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2026年04月11日 06:00
初代タイガーマスク率いる「ストロングスタイルプロレス(SSPW)」の間下隼人(39)が大一番に向けて、敬愛する元国民的アイドルにセコンド要求した。 間下は10日、都内で会見に出席し、28日の後楽園ホール大会で阿部史典と組み、SSPW認定タッグ王者のスーパー・タイガー&竹田誠志に挑戦することが決まった。兄弟子のSタイガーとの決戦へ「(ファンからの)支持率は僕の方が圧倒的に高いので、それを武器に叩き潰したい」と力を込めた。 虎狩りに燃える間下は女性アイドルグループ「モーニング娘。」の25年来の大ファン。学生時代には親衛隊に入り、海外ツアーに行くほどの追っかけだった。昨年8月に芸能界を引退した道重さゆみがイチオシで、ラストコンサートも現地で鑑賞。「信じられないぐらい泣きました。(引退理由が)心の病気だったので、プロレスとかでもやりたい人が続けられないのは悔しいだろうなと」と思いやった。 先月29日の東京女子プロレス両国大会では、「ミニモニ。」の公式キャラクター「ミニモちゃん」がマスクをかぶり「魅仁夢」としてプロレスデビュー。初代リーダーだった矢口真里がセコンドにつき、リングにも上がって代名詞の「セクシービーム」を披露した。 過去には矢口の深夜ラジオを聴いていたといい「ミニモニ。のリーダーをやっていて、元気なところがいい」と、その魅力を力説。「もしタイトルマッチで一緒に入場してセコンドについてくれたら、めちゃくちゃうれしい」と熱望した。 推しへの思いは届くのか――。
2026年04月11日 15:52
女子プロレス「スターダム」11日の後楽園大会で、ウナギ・サヤカ(39)が現役引退を間近に控える鹿島沙希(32)から惜別の3カウントを奪取した。
鹿島は2日の会見で、この日の6人タッグマッチでFWCの葉月、コグマと組み、ウナギ&星来芽依&舞華と対戦することを発表。23日の後楽園大会が現役ラストマッチとなり、26日の横浜アリーナ大会では引退セレモニーのみ行うことを明かしていた。
中盤に鹿島とマッチアップしたウナギは「今日はスターダムに呼んでくれて、本当にありがとう。お前がいなかったら、もうここには上がることができなかった。サンキュー」と涙を見せたかと思われたが、これは嘘泣きで目潰しを仕掛ける。さらにゴムパッチンで追撃しようとするが、自爆してしまった。
それでも2回目のゴムパッチンを決めて流れに乗ったウナギは、鹿島の起死回生を切り返して3カウントを奪った。最後は鹿島が試合に出場した5人とそれぞれ抱擁し、退場した。
バックステージでウナギは「スターダム帰ってきたぞ! これも全て鹿島沙希があそこで指名してくれたからなので。初めてのアーティスト(・オブ・スターダム王座)を取ったのも、かつての大江戸隊の鹿島沙希だったので。最後のリーグ戦も鹿島沙希とだったし、何かあるたびに鹿島沙希でした」と感慨深い表情。「最後にこうして試合ができたのは、鹿島沙希の懐の大きさというか。自分も引退するまで、もっと駆け抜けたいと思います」と決意を新たにした。
また鹿島は「今日FWCと最後に組めて、本当にうれしかった。コグたん(コグマ)の欠場でどうなるかと思ったけど、今日実現できて良かった」と笑顔を見せていた。
2026年04月11日 14:19
「女子プロレス・スターダム」(11日、後楽園ホール)
フワちゃんが第1試合でスターライト・キッドとシングルマッチで対戦し“改心”ファイトを見せた。8日の後楽園ホールでは相手を挑発するようなふざけた動きを連発した揚げ句、黒星を献上し、師匠の葉月(28)から「フワ、調子乗りすぎじゃない?」「プロレスをなめるな!」と公開説教を受けて謝罪していたが、心機一転。小細工なしの真っ向勝負を展開し、12分50秒ムーンサルトプレスで敗れたものの、格上相手の熱いファイトに温かい拍手が注がれた。
4・26横浜アリーナ大会で一騎打ちを行う安納サオリ(35)も場外で熱視線を送る中、おふざけは封印。執拗な脚攻めにもん絶しながらも「痛えな、この野郎!」と歯を食いしばり、打点の高いドロップキックを何度も放った。さらに、卍固め、シャイニング・ウィザードなど得意技を放ち、コーナー最上段から場外へのプランチャも発射。さらに、雪崩式ブレーンバスターや投げっぱなしのジャーマン・スープレックスなども披露し、格上のトップ選手を追い詰めた。
最後は力の差を見せつけられたものの、フワちゃんが見せた真っ向勝負に会場は喝采。“教育的指導”を終えたキッドも、フワちゃんの真剣な姿勢を認めるように手を差し伸べて握手した。「容赦なく脚を攻めたけど、何度も何度も立ち上がって戦うフワちゃんは最高にかっこよかったよ。やっぱりプロレスが大好きなんでしょ?おふざけキャラもあるけど、真面目にやったらポテンシャルは高いって改めて思いました」と感心し、「知名度とか私たちにはないものもたくさん持ってるから(真面目にやって)私たちと一緒にスターダムをもっと広めていってほしい」とエールを送った。
玉砕したフワちゃんは「心を入れ替えたフワちゃんです」と第一声。「キッドさんに正面から向き合う覚悟でボコボコにやられてしまったが、私の中ではすごく得られるものがあった。安納サオリのスカした感じに突っかかって変な風にしてしまったが、私がちゃんと向き合ってなかったから安納サオリも私に向き合ってなかったんだなと。(プロレスは)鏡だなって、理解できる試合になりました。しっかりプロレスに愛を持って、誠意を持って(相手に)向き合ったらああやって答えてくれるんだと身をもって実感しました。余計なことは考えず正面からプロレスと向き合って、4・26横浜アリーナに向けて体をつくっていきたい」と、殊勝なコメントを並べた。
「面白いフワちゃんが届けられないのが心苦しい」と本来のお調子者キャラとしての葛藤もにじませつつも、「しっかりプロレスに向き合った上で、皆さんにエンターテインメントをお届けできる日がいつか来るように、今は真面目に頑張り続けるのみです」と自分に言い聞かせていた。
2026年04月11日 12:48
女子プロレス「スターダム」11日の後楽園大会で、フワちゃんが改心した姿を見せつけた。
26日の横浜アリーナ大会で安納サオリとの一騎打ちを控える中、8日の後楽園大会の6人タッグマッチで安納と対峙。挑発的なダンスを踊るなどお調子者ぶりを発揮したが試合に敗れ、師匠の葉月に公開説教を食らった。その後キッドが登場し「今のままじゃ横浜アリーナという大舞台で、サオリとやるのはないと思う」と、シングルマッチを提案されていた。
そしてこの日のキッドとの一騎打ちで、試合前にフワちゃんが「よろしくお願いします」とひざまずいて両手を差し出すと、キッドも握手で応じた。
白熱した攻防の中、フワちゃんは雪崩式ブレーンバスター、シャイニングウィザードを立て続けに決めるなど奮闘。さらにジャーマンスープレックスを狙うが阻止され、キッドのストレッチマフラーで反撃される。最後は黒虎天罰からのムーンサルトプレスで、フワちゃんは3カウントを奪われた。試合後には両者握手を交わし、健闘をたたえ合った。
バックステージでフワちゃんは「心を入れ替えたフワちゃんです。キッドさんとのシングルマッチで心を入れ替えて、正面から向き合う覚悟を持って。もちろん勝ちを狙っていく心持ちで行ったけど、やられてしまった。ただ、今回の戦いですごく得られたものがあったので、前向きな気持ちで今はしゃべっています」と手応えを口にした。
その上で「しっかりプロレスに愛を持って、キッドさんに正真正銘、心意を持って向き合ったら、こうやって応えてくれるんだなと。これからも変に余計なことを考えずに、正面からプロレスにもっと向き合って4月26日、横浜アリーナに向けて体を作っていきたい」と力を込めた。
ファンに向けては「面白いフワちゃんが届けられないのが心苦しくて、変なすかし方をしちゃってごめんね。しっかりプロレスに向き合った上で、みなさんにエンターテインメントをお届けできる日が来るように、今は真面目にひたすら頑張り続けるのみです。新人フワちゃん、みなさんよろしくお願いします」と決意表明した。
またキッドは「フワちゃん、私は容赦なく足も、全身を攻めました。こうやって足を集中攻撃されるのは初めての経験だと思う。それでも何度も、何度も立ち上がって戦うフワちゃん、最高にカッコよかったよ」と対戦相手を称賛。「本当にプロレスが大好きなんでしょ。おふざけキャラな時もあるけど、真面目に戦ったらやっぱりポテンシャルが高いなと改めて思いました」と潜在能力を高く評価していた。
2026年04月11日 10:00
TAJIRIにとって漫画は、読み物という枠には収まらない。
2026年04月11日 06:00
初代タイガーマスク率いる「ストロングスタイルプロレス(SSPW)」の間下隼人(39)が大一番に向けて、敬愛する元国民的アイドルにセコンド要求した。
間下は10日、都内で会見に出席し、28日の後楽園ホール大会で阿部史典と組み、SSPW認定タッグ王者のスーパー・タイガー&竹田誠志に挑戦することが決まった。兄弟子のSタイガーとの決戦へ「(ファンからの)支持率は僕の方が圧倒的に高いので、それを武器に叩き潰したい」と力を込めた。
虎狩りに燃える間下は女性アイドルグループ「モーニング娘。」の25年来の大ファン。学生時代には親衛隊に入り、海外ツアーに行くほどの追っかけだった。昨年8月に芸能界を引退した道重さゆみがイチオシで、ラストコンサートも現地で鑑賞。「信じられないぐらい泣きました。(引退理由が)心の病気だったので、プロレスとかでもやりたい人が続けられないのは悔しいだろうなと」と思いやった。
先月29日の東京女子プロレス両国大会では、「ミニモニ。」の公式キャラクター「ミニモちゃん」がマスクをかぶり「魅仁夢」としてプロレスデビュー。初代リーダーだった矢口真里がセコンドにつき、リングにも上がって代名詞の「セクシービーム」を披露した。
過去には矢口の深夜ラジオを聴いていたといい「ミニモニ。のリーダーをやっていて、元気なところがいい」と、その魅力を力説。「もしタイトルマッチで一緒に入場してセコンドについてくれたら、めちゃくちゃうれしい」と熱望した。
推しへの思いは届くのか――。
2026年04月11日 05:00
「大相撲春巡業」(10日、千葉県成田市)
楯山親方(元幕内誉富士)が巡業先から、所属する伊勢ケ浜部屋の緊急会合に向かった。
伊勢ケ浜親方(横綱照ノ富士)が弟子の幕内伯乃富士への暴力問題で、日本相撲協会から平年寄への2階級降格、10%減給3カ月の処分。伯乃富士は泥酔しての粗相で厳重注意を受けた。伊勢ケ浜一門と協会からの指導・監督下に置かれることが決まり「今後について、きょう聞きに行く。どういう内容になるか」と明かした。部屋の閉鎖等は免れ「後はこれから」と前を向いた。
2026年04月11日 05:00
「ボクシング・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」(4月11日、両国国技館)
前日計量が10日、都内で行われ、WBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=はリミットの53・5キロ、同級1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=は200グラム下回る53・3キロで一発クリアした。昨年11月のプロ初黒星から5カ月ぶりの再起戦となる天心は「次の日からの生き方が決まる(試合)」と悲壮な覚悟をのぞかせた。
天心は計量を終えると、ホッとしたように両手を広げて天を仰ぎ、手を合わせて合掌した。相手と約10秒フェースオフで視線を合わせた後は友好的に握手し、ゴングに備えた。35歳の元王者エストラダと筋肉隆々の肉体と精悍(せいかん)な顔つきで対峙(たいじ)したが「やっぱ強そうだなと。非常にいい顔をしている。ずっと(世界のトップで)戦っているだけはある」と警戒しつつ「俺もやってやるよって気持ちはあるので。覚悟の決まった男が、強い男の前でどんなパフォーマンスができるか見てほしい」と気合を入れた。
カリスマ的な人気を誇ってきた神童も昨年11月に不敗神話が崩れ、この試合に勝てば世界再挑戦の道が開ける一方、2連敗となれば今後のキャリアに暗雲が垂れ込める。分水嶺(れい)となる大一番を前に「岐路だと思うし、ずっと崖っぷちでもある」と悲壮な覚悟を吐露。「次の日からの生き方が決まる(という試合)。正直怖さもあるし、ワクワクもある。こういうところに立てて、生きているって感情、魂が動いている瞬間を自分で味わえているなと思う。前回(井上拓真戦で)ただで負けたわけじゃないから、自分の生き方の正解が明日出てくるんじゃないか」。いつになく切実さをにじませた。
計量に合わせて、金髪の襟足にオレンジ色を入れた。この試合のグローブもオレンジと茶色を基調としたものにしたと明かし「オレンジが僕の今年の開運カラー…っていうのを後から知った」とニヤリ。難攻不落な元世界王者との大一番に“神通力”をも総動員し、反撃ののろしを上げる。
2026年04月11日 05:00
11日にABEMAで生放送される「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」の記者会見が10日までに都内で行われ、東京五輪柔道男子100キロ級王者で新日本プロレスのウルフアロン(30)に挑戦する全7人が発表された。
2026年04月11日 05:00
初代タイガーマスクの佐山サトル(67)が主宰するストロングスタイルプロレスが10日、都内で記者会見を開き、28日に開催するタイガーマスク45周年記念特別イベント(後楽園ホール)で藤波辰爾(72)、前田日明(67)、藤原喜明(76)とトークショーを行うことを発表した。
新日本やUWFで共闘した盟友たちとの“史上初”の最強競演となるが、佐山は「アントニオ猪木の弟子の4人がそろい、誰よりも心強い」と心待ちにした。
2026年04月10日 23:15
女子プロレス団体の「スターダム」は10日、所属選手の肖像権の利用に関して注意喚起を行った。
▽声明文は以下。
日頃よりスターダムにご声援を賜り、誠にありがとうございます。
最近、当社が保有・管理する選手の肖像、音声等を利用し、生成AI等を用いて新たな画像・映像を作成し、公開する例が多数確認されております。これらの行為は、当社の管理する著作権・パブリシティ権等の侵害となり得ることはもとより、場合によっては所属選手の人格権・プライバシー権等を侵害する可能性もございます。
当社といたしましては、選手の権利及び当社の知的財産等を適切に保護する観点から、以下の行為は原則として許容しておりません。
・当社が権利を有する画像、映像、音声等の転載
・当社所属選手のパブリシティ又は当社の知的財産等の商用利用(ご自身で撮影・制作されたものを含む)
・その他、当社または所属選手の名誉・信用・プライバシーその他の権利を侵害する行為
ただし、ファンの皆様による応援や感想の発信、ご自身で撮影された写真(観戦規約その他各会場・イベントの規定に準じたもの)、ご自身で制作された応援イラスト等の掲載につきましては、非営利かつ適切な範囲内での利用に限り、引き続き歓迎しております。
禁止される行為のうち、選手の尊厳を害する等、特に悪質と判断されるものについては、顧問弁護士にも相談の上、民事上・刑事上の措置も含め厳正な対応を検討して参ります。そのようなコンテンツをSNS等で見かけた際には、拡散等はお控えいただくと共に、各プラットフォームの通報機能等を通じて、適切なご対応にご協力いただけますと幸いです。
当社は、選手一人ひとりの権利を守ることが、皆様により良いコンテンツをお届けするために不可欠であると考えております。
今後ともご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年04月10日 20:06
11日にABEMAで生放送される「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」の記者会見が10日までに都内で行われ、東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストで新日本プロレスのウルフアロン(30)に挑戦する多分野のスペシャリスト全7人が発表された。大相撲元大関把瑠都(41)、元プロ野球選手の糸井嘉男氏(44)、元ラグビー選手のノッコン寺田(41)、RIZIN戦士の矢地祐介(35)、さらに3月に引退したばかりの東京五輪柔道男子60キロ級金メダルの高藤直寿氏(32)の参戦も決定。柔道とプロレスのミックスルールで、相手を投げるか3カウントを奪えば勝利となるが、史上8人しかいない柔道三冠王者は「この勝負に勝つことで自分の強さを証明できるが、もし負けたら僕が失うものは1000万円以上」と、ハイリスクな名物企画に緊張感をにじませた。
双方が柔道着を着て戦うものの、柔道の現行ルールで禁止されていた下半身への攻撃(足取り)なども可能となる。大相撲元大関の押しや、ラガーマンの強烈なタックルを食らう可能性もあるだけに、ウルフは「もちろん怖いですよ。柔道家がする動きではないので」と最大限に警戒しつつ、「正面から来る力を利用するのも柔道の醍醐味なので楽しみ」と腕を鳴らした。
また、電撃参戦が決まった高藤は、柔道男子の最軽量級王者ながら必殺の小内刈りなど高い技術と頭脳を誇る業師で、体重無差別の全日本選手権に出場経験もある。夢の金メダリスト対決となるが、東海大時代の2学年後輩であるウルフは「今回僕がかったら、この先ずっと(高藤から)敬語で話してもらうので楽しみ」と不敵に挑発。高藤は「だったら逆に(普段から)いつも敬語使えよ」と生意気な後輩をたしなめつつ、自身の“引退試合”と位置づけるウルフ戦へ「色々作戦は考えている。僕は研究が好きなので、(特別ルールも)踏まえて倒しにいこうかなと。僕は本気です」と力を込めた。
◆ルール 柔道とプロレスを掛け合わせた特別ルールで、4分1本勝負で双方が柔道着を着用して対戦する。マットに相手の背中をつけて3カウントを奪うか、投げ技で「一本」を取ることで勝利となるが、全ての打撃、関節技・絞め技、急所攻撃、かみつき、相手を抱え上げてたたきつけるスラム技、意図的に組まない消極姿勢は反則となる。
◆ウルフへの挑戦者
把瑠都(大相撲元大関、RIZIN出場)身長197センチ、体重200キロ
糸井嘉男(元プロ野球選手、超人)身長188センチ、体重92キロ
高藤直寿(東京五輪柔道男子60キロ級金メダル)身長160センチ、体重60キロ
矢地祐介(総合格闘家、RIZIN出場)身長179センチ、体重78キロ
ノッコン寺田(元ラグビー選手、YouTuber)身長184センチ、体重140キロ
藤本竜希(アジア初ベンチプレス400キロ)身長177センチ、体重150キロ
カカロニ栗谷(お笑い芸人、詐欺被害1300万円)身長175センチ、体重74キロ
※ウルフは身長181センチ、体重116キロ
2026年04月10日 20:00
インターネットテレビ「ABEMA」開局10周年記念特別番組「30時間限界突破フェス」(11日15時〜12日22時)の目玉企画「ウルフアロンから3カウントを取ったら1000万円」(第1部11日15時30分〜、第2部11日21時〜)の公開調印式が行われた。
2026年04月10日 17:15
初代タイガーマスクの佐山聡(68)が率いる「ストロングスタイルプロレス(SSPW)」28日の後楽園ホール大会で、初代虎、藤波辰爾、藤原喜明、前田日明によるスペシャルトークショーが行われることが10日、発表された。
同大会では「初代タイガーマスク45周年記念特別イベント」が開催される。この日に都内で会見が開かれ、初代虎は「師匠アントニオ猪木の弟子として、この4人がそろったことは何よりも心強いです」と話した。
先月19日の後楽園大会では、今後に向けて道場設立と新世代選手の育成を目指す意向を示していた。初代虎は「タイガーマスクは新日本プロレスの結晶だと思っています。猪木さん、先輩方、新間(寿)さんらに育てられ、あのストロングスタイルの道場で培ったものがタイガーマスク。それがファンに愛されて、この45年間、いつまでもファンでいてくれる心意気に僕は応えたい。これからの未来の選手たちが、より羽ばたけるようなプロレス改革をしていって、もっと前のようなプロレス全盛期がくる時代にしてあげたい」と力強く語った。
また当日は、SSPW認定タッグ王者のスーパータイガー、竹田誠志組と間下隼人&阿部史典による防衛戦が行われることも決まった。
2026年04月10日 16:29
「ボクシング・10回戦」(4月11日、両国国技館)
前日計量が10日、都内で行われたが、第3試合でフライ級10回戦に臨む予定だった前WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(23)=帝拳=が体調不良のため欠席し、11日の試合も中止となった。所属ジムによれば、9日の深夜から10日未明にかけて体調不良を訴えて病院に搬送され、ドクターストップを受けたという。同ジムの浜田剛史代表は「本当に申し訳ない。一番やってはいけないこと」と謝罪した。
高見は昨年12月に世界王座から陥落したが、フライ級に上げての再起戦で、前IBF世界同級王者アンヘル・アヤラ(25)=メキシコ=とのノンタイトル戦に臨む予定だった。
8日の記者会見でも「ここまでしっかり仕上げてこられた。階級を上げて初戦で、復帰戦でもあるので、高見亨介らしいボクシングを見せられたらいい」と意気込みを語っていた。所属ジムによれば減量は順調で、9日は宿泊ホテルでの完全休養に充てていたというものの、深夜に全身の倦怠感などを訴えたため病院に搬送。無念のドクターストップとなった。
今後、診断書を提出する見込みだが、計量のルールに則って日本ボクシングコミッション(JBC)から処分を受ける可能性もある。浜田代表は「高見の試合を見たいというお客さんも多かったと思う。色んな方に迷惑を掛けて本当に申し訳ない」と頭を下げ、「トレーナーにもそういうことが絶対にないようにしなければいけないと言った」と再発防止を誓った。
2026年04月10日 15:58
初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は10日、都内で28日に後楽園ホールで開催する初代タイガーマスクのデビュー45周年記念イベント「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」への記者会見を開いた。
初代タイガーマスクは1981年4月23日に蔵前国技館でのダイナマイト・キッド戦で登場。先鋭的で華麗なスタイルで瞬く間に日本中を虜(とりこ)にし、83年8月4日の寺西勇戦を最後に「引退」するまで、わずか2年4か月のファイトで世界のプロレス史に輝くカリスマとなった。
今年は、タイガーマスク誕生から「45周年」。さらに佐山が格闘家人生をスタートしてから「50周年」を迎える。会見で記念イベントに新日本プロレス時代の先輩となる藤波辰爾、藤原喜明、さらに後輩の前田日明がゲストとして登場することを発表した。
初代虎は、リング上でゲスト3人と「最強スペシャルトークショー」と題しトークを行う。藤波、藤原、前田は昨年6月12日に後楽園で開催された「“過激な仕掛人”新間寿追悼興行」に来場しリング上で記念撮影を行った。昭和時代の毎週金曜夜8時にテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」でお茶の間を沸かせた4人。今回のトークでは、黄金の虎にまつわるどんな秘話が飛び出すか?見逃せない豪華レジェンド集結になる。
さらにイベントでは、新日本プロレス時代の初代虎の名勝負をスクリーンで上映する。会場ではファンによる「僕らの初代タイガーマスク展」と銘打った展覧会も実施することも発表された。
また、プロレスマッチ2試合を開催する。1試合は愛弟子のスーパー・タイガーと間下隼人が対戦。スーパーが竹田誠志と保持する「SSPWタッグ王座」をかけて間下、阿部史典と防衛戦を行う。試合は他に1試合を予定している。
記者会見で初代虎は、藤波、藤原、前田とのトークに「師匠アントニオ猪木の弟子としてこの4人がそろったことは何よりも心強いです。そして恩人の新間(寿)さんが一周忌。そのプロレス愛をこの4人と共にもっともっと盛り上げていけるようにしたいと思っております」とかみしめた。
さらに2年4か月で瞬く間に消えた黄金の虎を「タイガーマスクは新日本プロレスの結晶だと思っています」と明かし「猪木さんや先輩の方々、新間さんに育てられ、あのストロングスタイルを道場で培ったのがタイガーマスク。そして、それがファンに愛されて、ファンあっての…ファンの人にこの45年間、いつまでもファンでいてくれるその心意気に僕はプロレスとして応えたいと思います」と誓った。そして現役のレスラー、さらにはプロレスラーを目指す若者たちに「より大きく羽ばたけるようなプロレス改革をして。もっともっと前の時代のようなプロレス全盛期にしてあげたいと思います」と誓った。