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トッテナムが14戦未勝利で降格圏に沈む…黒星発進のデ・ゼルビ監督「1勝すればすべてが変わる」

2026年04月13日 06:05

 ロベルト・デ・ゼルビ監督がトッテナム・ホットスパーでの初陣を振り返った。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  プレミアリーグ第32節が現地時間12日に行われ、チャンピオンシップ(2部リーグ)降格圏に沈むトッテナム・ホットスパーはサンダーランドと対戦した。一進一退の攻防が続く中で迎えた61分、ノルディ・ムキエレが大胆なカットインから放ったミドルシュートがミッキー・ファン・デ・フェンの足に当たり、コースが変わってゴールイン。その後の反撃も及ばず、0−1での敗戦となった。  デ・ゼルビ監督の初陣を飾れず、これで2026年に入ってからのプレミアリーグで14試合未勝利となったトッテナム・ホットスパー。データサイト『Opta』によると、プレミアリーグにおける年始からの未勝利記録としては4番目に長いとのこと。これより長い記録を持つ1993年のスウィンドン・タウン(15戦未勝利)、2003年のサンダーランド(17戦未勝利)、2008年のダービー・カウンティ(18戦未勝利)は、いずれも最終的に2部降格の憂き目に遭ったようだ。  黒星発進となったデ・ゼルビ監督は「もっと強くならなければならない。選手たちにも同じ事を言った。状況は理解している。厳しいシーズンであり、誰もが苦しい時間を過ごしている。ただ、我々は情熱と正しい精神を持って反応しなければならない。今日の選手たちはそれを示してくれたし、その点については何も言うことはない」とコメントしつつ、次節以降の戦いに向けては次のように決意を示した。 「我々がすべきことはただ努力すること。そして私の考えを選手たちに伝えることだ。私は正直者で自分の考え、意見を素直に話している。我々は素晴らしい選手を擁しているが、今は調子が悪い。1勝を積み重ねなければならない。1勝すれば、今シーズンのすべてを変えることができるだろう。今は自分たち、そしてチームメイトのことを信じるべき時だ。プレースタイルに関しては今日よりずっと良いプレーができるようになるだろう」  残り6試合で残留圏の17位ウェストハムとは「2」ポイント差。デ・ゼルビ監督は「問題はプレースタイルではなく、メンタル面だ。1試合勝つために、全員で集中力を維持しなければならない」と強調している。 【ハイライト動画】トッテナムはデ・ゼルビ監督の初陣を飾れず…降格圏に沈む

  • サッカー
  • 「ついに良いニュースが届いた」「彼が必要だ」離脱中の遠藤航は残留濃厚か!リバプールファンは歓喜「もっと出場時間を与えるべき」

    2026年04月19日 19:33
     リバプールの遠藤航は、加入3年目の今シーズン、バックアッパーに降格した昨季以上に出番が激減。今夏の去就が注目されている。  現在は怪我で離脱中のなか、大手スポーツメディア『The Athletic』は4月17日、リバプール戦士の去就について報道。「エンドウは出場機会を求めて移籍を強く希望しない限り、契約最終年を控え選手として過ごす可能性が高い」と伝えた。  残留濃厚の一報に、現地のリバプールファンからは次のような声が上がった。   「よっしゃ」 「契約を延長してくれ」 「我らがサムライ」 「クロップ監督の下ではすごく良かった」 「我々には彼が必要だ」 「来季はもっと出場時間を与えるべき」 「ついに良いニュースが届いた」 「彼は真のプロフェッショナルだ」 「日本の戦士が大好き」 「彼は重要だ」  バックアッパーでも黙々と仕事をこなす33歳は、現地でも高く評価されているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 広島ユース出身の東俊希&加藤陸次樹が躍動…“育成型クラブ”の礎を築いた今西和男さんに捧げる勝利「受け継いでいくのは僕たち」

    2026年04月19日 18:58
     サンフレッチェ広島は18日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第11節でV・ファーレン長崎をホームのエディオンピースウイング広島に迎えて2−0の勝利を収めた。  試合前には、16日に肺炎のため85歳で亡くなった広島の初代総監督を務めた今西和男さんを悼み、半旗を掲げ、黙とうを実施。広島の選手たちは喪章を着用してプレーした。  広島の「育成型クラブ」の礎を築いた今西さんの追悼試合で、久々にスタメン入りしたユース出身の2人が躍動した。広島は今節、PK勝利で連敗を止めた前節からスタメンを2名変え、FW加藤陸次樹とMF東俊希が先発のピッチに立った。  試合開始10分、東がペナルティエリア左フリーでDF佐々木翔からパスを受けると、「何か起これっていう感じ」で高速のグラウンダークロスを送り、ゴール前のFW鈴木章斗の先制点をお膳立て。「結果が全てだと思っていたので良かったです」と喜んだ。  東は怪我の影響もあってリーグ戦7試合ぶりに先発出場。「スタメンで出たい気持ちはありましたし、途中で出た時にしっかり結果を残せば、スタメンで出られるという意識は持っていました。なかなか結果は出ていなかったですけど、プレーの感覚的にはすごく良かったです」と調子を維持していた。  そして、巡ってきたチャンスでしっかり結果を出して勝利に貢献。25歳のレフティーは、「毎試合意識しているけど、大事なのは結果なので。今日はチームとしてもつなぎの部分ではいい意識でできていて、チャンスも多かったのでよかったと思います」と振り返り、激化するウイングバックの競争にも「みんな絶好調ですし、チームとしてはいいことなので、結果を求めてお互い頑張っていきたいです」と意気込んだ。  1点リードで折り返した広島は52分、加藤がDF塩谷司からの鋭い縦パスをスルーすると、後方にいた鈴木を追い越してペナルティエリア右へ走り込む。そこに鈴木からラストパスが来て、鮮やかな連携でチャンスを迎えた。「もうシュートしか考えていなかった」という28歳のストライカーは思い切りよく右足を振り抜き、「枠に入れることだけを意識していました」と気持ちでニアに叩き込んだ。 「試合前からあの形は絶対にいけるって話をしていて、(鈴木と)目があったらスルーすると言っていたので、まさにその形が意思疎通でぴったり生まれたゴールでした」と振り返り、「あそこに(パスを)出してくれるのは塩くん(塩谷)ぐらいなので本当に感謝しています」と起点のパスを出した先輩を立てることも忘れなかった。  加藤もリーグ戦は7試合ぶりのスタメンだった。「ここまで試合に出られなかった経験もあまりないので1つ成長させてもらった時間でもありました」と前向きに捉え、「今までゴールを決められなかった期間もあって自分の実力のなさを実感していたので、結局1番大事なのは練習だと改めて気づきました」と自分と向き合って取り組んできた。 「コンディションはずっと良かったですし、練習試合でも自分の中で動きは非常に良かったです。今週練習に取り組んできて、監督にも(調子が)いいと捉えてもらえたので、自分のやってきた成果が出てうれしいです」(加藤)  今季から広島のエースナンバー「11」を背負い、待望の初得点を決めた。加藤は、「なかなか期待に応えられなくてない不甲斐ないですけど、今日は1つだけ期待に応えられてホッとしています」と安堵しつつ、「決めた時は今までの悔しさやもどかしさが吹っ切れました」とスッキリした表情。得点後はサポーターのチャントやコールが鳴り響く中でチームメイトからも祝福され、「やっぱりあの瞬間のためにサッカーしているんだなと実感しました」と喜びを噛み締めた。  広島は今西さんに捧げる勝利で6試合ぶりに勝ち点「3」を手にした。ユース出身で広島一筋の東は、「(今西さんは)サンフレッチェを作ってくれた方なので、すごく感謝していますし、それを受け継いでいくのは僕たちなのでプレーでしっかり体現していきたいです」と力を込めた。  広島ユース出身で中央大学、ツエーゲン金沢、セレッソ大阪を経て2023年夏に復帰した加藤も、「ユース年代の時から今西さんの話を聞いてきましたし、実際に会ったことも話したこともなかったですけど、こうしてサンフレッチェを作り上げてくれたおかげで、僕も愛するチームでプレーできているので感謝しています」と思いを口にし、「それに恥じないプレーをしなくちゃいけないし、これから新しい未来のために、僕たちはまた精進していかないといけないと思います」と気持ち新たに今後の活躍を誓った。 取材・文=湊昂大 【ハイライト動画】サンフレッチェ広島 vs V・ファーレン長崎

  • 「気分が悪い」ガンバ指揮官はPK戦で岡山に勝利も、試合内容に満足せず「ホームで相手に簡単にゴールを与えすぎている」

    2026年04月19日 18:28
     ガンバ大阪は4月19日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節(WEST)でファジアーノ岡山とホームで対戦。90分では決着がつかず、2−2のタイスコアで突入したPK戦を5−3で制し、勝点2を獲得した。  開始早々の6分、相手に先制を許す厳しい展開となった。それでも、26分に岸本武流の得点で追いつき、65分にはイッサム・ジェバリが逆転ゴールを挙げる。しかし、72分に同点弾を献上した。    試合後のフラッシュインタビューで、イェンス・ヴィッシング監督は「とにかく気分が悪い。勝点1をこぼしてしまった。自分たちがコントロールしたなかで、相手にゴールを与えてしまった。絶対に避けなければいけなかった。本当に悔しさでいっぱい」と厳しい表情で振り返った。  この試合で与えた失点は、1点目がコーナーキック、2点目がカウンターからだった。指揮官は「選手たちにも試合前、相手の強さとしてセットプレーとカウンターは危険だと伝えていた。それを止められなかった」と、どちらも事前に警戒していた形からだったと明かし、悔やんだ。  また、チームの課題として攻撃で「危険な場面を十分に作れなかった」点を挙げ、さらに「ホームで相手に簡単にゴールを与えすぎている。これを止めなければならない」と語気を強めた。  リーグ戦では2試合ぶりの白星も、悔しさを露わにしたヴィッシング監督。この一戦で出た課題を次戦で活かせるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 名古屋が“新瑞穂”こけら落としを勝利で飾る! 木村勇大が土壇場弾、PK戦の末に激闘を制す! 福岡は4連勝ならず

    2026年04月19日 18:19
     4月19日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節で名古屋グランパスとアビスパ福岡がパロマ瑞穂スタジアムで対戦。

  • 名古屋、“新瑞穂”こけら落としで2点差追いつきPK戦勝利! 福岡は最下位脱出ならず

    2026年04月19日 18:18
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節が19日に行われ、名古屋グランパスとアビスパ福岡が対戦した。  改装工事を終えて生まれ変わった名古屋の聖地『パロマ瑞穂スタジアム』でのこけら落としの一戦。連勝中で勢いに乗る福岡を迎え撃った。スコアが動いたのは24分、福岡が最初のチャンスをものにして先制した。左サイドでフリーキックを獲得し、北島祐二が相手DFとGKの間で落ちる絶妙のクロスを供給。飛び込んだ碓井聖生がうまく合わせて押し込んだ。  35分、福岡がリードを広げる。右からのグラウンダークロスをゴール前で収めた見木友哉は相手に寄せられてシュートを打てなかったが、冷静に重見柾斗へのパスを選択。重見がしっかりと押し込んだ。  2点を追いかける名古屋は前半アディショナルタイムに木村勇大がチャンスを迎えたが、ヘディングシュートはクロスバー直撃。ホームチームは2点ビハインドで折り返す。  名古屋は56分、右からのクロスに和泉竜司が頭で合わせたが、相手GK藤田和輝のファインセーブに阻まれゴールならず。  その後5−4−1のブロックを敷く福岡相手に攻めあぐねた名古屋だが、83分に1点を返す。敵陣でボールを奪い返し、木村がピンポイントクロスをゴール前に供給。浅野雄也が頭で合わせてゴールへ流し込んだ。  サポーターの声援を受ける名古屋は、後半アディショナルタイム3分に試合を振り出しに戻す。ペナルティエリア手前で小野雅史が左足を振り抜くと、ゴール前の木村がコースを変えて、ボールはゴールに吸い込まれた。  追いつかれた福岡は、後半アディショナルタイム6分に絶好機到来。左からのグラウンダークロスにボックス中央でフリーとなった道脇豊が合わせたが、コースを狙うことはできず、名古屋の壁に弾かれた。後半アディショナルタイム8分には右からのクロスに橋本悠が合わせたが、ヘディングシュートは枠をとらえられない。  オープンな展開となった終盤に試合を決定づける1点は生まれず、試合はPK戦に突入する。ともに2人目まで連続して成功すると、先攻福岡の3人目で道脇が名古屋GKシュミット・ダニエルに止められる。名古屋はキッカー5人全員が成功してPK戦を制した。  “聖地”で意地を見せた名古屋は勝ち点「2」を獲得し3位に浮上。追いつかれてPK戦で敗れた福岡は、勝ち点「12」でファジアーノ岡山とV・ファーレン長崎に並んだが、得失点差で依然として最下位のまま。  名古屋は次節、25日に敵地で清水エスパルスと対戦。福岡の次戦は22日に行われ、敵地でガンバ大阪と対戦する。 【スコア】 名古屋グランパス 2−2(PK戦:5−4) アビスパ福岡 【得点者】 0−1 24分 碓井聖生(福岡) 0−2 35分 重見柾斗(福岡) 1−2 83分 浅野雄也(名古屋) 2−2 90+3分 木村勇大(名古屋) 【ゴール動画】名古屋vs福岡 笑顔が溢れる 左サイドから北島祐二のFK 優しく合わせたのは碓井聖生 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚名古屋×福岡 📱DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/h7mODcitci— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026 始まりは、インターセプトから 繋いで、繋いで、潰れて 最後に沈めたのは重見柾斗 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚名古屋×福岡 📱DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/r3iWmEL8IZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026 長い滞空時間 芸術的な軌道を生み出した 浅野雄也 今シーズン2ゴール目 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚名古屋×福岡 📱DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/rph8aPmm0H— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026 初戦から熱い🔥 大熱狂パロマ瑞穂スタジアム 小野雅史のミドルから木村勇大 グランパスが2​点差を追いつく 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚名古屋×福岡 📱DAZN ライブ配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/Athho7MEOu— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026

  • コンテにイタリア代表指揮官就任の可能性 ナポリ会長は去就に関するコンテとの協議を前倒しへ

    2026年04月19日 18:00
    W杯のプレイオフではボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦の末に敗れ、3大会連続で出場を逃してしまったイタリア代表。 この敗戦を受けて指揮官であるジェンナーロ・ガットゥーゾ、イタリアサッカー連盟会長のガブリエレ・グラビーナの両名が退任を発表した。 次のW杯こそは必ず出場したいイタリアだが、ガットゥーゾが去った今次の指揮官を決める必要がある。 後任候補は様々な名前が挙がっているが、その1人がナポリのアントニオ・コンテだ。現役時代はイタリア代表の一員としてプレイし、監督としてもアズーリを指揮している。 『Corriere dello Sport』によると、ナポリの会長であるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏はコンテとシーズン終了後に去就に関する話し合いを予定していたが、イタリア代表就任の噂もあり、その協議を前倒ししたいと考えているようだ。 同氏はコンテに今すぐにでも将来の意向を明確にするよう促している。 コンテとナポリの契約は来季限り、コンテは去就についてクラブとの契約を尊重するが、もし仲たがいするようなことがあれば、愛情を持って別れを告げるだろうと自身の去就に言及している。

  • サンダーランドで躍動する21歳MFは早くもステップアップ? チェルシーが交渉開始もマンUが争奪戦をリードか

    2026年04月19日 17:30
    サンダーランドでプレイするコンゴ民主共和国代表MFノア・サディキは今夏の移籍市場でステップアップを果たす可能性があるようだ。 昨夏ベルギーのロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズからサンダーランドにやってきた同選手はプレミアリーグ初挑戦ながらここまでリーグ戦27試合に出場。AFCONで離脱していた試合を除くすべてのリーグ戦にスタメン出場している。 グラニト・ジャカと中盤でコンビを組むサディキはすでにチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドのターゲットに挙げられていて、サシャ・タヴォリエリ記者によると、チェルシーは同選手の陣営と再び接触し、新たな交渉が行われたという。 しかし、現段階ではユナイテッドがサディキ獲得レースでは有利だと考えられているようで、その理由は来シーズンのCL出場権のようだ。ユナイテッドは現在3位につけており、6位のチェルシーとは10ポイント差のため、このままCL出場権を獲得できる見込みだ。一方で6位のチェルシーは現在リーグ戦4連敗でCL出場権獲得が危ぶまれていて、補強にも影響を及ぼすかもしれない。 アーセナルもサディキに注目しているクラブの一つと考えられているため、サンダーランドMFを巡って今夏争奪戦が起こる可能性は十分にありそうだ。

  • ACL2帰りのG大阪、逆転後に追いつかれるも4度目のPK戦勝利…岡山は4戦勝ちなしに

    2026年04月19日 17:13
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節が19日に行われ、ガンバ大阪とファジアーノ岡山が対戦した。

  • 【北中米W杯出場国紹介|第33回:南アフリカ】経験豊富なベテランと勢いのある若手が融合。武器は高い組織力と接戦での勝負強さ

    2026年04月19日 17:11
     個のスター性よりも、組織力と接戦での勝負強さを武器に、南アフリカはアフリカ予選を勝ち上がってきた。  本大会の出場国が「48」に拡大された恩恵で、アフリカの枠も「9.5」になったが、南アフリカのグループには格上とも言えるタレント軍団のナイジェリアが入った。  そのナイジェリアとはホームもアウェーも1−1の引き分けで、成長著しいベナンに2連勝を飾ったこともあり、本大会へのストレートインを決めた。  チームの攻撃を牽引するのが、エースストライカーのライル・フォスター(バーンリー)だ。スピードとフィジカルを兼ね備えた万能型のストライカーで、最前線での起点としても、裏への抜け出しでも違いを生み出せる。  単なるフィニッシャーにとどまらず、前線からの守備やポストプレーでも貢献し、チーム全体のバランスを保つ重要な役割を担う。その勇姿は1998年のフランス大会、2002年の日韓大会で攻撃を牽引した、伝説のストライカーであるベニー・マッカーシーを彷彿とさせる。  そのフォスターを背後から支えるのが、21歳のレレボヒレ・モフォケン(オーランド・パイレーツ)だ。攻撃の中心としてボールを引き出し、ドリブルと創造性で局面を打開する「バファナ・バファナ(南アフリカ代表の愛称)」の宝石のようなタレントだ。  彼の存在によって、南アフリカは単調なカウンターだけでなく、ボール保持から崩す形も備えるようになり、攻撃の幅が広がった。    戦術面では4−2−3−1をベースに、守備時にはコンパクトなブロックを形成し、奪った瞬間に素早く前線へとボールを届ける。二人のボランチがバランスを保ちながら中盤のスペースを消し、最終ラインも無理に押し上げず、安定を優先する。  その意識の浸透が、大崩れしない試合運びを実現している。個々の選手の知名度は決して高くないが、役割分担が明確で、一般的なアフリカのチームのイメージとは裏腹に、組織力は非常に高い。  キャプテンマークを巻く守護神のロンウェン・ウィリアムズ(マメロディ・サンダウンズ)は、身体能力の高さを活かしたビッグセーブだけでなく、幅広いカバーリングで20歳のムベケゼリ・ムボカジ(シカゴ・ファイアー)や22歳のイメ・オコン(ハノーファー)などが組む若いバックラインを支える。言わば、フォスターと並ぶチームの要だ。  このチームを率いるのが、ベルギー人指揮官のユーゴ・ブロースだ。2021年5月5日の就任以降、選手の特性を見極めた現実的な戦術の構築と、チーム内の競争を促すマネジメントで組織を立て直した。  経験豊富なベテランと勢いのある若手をうまく融合させ、過度に個に依存しないチームへと仕上げている点は特筆に値する。試合ごとに柔軟に戦い方を調整する手腕もあり、格上相手でも簡単には崩れない。  本大会のグループステージで南アフリカはグループAに入り、開催国のメキシコ、欧州プレーオフをしぶとく勝ち上がったチェコ、そして前回大会でベスト16に進出した韓国と対戦する。  いずれも実力と実績を兼ね備えた難敵だが、南アフリカにとっては持ち味である堅守と試合巧者ぶりを発揮しやすい構図とも言える。主導権を握られる展開でも我慢強く戦い、限られたチャンスを確実に仕留めることができれば、グループ突破の可能性は十分にある。 文●河治良幸 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • リヴラメントがまた負傷 今季4度目の負傷離脱。W杯出場に暗雲

    2026年04月19日 17:00
    プレミアリーグ第33節ニューカッスル対ボーンマスの一戦は1-2でアウェイチームの勝利に終わった。 ボーンマスが先制し、後半でニューカッスルが追い付いたが、85分アドリエン・トリュフォーに決勝点が生まれ、ボーンマスがアーセナル戦に続いての勝利を記録している。 現在公式戦5連敗中と苦しいニューカッスルだが、この試合で右SBのティノ・リヴラメントが負傷交代となってしまった。 終盤にピッチに座り込んでしまい、鼠径部を抑え足を引きずりながら、ピッチを後にしている。 昨季は公式戦45試合に出場してフル稼働したリヴラメントだが、今季はその疲労が残っているのか、負傷が続くシーズンとなっている。 すでに膝とハムストリングの負傷で離脱しており、今回で4度目。今季はすでに28試合を欠場している。 この怪我は夏のW杯に大きな影響を及ぼすとともに、移籍市場での動きにも変化が生まれることになる。マンチェスター・シティは依然としてリヴラメントを獲得候補としているが、この負傷の多さは無視できない事象だ。

  • いわき&宮崎が首位固めに成功…WEST-Aの上位対決は富山が4発快勝/J2・J3百年構想第11節

    2026年04月19日 16:59
     明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節の9試合が19日に行われた。  WEST-Aの首位徳島ヴォルティスを追いかける2位と3位の直接対決は、カターレ富山が4−0で高知ユナイテッドSCに快勝を収めた。  EAST-Bの首位いわきFCは、サンフレッチェ広島から期限付き移籍中の木吹翔太が203cmの体躯を生かしたヘディングシュートでプロ初ゴールを記録。1点を守り抜いてAC長野パルセイロを下し、2位以下との勝ち点差を「5」に広げた。  テゲバジャーロ宮崎はガイナーレ鳥取を下して3連勝。今節敗れた2位鹿児島ユナイテッドFCとの勝ち点差を「7」に広げた。同じWEST-Bの大分トリニータはレイラック滋賀FCに3−0で快勝し、サガン鳥栖も2−0でロアッソ熊本を下して直近6試合5勝目となった。  ブラウブリッツ秋田は横浜FCに敗れて2連敗。EAST-A首位ベガルタ仙台との勝ち点差は「7」に広がった。  今節の結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。 ■J2・J3百年構想リーグ第11節 【EAST-A】 ベガルタ仙台 5−0 栃木シティ 湘南ベルマーレ 1−2 ザスパ群馬 ブラウブリッツ秋田 1−3 横浜FC モンテディオ山形 1−0 ヴァンラーレ八戸 栃木SC 0−2 SC相模原 【EAST-B】 北海道コンサドーレ札幌 2−1 松本山雅FC RB大宮アルディージャ 1−2 ジュビロ磐田 ヴァンフォーレ甲府 0−1 藤枝MYFC いわきFC 1−0 AC長野パルセイロ 福島ユナイテッドFC 1−2 FC岐阜 【WEST-A】 FC大阪 0−1 愛媛FC アルビレックス新潟 1−0 FC今治 徳島ヴォルティス 2−1 ツエーゲン金沢 奈良クラブ 1−1(PK戦:4−2) カマタマーレ讃岐 カターレ富山 4−0 高知ユナイテッドSC 【WEST-B】 レノファ山口FC 2−1 鹿児島ユナイテッドFC FC琉球 0−2 ギラヴァンツ北九州 レイラック滋賀FC 0−3 大分トリニータ ガイナーレ鳥取 0−1 テゲバジャーロ宮崎 ロアッソ熊本 0−2 サガン鳥栖 ■順位表 ※()内は勝ち点/得失点差 【EAST-A】 1位 仙台(29/+16) 2位 湘南(24/+11) 3位 秋田(22/+4) 4位 山形(17/+1) 5位 相模原(15/0) 6位 横浜FC(14/+1) 7位 栃木SC(13/−2) 8位 八戸(12/0) 9位 群馬(10/−15) 10位 栃木C(9/−16) 【EAST-B】 1位 いわき(26/+7) 2位 岐阜(21/+5) 3位 藤枝(21/+2) 4位 甲府(20/+5) 3位 大宮(19/+9) 4位 松本(18/+9) 7位 磐田(13/−5) 8位 札幌(13/−6) 9位 福島(8/−12) 10位 長野(6/−15) 【WEST-A】 1位 徳島(27/+23) 2位 富山(24/+11) 3位 高知(21/+2) 4位 新潟(19/+1) 5位 愛媛(16/0) 6位 金沢(14/−7) 7位 讃岐(13/−11) 8位 FC大阪(11/−3) 9位 今治(10/−5) 10位 奈良(10/−11) 【WEST-B】 1位 宮崎(30/+17) 2位 鹿児島(23/+6) 3位 鳥栖(18/+3) 4位 山口(18/+1) 5位 大分(17/+3) 6位 熊本(13/−4) 7位 滋賀(13/−5) 8位 鳥取(11/−6) 9位 北九州(10/−7) 10位 琉球(9/−8) ■次節の対戦カード ▼4月25日(土) 【EAST-A】 仙台 vs 山形 栃木C vs 栃木SC 群馬 vs 横浜FC 相模原 vs 湘南 【EAST-B】 磐田 vs 岐阜 札幌 vs いわき 福島 vs 甲府 藤枝 vs 大宮 【WEST-A】 新潟 vs FC大阪 今治 vs 富山 金沢 vs 奈良 【WEST-B】 鳥取 vs 熊本 北九州 vs 山口 鳥栖 vs 滋賀 宮崎 vs 鹿児島 琉球 vs 大分 ▼4月26日(日) 【EAST-A】 八戸 vs 秋田 【EAST-B】 松本 vs 長野 【WEST-A】 高知 vs 徳島 愛媛 vs 讃岐 【ゴール動画】203cmの逸材、木吹翔太がプロ初ゴール 203cmの逸材がプロ初ゴール🏹 CKを木吹翔太がニアで合わせた! 恵まれた体躯とヘディング技術が詰まった一撃🔥 🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 🆚いわき×長野 📱DAZN 見逃し配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/aKd9aC6EU1— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026

  • 「反則レベルの反応」「控えめに言っても神」森保J守護神が超大仕事!イタリア代表の相手10番はがっかり…地元メディアも激賞「特筆すべき」

    2026年04月19日 16:57
     最終盤に大仕事をやってのけた。

  • 「やりたいことが表現できた」横浜FC、連敗3でストップ! 指揮官は前半の出来を評価も、後半は「受け身になってしまった」

    2026年04月19日 16:31
     横浜FCは4月19日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節でブラウブリッツ秋田と敵地で対戦。3−1で勝利し、4試合ぶりの勝利を飾った。  21分に岩崎亮佑のゴールで先制した横浜FCは、28分にジョアン・パウロがネットを揺らし、2点をリードして前半を終える。後半開始早々の49分に失点して1点差に詰め寄られるも、87分に岩武克弥が決めて再び2点差に。このまま終了し、連敗を「3」でストップした。  須藤大輔監督は試合後のフラッシュインタビューで、前半について、「我々のやりたいことが表現できていた。そのなかで、しっかり点を取れた」と手応えを口にした。  しかし、2−0で迎えた後半の早い時間帯での失点。これには「少し早い時間帯での失点で浮き足だってしまった」と振り返った。    1点を返されたことで「受け身になってしまったところは反省です」としながらも、「そこからしっかり跳ね返して、3点目を取って勝ち切ったところは、我々らしい後半ではないかもしれないですけど、選手たちの頑張りは、すごく評価できるのかなと思ってます」と、立て直して勝利した選手たちを称えた。    黒星が続き、苦しい状況の中で掴んだ勝利を踏まえ、「やっぱり、こういう勝ちながら修正していく。特に後半の戦い方は修正しなければいけないというのが現に出ました。勝ちながら修正という、そういうサイクルにしていきたいなと思ってます」と前を見据えた。  次節、25日のアウェー群馬戦に向けては、「前半のような戦いを90分続けること。どういう状況になっても、自分たちの信念を持って戦い続けるところがテーマになると思います。またチーム一丸となって一週間、しっかり準備していきたいなと思っています」と意気込んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • 生え抜きのカーティス・ジョーンズは今夏リヴァプール退団を検討か アストン・ヴィラが熱視線

    2026年04月19日 16:30
    リヴァプールでプレイするMFカーティス・ジョーンズは今夏退団する可能性があるようだ。英『TEAMTALK』が報じている。 現在25歳のカーティスは9歳からリヴァプールのアカデミーでプレイし、2019年1月に17歳でトップチームデビュー。これまで公式戦222試合に出場し、21ゴール24アシストを記録している。 リヴァプールの生え抜きとしてその才能は折り紙付きのカーティスだが、常にワールドクラスの選手らが揃うリヴァプールの中盤で絶対的スタメンという立ち位置ではない。今シーズンはここまでリーグ戦28試合に出場しているものの、スタメンは12回と途中出場も少なくない。 そんな同選手の現行契約は2027年6月までとなっていて、今夏には残り1年を迎える。契約延長に向けて交渉は行われているようだが、行き詰まっており、カーティスはリヴァプールを退団することも覚悟しているという。 インテルが今冬興味を示していたように、カーティスを狙うクラブは多く、ニューカッスルやトッテナムも注視しているというが、同メディアによれば、アストン・ヴィラが獲得レースで優位に立っている模様。ヴィラは来シーズンに向けて夏に中盤の強化を計画しており、同選手を獲得すべく具体的に動き出す準備を整えているようだ。 モハメド・サラー、そしてアンドリュー・ロバートソンと2人のレジェンドの退団がすでに決まっているリヴァプール。今シーズンの不振を受けて大幅な人員整理も予想されているが、生え抜きMFの去就はいかに。

  • いわきが破竹の7連勝! 木吹翔太が決勝弾、ホームで長野に1−0勝利

    2026年04月19日 16:01
     また白星が1つ増えた。  4月19日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドのEAST-B第11節で、首位に立ついわきは10位の長野とホームで対戦し、1ー0で競り勝った。    37分に木吹翔太の今季初ゴールで先制に成功。この1点を最後まで守り抜いた。  チームはこれで、2つのPK戦勝ちを含む7連勝を達成。勝点を26に伸ばし、EAST-Bの首位を快走している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】203センチの逸材がプロ初ゴール! いわき木吹翔太の完璧ヘッド弾 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集