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2026年04月09日 20:38
「阪神−ヤクルト」(9日、甲子園球場) 雨が強まり、阪神が2点リードの7回裏の阪神攻撃中だった午後8時36分に中断に入った。 試合は阪神のプロ初先発となった4年目の茨木が6回5安打無失点の好投。六回は2死満塁のピンチを背負ったが、代打宮本から空振り三振を奪い、切り抜けた。 打線は四回に森下の4号ソロで先制。なおも無死二塁で大山の適時打で追加点をあげた。 阪神が七回2死から中野、森下の連続安打で一、二塁の好機をつくったところで、審判団が協議。中断となった。
2026年04月11日 15:45
オリックス公式ダンス&ヴォーカルユニット 「BsGravity(ビーズグラビティ)」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回はオリックス公式ダンス&ヴォーカルユニット 「BsGravity(ビーズグラビティ)」のRYUTOさん、LALAさん、AKANEさんのプロフィールを紹介する。
○RYUTOさん
埼玉県出身、11月24日生まれ、背番号#384。ニックネームは「りゅーと、バクテンダンシ」。趣味はゲーム、好きなアーティストの曲を真似して作ること、映画鑑賞。
活動3年目を迎え、BsGravity初の男性リーダーに就任したRYUTOさん。リーダーという存在についてたずねると「グループの先頭に立ち、その人を見ただけでグループの色が伝わる。そんな人がリーダーだと思います」と話す。
Vocalとして歌声を届ける傍ら、小学1年生から12年間打ち込んだ男子新体操仕込みのアクロバットでも球場を盛り上げる。
○LALAさん
神奈川県出身、11月28日生まれ、背番号#389。ニックネームは「ララチャンネル」。趣味は買い物、読書。携帯の待受画像は「ハワイの海をバックに手にはピンクのハイビスカスを持った超映え写真です」。
「1年間の活動を通して、歌って踊ることが自分の生き甲斐だと実感した」と語るLALAさん。活動2年目を迎え「まだまだ成長した姿をお見せし続けたい。皆さまの声援にもっと応えたい」と決意を新たにパフォーマンスする。
○AKANEさん
愛知県出身、12月30日生まれ、背番号#390。ニックネームは「あかねん」。趣味は自然界隈。今季よりサブリーダーに就任したAKANEさんは中学生の頃、卒業文集に書くほど「BsGirls」になることが長年の夢だった。
活動2年目の今季「この夢の場所で、まだまだ実現できていないことがたくさんある」と、さらなる高みを目指して活動継続を決めた。自分に課している今季の課題は「サブリーダーの質は全体の質にも関わってくると思うので、常にメンバーから尊敬してもらえるようなサブリーダーでいること」と話す。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月11日 15:33
「DeNA−広島」(11日、横浜スタジアム)
先発した広島のフレディ・ターノック投手が4回9安打4失点で降板した。今季3度目の登板だったが、またしても来日初勝利はお預けとなった。
初回と二回は無失点で立ち上がったが、1点の援護を受けた三回に暗転した。1死から牧とヒュンメルに連打され、佐野に逆転の2点適時二塁打を浴びた。そこから4連打とされ、山本と京田にも適時打を食らって、一気に4点を失った。投手・東を三振に打ち取ってなんとかイニングを完結させたものの、右腕は険しい表情でベンチに歩を進めた。
ターノックは今年から広島に加入。今季は開幕2戦目の3月28日・中日戦で7回無失点の好投を見せ、4日・阪神戦では雨中のマウンドで5回2失点だった。
2026年04月11日 15:27
マンシーのドジャース通算213本塁打は歴代3位、サヨナラ弾は通算4本目
【MLB】ドジャース 8ー7 レンジャーズ(日本時間11日・ロサンゼルス)
ドジャースのマックス・マンシー内野手は10日(日本時間11日)、本拠地のレンジャーズ戦で1試合3発の大暴れを見せた。2回に2号ソロ、4回に3号ソロと2打席連発すると、同点の9回にはサヨナラ4号ソロ。5打数4安打3打点、5得点と驚異的な活躍を見せ、チームは10勝一番乗りした。
歴史的な大暴れだ。1試合3本塁打は自身3度目で、サヨナラ弾を含む3発は球団では1959年ドン・デミーター以来67年ぶり2人目の快挙だ。ドジャースでは通算213本塁打とし、1958年の球団移転後ではロン・セイ(通算228発)、エリック・キャロス(270発)に次いで歴代3位に躍り出た。なお、サヨナラ弾は通算4本目だ。
衰え知らずの35歳。しかし、オフ期間中に大好物と決別していたという。「オフに食事管理を徹底しました。パンをかなり控えました。家族みんなパンが大好物なので、これがかなり辛かった」。筋骨隆々だが、トレーニングにも変化を加えた。「これ以上筋力を増やすのは難しい。計画を切り替えて、筋力強化よりも可動性や敏捷性に重点を置きました。体重もキャンプ開始時には体重207ポンド(約94キロ)程度まで絞りました」。
スラッガーにとって体重減は打球が飛ばなくなる“死活問題”となるが、公称の215ポンド(約97.5キロ)からダイエット。守備範囲も広くなった。「すべての打球に対して足が動いている。以前は足が止まってしまうことがあったが、今は動けている。何より健康と感じられることが大きい」と大きくうなずいた。
「左中間へ強い打球を打てている時は私のスイングがベストな状態にある証拠です。ここ数年は肘の怪我の影響で逆方向へ押し込むことが難しかったが、ようやく解消された。センターを中心に捉えられている今は、全てが良い方向に向かっている」。まだまだドジャースを引っ張ってくれそうだ。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年04月11日 15:21
「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
ソフトバンクの柳田が周囲を騒然とさせる一発を放った。
2026年04月11日 14:53
「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
KAWAIIを創造して世界に発信する、をコンセプトとしている原宿発の6人組女性アイドルグループ「Appare!」の朝比奈れいがファーストピッチセレモニーに登場。きつね耳&尻尾をつけた激カワ姿で投球し、球場を盛り上げた。
ユニホームに大きく広がった赤いスカート姿でマウンドに上がると、力強く足を上げて綺麗なフォームで投じたボールは惜しくもノーバウンドとはいかなかったが、ベース付近でワンバウンドし、捕手のミットに収まった。
両手を広げて笑顔を浮かべた後、一礼してマウンドを降りた。
SNSなどでは「ガチで素晴らしい投球」、「れいちむが見つかってしまった」、「きつねれいちむ可愛いね」との声が上がっていた。
2026年04月11日 14:48
マリナーズ戦に先発も…初回で降板
■マリナーズ 9ー6 アストロズ(日本時間11日・シアトル)
アストロズの今井達也投手が10日(日本時間11日)、敵地でのマリナーズ戦に先発。初回に5四死球3失点と乱れ、1死しか奪えず降板となった。試合後に今井は、「初めてのマウンドにアジャストできない部分があった」などと反省を口にした。
先頭クロフォード、2番ローリーに四球を与えると、ロドリゲスの内野安打で満塁に。ネイラーの打席では暴投で1点を失い、またも四球。アロザレーナには押し出し死球を与えた。
その後はレイリーを二ゴロに打ち取る間に3点目を与えた。7番ヤングにカウント3-2から四球を与えると、堪らずエスパーダ監督がベンチを飛び出し、ここで交代となった。
「いつも投げている球場よりボールが滑るという感覚はありましたね。抜けるボールが多かったんですけど、それを抑えようとして、引っかけてという悪循環になってしまった」
メジャーのマウンドや環境にも苦戦。「これだけ寒い時に投げることは日本ではない。いままで投げたマウンドで一番乾燥していた」などと振り返った。それでも「全部が初めての経験。数を経験しないと修正方法は見つからないと思う。場数を踏んでいかないといけない」「初めてで補助輪なしの自転車に乗れる人はいないと思う」と前を向いた。
前回登板では初勝利を手にしていた今井だったが、「前回はゼロで抑えましたけど、投げている感覚は全然よくない」と本音も吐露。「別に抑えたから良いわけじゃないし、打たれたから悪いわけじゃない。いい感覚でセットポジションに入れるポジションっていうのを、うん、まだ正直見つけきれていない。常に不安を持ちながら投げてる感じは、ずっともうスプリングトレーニングの時からある」と課題を口にした。(Full-Count編集部)
2026年04月11日 14:33
「中日−阪神」(11日、バンテリンドーム)
阪神の伏見寅威捕手が二回、左前打を放った。出場7試合、14打席目で記録した移籍後初安打。一塁ベース上ではホッとした表情を見せた。
記念球は一度、一塁ベンチ前のボールボーイに返されたが、三塁ベンチに座る多くの選手が飛び出し、大声を上げて返却を要求。無事に熊谷の手元に渡り、イニング終了時にベンチに戻った伏見に手渡された。
移籍して数か月ながら既に、チームに溶け込んでいるベテラン。後輩から慕われている様子や、ベンチの雰囲気の良さを感じさせるワンシーンだった。
2026年04月11日 14:29
DeNA−広島(横浜スタジアム)の試合前に、YAMATYの大和さんがセレモニアルピッチを行った。
2026年04月11日 14:19
ロッテは11日、4月29日の楽天戦、5月1日〜3日の西武戦で「GWエンジョイボールパーク」をテーマにした子供向け体験イベントの参加者の募集を開始したと発表した。
ゴールデンウィーク期間中、子供が様々な体験を楽しめるイベントを実施。グラウンドキーパーや中継リポーターなどの仕事を体験できる「スタジアムお仕事体験」をはじめ、試合後のグラウンドで、選手から直接「投げる・捕る」を教わりながらボール遊びを楽しめる「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施。
さらに、「推し活体験」として、試合前にパフォーマンスを行うリアルピース、竹下☆ぱらだいす、PGによるライブを、グラウンド内の近距離で観覧できる企画など、計8種類のイベントを実施し、参加者を募集する。
各イベントの応募期間は、本日から4月15日(水)23時59分まで。事前抽選制となっており、当選者については4月17日(金)に随時メールにて通知する予定だ。対象年齢や募集人数、実施時間などの詳細については、球団公式ホームページにて。
▼ GWエンジョイボールパーク 募集イベント一覧
・ハテナブロックベースランニング体験 (実施日:4月29日/募集人数:100名)
・リアルピース/キッズ推し活ゾーン観覧(実施日:5月1日/募集人数:50名)
・親子キャッチボール(実施日:5月2・3日/募集人数:各日100組200名)
・竹下☆ぱらだいす/キッズ推し活ゾーン観覧 (実施日:5月2日/募集人数:50名)
・スタジアムお仕事体験(5月2・3日/募集人数:各日24名)
・マリーンズ・キッズボールパーク(実施日:5月2日/募集人数:200名)
・PG/キッズ推し活ゾーン観覧(実施日:5月3日/募集人数:50名)
・「ノラネコぐんだん」セレモニアルピッチ登板 (実施日:5月3日/募集人数:8名)
2026年04月11日 14:15
「中日−阪神」11日、バンテリンドームナゴヤ)
阪神の森下が3試合連続本塁打を放った。大野の147キロ直球を打ち返すと、左中間へと高く舞い上がり、「ホームランウイング」へと吸い込まれた。
前日も新設された「ホームランウイング」に本塁打を放っており、早くもウイング弾は“2号”となった。
「高めのストレートをしっかり振り切ることができました。初回の攻撃で先制できたこともよかったです。次の打席でも頑張ります」
大野を苦手とする阪神は昨季、5度の対戦で0勝3敗。ほぼ完璧に封じられた中、主砲の一発で流れを呼んだ。3戦連発となった森下は、昨年5月4〜7日に4試合連続本塁打を放っている。
2026年04月11日 14:03
○ ドジャース 8x − 7 レンジャーズ ●
<現地時間4月10日 ドジャー・スタジアム>
ドジャースの大谷翔平選手(31)が10日(日本時間11日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」でフル出場。5回の第3打席に右前打を放ち、日本選手最長記録を更新する44試合連続出塁をマークした。
レンジャーズの先発・ロッカーと対戦し、初回の第1打席は空振り三振。一死無走者だった3回の第2打席は1ストライク後の低めシンカーを捉えたが、打球速度106.8マイル(約172キロ)の痛烈なゴロは二塁手の正面をつき二ゴロに倒れた。
それでも3−4と1点を追う5回の第3打席、一死一塁でロッカーの外角スライダーを捉えると、打球は速度98.5マイル(約159キロ)で一・二塁間を突破。これで昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から自己記録を更新する44試合連続出塁とし、2009年に43試合連続出塁を記録したイチロー(マリナーズ)を抜き、日本人最長記録を更新した。
イニング先頭だった7回の第4打席は、3番手左腕・ビークスと対戦し一邪飛。二死二塁だった8回の第5打席は申告敬遠で歩かされ、この日は4打数1安打、1四球1三振。今季の打率は.265、OPSは.875となった。
ドジャースは先発のグラスノーが6回4失点で降板するも、5番・マンシーの2打席連発、7番・パヘスの4号2ランなどで逆転。3点リードの9回表に新守護神・ディアスが3点を失い試合を振り出しに戻されたものの、その裏にマンシーが3発目となるサヨナラの4号ソロを放ち、両リーグ最速で10勝目(3敗)に到達した。
2026年04月11日 13:37
「関西学生野球、関大1−0関学大」(11日、甲子園球場)
関大の先発・米沢友翔投手(4年・金沢)が1安打無死四球、完封の準完全試合でリーグ戦初勝利を挙げた。
2026年04月11日 13:19
ロッテのドラフト1位・石垣元気(健大高崎高)が11日、日本ハムとの二軍戦で二軍公式戦デビューを果たした。
先発した石垣は初回先頭の宮粼に四球、上川畑に死球、マルティネスに四球と無死満塁のピンチ。それでも、4番・有薗を空振り三振に仕留め、アウトを奪ったが、続く進藤に2点適時打、阪口に四球を与えたところで降板。プロ初登板は0回2/3・27球を投げ、1被安打、4与四死球、1奪三振、3失点だった。
石垣は降板後、「まずは怪我なく登板を終えられてよかったです。悔しい結果となりましたが次の登板に向けて頑張ります」とコメントした。
2026年04月11日 12:40
◆メジャー記録は84試合、球団記録は58試合
ドジャースの大谷翔平選手(31)が10日(日本時間11日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。5回の第3打席に日本選手最長記録を更新する44試合連続出塁をマークした。
レンジャーズの先発・ロッカーと対戦し、初回の第1打席は空振り三振。一死無走者だった3回の第2打席は1ストライク後の低めシンカーを捉えたが、打球速度106.8マイル(約172キロ)の痛烈なゴロは二塁手の正面をつき二ゴロに倒れた。
それでも3−4と1点を追う5回の第3打席、一死一塁でロッカーの外角スライダーを捉えた。打球速度98.5マイル(約159キロ)の痛烈な打球は一・二塁間を突破。これで昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から自己記録を更新する44試合連続出塁とし、2009年に43試合連続出塁を記録したイチロー(マリナーズ)を抜き、日本人最長記録を更新した。
メジャーの最長記録は、1949年にレッドソックスのテッド・ウィリアムズがマークした84試合連続出塁。ドジャースの球団最長記録は、ブルックリン時代の1954年にデューク・スナイダーがマークした58試合連続出塁で、これはナ・リーグの最長記録にもなっている。
2026年04月11日 11:45
ヒューストン・アストロズの今井達也投手(27)が現地時間10日、敵地でのマリナーズ戦に先発登板。5四死球、3失点と大きく乱れ、初回一死で降板した。
初白星から中5日で先発登板した今井だったが、先頭打者から2者連続四球と制球定まらず、早くも投手コーチがマウンドへ。続く3番ロドリゲスの打ち取った打球が内野安打となって無死満塁とピンチを招くと、4番ネイラーへの初球で暴投を喫し、先制点を献上した。
そのネイラーも四球で再び塁を埋め、5番アロザレーナにはカウント1-2と追い込んでからのスライダーが抜けて押し出し死球。6番レイリーを二ゴロとして最初のアウトを挙げたが、この間に3点目を失った。続く7番ヤングにも四球を与え、37球で投手交代が告げられた。
一死満塁から登板の左腕スティーブン・オカートが追加点を与えずに初回を終えると、直後の2回裏に女房役のクリスチャン・バスケスが満塁走者一掃の3点適時二塁打。スコア3対3の同点に追いつき、今井の黒星は打ち消された。