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ヤクルト つば九郎が2年ぶりに松山登場 緑色に染まったスタンドから大きな拍手と歓声

2026年04月14日 17:33

 「ヤクルト−DeNA」(14日、松山坊っちゃんスタジアム)  ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が2年ぶりに松山に登場した。池山監督が現役時代に自主トレを行い、昨年11月に秋季キャンプも実施した“原点”の地。ファンにとっての“聖地”で、つば九郎が復活した。試合前に紹介されると、緑色に染まったスタンドから大きな拍手と歓声が起こっていた。  ヤクルトは3月15日に活動再開を発表していた。25年2月に「つば九郎」の担当者が死去し活動休止となっていた。国民的マスコットが姿を消し、多くのヤクルト球団関係者、首脳陣、選手、ファンが悲しんだ。昨年6月のヤクルト本社の株主総会では、株主が涙ぐみながら“復帰”を求める声が上がるできごとが起こったほどだった。  昨年11月の「ファン感謝DAY」に出席した池山新監督が「つば九郎」の“復活”を発表。「来シーズンから彼が戻ってきます。彼と一緒に、皆さんとともに応援してもらい、選手の躍動(の後押し)をよろしくお願いします」とファンに呼びかけた。  開幕スタートダッシュに成功したツバメ軍団。復活したつば九郎の存在も、好スタートの要因かもしれない。

  • 野球
  • 楽天・辰己が“珍打”打球がフェンスに挟まるエンタイトル二塁打

    2026年04月18日 15:57
     「楽天−ロッテ」(18日、楽天モバイル最強パーク)  楽天の辰己が珍しい一打を放った。  五回無死、左中間への飛球は、外野フェンスのラバーと金網部分の間にすっぽりと挟まった。記録はエンタイトル二塁打となった。  楽天モバイル最強パークでは今季からフェンスを最大6メートル前方へ新設。打球は新設フェンスに挟まる珍打となった。

  • 村上宗隆の満塁弾に「Oh my!」 打球の行方にシカゴ実況絶叫「なんてこった…」

    2026年04月18日 15:32
    敵地でのアスレチックス戦でバックスクリーン越えの6号満塁弾 【MLB】Wソックス 9ー2 アスレチックス(日本時間18日・サクラメント)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は17日(日本時間18日)、敵地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場し、7回に特大の6号満塁本塁打を放った。初の3安打をマークして大勝に貢献。シカゴ放送局の実況陣からも絶叫が飛び交った。  快音を残した打球は、中堅へ高々と舞い上がった。7回に2番手右腕のアルバラードが投じた98.2マイル(約158キロ)のフォーシームを完璧に捉えると、サター・ヘルス・パークのバックスクリーンを軽々と越えていった。飛距離431フィート(約131.3メートル)、打球速度114.1マイル(約183.6キロ)という痛烈な一撃だった。  この日は第2打席で左前打、第3打席で右前打をマークしており、メジャー出場20試合目で初の3安打を記録した。村上は開幕カードで3戦連発の日本人新記録を樹立した後、一時的な不振に陥っていたが、14日(同15日)のレイズ戦で25打席ぶりとなる5号を放ち復調。この試合では5打数3安打4打点の活躍を見せている。  試合を中継した地元放送局「CHSN」では、村上の満塁弾の瞬間に「Oh my GOSH!!!」「GONEEEE!!!」と絶叫がこだました。実況を務めるジョン・シュリフェン氏は「ここサクラメントでモンスタームーンショットだ!! 7回にムラカミがグランドスラムを放った!」と言い放てば、解説を務める球団OBのゴードン・ベッカム氏も「『Oh my』は正しい表現です。この打球はセンターにあるバックスクリーンを越えました。完璧なムーンショットです。ジョン、君の表現は合っています。なんてこった。ものすごいスイングです」と驚きの声を上げていた。(Full-Count編集部)

  • 中日 鵜飼航丞が1号逆転2ラン!今季初出場&初スタメンで3年ぶりの一発 左翼席の中日ファンから大歓声

    2026年04月18日 15:30
     「中日−阪神」(18日、甲子園球場)  中日の鵜飼航丞外野手が四回に左翼へ逆転の1号2ランを放った。今季初出場&初スタメンで3年ぶりのアーチを描いた。  四回無死三塁の好機で打席に入った鵜飼。浮いたチェンジアップを完ぺきに捉えると、打球は左翼席に飛び込んでいった。直前に三塁・福永がアクシデントにより緊急交代。異様な雰囲気となった中での価値ある一撃に左翼席の中日ファンが沸き返った。  この日が今季初出場、初スタメンだった鵜飼。本塁打は2023年以来、実に3年ぶりだった。第1打席では中前打を放つなど2打数2安打と奮起した。

  • 中日 福永裕基がアクシデントで緊急交代→救急搬送 飛球を追って三塁カメラマン席に頭から落下 審判がすぐに担架を要請 甲子園が軽傷を願う声に包まれる

    2026年04月18日 15:11
     「阪神−中日」(18日、甲子園球場)  中日の福永裕基内野手が三回、三塁守備でアクシデントに見舞われ緊急交代。

  • 阪神 原球審がヘルメットを装着して試合をさばく 他のデーゲーム3球場でも同様の措置 16日に川上審判員が負傷 NPBが対策示唆

    2026年04月18日 15:07
     「阪神−中日」(18日、甲子園球場)  午後2時にプレーボールがかかったデーゲームでは、原球審がヘルメットをかぶって試合をさばいた。  16日に行われたヤクルト−DeNAで川上拓斗審判員(30)が左側頭部を負傷。NPBは搬送先の医療機関で緊急手術を受け、集中治療室で治療を受けていると発表した。  その上で「重大な事案として受け止めており、早急に審判員の安全確保に関する対策について、関係各所と連携し、頭部の保護を含めた防護措置の在り方について検討を進める」と表明し「川上審判員の一日も早い回復を心より願っております」とした。  この日、デーゲームが行われた他の3球場でも球審がヘルメットを装着して試合をさばいた。

  • ベンチ殴り左手骨折の鷹・杉山「大変申し訳ない」 負傷後初の取材対応「全員に謝罪しました」

    2026年04月18日 15:03
    18日に本拠地みずほPayPayドームを訪れた  登板後にベンチを殴り、左手を骨折したソフトバンクの杉山一樹投手が18日、本拠地みずほPayPayドームで取材に応じた。冒頭には「大変申し訳ない」と謝罪。「もう一回、丁寧に過ごしたいと思います」と反省を口にした。  杉山は11日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールド)の9回に登板。1点を失うと、登板後にベンチを殴打し、翌12日に骨折が判明した。13日には佐賀市内の病院で「左手第5中手骨骨幹部骨折にともなう接合術」を受け、競技復帰まで1〜2か月の見込みであることが発表された。右腕は今後のスケジュールについても説明。23日に抜糸を予定しており、「月末にはゲームで投げられたらなと思います」と口にした。  杉山は小久保裕紀監督から「自分のやったことの重大さに気づいてくれ」と言われたと説明。チームメートには「全員に謝罪しました」と話した。  昨季はシーズン途中から抑えに回り、31セーブを挙げて自身初のタイトルを獲得した。8年目の今季は開幕から調子が上がらず、ここまで7試合の登板で0勝1敗4セーブ、防御率9.00の成績だった。  12日に取材対応した小久保裕紀監督は「予測できたことだったので。防げなかった俺の責任でもある。信頼が崩れるのは一瞬なので。もう1回、イチから作り直すしかない」と言及していた。(Full-Count編集部)

  • 解説唸る「2人のファインプレーが清宮を救いましたね」日本ハムが好守備 清宮幸の失策危機救う奈良間のグラブトス&伊藤のベースカバー

    2026年04月18日 14:55
     「日本ハム−西武」(18日、エスコンフィールド)  日本ハムの好守備が光った。  三回、1死一塁で源田が一塁へのゴロを放ったが、清宮幸が捕球できず。しかし、二塁手の奈良間が颯爽とカバーすると、ベースカバーに走っていた投手・伊藤にグラブトスでアウトに。この回、無失点で切り抜けた。  清宮幸は現在12球団最多6失策を喫しており、GAORAで解説の岩本勉氏は「これは2人のファインプレーが清宮を救いましたね」とうなった。実況も「アウトにできてなかったら、Eランプがついていたかもしれません」と語った。

  • 中日・大野雄大 二回まで6つのアウトをすべて三振で奪う珍事 変化球がキレッキレ 4者連続含む奪三振ショーも三回にまさか先制点失う

    2026年04月18日 14:46
     「阪神−中日」(18日、甲子園球場)  中日の先発・大野雄大投手が二回までアウト全て三振で奪う快投を見せた。

  • 「小島はとってもいいぞ!」ロッテ、会員限定グッズ付きチケット販売 6月10日中日戦

    2026年04月18日 14:43
    6月10日の中日戦  ロッテは6月10日の本拠地中日戦で、「TEAM26応援タオル」がセットになった「TEAM26デーグッズ付きチケット」を球団公式ファンクラブTEAM26の有料会員を対象に、先着1万枚限定で販売する。  本アイテムは、TEAM26会員から応援タオルのメッセージを募集し、応募数の多かった上位10選手を対象に、応募メッセージの中から各選手本人が選定した文言をデザインしたもの。  チケット1枚につき「TEAM26応援タオル」1点を受け取れる。応援タオルは全10種あり、ランダムでの配布となるためデザインは選べない。  デザイン対象選手は小島和哉投手、種市篤暉投手、佐藤都志也捕手、寺地隆成捕手、小川龍成内野手、高部瑛斗外野手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手、和田康士朗外野手の10選手となる。  種市のタオルには「幕張のドクターK」、小島には「小島はとってもいいぞ!」のメッセージが顔写真とともにデザインされている。(Full-Count編集部)

  • 阪神2軍戦でアクシデント ドラ2谷端が守備中に一走・前川と交錯 両者倒れ込むも交代せず

    2026年04月18日 14:40
     「ファーム・西地区、阪神−広島」(18日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  二塁で先発出場したドラフト2位の谷端将伍内野手(22)=日大=が二回の守備で、一塁走者の前川と交錯するアクシデントがあった。  二回無死一、三塁の場面で、ラミレスの放ったゴロを遊撃・ディベイニーが処理し、二塁に転送。捕球した谷端が一塁に送球しようとしたところで、二塁ベースにスライディングしてきた前川と交錯した。両者はその場に倒れ込み、すぐに両軍のトレーナーが駆け寄った。  谷端は自ら立ち上がりプレー続行。前川も肩を担がれながらではあるが、自らの足でベンチに下がった。DHで出場していた前川は続く三回に打席が巡ってきたが、交代せずに出場。六回に代打・田村が送られ、ベンチに退いた。  試合は阪神先発の西勇が二回までにまさかの7失点。広島も初回の守備で連続失策から失点するなど序盤から落ち着かない展開が続いている。

  • 関大のドラフト候補・米沢 6回2/3を2失点 前回登板で準完全、7球団が視察

    2026年04月18日 14:34
     「関西学生野球、関大4−2同大」(18日、ほっともっと神戸)  関大が同大を下し先勝した。今秋ドラフト候補左腕の米沢友翔投手(4年・金沢)は先発で6回2/3を6安打2失点。三回までは完全投球も、2−0の七回に2連打と自らの失策で1死満塁のピンチをつくり、そこから2連打を許して追いつかれた。  前節の11日・関学大戦で準完全となる1安打無四球完封投球から中6日の登板で「体力的には大丈夫」としたが「アウトを取ることを急ぎすぎたのは反省。フォームも少し乱れていたので次の登板までに修正したい」と課題を挙げた。三振は6個奪った。犠打処理の失策が失点に絡んだことも悔やんだ。  試合は2−2の八回に主将の森内大奈内野手(4年・福井工大福井)の適時打と相手失策で2点を勝ち越した。  巨人、阪神など7球団が視察。巨人・岸スカウトは「去年までケガがあったが、今年は成長した姿を見せてくれている。直球も変化球もキレがある」と話した。中日・清水スカウトも「ボールが強く、試合をつくれるピッチャー」と評価していた。

  • 村上宗隆、158キロ剛球粉砕に「すごく嬉しい」 掴んだ手応えと進歩「試行錯誤しながら」

    2026年04月18日 14:32
    敵地でのアスレチックス戦でバックスクリーン越えの6号満塁弾 【MLB】Wソックス 9ー2 アスレチックス(日本時間18日・サクラメント)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は17日(日本時間18日)、敵地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場し、6号満塁本塁打を含むメジャー初の3安打でチームの大勝に貢献した。

  • 菅野智之「次は失敗できない」 制球が生命線も…首を絞めたABSルール「後手に回って」

    2026年04月18日 14:11
    初回ピンチでABSチャレンジに失敗「こっちも後手に回ってしまうというか」 【MLB】ドジャース 7ー1 ロッキーズ(日本時間18日・デンバー)  ロッキーズの菅野智之投手は17日(日本時間18日)、本拠地のドジャース戦で今季ワースト5失点を喫し、移籍後初黒星を喫した。今季から導入されたABSチャレンジ・システム(通称ロボット審判)のルールに苦しめられたようだ。  初回2死二塁、1ボールからテオスカー・ヘルナンデスへの内角スプリットがボールに。捕手サリバンがチャレンジを要求したものの、判定は変わらなかった。チャレンジは失敗に終わり、残ったチャレンジ権はあと1回に。菅野はこのピンチでT・ヘルナンデスを空振り三振に仕留めて難を脱したが、精神面で多少の影響があったようだ。 「最初のチャレンジを失敗して、『次は失敗できない』となると、やっぱりこっちも後手に回ってしまうというか。そんなことないかもしれないですけど、審判も判定しやすくなるというか」  針の穴に糸を通すような制球力が、鳴りを潜めた。ドジャース打線は、そこをつけこんできた。「ツーストライクまではうまく追い込めたりとか、空振りもそれなりに取れていた。でも、ツーストライク追い込んだ後の選球眼というのは、ドジャース打線はすごく良かったように思います。やっぱり投げミスは逃してくれない印象はあります」と悔しさをにじませた。  新ルールはまだ始まったばかり。「最初のチャレンジは慎重にしていかないといけないと思います。チャレンジする場面であったり、ゲームの流れを見てやる必要があるなと。ある程度はロケーション(制球)できていたと思いますけど、やっぱり勝負所で甘いところにいってしまうのはまだまだだと思う。詰めてやっていきます」。ベテラン右腕は今後の課題に挙げていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • ド軍に朗報、眠れる“MVP”ウォードが昇格へ 3Aで打率.324&OPS1.020…米報道

    2026年04月18日 13:59
    昨季は3Aの143試合で36HR&122打点  ドジャース傘下オクラホマシティのライアン・ウォード外野手がメジャーに昇格することが分かった。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者が報じている。  ウォードは昨年3Aのパシフィックコースト・リーグで143試合に出場し、打率.290、164安打、36本塁打、122打点の好成績でMVPを受賞した。同年11月にはルール5ドラフトでプロテクトするため、メジャー出場前提となる40人枠に入っていた。  2019年ドラフト8巡目でドジャース入りした右投左打の28歳。マイナーでは圧倒的な成績を残していたが、層の厚いチーム事情もあってなかなかコールアップの機会が得られなかった。今季も3Aの18試合で打率.324&4本塁打&OPS1.020と別格の成績を残しており、ついに“その時”が来るようだ。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆、6号満塁弾含む3安打4打点 衝撃のバックスクリーン越え満弾に実況「オーマイゴッド!」

    2026年04月18日 13:52
    ● アスレチックス 2 − 9 ホワイトソックス ○ <現地時間4月17日 サター・ヘルス・パーク>  ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、敵地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」でフル出場。豪快な6号満塁弾を放つなど5打数3安打4打点の大活躍でチームの勝利を貢献した。  初回の第1打席は空振り三振に倒れたものの、3回の第2打席に左前打、3回の第3打席は右前打を放ち、メジャー出場20試合目で初のマルチ安打をマーク。5回の第4打席は再び空振り三振に倒れたものの、7回の第5打席に衝撃の一発を放った。  二死満塁で右腕・アルバラドのフルカウント後の98.2マイル(約158キロ)直球を完璧に捉えると、打球速度114.1マイル(約184キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)、角度33度の大飛球は、センターバックスクリーンを越える6号満塁弾。衝撃の特大グランドスラムに現地実況は思わず「オーマイゴッド!」と叫んだ。  1試合3安打も渡米後初となり、この日は5打数3安打4打点の打撃結果。今季の打率は.200、OPSは.838にアップした。  村上は試合後、現地中継のインタビューに応じ、特大満弾について「前の打席で三振してしまったが、ボールの軌道はイメージできていた。中途半端に振ることだけはやめようと思って、しっかり思い切って振りました」コメント。  チームは打線が15安打9得点とつながり連敗を「3」でストップ。チーム状況については「打線がつながると、こういういいゲームになる」と手応えを口にした。