全面的にサポートする」
2026年04月08日 12:29
川春花のスタッフが自身のインスタグラムを更新。
2026年04月08日 12:13
日本女子プロゴルフツアーの富士フイルム・スタジオアリス女子オープンは10日から3日間、埼玉・石坂GC(6580ヤード、パー72)で行われる。8日、第1日の組み合わせが発表された。
米女子ツアーを主戦場として今季日本女子ツアーに初参戦する2019年全英女子オープン優勝の渋野日向子(サントリー)は、同じく米女子ツアーを主戦場とする竹田麗央(ヤマエグループHD)と同じ1998年度生まれの「黄金世代」の小祝さくら(ニトリ)と同組となった。
米ツアー組の岩井明愛(あきえ)、千怜(ちさと、いずれもホンダ)も地元の埼玉県の大会に出場。同組で同じ埼玉県出身の佐久間朱莉(大東建託)と回る。
先週のヤマハレディースオープン葛城で大逆転優勝を飾った高橋彩華(サーフビバレッジ)、今季メルセデスポイントランク首位の菅楓華(ニトリ)、前年覇者の安田祐香(NEC)が同組となった。
注目選手が同じ組に集まり、第1日から熱戦が期待される。
2026年04月08日 12:04
<富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 事前情報◇8日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6580ヤード・パー72>国内女子ツアー第6戦が埼玉県の石坂ゴルフ倶楽部で開催される。10日(金)の開幕に先立ち、初日の組み合わせが発表された。
【写真】ウキウキでヘビを放り投げるシブコ
今週は米国女子ツアーがオープンウィークのため、米国を主戦場とする日本勢が多数参戦。今季初出場の渋野日向子は、竹田麗央、小祝さくらとの注目グループに組み込まれた。午前9時50分に1番からティオフを迎える。岩井明愛・千怜姉妹は昨季の年間女王・佐久間朱莉と同組で、午前10時にティオフ。昨年覇者の安田祐香は2週連続優勝を狙う高橋彩華、菅楓華と同組になった。今大会の賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。
第1ラウンドの組み合わせ&スタート時間
渋野の現在地は? 米女子ポイントランキング
〈連続写真〉前傾が浅くなった 渋野日向子の最新ドライバースイング
1位は8000万円超え 国内女子賞金ランキング
いよいよ開幕! マスターズの組み合わせ&スタート時間
2026年04月08日 12:00
「ヤマハレディースオープン葛城」で通算3勝目を挙げた高橋彩華。正確なショートゲームと精度の高いショットを誇る彼女のスイングをプロコーチの南秀樹が分析。我々が参考にしたいポイントも教えてもらった。
【連続写真比較】25年よりトップが大きくなりビッグフォローで振り抜く 高橋彩華のドライバースイング
◇ ◇ ◇昨季パーオン率1位に輝いたツアー屈指のショットメーカー。プロテストに合格した頃にコーチングをしていたのですが、本当にショットが上手く、課題はショートゲームだけというタイプでした。調子が落ちるとクラブが下から入りやすくなる傾向がありましたが、現在のスイングを見ると、そうした心配もなさそうです。大きな変化が見られるのはトップです。以前に比べてシャフトが深い位置に入っています。トップが深くなることで、シャフトのしなりをより大きく使えるので飛距離につながります。体を深く回すわけでもなく、手首の角度を変えたわけでもない、バックスイングでクラブがややインサイドに上がっていたのを、オンプレーンに軌道を変えたことでトップでのシャフトの収まる位置が変わったのだと思います。シャフトが地面と平行になるまで体が回り、フェース向きはスクエアに保たれています。バックスイングでインサイドに上げればトップでシャフトはクロスしやすく、反対にアウトに上げれば寝やすくなります。高橋さんはプレーン上に上げているので、理想的なポジションに収まっているのです。軌道が良くなったことで、厚い当たりが可能となりました。無理にボールをつかまえるような動きもなく、体がしなやかに動いているのも再現性を高めていると思います。理想のトップを作るのは、スイングを安定させるために大切なポイント。そのためには、まずはどんなトップを作りたいか、先にトップを決めることから始めてみてください。鏡の前で、理想とするトップを作ったら、そこからアドレスに戻します。その過程で、腕や体はどんなルートを通り、どんな動きをしているのか、体に覚え込ませます。トップからアドレスへ、動きを逆再生するのが肝。トップが安定しない人は、アドレスからトップへ、通常の動きではどんな動きをすればいいのか、理解できておらずバックスイングの動きを難しくしています。理想の形から、スタートに戻すのが効率の良い練習になるんです。注意点はアドレスで手元を先行し過ぎないこと。良い動きがわかってきても、手元が先行する形だと、始動で手首が使いやすくなって思い描いた動きがしにくくなります。トップでもできるだけアドレスの手首の形をキープすること。左手首を甲側に曲げてしまうとフェース面がコントロールできなくなり、スイングが複雑になるので注意してください。■高橋彩華たかはし・さやか/1998年生まれ、新潟県出身。2018年にプロテストに合格し、19年に初シードを獲得。20-21年シーズンは21試合でトップ10に入る活躍で1億円以上を稼いだ。22年に「フジサンケイレディス」で初優勝。25年「宮里藍 サントリーレディス」で3年ぶりの勝利を挙げた。26年に「ヤマハレディースオープン葛城」で通算3勝目を記録。サーフビバレッジ所属。■解説:南 秀樹プロゴルファーである父の影響でゴルフを始め、高校卒業後にティーチングプロ資格を取得。クラブを使うことを主とする指導法が高い評価を得ている。幼少期から鈴木愛を指導するなど、ツアーで活躍する数多くのプロをサポートしている。(株)ボディスプラウト所属。◇ ◇ ◇●石川遼のショットを詳細分析! 関連記事『石川遼のスイングが原点回帰! 若い頃の『右ヒザの送り』が戻り、怖いもの知らずの躍動感再び』を詳しく読めば、その秘密が分かります。
【連続写真比較】25年よりトップが大きくなりビッグフォローで振り抜く 高橋彩華のドライバースイング
石川遼のスイングが原点回帰! 若い頃の『右ヒザの送り』が戻り、怖いもの知らずの躍動感再び
ロボット計測で判明! 31種のボールを試打検証したら一番飛距離が出たのはホンマ『D-1』だった
省エネスイングで優勝の38歳・笠りつ子 ノーコック&ルックアップで飛んで曲がらない【優勝者のスイング】
原英莉花がドレスに着替えました【女子プロ写真】