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2026年04月10日 08:00
「阪神2−0ヤクルト」(9日、甲子園球場) 阪神は高卒4年目でプロ初先発の茨木秀俊投手が初勝利を挙げた。6回5安打無失点と好投。七回裏途中で中断、降雨コールド勝利となった。森下翔太外野手が四回先頭で今季4号ソロ、大山悠輔内野手の今季初適時打で2点目を奪った。完封勝利は今季2度目。2008年以来となる4カード連続の勝ち越し。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。 ◇ ◇ −プロ初先発の茨木について。 「いやぁ、うれしいですね。本当にうれしいです。素晴らしい投球と、向こう気の強さを見せてくれました。なかなかチャンスがなかったと思いますが、地道に自分で鍛えてきたことが今日出てくれましたね」 −難しいマウンド状態でも六回まで投げた。 「やっぱり下積みでしょうね。(プロ入り後は)鳴尾浜から始まって腰痛があったりしながらやっていますから。鍛錬を積んできたんだな、と思いましたね」 −大山に今季初の適時打が出た。 「去年も同じようなことがありましたから、すぐ消えます。そういう話題は。現場はあまり気にしてないです」 −新しい芽が出ると、監督冥利(みょうり)に尽きる。 「私は関係ないですけど、タイガースとしてはすごく大きなことですし。これをしていかなければ、タイガースはいけない。1年間できるだけコンディション良く、どの選手にも戦える状態でいてほしいというのが、きょうみたいな結果にもつながるし、それだけですね」
2026年04月10日 09:32
TAISHIさん、大吉さん、Yoshitoさんを紹介
男性ならではのダイナミックな動きでファンを魅了するソフトバンクホークスパフォーマンスチーム「アクロバットパフォーマー」。ここではTAISHIさん、大吉さん、Yoshitoさんを紹介する。
◇TAISHIさん
福岡県出身、4月30日生まれ、身長175センチ。趣味は音楽を聴くこと、ドライブ。今季は活動2年目。継続を決めたのは「優勝したときのあの喜びをもう一度みんなで味わいたい」という想いから。2026年に自身に課している課題は「アクロバットの技の数を増やす!」。
◇大吉さん
福岡県出身、8月31日生まれ、身長170センチ。趣味は温泉。大吉さんは「みずほPayPayドームで最高の景色を見ながらパフォーマンスをしたい」との思いで、3年目の活動継続を決めた。これまでの活動で一番うれしかったことを聞くと「ファンの皆さまからお礼の言葉をいただいたとき」と教えてくれた。
◇Yoshitoさん
長崎県出身、5月7日生まれ、身長167センチ。趣味は音楽を聴くこと、作曲。理想の休日の過ごし方は「好きな服をたくさん買って、甘いもの、おいしいものを食べまくる」。活動2年目を迎えたYoshitoさんはダイナミックなアクロバットはもちろん、小学生の頃から磨き続けてきたダンスも魅力。「昨シーズンよりも、もっとレベルの高いパフォーマンスを届けたい」と、向上心を胸に進化を続ける。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月10日 08:05
新加入3人が語る原点とハニーズへの思い
リーグ3連覇を目指すソフトバンクを、全力で応援し続けるオフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」。ここでは新メンバーのmomokaさん、Rionaさん、RIRIさんを紹介する。
◇momokaさん
佐賀県出身、4月2日生まれ。身長165センチ。趣味はセルフネイルで、子どもの頃の夢はネイリスト。ハニーズの高いレベルのパフォーマンスと「本気で日本一を目指す」という熱い姿勢に惹かれ、オーディションを受験。前職のテーマパークダンサーとして磨いた表現力を武器に、パフォーマンスを通してホークスへエールを届ける。
◇Rionaさん
福岡県出身、7月19日生まれ。身長158センチ。趣味は可愛い“くるぶしソックス”集め。Rionaさんの原点は、幼い頃から通っていたソフトバンクホークス公式チア&ストリートダンススクール「ハニーズダンスアカデミー」だ。ずっと間近で見てきたハニーズに憧れを抱き、その舞台にたどり着いた。ハニーズに入って驚いたことは「先輩の皆さんがかわいすぎました」。
◇RIRIさん
愛知県出身、7月28日生まれ、身長156センチ。趣味はお昼寝とショッピング。「大好きなチアダンスに出会わせてくれて、どんなときも変わらず応援し続けてくれる両親に心から感謝しています」と育ててくれた両親に感謝。球場でハニーズのパフォーマンスを目にしたことをきっかけに「自分もこのステージに立ちたい」と決意。これまでのチア経験を糧に、新天地・福岡でもパフォーマンスでファンを魅了する。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月10日 08:00
「阪神2−0ヤクルト」(9日、甲子園球場)
高卒4年目でプロ初先発の阪神・茨木秀俊投手が初勝利を挙げた。6回5安打無失点と好投し、試合は七回裏途中、降雨コールド勝利。入団当時を知る元阪神コーチ、福原忍氏(デイリースポーツ評論家)が内面も含めプロ初勝利の要因を分析した。
◇ ◇
茨木投手はチェンジアップを有効に使い、奥行きのあるピッチングができていました。六回、2死満塁のピンチも、雨で足場が良くない中で何とかしのぎきりました。
彼は、私が2軍投手コーチを務めていた2023年に入団しましたが、当時からチェンジアップが良かったんです。真っすぐの軌道でスピードが落ちるため、打者のタイミングを外すことができます。性格面も、言葉数は少ないけれど自分がやるべきことを理解し、黙々と取り組む選手。芯の強さがあります。
この勝利で、真っすぐにもチェンジアップにも自信を持てたと思います。初先発も堂々としたピッチングでしたが、次はもっと楽な気持ちで投げられるでしょう。レベルアップにつなげてもらえたらと思います。
同期入団で同い年の門別投手が先に1軍デビューしましたが、茨木投手も焦らずに食事面などで努力し、体を大きくしてこの日の勝利につなげました。これから壁にぶつかることもあるでしょうが、2人で切磋琢磨(せっさたくま)して、タイガースの未来を支える投手になってほしいです。
2026年04月10日 08:00
右肩の故障でリハビリ中の広島のドラフト1位・平川蓮外野手(22)=仙台大=が9日、広島県廿日市市の大野練習場で送球練習を再開した。
2026年04月10日 08:00
「阪神2−0ヤクルト」(9日、甲子園球場)
阪神は高卒4年目でプロ初先発の茨木秀俊投手が初勝利を挙げた。6回5安打無失点と好投。七回裏途中で中断、降雨コールド勝利となった。森下翔太外野手が四回先頭で今季4号ソロ、大山悠輔内野手の今季初適時打で2点目を奪った。完封勝利は今季2度目。2008年以来となる4カード連続の勝ち越し。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。
◇ ◇
−プロ初先発の茨木について。
「いやぁ、うれしいですね。本当にうれしいです。素晴らしい投球と、向こう気の強さを見せてくれました。なかなかチャンスがなかったと思いますが、地道に自分で鍛えてきたことが今日出てくれましたね」
−難しいマウンド状態でも六回まで投げた。
「やっぱり下積みでしょうね。(プロ入り後は)鳴尾浜から始まって腰痛があったりしながらやっていますから。鍛錬を積んできたんだな、と思いましたね」
−大山に今季初の適時打が出た。
「去年も同じようなことがありましたから、すぐ消えます。そういう話題は。現場はあまり気にしてないです」
−新しい芽が出ると、監督冥利(みょうり)に尽きる。
「私は関係ないですけど、タイガースとしてはすごく大きなことですし。これをしていかなければ、タイガースはいけない。1年間できるだけコンディション良く、どの選手にも戦える状態でいてほしいというのが、きょうみたいな結果にもつながるし、それだけですね」
2026年04月10日 08:00
広島・新井貴浩監督(49)は9日、先発ローテを再編すると明かした。同日の巨人戦は2度目の雨天中止。今季から先発に転向した2投手の疲労を考慮した配置となる。また、ドラフト1位・平川蓮外野手(22)=仙台大=が、大野練習場で送球練習を再開した。以下、同監督の主な一問一答。
◇ ◇
−ローテを再編。栗林は間隔を空ける。
「栗林はいずれどっかではと思っていたから。プロに入って(先発は)初めてのことなので。いいものを見せてくれてるし、間を空けてあげようと思います」
−ドラフト1位・平川は11日に再登録が可能になるが。
「それは見送ります。いい報告は来てるけど、彼は1年目。これからも先は長いので、慎重にやってあげたいというのがある」
−大盛が良い働きを続けている。
「キャンプはずっと2軍で過ごして、オープン戦の最後らへんに上がってきてから、チャンスをつかむと思ってると思う。結果もそうだし、プレーする姿を見ても彼の気迫が伝わります」
−8日・巨人戦で7回無失点と好投した森を抹消した。
「そうやね。昨日(8日)もナイスピッチだった。来週が変則(5試合)になるので、またそこはいろいろ考えながら。彼には1回抹消するけど、しっかりと準備しておいてくれと伝えました」
2026年04月10日 07:31
日本ハムの新庄剛志監督が9日に自身のインスタグラムを更新。同日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)の継投シーンの動画とともに「ノーアウト満塁の大ピンチを死ぬほどいい男の玉井君が完璧な投球をしてくれました 本当に素晴らしい 有難う」などとつづってたたえた。
4−0の六回、先発の加藤が連打と四球で無死満塁のピンチを招いた。ここで2番手で玉井が登板し、楽天・伊藤裕を三ゴロに仕留め本塁封殺。なおも1死満塁でボイトは遊ゴロ併殺に仕留めて無失点で切り抜けた。
新庄監督は「田宮君もあの難しいワンバンをよく捕ったよ 正直 キャッチャーだけはやりがいはあるけど、やりたくないポジション 素晴らしかった」とボイトらに対して外角に大きく外れた変化球を後ろにそらさなかった捕手の田宮も称賛した。
2026年04月10日 07:00
「阪神2(降雨コールド)0ヤクルト」(9日、甲子園球場)
高卒4年目の阪神・茨木秀俊投手がプロ初先発初勝利を挙げた。
2026年04月10日 06:50
西武は9日、ソフトバンク戦(みずほPayPay)に0−2で敗れた。
今季2度目の登板となった西武先発・菅井信也の投球をCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』でピックアップ。菅井はこの日6回105球・2安打・5奪三振・5四死球の内容で試合を作った。この日の菅井の投球に、解説で出演していた笘篠賢治氏は「逃げないピッチングというか、押されていないですよね。隅田、高橋光成ときて3タテを狙う中で任された先発の中で、ソフトバンク相手に対して思いきって堂々とインサイドに突っ込んでいくところも、非常に気持ち的な部分でも強くなったのかなと感じますね」とメンタル的な部分について言及した。
また番組MCの野村弘樹氏は「僕も(菅井を)非常に注目していて、前回も6回途中に四球などあり、捕まって降板してしまったんですけど、今回は6回まで投げ切ることができた。3周り。左の隅田、武内に次いで菅井が独り立ちしてくれるともっと楽しみになるので。頑張ってほしいですね」と期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月10日 06:50
元西武の杉本氏が振り返る初の日本シリーズ
西武などで活躍した杉本正氏(野球評論家)は、プロ2年目(1982年)にリーグ優勝と日本一を経験したが、中日との日本シリーズでは悔しい思いをしたという。第2戦(10月24日、ナゴヤ球場)で先発したが、6点リードの4回途中で交代。「4回裏2アウト、走者を(2人)出していましたけど、代打に(右打者の)大島(康徳)さんが告げられたところで降板になったんです。大差で勝っていたのに、ひどいでしょ」と苦笑しながら振り返った。
その試合、杉本氏は初回から走者を出しながらも、要所を締めて3回まで無失点に抑えた。問題の4回も、1死から6番の宇野勝内野手に四球、7番の中尾孝義捕手に右前打を許したものの、続く上川誠二内野手を左飛に打ち取り2死にした。次は9番の投手。中日の近藤貞雄監督は、4番手で登板していた安木祥二投手に代打・大島を起用した。ここで杉本氏は交代となった。
2番手の小林誠二投手は、大島を三振に仕留めると8回まで投げて勝利投手となった。試合は西武が7-1で大勝した。西武の広岡達朗監督は、その日の杉本氏の状態を見極めた上で交代を決断したようだが、点差があっただけに投げている方からしたらたまらない。「悲惨な降板でしたよ」と唇を噛むしかなかった。
杉本氏はこの件に関連して「僕は(2勝2敗で迎えた)第5戦(10月28日、西武)にも先発しましたが(0-0の5回に)大島さんに本塁打を打たれたんですよ。だから(第2戦の交代は)間違ってはいなかったんですけどね」と笑いながら付け加えたが、そんな結果を承知の上でも、6点リードでの4回途中降板の悔しさはずっと残っているのだろう。12月のV旅行には参加せず、ベネズエラのウインターリーグへ
ちなみに第5戦は、3回2死二塁で中日・平野謙外野手の一塁線を破る打球を塁審がよけきれず足に当てたシーンが有名だ。中日が得点を逃したことで、シリーズの流れを変えた“石コロ事件”として語り継がれている。その試合に杉本氏は先発登板。白星は2番手に登板した東尾修投手に譲ったが、3-1の逆転勝利に貢献した。
西武は第6戦(10月30日、ナゴヤ球場)にも9-4で勝ち、4勝2敗で1958年以来、24年ぶりの日本一に輝いた。「優勝して、新幹線で帰って東京駅からバスに乗って銀座に横付け。朝までみんなでどんちゃん騒ぎしました」。悔しい出来事もあった日本シリーズだが、その瞬間は、すべてを忘れて盛り上がることができたようだ。
しかし、12月のハワイV旅行には行けなかったという。「僕と柴田(保光)さんの(投手)2人は、広岡さんに『ベネズエラのウインターリーグに行ってこい、語学の勉強に行ってこい』って言われたんです。だから(V旅行期間中も)そっちに行っていたんですよ」。武者修行から「ハワイ寄ってきていいぞ」も…
首脳陣から期待されてのこととはいえ、杉本氏にとっては試練となった。「1か月半くらい行ったんですけど、投げたのは1試合だけでしたからね。レベルが高くて出る幕がなかったんです。柴田さんは球が速かったので抑えで起用されていたけど、途中で(所属チームの)監督がクビになってからは柴田さんも使われなくなった。給料は日本よりもあっちの方がよかったですけどね。日本に帰ったのは12月29日。球団から『お前たちはハワイ旅行に行っていないから、帰りにハワイに寄ってきてもいいぞ』って言われましたけど、もう早く帰りたかったので『いいです』って言いました」。
1試合に終わったベネズエラでの実戦登板も「2、3イニング投げただけだったかな」と話すが「ブルペンでは投げていたんでね、翌年(1983年)に12勝したんですけど、コンディションはよかったですよ。1月にはもうバンバン投げていましたから」と、海外での武者修行は3年目の飛躍につながったようだ。日本シリーズ第2戦での悔しさも、ベネズエラでの出来事もすべて次へのバネにしたのだ。
さらに、もうひとつ。「2年目のオフ、ベネズエラから帰って広岡さんに『寮から出してほしい』とお願いしたら『駄目だ。2桁勝ったらいい』って言われたんですよ」と明かし、その指揮官の言葉も3年目の発奮材料にしていた。それこそ様々な”広岡采配”によって杉本氏はプロでまた、ひと回りたくましくなったのかもしれない。(山口真司 / Shinji Yamaguchi)
2026年04月10日 06:40
オリックスは9日、ロッテとの試合(京セラ)に2−1で勝利。3回裏、太田椋の適時打で先制に成功する。その後同点とされるも、延長10回に西川龍馬の適時打が飛び出し、試合を決めた。
この日のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、オリックスに移籍後初のサヨナラタイムリーでチームを連勝に導いた西川龍馬が話題に。一死・三塁とサヨナラの好機で打席に立った西川は粘った9球目、高野脩汰のインコース低めに来たストレートをセンターに弾き返した。解説で出演していた笘篠賢治氏は「(相手は)フォアボールでもいいケースで、一死・三塁で西川君だったらスクイズはないとしても、エンドランでもなんでも転がしてくるんだろうと思って見ていたところ、あの芸術的なバッティングですよ…」と西川の打撃を振り返り、
番組MCの野村弘樹氏は「肘の畳み方といい…バットが丸じゃなくて(クリケットのような)板に見えた、そんなバッティングでしたね」と西川のインコース捌きを称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月10日 06:30
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、ヤクルト戦で先制の本塁打を放った阪神・森下翔太について言及した。
2026年04月10日 06:20
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、首位を走るヤクルトについて言及した。
ヤクルトは阪神との3連戦に1勝2敗と負け越したが、現在8勝3敗でリーグ首位を走り、チーム防御率はリーグトップの2.54。課題だった投手陣が、ここまでは機能している。
笘篠氏は「チームで8勝のうち6勝が逆転勝利。ピッチャーがしっかりビハインドのゲームでも、粘っているからこそ逆転につながっている。ワンサイド、追加点を与えられると逆転は厳しい。今シーズンはピッチャー陣がすごく頑張っている」と投手陣の頑張りを労った。
「セ・リーグで防御率1位ですよ。それくらい1試合通してピッチャーが頑張っているからこそ、逆転勝利につながる試合を作れていると思いますね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月10日 06:15
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、楽天戦でノーアウト満塁のピンチを無失点で切り抜けた日本ハム・玉井大翔について言及した。
玉井は4−1の6回無死満塁のピンチでマウンドに上がると、伊藤裕季也を三ゴロに仕留め、続くボイトを遊併でスコアボードに0を入れ、ベンチに戻った。
笘篠氏は玉井の投球について「インサイドのツーシームでサードゴロ、ボイトがポイントになると思うんですよ。初回もそうですけど、ボイトが決めるとイーグルスは、楽になると思いますね。そこをしっかり抑え切った。ポイントになる選手を抑え切ったナイスピッチングですね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月10日 06:10
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、プロ初勝利を手にした阪神・茨木秀俊について言及した。
茨木は5回までヤクルト打線を無失点に抑えると、2−0の6回は満塁のピンチを招きながら、代打・宮本丈をチェンジアップで空振り三振に仕留めるなど、6回無失点でプロ初勝利。
笘篠氏は茨木の投球について「ピンチもありましたけど、そこをしっかり冷静に打ち取って0を積み重ねて、しっかり自分のピッチングで掴み取ったプロ入り初勝利だったと思います」と振り返り、「それと武器。チェンジアップという武器を奥行きという部分を使えるピッチング。その奥行きをうまくリードしてくれる坂本。再三のピンチを切り抜けて掴んだ初勝利。素晴らしかったですね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』