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2026年04月18日 16:23
リオネル・メッシを絶対の王様に据えてきたインテル・マイアミが揺れている。 昨年はイースタン・カンファレンス3位からプレイオフへ進み、悲願だったMLSカップを制覇。MLSの頂点に立った。 しかし、昨年限りでバルセロナ時代からメッシの良き仲間だったMFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバが引退。代わりになる選手は見つかっていない。 さらに先日には指揮官ハビエル・マスチェラーノが個人的理由で辞任。『ESPN』はメッシを中心としてきたマイアミの今後を心配していて、今年は苦しい戦いになるかもしれない。 「チームの構想には若干の修正が必要になっている。メッシの頼れる仲間たちのリストは急速に縮小している。中盤でメトロノームのように安定したプレイを見せていたブスケッツ、左サイドから縦へ仕掛ける攻撃的なアルバは引退。アルバの引退で左サイドからの攻撃は影を潜めている。ルイス・スアレスはまだいるが、時の流れには逆らえず、脇役的存在に成り下がっている」 ここまでマイアミは開幕から7試合で3勝3分1敗とスロースタートだ。メッシも38歳を迎え、今夏の2026W杯後にキャリアをどう動かすかは分からない。メッシを中心にマイアミは成功を収めてきたが、来年へチーム構成を考え直すタイミングなのかもしれない。
2026年04月24日 14:46
今冬にボーンマスからマンチェスター・シティへ移籍したFWアントワーヌ・セメンヨは、早くもチームの主力となっている。リーグ戦では5ゴール1アシスト、FA杯でも2ゴール2アシスト、優勝したカラバオ杯でも1ゴールを決めていて、想像以上にスムーズにフィットした印象だ。
カラバオ杯では決勝でアーセナルを撃破してトロフィーを掲げ、プレミアリーグでも得失点差でアーセナルをかわして首位に立った。セメンヨもマンCで充実のキャリアを過ごせていると語っていて、スタートにはかなり満足しているようだ。
「ここはビッグクラブであり、毎年トロフィーをかけて戦っている。僕はこれまでビッグクラブに所属したことはないし、トロフィーを獲得する感覚を味わったこともなかった。その感覚を継続的に味わっていきたいと思っている。カラバオ杯を制し、ウェンブリーの階段を上がっている時は何が起きているのか信じられなかったね」
「監督は天才だよ。たくさんのアイディアを持っていて、これまで考えたこともないようなことを意識しながらプレイしないといけなくなった。監督が最初に言ってきたのは、『君、足速いよね?』だった。そうかもと答えたら、なぜいつも速く走るんだと言ってきたんだ。スピードを上げるために、1度スピードを落とせと。相手のサイドバックは常に速く走られることを警戒しているから、そういうアプローチは通用しないんだよと。そういった些細なことがプレイのレベルを引き上げるんだよ」(『マンチェスター・シティ公式』より)。
このままプレミアを制覇できたとなれば言うことなしのマンCデビューだが、この終盤戦にもセメンヨは決定的な働きを見せられるだろうか。
2026年04月24日 14:40
昨季はプレミアリーグを制したものの、今季は開幕から調子が上がらないまま5位に沈んでいるリヴァプール。開幕前にFWウーゴ・エキティケやMFフロリアン・ヴィルツといったスター選手を複数加えたことを考えると、今の結果は納得できるものではないだろう。
今季はひとまずトップ4入りを目指し、来季へ巻き返しの準備をしなければならない。英『Liverpool Echo』によると、チームをまとめる主将フィルジル・ファン・ダイクは今季の内容に失望しながらも、来季へ選手たちが良い準備をしなければならないと語る。
「今こそ決定的な時期だ。現在はまだ5試合残っていて、まずはCL出場権確保を目指さないと。CL出場権確保だけが目標だなんて、僕がリヴァプールの選手として期待し、思い描いていた基準とは明らかに違う」
「選手たちはもっと頑張らないといけない。チームの役割に馴染んでいくか、あるいはすでにポテンシャルを備えているかは別として、選手たちは来季その実力を強く示さないといけない。だからこそ今季を出来る限り最高の形で乗り切り、今季のようなシーズンを2度と繰り返さないようにしないと」
戦力的には来季再びプレミア制覇を目指さなければならないが、来季華麗に復活できるだろうか。
2026年04月24日 14:26
日本サッカー協会(JFA)は4月24日、山口智監督率いるU-19日本代表が5月31日から6月13日までフランスで開催される第52回モーリスリベロトーナメント(旧トゥーロン国際大会)に出場することを発表した。
同大会は、若手選手が世界へ飛躍する「登竜門」として知られている。大会には10チームが出場し、5チームずつ2つのグループに分かれてリーグ戦を行なう。
グループAは中国、コロンビア、コンゴ民主共和国、サウジアラビア、チュニジア。日本はグループBに入り、カナダ、コートジボワール、ポルトガル、ベネズエラと対戦することが決まった。
U-19日本代表の試合日程は以下の通り。
6月1日(15:00KO)対コートジボワール
6月3日(15:00 KO)対ポルトガル
6月6日(15:00 KO)対カナダ
6月11日(13:30 KO)対ベネズエラ
6月13日 決勝/3位決定戦
※時間は現地時間
なお、今大会のテレビ放送については調整中となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】世界2位となった日本代表のアウェーユニ、1位のウルグアイなど各国の新ユニホーム
2026年04月24日 13:54
アスレティック・ビルバオが、2026−27シーズンからの新指揮官として、かつてドルトムントをチャンピオンズリーグ(CL)決勝へ導いた手腕を誇るエディン・テルジッチ氏の招へいに近づいているようだ。
2026年04月24日 13:22
レアル・マドリードに所属する元スペイン代表MFダニ・セバージョスは、今シーズン限りでクラブを離れ、新天地を求めることになるかもしれない。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が23日に報じている。
セバージョスとレアル・マドリードの現行契約期間は2027年6月30日までとなっている。だが、今回の報道によると、現行契約の“ラストイヤー”突入前に、クラブを離れる可能性が高いようだ。
ロマーノ氏の情報によると、セバージョスは今季限りでレアル・マドリードを退団する意思を固めており、既に複数のクラブが接触してオファー提示の準備を整えているという。そのうちの1つは、日本代表DF板倉滉と同代表DF冨安健洋が所属するアヤックスのようだ。
現在29歳のセバージョスはベティスのカンテラ(育成組織)出身で、同クラブでトップチームデビューを飾ったあと、2017年夏にレアル・マドリードへ完全移籍。加入後の2シーズンは出場機会に恵まれず、2019−20シーズンからの2年間はアーセナルへのレンタル移籍を決断。2シーズンに渡って中盤の主力として活躍したあと、レアル・マドリードへ帰還し、2022−23シーズンには公式戦通算46試合に出場し1ゴール9アシストをマーク。同シーズンの終了後に、2027年6月30日までの新契約を締結していた。
アーセナルへレンタル移籍に出ていた期間を除くと、レアル・マドリードで7年間にわたって熾烈な中盤のスタメン争いを続けてきたセバージョス。今季はここまで公式戦22試合に出場しているが、うち先発での出場機会は7試合のみ。ケガの影響もあり、出番が限定されていたことは否定できない。このような状況のなか、セバージョスは契約最終年を前に、キャリアの新たな一歩を踏み出すのだろうか。
【ハイライト動画】レアル・マドリー、アラベス撃破で3戦ぶり白星
2026年04月24日 13:20
元イングランド代表MFジェイドン・サンチョが今年夏に古巣であるボルシア・ドルトムントに復帰することを決断したとイギリスメディア『Sky』が伝えている。
2017-18シーズンから4シーズン在籍したドルトムントでは主力選手として活躍し、それによって2021年7月にユナイテッドへのステップアップを果たした。
しかし、ユナイテッド移籍後は個人成績が振るわず、エリック・テン・ハーグ元監督をはじめとした歴代指揮官と良好な関係を築くこともできなかったことから、ここ数シーズンはレンタル移籍で複数のクラブを渡り歩いていた。
ユナイテッドとサンチョの契約は今年6月末で満了となるが、同クラブは契約を延長しない方針を固めているとされる。そのため、サンチョの今後には大きな注目が集まっていた。
『Sky』によれば、既にサンチョのもとには複数のクラブから入団についての打診があったものの、本人はドルトムントへの復帰を望んでいるという。また、ドルトムントの現指揮官であるニコ・コバチ監督も来シーズンに向けた補強としてサンチョの復帰に賛成しているとも同メディアは伝えている。
今後、ドルトムントのスポーツ部門取締役であるラース・リッケン氏やスポーツディレクターのオーレ・ボーク氏がサンチョの代理人と本格的な交渉に入るとみられているが、双方が復帰に前向きであることから話し合いがスムーズに進行する可能性は高い。
2026年04月24日 13:13
北中米ワールドカップで7大会ぶり8度目の出場となるオーストリア代表は、1934年大会で4位、50年大会で3位という実績を持つ欧州の古豪だ。
長らく国際舞台から遠ざかっていた時期もあったが、近年は組織力と戦術的な完成度を武器に再び存在感を高めている。その復権に尽力しているのが指揮官のラルフ・ラングニックだ。
ラングニック監督は現代サッカーにおける革新的な戦術家。彼が掲げる守備戦術は「エクストリーム・プレッシング」とも呼ばれ、前線からの組織的かつ連動した守備戦術を体系化した人物として知られる。
この思想は、現在ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督をはじめ、多くの若手指導者に影響を与えてきた。オーストリア代表は、ラングニック監督の哲学を高いレベルで体現できるタレントを揃えており、今大会におけるダークホースの一角として注目されている。
基本システムは4−2−3−1。最大の特長は前線からの激しいプレッシングと、それによって奪ったボールを即座にゴールへと結びつけるショートカウンターだ。ボールを失った瞬間に一気に奪い返す「即時奪回」の意識が徹底されており、相手に自由なビルドアップを許さない。
一方で、1−0で勝利した3月の韓国戦でも見せたように、試合の流れや時間帯に応じてブロックを形成し、自陣でのポゼッションを交えながら試合をコントロールする柔軟性も備えている。
チームの精神的な支柱にして戦術リーダーが、キャプテンのダビド・アラバ(R・マドリー)だ。長年トップレベルで活躍してきた万能型ディフェンダーで、戦術理解度の高さとリーダーシップは群を抜く。
ただし近年は負傷が多く、本大会でどれだけ稼働できるかは不透明だ。それでもEURO2024では負傷によりプレーできないなかでもスタッフとして帯同するなど、ラングニック監督の信頼はこの上なく厚い。
前線ではベテランのマルコ・アルナウトビッチ(ツルベナ・ズベズダ)が献身的な守備と狡猾なフィニッシュワークで存在感を放つ。アラバ不在時にはキャプテンを務めるなど、精神面でもチームを牽引する。
2トップを採用するケースでは、193センチのミヒャエル・グレゴリチュ(アウクスブルク)がアルナウトビッチと並び立つが、ウイングも担う20歳のニコラウス・ヴルムブラント(ラピド・ウィーン)はブレイクが期待される新星だ。
2列目には運動量と戦術遂行能力に優れたタレントが並ぶ。マルセル・ザビッツァー(ドルトムント)は攻守両面でハイパフォーマンスを発揮し、ミドルシュートや飛び出しで得点にも絡む。
クリストフ・バウムガルトナー(RBライプツィヒ)はスペースを見つける能力と決定力を兼ね備え、プレッシングのスイッチ役としても機能する。パトリック・ヴィマー(ヴォルフスブルク)はスピードとドリブルでサイドを活性化し、攻撃の幅を広げる。
中盤の底では、20歳の新鋭パウル・ヴァナー(PSV)が注目株だ。高い技術と判断力を備え、プレッシング後の展開役として重要な役割を担う。パートナーのクサーファー・シュラーガー(RBライプツィヒ)は豊富な運動量と対人の強さで中盤に強度をもたらし、攻守のバランスを保つ。
最終ラインでは右サイドバックにコンラート・ライマー(バイエルン)が入り、攻撃参加と守備強度の両面でチームに貢献する。本職は中盤ながら、その運動量と戦術理解力を活かしてサイドからゲームに影響を与える。
センターバックは本来アラバが軸だが、同じ左利きのマルコ・フリードル(ブレーメン)も安定した守備を見せ、ビルドアップにも貢献する。
北中米W杯のグループステージではJ組に入り、アルゼンチン、アルジェリア、ヨルダンと対戦する。実力的に2位以内での突破は十分に可能だ。
組織的な守備戦術が、アルゼンチン相手にどれだけ通用するかは注目ポイントだが、躍進の鍵を握るのは初戦のヨルダン戦だ。
堅守速攻を武器とする相手に対し、前線からのプレッシングをどこまで機能させられるか、そしてボール保持時に冷静さを失わず崩し切れるかが問われる。久々の世界の舞台でもあるだけに、勝点3とともに自信を得る初戦にしたいだろう。
文●河治良幸
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月24日 13:00
サウジアラビア代表が、ワールドカップ開幕を目前に控えたタイミングで指揮官交代に踏み切った。
2026年04月24日 12:52
マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの今夏獲得を検討している模様だ。現地時間24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
『スカイスポーツ』によると、マンチェスター・CによるE・フェルナンデスへの関心はまだ初期段階にある模様。同クラブはE・フェルナンデス以外にも、ノッティンガム・フォレスト所属のイングランド代表MFエリオット・アンダーソンを含む中盤選手の獲得も検討しているという。
E・フェルナンデスは、2001年1月17日生まれの25歳。母国アルゼンチンの名門であるリーベル・プレート、ベンフィカなどでプレーした後、アルゼンチン代表として2022 FIFAワールドカップで優勝を経験した後の2023年1月にチェルシーFCへ完全移籍で加入した。
2025−26シーズンのチェルシーは不振に陥っており、すでにエンツォ・マレスカ氏とリアム・ロシニアー氏が解任の憂き目に遭っている。現在、プレミアリーグでは来シーズンの欧州カップ戦出場圏外の8位。そんな中、E・フェルナンデスは来シーズンもチェルシーに残留するのかと聞かれた際に「それは分からない。今は目の前の試合に集中している」としながらも「マドリードが好きだ。ブエノスアイレスを思い出させるんだ」と憶測を呼ぶ発言を続けたことで波紋を広げた。なお、E・フェルナンデスはその後に代理人を務めるハビエル・パストーレ氏とともにクラブへ謝罪している。
チェルシーと遺恨を残したE・フェルナンデス。今回の騒動がマンチェスター・C移籍の呼び水となるのだろうか。
2026年04月24日 12:50
アントワーヌ・グリーズマンの今シーズン限りでの退団が発表されたアトレティコ・マドリードでは、彼に代わるチャンスメイカーの獲得が今年夏の移籍市場での重要課題となっている。
こうした中、ドイツ紙『Bild』によれば、ボルシア・ドルトムントのユリアン・ブラントがアトレティコ首脳陣の中で獲得候補の上位にリストアップされているという。
1996年5月生まれで現在29歳のブラントは、2019年7月にレヴァークーゼンからドルトムントに加入。ここまで同クラブで公式戦303試合に出場して57ゴール69アシストを記録しているが、今年3月に今シーズン限りでのドルトムント退団を発表していた。
ブラントは契約満了に伴う退団のため、今年7月以降は移籍金の発生しないフリートランスファーで新天地を探すことになる。ドルトムントの主力選手を移籍金なしで獲得できるとあって、既にローマやアーセナル、バルセロナが同選手の獲得に興味を示しているとされる。
『Bild』によれば、ブラントは現時点で自身の今後についてまだ決めておらず、今シーズン終了後に熟慮する方針であるという。
引く手あまたの状況の中、果たしてブラントはどのクラブを選ぶのだろうか。
2026年04月24日 12:19
川崎フロンターレは4月24日、同18日の横浜F・マリノス戦でサポーターによる違反行為があったとして、当該者への処分内容を発表した。
問題が起きたのは、日産スタジアムで行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTグループ第11節、横浜FM戦だ。
この試合において、川崎サポーターによる違反行為が確認されたため、クラブは当該者に対して処分を通告。クラブが発表した違反内容は、「他の来場者の観戦を妨げる迷惑行為」とされている。
これを受けて、当該者には「4月25日(土)以降に開催される川崎フロンターレ主管試合4試合の入場禁止」処分が科された。
また、この期間中、川崎フロンターレが出場するアウェーゲームへの入場も併せて禁止される。
川崎は、「引き続き『安全・安心』なスタジアム環境づくりを行なってまいります。サポーターの皆様におかれましては、観戦ルール&マナーを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」と呼びかけている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月24日 12:01
レアル・マドリードのアルバロ・アルベロア監督が、SNS上におけるフランス代表FWキリアン・エンバペの反応についてコメントした。
2026年04月24日 11:55
日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)は現地4月23日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ1第4節で、名門アンデルレヒトと対戦。2−0でプレーオフ初勝利を収めた。
この試合で決勝点を決めたのが、アンデルレヒトからレンタル中の後藤だった。
75分、右サイドから伊藤涼太郎が送り込んだクロスに右足を伸ばして合わせ、ゴールにねじ込んだのだ。約2か月ぶりの一撃に喜びを爆発させた。
リスペクトに欠けると感じたのだろうか。試合終了後もピッチを走り回り、スタンドに向かって歓喜のパフォーマンスをしていた後藤に、アンデルレヒトの一部の選手やスタッフが激怒。日本代表FWに詰め寄ろうとし、両軍が一触即発となった。
このシーンにファンも騒然。インターネット上では、次のような書き込みがあった。
「容赦ないガッツポーズ」
「アンデルレヒトにゴール決めてバカ喜んでて草w お前を保有しとるクラブやぞ」
「アンデルじゃ冷遇されてたもんなあ。もう戻る気ないな」
「喜びすぎて、所有元のアンデルレヒトの同僚がキレてて笑った」
「レンタル元に対してゴール決めて喜び過ぎやw 夏に移籍決まらなかったら、サポーターに怒られるで」
また、アンデルレヒトのサポーターからは「もう帰ってくるな」との声が多数上がっている。
そもそも、なぜ今季11得点の20歳をレンタルに出してしまったのか。アンデルレヒトは後悔しているかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】喜び爆発の日本代表FWにかつてのチームメイトたちが激怒
2026年04月24日 11:50
今夏の北中米W杯を戦うチームの1つであるコロンビア代表。グループKでポルトガル代表と同組となっているが、ウズベキスタン代表やDRコンゴ代表といった新興チームとも同組であり、決勝トーナメント進出には期待がかかる状況だ。
しかし、10番を背負うエースの状態は芳しくないようだ。MFハメス・ロドリゲスはMLSのミネソタ・ユナイテッドへ移籍したばかりだが、なかなか出場機会を得られない。リーグ戦先発出場は9試合で一度もなく、わずか40分の出場時間にとどまっており、早くも構想外との声も聞かれるのだ。
『MARCA』も、コロンビア代表にとってこの状況は軽視できないと伝えている。ジャーナリストのセサル・アウグスト・ロンドーニョ氏によると、コロンビア代表のネストル・ロレンソ監督は最終メンバー決定のため選手たちを視察するツアーに出るが、最初の訪問先はミネソタになり、直接ハメスと面会してコンディションや状況を分析する予定だという。
先日行われたフランス代表、クロアチア代表との親善試合でも、ハメスのパフォーマンスは芳しくなかったばかりか、脱水症状を起こし入院する事態となっていた。代表の顔でもあったハメスだが、ついにメンバーを外れてしまうのか。4月、5月にはミネソタでまだ数試合のチャンスがあるが、ここで出場しコンディションをアピールできなければW杯への道は閉ざされてしまうかもしれない。
2026年04月24日 11:40
ユルゲン・クロップ前監督時代の主力選手達が相次いでリヴァプールを離れようとしている。
既にモハメド・サラー、アンドリュー・ロバートソンが今シーズン限りでの退団を発表しているが、ここへ来て守護神のアリソン・ベッカーにも移籍の可能性が浮上している。
移籍市場に精通したイタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏のSNS上での投稿によれば、アリソンはユヴェントスと今年夏の移籍について口頭で合意に達したという。同選手は今年3月に現契約に付与されている契約延長オプションを行使し、2027年6月末までの契約延長を発表していた。
アリソンが急に移籍に心を傾けるようになった理由についてモレット氏は明かしていない。しかし、ユヴェントスは現守護神であるミケーレ・ディ・グレゴリオのパフォーマンスが期待に沿うものでないことから彼に代わる新たなゴールキーパーの獲得をめざしていて、アリソンに対してかなり魅力的なオファーを提示した可能性が高い。
また、リヴァプールではギオルギ・ママルダシュビリの台頭が著しく、アリソンの立場は以前ほど絶対的なものではなくなっている。こうしたチーム内の力関係の変化もアリソンの決断に影響を与えたかもしれない。