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「支持率80%」W杯メンバー入りへ“圧倒的な待望論”──3月落選も色褪せない30歳MFの価値【日本代表】

2026年04月10日 07:13

 YouTube公式チャンネル『サッカーダイジェストTV』で、「日本代表・サバイバルの構図」を配信。北中米ワールドカップに臨む森保ジャパンのメンバー26人を予想しつつ選手選考の注目ポイントを挙げる企画で特に視聴者の関心を集めたのが、「守田英正は選ばれるのか」という問いだった。  3月の英国遠征(スコットランド戦、イングランド戦)で、守田はまさかの招集外。それでも、番組内で実施された“緊急アンケート”では、実に約80%が「選ばれる」と回答(約300人、編集部調べ)。圧倒的な支持を集めた。  寄せられた声も象徴的だ。 「チャンピオンズリーグを見たらいるでしょ」 「全盛期やろーー守田」  「ポジションを超越した動きはチマよりも守田が上」  「CLアーセナル戦の守田なら必要」    ただし、この“80%”は、必ずしも現在の序列を正確に反映した数字ではない。むしろ、「選ばれてほしい」という待望論が色濃く反映された結果と見るべきだろう。  実際、森保ジャパンの中盤は競争が激化。若手の台頭や戦術的なバランスを踏まえれば、守田が絶対的な存在とは言い切れないのも事実だ。3月シリーズで招集されなかった事実が、その立ち位置に変化が生じている可能性を示している。  それでもなお、守田の価値は色褪せない。戦術理解、ポジショニング、ゲームコントロールといった局面での安定感は、日本代表の中盤において依然としてトップクラス。“計算できる”という点で、間違いなく重要な戦力だ。  支持率80%の裏側にあるのは、ファンの期待だけではない。チームとしての完成度を考えたときに、守田というピースが持つ意味の大きさを、多くの人が理解している証でもある。森保ジャパンの26人選考--その行方を占ううえで、守田の行方は最大の論点のひとつだ。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • サッカー
  • 「サノ、日本の巨匠」欧州カップ戦で躍動。鮮烈先制弾の25歳MFをフランスメディアが絶賛「彼にとって最高の宣伝になった」

    2026年04月10日 08:37
     佐野海舟と川粼颯太が所属するマインツ(ドイツ)は現地4月9日、カンファレンスリーグ(UCL)の準々決勝第1レグでストラスブール(フランス)とホームで対戦し、2−0で勝利した。  この試合に佐野と川粼は先発。佐野は開始11分に先制点をマークする。自陣センターサークル布陣でボール奪取に成功し、川粼とのワンツーで左サイドを駆け上がる。そしてカットインからボックス手前で右足を振り、鮮やかなミドルシュートを叩き込んだ。  決定的な仕事に加え、アグレッシブな守備など攻守両面で躍動した佐野を、対戦国メディアも称賛する。『le figaro』は「サノ、日本の巨匠」とし、「25歳の日本代表MFは圧倒的な存在感を示した」と伝える。 「まず11分、ゴール上隅に突き刺さる見事なシュートを決めてドイツ勢に先制点をもたらした。その後も、センターサークル付近で卓越したテクニックとボールコントロールを披露。対戦相手を翻弄した」    また『maxifoot』は採点記事で、佐野に「7.5」を付与。「試合開始直後から、この日本人ミッドフィルダーは試合の流れを決定づけた。チャンスをモノにして先制点を挙げ、その後も積極的にドリブルで前線に駆け上がり、プレスも精力的。彼にとって最高の宣伝になったと言えるだろう」と評した。  なお、川粼は「6.5」の評価で、「控えめながらもチームのバランスを保つために重要な役割を果たした。連携を築き、ビルドアップを円滑にした。技術に優れ、常にチームに貢献する姿勢を見せたマインツの選手は、その役割を完璧に遂行した」と記す。  佐野はフル出場で、川粼は69分までプレー。2人の日本人選手がチームの勝利に貢献した。敵地での第2レグは16日に行なわれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】川粼颯太とワンツー→佐野海舟が衝撃のミドル弾  

  • 「支持率80%」W杯メンバー入りへ“圧倒的な待望論”──3月落選も色褪せない30歳MFの価値【日本代表】

    2026年04月10日 07:13
     YouTube公式チャンネル『サッカーダイジェストTV』で、「日本代表・サバイバルの構図」を配信。北中米ワールドカップに臨む森保ジャパンのメンバー26人を予想しつつ選手選考の注目ポイントを挙げる企画で特に視聴者の関心を集めたのが、「守田英正は選ばれるのか」という問いだった。  3月の英国遠征(スコットランド戦、イングランド戦)で、守田はまさかの招集外。それでも、番組内で実施された“緊急アンケート”では、実に約80%が「選ばれる」と回答(約300人、編集部調べ)。圧倒的な支持を集めた。  寄せられた声も象徴的だ。 「チャンピオンズリーグを見たらいるでしょ」 「全盛期やろーー守田」  「ポジションを超越した動きはチマよりも守田が上」  「CLアーセナル戦の守田なら必要」    ただし、この“80%”は、必ずしも現在の序列を正確に反映した数字ではない。むしろ、「選ばれてほしい」という待望論が色濃く反映された結果と見るべきだろう。  実際、森保ジャパンの中盤は競争が激化。若手の台頭や戦術的なバランスを踏まえれば、守田が絶対的な存在とは言い切れないのも事実だ。3月シリーズで招集されなかった事実が、その立ち位置に変化が生じている可能性を示している。  それでもなお、守田の価値は色褪せない。戦術理解、ポジショニング、ゲームコントロールといった局面での安定感は、日本代表の中盤において依然としてトップクラス。“計算できる”という点で、間違いなく重要な戦力だ。  支持率80%の裏側にあるのは、ファンの期待だけではない。チームとしての完成度を考えたときに、守田というピースが持つ意味の大きさを、多くの人が理解している証でもある。森保ジャパンの26人選考--その行方を占ううえで、守田の行方は最大の論点のひとつだ。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「売却に前向き」理不尽な冷遇を受ける日本代表MF、ドイツ名門へ移籍の可能性が浮上!地元メディアは反対「彼を売るべきではない」

    2026年04月10日 06:55
     日本代表MFの田中碧は、リーズで出場機会の確保に苦しんでいる。だが、地元メディアの評価は確かだ。ドイツでの関心報道を受け、売却すべきではないとの意見も少なくない。  ダニエル・ファルケ監督の下でシーズン途中から出番を失った田中。だが、FAカップ準々決勝のウェストハム戦では、先制ゴールを含む活躍でチームのベスト4進出に貢献した。  改めて称賛された田中には、2部の名門シャルケなどドイツのクラブが関心を寄せていると言われる。リーズ専門サイト『MOT Leeds News』は4月8日、「タナカはシャルケを完璧な機会と見るかもしれない。現在のリーズでの不透明な立場に対し、出場機会が保証される」と理解を示している。  そのうえで、同メディアは「チャンスを与えられたときに、タナカはファルケの前で間違えることがなかった。その彼を手放せば、夏に穴を埋めなければいけない」と報じた。 「リーズは1000万ポンド(約20億円)でタナカを売るのに前向きとされる。ファルケの希望かは判明していないが、そう思われる。日本人スターの才能を考えれば、1000万ポンドはなんということのない価格だ。この夏リーズに資金が必要だとしても、彼を売るべきではない」    MOT Leeds Newsは「今季の『FotMob』でのレーティングで、昨季と比べて出場機会のなさが影響しているのは明らかだ。チャンスを与えられたときに悪かったということではない。1部へのステップアップに対処したが、ファルケの目にはそう映っていないということだ」と続けている。 「今季のリーグ戦で先発がわずか7試合。ファルケはタナカに対して何かあるのでは、とファンは疑問視している。彼自身は自分がもっと安定した出場にふさわしいと知っているだろう。結果、この夏のドイツ復帰を狙っているのかもしれない」 「(アントン・シュタッハ負傷で代役必要となれば)タナカが選択肢となるのは明らかだ。だが、チームメイトにフィットネスの問題があってもチャンスが与えられなければ、彼の今後は明白かもしれない。タナカが退団するかどうかは、ファルケの次の手にかかっている」 地元でも期待する声が相次ぐ田中。ファルケの下で、出場機会は戻ってくるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】華麗なフェイントから田中碧が決めた鮮烈弾  

  • 鈴木唯人は複数回のチャンス演出! フライブルクがホームでセルタに3発先勝、EL準決勝進出に前進

    2026年04月10日 06:41
     ヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝ファーストレグが9日に行われ、フライブルク(ドイツ)とセルタ(スペイン)が対戦した。

  • 「正直、納得はいっていない」「本当にやばい状況」日本代表デビューの21歳FW、降格圏に沈む独クラブで“出番なし”に本音「劣っているとは全く思わない」【現地発】

    2026年04月10日 06:40
     ヴォルフスブルクの日本代表FW塩貝健人が、厳しいチーム状況のなかで抱える葛藤を率直に口にした。  直近のレバークーゼン戦は3−6の敗戦。チームは一時3−1とリードを広げながらも、後半に崩れて逆転を許した。これで2026年に入って未勝利。降格圏の17位から浮上するきっかけをつかめない。  そんな一戦で、塩貝に出場機会は訪れなかった。 「この試合展開で出られないというのは正直、納得はいっていないです」  率直な言葉だった。勝機も感じていた試合だけに、その思いは強い。 「厳しい状況の中で、今日は勝てるかなとも思っていたんですけど、後半はやっぱり実力差を見せられた。本当にやばい状況だなと感じています」  チームが置かれている苦境や新監督になっての変化で、難しさがあることは理解している。ただ、起用法について問われると、その戸惑いも明かした。 「こっちに来てから、いまいち自分の立ち位置が分かっていないです。話はしているんですけど、ストライカーで使ってもらえていないですし、トップ下で出るにしても、これまでやってこなかったポジションなので、何を求められているのかが分からない部分もあります」    移籍で加入した当初も残留争いに巻き込まれていたが、降格圏に沈み込むところまでは想像していなかったことだろう。そして状況は監督交代によってさらに難しくなっている。前体制では出場機会を得ていたが、新監督の下では、3試合で1試合の出場にとどまる。 「(出場した)ブレーメン戦も悪い出来だったとは思っていないですし、相手が引いている中でもチャンスは作れていました。でも今日も使われなかったので...」  コンディションに問題はない。練習でもプレーのクオリティはいいと感じている。それでも起用されない現実に葛藤は募る。結論はシンプルだ。 「やっぱり結果を残さないといけない。練習から点を取って、次のチャンスを待ちたいです。そして出た試合で、次チャンスあったら絶対に決めないといけない」  納得がいかないことをそのままにしておくつもりもない。自分から監督やチームとの対話を持つために動き出そうとしている。そしてどんな逆境でも、自身の評価は揺らがないし、覚悟や自信がブレることもない。 「ストライカーとして、このチームで劣っているとは全く思っていないです」  ヴォルフスブルクは、レバークーゼン戦で後半反撃を許すと、そこから抵抗力を見せることなく矢継ぎ早に失点を重ねてしまった。得点チャンスもほぼなし。そんな雰囲気をガラッと変えられるプレースタイルとクオリティをこの21歳は秘めているはずだ。ここからの反撃を期待したい。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • 【日本代表のW杯メンバー26人予想】攻撃に新たな彩を。好調の宮代は見てみたい。かなり胸熱な“PK戦で谷が登場!”

    2026年04月10日 06:27
     北中米ワールドカップに挑む日本代表のメンバー発表前最後の代表活動で、森保ジャパンは英国遠征を実施。スコットランド、イングランドをそれぞれ1−0で下し、2連勝で3月シリーズを終えた。  熾烈なサバイバルは大詰めを迎えている。徐々に浮かび上がる“26人”の顔触れ。本稿では、芸能界屈指のサッカー通として知られる平畠啓史氏に、W杯メンバーを予想してもらった。 ――◆――◆――  ワールドカップ開幕まで2か月ほどで、まだ高ぶってはいないが、スコットランド代表、そしてイングランド代表との戦いによって期待感は高まった。  そこで、ワールドカップに臨む日本代表メンバーを予想! ということなんだが、ある程度メンバーは固まってきているところもあるので、願望や妄想も織り交ぜながら、なんとなくメンバーを考えてみます。  遠藤航と南野拓実の負傷の回復具合が分からないので、選考から外してはいるが、復調すればもちろんメンバーには入れたいし、必要な選手であることは言うまでもない。  GKは鈴木彩艶、早川友基、大迫敬介。ただ、百年構想リーグでの町田の谷晃生のPKストップが素晴らしく、決勝トーナメントでPK戦に谷が登場! はかなり胸熱な展開に。そういう意味でも、谷も選ばれてもおかしくないと思っている。  DFは谷口彰悟、伊藤洋輝、渡辺剛、鈴木淳之介、板倉滉、冨安健洋、安藤智哉。イングランド戦の終盤、194センチのハリー・マグワイアと198センチのダン・バーンを投入してきたイングランド。高さを活かして力ずくでゴールを奪うような形は怖いし、イングランド戦であの時間帯が一番ドキドキして不安だった。    日本がいくら良いサッカーを展開していたとしても、セットプレーやパワープレーから失点する可能性もある。その可能性を低くするためにも、背が高く身体も強い、冨安や安藤が必要になってくる。足もとの技術も高い冨安と安藤は、ワールドカップで見てみたい選手である。  ボランチは佐野海舟、鎌田大地、田中碧、守田英正。イングランド戦の佐野と鎌田は素晴らしいパフォーマンスだったが、スコットランド戦の田中も攻守両面で多くのプレーに関わり、安定していた。そして、激闘必至のワールドカップにおいて、タフに戦える守田はメンバーに入れておきたい。走れて戦えて、攻守両面で強度を発揮できる守田のような存在は貴重である。    右のワイドには堂安律、菅原由勢。左のワイドには中村敬斗と長友佑都。伊東純也はワイドもシャドーもできるし、前田大然はワイドもシャドーもフォワードもできる。  それにしても、日本代表のワイドとシャドーの関係性が実に機能的で見ていて楽しい。Jリーグでも数字的には同じ3−4−2−1を採用しているチームは多いが、日本代表のようなシャドーとワイドの選手の関係性を作り出せているチームはあまり見られない。Jリーグでもあのようなポジションチェンジやコンビネーションを見てみたい。  シャドーには久保建英と三笘薫で、このポジションに入れたいのが鈴木唯人。個人で前進できる力があり、代表にはあまりいないタイプ。こういう選手は周りの好不調に左右されず、自分のパフォーマンスを出すことができる。面白い存在になれるはず。    トップには上田綺世は言うまでもないが、塩貝健人も面白い。恐れることなく挑んでいくプレーぶりには勢いがある。膠着した場面や流れを変えたい場面で、塩貝のようなプレーや精神性みたいなものが必要。苦しい場面を突破してくれそうな雰囲気が塩貝にはある。  そして、フォワードでもシャドーでも入れたい選手が宮代大聖。現在、ラス・パルマスでプレーする宮代。高い技術と得点能力。攻撃の選手は、実績はもちろん、今、勢いのある選手、旬の選手が必要で、そういう意味ではラス・パルマスで調子を上げている宮代は見てみたい選手の一人。日本代表の攻撃に新たな彩を加えることができる存在になれるだろう。  ある程度、誰しも思い浮かべるような、いわゆる鉄板のメンバーに加えて、こういう選手が入っても面白いのではないか? と、想像できるような選手がいる現在の日本代表は充実している。 文●平畠啓史 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「日本は欧州組の楽園?失敗例もある」20歳逸材SBの現状に韓国メディアが鋭く反応「夢のブンデス入り、現実は4か月間出場ゼロ」

    2026年04月10日 06:00
     ほぼ海外組で構成された森保ジャパンは、北中米ワールドカップを前にブラジル、イングランドを撃破するなど、好調を維持している。ただ一方で、欧州でプレーするサムライ戦士たちの中には、出場機会を確保できていない選手もいる。  今冬にスウェーデンのユールゴーデンから、アイントラハト・フランクフルトに移籍した小杉啓太はその1人だ。20歳の左SBは、ブンデスリーガへステップアップしたものの、未だ新天地デビューを果たせていない。  直近ではベンチ外が続くなか、ドイツ版の『90min』は「アイントラハトの忘れられた冬の補強選手」と題した記事を掲載。「コスギの加入は十分に理に適ったものだった。比較的安価で獲得できた上、ナタニエル・ブラウンの夏の退団を見越し、先手を打ったものだと思われるからだ」などと説明しつつ、アルベルト・リエラ監督下での現状を次のように伝えた。 「コスギはトレーニングにおける勤勉さと献身的な姿勢で、首脳陣に好印象を与えている。ただ、リエラだけは例外だ。このスペイン人指揮官の下で、コスギは直近5試合連続で試合登録メンバーにすら入っていない。  コスギにはフランクフルトでブレイクする時間はまだ残されている。彼の契約は2031年夏まで有効だ。しかし、もしリエラ体制下での状況が夏以降も変わらず、ブラウンが退団したとしても改善されなければ、早期退団は避けられないだろう」    この報道には韓国メディアも鋭く反応した。『Four Four Two』は「夢のブンデスリーガ入り、現実は『4か月間出場ゼロ』」と見出しを打ち、「日本が誇る次世代の左サイドバック」に関して、こう記している。 「あらゆる面で適切な補強という評価だったが、コスギは4か月間も試合に出ていない。1月中旬にディノ・トップメラー体制が終わり、アルベルト・リエラがフランクフルトの指揮を執り始めてから事態は悪化した。リエラは就任当初こそ、コスギをベンチ入りさせていたが、今では完全にメンバーから外している」  同メディアはまた、「日本は『欧州組の楽園』と呼ばれるが、失敗例も存在する」とも綴った。  もっとも、移籍失敗のジャッジを下すのは時期尚早である。小杉と同じく左利きのSBブラウン、そしてリエラ監督の去就次第で状況は一気に変わるかもしれない。日本期待の若き逸材は、堂安律も所属するドイツの強豪で居場所を確保できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • アシストも日本人!佐野海舟が欧州の舞台で衝撃のミドル弾!マインツを2−0勝利に導く【UCL】

    2026年04月10日 05:56
     現地4月9日に開催されたカンファレンスリーグ(UCL)の準々決勝第1レグで、佐野海舟と川粼颯太が所属するドイツのマインツが、フランスのストラスブールとホームで対戦した。

  • 「アジア最強の日本がベスト8進出だと!」「韓国は32強で敗退」日本代表がブラジルを再撃破!海外のW杯予想に韓メディアが愕然「衝撃の予測だ」

    2026年04月10日 04:57
     北中米ワールドカップに出場する48か国が出揃い、各国のメディアはシミュレーションや予測をこぞって行なっている。  そんななか、韓国のメディア『Xports News』は4月8日、「韓国敗退、日本進出。なんと!ホン・ミョンボ監督率いる韓国代表、グループAで2位通過、韓国は32強で衝撃の敗退、日本がベスト8進出だと?」と題した記事を掲載。英国のビッグデータ企業『Quantum』が発表した北中米ワールドカップの結果予想を紹介し、次のように綴った。 「ホン・ミョンボ監督率いる韓国代表が、北中米ワールドカップで、ベスト32で敗退するという衝撃的な予測が浮上した。一方、『アジア最強』と目される日本は、史上初のワールドカップ準々決勝進出が予想されている」    記事によれば、グループAを2位通過した韓国はラウンド32でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦して敗戦。  一方、日本はグループFの首位通過でグループリーグを突破し、ラウンド32では昨年10月に歴史的初勝利を挙げた強豪ブラジルを再び破ってラウンド16に進出。その後、韓国を破ったボスニアを破り、初のベスト8進出を果たすが、準々決勝ではドイツに敗れるという結果になったという。  韓国の早期敗退、日本の躍進という見立てに愕然としているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • 「絶対に必要」「明るい兆し」日本サッカー界に届いた“朗報”にネット歓喜!「窮地を救ってくれる」

    2026年04月10日 04:44
     英国遠征を戦った日本代表のメンバーに招集されながら、怪我で辞退となったザンクトパウリのDF安藤智哉が戦線に復帰した。  ザンクトパウリの地元メディア『MOPO.de』は4月8日、「少なくとも一つ明るい兆しがあった。ブレッシン監督が発表した通り、安藤は制限なくトレーニングに復帰した。この日本人選手は全てのプログラムをこなし、あらゆる情報によると、試合に出場できる状態にある」と報じた。  週末のバイエルン戦には、出場できる見込みのようだ。    この一報に、現地のファンからは歓喜。インターネット上では次のような声があがった。 「トモヤ!」 「絶対に必要だ」 「彼はバイエルンとの試合でそこにいるに違いない。彼が私たちを救ってくれるととても嬉しい」 「シーズンが終わるまで健康体でいてくれ」 「お願いだ。安藤は出場させなきゃダメだ。彼と藤田がいれば、バイエルン戦で窮地を救ってくれるはずだ」  27歳DFの帰還は、とりわけ守備陣に怪我人が続出している日本代表にとっても朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • チェルシーがブレーメンの18歳逸材CBの争奪戦に参戦へ

    2026年04月10日 00:56
     チェルシーが、ブレーメンの逸材の獲得レースに参戦したようだ。ドイツ人ジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルク氏が報じている。  現在18歳となるDFカリム・クリバリは、コートジボワールにルーツを持ち、ドイツで生まれ育った191センチの左利きDF。ハンブルガーSVの下部組織から2024年にブレーメンのU−19チームに移籍すると、今シーズンからブレーメンのトップチームに昇格した。  すると、開幕からセンターバックのレギュラーとして起用され、サスペンションやケガを除くブンデスリーガ22試合に出場し、第2節のレヴァークーゼン戦では初ゴールも記録。高い身体能力に加え、まだまだ粗削りではあるものの、現代型のセンターバックらしい技術も併せ持ち、すでにリーグ屈指の若手DFとしての評価を確立している。  その逸材に関してはすでにレアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスル、パリ・サンジェルマン、ナポリなど、多くのビッグクラブがスカウトを派遣していると報じられていたが、近年より青田買いに動いているチェルシーがその争奪戦に加わることになった。  なお、ブレーメンは今夏の逸材売却は不可避と考えているが、5000万ユーロ(約93億円)前後の高額な移籍金を得たいと考えているようだ。

  • ルイス・ディアス、昨夏バルサ行き可能性も「バイエルンへの移籍は正しい決断」

    2026年04月10日 00:13
     コロンビア代表FWルイス・ディアスはバルセロナ移籍の可能性があったにもかかわらず、バイエルンでのプレーを心から楽しんでいるようだ。

  • ローマ指揮官、今夏のメルカートへ“選択と集中”を求める「理想的な解決策はマレンやウェズレイのような補強」

    2026年04月09日 23:41
     ローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、今夏の移籍市場に向けて“選択と集中”をテーマに挙げている。  ガスペリーニ体制1年目でシーズン序盤は堅守を武器に、一時はスクデット争いに絡んでいたローマ。しかし、以降は得点力不足や上位相手の対戦成績の悪さに加え、度重なる負傷者に悩まされて失速。ヨーロッパリーグとコッパ・イタリアで早々の敗退を強いられた上、現在は4位のコモと4ポイント差の6位と逆転でのトップ4フィニッシュへ厳しい戦いを強いられている。  10日にセリエA第32節のピサ戦を控える中、前日会見に出席したイタリア人指揮官は、現在のチームがトップ4に値するかとの質問に対して、率直な思いを語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 「シーズンのある時点から、多くの選手が離脱したことは間違いなく大きな痛手だった。だからといって、我々が最善を尽くさなかったわけではない」 「出場を余儀なくされた個々の選手の質について、誰もが自由に議論し、評価し、比較することができる。チャンピオンズリーグ出場という目標を設定したのは、(オーナーではなく)我々だ。もし達成できなかったとしても、我々は目標達成のために最善を尽くしたと言えるだろう」  また、今夏の移籍市場に向けてはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)への対応を含め、制限のある中で「目標はチームを定期的に強化することだ」と語り、限られた資金の中でより賢く選手を獲得することが必要だと主張している。 「移籍情報サイト『Transfermarkt』でローマを見ると、30人もの選手を獲得したのに、実際にプレーしているのは4、5人だけという状況だ。誰かを責めるつもりはないが、もしかしたら、別のターゲット層を狙う必要があるのか​​もしれない」 「個人的には30人も選手を獲得するよりも、(量より質を重視する)という考え方の方がしっくりくる。もちろん、誰もが同じ意見を持っているわけではないでしょうがね」 「理想的な解決策は、マレンやウェズレイのような選手を、その移籍金と年俸で獲得することだ。簡単ではないが、そういった選手をターゲットにする必要があるだろう。10人見つかれば素晴らしいが、2人しか見つからなければ、その2人に集中すべきだ」

  • 試合後落胆の様子もアトレティコとの再戦へ奮い立つヤマル「まだ終わってない、セカンドレグで全力を尽くそう」

    2026年04月09日 22:56
     バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが、敵地での逆転突破へしっかりと気持ちを切り替えた。  バルセロナは8日、カンプ・ノウで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグでアトレティコ・マドリードと対戦。  DFパウ・クバルシの前半終盤の一発退場で数的不利を背負った中、そのプレーで与えたFKをFWフリアン・アルバレスに決められて失点。さらに、後半半ばにもFWアレクサンダー・セルロートに追加点を奪われ、ディエゴ・シメオネ体制のアトレティコにカンプ・ノウで初白星を献上する、厳しい0−2の敗戦となった。  多くの時間で数的不利を背負った中、攻守両面で見事な奮闘を見せていたヤマルは、試合終了のホイッスルが鳴った直後にピッチへ座り込んでしまい、MFダニ・オルモに慰められたものの、最も落胆した姿を見せていた。  そのため、試合後にはハンジ・フリック監督やクラブOBで同試合の解説を務めたティエリ・アンリ氏などからは、そのパフォーマンスを称えられながら、18歳のメンタル面をサポートすべきとの声も挙がっていた。  ただ、百戦錬磨の逸材アタッカーに必要以上の心配はいらなかったようだ。  同試合後、ヤマルは自身のインスタグラムに「まだ終わってないぞ、クレ(バルセロナサポーター)。セカンドレグで全力を尽くそう。いつものように、みんなで力を合わせよう」と自身とチームを奮い立たせる力強いコメントを綴った。  ヤマルを中心に敵地での逆転を目指すセカンドレグは、14日にエスタディオ・メトロポリターノで開催される。 【投稿】ヤマルの力強いメッセージ View this post on Instagram

  • 大型補強の成果出ずリーグでは12位 ニューカッスルに主力流出の危機。トナーリ、ゴードンらが放出候補

    2026年04月09日 22:40
    昨季はリーグ5位でフィニッシュし、今季のCL出場権を獲得したニューカッスルだが、今季はリーグ戦31試合を終えて12位。5位リヴァプールとの勝ち点差は「7」となっている。 今季はCLへの出場、そしてアレクサンデル・イサクの退団もあって夏の移籍市場で積極的に動いたニューカッスルだが、もし来季のCL出場権を逃すことになれば、夏に複数人の主力を売却しなければならないと『BBC』が報じている。 現在他のクラブから注目を集めているニューカッスルの主力選手はサンドロ・トナーリ、アンソニー・ゴードン、ブルーノ・ギマランイス、ティノ・リヴラメントの4人だ。 マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティはMFの獲得を目指しており、トナーリ、そしてノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンの獲得を目指している。 リヴラメントにはシティとアーセナルが興味を持っている。どちらもSBの強化を目指しており、リヴラメントは両SBでのプレイが可能だ。 今季は最大のライバルであるサンダーランドに2度敗れてしまったニューカッスル。リーグ戦では思うように勝てない試合が続いており、夏の移籍市場でどのような移籍があるのか注目したい。