©sports-topics.net 2026
2026年04月17日 18:05
今シーズン限りでバイエルンを退団するドイツ代表MFレオン・ゴレツカに対し、セリエAの強豪がこぞって関心を寄せているようだ。16日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が伝えている。 現在31歳のゴレツカは2018年夏にシャルケからバイエルンへ完全移籍で加入。ここまで公式戦通算304試合出場49ゴール51アシストという成績を残し、6度のブンデスリーガ優勝とチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む数多くのタイトル獲得に貢献している。今冬にはアトレティコ・マドリードからの関心が報じられながらも残留したが、契約満了を迎える今夏に退団することが発表された。 フリーで新天地を探すことになったゴレツカに対しては、今冬の移籍市場で最大500万ユーロ(約9億4000万円)の移籍金を提示したとされるアトレティコ・マドリードに加え、アーセナルやレヴァークーゼンも関心を寄せている模様。さらにはセリエAからの人気が根強く、現時点でインテル、ナポリ、ミラン、ユヴェントスの4クラブが動向を注視しているという。 最も強い関心を示しているのがミランで、ゴレツカの代理人と頻繁に連絡を取り合っているとのこと。報道によると、すでに年俸500万ユーロ(約9億4000万円)前後の3年契約を提示し、選手側の返答を待っているようだ。しかし、今後他のクラブも交渉を開始するものと見られており、今夏に移籍金なしで獲得できることから、熾烈な争奪戦に発展する可能性が高いと報じられている。 なお、ゴレツカは今後数週間以内に将来に関する決断を下したいと考えている模様。ドイツの盟主を支えてきた実力者の新天地はどこになるのだろうか。
2026年04月18日 19:45
中村俊輔が、日本代表に戻ってきた。
昨季限りで横浜FCのコーチを退任していた元日本代表の10番は、北中米ワールドカップに臨む森保ジャパンのナショナルコーチングスタッフに就任。4月16日に発表された。
誰もが知る日本サッカー界のレジェンドだ。日本代表で国際Aマッチ98試合出場24得点。ワールドカップには2006年のドイツ大会、10年の南アフリカ大会に出場した。クラブレベルではレッジーナ、セルティック、エスパニョールと欧州で長きにわたり活躍し、Jリーグでは2000年、13年にMVPを受賞。横浜FM、磐田、横浜FCでプレーした。
2022年の現役引退後は、横浜FCで指導者のキャリアをスタート。25年にJFA Proライセンスを取得している。
その実績や経験値は申し分ない47歳は、森保ジャパンに何をもたらすのか。
現役時代はFKの名手としても知られただけに、セットプレーの強化は1つの注目点だろう。マリノス時代に「1本目のコーナーの狙い? あれは相手のキーパーがどう出るかを確かめるために蹴っただけ」と語っていたことがあるように、様々なシチュエーションでの“駆け引き”の策を落とし込んでくれるはずだ。
PK対策でも力になるのではないか。キッカーへの指導はもちろん、GK陣からしても、俊輔コーチのPKは格好のトレーニングになる。横浜FCでも、練習後にはよくGK市川暉記を相手にPKを蹴り込む姿があった。
実践的な指導だけでなく、W杯という大舞台に臨む選手の心構えでも、俊輔氏は説得力を持って何かを伝えてくれると思う。
自身2度目のW杯となった10年の南ア大会では、直前でレギュラーから控えに回った。本人も「一番きつかった」と振り返るほどだが、大会中は先発を外れても“自分に何ができるか”を考え、行動し、16強入りを果たしたチームを下支えした。
W杯はピッチに立つ選手たちだけで戦うわけではない。サブ組の気持ちを痛感し、どんな振る舞いがチームを助けるかを知る俊輔氏だからこそ、その言説は貴重だ。
そして、横浜FCでのコーチ時代を見る限り、俊輔氏の指導者としてのスタンスは、何よりも選手の成長を促すことに注力していたように見える。
もちろん、日本のトップの選手が集う代表と一クラブでは、「成長」の意味合いは異なる。それでも、個々の能力をいかに引き出すかという点で、俊輔氏は熱心に、親身に指導していたように思う。
「本当にこれが選手にとってベストなのか」。そうやっていつも熟考しながら、最適解を探り続けていた。
そのアプローチは、森保ジャパンでもポジティブな影響をもたらすはず。指導者としての新たなチャレンジに期待したい。
文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月18日 19:10
海外サイト『MAD FOOTBALL』が4月17日、2025-26シーズンに傑出した活躍を見せている監督トップ12を発表した。
1位がヴァンサン・コンパニ(バイエルン)、2位がルイス・エンリケ(パリ・サンジェルマン)、3位がミケル・アルテタ(アーセナル)と欧州のビッグクラブの名将が並ぶなか、なんと8位に日本代表を率いる森保一が入った。代表監督としては唯一の選出だ。
この発表を受け、韓国メディア『OSEN』は「『私たちはワールドカップで優勝する!』日本のモリヤス、世界最高の監督に...ブラジル・イングランド撃破で夢ではない」と題した記事を掲載。「欧州を中心に激しく繰り広げられている監督たちの競争の中で、興味深い評価が登場した」「予想外の流れと象徴的な結果が同時に明らかになった」と切り出し、次のように伝えている。
「目を引いたのは、代表監督の存在だ。わずか1名のみがランキング入りし、その主人公は日本代表のモリヤスだった。ここ数年続く成果と、安定した戦力構築が反映された結果だ」
同メディアはそして「モリヤス体制で日本は明確な色を持つチームへ変貌を遂げた」と説明。好調ぶりを知らしめている。
「2022年のカタールW杯ではドイツとスペインを破り、強豪相手にも競争力を証明した。その後も上昇気流は続いた。2023年にはドイツ、トルコ、カナダ相手に連勝を収め、戦力の完成度を高めた。昨年はブラジル相手に勝利し、今年はスコットランドとイングランドを立て続けに撃破。組織力と試合運びの能力を同時に示した。イングランドを率いるトーマス・トゥヘルも日本のパフォーマンスに高い評価を下し、その競争力を認めた」
世界的な評価を高めている森保監督の下、日本は北中米W杯で史上最高の結果を残せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】監督ランキングTOP12!森保監督以外は全員が欧州強豪クラブの指揮官
2026年04月18日 18:30
マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラは今節のアーセナル戦がプレミアリーグのタイトルレースにおいて重要な試合になると語った。英『Sky Sports』が報じている。
シティは現在2位につけており、首位アーセナルとは6ポイント差。シティには1試合未消化があるため、今節のアーセナルとの直接対決と未消化分を勝利すれば、勝ち点で並ぶことができる。
残り6試合(シティは7試合)とプレミアも佳境に突入するなか、両者の直接対決はタイトルレースを決定づける可能性もある。シティが逆転優勝を果たすためには勝ち点3が必要になるが、ペップはこの天王山への意気込みを語った。
「もちろん、負ければ終わりだ。しかし、まだ試合は残っている。現実として、プレミアリーグにはあと7試合残っていて、そこが決定的な局面になる。彼らは今、最高の状態ではないかもしれないが、チャンピオンズリーグに残っている唯一のイングランドのチームであり、ここまでは最も優れたチームだ。我々は彼らに挑戦したい」
ペップは弟子でもあるミケル・アルテタとの試合に向けて闘志を燃やしているが、選手たちにはあくまでも冷静にプレイすることを求めているようだ。
「今日、選手たちに言ったんだ。これはただのサッカーの試合であり、サッカーの試合として臨まなければならないと。感情に振り回されてしまえば、集中力を失うことになる。目標は良いパフォーマンスを発揮することだ。それこそが我々がなすべきことであり、アーセナルのようなチームに挑戦するために必要なすべての要素だ。自信は十分にある。準備はできている」
シティは例の如く今シーズンも終盤に調子を上げており、現在はアーセナル。リヴァプール、チェルシーとの3連戦で全勝。さらにその間9ゴール無失点と素晴らしいパフォーマンスを見せている。またシティはすでにCLは敗退したため、アーセナルより休養をとって今節を迎えることができる。
それでもペップが言及している通り、簡単な試合にはならないだろう。アーセナルは主力選手のコンディション不良で調子を落としているが、このシティ戦の結果次第で悲願のタイトルを大きく近づけることができる。そのため、選手たちは並々ならぬ思いでプレイするだろう。
まさに今シーズンのリーグタイトルを賭けた大一番となるが、勝利するのはどちらのチームか。
2026年04月18日 18:00
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節の10試合が18日に行われた。
2026年04月18日 18:00
近年、ビッグクラブに優秀な選手を輩出し続けているプレミアリーグのクリスタル・パレス。特にバイエルンに移籍したマイケル・オリーセの活躍は凄まじく、今季は公式戦43試合で18ゴール29アシストを記録している。
『talkSPORT』によると、イングランド代表のアダム・ウォートンにパレス退団の可能性があり、オリーセのようなステップアップが期待されている。
獲得に強い関心を示しているのは、遠藤航が所属するリヴァプール。以前から興味を示しており、ようやく獲得に動くようだ。
中盤ではカーティス・ジョーンズ、アレクシス・マカリスターに放出の可能性がある。
パレスはウォートンを簡単に手放すつもりはなく、最低でも8000万ポンド(172億円)の移籍金を要求するとみられている。
ウォートンはボール保持に優れたプレイメイカー。左足から放たれるパスは正確で、後方と前線を繋ぐ司令塔だ。自ら運んで攻撃を進められることもあり、リヴァプールを支えるMFとなるだろう。
2026年04月18日 17:59
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節が18日に行われ、セレッソ大阪と京都サンガF.C.が対戦した。
C大阪は本拠地が『ヨドコウ桜スタジアム』から『YANMAR HANASAKA STADIUM』に名称を変えて臨む最初の試合となる。序盤は京都の方が優勢に見えたが、C大阪が18分に先制。ファーストシュートが先制点になる。右サイドで奪い返して、綺麗なパスワークでペナルティエリア内に侵入。最後は柴山昌也のマイナスパスに合わせたチアゴ・アンドラーデがゴール左上に突き刺し、“大阪ダービー”に続いて2試合連続ゴールとなった。
主導権を握りきれない京都の貴裁監督は28分に決断。先発に抜擢した18歳の酒井滉生を下げて奥川雅也を下げた。試合に入りきれないまま前半途中で交代を命じられた酒井は苦いデビュー戦に。
C大阪は37分にもビッグチャンス到来。T・アンドラーデが放ったシュートのこぼれ球に柴山が反応すると、鋭いシュートは枠をとらえていたものの、相手DF福田心之助の体を張ったカバーに阻まれる。
同点で折り返すと、C大阪は66分に大きな追加点を獲得する。相手のスローインをカットし、石渡ネルソンが敵陣中央から絶妙のスルーパスを相手DFラインの背後に供給。抜け出した本間至恩は、冷静に相手GKをかわしてゴールへ流し込んだ。本間は2025年3月のC大阪加入後、公式戦での初ゴールとなった。
まずは1点を返したい京都だが、74分にはロングボールに抜け出した奥川が絶好機を逸してしまう。アウェイチームが最後まで1点が遠いのに対し、C大阪は終了間際にセットプレーの2次攻撃で櫻川ソロモンがダメ押しの3点目をゲット。C大阪が『ハナサカ』での初陣を完封勝利で飾った。
C大阪は2連勝、京都は2試合ぶり黒星。C大阪は次節、25日に敵地でサンフレッチェ広島と対戦。京都の次戦は29日に行われ、ホームでガンバ大阪と対戦する。
【スコア】
セレッソ大阪 3−0 京都サンガF.C.
【得点者】
1−0 18分 チアゴ・アンドラーデ(C大阪)
2−0 66分 本間至恩(C大阪)
3−0 90+6分 櫻川ソロモン(C大阪)
【ゴール動画】C大阪vs京都
これがセレッソの新たな形🌸
新システム「0トップ」が機能‼️
先制ゴールは“最前線”で出場の
🇧🇷チアゴ アンドラーデ
🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚C大阪×京都
📱DAZN LIVE配信中
#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/YlqSrRyKee— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 18, 2026
ついに決めた!
本拠地ハナサカで初の雄叫び🔥
本間至恩 J1の舞台で待望の初ゴール㊗️
極上のスルーパスは石渡ネルソン
🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚C大阪×京都
📱DAZN LIVE配信中
#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/ZG23uuvOQO— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 18, 2026
2026年04月18日 17:43
旗手怜央はセルティックに加入してから、すぐに中盤の欠かせない主力となった。だが、今季はその立場が揺らいでいる。シーズン後の去就をめぐる報道も後を絶たないのは周知のとおりだ。
直近も宿敵レンジャーズとのビッグマッチではパフォーマンスに賛辞が寄せられた。だが、シーズンを通じた安定感、浮き沈みの多さに疑問や批判の声も少なくない。
チームも黄金期だった近年の強さを失い、監督交代を繰り返した。巻き返しを期す来季に向けた補強は必須だ。その候補のひとりとして、ハイバーニアンのミゲル・チャイワがあがっている。
『Football Insider』は4月16日、そのチャイワの獲得が実現したら、「ハタテのセルティック退団は確かになる」と報じた。
同メディアは「長年にわたって主役だったが、ハタテのセルティックでの時間は終わりを迎えつつあるようだ」と伝えている。
「直近ではパフォーマンスの低下からほかの選手たちが起用され、彼が定期的に外されるようにもなった。アルネ・エンゲルスが負傷から復帰し、シーズン終盤に臨むうえで、彼の出場時間はさらに減る可能性がある」
「(チャウワが)加入となれば、ハタテはポジション争いで数人の後塵を拝すことになり、レギュラーから外れるかもしれない。その結果、夏の退団は不可避となる。契約が残り2年で、更新の兆しもないなかではなおさらだ」
調子が良い日の旗手はチーム有数のタレントとして評価されている。だが、加入から4年が経ち、度重なる監督交代を経て、絶対的な存在でなくなっていることも確かだ。
日本代表からも昨年の3月以降は落選が続いている28歳は、今季がグラスゴーでのラストイヤーとなるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月18日 17:30
日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはウェールズ代表FWブレナン・ジョンソンの売却を計画しているようだ。
2026年04月18日 17:23
東京ヴェルディは4月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドの第11節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。寺沼星文のゴールで1−0で勝利し、5試合ぶりの90分勝利で勝点3を手にした。
今季初先発で決勝ゴールを挙げ、起用に応えた寺沼は、試合後のフラッシュインタビューで、「やっとこのホーム、味の素スタジアムでゴールできたのがすごく嬉しいです」と喜びを語った。
この日、スターティングメンバーとして最前線で身体を張り続けた。試合前には城福浩監督やスタッフから「自分の色を出していけと言われていたので、もうガンガンでいきました」と強い気持ちでピッチに立ったという。
25歳のFWは、昨夏に水戸ホーリーホックから完全移籍でチームに加わり、これが加入後初ゴール。決勝点となった自身のゴールシーンについては、「自分らしい泥臭いゴールだったなとは思います」と振り返った。
「サポーターの皆さんにはちょっと待たせすぎたかなとは思いますけど、やっとゴールを見せれて良かったです」
また、チームの無失点勝利には、「自分はゴールという形で貢献しましたけど、やっぱり守備陣のみんなも必死に走って守り抜いての1−0だと思うので、みんなの勝利だと思います」とチーム一丸での勝利を強調した。
最後に、サポーターへ向けて「これからもっと点を取るので応援お願いします」と、今後のさらなる活躍を誓った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】寺沼星文のヴェルディ加入後初ゴール!
2026年04月18日 17:15
4月18日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第11節で、首位の鹿島アントラーズは6位の浦和レッズと対戦した。
拮抗した展開のなか、81分に濃野公人のミドル弾で均衡を破る。この1点を最後まで守り抜き、1−0で接戦を制した。
今季9勝目を挙げ、クリーンシートは7試合目。頼れる守護神・早川友基はこの日も安定感あるプレーでゴールを守った。
33分には、自陣でのパスミスを金子拓郎に拾われ、ボックス内で決定的なシュートを見舞われる。決められていてもおかしくなかったが、日本代表の27歳は素早い反応で弾き出した。
試合を配信した『DAZN』で解説を務めた元日本代表FWの佐藤寿人氏は、金子のシュートまでの流れを評価しつつ、「シュートコースが限定されているなかでも、早川のシュートストップ。これはもう、見慣れた光景ですね」と称えた。
北中米W杯で日本代表メンバー入りも期待される男が、Jの舞台でアピールを続けている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】また無失点! 鹿島守護神・早川友基のスーパーセーブ
2026年04月18日 17:00
ラ・リーガのレアル・マドリードに所属するダニ・セバージョスに移籍の可能性が浮上している。
セバージョスはレアル・ベティス出身のMFで、レアルに加わったのは2017年。今季は怪我での離脱もあり、控えとなっており、リーグ戦ではまだ473分しかプレイできていない。
クラブとの契約は来季限り、29歳という年齢を考えると、ここからの契約延長は考えにくい。
『AS』によると、夏にセバージョスがレアルを離れる可能性があり、オランダのアヤックスが獲得に関心を示しているようだ。
アヤックスの現在のスポーツディレクターはジョルディ・クライフ氏。ヨハン・クライフ氏の息子だ。
アヤックスには現在板倉滉、冨安健洋の2人の日本人選手が在籍しているが、セバージョスは彼らとチームメイトになるのだろうか。
2026年04月18日 16:44
2つのPK戦負けを含め、これで6連敗だ。
2026年04月18日 16:30
昨夏一時代を築いたレアル・マドリードを退団し、ACミランへ移籍を果たしたクロアチア代表MFルカ・モドリッチ。
活躍の場をイタリアに移してからも存在感溢れるプレイを見せており、ここまで公式戦34試合に出場し2ゴール3アシストをマーク。30試合でスタメン出場を果たすなど、40歳を迎えたモドリッチはミランで中心的存在となっている。
そんななか、注目を集めているのがモドリッチの来シーズン以降の去就だ。現行契約は今シーズン限りとなっていて、1年間の延長オプションがついているがミランは選手側からの同意を得られれば使用できる模様。ミランは契約延長を望んでいると考えられているが、モドリッチ自身の決断によって決まるようだ。
イタリア『Sky Sports』によるとモドリッチが来シーズンもミランに残るためには3つの条件があるとのこと。それはCL出場権の確保、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の続投、そして来シーズンタイトル争いができるような戦力アップを確約できるかどうかだという。
ミランは現在セリエAで3位につけており、このまま行けば来シーズンのCL出場権を獲得できるが、首位インテルとの勝ち点差は「15」でスクデット奪還にはさらなる強化が必要だ。またアッレグリ監督にはイタリア代表監督就任の可能性が浮上しており、こういったところをクリアにした状況でモドリッチは去就を決断したいと考えているようだ。
大ベテランのモドリッチは9月には41歳を迎えるが、まだまだ第一線で活躍できることを今シーズン証明している。ミランとしても経験豊富でリーダーでもあるモドリッチに残って欲しいところだが、果たして。
2026年04月18日 16:26
ザスパ群馬は4月18日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドの第11節で湘南ベルマーレと敵地で対戦。野瀬翔也とモハマドファルザン佐名のゴールで2−1と逆転勝利し、6試合ぶりの白星を手にした。
試合後のフラッシュインタビューで、チームを率いた沖田優監督が試合を振り返った。
前半は群馬の時間帯が続いたものの失点を喫し、ビハインドで試合を折り返す展開となった。
ここまで5連敗中となかなか勝てない状況下にあったなか、指揮官は勝利の要因を「自分たちの強みや信じてるものを、成長し続けて、それをどんな時もチーム全体、選手全体でやり続けてくれたこと」だと分析した。
そして、「複数得点を取れて、力のある湘南に対して逆転勝利できたのは、本当に自信になります。自分たちが進んできた歩みは間違いではないというのを証明できた一戦だと思うので、うれしく思っています」と喜びを語った。
ビハインドで迎えたハーフタイムには、「どっちかと言えば、苦しいのは相手なんじゃないかと。自分たちを信じて、逆転できることを信じて続けて戦おう」と選手たちに伝えたことを明かした。
沖田監督は、「前回、サポーターの皆さんにつらい思いをさせてしまったので、そこを取り戻すべく、全選手が、この会場に来れなかった選手も今週ものすごく良いトレーニングで全体のレベルアップを図ってくれました。本当に良い勝利だったと思ってます」と述べ、チーム一丸となって掴んだ勝利に手応えを示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月18日 16:23
リオネル・メッシを絶対の王様に据えてきたインテル・マイアミが揺れている。
昨年はイースタン・カンファレンス3位からプレイオフへ進み、悲願だったMLSカップを制覇。MLSの頂点に立った。
しかし、昨年限りでバルセロナ時代からメッシの良き仲間だったMFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバが引退。代わりになる選手は見つかっていない。
さらに先日には指揮官ハビエル・マスチェラーノが個人的理由で辞任。『ESPN』はメッシを中心としてきたマイアミの今後を心配していて、今年は苦しい戦いになるかもしれない。
「チームの構想には若干の修正が必要になっている。メッシの頼れる仲間たちのリストは急速に縮小している。中盤でメトロノームのように安定したプレイを見せていたブスケッツ、左サイドから縦へ仕掛ける攻撃的なアルバは引退。アルバの引退で左サイドからの攻撃は影を潜めている。ルイス・スアレスはまだいるが、時の流れには逆らえず、脇役的存在に成り下がっている」
ここまでマイアミは開幕から7試合で3勝3分1敗とスロースタートだ。メッシも38歳を迎え、今夏の2026W杯後にキャリアをどう動かすかは分からない。メッシを中心にマイアミは成功を収めてきたが、来年へチーム構成を考え直すタイミングなのかもしれない。