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2026年04月10日 17:50
メジャーリーグサッカー(MLS/アメリカ)のFCシンシナティが、FWネイマールの獲得に興味を示しているようだ。現地4月9日、米大手スポーツメディア『ESPN』が報じている。 稀代のアタッカーは、これまでプロキャリアをスタートさせたサントスやバルセロナ、パリ・サンジェルマンでプレーし、2025年1月にアル・ヒラルからサントスに復帰した。 現行契約が26年12月31日までとなるなか、同メディアは「FCシンシナティがネイマール獲得に向け、同選手の代理人と接触し、MLS移籍への関心度を測るとともに予備的な話し合いを始めた」と報道した。 また、「ネイマールを巡る話し合いは、まだ初期の段階」と伝えつつも、「FCシンシナティはネイマールの関心と要求を探ると同時に、この世界的スーパースターの獲得を推進するのが理にかなっているかをクラブ内で議論している」と続けた。 果たして王国ブラジルのスターは、新たな挑戦の地にアメリカを選ぶのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
2026年04月16日 15:59
日本サッカー協会(JFA)は4月16日、U-19日本代表候補が行なう国内トレーニングキャンプのメンバーを発表した。
今回のキャンプは4月19日から21日にかけて、東京および千葉で実施。来年のU-20ワールドカップを目ざす世代で、国内組のみの招集に。監督は山口智氏が務め、19日には東京ヴェルディと、21日には関東大学選抜とのトレーニングマッチを控える。
メンバーには、鹿島アントラーズの徳田誉やFC東京の尾谷ディヴァインチネドゥ、サンフレッチェ広島の小林志紋ら21人が選出された。
U-19日本代表候補のメンバーは以下のとおり。
GK
ノグチピント天飛(筑波大)
小川 煌(サンフレッチェ広島)
DF
田中玲音(東海大)
布施克真(筑波大)
大川佑梧(鹿島アントラーズ)
永井大義(ベガルタ仙台)
MF
松本果成(湘南ベルマーレ)
行友祐翔(藤枝MYFC)
立川遼翔(新潟医療福祉大)
長田叶羽(中央大)
荒木仁翔(いわきFC)
山本天翔(ガンバ大阪)
松岡敏也(アルビレックス新潟)
仲山獅恩(東京ヴェルディ)
小林志紋(サンフレッチェ広島)
神田泰斗(RB大宮アルディージャ)
小川尋斗(川崎フロンターレU-18)
FW
徳田 誉(鹿島アントラーズ)
上岡士恩(大阪体育大)
尾谷ディヴァインチネドゥ(FC東京)
瀬尾凌太(法政大)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】世界2位となった日本代表のアウェーユニ、1位のウルグアイなど各国の新ユニホーム
2026年04月16日 15:04
現地4月15日、守田英正が所属するポルトガル王者のスポルティングがチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2レグで、プレミアリーグ首位のアーセナルとアウェーで対戦。0−0で引き分けて、2戦合計0−1で敗れて敗退が決まった。
日本人MFはこの一戦に4−2−3−1のダブルボランチの一角で先発。頻繁にボールに絡んでビルドアップの起点となり、守備でも的確な読みでことごとく相手の攻撃の芽を摘むなど、78分に交代するまで奮闘した。
そんな守田に対して、ポルトガルメディア『A BOLA』は採点記事で「6点」を与えて、次のように高評価している。
「スポルティングのミッドフィルダー陣の中で最も洞察力に優れた選手だ。冷静沈着でパス精度も高く、この日本代表選手はチームにバランスをもたらす要だった。攻撃の切り替え時、ボールが彼を経由するたびに、プレーはより明確になった。ルイ・ボルヘス監督はなぜ彼を代えたのか、理由は指揮官にしかわからないが、モリタがいなくなってチームは弱くなった」
チームはベスト4進出を逃したものの、守田は確かな存在感を放った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月16日 14:51
スポルティングを率いるルイ・ボルヘス監督が、アーセナル戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが15日に行われ、スポルティングはアーセナルと対戦。0−1で先勝を許して迎えたアウェイでの一戦には、スポルティングに所属する守田英正も先発出場したが、得点を奪うことはできず、スコアレスドローで試合は終了し、ベスト4進出とはならなかった。なお、守田は77分までプレーした。
準々決勝で敗退となったものの、ボルヘス監督は試合後、「この2試合で選手たちが成し遂げたことを考えると、『誇りに思う』という言葉がまさに相応しいと思う。もっと良い結果、できれば延長戦に持ち込むべきだったと思う」と選手たちの奮闘ぶりに賛辞を送りつつ、次のように試合を振り返った。
「両試合とも、スポルティングの方がチャンスが多かった。ヨーロッパ屈指の強豪チームを相手に戦ったチームの気概と個性は素晴らしかった。戦略面でもチームは素晴らしかった。チャンスは私たちの方が多く、アーセナルはリスボンでもここでも、私たちのペナルティエリア内でほとんどチャンスを作れなかった。支配率は高かったけど、一対一で勝負できる優れた選手を擁するチーム相手に突破することができなかった」
「選手たちはフラストレーションを感じてはいけない。ヨーロッパ屈指の強豪チームを相手に2試合を戦い抜いたという誇りだけを持つべきだ。私たちにフラストレーションという言葉は存在せず、必要なのは回復だけだ。ヨーロッパのトップレベルを目指すなら、3日ごとに試合がある状況に対応できる精神力が必要だ。それが大きなモチベーションになっている」
「スポルティングのチャンピオンズリーグでの成績を総括するとすれば、非常にポジティブなものだった。スポルティングの歴史を体現することができた。今こそ胸を張って、これまでの成果を振り返ることができる。これは夢の始まりであり、クラブが様々なレベルで積み重ねてきた成長の成果でもある。私たちは人々がスポルティング、そしてポルトガルリーグをこれまでとは違った目で見るようになるような、尊敬の念を築き上げることができたと思う」
【ハイライト動画】アーセナルvsスポルティング
2026年04月16日 14:40
過去を振り返るのは禁物だ。
2026年04月16日 13:43
マンチェスター・シティに所属するガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョが、オンライン上で人種差別的嫌がらせを受けたようだ。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
セメニョはボーンマス在籍時の今シーズン開幕戦のリヴァプール戦でサポーターから人種差別的な嫌がらせを受け、アンソニー・テイラー主審が試合を一時中断する事態となっていたなか、今週初めに自身のインスタグラムのストーリーに送られてきたコメントのスクリーンショットとともに「また始まった」と投稿し、再び人種差別的嫌がらせを受けたことを明らかにした。
なお、すでにリヴァプール戦の件は、サポーター1名がマージーサイド警察によって人種差別を伴う公衆秩序違反の容疑で逮捕・起訴されているが、同容疑者は無罪を主張しており、今月22日に公判が予定されていることが報じられている。
そんななか、セメニョが再び人種差別被害に遭ったことを受け、プレミアリーグの広報担当者は以下のように声明を発表している。
「アントワーヌ・セメニョに対する容認しがたいオンライン上の人種差別的誹謗中傷に、私たちは強い憤りを感じている。選手と所属クラブに対し、支援を申し出ている。人種差別は、サッカー界はもちろん、社会のどこにもあってはならないことだ」
「この問題に対処するためには、さらなる努力が必要であることは明らかだ。私たちは、クラブ、サッカー団体、法執行機関、ソーシャルメディア企業と協力し、この問題がすべての人にとって最優先事項であり続けるよう努めていく。差別行為が特定され、有罪と判断された個人は、禁錮刑、サッカー観戦禁止命令など、可能な限り最も厳しい処罰を受けることになる」
2026年04月16日 13:07
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、イングランド代表MFデクラン・ライスを絶賛した。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが15日に行われ、アーセナルはスポルティングと対戦。1−0で先勝して迎えたホームでの一戦は、最後まで得点を決めることはできなかったものの、ゴールを許すことなく、0−0で試合終了し、2試合合計1−0で準決勝に駒を進めた。
この結果、アーセナルは昨シーズンに続いてCLでベスト4入りを果たし、イギリスメディア『Squawka』によると、クラブ史上初めて2シーズン連続でCL準決勝に到達する快挙を達成したという。
なお、前日練習を欠席したことからこの試合に出場できるか不透明になっていたライスだが、キャプテンマークを巻いてフル出場してベスト4入りに貢献を果たしていた。
試合後、アルテタ監督は期待していた闘志が見られたかと聞かれると、「イエス。100パーセントね。特に苦しい場面、ボールを奪われた時に見られた。普段の私たちのプレースタイルとはかけ離れた状況下ではなおさらだった。みんなの意欲は素晴らしかった」と振り返りながら、特にライスには次のように賛辞を送った。
「デクランは昨日、疲労困憊だった。今日は出場する可能性はなかった。体調も全く良くなかった。でも、選手一人ひとりが、チームに貢献し、ベストを尽くそうと全力を尽くしてくれた」
「選手たちは彼(ライス)にキャプテンマークを託した。なぜなら、彼がそれに相応しかったからだ。その地位、役割、そして苦しい場面で責任感を持ってプレーする姿勢、彼は素晴らしいリーダーであり、私たちのトッププレイヤーだ。彼が責任感を持ってプレーしていることを嬉しく思っている」
【ハイライト動画】アーセナルvsスポルティング
2026年04月16日 11:58
マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアに追加の出場停止処分が下された。15日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
マグワイアは3月20日に行われたプレミアリーグ第31節のボーンマス戦(△2−2)に先発出場していたが、78分に決定機阻止によってPKを与えると同時にレッドカードが提示され、一発退場となり、今月13日に行われた第32節のリーズ戦(●1−2)は出場停止となっていた。
現在3位のマンチェスター・ユナイテッドは次節、18日にチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う6位チェルシーとの直接対決を控えており、本来ならマグワイアは戦列に復帰できるところだった。
しかし、退場判定が下されたボーンマス戦のピッチを去る際に第4審判のマット・ドノヒュー氏に不適切な発言をしたとして、イングランドサッカー協会(FA)から告発されていたマグワイアは、追加の1試合の出場停止に加え、3万ポンド(約650万円)の罰金処分も下されることなった。
FAは処分の理由について「退場処分を受けた後、第4審判に対し不適切な言動、または侮辱的な言葉や行動をとった」と声明を発表。ドノヒュー氏の書面による理由書の中で「マグワイアはピッチを去る際に私に近づいてきて、『お前は冗談だ。お前ら全員、クソみたいな冗談だ』と叫ばれた」と綴っていたことが明らかになっている。
一方、マグワイアは書面による陳述の中で、「退場処分を受けてピッチを去る際、『クソみたいな冗談だ』といった趣旨のことを言った。第4審判員や他の審判員を冗談呼ばわりしたり、その他の侮辱的な言葉を使ったりしたことは断じてない」と発言内容を否定したものの、自身の行為が不適切であったことを認め、発言について謝罪したことも伝えられている。
なお、規律委員会はマグワイアに対して2試合の出場停止処分を検討したが、マグワイアが処分を受け入れたことなど「情状酌量の余地」を考慮し、1試合の追加出場停止処分が適切であると判断したようだ。
これに伴い、前節のリーズ戦では相手選手の髪の毛を引っ張ったことでアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスが一発退場となっていたことに加え、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトも背中の負傷で戦列を離脱しているため、マンチェスター・ユナイテッドはチェルシー戦で起用できる純粋なセンターバック(CB)が20歳のU−21フランス代表DFレニー・ヨロと、19歳のU−20イングランド代表DFエイデン・ヘブンのみとなってしまった。
左サイドバックが本職のイングランド人DFルーク・ショーをCBとして起用する可能性もあるが、果たしてマイケル・キャリック暫定監督はどのような布陣で重要なチェルシー戦に臨むことになるのだろうか。
【ハイライト動画】ボーンマス戦で一発退場となったマグワイア
2026年04月16日 11:00
サッカーの試合中に、審判が何者かに射殺されるという事件がエクアドルで起こった。
2026年04月16日 10:56
アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが、2シーズン連続のチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出を喜んだ。15日、欧州サッカー連盟(UEFA)がコメントを伝えている。
CLノックアウトフェーズ準々決勝のセカンドレグが15日に行われ、アーセナルは本拠地『エミレーツ・スタジアム』にスポルティングを迎えた。90分間を通して攻撃でなかなか良い形が作れなかったものの自慢の堅守は健在で、試合はスコアレスドローで終了。ファーストレグの最終盤にカイ・ハヴァーツが挙げた虎の子の1点を守り抜き、アトレティコ・マドリードが待つ準決勝へ駒を進めた。
リーグフェーズを8戦全勝で終えたアーセナルだが、シーズンが佳境に差し掛かる中でチームとしてのパフォーマンスは下降線を辿っている。先月末に行われたカラバオ・カップ決勝でマンチェスター・シティに敗れ、FAカップ準々決勝ではサウサンプトンに金星を献上。プレミアリーグでは依然として首位に立っているが、直近の試合ではボーンマスに敗れ、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が縮まった。
この日も苦戦を強いられたが、準々決勝突破というミッションは完遂。2シーズン連続でCL準決勝に駒を進めたのはクラブ史上初の快挙となっている。キャプテンマークを巻いたライスは「最高に嬉しい。2試合とも本当に厳しい戦いだったので、2年連続で準決勝に進出できたことはチームにとって素晴らしい成果だ。次はさらに一歩進んで決勝への切符を手にしたい」と前置きしつつ、次のように率直な胸の内を明かした。
「フラストレーションなんてないし、常に前向きだよ。周囲がどう思おうと関係ない。グループとしてどう考えるか、監督がどう思うかが大切なんだ。もちろんゴールを決めたいけど、ここに来るほとんどのチームが5−4−1のブロックを組み、ほとんどスペースがないのが現実だ。それを打破するのが僕たちの役目だが、毎週トッププレイヤーたちと対戦しているんだ」
【ハイライト動画】アーセナルとスポルティングの第2戦はスコアレスドロー決着
2026年04月16日 10:49
バイエルンに所属するドイツ代表MFジャマル・ムシアラが、ドイツ人史上最年少でチャンピオンズリーグ(CL)通算50試合出場を達成した。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが15日に行われ、バイエルンはレアル・マドリードと対戦。2−1で先勝して迎えたホームでの一戦は、乱打戦となり、2−3で前半を折り返すと、86分から数的有利となった後に2得点を奪って4−3で勝利を収め、2試合合計6−4で準決勝に駒を進めた。
この試合にベンチスタートとなったムシアラだったが、61分から途中出場したことで、これが同選手にとってはCL通算50試合目の出場となり、2013年11月に24歳53日で達成していたFWトーマス・ミュラーの記録を塗り替え、ムシアラは23歳48日というドイツ人史上最年少でCL通算50試合出場を記録した選手になった。
なお、次に若い記録保持者はトニ・クロース氏とカイ・ハヴァーツで、いずれも25歳100日で50試合出場を達成していたことが伝えられている。
【ハイライト動画】バイエルンがレアル・マドリードを下してCLベスト4入り!
2026年04月16日 10:41
セルティック時代は古橋亨梧の控えだった韓国代表FWオ・ヒョンギュは、その後に移籍したベルギーのゲンクでブレイク。今冬には、トルコの強豪ベジクタシュへステップアップを果たした。
その新天地での活躍により、なんとプレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心を持っているという。
韓国メディア『スポーツ朝鮮』は4月15日、「オ・ヒョンギュは狂っている。プレミアリーグからのオファーが殺到。ベシクタシュは巨額の移籍金を手にする見込み」と題した記事を掲載。次のように報じた。
「韓国代表ストライカー、オ・ヒョンギュの獲得を巡り、マンチェスター・ユナイテッドの動向に注目が集まっている。ユナイテッドにとって、これは決して悪い選択ではない。チャンピオンズリーグでトップを目指すには、手薄なセンターフォワード陣の補強が不可欠だ。スピード、得点力、そして高さを兼ね備えたオ・ヒョンギュは、欧州の移籍市場でその価値を急上昇させている」
記事によれば、中東の大手メディア『beIN Sports』が「イングランドの名門クラブがオ・ヒョンギュにオファーを送っている。マンチェスター・ユナイテッドとトッテナムが、ベシクタシュでの活躍で注目を集めるオ・ヒョンギュを、ターゲットにしている」と報じたという。
『スポーツ朝鮮』は「オ・ヒョンギュはベシクタシュと2029年6月まで契約を結んでいる。現在の市場価値は1500万ユーロと評価されているが、ベシクタシュはシーズン終了後、高額な移籍金を設定する可能性が高い。ベシクタシュの立場からすると、オ・ヒョンギュを残留させるよりも、移籍金の差額で利益を得ることを優先しているようだ。より多くの有力クラブが獲得競争を繰り広げれば、利益を最大化できる」と綴った。
「オ・ヒョンギュはベシクタシュ移籍後、目覚ましい活躍を見せている。冬の移籍市場で、わずか1400万ユーロで獲得されたにもかかわらず、その移籍金以上のパフォーマンスを発揮している」
25歳のストライカーが5大リーグ行きを果たすのか。今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月16日 10:40
鎌田大地を擁するクリスタル・パレスは現地4月16日、カンファレンスリーグ準々決勝の第2レグで、フィオレンティーナと敵地で対戦する。
2026年04月16日 10:21
ガンバ大阪は現地4月15日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準決勝第2戦でタイのバンコク・ユナイテッドと敵地で対戦し、3−0で快勝を収めた。第1戦の結果と合わせた2戦合計スコアで3−1と上回り、見事決勝進出。前身のACLで優勝した2008年以来、実に18年ぶりとなるアジア制覇へ王手をかけた。
G大阪の決勝進出には、海外メディアも注目した。アル・ナスルが西地区で勝ち上がっているサウジアラビアのメディア『News Brief』もこの試合を報道。「ガンバ大阪がバンコクを圧倒した」と題し、次のように報じた。
「日本は序盤から攻勢を強め、タイのクラブの守備を混乱させた。ガンバ大阪は相手に息をつく暇も与えなかった。特にチュニジア人ストライカーのイッサム・ジェバリが、チームの2点目を決めるなど、存在感を示した。
バンコクは交代カードを切り、攻撃の切り札をすべて出し切ったが、ドイツ人監督イェンス・ヴィッシング率いるG大阪の堅固な守備がすべての試みを阻んだ」
同メディアは続けて、「ガンバ大阪は技術面も体力面も完璧なパフォーマンスを見せた。今大会優勝に向けて快進撃を続けている」と、高く評価した。
決勝の相手はまだ決まっていない。西地区では現地22日に準決勝が行なわれ、準々決勝のアル・ナスル(サウジアラビア)対アル・ワスル(UAE)、アル・アハリ・ドーハ(カタール)対アル・フセイン(ヨルダン)の勝者同士が決勝進出を争う。
決勝は5月16日に予定されており、G大阪は相手の決定を待ちながら、大陸タイトル奪還へ向けた準備を進める。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年04月16日 10:16
大舞台を前に、失望が広がる。
リバプールに所属するフランス代表のユーゴ・エキティケが、現地4月14日に行なわれたチャンピオンズリーグ準々決勝第2レグのパリ・サンジェルマン戦で負傷。ドミニク・ソボスライのパスを受けようとした際、芝に足を取られて転倒。右の足首あたりを押さえ、苦悶の表情を浮かべる。
おそらく重傷と見なされており、フランスの大手紙『レキップ』によれば、「右アキレス腱断裂、長期離脱となる怪我」と想定され、「彼は手術が必要になるだろう。プロ選手にとって最良のシナリオでも、手術後9か月で復帰できる見込み」と、足首の腱と靭帯の手術を専門とするニコラ・ボードリエ医師は語っている。
クラブで残りのシーズンを欠場せざるを得ないのはもちろん、6月に開幕を控える北中米ワールドカップの出場も極めて厳しいだろう。“レ・ブルー”でも重要な戦力の23歳FWに起こった不測の事態に、代表を率いるディディエ・デシャン監督は、フランスサッカー連盟を通じて、以下のとおりコメントした。
「火曜日の夜、PSG戦でユーゴは重傷を負った。残念ながら、その怪我の深刻さゆえに、彼はリバプールでの今シーズンの残り試合でプレーできず、ワールドカップへの出場も叶わない」
指揮官は「彼はここ数か月で代表デビューを果たした十数名の若手選手の一人。ピッチの中でも外でも、チームに完璧に溶け込んでいた。この怪我は、本人にとっても、フランス代表にとっても大きな痛手だ」とうなだれる。
「彼の落胆は計り知れない」と慮り、「しかし、ユーゴは必ず最高のパフォーマンスを取り戻すと確信している」と熱いメッセージ。そして「私個人およびスタッフ一同から、心からのエールを送りたい。彼がフランス代表を全力で応援してくれることは分かっているし、私たち全員が彼を心から気にかけている」と“共闘”するつもりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年04月16日 09:48
フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督が、リヴァプールに所属する同代表FWウーゴ・エキティケに関する声明を発表した。
エキティケは14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦に先発出場したものの、27分に味方からのパスを受けようとした際に滑って転倒してしまい、右足首付近を負傷したことでプレー続行不可能となり、担架でピッチを後にすることを余儀なくされていた。
状態に注目が集まっているなか、リヴァプールからまだ正式発表はない一方で、フランス紙『レキップ』や同『ル・パリジャン』などではエキティケは右アキレス腱を断裂したことから、メンバー入りが有力視されていたFIFAワールドカップ2026への出場も絶望的となったことが報じられている。
そうした状況でフランス代表チームの公式X(旧:ツイッター)を通じて、デシャン監督がエキティケに関する声明を発表。「ウーゴは火曜日の夜、PSG戦で重傷を負った。残念ながら、ケガの程度から、リヴァプールでの今シーズンの残り試合とワールドカップへの出場は不可能となった」と長期離脱となることを明らかにした。
「ウーゴはここ数カ月で代表デビューを果たした約10人の若手選手の一人だ。彼はピッチ内外でチームに完璧に溶け込んでいた。今回のケガは彼にとってはもちろん、フランス代表にとっても大きな痛手だ」
「彼の落胆は計り知れない。ウーゴは必ず最高の状態に戻ると確信している。私自身、そしてスタッフ一同、彼を全力でサポートしたいと思っている。彼がフランス代表を全力で応援してくれると確信しているし、私たち全員が彼のことを思っている」