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2026年04月28日 16:54
アーセナルが今夏の移籍市場でガラタサライのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘン獲得に動くのかもしれない。 昨夏スポルティングからFWヴィクトル・ギェケレシュを補強したものの、プレミアリーグ1年目では思うような結果を残せずにいる。さらに、FWカイ・ハヴァーツの稼働率の低さやFWガブリエウ・ジェズスに退団の可能性があり、今夏の移籍市場では前線の補強を検討しているとみられるアーセナル。 そんななか、トルコ人ジャーナリストのセルカン・コルクマズ氏は、先週末に行われたガラタサライとフェネルバフチェのイスタンブール・ダービーに関するX(旧:Twitter)の投稿を行った際、ガラタサライのドゥルスン・オズベク会長とアーセナルでスポーツディレクターを務めるアンドレア・ベルタ氏が一緒に写った画像を投稿。その後、ベルタ氏のイスタンブール訪問がオシムヘンを目的にしたものだったとの主張を行っている。 リールとナポリでゴールを量産してきた27歳FWは2024年9月からガラタサライでプレー。今シーズンは公式戦31試合20ゴールの数字を残しており、相変わらずの得点力を発揮中。以前からチェルシーなどプレミアリーグのビッグクラブの関心を集めてきた存在だ。 獲得には相応の高額な移籍金が必要となり、現時点でクラブ間でどういった話し合いが行われているかは不明だが、仮にナイジェリア代表FWを獲得できれば、前線の重要な補強となるはずだ。
2026年04月28日 19:24
レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFエデル・ミリトンのFIFAワールドカップ2026欠場が決定した。28日、ブラジルメディア『グローボ』が報じている。
ミリトンは21日に行われたラ・リーガ第33節のアラベス戦に先発出場したが、前半の終わり際に左ハムストリングを負傷。途中交代を余儀なくされると、クラブは左脚大腿二頭筋損傷の診断が下されたことを発表していた。
『グローボ』は、専門医によるフィンランドでの診察の結果、ミリトンのワールドカップ出場の夢は潰えたと題しつつ、「左太ももの重傷が確認された」と報告。「今後の選手生命に影響を与える可能性があることで、ミリトンは手術を受け入れた」とされている。なお、復帰は10月頃が見込まれている。
現在28歳のミリトンは、2019年夏にポルトからレアル・マドリードへ完全移籍で加入。ここまで公式戦194試合に出場し、数々のタイトル獲得に貢献しているものの、近年は度重なる負傷に苦しんでいる。今シーズンも昨年12月から4月まで離脱しており、復帰したばかりだったが、前回のカタールワールドカップ以降、9度目の離脱という悲劇に見舞われることになってしまった。
2026年04月28日 19:01
浦和レッズは4月28日、マチェイ・スコルジャ監督と双方合意の上で契約解除したと発表。また、ラファウ・ヤナスコーチと林舞輝コーチの退任も併せて公表した。
2023シーズンから浦和の指揮を執るスコルジャ氏は、初年度からJ1リーグ4位、アジア・チャンピオンズリーグ優勝に導くなど手腕を発揮。その後、一旦は退任したものの、24シーズンの途中に復帰していた。
そして今季、J1百年構想リーグにスコルジャ体制で挑んだ浦和は、ここまで地域リーグラウンドEASTで12節を終えて3勝9敗の10チーム中7位。現在は7連敗中と厳しい状況にあるなか、袂を分かつ形となった。
これを受け、同日に堀之内聖スポーツダイレクターが会見を実施。堀之内SDは「マチェイさんに伝えたのは本日の朝になります。昨日、協議した結果、本日の朝に伝えさせていただきました」と明かし「今この勝てていない現状のなかで、『何かを変える必要があるのではないか』とお互いに議論を重ねました。その議論をもって、クラブとしてこのタイミングで大きな変化を生む必要があると決断しました」と説明した。
なぜ、中2・3日での連戦がスタートする今このタイミングなのか。堀之内SDは「昨日、マチェイさんから『話し合いの場を持ちたい』と申し出があり、そこでの協議の結果が大きく関わっています」と回答。「今シーズンから取り組んでいる守備面のハイプレスには一定の評価ができる一方で、それが勝利に直結しているかは難しい部分も多いと感じています」と述べた。
さらに「日々の取り組みやプロフェッショナルとしての姿勢には本当に感謝していますし、リスペクトも伝えました」と前置きしたうえで「しかし、現状の成績は我々が掲げてきた目標には及ばないものだった」と言及。実際にハイプレスを示す指標や得点面などは改善傾向にあると強調しつつも、「最終的には結果が求められるもので、特に浦和レッズは優勝、ACL出場権の獲得を目標に掲げている以上、その結果に到達できていない事実を重く受け止めなければいけない」と厳しい表情で語った。
クラブは一定の積み上げを認めながらも、現実を重く見て指揮官交代を決意。後任として、暫定的に田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが、J1百年構想リーグ終了まで指揮を執る。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年04月28日 18:51
サウサンプトンを率いるトンダ・エッカート監督が、プレミアリーグ昇格に向けて意気込みを示した。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
チャンピオンシップ(イングランド2部)は最終盤を迎え、首位コヴェントリーの優勝と自動昇格がすでに確定。残る自動昇格の1枠をイプスウィッチ、ミルウォール、ミドルスブラ、サウサンプトンが争っている。
MF松木玖生が所属するサウサンプトンは、44試合が消化したリーグ戦で現在5位。一時は20位に低迷しながらもエッカート監督就任以降はV字回復。第28節以降、リーグ17試合で13勝4分けと勝負強さを発揮し、プレミアリーグ昇格プレーオフ出場権を得られる6位以上は確定している。
そして日本時間28日27時45分には、未消化分の第40節イプスウィッチとの直接対決が実現。2位イプスウィッチは勝利すれば自動昇格をほぼ手中に収めることになるが、サウサンプトンはこの試合に勝利し、さらに最終節でイプスウィッチ、ミドルスブラ、ミルウォールの3チームが勝ち点を落とす必要がある。
1シーズンでのプレミアリーグ復帰を目指すエッカート監督は、「今はシーズンの中でも最高の時期」と自信を覗かせている。FAカップ準決勝では惜しくもマンチェスター・シティに逆転負けを喫したものの、「4月と5月のビッグマッチのために、1年中努力してきた。この時期に選手が実力が発揮できることはチーム力の証だ」と、チームの完成度を誇っている。
「重要なのはプレッシャーを受け入れることだ。プレッシャーは我々にエネルギーを与えてくれるし、選手たちが大事な局面でも対応できることを証明してきている」
サウサンプトンは28日にホームでイプスウィッチと対戦した後、最終節は5月1日に敵地でのプレストン戦を控えている。
■チャンピオンシップ順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 コヴェントリー(92/+48)
2位 イプスウィッチ(80/+30)※残り2試合
────プレミアリーグ自動昇格──────
3位 ミルウォール(80/+13)
4位 ミドルスブラ(79/+25)
5位 サウサンプトン(76/+24)※残り2試合
6位 レクサム(70/+4)
────プレミアリーグ昇格プレーオフ───
7位 ハル・シティ(70/+3)
8位 ダービー・カウンティ(69/+9)
2026年04月28日 18:09
シーズン残り1か月で調子が上向きなのは朗報だ。
2026年04月28日 18:00
今週チャンピオンズリーグ準決勝1stレグが行われる。カードはパリ・サンジェルマンVSバイエルン、アトレティコ・マドリードVSアーセナルだが、注目度ではパリVSバイエルンの方が上だろうか。
パリもバイエルンも完成度が極めて高く、組織力では現サッカー界で1、2を争う。ただ、両クラブには国内リーグで『1強すぎる』のではないかとの意見が以前からあった。パリはリーグ・アン、バイエルンはブンデスリーガで無敵と言ってもいい状態だ。国内リーグでヒリヒリしたゲームが少なく、1強リーグはCLに悪影響との見方もあった。
しかし英『The Guardian』は環境が変わったようだと注目していて、1強リーグよりもプレミアリーグの『過酷さ』の方が問題だと伝えている。今季リヴァプールやマンチェスター・シティはCLで苦戦を強いられたが、プレミアの戦いが過酷すぎてガス欠を起こしているのではとの考えだ。
「近年は国内での1強ぶりがCLの足枷になっているとの見方があった。国内での無敵さがパリとバイエルンを怠慢にさせるというものだ。しかしパリは前回王者であり、バイエルンも優勝候補だ。いったい何が変わったのか。プレミアリーグから見れば、過酷さが増していることも一因と言える。トップレベルのゲームはかつてないほどハイテンポになり、プレミアほどスケジュールが厳しいリーグもない。バイエルンやパリは選手を休ませたり、時間帯によっては少しばかり楽にゲームを進めることもでき、シーズン終盤にフレッシュな状態で戦えるのかもしれない」
プレミアの場合は中堅クラブの実力が高い。ヨーロッパリーグの方はアストン・ヴィラとノッティンガム・フォレストがベスト4に進み、カンファレンスリーグではクリスタル・パレスがベスト4に進んでいる。こうしたチームと普段からリーグで戦わなければならないのは過酷だ。
今季はマンC、リヴァプール、チェルシーなど単純に状態の上がらないビッグクラブが多かったとも言えるが、リーグの過酷さがプレミア上位陣を苦しめているのだろうか。
2026年04月28日 17:58
北中米ワールドカップ出場各国のユニホームを着た“ワンちゃん”のショットが話題だ。
スポーツブランドのアディダスは4月27日、公式Xで北中米ワールドカップ出場各国のユニホームを着用したペットたちのキュートな写真を投稿した。
なかでも注目を集めているのが、サッカー日本代表のユニホームに身を包んだ柴犬のショットだ。凛とした佇まいと愛らしい表情のギャップが絶妙で、一目見た瞬間に思わず頬が緩む一枚となっている。
この投稿にはSNS上でも反響が広がり、「めっちゃかわいい」「たまらん最高」「日本優勝」「ポメラニアン選手、実にあざとい!」「鬼かわ」など、称賛と癒しの声が続々と上がった。
6月11日に開幕する北中米ワールドカップは史上最多の48か国が出場。日本はグループFに入り、オランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と対戦し、決勝トーナメント進出を目指す。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】“かわいい代表”ワンちゃんたちのW杯各国ユニホーム姿!
2026年04月28日 17:54
マンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイアが、指揮官の戦術変更を称えている。イギリスメディア『スカイ・スポ−ツ』が伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは27日、プレミアリーグ第34節でブレントフォードと対戦。ホームチームがMFカゼミーロとFWベンヤミン・シェシュコのゴールで2点リードして前半を終えると、マイケル・キャリック暫定監督はFWアマド・ディアロを下げてDFヌサイル・マズラウィを投入し、システムを4バックから3バックに変更。最終的に2−1で勝利を収めた。
同試合後、キャリック暫定監督は3バックへの変更について「カバーすべきスペースがいくつかあった。純粋な戦術的判断だった」と戦術的な判断であったことを明かしていた。
その変更に関して対戦相手のキース・アンドリューズ監督はその意図があまりわからなかったと語っていたが、ディフェンスラインでプレーしたマグワイアはその変更によってより戦いやすくなったと指揮官の修正が重要だったと振り返った。
「正直言って、システム変更は僕らにとって大きな助けになったと思う」
「結果が全てを物語っていると思う。だから、どちらのシステムでも自信を持ってプレーできると確信しているよ。前半最後の20分間はピッチ全体を十分にカバーできておらず、ペナルティエリア内にボールを入れられすぎていた。相手もペナルティエリア内に多くの選手を送り込んできていた」
「監督がそれに気づいて後半にシステムを変更してくれたのは良かったと思う。おかげでずっと楽にプレーできた」
さらに、その指揮官の去就に関して質問を受けたベテランDFは、ルベン・アモリム前体制からチームが着実に改善しているとその手腕を称え、暗に来季以降の指揮継続を支持した。
「もちろん、結果がマイケル・キャリックへの信頼感を大きく高めてくれたと思う。マイケルが就任した当初はアーセナルとマンチェスター・シティという強豪との2試合が控えていて、誰もが『まずい』と思っていたはずだ。でも、僕らは勝ち点6を獲得することができた」
「結果が全てを物語っている。マイケルが就任し、システムが変わってから、結果がどんどん良くなっている。ルベンが監督だった頃は、試合は五分五分だったけど、いつも負けていた」
なお、3位のマンチェスター・ユナイテッドはこの勝利により、勝ち点58で並ぶアストン・ヴィラとリヴァプールに3ポイント差をつけている。
【ハイライト動画】マンチェスター・Uvsブレントフォード
2026年04月28日 17:10
リヴァプールOBであるジェイミー・キャラガー氏はトッテナムがプレミアリーグに残留するためには、10番ジェイムズ・マディソンの魔法が必要だと語った。
2026年04月28日 16:54
アーセナルが今夏の移籍市場でガラタサライのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘン獲得に動くのかもしれない。
昨夏スポルティングからFWヴィクトル・ギェケレシュを補強したものの、プレミアリーグ1年目では思うような結果を残せずにいる。さらに、FWカイ・ハヴァーツの稼働率の低さやFWガブリエウ・ジェズスに退団の可能性があり、今夏の移籍市場では前線の補強を検討しているとみられるアーセナル。
そんななか、トルコ人ジャーナリストのセルカン・コルクマズ氏は、先週末に行われたガラタサライとフェネルバフチェのイスタンブール・ダービーに関するX(旧:Twitter)の投稿を行った際、ガラタサライのドゥルスン・オズベク会長とアーセナルでスポーツディレクターを務めるアンドレア・ベルタ氏が一緒に写った画像を投稿。その後、ベルタ氏のイスタンブール訪問がオシムヘンを目的にしたものだったとの主張を行っている。
リールとナポリでゴールを量産してきた27歳FWは2024年9月からガラタサライでプレー。今シーズンは公式戦31試合20ゴールの数字を残しており、相変わらずの得点力を発揮中。以前からチェルシーなどプレミアリーグのビッグクラブの関心を集めてきた存在だ。
獲得には相応の高額な移籍金が必要となり、現時点でクラブ間でどういった話し合いが行われているかは不明だが、仮にナイジェリア代表FWを獲得できれば、前線の重要な補強となるはずだ。
2026年04月28日 16:36
現在、ヨーロッパにおける伝統的なユース大会『イタリアカップ』が行なわれており、計12チームが鎬を削っている。
欧州勢以外で唯一参加しているU-15中国代表は、現地4月27日に2戦目で開催国のイタリアと対戦。初戦はスロベニアに1−2で敗れたなか、先発メンバーを総入れ替えし、5−4−1の守備的な布陣で臨んだなか、見事に2−0で快勝した。
非常に興味深いのは、全得点を叩き出したのが、清水エスパルスのアカデミーに在籍するシャ・ミン(沙明)であることだ。
中国メディア『網易』は「日本の育成システムの秘密が明らかになった!」と題した記事を掲載。冒頭で「開始9分で2得点、この15歳の少年の何者?」と投げかけ、こう伝えている。
「シャ・ミンは山東省で生まれ、6歳でサッカーを始め、8歳で北京へ渡り、元中国女子代表選手のワン・ドンニー(王冬妮)の下で体系的なトレーニングを積んだ。2024年に日本の名門プロユースクラブ、清水エスパルスのU-14チームに正式加入した。清水エスパルスを選んだのは偶然ではない。同クラブが本拠を置く静岡県は、日本の『サッカー王国』と呼ばれ、漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼の故郷でもある。
特筆すべきは、身長185cmで驚異的なスピードを持ち、北京市海淀区の陸上競技200mで優勝経験もある点だ。爆発力と戦術的素養を兼ね備えたオールラウンドなFWが、日本のユース育成という熔炉の中で鍛え上げられている」
一方で、A代表は3大会連続でワールドカップ出場を逃したイタリアを心配する声も。今回の結果が様々な面で注目を集めているのは、間違いない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月28日 16:33
今季のチェルシーは二度、指揮官が交代している。
プレミアリーグで優勝争いに絡めずにいた1月にエンツォ・マレスカ監督が退任し、リアム・ロシニア監督を招聘。新体制では序盤こそ公式戦5連勝を飾るなど好スタートを切ったが、徐々にペースダウン。4月21日のプレミアリーグ第34節でブライトンに0−3で敗れ、リーグ戦5試合連続の完封負けを喫した翌日、ロシニア監督も任を解かれた。
今季終了まではカラム・マクファーレン暫定監督がチームを率いるなか、後任の人選に注目が集まっている。
英紙『Mirror』は「チェルシーの次期監督候補:シャビ・アロンソがリストに加わり、最初の接触が行なわれた」と見出しを打った記事を掲載。「次の正式な監督を探しており、最終的なリストに3人の名前が挙がっている」と報じた。
同メディアによれば、チェルシーは契約満了に伴い6月にボーンマスを退任することが決定しているアンドニ・イラオラとコンタクトを取ったことが明らかに。さらに『テレグラフ』紙の報道を受け、検討されているのはイラオラだけではないと伝える。
「イラオラと同様に今夏で契約満了となるフルアムのマルコ・シウバにもアプローチする見込みだ。また、今年1月に就任からわずか7か月でレアル・マドリーを更迭されたアロンソも同様で、この元リバプールMFは同郷のイラオラと代理人が同じだ」
さらに「チェルシーの候補者リストに載っているのはこの3人だけではなく、他にも名前が公表されていない候補者が検討されている」という。果たして、来季のチェルシーで指揮を執るのは誰になるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月28日 16:24
バイエルンのDFダヨ・ウパメカノは、母国での重要な一戦へ泰然自若で臨む構えだ。
2026年04月28日 16:18
J3の鹿児島ユナイテッドFCが4月28日、代表取締役の交代を発表。同24日に開催された株主総会および取締役会で決議された。
クラブによると、これまで代表取締役を務めていた湯脇健一郎氏から、4月3日の取締役会にて辞任の申し出があり、後任として徳重剛氏が再び代表取締役に就任。なお、湯脇氏は今後も取締役としてクラブ運営に携わる。
鹿児島は今回の体制変更を経て、「経営体制をより一層強化し、クラブの持続的な成長とさらなる発展を目指す所存です」と表明した。
「新体制のもと、役職員一同が一丸となって地域に根ざした活動に全力を尽くしてまいりますので、ファン、サポーター、スポンサー各社、ならびに関係者の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます」
辞任する湯脇氏は「在任期間1年1か月の間、鹿児島ユナイテッドFCに関わる全ての皆様にお力添えをいただきながらここまでくることができましたこと、心より感謝申し上げます」とコメント。今後についても「微力ではありますが、このクラブの発展に貢献できるよう精進して参りますので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」とした。
一方、再任となった徳重氏は「この度、再び代表としてクラブの運営に携わる機会を頂きました」としつつ、「1年前、私の至らなさから皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。そのうえで、ガバナンス体制の強化や法令遵守の徹底、透明性の高いクラブ経営の実現を最優先に掲げた。
「今後は、より強固なガバナンス体制の構築を最優先とし、法令遵守はもちろん、社会から信頼される透明性の高いクラブ経営を徹底して参ります。
特に、これまで以上にファン・サポーターやステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを密にし、皆様の声に真摯に耳を傾け、オープンな対話を通じて信頼関係を再構築していく所存です」
そのうえで、「皆様と共に歩むクラブとして、行動と結果をもってその責任を果たして参ります。厳しいご意見も含め、改めてご指導ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます」と引き続きの支援を呼びかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月28日 16:00
今冬アーセナルからマルセイユへレンタル移籍を果たした19歳MFイーサン・ヌワネリは武者修行先で苦戦を強いられている。
今シーズン終了までの半年間のレンタル移籍には買取オプション等はなく、出場時間を確保するためにマルセイユに渡ったヌワネリ。マルセイユでのデビュー戦となったリーグ・アン第19節のRCランス戦ではいきなりゴールをマークした。
このままマルセイユでプレイタイムを確保し、成長することが期待された同選手だったが、指揮官がロベルト・デ・ゼルビからハビブ・ベイに変わってから出番は減少。現在マルセイユは攻撃陣に怪我人が多い状況にも関わらず、ヌワネリがスタメンに選ばれることは少なく、さらに直近の3試合のうち2試合はベンチから試合を見守った。
そんななか、『The Athletic』によると、ベイ監督はヌワネリの献身性を疑問視しているという。同監督はリーグ・アンの公式配信プラットフォームである『L1+』にて「彼はクオリティの高い選手だ」と、ヌワネリのポテンシャルを称賛したが、出場時間が増えない理由については「日々の取り組みや献身性の面で、もっと多くを示さなければならない。他の選手たちは、すでにそれ以上のものを見せている」と話している。
指揮官交代以降、出番が減っているヌワネリだが、今シーズンの残りの期間でベイ監督の信頼を掴み取り、プレイタイムを伸ばしていけるか。
挨拶代わりのスーパーゴール
ヌワネリが自陣から持ち運び
コントロールカーブで流し込んだ
新加入ヌワネリがいきなりのゴール
リーグ・アン第19節
マルセイユ× RCランス
#DAZN 見逃し配信中#リーグアン #だったらDAZN pic.twitter.com/ftc5Th8dKF— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 24, 2026
2026年04月28日 15:58
ナポリがベンフィカのコロンビア代表MFリチャルド・リオスへの関心を強めているようだ。
現在25歳のリオスは187センチの守備的MF。10代でブラジルに渡ると、フラメンゴ、グアラニ、パルメイラスと渡り歩き、パルメイラスでは南米屈指の若手MFとしての評価を確立した。
昨夏の移籍市場ではローマ行きも噂されたなか、最終的にはベンフィカへ完全移籍。その新天地ではジョゼ・モウリーニョ監督に重用され、ここまで公式戦43試合6ゴール6アシストの数字を残している。
高いアスリート能力を活かしたボール奪取能力に加え、オン・ザ・ボールでもスキルを発揮するボックス・トゥ・ボックスMFはコロンビア代表でも30キャップを刻んでおり、FIFAワールドカップ2026での活躍も期待されている。
移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、そのリオスに強い関心を示すナポリは直近に行われたベンフィカとモレイレンセの一戦にスカウトを派遣していたという。さらに、それ以前にも2度に渡って現地へスカウトを派遣していたようで、今夏オファーを掲示する可能性は高いようだ。