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2026年04月14日 22:57
日本ハムや巨人、中日で活躍し昨季限りで現役を退いた中田翔氏が14日、自身のインスタグラムを更新。「今日も楽しかった!!どっちに転んでもおかしくない試合だった!それにしてもこの方の体やばい!!笑 人間じゃない!」とつづり、日本ハム時代の先輩、糸井嘉男氏との2ショットを投稿した。 2人はこの日、甲子園球場で行われた阪神−巨人戦のテレビ中継で解説を務めた。 五回の巨人の攻撃で、1死二塁で泉口の右前打で二塁走者の松本が三塁でストップした場面では、中田氏は「すごい肩だ。肩強いんですか?」と阪神の右翼・森下の肩について質問。阪神OBでもある糸井氏が「強い。去年もバックホームで試合終了があった」と説明すると、「(日本ハム時代に)糸井さんの肩(の強さ)を見てたから普通に見えます」と中田氏。これに対して糸井氏が「半笑いでそういうの言うな」とツッコむなど、息の合ったコンビぶりを披露していた。
2026年04月14日 22:57
日本ハムや巨人、中日で活躍し昨季限りで現役を退いた中田翔氏が14日、自身のインスタグラムを更新。「今日も楽しかった!!どっちに転んでもおかしくない試合だった!それにしてもこの方の体やばい!!笑 人間じゃない!」とつづり、日本ハム時代の先輩、糸井嘉男氏との2ショットを投稿した。
2人はこの日、甲子園球場で行われた阪神−巨人戦のテレビ中継で解説を務めた。
五回の巨人の攻撃で、1死二塁で泉口の右前打で二塁走者の松本が三塁でストップした場面では、中田氏は「すごい肩だ。肩強いんですか?」と阪神の右翼・森下の肩について質問。阪神OBでもある糸井氏が「強い。去年もバックホームで試合終了があった」と説明すると、「(日本ハム時代に)糸井さんの肩(の強さ)を見てたから普通に見えます」と中田氏。これに対して糸井氏が「半笑いでそういうの言うな」とツッコむなど、息の合ったコンビぶりを披露していた。
2026年04月14日 22:36
「中日6−2広島」(14日、豊橋市民球場)
広島が敗れ4連敗。借金は、今季最大の「3」に膨らみ、今季のビジター戦も5戦未勝利となった。
先発した森下は初回、花田に適時二塁打を浴びるなど、この回4失点。4回7安打4失点で2敗目を喫した。自身の中日戦は9連敗。24年8月3日に勝利して以降、勝ち星がない。
打線は、金丸の前に七回まで無得点に抑えられていたが、八回に菊池が左越え2点適時二塁打を放った。また、開幕から不振の小園が、今季初めてスタメンから外れた。
試合後の新井監督の主な一問一答は、下記の通り。
◇ ◇
−森下投手の立ち上がりの失点は痛かった。
「うーん。また、次頑張ってもらいましょう」
−試合の入りの部分。
「そこは、彼に聞いてみて」
−中日・金丸に苦しみながらも8回に2得点。
「最後まで、諦めずにというつもりでみんなやっている」
−小園がベンチスタート。
「今日は、ベンチから野球を見て、1回リセットして、明日はスタートから行くよ」
−ビジターでの試合で勝てていない。
「粘り強くやっていきたい」
−菊池を3番で起用した。
「キクも状態がいい。3番に入ってもらいました」
−その起用に応えた。
「良い打撃だったと思います」
−森浦は、今後もこのような起用(リードされた場面)になるか。
「そうやね。しっかり投げていって、状態を上げていってもらいたい」
2026年04月14日 22:10
巨人4―3阪神(セ・リーグ=14日)――巨人は八回、大城のソロで追いつき、九回に松本の適時打で勝ち越し。
その裏をマルティネスが締めて接戦を制した。阪神は救援陣が粘れず、連勝が4で止まった。
◇
ヤクルト5―3DeNA(セ・リーグ=14日)――集中打を見せたヤクルトが首位浮上。五回に丸山和の適時打で追いつき、古賀の2点打で勝ち越した。DeNAは五回に一度は逆転に成功したが、投手陣が崩れた。
◇
中日6―2広島(セ・リーグ=14日)――中日は連敗を3で止めた。一回、花田旭(東洋大)の適時二塁打などで4点を先行し、五回に花田の適時打などで加点した。金丸は八回途中2失点。広島は4連敗。
2026年04月14日 22:02
楽天3―2ソフトバンク(パ・リーグ=14日)――楽天が接戦を制して3連勝。
2026年04月14日 21:59
「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)
決勝打を放った巨人・松本が、試合後、移籍後初めてのヒーローインタビューに臨んだ。
3−3の九回2死二塁で左前へ勝ち越しタイムリー。「本当に(先発の)則本さんがすばらしいピッチングをしていたので、何とか勝ちたいと思って打席に立った。(走者を)かえすことだけ。それだけです」と振り返り「なかなか開幕していい成績を残せてなかったので、やっとジャイアンツの一員になれたかなと思います」と顔をほころばせた。
日本ハムから移籍して初のヒーローインタビュー。「本当にこの甲子園の雰囲気は、両ファンともすごくいい雰囲気でやっていて楽しくて。そんな中で初ヒーローインタビューができて、すごく幸せです」と感無量。最後に敵地に駆けつけたG党に「ジャイアンツ1年目の松本剛です。皆さんに顔と名前を覚えていただけるように精いっぱい頑張りたいと思いますので。熱いご声援をよろしくお願いします」と自己紹介して締めくくった。
2026年04月14日 21:59
「ロッテ1−5日本ハム」(14日、ZOZOマリンスタジアム)
最下位のロッテが今季2度目の3連敗。今季最多の借金6となった。
先発・ジャクソンの乱調が響いた。初回、先頭からの2者連続四球でピンチを招くと、郡司に先制適時打を浴びた。同点として迎えた四回には、2四死球などで2死満塁とされ、水野に右翼線2点二塁打を浴びた。六回には田宮に被弾。7回6安打4失点、四死球は6だった。
ジャクソンは「自分の長所は積極的に早く打者を追い込むんだけれど、今日はそこが思い描いたようにはできなかった」とコメント。サブロー監督は「真っすぐは全然向こうも合っていなかったのにストライクが入らなかったですね。変化球投げたやつがピタッと合っているような感じだったので、ちょっともったいなかったなと思う」と振り返った。
打線は達の前に八回まで寺地の1発による1得点のみ。ZOZOマリンスタジアムで達から29イニング目にして初めて得点を奪ったが、その後は沈黙した。サブロー監督は「細かい作戦のところでも最低限のことはやってもらわないとというのはありますね」と言う。五回1死一塁でのエンドランのサインは松川が空振りし、一走・上田が盗塁死となるなど、少ない好機も生かせなかった。
九回は2番手柳川から2死満塁の好機を作ったが、西川の痛烈な一打は左翼手の正面を突いて試合終了。「負けゲームでも最終回はわりとああいうチャンスを作る。ああいう集中力を前半から出してくれたら、ちょっと点は入りやすくなるかなとは思う」と打線には奮起を促す。達に対しては5連敗となったが、「今日良くないと思ったんですけど。相性なんですかね。次はやってくれると思います」と期待した。
2026年04月14日 21:41
「オリックス5−1西武」(14日、京セラドーム大阪)
オリックスは三回の打席で右手首付近に死球を受けて負傷交代となった杉沢龍外野手について右尺骨遠位端骨折と診断されたと発表した。
杉沢はこの日「2番・中堅」で先発出場。無死二、三塁の好機で西武先発の隅田の内角球を打ちにいったが、右手首付近に直撃。その場に苦悶の表情でその場にうずくまり、その後ベンチに退き、そのまま交代となっていた。
4年目の杉沢は今季ここまで打率・385と好調だった。
2026年04月14日 21:35
「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)
巨人が接戦を制して連敗を2で止めた。
2026年04月14日 21:33
「ロッテ1−5日本ハム」(14日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハムが快勝し、連敗を2でストップ。貯金1とした。先発の達は8回5安打1失点で今季初勝利。二回に寺地にソロを被弾したものの、テンポの良い投球で相手打線を封じた。
試合後、新庄監督は「完投は惜しかったね。アップアップした感じはなかったし、行かせても投げれたと思うんですけど、また次があるんで」と語り、これで先発ローテーションの6人全員に白星が付いたことについては「普通でしょ?自信持って送り出してるんですから。それぐらいしてもらわないと」と笑った。
九回の守備で一塁の清宮幸を交代させたことについては「(九回の)デッドボールじゃないよ。守備で交代させた。そっちそっち」とキッパリ。この日早くも両リーグ最多となる6つ目の失策を記録しており「守備イップスだから。代えとこうと思って」と、指摘した。
2026年04月14日 21:22
「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)
まさかの幕切れに甲子園が静寂に包まれた。
1点を追う九回1死、途中出場の小幡が巨人の守護神・マルティネスから左前打を放った。代打伏見は三振に倒れたが、2死一塁で打席に坂本。1ストライクからの2球目に小幡が二盗を試みたが、捕手の大城からのストライク送球で阻止され、試合が終了した。
試合後、藤川監督は「展開的にタイガースのペースっぽくはなかったですね」と話し、先発・才木が二回に失策をきっかけに2失点した流れを振り返った。今季初の複数失策となった守備については「これを経てまた強くなっていけばいいだけですから」。一度は逆転しながら追いつかれ、九回に勝ち越されたリリーフ陣について問われると「展開ですね。きょうのゲーム展開でやっぱり巨人も全力で来てますから。お互いにギリギリの勝負をしていくと。明日もそれが続くと。頑張りましょう」とし、途中出場から結果を出した野手陣についても「展開、すべてゲーム中のことですから。また明日です」と話した。
2026年04月14日 21:12
今季、九回のマウンドを任されています。
シーズン開幕前の練習中にサブロー監督から「今年はクローザーでいく」と伝えられたときは、素直にうれしかったです。自分がずっと目標にしてきた場所に、ようやく挑戦できると思いました。ただ同時に「ミスをしたらすぐに代える」とも言われ、その一言で気が引き締まりました。このポジションは与えられるものではなく、自分で結果を出して守り続けるものだと強く感じています。
開幕戦の当日は、不思議と落ち着いていました。それでも、セレモニー後にチームで円陣を組み、ネフタリ・ソト選手の言葉を聞いた瞬間、一気に気持ちが高まりました。「今年はやってやる」。そう自然に思えたことで、いい緊張感のまま試合に入ることができました。
とはいえ、登板前のブルペンではやはり緊張していました。サブローさんの監督としての初勝利、毛利海大投手のプロ初勝利がかかった試合。その重みは強く感じていました。
ただ、八回裏にグレゴリー・ポランコ選手がホームランを打ってくれて点差が広がり、少し気持ちに余裕が生まれました。マウンドに上がってからは腹をくくり、「自分のやるべきことをやるだけ」と割り切ることができました。その切り替えができたことで、自分の投球に集中できたと思います。
試合後、ウィニングボールはサブローさんに渡しました。監督としての初勝利でもあり、自然とそういう行動になりました。その後、ボールは毛利投手のもとへ渡ったと聞き、自分の中でもあの1勝の意味を改めて感じました。多くの人の思いが詰まった1勝だったと感じています。
僕にとって最終回のマウンドは特別な場所です。ただ、やるべきことはシンプルです。一つ一つのアウトに全力を注ぎ、その積み重ねで信頼を勝ち取る。この役割を“任される存在”から“信頼して任せられる存在”へ。結果で証明し続けていきたいと思います。
2026年04月14日 21:09
「ロッテ1−5日本ハム」(14日、ZOZOマリンスタジアム)
最下位のロッテが今季2度目の3連敗。
2026年04月14日 21:09
「ロッテ1−5日本ハム」(14日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハムが快勝し、連敗を2でストップ。貯金1とした。
初回に郡司の中前適時打で先制。同点の四回は水野の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越し。六回には田宮の右越え2号ソロで加点した。
先発の達は8回5安打1失点で今季初勝利。二回に寺地にソロを被弾したものの、テンポの良い投球で相手打線を封じた。今季3登板目での初勝利に「周りの先発陣が勝っていく中で、僕だけ勝ってなかったんで、勝ちたいという思いでマウンドに上がっていた」と明かし、今後に向けて「まだまだ始まったばかり。背番号と同じ16勝できるように頑張っていきます」と見据えた。
2026年04月14日 21:08
「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)
阪神はシーズン最初の甲子園での「伝統の一戦」に敗れ、連勝は「4」でストップした。
打線は巨人に新加入の則本に6回わずか2安打に封じられた。それでも、0−2の七回に形勢逆転。2番手・北浦に対して佐藤輝の左翼フェンス直撃の二塁打、大山の左前打で無死二、三塁と好機をつくると、1死から前川が右翼線へ適時打を放ち1点を返した。その後、なおも2死二、三塁では代打・高寺がバットを折られながらも中前へ運ぶ2点適時打。一挙3得点で試合をひっくり返した。
だが、八回に登板した3番手・モレッタが大城卓に同点ソロを献上。3−3の九回には岩崎が登板したが、松本剛に勝ち越し適時打を浴びた。
巨人戦は2024年7月30日から7連勝中という先発・才木は6回7安打2失点(自責1)と粘投も、今季3勝目はお預けとなった。
2026年04月14日 21:08
「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)
巨人が競り勝って連敗を2で止めた。
同点の九回、2死二塁で松本が左前に勝ち越しタイムリーを放った。
打線は二回に大城の適時打、増田陸の適時二塁打で、巨人戦7連勝中だった阪神・才木から2点を先制。2−3と逆転された八回は、2死から大城が右中間へ2号同点ソロを放った。
先発・則本が圧巻の投球を見せた。力のある直球を軸に阪神打線を分断。二塁・浦田の連発する好守にも助けられながら、スコアボードに「0」を刻んでいった。6回まで2安打無失点の好投を見せるだけでなく、今季6本塁打の森下、昨季二冠王の佐藤輝、大山の中軸3人を無安打に抑え込み仕事をさせなかった。
継投に入った七回は2番手の北浦が1点を返され、なおも1死一、三塁のピンチを背負うと、3番手・田中瑛を投入。2死二、三塁から代打・高寺に逆転打を浴び、則本の移籍初勝利の権利が消滅した。