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山下先制弾&ジェバリ1G1Aで逆転のG大阪がACL2決勝進出!…5月16日に西地区突破チームとファイナルへ

2026年04月15日 23:15

 AFCチャンピオンズリーグ2準決勝のセカンドレグが15日に行われ、ガンバ大阪(日本)はバンコク・ユナイテッド(タイ)と対戦した。  先週にホームで行われたファーストレグでは、中谷進之介の退場も響く形で0−1の敗戦を喫したG大阪。さらに、直近のリーグ戦ではセレッソ大阪との大阪ダービーで同じく0−1の敗戦。厳しい状況で逆転を目指すアウェイ開催の第2戦に臨んだ。その前回対戦からは先発3人を変更。出場停止の中谷の代役に池谷銀姿郎、半田陸と食野亮太郎に代えて岸本武流、ウェルトンを起用した。  立ち上がりからボールの主導権を握ったG大阪。開始6分には押し込んだ流れから美藤倫が枠のわずか右へ外れる鋭い右足ミドルシュートで相手ゴールを脅かす。  以降はボールを握って押し込むアウェイチームと堅守速攻でロングカウンターを狙うホームチームという構図で試合が進んでいく。18分にウェルトンが強引にカットインして放った右足シュートは相手GKのセーブに遭うが、この直後にゴールをこじ開ける。  19分、相手陣内右サイドでボールを受けた岸本がニアへランニングしたイッサム・ジェバリにパス。ゴールライン際で切り返して落としたパスに反応したデニス・ヒュメットのシュートは相手DFのゴールカバーに遭うが、そのこぼれに詰めた山下諒也が鋭い右足シュートを突き刺した。  山下の早い時間帯のゴールによって2戦合計スコアを1−1のタイに戻したG大阪は、その勢いに乗って勝ち越しゴールを目指していく。相手のロングカウンターからムフセン・アルガッサニに際どいシュートを打たれるなど油断できない場面もあったが、前半終盤に逆転に成功する。  相手ボックス内でジェバリがティーラシン・デーンダーから遅れて脛付近を踏まれると、オンフィールド・レビュー(OFR)の末にPKを獲得。自らキッカーを務めたジェバリの左を狙ったシュートはGKにセーブされるが、その撥ね返りを今度は左足で冷静に蹴り込んだ。  これで2戦合計スコアでも優位に立ったG大阪は、前に出てきた相手に対して今度はカウンターを起点に3点目を狙いにいくが、0−2のまま試合を折り返すことになった。  迎えた後半、G大阪は前半少しふくらはぎを気にしていたウェルトンを下げて食野をハーフタイム明けに投入。集中した入りを見せたなか、53分にはロングカウンターからボックス左でパスを受けたジェバリにこの試合2点目のチャンスが訪れるが、ここは相手DFのゴールカバーに遭う。さらに、56分にも押し込んだ流れからヒュメットのシュートでゴールを目指す。  64分にはヒュメットを下げて南野遥海、72分にはいずれも1枚警告を受けていた初瀬亮、安部柊斗を下げて中野伸哉、鈴木徳真を同時投入。引き続きトドメの3点目を目指しながらも、よりリスク管理を徹底。リヴァウジーニョやアルトゥールといったアタッカーを続けて投入してきたバンコク・ユナイテッドの攻撃を撥ね返していく。  そんななか、82分には鮮やかな連携から決定的な3点目を奪取。相手陣内中央でボールを収めたジェバリがボックス中央に走り込む食野へ完璧な斜めのグラウンダーパスを通すと、スムーズなタッチで前を向いた食野がゴール右隅にシュートを流し込んだ。  その後、フラストレーションを溜めたホームチームのラフプレーによって荒れ模様の展開となったが、最後まで冷静さを保ったアウェイチームがクリーンシートで締めくくり、敵地で0−3の勝利を収めた。  なお、決勝進出を果たしたG大阪は5月16日、準々決勝開催前の段階にある西地区の勝者とタイトルを懸けた大一番に挑む。 【スコア】 バンコク・ユナイテッド 0−3(2試合合計:1−3) ガンバ大阪 1 2 次へ

  • サッカー
  • 元オーストリア代表GKマニンガー氏、48歳で急逝…不慮の事故に遭い帰らぬ人に

    2026年04月16日 22:37
     元オーストリア代表GKアレクサンダー・マニンガー氏は16日に急逝した。享年48歳。オーストリアメディア『スカイスポーツ』は同日、ザルツブルク近郊で鉄道の絡む交通事故に遭い、亡くなったと報じている。  1977年6月4日生まれのマニンガー氏は、母国のザルツブルクでプロキャリアをスタートさせると、これまでアーセナルやユヴェントス、フィオレンティーナ、シエナなど、数々のクラブでプレー。正守護神として活躍した時間は短かったものの、バックアップGKとしてクラブを後方から支えた。  また、1999年にオーストリア代表デビューを飾ると、公式戦33試合出場を記録。2017年に現役を引退していた。

  • 2024年11月以来公式戦に出場していないムドリク ガールフレンドをベンチプレスのように持ち上げる

    2026年04月16日 22:30
    ウクライナの名門シャフタール・ドネツクで頭角を現し、2023年にプレミアリーグに移籍したミハイロ・ムドリク。 当時は複数のクラブが同選手を高く評価しており、チェルシーが争奪戦を制す形となった。移籍金はボーナス含めて1億ユーロの大型補強。 しかし、2024年12月に行われたドーピング検査で陽性反応が出てしまい、同年11月のECL以来公式戦には出場していない。 そんなムドリクのある動画が話題となっている。彼の恋人であるジョーディン・ジョーンズさんのインスタグラムに投稿されたもので、そこにはジョーンズさんをベンチプレスのように持ち上げて筋トレするムドリクの姿が確認できる。 ジョーンズさんは歌手や女優として活躍しており、インスタグラムのフォロワーは900万人。ゴージーエナジーというエナジードリンクも手がけている。 Mudryk’s bird is helping him stay fit at the gym. pic.twitter.com/sKZpZXGuGL— CFChris. (@EmenaIo) April 15, 2026

  • 5試合連続複数得点なし ゴール欠乏症のアーセナルが見つけた解決策はフリアン・アルバレス?

    2026年04月16日 22:20
    CLベスト4に進出したアーセナルだが、スポルティングCP相手には得点は奪えず。現在5試合連続で複数得点のない状態が続いている。 そんな得点力不足を解消すべくアーセナルは夏にストライカーの補強を検討しているようだ。 『caughtOffside』によると、ターゲットはアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス。元マンチェスター・シティのストライカーで、現在はスペインで得点を量産している。 アトレティコはアルバレスが非売品であることを強調しているが、高額なオファーがあれば、その考えを改める可能性があるとも伝えられている。アトレティコの現在の評価額は1億2000万ユーロ、日本円にして約224億円だ。 アーセナルはこの移籍金を用意すべく、ガブリエウ・ジェズス、カイ・ハヴァーツらCFの放出を検討している。特にハヴァーツの給与は先日新契約が発表されたブカヨ・サカの次に高額なものとなっている。 アルバレスにはアーセナルだけでなく、バルセロナといった複数のクラブも関心を示しているが、続報に注目したい。

  • スペシャル・ワンにプレミア復帰の可能性? ニューカッスル首脳陣が招聘に興味

    2026年04月16日 22:10
    昨季は5位でプレミアリーグを終え、今季のCL出場権を獲得したニューカッスルだが、25-26シーズンは苦戦が続いている。

  • 窮地のスパーズに朗報! マディソン&ベンタンクールが練習復帰、残留への救世主となれるか

    2026年04月16日 22:08
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は16日、クラブの公式『X』を更新。イングランド代表MFジェームズ・マディソンとウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールがトレーニングに復帰した様子を投稿した。  今シーズンのスパーズは、プレミアリーグで大不振に陥っており、すでに2度にわたり監督交代。前節からロベルト・デ・ゼルビ監督が率いているものの、初陣は敵地でサンダーランドに0−1で敗戦。32試合が消化したリーグ戦で勝ち点「30」の降格圏18位に沈んでいる。  さらに、今季は負傷者が続出しているスパーズ。現在はイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオやアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ、ガーナ代表FWモハメド・クドゥスらが戦線を離脱している。  窮地にさらされているスパーズだが、良い知らせも到着。佳境を迎えるシーズン終盤戦でマディソンとベンタンクールの復帰が近づいている模様。クラブは16日、両選手がチームトレーニングに参加している姿をSNSに投稿した。    現在29歳のマディソンは、今シーズン開幕前のプレシーズンマッチで右ひざの前十字じん帯を断裂し、長期離脱を余儀なくされている。また、ベンタンクールは、今年1月にハムストリングを負傷し、手術を実施。復帰まで約3カ月と見込まれていた。  次戦、スパーズは18日にブライトン戦を控えており、その後はウルヴァーハンプトン戦、アストン・ヴィラ戦と試合が続いていく。 【動画】マディソンが待望の練習復帰 It's work time 🔋 💪 @BetMGMUK pic.twitter.com/wr5lYRxCru— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) April 16, 2026

  • マンC、ベルナルド・シウバの今季限りでの退団を発表…在籍9シーズンで19タイトル獲得に貢献「この旅に感謝したい」

    2026年04月16日 21:25
     マンチェスター・シティは16日、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバが今シーズン限りで退団することを発表した。  現在31歳のベルナルド・シウバは、2017年夏にモナコから完全移籍で加入。華奢な体ながらも卓越した技術と戦術眼を武器に、ジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を獲得し、ここまでクラブ通算451試合出場で76ゴール77アシストを記録。6度のプレミアリーグ制覇や2022−23シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝など、クラブに合計19個のタイトルをもたらしている。  退団の決定に際し、B・シウバは自身の公式SNSを更新。長年過ごしたクラブに感謝の言葉を述べている。 「9年前ここに来た時、僕は少年時代の夢を追いかけていた。人生で成功し、偉大なことを成し遂げたいと思っていた。そして、この街とクラブは、想像していた以上のものを与えてくれた。ここで共に勝ち取ったもの、成し遂げたことは、僕の心に永遠に刻まれる。チャンピオンズリーグ、国内3冠や4冠、プレミアリーグ4連覇など、多くのことが良い思い出だ」 「クラブ、ペップ、スタッフ、そしてこの9年間を共に過ごしたチームメイト、たくさんの思い出と、この旅に感謝したい。練習場での毎日は、まるで家にいるような大きな家族になったような気持ちにさせてくれた。残りの数週間を共に楽しみ、今シーズンを戦い抜こう」 【画像】B・シウバが退団を発表 この投稿をInstagramで見る Bernardo Carvalho E Silva(@bernardocarvalhosilva)がシェアした投稿

  • 血を流してでもバルセロナの10番を抑えた“戦士”ルッジェーリへの頌歌「アトレティコ1年目はこれ以上ないほど順調」

    2026年04月16日 21:22
     スペイン紙『マルカ』が、アトレティコ・マドリードのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出に貢献した左サイドバック(SB)マッテオ・ルッジェーリを称賛している。  戦士の血は、“勲章の証”だ。バルセロナとのCLノックアウトフェーズ・ラウンド8を2戦合計スコア3−2で制したアトレティコ・マドリードは、9シーズンぶりの準決勝に進出した。「グリーズマンのために」を合言葉にビッグイヤー初戴冠への扉をまたひとつ開けたわけだが、これに大きく貢献したのがマッテオ・ルッジェーリだ。とくに、紙一重の勝負だった14日の2ndレグにおいて、「チョロ(ディエゴ・シメオネ監督)が気を利かせて、僕と誰かが1対1となる局面を作ってくれると良いんだけどね(笑)」と前日会見で自信を覗かせていたバルセロナの“10番”ことラミン・ヤマルを抑える、傑出したパフォーマンスを見せた。ファイナルホイッスルを迎えた際、頭部に巻かれた青色の包帯に滲んだ「血」と「汗」と「芝」が、90分間の奮闘具合を物語っていた。  そんなルッジェーリを『メトロポリターノの“グラディエーター”、〜最後の息が尽きるまで〜』と紹介するのが、スペイン紙『マルカ』だ。ロヒブランコス1年目の23歳が、この活躍によって「文字通り、血と汗を流してその座を勝ち獲った」と左サイドバックのレギュラーを不動のものにした、と称賛。「アトレティコでの初シーズンはこれ以上ないほど順調」としつつ、「マッテオは、ハードワークとアシストによって、加入時の疑念を払拭した」と守備面での活躍に加えて、ここまでの公式戦で7アシストを残していることも評価している。  また同紙は、ルッジェーリが急成長を遂げた秘訣は「アトレティコで成功したいという意欲と情熱にある」と指摘。それを裏付けるエピソードとして「初日から、マッテオはポジションを勝ち獲るために努力を惜しまなかった。何より、アトレティコへの移籍が正式に決まったとき、彼はジムにいたほどだ」と綴り、「そして、その成長は昨夜、ラミン・ヤマルとの対戦で素晴らしいパフォーマンスを披露したことで頂点に達した。試合中に肘打ちを受け、額に裂傷を負ったにもかかわらずだ。彼は気にしなかった。手当てを受け、派手な包帯を巻いた後も、主審のファイナルホイッスルが鳴るまで全力を尽くし続けた」と勇姿を振り返っている。  ルッジェーリのプレーに感服したイタリア国内とイタリアメディアでは、すでにアッズーリへの招集の可能性が議論の的になっている、と『マルカ』は伝える。選手本人は、今はただ練習に励み、成長することだけに集中していると語っているようだが、あの夜のプレーぶりを見せられると、しばらくはスペインやイタリアを超えて世界中のフットボールファンからの称賛が鳴り止むことはないだろう。

  • [名良橋晃]名良橋晃が考える 北中米W杯に挑む26名の選出条件

    2026年04月16日 21:00
    外せない4人の選手 プラスアルファは難しい 日本代表が英国遠征を実施し、スコットランド代表、イングランド代表と強化試合を行いました。

  • 人口3万4千人のサンマリノ、女子フル代表の発足を発表…国を挙げた新たな挑戦へ「これは歴史的な出来事」

    2026年04月16日 20:49
     欧州サッカー連盟(UEFA)は15日、サンマリノが女子のフル代表チームを発足したことを発表した。  これまで選手数が少ないことから、フル代表の設立が叶わなかったサンマリノ。しかし、近年の競技者数増加に加え、ユース年代への継続的な投資が実を結び、念願の女子フル代表創設へと至った。  サンマリノサッカー連盟(FSGC)のマルコ・トゥーラ氏は、女子フル代表の発足に際して、「これは歴史的な出来事です。私たちはこれまで、この分野を十分に発展させることができていませんでしたが、欧州サッカー界にアピールできる機会となりました」とコメント。施設の整備や国内女子リーグの創設など課題が残されているものの、「すべての関係者が正しい方向へ努力し、このプロジェクトを継続できると信じています」と述べ、サンマリノサッカー界の発展に期待を寄せている。  また、サンマリノ女子代表には、元イタリア女子代表のジュリア・ドメニケッティ氏が就任が決定している。男子のFIFAランクランキングでは最下位のサンマリノ。女子代表チームの発足とともに、国を挙げた新たな挑戦が幕を開ける。

  • 中東優位の環境で「Jの意地」を見せられるか 米メディアが神戸を東地区勢で最有力の優勝候補に

    2026年04月16日 20:46
    現地時間16日からついにアジアチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のファイナルズが開催される。今大会も昨年同様、準々決勝からはサウジアラビアで開催され、準々決勝、準決勝、決勝と全て一発勝負で行われる。 今回のファイナルズに、東地区からヴィッセル神戸、町田ゼルビア、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)、ジョホール・ダルル・タクジムFC(マレーシア)の4チームが進出。特に現在、J1百年構想リーグWESTで独走する神戸に米メディア『ESPN』が注目しており、ファイナルズに挑む全8チームを分析した上で神戸を「東地区の代表として旗を掲げるチームがあるとすれば、その最有力候補はヴィッセル神戸だろう」と評価している。 東地区のリーグステージを2位で突破し、ラウンド16ではFCソウルを2戦合計3-1で下して今回のファイナルズに進出した神戸。「2010年代後半に巨額の資金を投じてアンドレス・イニエスタや、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキといったスター選手をJ1リーグに引き入れたことで、日本サッカー界屈指の名門クラブへと成長を遂げた」と紹介し、実力について「彼らのアジアの舞台での実績は十分に物語っており、東地区の4クラブの中で、過去にACLの準決勝に進出した経験があるのは彼らだけだ」と言及した。 続いて「興味深いことに、世界的に有名な選手を擁する西アジアのクラブとは対照的に、ヴィッセルの成績は主に日本人選手たちの活躍によって左右されている」と見解。注目選手に元日本代表のFW大迫勇也とFW武藤嘉紀の2人を選出し「彼らはワールドカップ出場経験を持ち、ヨーロッパのトップ5リーグでもプレイした。大迫は5月に36歳になり、武藤はわずか2歳年下だ。年齢による衰えは否めないものの、調子の良い日には彼らで勝利を掴む力を持っている」と分析した。 国内の「J1百年構想リーグ」でも好調を維持している神戸。しかしこれから対戦する相手は、かつて欧州のトップレベルで名を馳せた選手たちを擁するチームであり、さらにサウジアラビアという西地区に有利な環境の中でアジアの頂点を目指すことになる。過酷な条件が待ち受けているが、それでも『ESPN』は過去10年間で日本勢は3度アジア王者に輝いている事実に触れた上で、次のように指摘している。 「端的に言えば、各グループの首位に立ったチームだけが優勝のチャンスを掴むことができる。ヴィッセルが優勝争いに加わる可能性は十分にある。彼らはは今度こそ自分たちの番だと期待しているだろう」 そんな神戸は日本時間明日午前1時に、ラウンド16で優勝候補のアル・ヒラルを下したカタールのアル・サッドと対戦する。

  • バイエルンやアーセナルが関心を寄せるFWゴードン、今夏の移籍に前向き? 本人はW杯前の決着を希望か

    2026年04月16日 20:04
     ニューカッスルに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンは今夏、クラブを退団することに意欲的であるようだ。16日、イギリスメディア『テレグラフ』が報じている。  現在25歳のゴードンは、エヴァートンの下部組織出身で2017年12月にトップチームデビューを飾った。2020−21シーズンの後半戦にプレストンへのレンタル経験を経て、2023年1月にニューカッスルへ完全移籍で加入。持ち前のスピードを生かし、ここまでクラブ通算152試合出場39ゴール28アシストを記録。昨シーズンはカラバオ優勝も経験している。  ニューカッスルとの現行契約を2030年まで残すゴードンだが、今夏の移籍を前向きに捉えている模様。現在はバイエルンやアーセナルが同選手の獲得に関心を示しており、『テレグラフ』によると、選手自身は6月に開幕するFIFAワールドカップ2026までに、自らの将来に関する決断を下したいと考えているようだ。  また、クラブ内でもゴードンが昨夏にリヴァプールへ旅立ったアレクサンデル・イサクに続き、ゴードンも退団するのではないかとも見方も広がっているようだ。しかし、その一方でニューカッスルはゴードンを安売りするつもりはなく、移籍金として8000万ポンド(約169億円)を要求すると伝えられている。

  • 「ペップはクレイジー。彼こそがサッカーなんだ」 シティで躍動する10番・チェルキが指揮官を語る

    2026年04月16日 20:00
    今シーズンよりマンチェスター・シティでプレイするフランス代表MFラヤン・チェルキは指揮官であるペップ・グアルディオラを称賛した。

  • 18歳で海外に行く決断「明らかに準備が足りなかった」。今の選手に伝えたい「心身両面が整っていないと活躍は難しい」【伊藤翔のサッカー人生】

    2026年04月16日 19:50
     2007年にフランス2部(当時)のグルノーブルでプロキャリアをスタートさせ、Jリーグでは清水エスパルス、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、横浜FC、松本山雅FCの5クラブで活躍し、2025年末に19年間の現役生活にピリオドを打った伊藤翔。  10代の頃、アーセナルを率いていたアーセン・ヴェンゲル監督に才能を高く評価され、“和製アンリ”の異名を取ったスケールの大きなFWは、想像以上に山あり谷ありの時間を過ごすことになった。  本人も4月3日の引退会見で、選手生活を一言で表わすなら「七転び八起き」とコメントしていたが、様々なトライ&エラーの連続だったと言っていい。  そんな伊藤翔に今回、単独インタビューを実施。3時間にわたって長い、長いキャリアをじっくりと振り返ってもらった。 ――◆――◆――  1988年、愛知県春日井市生まれ。FCフェルボール愛知に在籍していた中学生の頃からU-15日本代表入りした伊藤は、地元開催だった2004年のU-17アジア選手権にも参戦。内田篤人、権田修一らとともに05年U-17W杯の出場権獲得を目ざしたが、まさかの敗退を強いられた。  それでも伊藤の評価や注目度が低下することはなかった。中京大学付属中京高校に進むと、2007年U-20W杯を目ざすU-18日本代表にも継続的に選ばれ、06年のアジアユース選手権にも参戦。1学年上の槙野智章や内田、同学年の香川真司らとともに、世界大会への切符の獲得に貢献したのだ。  アーセナルのトライアルを受ける話が浮上したのは、この大会の少し前だったという。 「アーセナルの話は、高校の監督だった道家歩さんが持ってきてくれました。道家さんは、ヴェンゲルさんが名古屋の監督だった時にコーチを務めていて、『とりあえずヴェンゲルに会ってこい』と言われました。 『会ってこいってどういうこと? 俺、友だちでも何でもないし』と思いましたけど(笑)、イングランドに飛び、アーセナルの練習場へ行って、朝から練習に参加しました。『目の前に(ティエリ・)アンリや(ロベール・)ピレス、アシュリー・コールがいるな』というのが最初の感想でしたね」    20年前の出来事をしみじみと述懐する伊藤は、先述したとおり、グルノーブルに加入することになる。当時、同クラブは日本のIT企業「インデックス」が経営権を保有していて、ジェフユナイテッド市原や横浜FCで強化に携わった田部和良氏がGMを務めていた。その田部氏から熱烈なオファーを受けた伊藤は、2007年1月に渡仏したのである。  同時期に大分トリニータから赴いた梅崎司、2009年に加入した松井大輔ら日本人の先輩たちの力も借りながら、高みを目ざした。が、1年目にハムストリングの負傷で1年以上サッカーができなかったことも影響し、在籍3年半の公式戦出場はわずか5試合にとどまった。   「怪我でチャンスを逃すというのは、サッカー選手では多々あることだと思うんですけど、僕自身は明らかに準備が足りなかった。高校生の時は身体をケアしなくても元気で、シュートを打ちすぎて肉離れをするくらいで、本当にまったく問題なかった。そういう選手がプロになってバリバリにやれるかというと、そんなことはないんです。  今の日本だと、Jクラブは若い選手のフィジカル面をサポートする体制が整っていますけど、当時の海外はそういった環境が皆無に近かった。メディカルの問題で海外挑戦を断念して帰国する選手もいるくらい、本当に難しさがあるんです。  僕も最初、肉離れだと言われて、1か月、治療して復帰したら、また一日で痛みが出ました。その時は『再発か』と思って、またリハビリをしましたけど、そういうことが4回くらい繰り返された。 1 2 次へ

  • “眠れるジャガー”が目覚めの時!? 現地紙、マジョルカ残留の“キーマン”に浅野拓磨を選出

    2026年04月16日 19:37
     スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』は、マジョルカにおけるシーズン終盤戦の“キーマン”として、FW浅野拓磨を挙げている。  ピチーチ争いで、首位に立つキリアン・エンバペ(レアル・マドリード)に肉薄する勢いでゴールを量産するヴェダト・ムリキの大活躍によって、残留圏内を維持しているマジョルカ。2月下旬にハゴバ・アラサテ前監督の後を継いだマルティン・デミチェリス新監督の下で、直近5試合で3勝1分1敗と勝ち越している。  そんななかで、マジョルカにおけるシーズン終盤戦の“キーマン”のひとりが、浅野拓磨のようだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』は、「2つの重要な“補強”」と題して、マラシュ・クンブラと浅野を紹介した。ともに、主力としての活躍が期待されながらも度重なるケガで戦線を離れる時期が多かったが、3−0で勝利した12日のラージョ・バジェカーノ戦で復帰。直近で負傷したアントニオ・ライージョとマテオ・ジョゼフに代わって、「重要な戦力」となると指摘している。  “ベルメリョネス(クラブの愛称)”での2年目となる浅野は、ここまで6試合のスタメンを含む16試合の出場にとどまっている。同紙は、「マテオ・ジョセフとジト・ルヴンボの負傷によって、緊急時の選択肢として浮上している」とした上で、「筋肉系のケガを繰り返していることから、そのコンディションには懸念が残る」と見解。また現時点では、切れ味あるドリブルが売りのジャン・ビルジリの方が序列が上だとしつつも、「マジョルカの攻撃陣において、重要な選手となる資質を何度も示してきたこのアジア人選手自身次第で、今後の役割が決まっていくことになるだろう」と実力さえ発揮できればプレータイムは伸びてくるだろうと見方を示した。  ラ・リーガ第31節終了時点で、降格圏まで2ポイント差の15位につけているマジョルカ。生き残りをかけた最終盤、“眠れるジャガー”の活躍が、生死を分けることになりそうだ。

  • メッシとC・ロナウド、どっちが手強かった? マルセロは迷わず答える

    2026年04月16日 19:30
     リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドはどちらが上か? これは長年にわたりサッカーファンの定番のトークネタとなっている。現役選手でもっとも多くのタイトルを獲得したメッシと、もっとも多くのゴールを決めているロナウド。天才肌のメッシと努力家のロナウドというキャラクターの違いもあって、それぞれのファンがそれぞれの理由で彼らを称えてきた。  では、彼らと実際に対戦したことがあるDFの意見はどうなのだろうか。メッシとロナウド、どちらとも対戦したことがある元ブラジル代表DFマルセロ氏は、同じく元ブラジル代表FWロマーリオ氏のポッドキャストで、どちらがより手強かったかという質問に、躊躇せずに「メッシ」と答えた。 「メッシだよ。メッシは本当に恐るべき存在だった。今でも彼を探しているんだ。まったく、本当に恐ろしい存在だ。メッシと戦うのは本当にタフだ」 「彼はフィールド上のあらゆるポジションを非常によく理解している。相手選手がボールを持っているときに近づいてきたら、どこへ行くべきか、どこへ逃げるべきかなどを常に把握している。彼は並外れた選手だと思う」  マルセロ氏はこのように答えた。エル・クラシコでは左サイドバックと右ウイングというポジション上相対することも多かったマルセロ氏にとって、メッシの突破力はやはり脅威だったようだ。  マルセロ氏は昨年2月に引退したが、メッシとロナウドはいまだに現役であり、今夏のW杯に出場すればともに6大会連続という偉業を成し遂げることになる。マルセロ氏は両者の間には常に敬意があったとも明かしている。この稀有なライバル関係が今も続いていることは、現代サッカーの奇跡のひとつと言ってよいだろう。 ※電子マガジンtheWORLD316号、4月15日配信の記事より転載