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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 上り調子の前田大然が2ゴール! セルティック指揮官も絶賛「今日の彼は傑出していた」
  • ロッテ・愛斗「色々研究しながらやっている」移籍後初盗塁。今季は二軍でも積極的に盗塁を試みる
  • ロバーツ監督、“判断ミス”に怒り「重要ではなかった」 序盤で失った権利「何度も話している」
  • 「邪魔者」猪木が見せたベイダーとの鬼気迫る死闘 武藤敬司vs高田延彦へのアンサー
  • 「上手すぎる」「逆足とは思えない」冷遇で退団報道の日本代表10番、“5人無力化”の圧巻右足弾に絶賛相次ぐ!起用法には不満の声「干してるのなんなん?」「スタメンで使って」
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©sports-topics.net 2026

DeNA2連敗で再び借金1 八回坂本の“ダブルエラー”で勝機逃す

2026年04月27日 05:01

 「DeNA1−4巨人」(26日、横浜スタジアム)  DeNAは2連敗で再び借金1に逆戻り。相川監督は八回無死一塁からの2失策を重く受け止めた。3番手・坂本が浦田の送りバントを処理したが、二塁をうかがおうとした際に落球。さらに一塁へ悪送球する“ダブルエラー”となりそこから2失点。  指揮官は「まずセカンドを見る必要があったのか。一つ(アウトを)取ればいい。ずっと秋から取り組んできたこと」と話し「1点差だと相手へのプレッシャーは全然違う」と厳しかった。

  • 野球
  • 連日2打点の活躍で存在感を示す巨人・小濱佑斗 辻発彦氏が逆方向のバッティングを評価

    2026年04月27日 07:00
    ◆ 巡ってきた出番でレギュラー定着を目指す  巨人のドラフト5位ルーキー・小濱佑斗が、2試合連続で打点を挙げるなど勝負強さを発揮している。26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が小濱の打撃内容と試合での立ち振る舞いに注目した。  笘篠賢治氏は、巡ってきた出場機会で臆することなくプレーできている点を評価。「チャンスでおどおどしているような選手は監督に嫌われる。打つにしろ走るにしろ、恐れず堂々と思い切ってプレーする姿を見せている」と語り、積極性を称えた。  また、辻発彦氏は「試合に出ながら、この場面ではどんな打撃が必要かを学んでいる」と成長ぶりに言及。「一、二塁間を破る内野安打で1点を取った場面にも粘りがあった。前日もおっつけて逆方向へヒットを打っていた」と振り返り、状況に応じた打撃や逆方向への意識を高く評価した。  連日の結果で存在感を示す小濱。巡ってきたチャンスを確実にものにしながら、勝負強さと対応力で首脳陣へのアピールを続けている。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 今永昇太、6回途中5失点降板に渋い表情 3勝目ならず…大谷には2安打&四球

    2026年04月27日 06:56
    敵地・ドジャース戦に先発 【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間27日・ロサンゼルス)  カブスの今永昇太投手は26日(日本時間27日)、敵地のドジャース戦で6回途中6安打5失点で降板し、3勝目はならなかった。防御率3.15。  立ち上がりで捕まった。初回、先頭・大谷の四球と二盗などで1死一、三塁からパヘスの右犠飛で先取点を献上。ロハスの左越え2点二塁打もあり、2安打2四球で3失点した。  2回は2死から大谷に右前打を許したものの、後続を断ち切った。3、4回と2イニング連続で3者凡退に。5回は大谷の右翼線二塁打で1死二塁としたが、フリーマン、テオスカー・ヘルナンデスを打ち取った。  6回も続投。先頭・パヘスの右翼線二塁打、タッカーの四球などで1死二、三塁のピンチを招いた。ラッシングに右前適時打を許したところで降板。5回1/3を投げて6安打5失点。6奪三振3四球だった。  前回21日(同22日)の本拠地・フィリーズ戦では7回を投げて3安打1失点に抑え、2勝目を挙げていた。(Full-Count編集部)

  • ヤクルト、3連敗で首位陥落も…解説陣が強調した心配不要の根拠「投手陣が踏ん張っている」

    2026年04月27日 06:50
     26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣がヤクルトの現状について言及した。チームは今週2勝4敗、打率.204とやや低調ぎみ。直近の3連戦を落とし、首位とゲーム差なしの2位につけている。  坂口智隆氏は「調子が悪い時期は必ずある。これまで数字が良くても落ち込むタイミングは絶対出てきますから」とコメントした。一方、辻発彦氏は「打撃はどうしても好不調がある。投手陣が踏ん張っているので心配する必要はない」と語った。  また、笘篠賢治氏もこれに同意し「打線は水物。それよりも僅差の試合が続いていることが大きい。そういう試合が続いている方が落ち着いて戦える」と分析。締めくくりに坂口氏は「投手陣が試合を作っている間は大丈夫」とチーム状況を前向きに評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 今年も鯉キラー健在! 阪神・大竹が7回無失点で今季初勝利 解説陣がタイミングを外す投球術を称賛

    2026年04月27日 06:40
    ◆ 甲子園の対広島戦は無傷の6連勝  阪神の大竹耕太郎が先発し、7回4安打無失点の好投で今季初勝利を挙げた。

  • 日本ハム・有原航平、4回途中8失点で登録抹消示唆 辻氏が挙げた修正点は「ストレートがもう一つ」「キレがない」

    2026年04月27日 06:30
    ◆ 登板3試合連続で5失点以上…坂口氏「ちょっと苦しいですけど、しっかりとまた調整して」  日本ハム・有原航平が26日、オリックス戦に先発登板。3回1/3・71球を投げ、7安打4奪三振2四球8失点で4敗目を喫した。  登板3試合連続で5失点以上となり、試合後には登録抹消も示唆された有原。26日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・辻発彦氏は「ストレートがもう一つなのかな。でないとやはり変化球が生きないじゃないですか。ガンで出るスピードじゃなくてキレとかね、そういう所がないのかなという感じがする」と修正点を挙げた。  MCの坂口智隆氏は「だからフォークボールも見切られたり、球が浮いてきた所を打たれる。ちょっと苦しいですけど、しっかりとまた調整してやってくれると思います」と、2年連続最多勝投手の復活を期待した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 西武・古賀悠斗が2度の盗塁阻止で流れ呼び込む 辻発彦氏が分析「その前の回に、古賀が…」

    2026年04月27日 06:20
    ◆ 笘篠賢治氏は「肩が強いだけではなくコントロール性ですよね」と評価  西武は26日、楽天と対戦して延長10回・3−0で勝利した。  26日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・辻発彦氏は、印象に残ったプレーとして「(9回裏の)2つの盗塁。あれは流れが切れましたね」と古賀悠斗の盗塁阻止を称賛。「その前の回に、古賀がエンドランで空振りしたやつをちょっと持っちゃって、二塁がセーフになっちゃったんですよ。これがちょっと油断があったのかなという感じがして、本人も頭にあったんでしょう。しっかりと準備ができていたんですよね」と分析した。  もう1人の解説・笘篠賢治氏は「楽天の攻撃は足を仕掛けてくるというのは承知の上だけど、分かっているからこそ固まってしまうことがあるんですよね。でもそこをしっかりと冷静に、素早い送球で、肩が強いだけではなくコントロール性ですよね、これが逸れたのではアウトにできないんですよ。タッチプレーに持っていきやすい所にしっかりとしたコントロールができるのが素晴らしいですね」と古賀の強肩に加えて送球の正確性を高く評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ド軍主軸は「大丈夫かな」 試合直前…監督の“報告”に広がる心配の声「むむむ」

    2026年04月27日 06:17
    スミスが背中の張りで2日連続欠場となることをロバーツ監督が説明 【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間27日・ロサンゼルス)  ドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でカブスと対戦した。試合前、デーブ・ロバーツ監督は背中の張りで前日25日(同26日)の同戦を欠場したウィル・スミス捕手について、この日も欠場となることを説明。ファンには心配の声が広がった。  指揮官は「出場させようと思ったらできたけど、(もう1日)余計に休養日を与えることが賢明な判断だと感じた。様子見の状態だ。今は無理をさせるのはよくないと思った」と説明。負傷者リスト(IL)入りの可能性については「ないと思う。トレーニングスタッフと話しても、プレーさせようと思ったらできた。無理をさせたくなかった。IL入りはまったく考えていない」と軽症を強調した。  しかし24試合で打率.266、3本塁打、14打点の成績を残す主軸が2日連続で“消えた”ことに、心配は尽きない。日米のファンからは「大丈夫かな……心配」「スミスお休み延長か。むむむ」「大事をとっているだけだと祈っている」「早期復帰してほしい」などの声が上がった。(Full-Count編集部)

  • 広島・新井監督「辛抱強くいくしかない」 今季4度目の完封負け借金7も「底は抜けている」 辰見移籍後初スタメン!必死タクト

    2026年04月27日 06:00
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  広島が今季4度目の完封負けを喫した。

  • 巨人・井上温大、味方のミスでピンチも「まだ勝ってる」と心落ち着け価値ある2勝目…「いい感覚を次も続けたい」

    2026年04月27日 06:00
     巨人4―1DeNA(セ・リーグ=26日)――巨人は二回、小浜佑斗(沖縄電力)の適時内野安打で先制。  四回に岸田の適時打、八回は犠飛などで加点した。井上は6回1失点。DeNAは攻守に精彩を欠いた。 ◇  失敗を繰り返さず、実りの多い登板となった。巨人の井上は味方のミスにもひるまずにリードを守り、6回1失点(自責0)。価値ある2勝目をつかみ取った。  2点リードの六回、味方の失策で一死一、三塁と広がったピンチで、マウンドに駆け寄った内海投手コーチが井上を鼓舞した。「ここ頑張らなあかんよ」。前回登板だった19日のヤクルト戦では、同じように味方のミスが絡んで走者をためた後、逆転3ランを浴びて黒星を喫していた。  続く三森の右前打で1点を返され、1点差に迫られた。苦い記憶がよみがえったが、「まだ勝ってる、まだ勝ってる」と口に出してみると、心が落ち着いた。佐野を空振り三振に仕留め、ビシエドはフォークボールで三ゴロに打ち取る。同じ轍(てつ)は踏まなかった。  技術面の工夫も、この日の好投につながった。前回登板後、意識して取り組んだのが直球の「強弱」だ。安定感のある田中将や則本の投球を見て、同じ速球でも力の入れ具合が違うことに気がついた。2人に話を聞くと、力を適度に抜くことは、打者のタイミングをずらしたり、球数を減らしたりするために有効だと教えられた。  この日奪った三振は3。力勝負にこだわらず、緩急を交えて早いカウントで打たせて取るスタイルは、井上が見せた新しい一面だ。降板後は、ピンチでの気持ちの作り方や投球の手応えをすぐにノートに記した。「いい感覚を、次も続けたい」。先発の軸として成長が期待される24歳の左腕は日々、学びを得ながら前に進んでいる。(緒方裕明)

  • 阪神・栄枝 声援応えた!故郷で4番打「はまあまあ良かった」 平田2軍監督「右で一番4番にふさわしい」

    2026年04月27日 05:01
     「ファーム・西地区、阪神4−9オリックス」(26日、安芸球場)  一段と大きい故郷の声援を力に変えた。阪神・栄枝が地元・高知で「4番・DH」に座り、長打でチャンスメークした。  0−6の四回先頭だった。「4番、指名打者、栄枝」とコールされると、球場は大歓声に包まれた。先発の東松の直球を引っ張った。打球は鋭く三塁線を破り左翼ファウルゾーンへ転がった。栄枝は迷いなく一塁を蹴り、二塁へ到達。「あの打席はまあまあ良かった」と満足顔だったが、「他の(打席は)はもっと精度を上げないといけない」と、その後の2三振を反省した。  平田2軍監督は栄枝の4番起用について「右(打者)で一番、4番にふさわしい」と説明。指揮官からの厚い期待に「たくさんの人が応援してくれていた。応えないといけない」と栄枝。地元での一本を逆襲への足掛かりとする。

  • 阪神・藤川監督「ファンと現場が一体になっている証し」 セ最速タイ通算100勝!巨人・原監督に並んだ「非常に満足」

    2026年04月27日 05:01
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  信頼する仲間たちと一塁線上に整列し、黄一色に染まったスタンドを見上げる。勝っても負けても、ファンに感謝を伝える儀式。ただ、六甲おろしが流れる試合後は、阪神・藤川球児監督にとって唯一至福の瞬間だ。節目の通算100勝。就任167試合目の到達は巨人・原辰徳監督に並ぶ、セ・リーグ最速タイ記録となった。  「ファンと現場が一体になっている証しかなと思います。阪神タイガースとしての結果が見えてくると、また頑張ろうかなと思いますね」。近本の骨折にやり場のない憤りもある。ただ、チームを勝利に導き、ファンに歓喜を届けるのが使命。いつだって声援が背中を支えてくれる。4万2611人のスタンドが答えだ。  DeNA戦の連敗から雨天中止、引き分けを挟んで迎えた一戦。投手戦に風穴をあけたのは佐藤輝のバットだった。開幕前に森下、大山とともにキーマンに指名した主砲の一発。「大きいんですよ。これは野球というスポーツにおける4番の重みでしょうね」と称賛し、「でも、みんながそれをうまく守ってくれました」と、藤川野球を象徴する1勝の余韻に浸った。  監督就任2年目を忙しく過ごす。そんな日々を「期間限定の恩返し」と笑う。18歳で入団し、育ててくれた球団に対する感謝…孤独なマウンドに立った時、声援をくれたファンに対する感謝。引退後、球団と交わした約束がある。「監督は自分しかいないとなれば引き受ける」。使命とするのは10年後も続く常勝タイガース。まだ道半ばだ。  優勝した昨オフ、2足のブーツを買った。「履くだろうなと思って買うけど、履かないから家が靴だらけになってね。時間がなかった。嫁さんに、どうした?って。忙しいってことだね、多分」。映画やドラマも見なくなった。「グラウンドでそういうものを見てもらう仕事ですからね」。24時間、阪神タイガースの監督。没頭する日々に趣味も休息の時間もない。  セ最速タイの100勝。現役時代から個人の記録に興味を示さぬ指揮官が、「非常に満足していますね」と喜びも語った。積み重ねてきた1勝、1勝はコーチ、スタッフ、選手…そしてファンと築いた結晶だからだ。「阪神タイガースのチームワークが結果として表れている。単純にうれしいですね。ベストということですから」。愛するチームが猛虎であり続けるために、期間限定の恩返しに没頭する日々は続く。

  • 阪神・下村 1軍練習参加で藤川監督の目の前でブルペン60球 トミー・ジョン手術からの復活へ「やってきたことを出せている」

    2026年04月27日 05:01
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  阪神・下村海翔投手(24)が26日、1軍の試合前練習に参加した。

  • 阪神・ドリス 九回0封締め 盟友・藤川監督に100勝届けた「僕にとっても彼にとってもいい思い出」

    2026年04月27日 05:01
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  監督という立場になった盟友に節目の勝利を届けた。九回、マウンドに上がった阪神・ドリスが無失点リレーを締めくくって今季3セーブ目。藤川監督のセ・リーグ最速タイとなる通算100勝に花を添えた。  九回のマウンドに向かったのは守護神・岩崎ではなく、ドリスだった。聖地が少しどよめく中、チーム最年長のベテランは「どこのイニングでも、チームの助けになることだけしか考えてない」と実に頼もしかった。  先頭の小園を遊撃・小幡の失策で出塁させても、集中力を切らさない。「やることは変わらない。落ち着いて一つ一つ丁寧にピッチングするだけ」。その言葉通り、モンテロを三邪飛、菊池を空振り三振、大盛は二ゴロに打ち取り、九回表に「0」を刻んだ。  現役時代の藤川監督とともに虎のブルペンを支えてきた助っ人は「僕にとっても、彼にとってもいい思い出になった」と笑顔。藤川監督も「素晴らしい仕事をしてくれた」とねぎらった。  指揮官の「100」を自らの手で届けた今、自身にも「100」が迫る。この日のセーブでNPB通算99セーブ。外国人では宣銅烈を抜いて単独8位に浮上し、節目の記録にも王手をかけた。それでも「もちろん(100セーブが)近づいていることは分かっているけど、チームのために投げていたら、いつか到達する」と泰然自若だ。願うのはチームの勝利のみ。その思いを込めて腕を振り続ける。

  • DeNA2連敗で再び借金1 八回坂本の“ダブルエラー”で勝機逃す

    2026年04月27日 05:01
     「DeNA1−4巨人」(26日、横浜スタジアム)  DeNAは2連敗で再び借金1に逆戻り。相川監督は八回無死一塁からの2失策を重く受け止めた。3番手・坂本が浦田の送りバントを処理したが、二塁をうかがおうとした際に落球。さらに一塁へ悪送球する“ダブルエラー”となりそこから2失点。  指揮官は「まずセカンドを見る必要があったのか。一つ(アウトを)取ればいい。ずっと秋から取り組んできたこと」と話し「1点差だと相手へのプレッシャーは全然違う」と厳しかった。

  • 阪神・大竹が今季初星 鯉キラー健在7回0封 藤川監督100勝記念星「ここから乗っていければ」

    2026年04月27日 05:01
     「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)  高ぶる感情が、阪神・大竹の全身にあふれ出た。勝負の分岐点をしのぎ、雄たけびを上げた姿に歓声が注がれる。7回4安打無失点で今季初勝利を挙げ「ピンチでも勝負を怖がらず、投げることができた」と笑顔を見せた。  全て直球で6三振を奪い柔より剛で攻めた。最大の見せ場は1点リードの七回1死、モンテロを迎えた場面だ。2球目は、あわや本塁打のファウル。カウント2−2からクイックで直球を投げ込むと、相手は構え遅れて見逃し三振。「しっかり相手を見られていた」と納得顔だ。  その後2死からの連打で一、二塁とされるも、勝田を二ゴロ。「絶対1−0まま、あの回を終わらせる気持ちで勝負できた」。声を張り上げ、感情を爆発させた。昨季6勝1敗の広島打線を翻弄(ほんろう)し、鯉キラーの健在ぶりも見せつけた。  今季初登板から2試合未勝利。「投げている自分と戦っているような感覚がすごくあった」と自己分析。25日の練習後には通っている武道のレッスンを受け「意識の向け方」に着手した。「『打たれたらどうしよう』『フォームがどうなっている』とか。そういうところに意識があると矢印が内に向く。それをできるだけ外向きにしていくようにイメージ」して準備を整え、好結果に結びつけた。  チームの連敗を止め、藤川監督に100勝の記念星を贈った。「ここから乗っていければ」と大竹。クレバーな左腕が、先発陣の太い柱になる。