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  • “1ミリ”で得点幻→直後の97分に被弾で激痛ドロー…ボーンマス名将イラオラがイライラ。判定に不満爆発「決定的な2Pを失った」
  • 「注視している」かつて森保ジャパン相手にゴール! アジアの21歳新星にJクラブが関心と現地報道。移籍には賛否の声「大きな一歩になる」「適応するのは容易ではない」
  • 「マストで優勝だね」雪辱を期すFC東京の新星・北原槙は佐藤龍之介の言葉を胸にアジアの戦いへ。昨秋のU-17W杯は開幕直前に無念の負傷離脱…【U-17日本代表】
  • 阪神 四国IL高知との交流試合 ルーカスが高知合流も無念の雨天中止 平田2軍監督は「天気には勝てない」【一問一答】
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前田大然が約3カ月ぶりの得点! 地元メディアが賛辞「最高のパフォーマンス」

2026年04月20日 12:36

 セルティックに所属する日本代表FW前田大然のパフォーマンスに高評価が与えられている。  スコティッシュカップ準決勝が19日に行われ、セルティックはセント・ミレンと対戦。試合開始55秒でGKにプレスをかけた前田が相手GKのキックをブロックしたのがそのままゴールに入り先制点を決めると、前半終了間際にはアンソニー・ラルストンのゴールで2点差で折り返したが、後半に2失点を喫して90分が終了した。  そのまま試合は延長戦に突入すると、ケレチ・イヘアナチョが2点を決めたほか、前田のラストパスからベンジャミン・ニグレンがダメ押しとなるチーム6点目を決め、6−2で決勝進出を決めた。なお、ベンチ入りした旗手怜央に出場機会はなかった。  この試合の先制点が、今年1月10日のスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第22節のダンディー・ユナイテッド戦以来、約3カ月ぶりの今季9点目となった前田は、延長含めて120分フル出場で勝利に大きく貢献を果たした。  試合後、選手採点を発表したスコットランドメディア『グラスゴー・ワールド』は、前田にチーム最高となる「9」点をつけ、「ここ最近で最高のパフォーマンスを見せた。プレッシャーからゴールが生まれ、セント・ミレンにとってはスピード面で大きな脅威となった。6点目にも絡み、時折電光石火のプレーを見せた」と賛辞を送っている。  また、地元メディア『67hailhail』は前田に「7」点をつけ、「先制点ではゴールキーパーにプレッシャーをかけ、見事にゴールを決めた。かつての輝きを取り戻したかのようなプレーを見せ、常に前線からプレッシャーをかけ続けた」と称賛している。 【ハイライト動画】前田大然が約3カ月ぶりの得点!

  • サッカー
  • 「来季はブンデスに行くと思う」欧州で11発の20歳日本代表FWが“注目発言”! ステップアップか? 去就に言及「ベルギーリーグは卒業かな」

    2026年04月24日 16:59
     日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)は現地4月23日、ベルギーリーグのプレーオフ1第4節でアンデルレヒトと対戦。2−0でプレーオフ初勝利を飾った。  この一戦で決勝点をマークしたのが、アンデルレヒトから期限付き移籍中の後藤啓介だ。  75分、右サイドからの伊藤涼太郎のクロスにゴール前で反応。身体を投げ出しながら、右足ダイレクトで合わせてゴールネットを揺らし、今季11点目を奪ってみせた。2月15日のズルテ・ワレヘム戦(3−2)以来、約2か月ぶりのゴールとなった。  ベルギー版DAZNの公式Xが公開した試合後のインタビューで後藤は、無得点が続いていた際の心境を問われると「あんまり焦らず、自分がやるべきことだけに集中できていたので、(結果を出せていなかったことは)気にしていなかった」と振り返った。    20歳の日本代表FWは自身の去就にも言及。チームを指揮するワウター・フランケン監督にブンデスリーガ行きの噂が飛び交うなか、「監督に付いていくのか?」という直球質問に対しては、こう答えた。 「きっと自分も来季はブンデスリーガに行くと思うので。監督に付いていくかは分からないけど、ベルギーリーグは卒業かなという感じ」  早くも次なるステージを見据える後藤はどんな決断を下すのか。今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】アクロバティックなフィニッシュ! 後藤が今季11点目をマーク!  

  • マンCにレアル、リヴァプールも?…名門が動向注視のR・レオン、ミランは約130億円を要求か

    2026年04月24日 16:19
     ミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンに対し、複数のクラブが関心を寄せているようだ。23日、イギリス紙『デイリーメール』やスペイン紙『アス』が伝えている。  現在26歳のレオンは母国の名門スポルティングからリールを経て、2019年夏にミランへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算287試合出場80ゴール65アシストという成績を残し、2023−24シーズンからはエースナンバー「10」を背負っている。  報道によると、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、バルセロナ、レアル・マドリードがレオンの動向を注視しているという。ミランは財政均衡と補強に向けて既存戦力の売却が必要だと認識しており、今夏の移籍市場で主力選手へのオファーを受け入れる見通しとのこと。レオンの売却には積極的でないものの、7000万ユーロ(約130億円)前後のオファーが届いた場合には交渉のテーブルに着く可能性があるようだ。  レオンとミランの現行契約は2028年6月末まで。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、選手本人は退団の意思を示していないものの、「7年が経ち、クラブとの関係はほころび始めているようにも見える。クラブは戦術への適応力や、未だ訪れていない決定的な好転の見込みについて懸念している」と指摘。移籍金は少なくとも5000万ユーロ(約93億円)に達する可能性が高いことから、クラブにとって大きな資本利益になり得ると伝えている。  なお、レオンはFIFAワールドカップ2026でのポルトガル代表メンバー入りが有力視されており、本大会の活躍次第では移籍金が高騰する可能性もあると各メディアは指摘している。

  • 全日本大学選抜の10番が横浜FMへ! 東洋大FW高橋輝が27年1月加入内定「幼い頃、Jリーグの試合を観戦し…」

    2026年04月24日 16:14
     横浜F・マリノスは24日、東洋大学に所属するFW高橋輝が、2026−27シーズン途中の2027年1月より、同クラブに加入することが内定したと発表した。同時に、同選手はJFA・Jリーグ特別指定選手として認定されており、早ければ明治安田J1百年構想リーグでの公式戦出場が可能となる。今季の背番号は「39」に決まった。  高橋は2004年6月26日生まれの現在21歳。埼玉県の出身で、大宮アルディージャ(現:現RB大宮アルディージャ)のU15およびU18で育った。高校卒業後は東洋大学へ進学。2024年に行われた第73回全日本サッカー選手権大会では、2年生ながら主力として活躍し、大会初優勝に貢献。2025年の第49回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでも、東洋大学を優勝へ導いていた。  個人としても、2024年から3年連続で全日本大学選抜に選出されており、今年3月に行われたDENSO CUP SOCCER 第25回大学日韓(韓日)定期戦では、チームの10番を託された。  加入内定に際し、高橋は横浜FMを通して次のようにコメントを発表。プロ内定の喜びと決意を、次のような言葉で明かした。 「このたび、2027年より、横浜F・マリノスに加入することになりました、東洋大学の高橋輝です。まずはじめに、大好きなサッカーに没頭できる環境をつくってくれて、支え続けてくれた家族、人間性やサッカー面での成長をサポートしてくださった指導者の方々、サッカーを通じてできた仲間、応援してくれる友人など、これまで自分の人生に関わってくださったすべての皆さまのおかげで今の自分があります。本当にありがとうございます」 「幼い頃、Jリーグの試合を観戦した時に、大観衆の中でゴールを決めるプロサッカー選手たちに憧れました。そして、そこからずっと抱いていたプロサッカー選手になりたいという想いを、横浜F・マリノスという素晴らしいクラブで実現できることに大きな喜びを感じております。横浜F・マリノスのエンブレムを背負うからには覚悟と責任を持ち、どんな時も満足せず諦めず、謙虚にひたむきに頑張ります。横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、これからよろしくお願いいたします」 【ハイライト動画】横浜FM、神奈川ダービーは土壇場失点で痛恨黒星

  • セリエA行きか、バルサとの契約延長か…レヴァンドフスキが去就に言及「近いうちに話す」

    2026年04月24日 15:39
     バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、自身の将来について語った。

  • ロシニアーを解任したチェルシーの現状を元主将ジョン・テリーも心配「今のチーム状況で優秀な監督がチェルシーに来るだろうか」

    2026年04月24日 15:34
    21日にプレミアリーグ第34節でブライトンに0-3で敗れたチェルシーは、指揮官リアム・ロシニアーの解任を決断。ロシニアーは今年に入ってからエンツォ・マレスカに代わって指揮官に就任したが、たった23試合指揮しただけでチームを離れることになった。 果たしてチェルシーにビジョンはあるのだろうか。クラブのレジェンドの1人であるジョン・テリーも古巣を心配している。 「我々が過ごしてきたクラブがどうなるのか心配している。フロントがいつ新しい監督を招聘するのか、私には分からない。今のチーム状況で優秀な監督がチェルシーに来るだろうか。良い選手も獲得できないだろうし、売却せざるを得ないだろう。それも売却するのはチームのベストプレイヤーになるはずだ。これは辛いことだね。欧州カップ戦にも出場できないだろう。この予想が外れることを願っているが」 「本当に苛立っているし、サポーターの怒りも感じている。しかし私はチェルシーの主将として何人も監督が入れ替わるのを見てきた。選手たちがすべきことは、ただ団結して週末の試合に専念し、周りの雑音を忘れることだ。非常に重要なゲームが控えている。リーズ戦がね」(『ESPN』より)。 トッド・ベーリー氏がオーナーに就任して以降、チームの将来設計には色々と疑問の声もある。ロシニアーはイングランドのハル・シティや仏のストラスブールで指揮官を務めてきたが、そのロシニアーを招聘したことにも問題があったのかもしれない。 現在チームは8位に沈んでいるが、チェルシーを立て直せる指揮官は誰だ。

  • 3度目の加入実現へ? サンチョがドルトムント復帰を希望か…マンUとは今夏で契約満了

    2026年04月24日 15:24
     イングランド代表FWジェイドン・サンチョはドルトムント加入に前向きなようだ。23日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  ドルトムントで頭角を表し、2021年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ活躍の場を移したサンチョ。しかし、エリック・テン・ハフ元監督との関係性悪化によって構想外になると、ドルトムント、チェルシーへのレンタルを経て今シーズンはアストン・ヴィラでプレー。保有元のマンチェスター・ユナイテッドとの現行契約は6月末までで、今夏にフリーエージェントになることが確実と報じられている。  ラース・リッケンMD(マネージングディレクター)が「我々は多くの選手に注目し、彼らを分析した上でチームの強化に繋がるかどうかを考えている。ジェイドンについても同様だ」と語った通り、ドルトムントはサンチョの獲得を真剣に検討中。ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ会長も復帰を熱望しており、すでに代理人との交渉に臨んでいる。  移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、世界各国から多くのオファーが届く中、サンチョはドルトムント復帰に前向きで、すでに今夏の加入を原則的に承諾しているとのこと。ドルトムント側は給与等の具体的な契約条件を提示しており、最終的な判断はリッケンMDとオーレ・ブックSD(スポーツディレクター)に委ねられているが、ニコ・コヴァチ監督も獲得にゴーサインを出しているという。  ドルトムントでは公式戦通算158試合出場53ゴール67アシストという成績を残しているサンチョ。今夏に2度目の復帰、そして3度目の加入が実現するのだろうか。

  • 英紙、チェルシーがイラオラ監督招聘の「大きな後押しを受ける」…ビルバオの監督人事が“追い風”に

    2026年04月24日 15:15
     2025−26シーズン限りでボーンマスの指揮官を退任するアンドニ・イラオラ監督の去就に注目が集まっている。現地時間23日、イギリス紙『ミラー』が伝えた。  イラオラ監督は、1982年6月22日生まれの43歳。現役時代は下部組織から在籍したアスレティック・ビルバオやニューヨーク・シティFCなどでプレーし、2016年11月に現役を引退した。以降は指導者の道に進み、2018年6月にはAEKラルナカ(キプロス)で監督キャリアをスタート。以降はミランデスとラージョ・バジェカーノを率い、2023年6月にボーンマスの指揮官に就任した。  現在、ボーンマスはプレミアリーグで負けなしの試合数を「13」にまで伸ばすなど、好調を維持している。 今季限りでボーンマスの指揮官を退任することが決定しているイラオラ監督の評価は高く、強豪クラブへのステップアップや“古巣”ビルバオへの帰還の可能性も噂されてきた。そのビルバオではエルネスト・バルベルデ監督の今シーズン限りでの退任が発表されているが、後任にはエディン・テルジッチ氏を招聘することで合意に達した模様。2023−24シーズンにドルトムントを11シーズンぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ決勝の舞台へ導くなど辣腕を振るった43歳の指揮官は、来シーズンからビルバオを率いる可能性が高い。 『ミラー』は「チェルシーは、アンドニ・イラオラの招聘に向けて大きな後押しを受ける可能性がある」と、スペイン方面の動きが“追い風”になると分析。チェルシーが「獲得レースに加わったようだ」と伝えている。

  • バルサはエル・クラシコで2連覇決定の可能性も、ガビは冷静「僕とチームメイトが望んでいるのは…」

    2026年04月24日 15:09
     バルセロナは22日、ラ・リーガ第33節でセルタを1−0で下した。

  • 冨安健洋「サイドバックよりセンターバックの方がしっくりくる」 アヤックスでの今季を語る

    2026年04月24日 15:00
    長期の負傷を経て、アヤックス加入という形でピッチに戻ってきた日本代表DF冨安健洋。まだコンディション万全というわけにはいかないようだが、わずかな時間でも彼の見せたパフォーマンスには「さすが」と思わせるものがあった。 今季限りの短期契約でアヤックスに加入した冨安は、試合に復帰できたことについてアヤックス専門メディア『ajaxlife』のインタビューを受けている。ファンの間でも冨安を来季もチームにという声は少なくないようだが、新たな契約について現時点ではなにも言えないと冨安は語った。 「現時点で何も言えないことを皆さんに理解していただければ幸いです。今季残りの数週間に集中したい。アヤックスにとって重要な存在であり続けたい。家族や友人、サポーターを喜ばせたい。僕は彼らのためにプレイしています。プロサッカー選手としての人生は、僕だけのものではないからです」 「つい先日、ヨハン・クライフ・アレナのピッチに先発として立つことができました。ほぼ2年ぶりのことでした。だからこそ、これは本当に大きな前進でした。そして復帰を支えてくれた周囲の方々にも感謝しています。一日一日、一試合一試合、着実に前進してきました。大声で叫んだりはしませんでした。それは日本の文化に合わないことだからです。僕は常に自分のパフォーマンスに批判的です。スパルタ戦での自分のプレイには完全に満足していません。今後の数週間で、アヤックスに今以上の貢献ができると証明しなければなりません」 また、冨安は自分のプレイスタイルについても語っている。アヤックスでもアーセナルでもサイドバックとしてプレイすることが多かった冨安だが、自分のことはセンターバックだと考えているという。 「多くの人は僕をサイドバックだと思っていますが、僕はセンターバックの方がしっくりきます。選手として一番成長できたのもセンターバックなので。代表でもセンターバックでプレイしています。ここではウイングで起用されることが多いですが、結局のところサッカー選手にとって一番良いポジションはピッチの上に立つことなので、それも受け入れています。それにアーセナルでもやっていたので慣れています。左でも右でも、問題はありません」 今夏のW杯出場はどうなるのか、そして来季はどこでプレイするのか。アヤックスや日本代表のサポーターならずとも気になるところだろうが、冨安は着実に一歩ずつ、最高の状態を取り戻そうとしているようだ。

  • 今冬のマンC加入からすぐに主力へ セメンヨが過ごす充実の時「トロフィーを獲得する感覚を味わったこともなかった」

    2026年04月24日 14:46
    今冬にボーンマスからマンチェスター・シティへ移籍したFWアントワーヌ・セメンヨは、早くもチームの主力となっている。リーグ戦では5ゴール1アシスト、FA杯でも2ゴール2アシスト、優勝したカラバオ杯でも1ゴールを決めていて、想像以上にスムーズにフィットした印象だ。 カラバオ杯では決勝でアーセナルを撃破してトロフィーを掲げ、プレミアリーグでも得失点差でアーセナルをかわして首位に立った。セメンヨもマンCで充実のキャリアを過ごせていると語っていて、スタートにはかなり満足しているようだ。 「ここはビッグクラブであり、毎年トロフィーをかけて戦っている。僕はこれまでビッグクラブに所属したことはないし、トロフィーを獲得する感覚を味わったこともなかった。その感覚を継続的に味わっていきたいと思っている。カラバオ杯を制し、ウェンブリーの階段を上がっている時は何が起きているのか信じられなかったね」 「監督は天才だよ。たくさんのアイディアを持っていて、これまで考えたこともないようなことを意識しながらプレイしないといけなくなった。監督が最初に言ってきたのは、『君、足速いよね?』だった。そうかもと答えたら、なぜいつも速く走るんだと言ってきたんだ。スピードを上げるために、1度スピードを落とせと。相手のサイドバックは常に速く走られることを警戒しているから、そういうアプローチは通用しないんだよと。そういった些細なことがプレイのレベルを引き上げるんだよ」(『マンチェスター・シティ公式』より)。 このままプレミアを制覇できたとなれば言うことなしのマンCデビューだが、この終盤戦にもセメンヨは決定的な働きを見せられるだろうか。

  • 来季CLを見据えるマンU、今夏にCBも補強か…トッテナムからファン・デ・フェン獲得へ?

    2026年04月24日 14:42
     マンチェスター・ユナイテッドがトッテナム・ホットスパーに所属するオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンに関心を寄せているようだ。23日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  1月に就任したマイケル・キャリック暫定監督のもとで復調し、プレミアリーグでマンチェスター・シティ、アーセナルに次ぐ3位につけているマンチェスター・ユナイテッド。チャンピオンズリーグ(CL)への復帰が現実味を帯びる中、今夏には最優先事項となっているブラジル代表MFカゼミーロの後釜確保に加え、複数ポジションの補強に乗り出すものと見られている。  報道によると、センターバック(CB)もマンチェスター・ユナイテッドが補強を目指しているポジションの一つだという。オランダ代表DFマタイス・デ・リフトとアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスは近年負傷離脱を繰り返しており、イングランド代表DFハリー・マグワイアは先月で33歳に。クラブとしては、U−21フランス代表DFレニー・ヨロとU−20イングランド代表DFエイデン・ヘブンのさらなる成長に期待している反面、CLを含めた過密日程を乗り切るためには即戦力の獲得が必要と考えているようだ。  理想は屈強な体格を誇る左利きのCBの獲得であり、ファン・デ・フェンがそのプロフィールに合致する選手としてリストアップされている模様。最大の持ち味であるスピードに加え、ボールキャリー能力と対人の強さが高く評価されており、選手売却によって資金が捻出できた場合には、オファーを提示する可能性があるという。  現在25歳のファン・デ・フェンは2023年夏にヴォルフスブルクからトッテナム・ホットスパーへ加入し、ここまで公式戦通算91試合に出場。昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献したほか、今シーズンはチームが2度の指揮官交代に揺れる中で40試合出場7ゴール1アシストという成績を残している。  ファン・デ・フェンの現行契約は2029年6月末まで残されているが、トッテナム・ホットスパーがチャンピオンシップ(2部リーグ)に降格した場合、今夏の移籍の可能性は高まると『アスレティック』は指摘。トッテナム・ホットスパーは残り5試合となった現時点で降格圏の18位に沈み、残留圏内の17位ウェストハムとは「2」ポイント差となっている。

  • リヴァプールは来季復活できるか 主将のファン・ダイクは「今季のようなシーズンを2度と繰り返さないようにしないと」 

    2026年04月24日 14:40
    昨季はプレミアリーグを制したものの、今季は開幕から調子が上がらないまま5位に沈んでいるリヴァプール。

  • プレミアリーグ内“人気銘柄”のアンダーソン、獲得レースはマンCが優勢? 選手は決断を急がず

    2026年04月24日 14:31
     マンチェスター・シティが、ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの獲得レースを優位に進めているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が23日に報じている。  現在23歳のアンダーソンはニューカッスルのアカデミー育ちで、2024年夏、3500万ポンド(現在のレートで約75億円)と報じられた移籍金でノッティンガム・フォレストへ完全移籍。すると、加入直後から中盤で目覚ましい活躍を見せ、一気に才能が花開いた。  昨シーズンはノッティンガム・フォレストが戦った公式戦全44試合のうち、42試合のピッチに立ち、プレミアリーグで7位に食い込むなど躍進を遂げたチームの主軸に君臨。今季、ノッティンガム・フォレストは3度の監督交代を強いられるなど混沌のシーズンを過ごしているが、アンダーソン個人としてはここまで行われたプレミアリーグ全33試合に先発出場するなど、変わらぬ存在感を放っている。  また、昨年9月にはイングランド代表デビューを飾っており、ここまで国際Aマッチ通算9試合に出場。トーマス・トゥヘル監督からの信頼も厚く、今年6月から7月にかけて北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026では、“スリーライオンズ”の主力を担うと目されている。  そんなアンダーソンには、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなど、プレミアリーグ内の“メガクラブ”がこぞって関心を寄せているという。中でも、本腰を入れて獲得に動いているのは、現在プレミアリーグで首位の座を奪還したマンチェスター・シティのようだ。  同メディアによると、今夏、マンチェスター・シティでは中盤の顔ぶれが刷新される可能性が高いようだ。今月16日にはポルトガル代表MFベルナルド・シウバの今シーズン限りでの退団が発表されたが、今季はケガに苦しめられたクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチ、昨年冬に加わったスペイン人MFニコ・ゴンサレスの去就も不透明だという。さらに、スペイン代表MFロドリは、現在レアル・マドリードから熱視線を送られている。マンチェスター・シティはロドリの慰留に務めているものの、このような状況を踏まえ、新たなセントラルMFの“顔”として、アンダーソンを迎え入れる準備を整えているようだ。  アンダーソン自身も、マンチェスター・シティ行きに前向きな姿勢を示しているという。“人気銘柄”として各クラブから問い合わせが殺到している状況ながら、現時点で獲得レースの優位に進めているのはマンチェスター・シティのようだ。  とはいえ、現在はシーズンの真っ只中で、ノッティンガム・フォレストは降格圏に位置するトッテナム・ホットスパーと勝ち点差「5」の16位と、プレミアリーグ残留に向けてまだまだ気が抜けない状況だ。アンダーソン自身は、まずは残りのシーズンに集中することを最優先事項としており、決断を急いでいないと伝えられた。シーズン終了後にはFIFAワールドカップ2026が控えているが、大会前に新天地を決断するか否かも不透明だという。  果たして、今やイングランド代表にも欠かせない“心臓”となったアンダーソンは、今夏にステップアップを果たすのか。そして、その行き先はマンチェスター・シティとなるのか。今後の動向に注目が集まる。 【ハイライト動画】シティが遂にプレミア首位奪還!

  • 若きサムライが世界へ挑戦! U-19日本代表のモーリスリベロT参戦が決定! ポルトガル、カナダ、コートジボワール、ベネズエラと同組に

    2026年04月24日 14:26
     日本サッカー協会(JFA)は4月24日、山口智監督率いるU-19日本代表が5月31日から6月13日までフランスで開催される第52回モーリスリベロトーナメント(旧トゥーロン国際大会)に出場することを発表した。  同大会は、若手選手が世界へ飛躍する「登竜門」として知られている。大会には10チームが出場し、5チームずつ2つのグループに分かれてリーグ戦を行なう。  グループAは中国、コロンビア、コンゴ民主共和国、サウジアラビア、チュニジア。日本はグループBに入り、カナダ、コートジボワール、ポルトガル、ベネズエラと対戦することが決まった。    U-19日本代表の試合日程は以下の通り。 6月1日(15:00KO)対コートジボワール 6月3日(15:00 KO)対ポルトガル 6月6日(15:00 KO)対カナダ 6月11日(13:30 KO)対ベネズエラ 6月13日 決勝/3位決定戦 ※時間は現地時間  なお、今大会のテレビ放送については調整中となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】世界2位となった日本代表のアウェーユニ、1位のウルグアイなど各国の新ユニホーム

  • アスレティック・ビルバオの新監督は元ドルトムント指揮官が決定的? 既に口頭合意か

    2026年04月24日 13:54
     アスレティック・ビルバオが、2026−27シーズンからの新指揮官として、かつてドルトムントをチャンピオンズリーグ(CL)決勝へ導いた手腕を誇るエディン・テルジッチ氏の招へいに近づいているようだ。複数の現地メディアが報じている。  今シーズン、アスレティック・ビルバオはラ・リーガ32試合を消化した時点で12勝5分15敗を記録し、勝ち点「41」を獲得。現在の順位は9位で、来季の欧州カップ戦出場権獲得が不透明な状況となっている。  現在トップチームを率いるのは、エルネスト・バルベルデ監督だ。2022年夏よりアスレティック・ビルバオで自身の“第3次政権”をスタートさせると、2023−24シーズンには40年ぶりにコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)のトロフィーをもたらし、今季は11年ぶりにCLでの戦いも経験するなど、充実の時を過ごしてきたが、今年3月20日には、今シーズン限りでの退任を発表していた。  この発表の直後から、アスレティック・ビルバオの新監督人事には大きな注目が集まってきた。後任候補としては、ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督や、ラージョ・バジェカーノのイニゴ・ペレス監督らの名前も挙がっていたが、中でも本腰を入れて招へいに取り組んでいたのがテルジッチ氏だという。3月の時点で、既にドイツメディア『スカイ』は、新指揮官の最有力候補としてテルジッチ氏の名前を指摘していた。  そして、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が今月23日、アスレティック・ビルバオとテルジッチ監督の交渉の進展を報道。アスレティック・ビルバオ側の最優先候補がテルジッチ監督であることを主張しつつ、既に口頭合意がなされたと伝えた。一方で、現時点で正式な契約には至っておらず、テルジッチ氏は次のステップを待っている段階だという。  現在43歳のテルジッチ氏は、若くして選手から指導者へと転身しており。2010年夏にドルトムントの一員となった。当時はユルゲン・クロップ監督が率いるチームのスカウトを担当しながら、その傍らで、ドルトムントの各年代アカデミーチームのアシスタントコーチや監督も務めた。以降はベシクタシュやウェストハムのトップチームでアシスタントコーチの経験を積み、2018年夏に当時のリュシアン・ファーヴル監督のアシスタントコーチとしてドルトムントへ復帰。ファーヴル監督が解任されると、暫定監督を託され、2020−21シーズンはDFBポカール優勝と翌シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に導いた。  その後、2021年夏にマルコ・ローゼ監督が就任すると、本人の希望によりテクニカルディレクター(TD)に就任したが、わずか1年でローゼ監督との契約が解除となると、テルジッチ氏が正式監督の座に就いた。初年度の2022−23シーズンはドルトムントをブンデスリーガでの優勝争いへ導き、就任2年目の2023−24シーズンには、ドルトムントを11シーズンぶりにCLファイナルの舞台へ導いていた。  果たして、テルジッチ氏は、自身の指導者キャリアのなかで初のラ・リーガへ向かうのか。今後の動向に注目が集まる。 【ハイライト動画】ビルバオ、ホームでオサスナを下し連敗ストップ