SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 松山英樹の「ゴルフの祭典」マスターズ挑戦史2019〜25年【後編】「テレビを見ている子供たちが5年後、10年後にこの舞台に立って争えたらすごく幸せ」
  • 「ビックリした」「言葉になりません」サッカー界に飛び込んできた突然の訃報にファン絶句「元気そうに感じたけど」
  • 元日本代表原口、細貝の古巣に現れた16歳の超新星 シティがさっそく青田買いへ
  • 【日本代表のW杯メンバー26人予想】最激戦区は佐野海が軸、遠藤は復帰したとしても…。3バックには“次代のリーダー候補”を入れておくべき
  • 巨人雨天中止もローテの再々編はなし 則本は1週間後の阪神3連戦(甲子園)に回る見込み
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

今治、倉石圭二監督の退任を発表…百年構想リーグで2クラブ目の監督交代

2026年04月08日 14:13

 FC今治は8日、2025年シーズンよりトップチームの指揮を執っていた倉石圭二監督が退任することを発表した。  なお、後任には明治安田J2・J3百年構想リーグ終了までとなる任期で、現・ホームグロウングループ、レディースグループ執行役員の塚田雄二氏が就任し、今月12日に行われる第10節ツエーゲン金沢戦よりベンチ入りすることが明らかになっている。  現在43歳の倉石監督は、テゲバジャーロ宮崎の監督やヘッドコーチ、横浜FCのコーチ、V・ファーレン長崎のヘッドコーチなどを歴任後、2025年に今治の監督に就任。2025明治安田J2リーグは13勝14分け11敗の勝ち点「53」で11位に終わっていたなか、明治安田J2・J3百年構想リーグではWEST-Aを戦っていたが、9試合を終えて2勝、PK戦1勝、PK戦1敗、5敗の勝ち点「9」で9位に低迷していた。  明治安田J2・J3百年構想リーグではAC長野パルセイロに続いて2クラブ目となる監督交代となった今治。退任が決定した倉石監督はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「このたびの結果を受け、監督を退任することとなりました。志半ばでこのチームを離れることになり、悔しさと無念さで言葉になりません。すべては私の力不足です」 「どんな時も共に戦い続けてくれた“今治ファミリー”の皆さまの存在は、私の誇りであり、最後まで背中を押し続けてくれました。アシックス里山スタジアムで響いた声、あの景色、共に味わった歓喜も悔しさも、すべてがかけがえのない財産です。今治サポーターの皆さまは、ブーイングや罵倒ではなく共に戦い、共に苦しみ、共に喜ぶ。同じ当事者として戦ってくれました。理性をつないでいくスポーツ本来の価値。それをサポーターと一緒に実現していける日本で唯一のクラブだと感じます」 「これからアシックス里山スタジアムは増席され、さらに多くの想いが集まる場所になります。このクラブには、必ずもっと大きな未来があります。だからこそ、ここで離れることが何より悔しいです。このチームと、この街と、皆さまと戦えた日々を、私は一生忘れません。本当にありがとうございました。今治の未来に、心からのエールを送ります」  また、現在69歳の塚田氏はヴァンフォーレ甲府やセレッソ大阪で監督を務めた経験があり、2008〜2019年までは山梨学院大学サッカー部監督も歴任。その後、JFA指導者養成インストラクターやJFAアカデミー熊本宇城チーフコーチなどを務め、今年から今治でホームグロウングループ、レディースグループ執行役員に就任していた。  後任に決定したことを受け、塚田氏は今治のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、FC今治の監督に就任いたしました、塚田雄二でございます。このような大役を仰せつかり、身の引き締まる思いであると同時に、大変光栄に感じております。これまでのチームの歴史と伝統を継承しつつ、選手一人ひとりが最大限の力を発揮し、夢や目標を実現できるチーム作りに全力を尽くす所存です」 「『BEYOND STANDARD』を掲げ、熱い応援をしてくださる皆様と共に、強いチームへ、そして今以上に応援をしていただけることを目指してまいります。選手、スタッフ、関係者の皆様、そしてサポーターの皆様、何卒温かいご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」

  • サッカー
  • バルサに朗報! F・デ・ヨングがチーム練習合流…逆転目指すCL準々決勝2ndレグで起用可能か

    2026年04月10日 15:47
     バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが戦列復帰に近づいているようだ。9日、スペイン紙『アス』が伝えている。  今シーズンここまで公式戦31試合に出場し1ゴール7アシストをマークしているF・デ・ヨングだが、2月下旬のトレーニングにおいて右足ハムストリング遠位部を負傷。1カ月以上に渡って戦列を離れており、コパ・デル・レイ準決勝のセカンドレグやチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16といった重要な試合の欠場を余儀なくされた。  報道によると、受傷から約6週間が経過した現地時間9日木曜日、F・デ・ヨングはチーム練習に合流したとのこと。11日に控えるラ・リーガ第31節エスパニョール戦に間に合う可能性もあるが、クラブとしては14日のCLノックアウトフェーズ準々決勝のセカンドレグに万全のコンディションで臨めるよう、今後調整を進める計画だという。  アトレティコ・マドリードとの今シーズン5度目の顔合わせとなったCL準々決勝ファーストレグ、バルセロナは本拠地『カンプ・ノウ』で0−2の敗戦。2点差からの逆転を目指す敵地『メトロポリターノ』でのセカンドレグでは、ファーストレグで退場となったスペイン代表DFパウ・クバルシを出場停止で欠くことが決まっている。  バルセロナとしては、ファーストレグで中盤に入ったスペイン代表DFエリック・ガルシアをクバルシの穴埋め役としてセンターバック(CB)起用し、空いたポジションにF・デ・ヨングまたはU−21スペイン代表MFマルク・ベルナルを入れることを検討しているようだ。  なお、アトレティコ・マドリード戦で前半のみの出場となったスペイン代表MFぺドリについては、ハームタイムでハムストリングの違和感を訴えた模様。現時点では軽度の負傷と見られているが、エスパニョール戦は欠場の可能性が高いという。

  • “決断”迫られるアーセナル、生え抜き2人の売却検討か…アルテタ監督の契約交渉&主将の去就は?

    2026年04月10日 15:10
     アーセナルは今シーズン終了後も忙しい夏を迎えることとなりそうだ。  プレミアリーグで3年連続2位に終わったアーセナルは昨年夏、総額2億5000万ポンド(約534億円)以上を注ぎ込む超大型補強を敢行。その甲斐あってか、カラバオ・カップとFAカップは無念の敗退となったものの、プレミアリーグで2位マンチェスター・シティに暫定「9」ポイント差をつけて首位に立ち、チャンピオンズリーグ(CL)では敵地での準々決勝ファーストレグで先勝するなど、悲願のタイトル獲得が現実味を帯びている。  イギリスメディア『BBC』は「5月にどんな栄光を手にしたとしても、それがミケル・アルテタ監督のこれまでの努力や野望の集大成になるわけではない。クラブは今シーズン終盤の結果に関わらず、夏をさらなる飛躍を遂げるためのチャンスとして捉えている」と指摘。その上で、クラブがいくつかの重要な決断を迫られていると強調している。  一つは2027年6月末で満了となるアルテタ監督の契約について。報道によると、すでに初期段階の協議が行われており、クラブのオーナー陣とアルテタ監督双方が契約延長に前向きとのこと。現在はタイトル獲得という大きな目標に集中するため交渉は中断されているが、シーズン終了後に再開される見通しだという。  もう一つは来シーズンのチーム編成について。8名が加入した昨夏ほどの大型補強は行われない見通しだが、クラブは万能型のサイドバック(SB)、セントラルMF、そして左ウイング(WG)の獲得を目指す方針だという。しかし、近年補強に多額の予算を費やしていることもあり、それぞれのポジションに即戦力を獲得するためには現有戦力の売却が必須になると見られている。  アーセナルはブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス、同FWガブリエウ・マルティネッリ、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサール、イングランド代表DFベン・ホワイトの売却を検討しているほか、ともに下部組織出身のイングランド代表DFマイルズ・ルイス・スケリーとU−21イングランド代表MFイーサン・ヌワネリへのオファーにも耳を傾ける可能性があるようだ。生え抜きの両選手の売却により、クラブは1億ポンド(約214億円)程度の純利益を得られると考えているという。  一方、一部で去就不透明とも報じられているノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアについては、アルテタ監督の意向により今夏は残留する可能性が高いと報じられている。

  • 「期待しています」突如舞い込んだ“加入内定の朗報”に町田ファン歓喜。21歳DFに熱視線「躍動してください」「共闘!」

    2026年04月10日 15:05
     2026年4月10日、突如朗報が舞い込んできた。  J1リーグのFC町田ゼルビアが「2026/27シーズン(2027年1月)より、流通経済大のDF西川楓人が加入内定」と発表したのだ。 「2026年 JFA・J リーグ特別指定選手」としても承認された西川は、今回の加入内定を受け、以下のようにコメントした。 「2027年よりFC町田ゼルビアに加入することになりました流通経済大学の?川楓人です。プロサッカー選手としてのキャリアをFC町田ゼルビアという素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います。FC町田ゼルビアの勝利、そしてこれまで支えてくれた家族、指導者の方々、チームメイトに感謝の気持ちを忘れずに全力で闘います! 応援よろしくお願いします!」    興國高出身の21歳DFは185センチの長身を生かしたディフェンスでマーカーを封じつつ、組み立てにも絡める万能型。フィードのセンスもあり、カウンターの起点にもなれる。このルーキーのJ参戦に町田ファンも歓喜し、熱視線を送っている。 「期待しています」 「躍動してください」 「共闘!」 「大学生活、怪我なく最高のパフォーマンスを!」  いずれ「日本代表にも入れる」と評されるCBの飛躍を期待したい。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「怪我をしてしまいました」負傷離脱の38歳エースが心境吐露。川崎ファンからは「残念...」「待っています」の声

    2026年04月10日 14:51
     川崎フロンターレのFW小林悠が負傷離脱を余儀なくされた。

  • 神戸FW冨永虹七が右膝蓋骨骨折および右膝蓋腱部分断裂…1日の練習で負傷、手術実施済み

    2026年04月10日 14:34
     ヴィッセル神戸は10日、FW冨永虹七の負傷内容についてクラブ公式サイト上で報告した。  神戸によると、冨永は1日のトレーニングで負傷。神戸市内の病院にて検査を行った結果、右膝蓋骨骨折および右膝蓋腱部分断裂と診断された模様だ。なお、冨永は神戸市内の病院で手術を行っており、無事に成功したという。  冨永は、2004年7月18日生まれの21歳。神戸のアカデミーで育成を受け、2023年4月にトップチームデビューを飾った。同年9月にはカマタマーレ讃岐へ育成型期限付き移籍。2024年7月に神戸へ復帰すると、2025年2月22日に行われた明治安田J1リーグ 第2節 名古屋グランパス戦で90+6分に途中出場してJ1リーグ戦デビューを果たした。一方、神戸復帰後は負傷に悩まされることが多く、昨季は公式戦7試合1ゴールと出場機会が限られていた。また、明治安田J1百年構想リーグではここまでベンチ入りすらない状態が続いていた。

  • 「素晴らしい、まさに伝説的だ!」39歳・本田圭佑の「プロ意識は疑いの余地がない」。シンガポール移籍に海外ファン注目「中国でプレーしてみない?」

    2026年04月10日 14:24
     2005年に名古屋でキャリアをスタート。以降、VVVフェンロ(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ミラン(イタリア)、パチューカ(メキシコ)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、フィテッセ(オランダ)、ボタフォゴ(ブラジル)、ネフチ・バクー(アゼルバイジャン)、スードゥバ(リトアニア)、パロ(ブータン)で活躍した。  日本を含め計10か国でプレーしてきた本田圭佑は、近年は無所属だったが、ついに新天地が決まった。4月10日、シンガポールのFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)は、過去3度のワールドカップ出場歴もある39歳レフティが2026-27シーズンより加入すると発表した。  国内外のメディアが報じるなか、中国の『直播吧』も本田の新たなチャレンジを速報すると、現地ファンからは以下のような声があがった。   「素晴らしい、まさに伝説的だ!」 「ミランの背番号10番はプロ意識やその他の面で非の打ちどころがない」 「自己規律、毅然とした眼差し」 「彼のプロ意識は疑いの余地がない」 「中国リーグでプレーしたことがないのは、彼にとって生涯の心残り」 「数々のトップリーグでプレーしてきたのだから、中国でプレーしてみない手はないだろう?」 「彼は2018年のワールドカップでゴールを決めた!」 「わあ、39歳!」 「まだまだ戦える」 「え? 彼ってコーチじゃないの?」 「本田圭佑と三浦知良、どちらが先に引退すると思いますか?」 「日本には、いつまでも現役で活躍できるサッカー選手がたくさんいる!」 「いつかサインをもらいに行きます」  今年6月に40歳を迎える本田。ジュロンの公式サイトを通じて、「複数国リーグでの得点ギネス記録がかかっていたりと、色々な挑戦があるのですが、このクラブで1番成し遂げたいことはリーグで優勝」と意気込みを伝えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「揺るがぬ土台を築き上げたい」なぜシンガポール1部クラブは本田圭佑を獲得したのか。加入の舞台裏「大きな刺激と新たな価値をもたらす」

    2026年04月10日 14:20
     シンガポール1部のFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)は4月10日、本田圭佑が2026-27シーズンより加入すると発表。なお、チームへの合流時期は今年8月を予定しているという。  本田は、名古屋グランパスでプロデビュー後、オランダのVVVフェンロやロシアのCSKAモスクワ、イタリアのミランやメキシコのパチューカ、ブラジルのボタフォゴなど世界各国でプレー。近年は無所属だったが、新たな挑戦の地に東南アジアのクラブを選んだ。  元日本代表MFは、クラブの公式サイトを通じて以下のとおりコメントした。   「この度、FCジュロンでプレーすることになりました。個人としては今年40歳となり、複数国リーグでの得点ギネス記録がかかっていたりと、色々な挑戦があるのですが、このクラブで1番成し遂げたいことはリーグで優勝することです。強敵が2クラブほどいるのでかなり難しい挑戦にはなりますが、必ず成し遂げたいと思います」  クラブは本田を獲得した目的を「本契約は、単なる一選手との契約にとどまるものではなく、クラブの新たな価値をともに創出し、シンガポールサッカー界全体のさらなる発展に寄与すること」と説明し、次のように続けた。 「アルビレックス新潟シンガポールは、これまでシンガポール国内で築いてきた実績を基盤に、今後はアジアの舞台も見据えたクラブづくりを進めていきます。FCジュロンとクラブ名を変更する2026-27シーズンにおいて、世界を舞台に豊富な経験を重ね、常に高い志を持って挑戦を続けてきた本田選手の加入は、チームに大きな刺激と新たな価値をもたらすものと考えています。  これまで世界各国でプレーしてきた本田選手にとって、本プロジェクトは新たな挑戦です。ピッチ上での選手としての貢献はもちろんのこと、その経験や姿勢を通じて、クラブが今後さらに成長していくための礎をともに築いていくことを期待しています」  また、クラブチェアマンの是永大輔氏は、本田とともに将来の礎を作るための獲得と伝えた。 「FCジュロンとして新たな一歩を踏み出す2026-27シーズン。覚悟を持って、目ざすスタイルをさらに突き詰める。ハードワークとチームワーク。試合の主導権を握るということ。もちろん、時代によってフットボールの枝葉は変わる。だからこそ、このクラブの揺るがぬ土台を築き上げたい。  ワールドカップ3大会連続で得点とアシストを記録。そして、数々のトップクラブでのプレー。世界有数の経験値を持った本田圭佑がやってくる。偉大な城を築くには、盤石な礎が必要だ。その礎に、世界基準の経験と思想、そして情熱を注ぎ込む。100年続くクラブのレガシーを、本田圭佑とともに創り上げるのだ。  すべては勝利のために。そして遥か遠くの未来のために。さあ、プロジェクトが始まります」  今年6月に40歳を迎える稀代のレフティは、シンガポールでどんな歴史を刻むのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!

  • ネイマールがアメリカへ? MLSクラブが代理人と接触、移籍に関する予備的な話し合いを実施か

    2026年04月10日 13:54
     サントスに所属するブラジル代表FWネイマールに、メジャーリーグサッカー(アメリカ合衆国1部リーグ ※以下MLS)行きの可能性が浮上している。

  • “伝説”としてアンフィールドを去るロバートソンへ…仲間たちがメッセージ「すべてを勝ち取った」

    2026年04月10日 13:54
     リヴァプールは9日、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが契約満了に伴い、今シーズン限りで退団することを発表した。  ロバートソンは2017年夏にハル・シティからリヴァプールへ完全移籍加入し、ここまで公式戦通算313試合で13ゴール69アシストをマーク。合計9つのタイトルをもたらした“偉大なる左サイドバック(SB)”をクラブは「彼は真のリヴァプールのレジェンドとして退団するだろう。これまで373試合の出場を通して、近年のチームの成功に不可欠な役割を果たしてきたからだ」と讃えている。  チームメイトたちも退団するレジェンドに向けて思い思いの言葉を送っている。同じく今シーズン限りで『アンフィールド』を去るエジプト代表FWモハメド・サラーは公式Xにて4枚の写真とともに「これらの写真が示している僕たちの絆のおかげで、君の退団について何も言わなくて済むような気がしたよ。チームメイト、そして友人になれたことは光栄だった。君はすべてを勝ち取り、伝説としてチームを去る。きっとまた会えるだろう」と綴った。  イングランド代表MFカーティス・ジョーンズはインスタグラムのストーリーにて「すべてのサッカークラブから必要とされる選手であり人物。本当に寂しくなるよ。兄弟、レジェンド!」とコメント。ともに最終ラインを形成した同DFジョー・ゴメスもインスタグラム上で次のように思いを綴っている。 「この9年間、最高レベルでの安定した成績。あらゆる舞台で勝利を収め、すべてを勝ち取った。君の高い基準、メンタリティー、人柄は僕たちに大きな影響を与えた。このクラブとそこにいるすべての人々のために文字通りすべてを捧げてくれた。一緒に車で移動したこと、練習場で君の声を聞いたこと、そして同じピッチに立てたこと。すべてに永遠に感謝している。僕と家族がどれほど君を恋しく思うか分かるだろう。今は君の最後の栄光を祝い、その瞬間をともに分かち合うことを楽しみにしているよ」  さらに、オランダ代表FWコーディ・ガクポもインスタグラムにて「君をチームメイトと呼べたことを光栄に思う。プロ意識とメンタリティーは誰にも負けなかった。常に規範を示し、クラブのために全力を尽くしてくれた。本当にありがとう」と感謝を綴ったほか、同DFフィルジル・ファン・ダイクはロバートソンの写真に一言「レジェンド」と加えて投稿している。  また、ともにリヴァプールのサイド攻撃を支えたイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドもインスタグラムを更新。2人でプレミアリーグの優勝トロフィーを手にしている写真とともに「レジェンドよ、永遠に」と綴っている。 【動画】近年のリヴァプールを支えてきたロバートソンが退団へ Relentless Robbo ❤️ pic.twitter.com/XTRl6AhrEm— Liverpool FC (@LFC) April 9, 2026

  • 「韓国人主審またも選出されず」北中米W杯の審判員が発表。170名のリストに韓メディア落胆。24年間でゼロ「恥をかくことになった」

    2026年04月10日 13:30
     国際サッカー連盟(FIFA)は4月10日、北中米ワールドカップの審判員を発表。52名の主審、88名の副審、30名のビデオマッチオフィシャルが選出された。  同連盟の公式サイトによると、FIFA審判委員会のピエルルイジ・コッリーナ委員長は、「選出された審判員は世界最高レベルのレフェリーです。過去3年間にわたり選抜・監視されてきた幅広い審判員プールの一部です」とコメント。北中米大会は48チームが出場し、計104試合が行なわれる。「2022年カタール大会よりも41人多い審判員が参加」することになり、「6人の女性審判員が選出されたことは、4年前のカタール大会で始まった流れを継続するもの」だという。  FIFAは「リストが確定したことで、世界最高峰の審判団が、歴史的な大会となることが期待されるワールドカップの舞台で活躍するのを楽しみにしている」と伝える。  日本人では荒木友輔(主審)、三原純(副審)が選出されたなか、このリストに韓国メディアが落胆。『エクスポーツニュース』は「韓国サッカー界に大恥!...2026年ワールドカップ審判リスト公開、韓国人主審またも選出されず→日本は7大会連続、中国のマー・ニンも2大会連続で笛」と見出しを打った記事を掲載。「韓国は2002年日韓ワールドカップ以降、24年間、ワールドカップに主審を一人も輩出できないという恥をかくことになった」と報じる。 「このリストに、韓国の審判は主審、副審、ビデオレフェリーを合わせて一人も含まれていない。日本からは荒木友輔、中国からはマー・ニンが主審リストに登録され、ワールドカップで笛を吹くことになった」    記事ではさらに、世界の大舞台における日中の主審事情に触れる。 「日本は2006年ドイツ・ワールドカップから今回の北中米ワールドカップまで、すべての大会で一人の主審が世界最高のサッカー大会で活躍することになった。  自国の代表チームが2002年大会以降、一度も本大会に出場できていない中国もまた、有名審判であるマー・ニンが2022年カタール大会に続き、今回も主審として大会に参加する」  一方で韓国では、ワールドカップで主審を務めたのは、2002年の日韓大会でのキム・ヨンジュが最後となっている。なお、同大会で開催国の日本では上川徹も主審を務めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 今夏に“1億ポンド超”のロジャーズ争奪戦が勃発?…マンU、アーセナル、PSGと名門から関心続々

    2026年04月10日 13:08
     アストン・ヴィラに所属するイングランド代表MFモーガン・ロジャーズに対し、複数のクラブが関心を寄せているようだ。9日、イギリスメディア『テレグラフ』が伝えている。  現在23歳のロジャーズは2019年夏にマンチェスター・シティの下部組織に加入し、複数回のレンタルを経て2024年冬にアストン・ヴィラへ完全移籍。トップ下や左右のウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦通算115試合出場27ゴール24アシストという成績を残しているほか、2024年11月にデビューを飾ったイングランド代表でも確固たる地位を築いており、FIFAワールドカップ2026での活躍も期待されている。  報道によると、国内のメガクラブはこぞってロジャーズの動向を注視しており、中でもマンチェスター・ユナイテッドからの関心が強いとのこと。ジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)はマンチェスター・シティのアカデミーマネージャー時代に同選手の獲得に関わっており、現在もその能力を高く評価しているという。また、マイケル・キャリック暫定監督にとってはミドルズブラ時代の教え子であり、両者の信頼関係は強いようだ。  また、左WGの補強が今夏の優先事項となっているアーセナル、昨年夏に獲得したイングランド代表FWジェイミー・バイノー・ギッテンスが実力を発揮し切れていないチェルシーもロジャーズの動向を注視している模様。そのほか、リヴァプール、パリ・サンジェルマン(PSG)、バイエルンも獲得を検討しており、今夏の移籍市場で争奪戦に発展する可能性が高いと報じられている。  アストン・ヴィラは昨年11月にロジャーズとの契約期間を2031年6月末まで延長したが、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権の有無に関わらず、今夏には財政的なプレッシャーに晒される見通しだという。そのため、適切な額のオファーが提示された場合には、売却を検討する可能性が高いようだ。契約解除金は設定されておらず、アストン・ヴィラの要求額はボーナス込みで総額1億ポンド(約214億円)以上に達するものと見られている。

  • レヴァークーゼンから加入も、今季ここまで“0ゴール”…… さらに太り過ぎ報道まで飛び出たブレーメンFWボニフェイスの気になる現状

    2026年04月10日 13:00
    2023-24シーズンにはレヴァークーゼンでブンデスリーガ14ゴール8アシストと結果を残したものの、そこから成績が上がってこない25歳のナイジェリア代表FWヴィクター・ボニフェイス。

  • イングランド代表相手に見事な決勝ゴールも、ブライトンではまだ2ゴール1アシスト 三笘はW杯へ数字を上げられるか「決して良い成績とは言えない」

    2026年04月10日 12:37
    先月末のイングランド代表との親善試合でカウンターアタックから見事に相手を崩し、決勝ゴールを決めた日本代表FW三笘薫。まさに三笘の良さを詰め込んだような攻撃だったが、今季終盤にブライトンでも同様の活躍を見せられるだろうか。 今季の三笘はここまでリーグ戦20試合に出場し、2ゴール1アシストの成績に留まっている。怪我の影響もあるが、昨季の10ゴール4アシストから比べると物足りない数字だ。 英『BBC Sussex』の有名コメンテーターであるジョニー・カントール氏は、イングランド相手に見せたプレイをブライトンでもと期待を寄せている。 「ここ数試合の彼は本当に調子が良さそうに見える。ヤンクバ・ミンテの頑張りも影響しているかもしれないね。ポジション争いが激しくなることで、三笘のチームへの気持ちも強くなるかもしれない。彼は今岐路に立たされている。5月で29歳を迎えるが、これからのキャリアをどうするのだろうか。プレミアで2ゴール1アシストの現状は、ブライトンにおいて極めて重要な選手としては決して良い成績とは言えない。イングランド戦でのゴールのように、ビルドアップの段階で最初にボールを奪い、そこからフィニッシュまで持ち込むプレイをもっと見たいね」 W杯本番へさらに良い感覚を掴んでほしいところで、ブライトンでもゴールに絡む決定的なプレイを増やせると理想的だ。次節は10日に格下バーンリーとの対戦だが、三笘は終盤戦にどこまで数字を伸ばせるだろうか。 キリンワールドチャレンジ2026 #SAMURAIBLUE vs イングランド代表 三笘薫のゴールで日本先制 カウンターからイングランドDF陣を崩 U-NEXT NHK Eテレ#最高の景色を #サッカー日本代表 pic.twitter.com/6mlJRX25qn— サッカー日本代表 (@jfa_samuraiblue) March 31, 2026

  • 残留争いのトッテナムに大打撃…クドゥスが再負傷で今季絶望の可能性、W杯出場も不透明?

    2026年04月10日 12:27
     トッテナム・ホットスパーは9日、ガーナ代表FWモハメド・クドゥスの負傷について発表した。  1月初旬に行われたプレミアリーグ第20節サンダーランド戦で大腿四頭筋を負傷し、3カ月以上に渡って戦線離脱を余儀なくされているクドゥス。クラブの発表によると、先週からチーム練習に復帰していたが、専門医による精密検査が必要となり、今後手術を受ける可能性もあるという。  詳細については明かされていないが、イギリスメディア『BBC』は今シーズンの残り7試合すべてを欠場する可能性があると指摘。また、約2カ月後に開幕が迫るFIFAワールドカップ2026の出場も危ぶまれているようだ。  クドゥスは昨年夏にウェストハムからトッテナム・ホットスパーへ完全移籍加入。右ウイング(WG)を主戦場に今シーズンここまで公式戦26試合に出場し、3ゴール6アシストをマークするなど、攻撃の中心的存在として活躍していた。  トッテナム・ホットスパーはプレミアリーグ第31節終了時点で勝ち点「30」の17位に低迷しており、チャンピオンシップ(2部リーグ)降格圏の18位ウェストハムとはわずか「1」ポイント差。すでに2度の指揮官交代に踏み切り、現地時間12日に控える第32節サンダーランド戦がロベルト・デ・ゼルビ監督の初陣となる。負けられない戦いが続く中、攻撃において個で違いを生み出せるクドゥスの再離脱はチームにとって大きな打撃だ。

  • リヴァプールの“偉大なる左SB”ロバートソンが今季限りで退団「最後のホイッスルまで…」

    2026年04月10日 12:24
     リヴァプールは現地時間9日、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが今シーズン限りで退団することをクラブ公式サイト上で発表した。  リヴァプールは「アンフィールドで9シーズンにわたり大成功を収めたスコットランド代表キャプテンは、今夏に契約満了に伴いクラブを去る」と発表。「彼は真のリヴァプールのレジェンドとして退団するだろう。これまで373試合の出場を通して、近年のチームの成功に不可欠な役割を果たしてきたからだ」と、クラブ史に名を刻む左サイドバックを讃えた。  ロバートソンは、1994年3月11日生まれの32歳。地元スコットランドのセルティックやクイーンズ・パークのアカデミーで育成を受け、2012年7月にクイーンズ・パークでトップチームデビューを飾った。ダンディー・ユナイテッド、ハル・シティでプレーした後、2017年7月にはリヴァプールへ完全移籍で加入。90分間惜しみなくサイドを上下動するスタミナと高精度のクロスを武器に、チームの主力サイドバックとして活躍した。リヴァプールではプレミアリーグ(2019−20、2024−25)やUEFAチャンピオンズリーグ(2018−19)、FIFAクラブワールドカップ(2019)といった主要タイトル獲得に貢献。公式戦通算373試合に出場して13ゴール69アシストをマークしている。  ロバートソンは、同9日に自身の公式インスタグラムを更新。「このクラブとファンに別れを告げることは、僕の人生で最も辛いことの1つになるだろう」とコメントしつつ「それ(退団)までは通常通り仕事に励むよ。僕は毎回、最後のホイッスルまで全てを捧げる」とシーズン終了まで全力を尽くすことを約束している。