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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「失敗するはずがない」日本代表MFが今季で退団→プレミア強豪へ? 移籍の可能性を英メディアが報道!恩師に「必然的に同行するだろう」
  • 「悲惨だ。ここまで酷くなるなんて」大惨事のトッテナムをOBが酷評!降格の可能性は90%と指摘「残留の要素が見当たらない」
  • <速報>史上4人目の連覇に向けてマキロイが単独首位で終盤へ 1打差でローズ、ヤングが追う
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バイエルン、ザンクトパウリ戦でデビューの18歳セネガル人MFの完全移籍移行に前向きか

2026年04月13日 22:53

 バイエルンが、セネガル人MFバラ・サポコ・エンディアイエの完全移籍での買い取りに動くようだ。ドイツメディア『アーベンツァイトゥング』が報じている。  現在18歳のエンディアイエはセネガル出身の攻撃的MF。ガンビアのガンビノス・スターズ・アフリカに在籍する中、バイエルンがロサンゼルスFC(アメリカ)と共同で展開する国際的なタレント育成事業「レッド&ゴールド・フットボール」の一環として、今シーズンにレンタル移籍で迎え入れた。  ミュンヘンでトライアル期間を過ごした後、昨夏にはグラスホッパーズ(スイス)でもプレーし、バイエルンのトップチームとのフレンドリーマッチにも出場。その後、今年1月にバイエルンへ復帰。以降は負傷離脱が続いていたものの、今月11日に行われたブンデスリーガ第29節のザンクトパウリ戦でMFジャマル・ムシアラとの交代で公式戦デビューも飾った。  ヴァンサン・コンパニ監督はその逸材に関して「彼の人間性には期待している。バイエルンのユースアカデミーが誇るタレントの1人であることを証明してくれたし、順調に成長している」と称賛の言葉も語っていた。  これを受け、クラブは完全移籍での獲得に前向きな姿勢を示しているという。ただ、シニアレベルでの出場機会を考慮し、買い取った際には武者修行に出すことも検討しているようだ。

  • サッカー
  • ジョン・テリー氏が英4部コルチェスター買収に動く…甥の22歳DFも在籍

    2026年04月14日 01:02
     チェルシーとイングランド代表のレジェンドであるジョン・テリー氏が、EFLリーグ2(イングランド4部)に所属するコルチェスター・ユナイテッドの買収に動いていることがわかった。イギリスメディア『BBC』が報じている。  現役時代にチェルシーとイングランド代表で活躍した名センターバックのテリー氏。2018年にアストン・ヴィラで現役を引退すると、ディーン・スミス監督の下、アストン・ヴィラとレスター・シティでコーチングスタッフを務め、2023年に古巣のチェルシーに復帰し、アカデミーのコーチを務めている。  ただ、その古巣ではトップチームの監督やコーチといった重要な役職に就くことはできず、先日にはそのことに対する不満を公の場で語っていた。  そんななか、先日にイギリスメディア『サン』はテリー氏を含むコンソーシアムがコルチェスターの買収に向けて、1400万ポンド(約30億円)の買収提案を行ったと報道。  これを受け、同クラブの会長兼オーナーのロビー・カウリング氏は具体的な言及は避けたものの、「詳細な協議」が進行中であることを認めた。 「クラブは、関係する特定の個人や企業についてコメントできる立場にない。取引が完全に完了し、すべての手続きが終了してから、詳細を公表する」 「それまでの間、私の焦点は、クラブの将来の所有権に関するいかなる決定も、コルチェスター・ユナイテッド、サポーター、そしてクラブの長期的な成功にとって正しいものであることを確実にすることにある」  なお、コルチェスターは昨年からクラブ売却の話が浮上しており、昨年6月にはアメリカに拠点を置く『ライトウェル・スポーツ・グループ』、今年1月には元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトらがメンバーに名を連ねるコンソーシアム『スポーツ・アルファ・キャピタル』と交渉を行っていたが、いずれも破談に終わっていた。  ちなみにコルチェスターにはテリー氏の甥にあたる22歳DFフランキー・テリーが在籍しており、今季途中のレンタルバック以降は11試合に出場している。  また、チームは現在、EFLリーグ2で中位の13位につけており、リーグ4試合を残す中で明確な目標はない状況だ。

  • 「自分たちのサッカーをしなければならない」シメオネ監督、CLベスト4懸けたバルサとの大一番へ普段どおりを強調

    2026年04月14日 00:39
     アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、バルセロナとの大一番に向けて「自分たちのサッカー」を見せることを強調している。スペインメディア『アス』が伝えている。  アトレティコは8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグでバルセロナとアウェイで対戦。長年に渡って鬼門となっていたカンプ・ノウでの一戦を2−0のスコアで勝利。大きなアドバンテージを手にして14日にエスタディオ・メトロポリターノで行われるセカンドレグへ臨むことになった。  その大一番に向けた公式会見に出席したアルゼンチン人指揮官は、翌日のゲームプランへの言及は避けたものの、特別なことをするつもりはないと主張している。 「我々はやるべきこと、目指すべき方向性を明確に理解している。勝利を目指して戦う。そのためには、自分たちのサッカーをしなければならない」 「これまで対戦してきたように、全力で戦う。相手が何をしようとしているのか、彼らは強敵であり、我々が何を要求してくるのかもわかっている。しかし、我々の目標は明確だ。次のラウンドに進出することだ」 「我々が思い描いている試合展開は、単なる想像に過ぎないかもしれない。試合が始まれば、我々が話していたことはすべて忘れ去られるだろう。ホームだからといってプレスをかけようと思っても、相手がより良いプレーをすれば、それは実現しない。最初の20分間は、予想以上にボールを支配し、パスを回し、相手陣内でのプレーも多かった。我々は自信を持っているし、これまで通りのプレーを続けたいと思っている。そして、自分たちが何をしたいのかを確信している」  なお、この試合に向けてはスロベニア代表GKヤン・オブラクがチームトレーニングに復帰を果たしており、ここ1カ月で安定したパフォーマンスを見せていたアルゼンチン代表GKフアン・ムッソとどちらを起用するかも注目されている。  そのGK起用について尋ねられた指揮官は「まだスタメンは決めていない。普段はホテルで7時か7時半頃に決める。だからまだ決める時間はあるよ」と、同じく明言を避けている。 【ハイライト動画】アトレティコが“鬼門攻略”!

  • ロメロは6週間の離脱へ…「今季トッテナムで再びプレーすることはない」アルゼンチン著名ジャーナリストが報道

    2026年04月13日 23:55
     トッテナム・ホットスパーのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロは今季中の復帰は厳しい模様だ。  プレミアリーグ第32節が12日に行われ、トッテナム・ホットスパーはサンダーランドと対戦。デ・ゼルビ監督就任後初戦となったが、0−1で敗れ、リーグ戦は14試合未勝利となり、降格圏脱出とはならなかった。  さらに、この試合ではキャプテンを務めるロメロが、後半半ばに相手FWブライアン・ブロビーに後ろからプッシングされたことで、味方GKアントニーン・キンスキーと衝突。このプレーでヒザを痛めてプレー続行不可能となり、涙を流しながら、自ら歩いてピッチを後にした。  同試合後、デ・ゼルビ監督は「おそらくそう(ヒザのケガ)だろうと思うけど、詳しいことがわかるまでは何も言いたくない。まだ程度はわからない」と語っていた。  そんななか、アルゼンチンサッカーに精通するジャーナリストのガストン・エドゥル氏は自身の公式X(旧Twitter)を通じてアルゼンチン代表DFの状態について言及。トッテナムの今季残り試合でプレーする可能性は低いことを明かした。  「クティ・ロメロは側副靭帯断裂ではないものの、負傷している。手術は必要ないが、回復には時間がかかる。少なくとも6週間はかかるだろう。彼の回復状況は経過観察される。彼は今季トッテナムで再びプレーすることはない」  仮に今回の報道が事実であれば、アルゼンチン代表として臨むFIFAワールドカップ2026にはなんとか間に合うものの、残り6試合でプレミアリーグ残留を目指すトッテナムにとってはキャプテンとディフェンスリーダーを欠いての厳しい戦いを強いられることになる。 【ハイライト動画】トッテナムはデ・ゼルビ初陣を勝利で飾れず

  • PK戦で悪夢の3連敗となった浦和レッズ 苦手克服へスコルジャ監督がサポーターへお願い?「同じ環境を再現することは不可能です。なので……」

    2026年04月13日 23:30
    明治安田J1百年構想リーグの第10節で浦和レッズは東京ヴェルディとホームで対戦した。

  • ガーナリーグで悲劇…チームバスが武装強盗グループに襲撃され、20歳FWが死去…

    2026年04月13日 23:21
     ガーナ・プレミアリーグ(ガーナ1部)に所属するベレクム・チェルシーのガーナ人FWドミニク・フリンポンが武装強盗グループの襲撃に遭い、20歳で死去した。フランスメディア『AP通信』が訃報を伝えている。  事件は今月12日、ベレクム・チェルシーがガーナ南部サムレボイで行われたサマーテックスとの試合から帰路についていた際に発生。同クラブの選手・スタッフを乗せたチームバスが武装強盗グループによって襲撃された。  クラブの公式声明は「覆面をした男たちが銃やアサルトライフルを手に、運転手がバックしようとした際にバスに向けて発砲しました。選手とスタッフは近くの茂みに逃げ込みました」  さらにクラブは選手1名が重傷を負い、近隣の病院で治療を受けていることを明かしていた。  その後、ガーナサッカー協会(GFA)は13日、その治療を受けていた選手がドミニク・フリンポンであることを明かし、この事件によって死去したことを明かした。 「この悲劇的な事件は、ベレクム・チェルシーだけでなく、ガーナサッカー界全体にとっても大きな損失です。ドミニクは将来有望な若手選手であり、彼の献身と情熱はまさにリーグの精神を体現していました」  なお、ガーナ・プレミアリーグでは2023年にレゴン・シティーズのチームバスが武装強盗とみられる集団に襲撃されていたが、その時は負傷者は出ていなかった。  今回の悲劇的な事件を受け、GFAは国内大会に出場するクラブの警備体制を強化することを発表している。

  • マジョルカのラ・リーガ最多得点記録保持者が22年ぶりに更新、エトー氏の記録を塗り替えたのは…

    2026年04月13日 23:00
     マジョルカに所属するコソボ代表FWヴェダト・ムリキが、クラブの新たな金字塔を打ち立てた。  ラ・リーガ第31節が12日に行われ、マジョルカはホームにラージョ・バジェカーノを迎えた。試合は36分、マジョルカの左コーナーキックをポルトガル代表MFサム・コスタが頭で逸らし、最後はムリキが押し込んで先制に成功。続く40分には、カウンターの流れからムリキがボレーシュートを沈めて2点をリード。後半に入った65分にはU−21スペイン代表FWジャン・ビルジリにもゴールが生まれ、マジョルカは3−0で快勝していた。  ムリキはラージョ・バジェカーノ戦の2点目で、ラ・リーガ通算55得点を達成した。これらのゴールはすべてマジョルカの選手として挙げたもの。スペインメディア『マルカ』によると、これはマジョルカの選手が“プリメーラ”(1部)通算で奪った最多ゴールになったという。これまでの最多記録保持者は、1999−2000シーズン途中から2003−04シーズンまでマジョルカでプレーし、後にバルセロナやインテルなどのビッグクラブでも活躍した元カメルーン代表FWサミュエル・エトー氏。その記録は54ゴールだった。  試合後、ムリキは「自分自身をとても誇りに思っているが、ここで立ち止まりたくない」とさらなる進化へ力を込める。今シーズンのみに限定しても、ムリキはここまでのラ・リーガ30試合に出場して21得点をマーク。ラ・リーガの得点ランキングで首位に立つレアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エンバペとのゴール差はわずかに2しか離れていない。「この美しい島に到着して以来、まるで家にいるように感じているんだ」と、マジョルカへの愛着を口にしたストライカーの視線の先には、既に新たな目標がある。  なお、偉業を達成したストライカーに対して、本拠地『エスタディ・デ・ソン・モイクス』に駆けつけたファン・サポーターからは「ムリキにバロンドールを!」との言葉が届けられた。ムリキは笑顔を見せながら「君たちはクレイジーだね」と返しており、両者の強い結び付きも感じられた。  今シーズン、マジョルカはここまで9勝7分15敗の成績で勝ち点「34」を獲得し、現在は15位につけている。一時は降格圏に沈んでいたが、前節はレアル・マドリードを2−1で撃破し、今節は今季初の連勝を飾ったことで、順位は15位まで浮上した。降格圏の18位につけるエルチェとは勝ち点差が2で、依然として気を抜けない状況が続くが、歴史に名を刻んだストライカーが今後も得点を量産すれば、マジョルカは6シーズン連続で“プリメーラ”に身を置くことができるはずだ。 【ハイライト動画】ムリキの2ゴールでマジョルカが今季初の連勝!

  • チェルキが10アシスト到達 PLデビューシーズン二桁はウェストハム時代のパイェ以来

    2026年04月13日 23:00
    プレミアリーグ第32節、チェルシー対マンチェスター・シティの一戦は0-3でペップ・グアルディオラ監督率いるチームの快勝となった。 前半こそ0-0のゲームとなったが、後半に入ると、シティが一気にギアを上げ、チェルシーを圧倒。 ニコ・オライリーのヘディング弾から始まり、元チェルシーのマーク・グエイがチーム2点目をゲット。最後はジェレミー・ドクが相手のミスを逃さず、3点差とした。 勝利したシティは勝ち点を積み上げ、首位アーセナルとの差を「6」にまで縮めた。 計3ゴールが生まれたシティだが、そのうちの2アシストは新10番ラヤン・チェルキから。これでリーグ戦でのアシスト数を「10」とし、二桁の大台に乗せた。 『Opta』によると、プレミアリーグデビューシーズンの選手が10アシストを記録するのは、15-16シーズンのウェストハムのディミトリ・パイェ以来となったようだ。 パイェは2015年から2年間ウェストハムに在籍しており、最終的に12アシストで該当シーズンを終えている。パイェは現在39歳、3月22日に現役引退を発表した。

  • バイエルン、ザンクトパウリ戦でデビューの18歳セネガル人MFの完全移籍移行に前向きか

    2026年04月13日 22:53
     バイエルンが、セネガル人MFバラ・サポコ・エンディアイエの完全移籍での買い取りに動くようだ。

  • 今季のプレミアを制するのはアーセナル?シティ? 米紙所属ライター9人中7人が予想したのは

    2026年04月13日 22:40
    プレミアリーグ第32節でアーセナルがボーンマスに敗れた。一時は同点に追い付いたが、アレックス・スコットの得点を止められず、1-2の敗戦となった。 一方のシティはアウェイでチェルシーと対戦。前半こそノーゴールに終わったが、後半に一挙3得点を奪い、勝ち点3を積み上げた。 大きく開いていたアーセナルとシティの差だが、すでに6ポイントにまで縮まっている。 『The Athletic』では第32節を終えた段階で、9人のライターが今一度25-26シーズンのプレミアリーグはどのクラブが優勝を勝ち取るのか予想している。 アーセナルが敗れ、シティが勝利したという背景事情もあり、9人中7人がシティの逆転優勝を予想した。 多くのライターは事前予想としてアーセナルを挙げていたが、今節でシティに鞍替えしている。その理由が第32節前の勝ち点差9だ。 シティが追い付くにはアーセナルが勝ち点を落とすことを期待しながら、全勝する必要があった。ただ、それがすぐに実現した。シティはこの好機を逃さす、勝ち点3を獲得。そして、第33節では直接対決が控えている。 一方で現時点でアーセナル優勝を推している2人は、直接対決で勝つ、もしくは引き分けで、状況が有利になると考えている。ライターの1人であるセブ・スタッフォード・ブローア氏はシティに以前のような安定感がないと指摘している。 今季のタイトルをかけたゲームとなるシティ対アーセナル。シティのホームであるエティハド・スタジアムでの開催となるが、どちらが勝ち点3を積み上げるのだろうか。

  • ホームで逃げ切り図るバルサとの大一番…コケ「相手を尊重しつつも、勝利への強い意志を持っている」

    2026年04月13日 22:26
     アトレティコ・マドリードのキャプテンを務めるMFコケが、バルセロナとの大一番に向けて気を引き締めている。スペインメディア『アス』が伝えている。  アトレティコは8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグでバルセロナとアウェイで対戦。長年に渡って鬼門となっていたカンプ・ノウでの一戦を2−0のスコアで勝利。大きなアドバンテージを手にして14日にエスタディオ・メトロポリターノで行われるセカンドレグへ臨むことになった。  その大一番を翌日に控えるなか、コルチョネロスのカピタンを務めるベテランMFは、これまでヨーロッパのトーナメントにおいて何度も大逆転劇を演じてきたライバルに対して、最大限の警戒を示している。 「チャンピオンズリーグ準々決勝に進出し、準決勝に進出できるチャンスがあるなんて信じられない。僕らは決勝戦のように臨むつもりだし、(今週末の)コパ決勝のことは考えていない」 「彼らが(逆転への)希望を持つのは当然だ。だけど、チームメイトはモチベーションが高い。相手を尊重しつつも、勝利への強い意志を持っている」 「彼らはピッチのかなり高い位置、ほぼ中盤でプレスをかけてくるので、僕らとしては息苦しくなる。だからこそ、僕らには気迫を見せ、前に進み、決定的な突破をすることが非常に重要だ」 「今年は何度も対戦しているし、互いのことを隅々まで知り尽くしている。彼らからボールを​​奪い返すことが重要になるだろうね」  また、コケとバルセロナのCL準々決勝での対戦と言えば、2013−14シーズンのセカンドレグにおいて旧本拠地エスタディオ・ビセンテ・カルデロンで対戦相手を敗退に追い込んだゴールが語り草だ。  今回の会見で改めて当時の振り返りを求められると、「あのゴールは何度も見返したよ」と自身のキャリアにおいて非常に重要なゴールだったと語っている。 「こういう試合が近づくと、2014年や2016年のように、過去の対戦での良い思い出を胸に、自分を奮い立たせようとするのは事実だ。あのゴールも、カルデロンの雰囲気も覚えている。今回がみなさんにとって素晴らしい夜になることを願っているよ」 【ハイライト動画】アトレティコが“鬼門攻略”!

  • 今季もシティは終盤に強いのか 43試合で1敗のみ。驚異的な帳尻合わせ

    2026年04月13日 22:00
    25-26シーズンのプレミアリーグを制するのはどのチームとなるのだろうか。 第32節ではアーセナルがボーンマスに敗戦、一方マンチェスター・シティはチェルシー相手に快勝を収め、勝ち点差を3ポイント縮めた。 これにより、現時点での両者の差は6ポイント。ただ、シティは消化試合数が少なく、来週にはアーセナルとの直接対決を控えており、この2試合ともに勝利すれば、アーセナルと勝ち点で並ぶことになる。 今季は長くアーセナルが首位に立っていたが、ついに崩れてしまった。カラバオカップ決勝、FA杯準々決勝、そしてボーンマスとのリーグ戦で3敗を喫することに。 シティは序盤から中盤と安定感のなさが目立っていたが、終盤に来ていつもの安定感が見え始めている。直近3ゲームではアーセナル、リヴァプール、チェルシーとイングランドでタイトルを争う3クラブをクリーンシートで撃破した。 終盤に強いと言われているシティだが、それを証明するスタッツを『Opta』が紹介している。 プレミアでの終盤10節の成績に絞ると、直近43試合で32勝10分、黒星はわずか1つ。ほとんど負けておらず、唯一の敗戦は22-23シーズンのリーグ最終節ブレントフォード戦のみだ(●1-0)。 この数字からもわかるように、ここからのシティはほとんど勝ち点を落とさずに、最終節に向かうことになるだろう。 一方のアーセナルは現時点では首位であるものの、すでに満身創痍。シティ戦もミッドウィークのCLを戦って試合に臨む必要があり、1週間の休養があるシティとはコンディション面でも大きな差がある。

  • PSGと延長交渉停滞のデンベレ、プレミアかサウジ行きの可能性か

    2026年04月13日 21:58
     パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマン・デンベレにプレミアリーグとサウジアラビア行きの可能性があるようだ。

  • チェルシーはペップが苦手? 対シティは直近13戦勝ちなし。最後の白星は20-21シーズンのCLファイナル

    2026年04月13日 21:40
    プレミアリーグ第32節、チェルシー対マンチェスター・シティの一戦は0-3でアウェイチームの快勝に終わった。 序盤はチェルシーの押せ押せムードだったが、シティはその勢いに飲み込まれず、徐々にペースを握っていく。 すると、後半開始直後から一気にギアを上げ、ニコ・オライリーのヘディングで先制。その後57分、68分にも得点が生まれ、チェルシーはその差を埋めることができなかった。 この勝利でシティの勝ち点は64、首位アーセナルは同節でボーンマスに敗れており、勝ち点差は「6」にまで縮まった。 敗れてしまったチェルシーだが、『LiveScore』によると、対シティは直近13試合で勝利がないようだ。内訳は3分10敗、最後の勝利は20-21シーズンのCL決勝までさかのぼる必要がある。 ただ、現イングランド代表指揮官であるトーマス・トゥヘル氏が監督だった当時はシティに強く、終盤のFA杯、リーグ戦、CLでの3連戦、すべてに勝利している。当時はチアゴ・シウバ、エンゴロ・カンテ、メイソン・マウントらが在籍していた。

  • 7500万ユーロの移籍金も高くなかった? バイエルンで躍動するL・ディアスに指揮官コンパニも脱帽「獲得したクラブを称賛するしかない」

    2026年04月13日 21:37
    昨夏にバイエルンがリヴァプールからFWルイス・ディアスを7500万ユーロの移籍金で獲得した時、移籍金が高すぎるのではとの声もあった。しかし、この補強は大正解だったようだ。 ディアスは国内リーグで15ゴール11アシストを記録し、チャンピオンズリーグでも5ゴール3アシストと大活躍。バイエルンは先週行われたCL準々決勝1stレグでレアル・マドリードを敵地で2-1と撃破したが、そこでもディアスは巧みな抜け出しから先制点を奪っている。 独『Bavarian Football Works』によると、バイエルン指揮官ヴァンサン・コンパニもディアスの獲得が大正解だったと語る。 「彼はチームに多くのものをもたらしてくれる。ドリブルも上手いし、チャンスメイクもフィニッシュにも絡める。しかし何より彼を特別な存在にしているのは、そのメンタリティだ。彼は難しいゲームでこそ脅威となり、チームに多くのエネルギーをもたらしてくれる。彼のような選手を獲得したクラブを称賛するしかないね。彼はチームにとって素晴らしい選手だ」 リーグ戦でいきなりの二桁得点&二桁アシストは見事で、ハリー・ケイン、マイケル・オリーセらとの攻撃は手がつけられない。攻守に走り回る運動量も抜群で、コンパニにとって理想的な左ウイングだ。

  • ルーニーが現役時代に最もビックリした選手は カカーを支えた何でも出来る超万能MF「これまで対戦した中でも最高の個人パフォーマンスだった」

    2026年04月13日 21:35
    マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表FWウェイン・ルーニーには、これまで対戦してきた中で忘れられないチームが1つあるという。 それが2006-07シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝で戦ったミランだ。当時のCLを制したのはミランで、マンUは準決勝で2戦合計3-5で敗れている。 中でもルーニーが驚いたのが、ミランの中盤をまとめる存在だったクラレンス・セードルフだ。ルーニーも何でもこなす万能選手だったが、セードルフも弱点の少ないMFだった。 「あの当時のミランを見てよ。ガットゥーゾ、カフー、マルディーニ、ネスタ、セードルフ、シェフチェンコ、カカー。本当に素晴らしいチームだった。試合(2ndレグ)は0-3で負けたが、今でもあれは私が対戦した中で最高のチームパフォーマンスの1つだった。子供の頃から見ていた選手もいたし、彼らは素晴らしかったね。中でもセードルフだ。彼のパフォーマンスはこれまで対戦した中でも最高の個人パフォーマンスだったと思う。彼は私と同じくらいの身長だが、強靭でスピードもあって両足を使うのが上手い」(『The Wayne Rooney Show』より)。 当時のミランは決勝でリヴァプールを撃破し、欧州の頂点に立っている。2007年はカカーがバロンドールに輝いていて、オールド・トラッフォードでの1stレグで2ゴールを奪ったカカーのパフォーマンスはキャリア最高の輝きだったとも言える。当時のカカーを覚えているサッカーファンは多いはずで、あの頃のミランの主役はカカーだった。 セードルフはその相棒的ポジションだったが、ルーニーはセードルフの完成されたパフォーマンスの方に驚かされたようだ。