©sports-topics.net 2026
2026年04月24日 14:26
日本サッカー協会(JFA)は4月24日、山口智監督率いるU-19日本代表が5月31日から6月13日までフランスで開催される第52回モーリスリベロトーナメント(旧トゥーロン国際大会)に出場することを発表した。 同大会は、若手選手が世界へ飛躍する「登竜門」として知られている。大会には10チームが出場し、5チームずつ2つのグループに分かれてリーグ戦を行なう。 グループAは中国、コロンビア、コンゴ民主共和国、サウジアラビア、チュニジア。日本はグループBに入り、カナダ、コートジボワール、ポルトガル、ベネズエラと対戦することが決まった。 U-19日本代表の試合日程は以下の通り。 6月1日(15:00KO)対コートジボワール 6月3日(15:00 KO)対ポルトガル 6月6日(15:00 KO)対カナダ 6月11日(13:30 KO)対ベネズエラ 6月13日 決勝/3位決定戦 ※時間は現地時間 なお、今大会のテレビ放送については調整中となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】世界2位となった日本代表のアウェーユニ、1位のウルグアイなど各国の新ユニホーム
2026年04月28日 19:01
浦和レッズは4月28日、マチェイ・スコルジャ監督と双方合意の上で契約解除したと発表。また、ラファウ・ヤナスコーチと林舞輝コーチの退任も併せて公表した。
2023シーズンから浦和の指揮を執るスコルジャ氏は、初年度からJ1リーグ4位、アジア・チャンピオンズリーグ優勝に導くなど手腕を発揮。その後、一旦は退任したものの、24シーズンの途中に復帰していた。
そして今季、J1百年構想リーグにスコルジャ体制で挑んだ浦和は、ここまで地域リーグラウンドEASTで12節を終えて3勝9敗の10チーム中7位。現在は7連敗中と厳しい状況にあるなか、袂を分かつ形となった。
これを受け、同日に堀之内聖スポーツダイレクターが会見を実施。堀之内SDは「マチェイさんに伝えたのは本日の朝になります。昨日、協議した結果、本日の朝に伝えさせていただきました」と明かし「今この勝てていない現状のなかで、『何かを変える必要があるのではないか』とお互いに議論を重ねました。その議論をもって、クラブとしてこのタイミングで大きな変化を生む必要があると決断しました」と説明した。
なぜ、中2・3日での連戦がスタートする今このタイミングなのか。堀之内SDは「昨日、マチェイさんから『話し合いの場を持ちたい』と申し出があり、そこでの協議の結果が大きく関わっています」と回答。「今シーズンから取り組んでいる守備面のハイプレスには一定の評価ができる一方で、それが勝利に直結しているかは難しい部分も多いと感じています」と述べた。
さらに「日々の取り組みやプロフェッショナルとしての姿勢には本当に感謝していますし、リスペクトも伝えました」と前置きしたうえで「しかし、現状の成績は我々が掲げてきた目標には及ばないものだった」と言及。実際にハイプレスを示す指標や得点面などは改善傾向にあると強調しつつも、「最終的には結果が求められるもので、特に浦和レッズは優勝、ACL出場権の獲得を目標に掲げている以上、その結果に到達できていない事実を重く受け止めなければいけない」と厳しい表情で語った。
クラブは一定の積み上げを認めながらも、現実を重く見て指揮官交代を決意。後任として、暫定的に田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが、J1百年構想リーグ終了まで指揮を執る。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月28日 18:51
サウサンプトンを率いるトンダ・エッカート監督が、プレミアリーグ昇格に向けて意気込みを示した。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
チャンピオンシップ(イングランド2部)は最終盤を迎え、首位コヴェントリーの優勝と自動昇格がすでに確定。残る自動昇格の1枠をイプスウィッチ、ミルウォール、ミドルスブラ、サウサンプトンが争っている。
MF松木玖生が所属するサウサンプトンは、44試合が消化したリーグ戦で現在5位。一時は20位に低迷しながらもエッカート監督就任以降はV字回復。第28節以降、リーグ17試合で13勝4分けと勝負強さを発揮し、プレミアリーグ昇格プレーオフ出場権を得られる6位以上は確定している。
そして日本時間28日27時45分には、未消化分の第40節イプスウィッチとの直接対決が実現。2位イプスウィッチは勝利すれば自動昇格をほぼ手中に収めることになるが、サウサンプトンはこの試合に勝利し、さらに最終節でイプスウィッチ、ミドルスブラ、ミルウォールの3チームが勝ち点を落とす必要がある。
1シーズンでのプレミアリーグ復帰を目指すエッカート監督は、「今はシーズンの中でも最高の時期」と自信を覗かせている。FAカップ準決勝では惜しくもマンチェスター・シティに逆転負けを喫したものの、「4月と5月のビッグマッチのために、1年中努力してきた。この時期に選手が実力が発揮できることはチーム力の証だ」と、チームの完成度を誇っている。
「重要なのはプレッシャーを受け入れることだ。プレッシャーは我々にエネルギーを与えてくれるし、選手たちが大事な局面でも対応できることを証明してきている」
サウサンプトンは28日にホームでイプスウィッチと対戦した後、最終節は5月1日に敵地でのプレストン戦を控えている。
■チャンピオンシップ順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 コヴェントリー(92/+48)
2位 イプスウィッチ(80/+30)※残り2試合
────プレミアリーグ自動昇格──────
3位 ミルウォール(80/+13)
4位 ミドルスブラ(79/+25)
5位 サウサンプトン(76/+24)※残り2試合
6位 レクサム(70/+4)
────プレミアリーグ昇格プレーオフ───
7位 ハル・シティ(70/+3)
8位 ダービー・カウンティ(69/+9)
2026年04月28日 18:09
シーズン残り1か月で調子が上向きなのは朗報だ。
セルティックの前田大然は、ここ2試合連続でゴールを記録した。スコティッシュ・カップ準決勝でセント・ミレンを相手に18試合ぶりの得点をマーク。さらにリーグ前節のフォルカーク戦では2ゴールを決めている。
専門サイト『67 HAIL HAIL』は4月26日、「直近のマエダは、まさにセルティックが必要とするタイミングで調子を取り戻した。夏の移籍市場に向けてクラブの立場も強化している」と報じた。
「残り5試合で彼が良いパフォーマンスを出せるなら、セルティックはチャンピオンとなるだろう。さらに、それはワールドカップに出場する日本代表入りの可能性を高める」
「(夏の移籍市場で)マエダは退団が予想されるひとりだ。ほかの選手たちと異なり、クラブにとって本意ではない売却だろう。だが、彼は誰よりも多くの移籍金をもたらすはずだ。今からシーズンが終わるまで、タイトルにつながるようなパフォーマンスを見せることができれば、代役を見つけるのにも、そのためのふさわしい資金を得る上でも、クラブの立場を強化するだろう」
去就は不透明だが、前田の調子が上がってきたことを喜ぶ声が多いのは確かだ。まずはセルティックの国内二冠に貢献できるか、そして出場が濃厚なワールドカップで活躍できるかが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】猛プレスからのミドルシュートも!前田大然の圧巻2ゴール・1アシスト
2026年04月28日 18:00
今週チャンピオンズリーグ準決勝1stレグが行われる。
2026年04月28日 17:58
北中米ワールドカップ出場各国のユニホームを着た“ワンちゃん”のショットが話題だ。
スポーツブランドのアディダスは4月27日、公式Xで北中米ワールドカップ出場各国のユニホームを着用したペットたちのキュートな写真を投稿した。
なかでも注目を集めているのが、サッカー日本代表のユニホームに身を包んだ柴犬のショットだ。凛とした佇まいと愛らしい表情のギャップが絶妙で、一目見た瞬間に思わず頬が緩む一枚となっている。
この投稿にはSNS上でも反響が広がり、「めっちゃかわいい」「たまらん最高」「日本優勝」「ポメラニアン選手、実にあざとい!」「鬼かわ」など、称賛と癒しの声が続々と上がった。
6月11日に開幕する北中米ワールドカップは史上最多の48か国が出場。日本はグループFに入り、オランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と対戦し、決勝トーナメント進出を目指す。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】“かわいい代表”ワンちゃんたちのW杯各国ユニホーム姿!
2026年04月28日 17:54
マンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイアが、指揮官の戦術変更を称えている。イギリスメディア『スカイ・スポ−ツ』が伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは27日、プレミアリーグ第34節でブレントフォードと対戦。ホームチームがMFカゼミーロとFWベンヤミン・シェシュコのゴールで2点リードして前半を終えると、マイケル・キャリック暫定監督はFWアマド・ディアロを下げてDFヌサイル・マズラウィを投入し、システムを4バックから3バックに変更。最終的に2−1で勝利を収めた。
同試合後、キャリック暫定監督は3バックへの変更について「カバーすべきスペースがいくつかあった。純粋な戦術的判断だった」と戦術的な判断であったことを明かしていた。
その変更に関して対戦相手のキース・アンドリューズ監督はその意図があまりわからなかったと語っていたが、ディフェンスラインでプレーしたマグワイアはその変更によってより戦いやすくなったと指揮官の修正が重要だったと振り返った。
「正直言って、システム変更は僕らにとって大きな助けになったと思う」
「結果が全てを物語っていると思う。だから、どちらのシステムでも自信を持ってプレーできると確信しているよ。前半最後の20分間はピッチ全体を十分にカバーできておらず、ペナルティエリア内にボールを入れられすぎていた。相手もペナルティエリア内に多くの選手を送り込んできていた」
「監督がそれに気づいて後半にシステムを変更してくれたのは良かったと思う。おかげでずっと楽にプレーできた」
さらに、その指揮官の去就に関して質問を受けたベテランDFは、ルベン・アモリム前体制からチームが着実に改善しているとその手腕を称え、暗に来季以降の指揮継続を支持した。
「もちろん、結果がマイケル・キャリックへの信頼感を大きく高めてくれたと思う。マイケルが就任した当初はアーセナルとマンチェスター・シティという強豪との2試合が控えていて、誰もが『まずい』と思っていたはずだ。でも、僕らは勝ち点6を獲得することができた」
「結果が全てを物語っている。マイケルが就任し、システムが変わってから、結果がどんどん良くなっている。ルベンが監督だった頃は、試合は五分五分だったけど、いつも負けていた」
なお、3位のマンチェスター・ユナイテッドはこの勝利により、勝ち点58で並ぶアストン・ヴィラとリヴァプールに3ポイント差をつけている。
【ハイライト動画】マンチェスター・Uvsブレントフォード
2026年04月28日 17:10
リヴァプールOBであるジェイミー・キャラガー氏はトッテナムがプレミアリーグに残留するためには、10番ジェイムズ・マディソンの魔法が必要だと語った。
2023年夏よりトッテナムでプレイするマディソンだが、昨年8月のプレシーズンマッチで前十字靭帯断裂の大怪我を負ってしまい、今シーズンはまだピッチに立てていない。しかし、直近2試合ではベンチ入りを果たしているため、マディソンの復帰は着実に近づいていると考えられている。
残留争いに巻き込まれているトッテナムは、第34節でウルブズに勝利し、リーグ戦16試合ぶりの勝利を挙げたが、他の下位チームも勝利したため、順位は依然として降格圏の18位。さらにこの試合でシャビ・シモンズが今シーズン絶望の大怪我を負ってしまい、トッテナムは再び主力選手の怪我に頭を悩ませている。
キャラガー氏は英『Sky Sports』にて「スパーズは怪我に本当に悩まされてきた。もし怪我人がこれほど多くなければ、彼らは今の状況には陥っていなかっただろう」と、トッテナムが今シーズン苦戦している原因についてコメント。トッテナムは依然としてプレミアリーグ残留に向けて不安な状況ではあるが、キャラガー氏はマディソンへの期待も口にした。
「怪我から復帰しつつあるマディソンが、トッテナムの残留を左右する重要な役割を担うことになるかもしれないと感じている。特別な何かを生み出せる存在として思い浮かぶのは彼だけだ。ジャロッド・ボーウェンやモーガン・ギブス・ホワイトと同じようなクオリティを持っている」
「彼は大きな怪我から復帰途中で、ベンチから15分から20分程度しか出場できないかもしれない。それでも、あのスカッドを見渡したとき、スパーズが必要とするちょっとした魔法を生み出せるのは彼しかいないと思う。特にアストン・ヴィラやチェルシーとのアウェイゲームではね」
「ウルブズ戦での勝利で少しは和らいだかもしれないが、スパーズの選手たちには、降格への恐怖心があると思う。しかし、マディソンはどんな状況でもボールを受け続けようとするだろうし、責任を引き受ける姿勢を失わないはずだ。スパーズが降格を回避するためには、彼に果たすべき役割があると感じている」
類稀なるパスセンスや正確無比なキックを誇るマディソンはファイナルサードで決定的な仕事ができる司令塔であり、同選手がピッチにいるかいないかでは大きく違うだろう。まだ復帰したばかりで、起用には慎重になるかもしれないが、キャラガー氏が言及しているように、マディソンはピッチに魔法をかけることができる。
トッテナムの残りの4試合はアストン・ヴィラ、リーズ、チェルシー、エヴァートンと難敵だらけだ。マディソンの復帰はトッテナムにとって大きな後押しとなるが、この試練を乗り越えて残留を果たせるか。
2026年04月28日 16:54
アーセナルが今夏の移籍市場でガラタサライのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘン獲得に動くのかもしれない。
2026年04月28日 16:36
現在、ヨーロッパにおける伝統的なユース大会『イタリアカップ』が行なわれており、計12チームが鎬を削っている。
欧州勢以外で唯一参加しているU-15中国代表は、現地4月27日に2戦目で開催国のイタリアと対戦。初戦はスロベニアに1−2で敗れたなか、先発メンバーを総入れ替えし、5−4−1の守備的な布陣で臨んだなか、見事に2−0で快勝した。
非常に興味深いのは、全得点を叩き出したのが、清水エスパルスのアカデミーに在籍するシャ・ミン(沙明)であることだ。
中国メディア『網易』は「日本の育成システムの秘密が明らかになった!」と題した記事を掲載。冒頭で「開始9分で2得点、この15歳の少年の何者?」と投げかけ、こう伝えている。
「シャ・ミンは山東省で生まれ、6歳でサッカーを始め、8歳で北京へ渡り、元中国女子代表選手のワン・ドンニー(王冬妮)の下で体系的なトレーニングを積んだ。2024年に日本の名門プロユースクラブ、清水エスパルスのU-14チームに正式加入した。清水エスパルスを選んだのは偶然ではない。同クラブが本拠を置く静岡県は、日本の『サッカー王国』と呼ばれ、漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼の故郷でもある。
特筆すべきは、身長185cmで驚異的なスピードを持ち、北京市海淀区の陸上競技200mで優勝経験もある点だ。爆発力と戦術的素養を兼ね備えたオールラウンドなFWが、日本のユース育成という熔炉の中で鍛え上げられている」
一方で、A代表は3大会連続でワールドカップ出場を逃したイタリアを心配する声も。今回の結果が様々な面で注目を集めているのは、間違いない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年04月28日 16:33
今季のチェルシーは二度、指揮官が交代している。
プレミアリーグで優勝争いに絡めずにいた1月にエンツォ・マレスカ監督が退任し、リアム・ロシニア監督を招聘。新体制では序盤こそ公式戦5連勝を飾るなど好スタートを切ったが、徐々にペースダウン。4月21日のプレミアリーグ第34節でブライトンに0−3で敗れ、リーグ戦5試合連続の完封負けを喫した翌日、ロシニア監督も任を解かれた。
今季終了まではカラム・マクファーレン暫定監督がチームを率いるなか、後任の人選に注目が集まっている。
英紙『Mirror』は「チェルシーの次期監督候補:シャビ・アロンソがリストに加わり、最初の接触が行なわれた」と見出しを打った記事を掲載。「次の正式な監督を探しており、最終的なリストに3人の名前が挙がっている」と報じた。
同メディアによれば、チェルシーは契約満了に伴い6月にボーンマスを退任することが決定しているアンドニ・イラオラとコンタクトを取ったことが明らかに。さらに『テレグラフ』紙の報道を受け、検討されているのはイラオラだけではないと伝える。
「イラオラと同様に今夏で契約満了となるフルアムのマルコ・シウバにもアプローチする見込みだ。また、今年1月に就任からわずか7か月でレアル・マドリーを更迭されたアロンソも同様で、この元リバプールMFは同郷のイラオラと代理人が同じだ」
さらに「チェルシーの候補者リストに載っているのはこの3人だけではなく、他にも名前が公表されていない候補者が検討されている」という。果たして、来季のチェルシーで指揮を執るのは誰になるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月28日 16:24
バイエルンのDFダヨ・ウパメカノは、母国での重要な一戦へ泰然自若で臨む構えだ。ドイツメディア『キッカー』が伝えている。
ヴァンサン・コンパニ体制2年目の今シーズンはすでにブンデスリーガ連覇を決め、DFBポカールでも決勝進出を果たし、シーズン3冠の権利を有するバイエルン。チャンピオンズリーグ(CL)ではリーグフェーズを2位で終えると、ラウンド16でアタランタを2戦合計10−2、準々決勝でレアル・マドリードを2戦合計6−4で下した。
そして、ファイナル進出を懸けた準決勝ファーストレグでは前大会王者であるパリ・サンジェルマン(PSG)という難敵と対戦する。
この一戦に向けた前日会見に出席したウパメカノ。対戦相手にはフランス代表の同僚であり、エヴルー出身の幼馴染であるFWウスマン・デンベレとの対戦に注目が集まるところだ。
27歳DFも「僕らは人口5万人の町の出身なんだ。チャンピオンズリーグ準決勝で同じ舞台で戦えるなんて、信じられない気持ちさ。彼と再会できるのが本当に楽しみだし、お互いのチームのために、準備は万端だ」とピッチ上での競演を楽しみにしている。
一方、バイエルンで共闘するもう1人のフランス代表であるミカエル・オリーズに関しては謙虚な人柄を含め、頼もしい後輩を称えている。
「練習で彼と対戦するんだけど、本当に本当に難しいよ(笑)。彼は何でもできる選手で、信じられないほど努力家だ。彼は自宅が近くて、よく会うけど『今日は何をする予定?』と聞くと、『もっと頑張るよ』と返ってくる。常に向上心を持っているんだ」
母国で行われるセミファイナル初戦に向けてバイエルンのディフェンスラインの要の一人は「これはチャンピオンズリーグの準決勝だ。僕らは明日の試合へ完全に集中している。僕らは100%集中しているし、自分たちのスタイルを貫き、ここパルク・デ・プランスから始まる両方の試合に勝ちたいと思っているよ」と、静かに闘志を燃やしている。
PSGとバイエルンが激突するCLノックアウトフェーズ準決勝のファーストレグは、日本時間29日の午前4時にキックオフされる。
2026年04月28日 16:18
J3の鹿児島ユナイテッドFCが4月28日、代表取締役の交代を発表。
2026年04月28日 16:00
今冬アーセナルからマルセイユへレンタル移籍を果たした19歳MFイーサン・ヌワネリは武者修行先で苦戦を強いられている。
今シーズン終了までの半年間のレンタル移籍には買取オプション等はなく、出場時間を確保するためにマルセイユに渡ったヌワネリ。マルセイユでのデビュー戦となったリーグ・アン第19節のRCランス戦ではいきなりゴールをマークした。
このままマルセイユでプレイタイムを確保し、成長することが期待された同選手だったが、指揮官がロベルト・デ・ゼルビからハビブ・ベイに変わってから出番は減少。現在マルセイユは攻撃陣に怪我人が多い状況にも関わらず、ヌワネリがスタメンに選ばれることは少なく、さらに直近の3試合のうち2試合はベンチから試合を見守った。
そんななか、『The Athletic』によると、ベイ監督はヌワネリの献身性を疑問視しているという。同監督はリーグ・アンの公式配信プラットフォームである『L1+』にて「彼はクオリティの高い選手だ」と、ヌワネリのポテンシャルを称賛したが、出場時間が増えない理由については「日々の取り組みや献身性の面で、もっと多くを示さなければならない。他の選手たちは、すでにそれ以上のものを見せている」と話している。
指揮官交代以降、出番が減っているヌワネリだが、今シーズンの残りの期間でベイ監督の信頼を掴み取り、プレイタイムを伸ばしていけるか。
挨拶代わりのスーパーゴール
ヌワネリが自陣から持ち運び
コントロールカーブで流し込んだ
新加入ヌワネリがいきなりのゴール
リーグ・アン第19節
マルセイユ× RCランス
#DAZN 見逃し配信中#リーグアン #だったらDAZN pic.twitter.com/ftc5Th8dKF— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 24, 2026
2026年04月28日 15:58
ナポリがベンフィカのコロンビア代表MFリチャルド・リオスへの関心を強めているようだ。
現在25歳のリオスは187センチの守備的MF。10代でブラジルに渡ると、フラメンゴ、グアラニ、パルメイラスと渡り歩き、パルメイラスでは南米屈指の若手MFとしての評価を確立した。
昨夏の移籍市場ではローマ行きも噂されたなか、最終的にはベンフィカへ完全移籍。その新天地ではジョゼ・モウリーニョ監督に重用され、ここまで公式戦43試合6ゴール6アシストの数字を残している。
高いアスリート能力を活かしたボール奪取能力に加え、オン・ザ・ボールでもスキルを発揮するボックス・トゥ・ボックスMFはコロンビア代表でも30キャップを刻んでおり、FIFAワールドカップ2026での活躍も期待されている。
移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、そのリオスに強い関心を示すナポリは直近に行われたベンフィカとモレイレンセの一戦にスカウトを派遣していたという。さらに、それ以前にも2度に渡って現地へスカウトを派遣していたようで、今夏オファーを掲示する可能性は高いようだ。
2026年04月28日 15:55
2026W杯へホスト国アメリカ代表にとっては大きな不安材料だろう。代表の絶対的エースであるミランFWクリスティアン・プリシッチの得点ペースが止まっているのだ。
今季前半戦のプリシッチは絶好調で、2-1で勝利した9月のナポリ戦で1ゴール1アシスト、11月のインテルとのダービーマッチで決勝ゴールを挙げるなど、決定的な働きを見せてきた。
しかし、2026年に入ってから未だゴールがない。27日に行われたユヴェントス戦はプリシッチも62分間プレイしたが、ゲームはスコアレスドローで終了。
伊『Football Italia』はリーグ戦16試合連続でプリシッチにゴールが生まれていないと伝えていて、これはチェルシー時代に並ぶワーストの記録だ。
アメリカ代表としては今季前半戦のパフォーマンスをW杯で発揮してほしいはずだが、ここから状態を上げられるだろうか。プリシッチの得点ペースが止まってしまったのは大きな不安材料だ。