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全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」緊急出場となった青柳優馬、会見で選ばれた「理由」を聞かれる…4・12後楽園開幕

2026年04月10日 08:29

 全日本プロレスは9日、都内で4・12後楽園大会で開幕する春の本場所「チャンピオン・カーニバル(CC)2026」の記者会見を行った。  会見には、直前に欠場が決まったサイラスに代わって急きょ、出場が決まった青柳優馬が出席した。青柳優は「突然のことで驚いてます。とにかく、サイラスの無事を祈るばかりです。以上です」と思いを明かした。  さらに記者との質疑応答で「今回の発表を受けた率直な感想をお聞かせください」と問われ「驚きました」と明かし「自分が選ばれた理由と、その点についてはいかがですか」と聞かれ「わかりません」と答えていた。  今年のCCは、4・12後楽園ホールで開幕し5・17大田区総合体育館大会で優勝決定戦を行う。  出場選手と試合形式などは以下の通り。 《Aブロック》 斉藤レイ 宮原健斗 潮粼豪 安齊勇馬 羆嵐 真霜拳號 タロース オデッセイ 《Bブロック》 鈴木秀樹 綾部蓮 斉藤ジュン 本田竜輝 関本大介 菊田円 ザイオン 青柳優馬  試合形式と得点方法は、全16名参加、Aブロック8名、Bブロック8名の2ブロック制による総当たりリーグ戦を4月12日後楽園大会〜5月5日後楽園大会の全9大会で行い、5月17日大田区大会において、優勝決定トーナメント戦を行う。  公式戦は全てPWFルールによるシングルマッチ30分1本勝負。優勝決定トーナメント戦は時間無制限1本勝負で勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点 両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点となり、Aブロック、Bブロックともに5・5後楽園大会で最終公式戦を行う。優勝決定戦は、5・17大田区総合体育館大会でAブロック1位とBブロック2位が、Aブロック2位とBブロック1位が時間無制限1本勝負を行い、同日にそれぞれの勝者による優勝決定戦を時間無制限1本勝負で行う。(各ブロック内に同点の選手がいる場合は、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定。直接対決の結果が引き分けもしくは3名以上が同じ場合は最終公式戦終了後にトーナメント出場者決定戦を行う)

  • 格闘技
  • 藤波辰爾、「H.O.T」成田蓮「会見ボイコット」に激怒「マジ?それなりの態度に出る」…5・22後楽園

    2026年04月16日 08:05
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が15日、都内でデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)へ向けた記者会見を行った。  藤波はメインイベントで「H.O.T」成田蓮と対戦を予定しており、会見も成田と同席での開催が告知されていた。会見にはイスが2つ用意されたが藤波が登壇すると司会者から「成田蓮選手ですが、会見をボイコットする旨、通達がありまして本日は欠席となります」と発表された。  まさかの事態に藤波は「これ…マジ?」と司会者に問いかけ「言葉が今、見つかりませんが、今の時代ってまったく我々の時代とは違う。俺らのころは、会見から始まり対戦…力と力でぶつかっていく時代を僕の場合は何十年過ごしていくなかで今の選手の行動はまったく読めない。これはドラディションというのか?藤波辰爾に対して彼がこういう態度を取るのか?」と怒りのドラゴンと化し「こういう態度で彼が来るんであれば、当日、彼に対して向き合えばいいのか?それなりの答えは出るでしょうけど…俺が一番嫌なことをされた」と憤りをさく裂した。  成田は、対戦発表後に東京スポーツの独占取材に対し一貫して藤波戦への拒否を表明している。この発言を受け止めれば会見のボイコットも当然だろう。こうなると試合の実現も不透明になってくる。何らかの実力行使も必要になってくると思われるが藤波は「まったく今、頭にないです」と即答し「まさか試合そのものを…ウチはこうやって発表しているわけだから、本当にそれをやってしまったら彼自身のレスラーとしての品が問われる」と断じ、怒りで言葉をうわずらせ「彼自身が当日どうなるのか?出て来たら、俺のその時の自分がしばらくやったことのない、それなりの自分は態度に出る。俺は彼にくれてやるぐらいの覚悟でいきます。あまりに怒りが多い」と怒りの鉄拳で制裁することを予告した。  今回の一戦は、藤波と長男のLEONAが新日本プロレスの3・6大田区での「旗揚げ記念日」で「H.O.T」と10人タッグで激突。ウルフアロンと初タッグを結成した試合だったがLEONAが高橋裕二郎に敗れ、藤波もSHOと成田から罵倒された。この屈辱から藤波は「ドラディション」のリングで成田との一騎打ちを決断。息子のLEONAも裕二郎への報復に立ち上がった。  LEONAは裕二郎と5・22で一騎打ちを行うが「他のカードは目に入らない」と成田に一点集中。最後に記者から成田へのメッセージを聞かれ「ここで怒鳴り散らしてけなしてもしょうがない」と応じたが、「当日、自分の目の前に現れることを…それしかない」と成田が試合をボイコットすることに不安をあらわ。予測不能な5・22後楽園になってきた。    ◆5・22ドラディション全対戦カード  ▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負   藤波辰爾 VS 成田蓮  ▼セミファイナル 45分1本勝負 LEONA VS 高橋裕二郎  ▼第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負  長井満也、小島聡 VS 船木誠勝、諏訪魔  ▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負  黒潮TOKYOジャパン、AKIRA VS ハヤブサ、MAZADA  ▼第2試合 20分1本勝負 倉島信行 VS 関本大介  ▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負  竹村豪氏、三州ツバ吉 VS 鈴木敬喜、長井隆之介

  • 【DDT】男色ディーノが武知海青戦に闘志ムラムラ「リップロックは最低限のスタート」

    2026年04月16日 06:00
     DDTの男色ディーノ(48)がハイブリッドレスラー武知海青(28=DDT/LDH)の唇を射程に捉えた。  ディーノはトーナメント戦「KING OF DDT2026」1回戦(5月4日、後楽園で開幕)で武知との初対戦を控えている。LDH所属の16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーで、れっきとした芸能人の武知と、リップロック(ディープキス)や男色クロー(急所攻撃)など、プロレス界でも異色の攻撃を得意とするディーノの対戦はまさに禁断の組み合わせだ。  これまでは控室でも2人は暗に遠ざけられてきたが、5日後楽園大会でディーノが直談判し一騎打ちが決定。大一番を前に取材に応じ「プロとして当然、今までにない武知海青の顔だったり、声を引き出さなきゃいけない。そりゃあいろんな声が出るでしょうね」とすてきな笑顔を見せた。  試合展開に関しては「リップロックは当然狙っていく。そこが最低限のスタート。合法的にいける所まではいきたい」と予告。その上で「海青ちゃんがどこまでいい顔をしてくれるかによって私も変わってくるんじゃないかしら」と臨機応変の対応を見込んでいた。  男色殺法には特に武知のファンやLDHから反感を集める可能性もある。しかしディーノは「何か文句があればDDTプロレスかサイバーファイトに言ってもらえれば。私はただ組まれた試合をガッチリムッチリ頑張るだけ」と毅然とした態度を示す。「いろんな意味で命の危険はあるけれど、リング上ではやるべきことをやるのみです」と拳を握っていた。  15日後楽園大会の3WAYタッグマッチでもディーノは対戦相手の隈取の下半身を重点的に攻撃していた。武知のいろいろな所が今、危ないのかもしれない。

  • ケンドー・カシンが青木真也戦に意気込み(?)語るも…興味は男色ディーノへ「アイツが権力を握ってる」

    2026年04月16日 06:00
    悪魔仮面ケンドー・カシンが「エイオキクラッチ01」(20日、東京・新宿フェイス)での青木真也(42)戦に向け意気込み?を語った。  久々の取材に応じたカシンはまず、近況を「毎日毎日、何もしない休みを取っています」とヒマを持て余していると明かす。青森県内の高校で非常勤講師を務めていたが「前の高校はクビになって次は青森市内の高校に行くことになったんですよ」と報告。そして「本当は4月からでもう(授業が)始まってるんですけど『青木戦まで休ませてください』って。それくらい、今回の試合にかけています!」と急に闘志をみなぎらせた。  その勢いで試合展開を「正々堂々、真正面から、力と力、技と技、そんな試合になるんじゃないですか?」と予測だ。対戦相手について問われると「どうなんだろう。印象って言われても…。試合見てないからわかんないよ」とぶった切った。  これで話題をアッサリと転換したカシンは、同大会で川尻達也のプロレスデビュー戦の相手を任された男色ディーノに視線を送ると「やっぱりアイツが権力を握ってるってことだ」と邪推。そこからどういうわけか「だから、襲ってやる。俺には何のメリットもないけどな」と支離滅裂なテロ予告を放った。  最後には現在継続参戦しているGLEATについても言及。「反GLEモンスターズ」を辞めた河上隆一を「シャーマンがいなくなっちゃった」と嘆く。その上で「俺が必ずシャーマンを呼び戻すから。でも今は恐山が閉山中で5月に開山するまではどうにもならない。それまでは火気厳禁ボードは俺がしっかり守る」と意味不明な正義感をみなぎらせた。恐山には一体、何があるのか…。  そんなこんなで結局好き放題語ると「もういいか。俺はこれからりんごのせん定作業があるからもう切るぞ」と一方的に通話を終え、取材を強制終了するのだった。

  • 72歳・藤波辰爾が激怒「懐かしい怒りがメラメラと」 5・22一騎撃ちの成田蓮が会見ボイコット

    2026年04月16日 05:00
     プロレスのドラディションは15日、都内で、5月22日の後楽園ホール大会の会見を開いた。

  • 【ドラディション】成田蓮が藤波辰爾に無法要求 試合欠場を示唆「ゴタゴタ言ってねえで、代替カード用意しとけ」

    2026年04月16日 05:00
     新日本プロレスの極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田蓮(28)が15日、炎の飛龍藤波辰爾(72)に無法要求を突きつけた。ドラディション5月22日後楽園大会で藤波とのシングル戦が発表されているが、記者会見をボイコット。改めて試合も欠場するスタンスを示すと同時に、非現実的すぎる代役を指名した。  対戦カード発表時から「行くわけねえだろ」とドラディション参戦を拒絶していた成田は、当然のように会見にも姿を現さなかった。藤波は「これ…マジ?」と絶句したのち「俺が一番嫌なことをされた」と怒りをあらわにした。  するとその夜、けたたましく鳴った記者のスマホには極悪非道な「蓮」の1文字が…。日中は一体何をしていたのか問われた成田は「会見? 知らねえよ。こっちは城巡りで忙しいんだ」と、いかに大の城好きとして知られる藤波でも許してくれなそうな欠席理由を明かした。九分九厘ウソだ。  成田のスタンスはもちろん不変で、試合そのものもボイコットするつもりだ。藤波からは「そんなことをやってしまったら彼自身のレスラーとしての品が問われるでしょう」と釘を刺されたが「勝手に試合を発表する方がよっぽど品がねえだろ。こっちは最初から行かねえって言ってるんだ。ゴタゴタ言ってねえで、代替カード用意しとけ」と譲らない。  さらに成田は「俺に『闘魂を叩き込む』とか言ってたけど、余計なお世話もいいところ。そんなに闘魂を叩き込みたいんだったら、ゲイブ・キッドにでも叩き込んでやってくれ」と代役に今年3月に米国・AEWに移籍したゲイブを指名した。なおゲイブは右肩負傷による無期限欠場が発表されたばかりで、出場が予定されていた新日本プロレス5月3日福岡大会も欠場となったばかり。5・22後楽園までの復帰は絶望的で、代役指名はあらゆる方面への嫌がらせでしかない…というか仮に復帰できたとしてドラディションに上がる道理もない。 「それも無理なら、せいぜい藤波とLEONAで、誰も見たくない親子ゲンカでもやってろ。どうせ(同大会でLEONAと対戦予定の高橋)裕二郎も出ないんだからな」と最後まで言いたい放題のまま一方的に通話は終了。現日本マット界一の極悪人とレジェンドによる異色対決は、本当にこのまま消滅してしまうのか…。

  • 元2階級王者の妊娠26週妻がBOXトレ「無理しない程度に体力づくり」と動画投稿 パンチ受けるのは夫 SNS「パンチかっこいい」「妊娠中でも大丈夫なんですね!!」

    2026年04月15日 22:37
     ボクシング元2階級制覇王者の京口紘人氏と妻で、インフルエンサーの“あきまっくす”こと若林亜希が15日に自身のインスタグラムを更新。若林っは「助産婦さんからもっと運動しても大丈夫ですよーと言ってもらったので 無理しない程度に出産に向けて体力づくり」と記し、夫を相手にジムのリングでミット打ちする動画を投稿した。ハッシュタグをつけて「#妊娠26週」「#マタニティートレーニング」と記したように、お腹が大きくなった若林は、夫にパンチの角度などを指導されながら軽快にパンチを繰り出した。  京口氏も「身体を動かしたい!!!と本気の妻」として英語でも「妊娠26週の妻がボクシングトレーニング」とつづり動画を投稿した。  妻のフォロワーからは「すげーーーー パンチかっこいい あきの動きがサマになりすぎてる」「うますぎますね」「素敵です♥♥♥赤ちゃんも喜んで層ですね」「すごいー 妊娠中でも大丈夫なんですね!!かっこいいです」などとコメントが寄せられた。

  • 【DDT】上野勇希がゆうき対決制しV7 次期挑戦者にトーナメント優勝者を指名「楽しみにして待ってます」

    2026年04月15日 22:14
     DDT15日の後楽園大会でKO―D無差別級王者・上野勇希(30)が飯野雄貴(31)を下しV7に成功した。 ゆうき同士の一戦は肉体と肉体がぶつかり合う激しい一戦となった。上野がジャーマンで飯野を投げ飛ばせば、飯野はすぐさま立ち上がりタックルを返す。死力を尽くした攻防は両者ダブルダウンとなる極限状態までもつれこんだ。  強烈なスピアーを食らって上野は虫の息になるが、ブラックアウト・スリーパーを果敢に狙い続ける。幾度もコーナーに叩きつけられて脱出されるも、すぐさま絡みつき反撃を許さない。3度目のチョークを決めるとついに飯野が失神。薄氷の勝利をつかんだ。  試合後マイクを握った上野は「飯野、明日も、10年後も、100年後も、プロレス続けてる限り何回でもこのベルトかけてやろうや。めちゃめちゃ気持ちよかった。またぶっ飛ばしに来てくれ。ありがとう」と飯野にメッセージを投げかける。さらにはDDT3人目のゆうきでありセコンドについていた石田有輝に「マジで期待してるから頑張ってくれ」とエールを送っていた。  5月4日の後楽園大会ではトーナメント戦「KING OF DDT2026」がスタートする。バックステージで上野は「(次の挑戦者は)もし来てくれるならトーナメントの優勝者かな」と期待。「優勝した人とやれることが楽しみという気持ちを100%、120%、200%にして待ってます」と笑顔を見せ、控室に引き上げていった。

  • 【DDT】岡谷英樹がEXTREME王座V1 納谷を退け「俺の手でお前を全力で否定してやる」

    2026年04月15日 21:48
     DDT15日の後楽園大会でEXTREME級王者の岡谷英樹(25)が納谷幸男(31)を退け初防衛に成功した。

  • 【DDT】YOHがアントーニオ本多下しキツネ嫌い克服「新日本とかで一緒にやろうぜ」

    2026年04月15日 21:44
     DDT15日の後楽園大会で新日本プロレスのYOH(37)がアントーニオ本多(48)との一騎打ちに勝利した。  2人の邂逅は昨年6月の「DDTプロレス×新日本プロレス一面対抗戦」以来2度目。団体を超えた奇才同士の一戦は2人の世界観が入り交じる摩訶不思議な攻防が繰り広げられた。  YOHは本多からお決まりの創作昔話「ごんぎつね」を披露させられそうになるも一度はキックで止める。しかしその内にYOHもこけてしまい、2人で「ごんぎつね」を披露することになった。  ここで油断したところを、本多からキツネ型にした手でのサミングで攻撃される。さらには延髄斬り、ドラゴンスクリューで追撃され、ピンチに陥った。それでもトラースキックで反撃に転じるとファルコンアロー式牛殺しをさく裂。最後はアナコンダバイスで絞り切ってギブアップ勝ちを収めた。  マイクを握ったYOHは「本多さん。俺今日でキツネ嫌い克服できました。ごんぎつねもらってもいい? それでさ、一緒にやろうぜ。例えば新日本とかでさ」と呼びかける。本多からは「それは気軽にハイとは言えないような案件だと思う。だけどすべての大人の事情を置いておいて、俺の心をイエス、イエス、イエスだよ」と応じられていた。特大の下ネタコールで試合を締めた2人の再会はいつになるのだろうか。

  • 「これ…マジ?」72歳藤波辰爾が激怒 5・22一騎討ちの新日本・成田蓮が会見ボイコットで絶句「俺が一番嫌なこと」「懐かしい怒り」

    2026年04月15日 16:11
     プロレス団体のドラディションは15日、都内で主催大会「NEVER GIVE UP 2026」(5月22日、後楽園ホール)の記者会見を開いた。藤波辰爾(72)はメインイベントで新日本の極悪集団「ハウス・オブ・トーチャー(HOT)」の若頭である成田蓮(28)とスペシャルシングルマッチで激突するが、成田が会見を無断でボイコット。怒り心頭の藤波は「久々に、自分の中で(新日本時代の)懐かしい怒りがメラメラときている。僕は一番こういうのが嫌なので」と感情をあらわにした。  普段は温厚なドラゴンの顔がどんどん紅潮した。成田は定刻になっても記者会見に姿を現さなかったが、司会者からボイコットされたことを告げられると、すぐには事態を飲み込めず、「これ…マジ?」とあっけにとられた様子。「言葉が今ちょっと見つかりません」と、しばらく絶句した。  藤波は今年3月6日に大田区総合体育館で行われた古巣・新日本の旗揚げ記念日興行に参戦し、10人タッグ戦でウルフアロン(30)とも初共闘。ただ、対戦した成田らHOTから挑発を受け、因縁が生まれていた。5・22後楽園大会では藤波が成田、LEONA(32)が高橋裕二郎(45)と一騎討ちを行うことが発表されており、この日は藤波と成田がそろってコメントするはずだった。  主催者として設定した舞台を台無しにされた藤波は「俺の頃は会見から始まり、力と力でぶつかっていくという時代を何十年と過ごしてきているので、今の選手の行動が全く読めない。これはドラディションなのか、藤波辰爾に対する(なめた)態度なのか。俺が一番、嫌なことをされた」と怒り心頭。「彼自身のレスラーとしての品が問われる。この年齢(72歳)に対して(失礼な)態度を取っているのか、(試合で)俺を血祭りに上げるのか。今度は自分も(怒りが)動きや態度に出るだろうし、彼が(当日)どういたぶってきても、俺は(体を)くれてやるという覚悟でいきますよ」と、語気を強めた。  今年でデビュー55周年を迎えるレジェンドは、ドラディションのリングで棚橋弘至、高橋ヒロム、ザック・セイバーJr.ら古巣・新日本のトップ選手と一騎討ちを行ってきた。ただ、NEVER無差別級王者である成田戦に向けては「この年齢でどこまでシングルで戦えるか楽しみにしていただけに、出ばなをくじかれ、どう(意気込みを)答えていいのか。怒りの方が多くて…」と言葉を失い、「昔だったら(会見場の)テーブルを蹴飛ばしてひっくり返している。小馬鹿にした態度だったら、そのまま(試合でも好戦的な)態度で見せてほしいね」と、緊迫感をにじませた。

  • 【ドラディション】藤波辰爾がH.O.T成田蓮の記者会見ボイコットに絶句「これ…マジ?」

    2026年04月15日 15:21
     ドラディション5月22日後楽園ホール大会に向けた記者会見が15日に行われ、藤波辰爾(72)が新日本プロレスの極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田蓮(28)のボイコットに怒りを爆発させた。  この日は両者揃っての会見が行われる予定だったが、成田が当日になって会見をボイコット。成田は対戦カード発表時から「なんで俺がわざわざ、そっちのリングに上がらなきゃいけねえんだ。向こうが発表したところで、俺が行くわけねえだろ」と拒絶反応を見せていた。  気合いのスリーピース姿で登場したものの金屏風の前に一人で座るハメになった藤波は「これ…マジ?」と、皮肉にもH.O.Tの高橋裕二郎の決めゼリフと同じ言葉を口にし絶句。「言葉がいまちょっと見つかりませんが、こういう会見から始まり、力と力でぶつかっていくという時代を何十年と過ごしてきたなかで、今の選手の行動がまったく読めないというか」と困惑の表情を浮かべつつも「俺が一番嫌なことをされたというのが率直な感想です」と怒りをあらわにした  会見にすら姿を現さないとなると、試合そのものが成立するのかも不透明だ。藤波は「まったく今、頭の中にないです。彼がこういう態度を取るというのは、まさか試合そのものを(拒否するのかもしれない)。こうやって発表しているわけだから、そんなことをやってしまったら彼自身のレスラーとしての品が問われるでしょうし」と成田の行動に疑問を呈した。  72歳を迎えた藤波は今なお健在で、近年は棚橋弘至、高橋ヒロム、ザック・セイバーJr.らトップ選手とシングルマッチで戦ってきた。「この年齢で今の選手とどれだけ戦えるか楽しみにしていただけに、出鼻をこれだけくじかれたというのは…。自分がどう答えていいのか、怒りの方が大きくてね。久々に自分の中で懐かしい怒りがメラメラと来てますね」とぶ然とした表情を浮かべた。  同大会はデビュー55周年のスタートという節目でもある。「節目を変にこういうことで汚されたくないなというのはあるね」と率直な思いを明かし「ここで怒鳴り散らして彼をけなしてもしょうがないしね。とにかく当日彼が自分の目の前に現れること、それだけしかないですね」と、成田に呼びかけていた。

  • 「銀座プロレス」三州ツバ吉、今月9日に母が亡くなっていた「母の趣味は銀座三州屋で働くこと」…銀座の人気居酒屋「三州屋」を支え「銀座のお母さん」と親しまれる

    2026年04月15日 12:49
     銀座プロレスを主宰する三州ツバ吉は15日、母・岡田美智子さんが9日に亡くなったことを明かした。

  • 「AEW」ゲイブ・キッド、5・3福岡「欠場」…新日本プロレス「理由」を発表

    2026年04月15日 12:29
     新日本プロレスは15日、5・3福岡国際センター「レスリングどんたく 2026」でIWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太選手への挑戦を予定していたAEWのゲイブ・キッドが欠場することを発表した。  理由を新日本は「現地時間・4月12日のAEWカナダ・バンクーバー大会での試合中に右肩を負傷いたしました。負傷箇所の治療に専念するため、5月3日(日)福岡大会を欠場とさせていただきます」と発表した。  さらに「ゲイブ選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様には、深くお詫び申し上げます」と謝罪し「なお、同大会における辻陽太選手の対戦相手については現在未定となります。決定次第、改めてお知らせいたします。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます」と告知した。  ◆5・3福岡大会全対戦カード  ▼IWGP GLOBAL選手権 王者・辻陽太 vs 挑戦者・未定  ▼NEVER無差別級選手権 王者・成田蓮 vs 挑戦者・ボルチン・オレッグ  ▼第7試合 スペシャルシングルマッチ ウルフアロン vs ドン・ファレ  ▼第6試合 10人タッグマッチ 鷹木信悟、ドリラ・モロニー、石森太二、ロビー・エックス、永井大貴 vs カラム・ニューマン、ジェイク・リー、フランシスコ・アキラ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、ゼイン・ジェイ  ▼第5試合 タッグマッチ KONOSUKE TAKESHITA、海野翔太 vs チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎  ▼第4試合 6人タッグマッチ 後藤洋央紀、YOSHI‐HASHI、松本達哉 vs ウィル・オスプレイ、HENARE、グレート‐O‐カーン  ▼第3試合 8人タッグマッチ 上村優也、タイチ、エル・デスペラード、ミスティコ vs 大岩陵平、ハートリー・ジャクソン、ロビー・イーグルス、藤田晃生  ▼第2試合 タッグマッチ 本間朋晃、安田優虎 vs Yuto‐Ice、OSKAR  ▼第1試合 6人タッグマッチ 矢野通、YOH、マスター・ワト vs タイガーマスク、田口隆祐、中原大誠

  • 【新日本】ゲイブ・キッドが右肩負傷のため5・3福岡欠場 メインのGLOBAL王座戦の挑戦者は「未定」

    2026年04月15日 11:48
     新日本プロレス5月3日福岡国際センター大会に出場予定だった米国・AEWのゲイブ・キッド(28)が右肩負傷のため欠場することが15日に発表された。  ゲイブは同大会でIWGP GLOBALヘビー級王者の辻陽太に挑戦することが決定していた。しかし12日(日本時間13日)に行われたAEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)の試合中に右肩を負傷し途中退場。大会後にトニー・カーン社長から無期限欠場となることが発表されていた。  ゲイブは負傷箇所の治療に専念するため、新日本福岡大会への参戦も不可能に。同大会のメインでは当初の予定通りGLOBAL王座戦が開催されるが挑戦者は未定で、決定次第発表される見込みだ。

  • 那須川天心 テレビ出演批判も再起戦完勝で一蹴 アスリートのメディア出演は遊びなのか? 天心節全開の持論を語る

    2026年04月15日 10:00
     ボクシングWBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=が、プロ初黒星からの再起戦となった元世界2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=との挑戦者決定戦でTKO勝ちした。戦前は不利予想が上回り、一部では試合前のテレビ出演を疑問視する声も上がったが、着実に進化した姿で一蹴。「革命」を標ぼうする異端児は、9月にも実現する世界再挑戦に向けても変わらぬスタンスを強調した。  人気者ゆえのジレンマか。再起戦の1カ月前までテレビ出演していることを疑問視する声が一部で出た。天心は「ボクシングを広めたいし(求められた)役割をやっているだけ」と語気を強めてスタンスを曲げなかったが、結果で黙らせた。  記者が五輪担当時代も既視感のある光景だった。金メダルに輝くなど脚光を浴びたアスリートはメディアで引っ張りだことなり、知名度やSNSのフォロワーも増えて影響力が大きくなる一方、本業が振るわないと「テレビに出て遊んでいるからだ」と批判が寄せられることが少なくない。  元柔道日本代表でプロレスラーのウルフアロンも21年東京五輪で金メダル獲得後にメディアで大活躍したが、全日本柔道連盟の代表選考会議で「ウルフは芸能人になったのか?」と公然と疑問符を投げかけられたことがあった。当時ウルフは休養中とはいえ、競技自体の知名度アップにも大きく貢献していただけに、業界内部からもそういった声が出てくることにさびしさを感じた。  本業とのバランスなどの是非は当然あるものの、メディアやイベント出演はれっきとした仕事である。オファーがあるから出るのであって、プライベートで遊んでいるわけでもない。さらにプロの場合は興行を盛り上げるための“職務”の一環ともいえる。  天心はラジオレギュラー番組も持ち、メディアを通して親しみやすいキャラを浸透させた。エストラダ戦後には「表に立つ選手は人間らしさ、感情を世の中に出していくことが大事。AIにできないことをやる。(メディア出演は)僕の国をつくるっていうイメージ。ファンも(真贋を)見抜ける人になってほしい」と持論を展開した。これはさすがに天心節が濃すぎてよくわからなかったが、地上波放送がほぼなくなったボクシング界にあって世間を巻き込める希有な存在だけに、今のスタンスのまま世界に挑むことこそが真骨頂だと思う。(デイリースポーツ・藤川資野)