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  • 【北中米W杯出場国紹介|第33回:南アフリカ】経験豊富なベテランと勢いのある若手が融合。武器は高い組織力と接戦での勝負強さ
  • 中日 今季2度目の4連敗で借金11 土日は未勝利8戦8敗 高橋宏が六回途中6失点で3敗目
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バイエルンやアーセナルが関心を寄せるFWゴードン、今夏の移籍に前向き? 本人はW杯前の決着を希望か

2026年04月16日 20:04

 ニューカッスルに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンは今夏、クラブを退団することに意欲的であるようだ。16日、イギリスメディア『テレグラフ』が報じている。  現在25歳のゴードンは、エヴァートンの下部組織出身で2017年12月にトップチームデビューを飾った。2020−21シーズンの後半戦にプレストンへのレンタル経験を経て、2023年1月にニューカッスルへ完全移籍で加入。持ち前のスピードを生かし、ここまでクラブ通算152試合出場39ゴール28アシストを記録。昨シーズンはカラバオ優勝も経験している。  ニューカッスルとの現行契約を2030年まで残すゴードンだが、今夏の移籍を前向きに捉えている模様。現在はバイエルンやアーセナルが同選手の獲得に関心を示しており、『テレグラフ』によると、選手自身は6月に開幕するFIFAワールドカップ2026までに、自らの将来に関する決断を下したいと考えているようだ。  また、クラブ内でもゴードンが昨夏にリヴァプールへ旅立ったアレクサンデル・イサクに続き、ゴードンも退団するのではないかとも見方も広がっているようだ。しかし、その一方でニューカッスルはゴードンを安売りするつもりはなく、移籍金として8000万ポンド(約169億円)を要求すると伝えられている。

  • サッカー
  • 注目のプレミア優勝争い…解説陣の見解は? 「圧倒的なアドバンテージ」「勢いはマンC」

    2026年04月20日 14:55
     終盤を迎えている2025−26シーズンのプレミアリーグ優勝争いの行方に注目が集まっている。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  プレミアリーグ第33節が19日に行われ、2位マンチェスター・シティと首位アーセナルが対戦。16分にラヤン・シェルキのゴールでマンチェスター・シティが先制すると、18分にカイ・ハヴァーツが同点弾を決めたものの、65分にアーリング・ハーランドのゴールで勝ち越したマンチェスター・シティが2−1で勝利を収めた。  この結果、2位マンチェスター・シティは勝ち点を「67」に積み上げ、「70」で首位に立つアーセナルとの勝ち点差を「3」に縮めることに成功。今シーズンは残り5試合となっているが、マンチェスター・シティは1試合未消化分を残しているため、お互いに全勝すれば、勝ち点は並ぶことになった。  なお、得失点差はアーセナルが「+37」、マンチェスター・シティが「+36」となっており、得失点差が同じになった場合に影響する総得点はアーセナルが「63」、マンチェスター・シティが「65」といずれも拮抗しており、最後まで優勝争いの行方に注目が集まることとなった。  このような状況を受け、大一番をマンチェスター・シティが制した試合後、プレミアリーグで8回の優勝経験を持っている元イングランド代表DFガリー・ネヴィル氏は「両チームが全勝するとは思えない。アーセナルが優勝するには、マンチェスター・シティがどこかで勝ち点を落とさなければならない」と語りながら、マンチェスター・シティが有利な状況になったことを強調した。 「それがどこなのかはわからない。彼ら(マンチェスター・シティ)は今、圧倒的なアドバンテージを持っている。来週土曜日の夜(ホームでのニューカッスル戦)はアーセナルにとって非常に危険な試合になるだろう」 「アーセナルがスタートでつまずけば、スタジアムの緊張感は最高潮に達する。アーセナルはこの試合で何としても勝利を掴まなければならない。来週土曜日もあの緊張感は残るだろうし、アーセナルはそれを乗り越える必要がある。だが、今シーズン初めて(プレミアリーグのリボンは)青になるだろうと言える」  また、プレミアリーグで3度優勝を経験し、元アーセナル主将の元フランス代表MFパトリック・ヴィエラ氏も「今日のアーセナルは良いパフォーマンスを見せたが、良いチームと偉大なチームの違いは、勝利に慣れていないチームと常にこのレベルで戦っているチームの違いだ」とコメントしながら、古巣の精神力に疑問を持っていることを明かした。 「今日のピッチ上ではその違いがはっきりと見て取れた。トッププレーヤーたちが違いを生み出したのだ。勢いはマンチェスター・シティにある。アーセナルがどう立ち直るか注目したい。彼らにとっては大きな失望だろう。これからさらにプレッシャーを感じるはずだけどね」 「私は常にチームの精神力に疑問を抱いてきたが、今日の試合結果を受けて、さらに疑問が深まった。マンチェスター・シティが勝つと信じているよ」  一方、プレミアリーグで7回の優勝を経験している元アイルランド代表MFロイ・キーン氏は「勢いは完全にマンチェスター・シティにある」ことを認めつつ、現時点で首位に立っているアーセナルの優勝を引き続き予想していると言及した。 「彼ら(マンチェスター・シティ)はここ8年、9年、10年、プレッシャーへの対応において最高のチームだ。今日もそれが証明された。ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ監督)は試合前にプレッシャーについて言及していた。もし勝てなければリーグ優勝は絶望的だったからね」 「マンチェスター・シティの選手たちはプレッシャーに強く、後半はそれを証明した。少し運にも恵まれたが、彼らはまさに絶好のタイミングでピークを迎えている。私は引き続きアーセナルの優勝を支持する。ただ、試合前ほど確信は持てないけどね」 【ハイライト動画】マンチェスター・シティがアーセナルとの直接対決制す!

  • 日本人7人先発のSTVV、5戦未勝利でCLストレートインに暗雲も…好セーブ連発のGK小久保玲央ブライアンは前向き「1歩ずつ1歩ずつ前に進んでいけたらいい」

    2026年04月20日 14:22
     現地4月19日、ベルギーリーグのプレーオフ1第3節で日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)が、伊藤敦樹と橋岡大樹が所属するゲントと敵地で対戦。0−0のスコアレスドローに終わり、レギュラーシーズン最後の2試合と合わせて5試合勝ちなしとなった。  クラブ史上最多となる日本人7選手がスタメンに名を連ねた一戦は、悔しい結果に終わった。それでも、好パフォーマンスを披露したのが守護神の小久保玲央ブライアンだ。  70分、ボックス内に侵入してきた相手に近距離から強烈な一撃を受けるが、完璧にシュートコースを読み切り、横っ飛びで弾き出す。さらにその3分後、ペナルティエリア外からのミドルシュートも、素早い反応でセーブしてみせた。  好セーブ連発でクリーンシート達成に貢献した25歳は、試合後のインタビューで「キーパーにとって無失点というのは、すごくいいことなのでこれを力にして、チームに勝利を届けられたらいいなと思います」と振り返った。  プレーオフ1では優勝クラブがチャンピオンズリーグ(CL)本戦にストレートインとなるなか、STVVはここまで1分2敗の3位(勝点30)。首位ユニオン・サン=ジロワーズとは12ポイント差が開いており、夢のCL出場へ暗雲が立ち込めている。    それでも小久保は「もちろん、みんな勝ちたいという気持ちでいますが焦らずに。監督も言っていましたが、こういう試合でもしっかり勝点を取る、負けないことが大切になるので1歩ずつ1歩ずつ前に進んでいけたらいい」と前を向いた。  続けて、次節のホームでのアンデルレヒト戦へ向けて「ホームでしっかり勝って少しでもいい順位に行きたい」と意気込んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】抜群の反射神経! STVV小久保がファインセーブ連発!  

  • DFダンソが人種差別被害に…トッテナムが声明「紛れもなく犯罪行為」

    2026年04月20日 13:48
     トッテナム・ホットスパーに所属するオーストリア代表DFケヴィン・ダンソが人種差別的誹謗中傷の被害に遭ったようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  トッテナム・ホットスパーは18日に行われたプレミアリーグ第33節でブライトンと対戦。2度リードを手にしたものの、三笘薫に強烈なボレーシュートを決められたほか、終了間際にも同点弾を許し、2−2のドローに終わり、リーグ戦15試合未勝利(6分け9敗)となった。  この試合にフル出場したダンソはクロスの対応をクリアしきれず、ペナルティエリア内でボールを奪われたことで90+5分に痛恨の同点弾を献上してしまっていたなか、試合後にソーシャルメディア上で人種差別的誹謗中傷を受けたという。  これを受け、トッテナム・ホットスパーはクラブ公式サイトで「プレミアリーグの『人種差別反対』キャンペーン期間中に行われたブライトン戦後、ケヴィン・ダンソはソーシャルメディア上で、深刻かつ忌まわしい人種差別的な暴言にさらされ続けている」と声明を発表し、警察に通報していることも明かした。 「私たちは卑劣で非人間的な人種差別を耳にし、目にした。これは紛れもなく犯罪行為で、決して容認できない。クラブは直ちに対応する。特定されたすべてのコンテンツをロンドン警視庁、加害者の居住国の関係当局、および関連するソーシャルメディアプラットフォームに報告する。特定した人物一人ひとりに対し、可能な限り厳正な措置を講じるよう働きかけていく」 「ケヴィンは選手としても、一人の人間としても、クラブから全面的かつ無条件の支持を受けている。このクラブでは、このような事態に直面して孤立する人は決していない」 「調子やリーグ順位は、人種差別的な暴言を正当化したり、説明したりするものではない。ピッチ上でのパフォーマンスと、選手を差別する権利との間には何の関係もない。パフォーマンスに対する批判は試合の一部だが、人種差別はそうではない」  また、プレミアリーグも次のように声明を発表している。 「ケヴィン・ダンソとトッテナム・ホットスパーとともに、ソーシャルメディア上で彼が受けた卑劣な人種差別的暴言を非難する。差別的な暴言は、フットボール界はもちろん、社会全体においても決して許されるものではない。他者を侮辱するような行為をする者は私たちの試合にふさわしくなく、真のファンとは言えない」 「この問題に対処するために、さらなる取り組みが必要であることは明らかだ。私たちは、クラブ、協会、法執行機関、そしてソーシャルメディア企業と協力し、この問題がすべての関係者にとって最優先事項であり続けるよう努めていく。差別行為が発覚し、有罪と判断された個人には、クラブからの処分や法的訴追を含む、可能な限り厳重な処罰が科せられる」 【ハイライト動画】トッテナム・ホットスパーvsブライトン

  • 前田大然が約3カ月ぶりの得点! 地元メディアが賛辞「最高のパフォーマンス」

    2026年04月20日 12:36
     セルティックに所属する日本代表FW前田大然のパフォーマンスに高評価が与えられている。

  • 「日本人として胸アツすぎる」「マジで誇らしい」ブンデス連覇に貢献した日本代表DFにSNS感嘆!「優勝の瞬間にフル出場はエグい」

    2026年04月20日 12:31
     現地4月19日に開催されたブンデスリーガの第30節で、伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンがシュツットガルトとホームで対戦。4−2で快勝し、2シーズン連続35回目の優勝が決めた。  CBで先発フル出場した伊藤は、3点目に関与するなど奮闘。優勝を決めた試合で、役割を果たした。  怪我のためにリーグ戦では13試合の出場に留まっているとはいえ、スター軍団のなかで連覇に貢献した日本代表DFにSNS上では次のような声が上がった。   「マジで誇らしい」 「優勝の瞬間にフル出場はエグい」 「ノイアーたちと喜ぶ姿も最高。日本人として胸アツすぎる」 「日本人が欧州でタイトルを獲得することが当たり前にすらなってきたのエグいよな」 「世界トップレベルで戦ってるの実感する瞬間だな」 「普通にスタメンで出て優勝に貢献してるんすげぇよな」 「バイエルンで優勝してるの凄すぎるわ」 「優勝決める試合にスタメンフルなの凄いな」 「あのバイエルンに日本人がいて、しかもサブとかじゃなくて主力選手としてリーグ優勝してる、なんならCL優勝する可能性があるの日本サッカー史において前代未聞でしょ」  チャンピオンズリーグ、DFBポカールとの3冠達成も現実味を帯びてきたなか、伊藤への期待は高まるばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】名手ノイアーらと優勝の喜びを分かち合う伊藤洋輝  

  • 盤石のブンデス連覇を誇るキミッヒ「過去でもこれほど安定した成績を残すことはできなかった」

    2026年04月20日 12:05
     4節を残してブンデスリーガ連覇を達成したバイエルンの選手たちが喜びを露わにした。クラブ公式サイトが伝えている。  19日に行われたブンデスリーガ第30節でバイエルンはシュトゥットガルトと対戦。2位ドルトムントが今節勝利を逃したため、引き分け以上で優勝が決まるという条件の中、4−2で逆転勝利。この結果、4試合を残して本拠地アリアンツ・アレーナで2シーズン連続の優勝を決め、歴代最多を更新する通算35度目のマイスターシャーレ獲得となった。  正キャプテンであるGKマヌエル・ノイアーとともにフィールドプレーヤーのリーダーとしてチームをまとめてきたMFジョシュア・キミッヒは、個人として通算10度目となるリーグタイトル獲得の喜びを噛みしめた。 「本当に特別なことだ。特に今シーズンは、非常に素晴らしいブンデスリーガのシーズンだった。35回目のタイトル獲得だけど、ここまでたどり着いた道のりは特別なものだね。大きな浮き沈みがなく、非常に安定した成績を残してきた。過去に多くのタイトルを獲得した時でさえ、これほど安定した成績を残すことはできなかった」 「これほどまでにコントロールを保ち、安定した成績を残せたのは、本当に稀なことで、僕らはそれをとても誇りに思っているよ。個人的には10回目のタイトル獲得で、これは立派な数字であり、これからももっとタイトルを増やしていきたいと思う」  一方、今季限りでの退団がすでに発表されているMFレオン・ゴレツカにとっては通算7度目のマイスターシャーレ獲得はそのほかの選手とは異なる意味を持つ。ただ、個人的な感傷に浸ることなく、あくまでチームの一員として今回の優勝を喜んでいる。 「優勝はほぼ決まっているとわかっていたけど、今日の試合は絶対に勝ちたかった。シーズンを通してやってきたように、自分たちのやり方で勝ちたかったんだ。それが今シーズンのチームの強さの源泉だと思う。どれだけ重要な試合でも、僕たちにとっては何も変わらないし、どの試合にも同じように臨む。それが今日の大きな目標だった。だからこそ、この勝利とタイトルを心から喜べるんだ」 「チームの結束力は長年素晴らしいもので、他の強豪チームと比べて、まるで家族のような雰囲気があるんだ。若い選手たちも強いメンタリティを持っていて、自信に満ち溢れながらも地に足がついている。彼らは一生懸命練習し、チームを支えてくれている。だからこそ、この勝利は特別なものなんだ」 直近の3シーズンとは異なり、今季は度重なる負傷に悩まされてメインキャストを担うことができなかったMFジャマル・ムシアラもチームの成功を心から喜んでいる。 「これは僕らにとって素晴らしい瞬間だ。プレシーズン最初の親善試合から、メンタリティを次のレベルに引き上げたいと言ってきた。シーズンを通して、相手が誰であろうと、常に同じエネルギーとハングリー精神で、試合ごとにそれを証明してきた。それが、少し早いタイトル獲得につながったと思うし、これは僕らにとって重要な教訓だね」  チーム一丸の戦いで今季最初のタイトルを獲得したバイエルンは、シーズン残りでいずれもベスト4進出を果たしているチャンピオンズリーグ(CL)とDFBポカールでさらなるタイトル獲得を目指す。 【ハイライト動画】バイエルンが2季連続35度目のブンデス制覇! 伊藤洋輝は優勝決定戦にフル出場

  • 今やペップ・シティで最も重要な存在? アーセナル戦で地元紙が“最高評価”を与えたのはチェルキでもハーランドでもなく今季大ブレイク中の21歳 「この調子ならリーグ屈指の選手の一人」

    2026年04月20日 12:00
    マンチェスター・シティはプレミアリーグ第33節でアーセナルと対戦し、2-1で勝利を飾った。 プレミアリーグ逆転優勝へ勝つ必要があったなか、ラヤン・チェルキとアーリング・ハーランドのゴールで首位アーセナルを撃破。一試合少ない中で勝ち点差を3に縮め、未消化分を勝利すれば、勝ち点で並ぶことができる状態を作った。 そんなこの一戦で地元紙『Manchester Evening News』が最も高い評価をつけたのは点を決めたチェルキやハーランドではない。21歳のニコ・オライリーだ。オライリーは決勝点となったハーランドへのパスだけではなく、攻守に渡って圧巻の存在感を発揮。 同メディアはオライリーに10点満点中9点をつけており、これはチーム最高評価。「この調子ならリーグ屈指の選手の一人。チームが必要とした場面でまたしても決定的な仕事をした」と評しており、今シーズン大ブレイク中の21歳を称賛した。 オライリーは今シーズンここまで公式戦47試合に出場し9ゴール6アシストを記録。前節のチェルシー戦やFAカップのリヴァプール戦、カラバオカップ決勝のアーセナル戦、そして今節と大一番で決定的な仕事をしている点も見逃せない。 シーズン前にはここまでブレイクするとは思われていなかったオライリーだが、イングランド代表にも名を連ねるようになった21歳は今やシティにおいて最も欠かせない存在の一人になったと言えるだろう。

  • 「サッカー史上最も有名なゴールのひとつに例えられている」三笘薫の超絶ボレー弾への絶賛止まず!指揮官も感嘆「このようなシュートを決めるのがどれほど難しいか」

    2026年04月20日 11:52
     三笘薫が所属するブライトンは、4月18日に開催されたプレミアリーグの第33節で、トッテナムとアウェーで対戦。

  • 新天地はブンデス名門が“適切な選択肢”? 今季23発の日本代表FW、移籍先に現地メディアが推したのは…「出場機会は十分に見込める」

    2026年04月20日 11:50
     フェイエノールトの上田綺世の“移籍先候補”として、ブンデスリーガの名門ドルトムントが挙がっている。オランダメディア『Football Transfers』が「適切な選択肢」と報じた。  同メディアによると、フェイエノールトは日本代表FWの放出を容認する姿勢を示しており、クラブはその売却で相当額の収益を確保したい意向だという。データ分析会社SciSportsの「Career Advice Tool」では、上田とドルトムントの「クラブフィット」スコアが81を記録。プレースタイルや戦術的なフォーメーションとの相性、将来性の観点から「良い組み合わせと言えるだろう」と評価されている。  一方で、『Football Transfers』のスキルレーティングによれば、上田はドルトムントに在籍するFWのセル・ギラシ、ファビオ・シウバ、マクシミリアン・バイアーといった競合選手と比べて最も低いスコアにとどまる。ただし、ギラシはクラブを離れる可能性が高く、シウバも安定したパフォーマンスを発揮できていないと同メディアは指摘。ドルトムントが2トップを採用する場面も多く、「上田にも出場機会は十分に見込める」との見方を示している。    上田は今シーズンのエールディヴィジ(オランダ1部リーグ)で23ゴールを挙げ、依然として得点ランキングのトップに立つ。シーズン全体では24ゴールを記録している。  移籍金については、推定移籍市場価値が1730万ユーロ(約32億円)とされており、2000万ユーロ(約37億円)を下回る水準での取引になる可能性が高いという。なお、フェイエノールト側が希望する売却額は現時点では明らかになっていない。  日本屈指のストライカーの動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • マンCのシェルキ、今季プレミア初の公式戦2桁得点&アシスト達成者に! ペップも賛辞

    2026年04月20日 11:49
     マンチェスター・シティに所属するフランス代表FWラヤン・シェルキが、2桁得点&アシストを達成した。  プレミアリーグ第33節が19日に行われ、2位マンチェスター・シティは首位アーセナルと対戦。16分にシェルキが見事なドリブル突破から先制点を決めると、直後の18分にミスから同点に追いつかれたが、65分にアーリング・ハーランドが勝ち越しゴールを挙げ、2−1で注目の首位攻防戦を制した。  この試合で先制点を挙げたシェルキは、このゴールによって今季公式戦10ゴール14アシストに到達。データサイト『OPTA』によると、同選手は今季公式戦で10ゴール10アシスト以上を達成した今季のプレミアリーグでは初の選手になったという。  なお、昨季まで所属していたリヨンでもシェルキは、昨季13ゴール21アシストを記録して、2桁得点&アシストを達成しており、欧州5大リーグにおいて2シーズン連続でダブルダブルを達成したのは、ラミン・ヤマル(バルセロナ)、ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)、ミカエル・オリーズ(バイエルン)に続いて、わずか4名しかいないことも伝えられている。  試合後、重要なアーセナルとの直接対決で貴重な先制点を決めたシェルキのゴールについて聞かれたジョゼップ・グアルディオラ監督は、クラブ公式サイトによると、「本当に素晴らしかった。後半は彼を見つけることができなかった。彼らは非常に近い位置にいたから、簡単ではない。良いチャンスだったし、後半は本当に良いスタートを切ることができた」と賛辞を送っている。 【ハイライト動画】マンチェスター・シティがアーセナルとの直接対決制す!

  • 頂上決戦で敗北も前を向くアルテタ監督「プレミアリーグはこれからが本番だ」

    2026年04月20日 11:24
     アーセナルのミケル・アルテタ監督は、敵地でのプレミアリーグ頂上決戦の敗北にダメージを受けながらも「プレミアリーグはこれからが本番だ」と22年ぶりの悲願達成へ気持ちを切り替えた。  アーセナルは19日、アウェイで行われたプレミアリーグ第33節でマンチェスター・シティと対戦し、1−2の勝利を喫した。敵地での大一番で引き分け以上の結果を残せていれば、1試合未消化の2位チーム相手に有利な状況を維持できるはずだったが、この敗戦で暫定3ポイント差に詰め寄られ、22日に行われるバーンリー戦でマンチェスター・シティが勝利した場合、少なくとも総得点の差で首位を明け渡す可能性が出てきた。  同試合後、アルテタ監督は後半により多くの決定機を作り出すなど、少なくとも勝ち点1を持ち帰るに値する内容を見せたなかでの敗戦を悔やんだ。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。 「本当に残念な結果だ。敗戦の仕方も残念だ」 「素晴らしいパフォーマンスを見せ、試合に深く入り込み、1点ビハインドから追いついた。精神的にも試合をうまくコントロールし、自分たちのペースで試合を進めていた。最高のチャンスは我々にあったが、それをモノにできなかった」 「失点の少ないチーム相手に大きなチャンスを作り出し、正しい方法で試合に臨んだ。しかし、最終的に勝敗を分けるのは決定的な瞬間であり、相手はチャンスをモノにした。それが勝敗を分けたと考えている」  今年に入った段階ではシーズン4冠の可能性も有していたなか、カラバオカップ決勝ではマンチェスター・シティに敗れ、FAカップでは下部カテゴリーのサウサンプトン相手に敗れ、ベスト8敗退。チャンピオンズリーグ(CL)では順当にベスト4進出を決めた一方、今回の敗戦によってリーグ3年連続2位の勝負弱さによってシーズン無冠の可能性も危惧されるところだ。  その脆弱なメンタリティの問題を解決すべく特別に鼓舞する必要があるかとの質問を受けたアルテタ監督だが、「もし、5試合を残してプレミアリーグ優勝を勝ち取り、チャンピオンズリーグの決勝に進出する可能性を有する選手を選ばなければならないとしたら、私は家にいるべきだと思う。だから、そういうことではないし、必要はない。困難な局面であっても、これまで一度も必要とされたことはない。だから、我々はまた挑戦する。それは間違いない」と、その可能性を否定している。  さらに「勝負はこれからだ」と残り5試合となったプレミア覇権争いに向けてしっかりと気持ちを切り替えている。 「今日は勝利のチャンスを逃したが、自分たちの実力、戦い方、そしてチームのレベルを示す機会になったと思う。残り5試合。プレミアリーグは新たな局面を迎える。相手は1試合消化が少なく、我々は3ポイントのアドバンテージがある」  リーグ連敗ストップを目指すアーセナルの次節は、14位のニューカッスルとのホームゲームとなる。 【ハイライト動画】プレミア天王山はマンCに軍配! アーセナルに競り勝ち優勝争いは混沌

  • 「マエダの前でぐずぐずしてはいけないよ」驚異の28歳FW、猛烈55秒弾で3か月ぶり得点→英BBC&元セルティック監督らが警告

    2026年04月20日 11:22
     相手からしてみれば、とてつもない脅威だ。

  • 「彼らがまだ首位」大一番勝利もペップは気を引き締める…負傷交代ロドリは「鼠径部を痛めている」

    2026年04月20日 10:48
     マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグ頂上決戦での重要な勝利を喜びながらも「彼らがまだ首位だ」と依然としてライバルが優位にあると気を引き締め直している。『ESPN』が伝えている。  マンチェスター・シティは19日、ホームで行われたプレミアリーグ第33節でアーセナルと対戦し、2−1の勝利を収めた。試合開始時点では暫定6ポイント差を付けられていたマンチェスター・シティだったが、今回の勝利によって1試合未消化の状況で暫定3ポイント差に詰め寄り、得失点差もアーセナルが「+1」と依然として僅差ながらも逆転でのリーグ制覇へ大きな勝ち点3を手にした。  同試合後、グアルディオラ監督は、これぞ頂上決戦というハイレベルの攻防となった一戦を高く評価。たとえ引き分けに終わったとしても文句のない内容だったと振り返る。 「両チームともマンツーマンディフェンス、攻撃、スピード、そしてもう少しプロセスが必要だった。イングランド最高の2チーム同士の対戦であり、イングランドサッカーの素晴らしさを改めて実感した」 「引き分けでも負けでも満足だ。この歳になると、あんな試合を見たら、何を言えばいいんだ? 文句は言えないし、彼らがトップチームであることに誇りを感じるよ」  その拮抗した一戦をモノにしたことに加え、現状の両チームの状態を鑑みれば、ここにきてマンチェスター・シティ優位との見方も強まっている。  だがしかし、スペイン人指揮官は「リーグ首位は誰だ?」と語り、依然として厳しい優勝争いが続いていくと気を引き締めている。 「(首位は)我々ではない。得失点差では彼らの方が上だ。一歩ずつ進んでいくしかない。もちろん、希望は捨てていないし、最後まで戦い抜くチャンスはまだ残されている」  なお、同試合では試合終盤にスペイン代表MFロドリが負傷交代を強いられており、残り試合に向けた懸念材料となっている。  そのロドリの状態について質問を受けたグアルディオラ監督は、「鼠径部を痛めているようだ。医師が後ほど、あるいは明日検査を行う予定だ」と現時点で詳細に関する言及は避けたが、中盤の要の状態を危惧している。  頂上決戦勝利のマンチェスター・シティは22日、19位のバーンリーとの一戦を控えており、この試合で勝利した場合、少なくとも総得点でアーセナルを上回り、首位に浮上することになる。 【ハイライト動画】プレミア天王山はマンCに軍配! アーセナルに競り勝ち優勝争いは混沌

  • 「キレッキレだな!」「間違いなく代表に必要」日本代表“衝撃落選”の30歳MFが大一番で魂の今季初ゴール!森保J復帰待望論が過熱「これで呼ばないとか無理すぎる」「W杯連れて行こう」

    2026年04月20日 10:42
     現地4月19日に開催されたポルトガルリーグの第30節で、守田英正を擁するスポルティングは、宿敵ベンフィカとホームで対戦。後半アディショナルタイムに失点を喫し、1−2で敗れた。  この大一番で、一時は同点とするゴールを叩き込んだのが、ハンドで先制点となるPKを献上していたボランチの守田だった。  0―1で迎えた72分、右サイドからのクロスにドンピシャのヘッドで合わせ、ネットを揺らしてみせた。    この名誉挽回の今季初ゴール以外にも、気合いを前面に出して攻守に奮闘した日本代表MFに対し、インターネット上では次のような声が上がった。 「一気にコンディション上げてきたな」 「この状態でもう守田呼ばないとかないですよね森保さん」 「いや、攻守にバチバチ効いてるやん。代表に必要だ」 「守田は調子いいな、今の守田なら呼ぶべき」 「キレッキレだな!間違いなく代表に必要だよ」 「これ入らなかったら森保やべえよ。」 「これで呼ばないとか無理すぎる」 「森保さんも嬉しい悲鳴上げてそうだ」 「やっぱワールドカップ連れて行こう」 「この活躍してる選手を代表呼ばないのは無理があるぞ」  3月には、1年ぶりの復帰が濃厚視されていた日本代表のメンバーから衝撃の落選となった30歳のMFはここにきて調子が上向き。森保ジャパン復帰待望論は過熱するばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】守田英正が宿敵とのダービーで決めた渾身のヘッド弾  

  • 「待ってるぞ!」「絶対戻ってくる」W杯に間に合うか…スタンドの31歳日本代表アタッカーにファンエール「この試合で一番アガった」

    2026年04月20日 10:37
     現地4月19日、モナコはリーグ・アン第30節でオセールと対戦し、2−2で引き分けた。この試合を配信したDAZNの中継で、日本のファンの視線を集めたのが、負傷離脱中の南野拓実だった。  65分、ファラリン・バロガンがネットを揺らすもオフサイドで取り消しとなった場面。リプレイの最中、カメラはスタンドにいた南野を捉えた。私服姿の背番号18は思わず立ち上がり、ピッチを見つめていた。  このワンシーンにSNS上でファンは即座に反応。「モナ王がいる、タキ!」「この試合で1番アガったところ」「タキ待ってるぞ!」「絶対戻ってくるって信じてる!」など、復帰を待ち望む声が相次いだ。「今はゆっくり治療に専念して下さい」といったエールも多く寄せられている。    南野は昨年12月のオセール戦で相手選手との競り合いの際に負傷。ピッチ上で顔を覆いながら担架で運ばれ、そのまま途中交代となった。その後、クラブは左膝前十字靭帯断裂を発表。長期離脱を強いられている。  6月11日に迫るワールドカップを見据える日本代表にとっても、南野の復帰は大きな鍵を握る。ファンの期待は、確実に31歳MFの帰還へと向けられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「信じてる!」南野が私服姿でスタンド観戦