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2026年04月23日 19:12
「日本ハム−楽天」(23日、エスコンフィールド) 37歳の誕生日を迎えた楽天の伊藤光捕手が「9番・捕手」でスタメン出場。三回無死一塁で第1打席を迎えると、楽天応援席からバースデーソングの大合唱で祝福された。 「ハッピーバースデー」がスタンドに響き渡り始めると、伊藤は一旦打席を外し、マウンド上の先発・福島も間をとって、ファンの歌い終わりを待った。敵軍の新庄監督もベンチから拍手を送り、球場全体が和やかな祝福ムードに包まれた。 GAORA、DAZNで中継の解説をしていた日本ハムOBの稲田直人氏は「最近はね、バースデーソングが終わるまで(相手も)間を取って、あえて聴かせるというね。いいですね」と、日本ハム側の配慮に感心していた。
2026年04月23日 22:40
ソフトバンク4―3西武(パ・リーグ=23日)――ソフトバンクが連敗を3で止めた。
同点の七回に近藤の犠飛で勝ち越し、八回は海野の三塁打で2点を加えた。西武は中継ぎ陣が踏ん張れず、連勝が3でストップ。
楽天3―2日本ハム(パ・リーグ=23日)――楽天が競り勝ち、連敗を3で止めた。六回に黒川と伊藤光の適時打で2点を奪って勝ち越し、継投で逃げ切った。滝中は2連勝。日本ハムは3連勝はならなかった。
◇
◆雨で中止:ロッテ―オリックス(ゾゾ)
2026年04月23日 22:32
「日本ハム2−3楽天」(23日、エスコンフィールド)
日本ハムは競り負けて連勝が2でストップ。再び借金1となった。
今季初先発の福島は毎回走者を毎回走者を背負う投球で、六回途中8安打3失点で降板。打線も清宮幸の一時同点となる適時打など反発力を示し、守っても浅間らが再三の好守をみせるなど、最後まで3連勝に向けて食らい付いた。
試合後の新庄監督は「きょうは良かった。守備がホント。ホント良かった」と守備陣の奮闘をたたえた。先発の福島については0−0で迎えた四回2死一、二塁で伊藤裕に対してフォーク2球で追い込みながら、3球目に投じた真っすぐを中前に運ばれた1球を振り返り、「伊藤くんのあの追い込んでからのあのボールはもったいなかったですね。あそこをなんとか、スーッといかなかったら結果は変わっていたと思う」と悔いた。
今季の楽天戦は接戦が多い。新庄監督は「面白い戦いをしますよね。この戦いがずっと今シーズン続くかなと。いい経験ですよ」と語り、次戦へ視線を向けた。
2026年04月23日 22:25
「ヤクルト2−0広島」(23日、マツダスタジアム)
広島のサンドロ・ファビアン外野手(28)の出場選手登録抹消が、ヤクルト戦(マツダ)後に決まった。抹消は来日後、初めて。無期限での2軍再調整になる。
今季は「5番・左翼」で開幕を迎えながら、打撃不振に苦しんだ。この日は、2試合連続でスタメン落ちし、ベンチスタート。出場なしに終わった。18試合で打率・169、2本塁打、4打点。
抹消について藤井彰人ヘッドコーチ(49)は、「守備も打撃も、迷っているというか、モヤモヤしているように見えた。後から行く選手じゃない。スタートから、バリバリ活躍してもらわないと困る選手。期間とかは決めてない。状態を上げてほしい」と話した。24日のファームリーグ・ソフトバンク戦(由宇)から出場する見込み。
代わって、石原貴規捕手(28)が昇格する。
2026年04月23日 22:21
「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)
ヤクルトが2連勝。
2026年04月23日 22:09
「日本ハム2−3楽天」(23日、エスコンフィールド)
楽天が競り勝って、連敗を3で止めた。1−1で迎えた六回1死二塁から、黒川がバットを折りながらも右前に運び、勝ち越し点を呼び込んだ。
黒川は第1打席の左前打、第2打席の遊撃内野安打を含めて3安打と気を吐いた。試合後のヒーローインタビューでは「気持ちで打とう、という気持ちでした。気持ちで持っていきました」と、詰まりながらも執念で右前に運んだ決勝打を振り返った。
「最近ちょっとふがいない打席が多かったので、きょうはより気合を入れていった」。18日のロッテ戦の第4打席で中前打を放って以降、9打席無安打で迎えていた一戦だっただけに、連敗ストップに導けた喜びは大きい。
「1勝でも多く貢献できるように、たくさんチームに貢献できるようにやっている」。昨季に自己最多の83試合に出場し、打率・299、4本塁打、33打点と存在感を示した男は、今季のさらなる飛躍を誓った。
2026年04月23日 21:55
23日のニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた田尾安志氏が、広島・小園海斗の打撃の状態について話した。。
昨季首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得した小園は23日の試合前まで打率.156と苦しみ、23日のヤクルト戦も最初の2打席は中飛、二ゴロに打ち取られていた。そんな中で、0−2の5回二死二塁の第3打席、先発・高梨裕稔からレフト前に安打を放つと、続く0−2の8回無死走者なしの第4打席は、清水昇が1ボールからの2球目のストレートをライト前に安打を放ち複数安打を達成。
田尾氏は「(第3打席も)レフトにうまく打ちましたけど、これからノっていきそうだなという2本ですね」と今後の打席に期待を寄せ、「スタートがうまくいかなかったというだけで、トータルでは打つんでしょうけどね」と話した。
2026年04月23日 21:52
ヤクルト2−0広島(セ・リーグ=23日)――ヤクルトが4カード連続のカード勝ち越しで貯金を2桁の10とした。
五回にサンタナの2ランで先制し、継投で逃げ切った。広島は好機にあと1本が出ず。
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◆雨で中止:DeNA―阪神(横浜)
2026年04月23日 21:48
「日本ハム2−3楽天」(23日、エスコンフィールド)
日本ハムは競り負けて3連勝ならず。
2026年04月23日 21:17
「西武3−4ソフトバンク」(23日、ベルーナドーム)
ソフトバンクが競り勝って連敗を3で止めた。
打線は五回2死二塁で近藤が右翼線に適時二塁打を放ち1点を先制。1−1の七回1死一、三塁で近藤の中犠飛で勝ち越した。2−1の八回は2死一、二塁で海野が右中間を破る2点三塁打を放った。
先発の大津は7回5安打1失点で3勝目を挙げた。
2026年04月23日 21:08
7回無死一塁で中堅方向へ5試合連続の豪快な特大2ラン
【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、5試合連続となる10号を放った。歴史的快挙となるアーチの連発に対し、米識者が「とんでもない化け物だ」と絶賛。一方でファンからの批判の声はなく、同調する反応が多数をしめた。
7回無死一塁で迎えた第4打席、相手右腕トンプソンが投じた初球を完璧に捉えた。中堅方向へ一直線に伸びた打球は、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、角度29度を計測。特大アーチで球団タイ記録の5戦連発を達成した。
ア・リーグ単独2位に浮上した主砲のバットは、次々と記録を塗り替えている。MLB公式のサラ・ラングス記者によれば、ルーキーによる5試合連続本塁打は1983年のロン・キトルに並んでメジャータイ記録となる快挙だった。
村上の10号直後、米ポッドキャスト番組のジャレッド・カラビス氏が「ムネタカ・ムラカミはとんでもない化け物だ。1週間ぶっ続けで毎晩のように特大ホームランをブチ込んでいる」と語り、村上は“人間ではない”と主張した。ぶっとんだ意見ながらも、米ファンも気持ちは同じのようだ。
「打球がヤバい、全部440フィート以上で壁を擦るんじゃなく6列後ろまで飛んでる」「安っぽいHRじゃない、本当にぶっ飛ばしてる」「サウスサイドの侍はぶっ壊れ級に活躍中」「安いホームランじゃない、あのボールは完全に破壊された」「ホワイトソックスは宝石を手に入れた!」「ムラカミ、こいつはやばいぜ」と絶賛の嵐だった。村上は自らのバットでその立ち位置を確立している。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 20:55
「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)
ヤクルトが快勝で2連勝。五回2死から長岡が四球を選ぶと、サンタナが右中間へ5号2ランを放った。
先発の高梨は5回1/3を6安打無失点で2勝目。四回は2死から安打と2四死球で満塁としたが持丸を投ゴロに打ち取った。五回は2死二塁で小園に左前打を浴びたが、左翼・赤羽が本塁好返球で二塁走者の生還を許さず失点を免れた。六回は先頭の二塁打でピンチを招いたが、1死後に2番手で登板した荘司が後続を断った。
その後も継投で相手に得点を与えなかった。
2026年04月23日 20:55
「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)
広島が2戦連続今季3度目の完封負けで2連敗となった。
2026年04月23日 20:09
マイナー最速で10号到達…3Aで驚異のOPS1.106
衝撃の打棒に待望論が巻き起こっている。ドジャース傘下3Aオクラホマシティのジェームズ・ティブス3世外野手が22日(日本時間23日)、マリナーズ傘下タコマ戦で今季10号を放った。マイナー最速で2桁に到達。「こいつは怪物だ」「もう十分だ。彼を上げてくれ」とLAファンは熱視線を送る。
ティブス3世は「4番・一塁」で先発出場。同点に追いついた3回2死一、三塁の場面で、WBC韓国代表でもプレーした右腕ダニングのカットボールを完璧に振り抜いた。センター最深部へ打球速度109.1マイル(約175.5キロ)の3ランを叩き込んだ。年間でも23試合で打率.293、10本塁打、22打点、出塁率.389、OPS1.106と堂々たる数字が並んでいる。
2024年ドラフト1巡目でジャイアンツに入団し、昨季途中にラファエル・デバース内野手とのトレードでレッドソックスへ移籍した。その直後、ダスティン・メイ投手との交換でドジャースへ加入。移籍後にフォームを修正して一気に飛躍の時を迎えている。
23歳が活躍するたびにファンから昇格を待ち望む声が浮上。「彼を昇格させてくれ。今のウチのチームは、ど真ん中のストレートすらどうあがいても打てないんだから」「彼を昇格させて、タッカーをトレードに出してしまえ!」「テオに代えて彼を上げろ。もう見ていられない」「タッカーの代わりに彼を昇格させるんだ」「タッカーよりいいんじゃ?」などと、ドジャースの外野陣と比較する反応も少なくない。
ドジャースはこの日、ジャイアンツに0-3で敗れ、今季初の完封負けを喫した。大型契約で入団した右翼のカイル・タッカー外野手は打率.233、3本塁打、OPS.676とスロースタート。左翼のテオスカー・ヘルナンデス外野手も打率.256、OPS.768。直近7試合は打率.148と不振だ。契約などもあってティブス3世が昇格することは容易ではないが、“その時”に向けて研鑽を積む。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 19:43
本塁打を逃すも、村上のパワーに敵軍放送席騒然
【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。7回に5戦連発となる10号2ランを放ったが、この一発より前に、敵軍放送席が衝撃パワーに絶句した瞬間があった。3回第2打席で放った左翼方向への大飛球に、実況も解説も目を丸くした。
惜しくもスタンドインはならずも、ほぼ片手だけで左翼フェンス手前まで運んだ。3回の第2打席、村上は8球目の外角チェンジアップに反応。右手1本で拾うような形となったが、打球は高々と左翼方向へ上がり、もう少しで本塁打の一打となった。米データサイト「ベースボール・サーバント」によると、メジャーの本拠地30球場のうち4球場で本塁打になっていた大飛球だった。
ダイヤモンドバックスの放送局で解説を務めたボブ・ブレンリー氏は、体勢を崩されながらも左翼最深部まで運んだ村上を称賛。「ムラカミは広角にパワーを発揮することができます。引っ張ることがほとんどです。ですが、2ストライク(と追い込まれていたので)外角の球に対して、バットに当てることを意識した片手のスイングでも、レフトのフェンス手前まで飛ばしました」と驚いた様子を見せると、実況は本塁打にならなかったことに胸をなで下ろした。
ブレンリー氏は試合前にも「昨日ムラカミが打った本塁打は、私が今まで聞いたなかで最も大きい打球音の1つでした。彼のパワーは凄まじいです」と、村上が21日(同22日)の同戦で放った9号ソロを称賛。アーチを量産する“ルーキー”の活躍に目を細めていた。
村上は第3打席で中前打を放つと、7回には5戦連発となる10号2ラン。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大アーチで球団の連続本塁打記録に並んだ。9回に回ってきた第5打席でも右前打と、終わってみれば、本塁打を含む5打数3安打2打点の活躍。一時期は1割台に低迷していた打率も.256まで向上した。
ア・リーグの本塁打争いでは、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜いて単独2位に浮上。3回の“幻アーチ”は、メジャー1年目ながら24試合で早くも2桁本塁打に達した村上のパワーを証明する一打となった。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 19:38
「交流試合、高知ファイティングドックス(雨天中止)阪神」(23日、日本トーター野球場)
四国IL高知との交流試合は雨天中止になった。「トライアルベースボール」のイベントは室内練習場で開催した。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−1年に1回しかない高知での試合が中止になった。
「いやあ、もうね。こういう独立リーグの選手たちも、楽しみにね(していたのに)。今も残念がってたよ。やっぱり彼らNPBのましてやここは藤川監督、ドリス、石井というね、ゆかりの(場所)。昨日の徳島もそうだけど、何としても僕らも、ゲーム(プレーボール時間)を遅らせてでもやりたいという意向をディレクターの方からも伝えてたんだけど。この時点(プレーボール1時間30分前)まだ降ってたんでね。もうこれ、もうどうしようもない」
−ルーカスも合流していた。
「残念。それも含めて残念なんだけど、天気には勝てないんでね。まあ今後の彼の予定はピッチャーのローテーションもどうなるか分かりませんけど。そういうことで、今後ピッチングコーチと話し合うと思う」
−試合はなくなったが、交流イベントは開催。
「もちろんもちろんもちろん。ありがたいことにドームがあるんでね。振興部の皆さん、多数こうやってわざわざ尼崎から、甲子園から来てくれてるし。この雨の中、ファンの方たち並んでくれてるわ。土曜日は安芸で野球教室もやるんでね。今回は中学生を対象かな。小学生とかじゃない。去年なかったことを今年またこういう野球教室ということも含めてやりますので」