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2026年04月27日 22:30
エールディビジ第31節NACブレダ対アヤックスの一戦は0-2でアヤックスの勝利に終わった。 日本代表の板倉滉が出場したこのゲームで素晴らしいパフォーマンスを披露したのが、左WGで先発となったミカ・ゴッツだ。 41分、ハーフウェイライン付近でボールを受けると、そのまま前進。ボックス内では3人のDFに囲まれていたが、うまくかわし、最後はGKをも抜き去って、ゴールネットを揺らした。 ゴッツはこれがリーグ16ゴール目、アシストでも11と素晴らしい数字を記録しており、一気にエールディビジを代表するFWに成長した。 20歳とまだ若いゴッツだが、『TEAMTALK』によると、プレミアリーグのアーセナルとチェルシーのスカウトがこの一戦を訪れていたようだ。 特にアーセナルはゴッツがプレイする左サイドのアタッカーを探しており、他の候補でいえばニューカッスルのアンソニー・ゴードン、ライプツィヒのヤン・ディオマンデの名前が挙がっている。 ベルギー出身ということもあり、新たなエデン・アザールと呼ばれているゴッツだが、来季はどのクラブでプレイしているのだろうか。
2026年04月27日 23:47
バイエルンは27日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けた遠征メンバーを発表した。
ヴァンサン・コンパニ体制2年目の今シーズンはすでにブンデスリーガ連覇を決め、DFBポカールでも決勝進出を果たし、シーズン3冠の権利を有するバイエルン。CLではリーグフェーズを2位で終えると、ラウンド16でアタランタを2戦合計10−2、準々決勝でレアル・マドリードを2戦合計6−4で下した。
そして、ファイナル進出を懸けた準決勝では前大会王者であるPSGという難敵と対戦する。
アウェイ開催となる重要な初戦に向け、ドイツ王者は20名の遠征メンバーを発表した。
GKマヌエル・ノイアーを始めFWハリー・ケインやMFジョシュア・キミッヒ、DFダヨ・ウパメカノ、MFミカエル・オリーズといった主力に加え、DF伊藤洋輝も順当にメンバー入り。また、若手のDFデニズ・オフリ、DFフィリップ・パヴィッチの2選手も招集となった。
その一方、MFレナート・カール、MFトム・ビショーフ、DFラファエル・ゲレイロ、FWセルジュ・ニャブリといったメンバーが負傷でメンバー外となっている。
PSGとバイエルンが激突するCLノックアウトフェーズ準決勝のファーストレグは、日本時間29日の午前4時にキックオフされる。
【投稿】PSGとの初戦へバイエルン招集メンバー
⭐️ 𝑨𝒖𝒇 𝒏𝒂𝒄𝒉 𝑷𝒂𝒓𝒊𝒔! 🔴⚪️
Mit diesem Kader reisen wir zum Halbfinal-Hinspiel! 🔥 pic.twitter.com/LyQvgXp7VK— FC Bayern München (@FCBayern) April 27, 2026
2026年04月27日 23:09
ミランのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが左頬骨の骨折によって手術を受けることになった。イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。
モドリッチは26日に行われたセリエA第34節のユヴェントス戦に先発出場。ゴールレスドローに終わった一戦で攻守に存在感を示したが、後半終盤に相手MFマヌエル・ロカテッリとの不運な接触によって左頬を強打し、負傷交代を余儀なくされていた。
報道によると、試合翌日に行われた精密検査の結果、左頬骨の骨折が判明。手術が必要となり、数時間後に手術が行われる予定だ。
現時点で離脱期間は不明となっているが、少なくともクロアチア代表として出場するFIFAワールドカップ2026に向けては大きな障害とはならない模様だ。
ただ、残り4試合でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位コモと6位ローマと6ポイント差の状況にある3位ミランとしては、今季リーグ戦33試合2ゴール3アシストを記録する40歳司令塔の状態は気がかりだ。
2026年04月27日 23:00
2024年にブラジルのパルメイラスからラ・リーガのレアル・マドリードに移籍したブラジル代表のエンドリッキ。
今季の前半戦はほとんど出番がなかったこともあり、後半戦は出場機会を求めてリーグ1のリヨンにレンタル移籍。これが当たり、冬加入ながらすでに7ゴール7アシストと素晴らしいパフォーマンスを披露している。
この武者修行でエンドリッキの評価は回復し、来季はレアルのトップチームに帯同するとみられている。
『MUNDODEPORTIVO』によると、プレミアリーグのアーセナルがエンドリッキを高く評価しているようだ。
現状は前述したようにレアルがブラジル代表FWを売却する予定はないが、もし計画が変更となれば、アーセナルは真っ先にオファーを提示すると予想されている。
アーセナルはオープンプレイからの得点を増やすべく、前線のテコ入れを検討しており、フリアン・アルバレスらが獲得候補に挙がる中で、エンドリッキもその1人に加わることになった。
2026年04月27日 22:47
マンチェスター・シティがボーンマスのU−21フランス代表FWエリ・ジュニア・クルピに関心を示しているようだ。
2026年04月27日 22:30
エールディビジ第31節NACブレダ対アヤックスの一戦は0-2でアヤックスの勝利に終わった。
日本代表の板倉滉が出場したこのゲームで素晴らしいパフォーマンスを披露したのが、左WGで先発となったミカ・ゴッツだ。
41分、ハーフウェイライン付近でボールを受けると、そのまま前進。ボックス内では3人のDFに囲まれていたが、うまくかわし、最後はGKをも抜き去って、ゴールネットを揺らした。
ゴッツはこれがリーグ16ゴール目、アシストでも11と素晴らしい数字を記録しており、一気にエールディビジを代表するFWに成長した。
20歳とまだ若いゴッツだが、『TEAMTALK』によると、プレミアリーグのアーセナルとチェルシーのスカウトがこの一戦を訪れていたようだ。
特にアーセナルはゴッツがプレイする左サイドのアタッカーを探しており、他の候補でいえばニューカッスルのアンソニー・ゴードン、ライプツィヒのヤン・ディオマンデの名前が挙がっている。
ベルギー出身ということもあり、新たなエデン・アザールと呼ばれているゴッツだが、来季はどのクラブでプレイしているのだろうか。
2026年04月27日 22:28
パリ・サンジェルマン(PSG)のFWフヴィチャ・クヴァラツヘリアは、「世界最高の2チーム」が対峙する大一番へ気合十分だ。フランス紙『レキップ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)連覇を目指すPSGはリーグフェーズを11位で終えてノックアウトフェーズへのストレートインを逃したが、プレーオフでモナコとの同国対決を制し、ラウンド16ではチェルシーを2戦合計8−2で粉砕。シーズン終盤にかけて次第に調子を上げていくと、準々決勝では王者の貫禄を見せつける戦いぶりでリヴァプールを2戦合計4−0で下し、3年連続でベスト4へ駒を進めた。
準決勝で対戦するのはバイエルン。ヴァンサン・コンパニ体制2年目の今シーズンは4試合を残してブンデスリーガ連覇を決め、リーグの最多得点記録を54年ぶりに更新するなど圧巻の強さを誇る。CLではリーグフェーズを2位で終えると、ラウンド16でアタランタを2戦合計10−2、準々決勝でレアル・マドリードを2戦合計6−4で下した。
ホーム開催となる準決勝ファーストレグを翌日に控えるなか、ルイス・エンリケ監督とともに前日会見に出席したクヴァラツヘリアは「調子は良いよ。これから重要な試合がたくさんあることはわかっているけど、チームのおかげで良いコンディションを維持できている」と大一番での活躍へ自信を示す。
“事実上の決勝戦”とも評される今回の対戦カード。昨年11月にパルク・デ・プランスで行われたリーグフェーズでの前回対戦はバイエルンの1−2の勝利で終わっていたが、ジョージア代表はその時よりも良いパフォーマンスを見せられると主張する。
「シーズン序盤、ケガ人が続出して調子が悪かった試合を覚えている。だけど、あの試合でも、自分たちの実力は示せたと思う。ただ今回は、世界最高の2チームが対戦すると思っているよ」
ホームで先勝を狙うPSGにとって厄介な存在となるのが、大一番で真価を発揮する相手守護神のマヌエル・ノイアーだ。「彼は世界最高の選手の一人であり、レジェンドだ」と対戦相手への敬意を口にしたクヴァラツヘリアだが、2−0で勝利した昨年のFIFAクラブ・ワールドカップの再現を狙う。
「彼からどうやって得点すればいいのかわからないけど、クラブワールドカップではそれを成し遂げた。もう一度やらなければならないね。彼は何でもできる選手、特に足元の技術は抜群だ。だけど、そのためにトレーニングを変えることはできない。その場で、どうすれば彼を攻略できるかを見極める必要があるね」
PSGとバイエルンが激突するCLノックアウトフェーズ準決勝のファーストレグは、日本時間29日の午前4時にキックオフされる。
2026年04月27日 22:26
スペイン1部ラ・リーガも第33節まで終了し残り5節。現在首位バルセロナが勝ち点85で、2位のレアル・マドリードと勝ち点差11ポイントも突き放している。バルサは次節オサスナ(アウェイ)との試合で勝利すれば、通算29回目のリーグ優勝が決まる可能性ある。
そんな中、バルセロナファンの間であるものが話題となっている。それはオサスナ戦後の試合、第35節レアル・マドリードとのエル・クラシコだ。いつも盛り上がるクラシコだが今回はクレ(バルセロナのファン)にとって特別になる可能性がある。上記で述べた通りバルサは次節のオサスナ戦で勝利、そしてレアル・マドリードがエスパニョール(アウェイ)との試合で引き分け以下に終われば、クラシコを前にバルセロナの優勝が決まる。その場合、クラシコ当日に注目されるのがスペインの伝統である「パシージョ(花道)」だ。優勝が決まった直後の試合で、対戦相手がピッチ入り口で列を作り、新王者を拍手で迎えるこの儀式は、レアル・マドリードにとっては宿敵の目の前で屈辱を味わうことを意味する。しかもバルサホームであるカンプノウで行われるため、会場は大いに盛り上がることだろう。
クラシコにおけるパシージョは、ラ・リーガの歴史の中で過去3回行われている。1987−88シーズンにレアル・マドリードが優勝し、カンプノウでバルサがレアルにパシージョ。90−91シーズンにバルサが優勝し、サンティアゴ・ベルナベウでレアルがバルサに。直近は07−08シーズンにレアルが優勝し、ベルナベウでバルサがレアルにパシージョを行なった。
一方で仮に次節で優勝が決まらなかった場合は、その後の直接対決が優勝を決める試合となる。バルサはこの試合で勝利、もしくは引き分ければ優勝が確定。宿敵を前に、そしてホームで最高の景色を味わえることとなる。なお、クラシコでの結果でリーグ優勝が決まったことは過去に一度もなく、もしそうなれば今回が史上初めてのケースとなる。
現地メディア『Mundo Deportivo』も「『パシージョ』か『アリロン(優勝決定の瞬間)』か、バルサファンの間で議論が沸き起こる」という見出しで盛り上げており、「レアル・マドリードはバルセロナにパシージョを行うべきか、それともクラシコで優勝祝賀会を行うべきか」と紹介。ただ同メディアはマドリードの現地情報で「レアル・マドリードの選手たちが2列に並んでバルセロナに敬意を表すような光景が見られる可能性は低い」とも伝えている。
それでもパシージョ以外のシナリオも十分に興味深いとし、同メディアは次のように状況を整理している。
「バルセロナにとって29回目のラ・リーガ優勝はもはや手の届くところまで来ており、バルセロナの街では『優勝できるかどうか』から『いつ、どのように決まるか』へと関心が移っている。バルセロナのファンの中には特に年配の方々が多いが、とにかく早くリーグ優勝を決めてほしいと考える人もいる。たとえレアル・マドリードがパシージョを行うかどうかに関係なく、という立場だ。一方でクラシコでレアル・マドリードを直接破って、正式に優勝を決める瞬間を望むファンもいる」
一方プロの視点ではこういう意見が述べられている。指揮官のハンジ・フリックは「できるだけ早く優勝を決めたい。計算はもう考えたくない」と語り、フェルミン・ロペスは「大きなリードがあるとはいえ、油断はできない」と警戒を促している。
そんなクラシコは5月10日(日本時間5月11日午前4:00)キックオフ予定だ。
2026年04月27日 22:00
リヴァプールやレアル・マドリードでプレイし、2001年にはバロンドールも受賞した元イングランド代表FWマイケル・オーウェン。
2026年04月27日 21:59
リヴァプールのDFフィルジル・ファン・ダイクが、負傷によって今季中の復帰が危ぶまれるFWモハメド・サラーについて言及した。『ESPN』が伝えている。
サラーは25日に行われたクリスタル・パレス戦(3−1〇)でハムストリングを負傷し、途中交代を余儀なくされた。負傷の詳細に関しては今後の検査結果次第ではあるが、今季限りでのリヴァプール退団をすでに表明しているなか、残り4試合で再び赤いユニフォームを着る機会はないかもしれない。
サラー本人に加え、クラブとファン・サポーターが望むのはアンフィールドで行われるプレミアリーグ最終節のブレントフォード戦で再びピッチに立っての別れだ。
キャプテンを務めるファン・ダイクはこれまで何度も見せてきたエースの驚異的な回復力に期待しつつも、たとえ再びピッチに立てなかったとしてもこれまでの貢献にふさわしい盛大な送り出され方をするだろうと考えている。
「彼が一日も早くピッチに戻れるよう、全力を尽くしていることはわかっているよ」
「シーズン終盤のこの時期にケガをしてしまうと、特に彼の状況では、ホームゲームはあと2試合しか残っていないので、様々な感情が頭をよぎると思う」
「早く復帰できることを願っているよ。来週には復帰できるかもしれないし、できないかもしれない。まだ、そこのところはわからないんだ」
「だけど、いずれにせよ、彼は盛大な送別会を開いてもらうことになるだろうね」
「今はまだ先のことを考えるべきではないと思うよ。モハメド・サラーは回復が早い選手で、周りに適切なスタッフがいれば、きっと大丈夫さ」
サラーは2017年の加入以来、公式戦440試合に出場し257ゴールを記録。在籍期間に2度のプレミアリーグ制覇を筆頭に、チャンピオンズリーグ、FAカップ、カラバオカップ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブ・ワールドカップの優勝に大きく貢献している。
【ハイライト動画】リヴァプール快勝のクリスタル・パレス戦
2026年04月27日 20:46
レアル・マドリードは27日、フランス代表FWキリアン・エンバペの負傷について発表した。
エンバペは現地時間24日に行われたラ・リーガ第32節のベティス戦(1−1△)に先発出場したものの、81分に自ら交代を要求し、歩いてピッチを後にした。クラブのメディカルサービスが行った検査の結果、左脚の半腱様筋の損傷が確認されたとのこと。現在は経過観察中であり、全治期間などは明かされていない。
『マルカ』や『アス』といった現地の有力メディアは、エンバペが現地時間5月3日に控えるラ・リーガ第34節エスパニョール戦を欠場する見込みと報道。その1週間後の10日にはバルセロナとのエル・クラシコが控えているが、この大一番の出場可否も現時点では不透明だという。
レアル・マドリードは覇権奪還を目指すラ・リーガで2位につけているものの、直近では勝ち切れない試合も多く、首位バルセロナとの勝ち点差は「11」に拡大。今シーズンはコパ・デル・レイ(国王杯)とスーペルコパ・デ・エスパーニャで優勝を逃したほか、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝で敗退し、ラ・リーガのタイトルを逃せば2年連続の無冠となる。
チームが指揮官交代に揺れた中、公式戦41試合で41ゴール6アシストをマークするなど異次元の決定力をしているエンバペ。仮にケガからの回復が遅れれば、開幕まで2カ月を切ったFIFAワールドカップ2026への影響も懸念される。
なお、レアル・マドリードはベルギー代表GKティボー・クルトワやブラジル代表DFエデル・ミリトン、トルコ代表MFアルダ・ギュレル、ブラジル代表FWロドリゴと、エンバペ以外にも多くの負傷者を抱えている。
【ハイライト動画】逆転優勝を目指すレアルは痛恨ドロー…エンバペは自ら交代要求
2026年04月27日 20:07
北中米ワールドカップで日本と戦うオランダ代表に激震が走っている。
トッテナムに所属する同代表のMFシャビ・シモンズが、現地4月25日のプレミアリーグ第34節・ウォルバーハンプトン戦で右膝前十字靭帯断裂の重傷を負い、今シーズンの残り試合とワールドカップを欠場することとなったのだ。
23歳MFの悲報を受けてオランダメディア『de Volkskrant』は、「オランダ代表のミッドフィルダー陣が手薄になっている」と報じる。
「4月上旬には、PSVのキャプテン、イェルディ・スハウテンも十字靭帯を損傷した。これにより、ロナルド・クーマン監督が信頼できるミッドフィルダーの数は、大幅に減少した」
また『sportsnieuws.nl』は、「オランダ代表にとっては大きな災難」としつつ、「安定性を求めるクーマン監督にとって、もはや実験の余地がない今、馴染みの顔ぶれを招集する時だ」との見解を示す。
その上でシモンズの代役となりうる2選手の名前を挙げている。
「指揮官は3月の記者会見で、マルテン・デ・ローンがまだ選択肢の一つとして頭にあることをすでに示唆していた。ジョルジニオ・ワイナルドゥムも、そのベテラン選手としてリストに加えることができる。サウジアラビアでプレーするこのミッドフィルダーは、ワールドカップ代表入りに向けてアピールしており、シモンズの負傷を考えると、現実的な選択肢のように思える」
果たしてオランダ代表はどんなスカッドでW杯本大会に臨むのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月27日 20:02
パリ・サンジェルマン(PSG)はチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグにほぼフルメンバーで臨める可能性が高いようだ。
2026年04月27日 19:33
セルティック前田大然は4月25日に開催されたスコットランドリーグ第34節のフォルカーク戦で、2ゴール・1アシストと躍動。3−1快勝の原動力となった。
30分に猛プレスからのミドルシュートで先制点を挙げる、44分にはキーラン・ティアニーのゴールをお膳立てした28歳の日本代表FWは、後半にもグラウンダーのクロスを正確なショットで捉え、ゴールに流し込んでみせた。
これで前田は先週のスコティッシュ・カップ準決勝に続くゴール。終盤戦を迎えるなかで調子が上向いている。
そのスコティッシュ・カップ準決勝では延長戦ではケレチ・イヘアナチョが2得点をマークしただけに、CFの先発起用が注目された。だが、前田のゴールに、レジェンドOBのクリス・サットンはイヘアナチョとの違いを口にしている。
『67 HAIL HAIL』によると、元プレミアリーグの得点王は「ダイゼン・マエダ、彼はプレスマシンだろう? それが彼のプレーなんだ。またも素晴らしかった」と話した。
「セルティックの観点で言えば、『良いタイミングで調子を上げてきた』というところだ。あのプレスこそ、マーティン・オニール監督がイヘアナチョにはできないと考えていることだ」
コメントを伝えた67 HAIL HAILは、「今の爆発的なマエダは、まさに昨季の年間最優秀選手にふさわしかった選手そのものだろう」と報じている。
「今季は長い道のりだった。ステップアップし、得点を挙げる選手を探していたが、最も大事な局面でベテランがそれをやり始めている。彼が今のようなプレーを続けられれば、シーズン残りの試合でCFにとどまり続けるだろう。シンプルなことだ」
28歳のアタッカーが調子を上げてきたのは、日本代表にとっても朗報だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】猛プレスからのミドルシュートも!前田大然の圧巻2ゴール・1アシスト
2026年04月27日 19:14
レアル・マドリードに所属するU−21スペイン代表FWゴンサロ・ガルシアに対して複数のクラブが関心を寄せているようだ。26日、スペイン紙『アス』が伝えている。
G・ガルシアは2004年生まれの現在22歳でレアル・マドリードの下部組織出身。2023年11月にトップチームデビューを飾ると、昨年夏に開催されたFIFAクラブワールドカップ2025では6試合4ゴールと躍動し、大会得点王に輝いた。今シーズンはここまで公式戦34試合に出場し6ゴール2アシストをマークしているが、ラ・リーガでの先発起用は6試合のみと定位置確保には至っていない。
最後にネットを揺らしたのは2月中旬に行われたラ・リーガ第24節レアル・ソシエダ戦と、近頃存在感を発揮できていないG・ガルシアだが、獲得に興味を示しているクラブは多いという。報道によると、セリエAの強豪クラブの代表者がマドリードを訪れ、若きストライカーを取り巻く状況について問い合わせたとのこと。直近ではドルトムントも関心を寄せており、3000万ユーロ(約56億円)程度のオファーを提示する準備があるようだ。
しかし、レアル・マドリードに“安売り”の意思はなく、問い合わせを行ったセリエAのクラブに対して評価額が6000万ユーロ(約112億円)であると伝えた模様。下部組織出身選手に付けた値札としては非常に高額であり、2017年夏にスペイン代表FWアルバロ・モラタ(現:コモ)がチェルシーへ移籍した際に支払われた8000万ユーロ(現在のレートで約150億円)に次ぐものであると『アス』は指摘している。
なお、G・ガルシアに対してはコモを含めた複数のクラブが今冬に関心を寄せていたが、レアル・マドリードは売却を拒否したという。果たして今夏にレアル・マドリードを納得させるようなオファーは届くのだろうか。
2026年04月27日 19:09
新潟市出身で新潟経営大学サッカー部の4年生・丸山嵩大選手が、J2・カターレ富山への加入が決まり意気込みを語りました。
■新潟経営大学4年 丸山嵩大選手
「スピードを生かした攻撃参加や対人能力の高さを見てほしい。」
丸山選手は、アルビレックス新潟のU-15・U-18を経て、新潟経営大学に進学。スピードが魅力のディフェンダーです。カターレ富山は、丸山選手が2年生のときからトレーニング・キャンプに参加させるなど、早い段階でそのポテンシャルを評価していました。
■新潟経営大学4年 丸山嵩大選手
「新潟県のサッカーが発達するように自分の活躍を見せる。子どもたちに自分の活躍を届けて勇気や活力を与えたい。」
丸山選手は特別指定選手に登録されていて、百年構想リーグでのプロデビューに意欲を見せています。