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広島・小園、マルチ安打!復調のきっかけになる!?

2026年04月23日 21:55

 23日のニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた田尾安志氏が、広島・小園海斗の打撃の状態について話した。。  昨季首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得した小園は23日の試合前まで打率.156と苦しみ、23日のヤクルト戦も最初の2打席は中飛、二ゴロに打ち取られていた。そんな中で、0−2の5回二死二塁の第3打席、先発・高梨裕稔からレフト前に安打を放つと、続く0−2の8回無死走者なしの第4打席は、清水昇が1ボールからの2球目のストレートをライト前に安打を放ち複数安打を達成。  田尾氏は「(第3打席も)レフトにうまく打ちましたけど、これからノっていきそうだなという2本ですね」と今後の打席に期待を寄せ、「スタートがうまくいかなかったというだけで、トータルでは打つんでしょうけどね」と話した。

  • 野球
  • 「待ち受けにしてもいいですか?」 黒コーデで愛車投稿の中田翔氏「ワイルドに生きたいよね!!」 SNS「かっこよー 最高ですね」「超お似合いです」と反響

    2026年04月23日 23:00
     日本ハムや巨人、中日で活躍した中田翔氏が23日、自身のインスタグラムを更新。「いつまでも楽しく周りに感謝しながらワイルドに生きたいよね!!」などと記し、赤レンガ倉庫前での愛車のバイクの写真を投稿した。  「ナックル修理中だから、今回はSで!!」と記したように、バイクはハーレーダビッドソンの「ローライダーS」とみられる。中田氏は上下黒のコーディネートで愛車に腰かけた。  フォロワーからは「カッコ良すぎです♥待ち受けにしてもいいですか?」「かっこよー 最高ですね」「超お似合いです」などとコメントが寄せられた。

  • ソフトバンク、海野隆司の2点三塁打などで競り勝つ…楽天は伊藤光の適時打などで連敗3で止める

    2026年04月23日 22:40
     ソフトバンク4―3西武(パ・リーグ=23日)――ソフトバンクが連敗を3で止めた。  同点の七回に近藤の犠飛で勝ち越し、八回は海野の三塁打で2点を加えた。西武は中継ぎ陣が踏ん張れず、連勝が3でストップ。  楽天3―2日本ハム(パ・リーグ=23日)――楽天が競り勝ち、連敗を3で止めた。六回に黒川と伊藤光の適時打で2点を奪って勝ち越し、継投で逃げ切った。滝中は2連勝。日本ハムは3連勝はならなかった。 ◇ ◆雨で中止:ロッテ―オリックス(ゾゾ)

  • 1点差惜敗の新庄監督 今季接戦が多い楽天戦に「面白い戦いをしますよね。いい経験ですよ」 3連勝ならずも前を向く

    2026年04月23日 22:32
     「日本ハム2−3楽天」(23日、エスコンフィールド)  日本ハムは競り負けて連勝が2でストップ。再び借金1となった。  今季初先発の福島は毎回走者を毎回走者を背負う投球で、六回途中8安打3失点で降板。打線も清宮幸の一時同点となる適時打など反発力を示し、守っても浅間らが再三の好守をみせるなど、最後まで3連勝に向けて食らい付いた。  試合後の新庄監督は「きょうは良かった。守備がホント。ホント良かった」と守備陣の奮闘をたたえた。先発の福島については0−0で迎えた四回2死一、二塁で伊藤裕に対してフォーク2球で追い込みながら、3球目に投じた真っすぐを中前に運ばれた1球を振り返り、「伊藤くんのあの追い込んでからのあのボールはもったいなかったですね。あそこをなんとか、スーッといかなかったら結果は変わっていたと思う」と悔いた。  今季の楽天戦は接戦が多い。新庄監督は「面白い戦いをしますよね。この戦いがずっと今シーズン続くかなと。いい経験ですよ」と語り、次戦へ視線を向けた。

  • 広島・ファビアンを抹消へ 藤井ヘッド「守備も打撃も、迷っているというか、モヤモヤしているように見えた」

    2026年04月23日 22:25
     「ヤクルト2−0広島」(23日、マツダスタジアム)  広島のサンドロ・ファビアン外野手(28)の出場選手登録抹消が、ヤクルト戦(マツダ)後に決まった。

  • 「神采配すぎる」「池山凄すぎだろ」 イケヤマジックにSNS賛辞 左翼に回った直後の赤羽が本塁好返球で生還阻止 ヤクルトが2戦連続完封勝利

    2026年04月23日 22:21
     「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)  ヤクルトが2連勝。投手陣がこの日も無失点リレーで、2試合連続で完封勝利を収めたが、試合途中から左翼に回った赤羽の好返球にも注目が集まった。  赤羽は「6番・二塁」で出場。五回に決勝2ランを放ったサンタナが退くと、その裏の守備から赤羽が左翼へ回り、二塁に武岡が入った。広島は2死二塁で小園が左前打。二塁走者の菊池は迷うことなく三塁を蹴ったが、打球を処理した左翼の赤羽が本塁へストライク返球。間一髪でアウトし、相手に得点を与えなかった。  SNSでは「赤羽まじでありがとう!さっきまでセカンド守ってたのにレフトまわって完璧な送球」「レフト赤羽選手がナイスバッホーム」などと赤羽の守備に賛辞が。同時に「サンタナは値千金でしたしレフト回った赤羽がホームで刺すという…絵に描いたような展開でしたね」「HRからのレフト交代した赤羽くんが好返球とか流れ完璧すぎるだろ笑」「まってサンタナ変わってんじゃん!レフト赤羽じゃん!神采配すぎるだろwwwwww」「池山凄すぎだろ」と“イケヤマジック”にもコメントが寄せられた。

  • 楽天・黒川が連敗ストップの執念決勝打「気持ちで持っていった」 3安打猛打賞で勝利に貢献

    2026年04月23日 22:09
     「日本ハム2−3楽天」(23日、エスコンフィールド)  楽天が競り勝って、連敗を3で止めた。1−1で迎えた六回1死二塁から、黒川がバットを折りながらも右前に運び、勝ち越し点を呼び込んだ。  黒川は第1打席の左前打、第2打席の遊撃内野安打を含めて3安打と気を吐いた。試合後のヒーローインタビューでは「気持ちで打とう、という気持ちでした。気持ちで持っていきました」と、詰まりながらも執念で右前に運んだ決勝打を振り返った。  「最近ちょっとふがいない打席が多かったので、きょうはより気合を入れていった」。18日のロッテ戦の第4打席で中前打を放って以降、9打席無安打で迎えていた一戦だっただけに、連敗ストップに導けた喜びは大きい。  「1勝でも多く貢献できるように、たくさんチームに貢献できるようにやっている」。昨季に自己最多の83試合に出場し、打率・299、4本塁打、33打点と存在感を示した男は、今季のさらなる飛躍を誓った。

  • 広島・小園、マルチ安打!復調のきっかけになる!?

    2026年04月23日 21:55
     23日のニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた田尾安志氏が、広島・小園海斗の打撃の状態について話した。。  昨季首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得した小園は23日の試合前まで打率.156と苦しみ、23日のヤクルト戦も最初の2打席は中飛、二ゴロに打ち取られていた。そんな中で、0−2の5回二死二塁の第3打席、先発・高梨裕稔からレフト前に安打を放つと、続く0−2の8回無死走者なしの第4打席は、清水昇が1ボールからの2球目のストレートをライト前に安打を放ち複数安打を達成。  田尾氏は「(第3打席も)レフトにうまく打ちましたけど、これからノっていきそうだなという2本ですね」と今後の打席に期待を寄せ、「スタートがうまくいかなかったというだけで、トータルでは打つんでしょうけどね」と話した。

  • ヤクルト、サンタナの2ランで先制し継投で逃げ切る…貯金10

    2026年04月23日 21:52
     ヤクルト2−0広島(セ・リーグ=23日)――ヤクルトが4カード連続のカード勝ち越しで貯金を2桁の10とした。

  • 日本ハムは3連勝ならず再び借金1 清宮幸の一時同点打も実らず 今季初先発の福島は粘り切れず

    2026年04月23日 21:48
     「日本ハム2−3楽天」(23日、エスコンフィールド)  日本ハムは競り負けて3連勝ならず。再び借金1となった。  今季初登板の先発・福島は、六回途中8安打3失点で降板。四回に伊藤裕の中前適時打で先制されると、同点の六回には黒川の右前適時打で勝ち越し点を献上し、なお1死満塁とされて降板。2番手の生田目も伊藤光に中前適時打を浴びた。  打線は1点を追う四回に清宮幸が中前への同点適時打。2点を追う六回は郡司の左翼線適時二塁打で1点差に追い上げた。  続く七回も2死一、三塁と好機をつくったが、主砲のレイエスが凡退。八回も2死一塁から代走五十幡の二盗に捕手の悪送球が絡んで三塁に走者を進めたが、前夜に劇的なサヨナラ打を放った奈良間が中飛に倒れた。  九回は抑えの藤平に抑え込まれ、あと一歩届かなかった。

  • ソフトバンクが連敗を3でストップ 七回に近藤が勝ち越し犠飛、八回は海野が2点三塁打

    2026年04月23日 21:17
     「西武3−4ソフトバンク」(23日、ベルーナドーム)  ソフトバンクが競り勝って連敗を3で止めた。  打線は五回2死二塁で近藤が右翼線に適時二塁打を放ち1点を先制。1−1の七回1死一、三塁で近藤の中犠飛で勝ち越した。2−1の八回は2死一、二塁で海野が右中間を破る2点三塁打を放った。  先発の大津は7回5安打1失点で3勝目を挙げた。

  • 村上宗隆=“地球外生命体”? 米識者が異例の主張も…ファン同調「こいつはやばいぜ」

    2026年04月23日 21:08
    7回無死一塁で中堅方向へ5試合連続の豪快な特大2ラン 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、5試合連続となる10号を放った。歴史的快挙となるアーチの連発に対し、米識者が「とんでもない化け物だ」と絶賛。一方でファンからの批判の声はなく、同調する反応が多数をしめた。  7回無死一塁で迎えた第4打席、相手右腕トンプソンが投じた初球を完璧に捉えた。中堅方向へ一直線に伸びた打球は、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、角度29度を計測。特大アーチで球団タイ記録の5戦連発を達成した。  ア・リーグ単独2位に浮上した主砲のバットは、次々と記録を塗り替えている。MLB公式のサラ・ラングス記者によれば、ルーキーによる5試合連続本塁打は1983年のロン・キトルに並んでメジャータイ記録となる快挙だった。  村上の10号直後、米ポッドキャスト番組のジャレッド・カラビス氏が「ムネタカ・ムラカミはとんでもない化け物だ。1週間ぶっ続けで毎晩のように特大ホームランをブチ込んでいる」と語り、村上は“人間ではない”と主張した。ぶっとんだ意見ながらも、米ファンも気持ちは同じのようだ。 「打球がヤバい、全部440フィート以上で壁を擦るんじゃなく6列後ろまで飛んでる」「安っぽいHRじゃない、本当にぶっ飛ばしてる」「サウスサイドの侍はぶっ壊れ級に活躍中」「安いホームランじゃない、あのボールは完全に破壊された」「ホワイトソックスは宝石を手に入れた!」「ムラカミ、こいつはやばいぜ」と絶賛の嵐だった。村上は自らのバットでその立ち位置を確立している。(Full-Count編集部)

  • ヤクルトが2連勝 五回にサンタナが決勝2ラン 2夜連続の完封リレー、先発・高梨は六回途中無失点で2勝目

    2026年04月23日 20:55
     「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)  ヤクルトが快勝で2連勝。

  • 広島 2戦連続完封負けで今季ワースト借金6 22回連続無得点と貧打深刻 先発・岡本は5回5安打2失点、サンタナの一発に泣く

    2026年04月23日 20:55
     「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)  広島が2戦連続今季3度目の完封負けで2連敗となった。借金は今季ワーストの「6」に膨らんだ。  この日を含めて直近6試合はすべて2得点以下で、直近4試合で零敗が3度。この3連戦で広島は21日の第1戦は2−1で勝利したが、その後は2戦連続で零敗。第1戦の四回に2得点した後は、22イニング連続無得点となった。  先発・岡本は5回5安打2失点で黒星を喫した。自身初となるマツダでの先発登板で序盤は好投していたが、五回2死から長岡に四球を与えると、次打者・サンタナに直球を捉えられて右中間席へ先制の2ランを被弾。中5日でのマウンドで悔しい結果となった。  12球団ワーストのチーム打率と得点数の打線は、この日も苦しい戦い。相手先発・高梨から四回に2死満塁の好機をつくるも持丸が投ゴロに打ち取られた。六回も2死一、二塁から持丸が空振り三振に倒れて得点を挙げることができなかった。  試合前の時点でチーム打率は・202。規定打席到達者の中でのチームトップの打率を残しているのは、打率・194の佐々木で貧打は深刻な状況となっている。  25日からは敵地・甲子園で阪神との2連戦が控えている。

  • 停滞ド軍、3Aに眠る“怪物”に待望論「タッカーより…」 1.106の衝撃無双に熱視線「早く来い」

    2026年04月23日 20:09
    マイナー最速で10号到達…3Aで驚異のOPS1.106  衝撃の打棒に待望論が巻き起こっている。ドジャース傘下3Aオクラホマシティのジェームズ・ティブス3世外野手が22日(日本時間23日)、マリナーズ傘下タコマ戦で今季10号を放った。マイナー最速で2桁に到達。「こいつは怪物だ」「もう十分だ。彼を上げてくれ」とLAファンは熱視線を送る。  ティブス3世は「4番・一塁」で先発出場。同点に追いついた3回2死一、三塁の場面で、WBC韓国代表でもプレーした右腕ダニングのカットボールを完璧に振り抜いた。センター最深部へ打球速度109.1マイル(約175.5キロ)の3ランを叩き込んだ。年間でも23試合で打率.293、10本塁打、22打点、出塁率.389、OPS1.106と堂々たる数字が並んでいる。  2024年ドラフト1巡目でジャイアンツに入団し、昨季途中にラファエル・デバース内野手とのトレードでレッドソックスへ移籍した。その直後、ダスティン・メイ投手との交換でドジャースへ加入。移籍後にフォームを修正して一気に飛躍の時を迎えている。  23歳が活躍するたびにファンから昇格を待ち望む声が浮上。「彼を昇格させてくれ。今のウチのチームは、ど真ん中のストレートすらどうあがいても打てないんだから」「彼を昇格させて、タッカーをトレードに出してしまえ!」「テオに代えて彼を上げろ。もう見ていられない」「タッカーの代わりに彼を昇格させるんだ」「タッカーよりいいんじゃ?」などと、ドジャースの外野陣と比較する反応も少なくない。  ドジャースはこの日、ジャイアンツに0-3で敗れ、今季初の完封負けを喫した。大型契約で入団した右翼のカイル・タッカー外野手は打率.233、3本塁打、OPS.676とスロースタート。左翼のテオスカー・ヘルナンデス外野手も打率.256、OPS.768。直近7試合は打率.148と不振だ。契約などもあってティブス3世が昇格することは容易ではないが、“その時”に向けて研鑽を積む。(Full-Count編集部)

  • 村上10号の直前…敵軍放送席が冷や汗をかいた瞬間 凡打なのに別格、片手で“4/30”の衝撃

    2026年04月23日 19:43
    本塁打を逃すも、村上のパワーに敵軍放送席騒然 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。7回に5戦連発となる10号2ランを放ったが、この一発より前に、敵軍放送席が衝撃パワーに絶句した瞬間があった。3回第2打席で放った左翼方向への大飛球に、実況も解説も目を丸くした。  惜しくもスタンドインはならずも、ほぼ片手だけで左翼フェンス手前まで運んだ。3回の第2打席、村上は8球目の外角チェンジアップに反応。右手1本で拾うような形となったが、打球は高々と左翼方向へ上がり、もう少しで本塁打の一打となった。米データサイト「ベースボール・サーバント」によると、メジャーの本拠地30球場のうち4球場で本塁打になっていた大飛球だった。  ダイヤモンドバックスの放送局で解説を務めたボブ・ブレンリー氏は、体勢を崩されながらも左翼最深部まで運んだ村上を称賛。「ムラカミは広角にパワーを発揮することができます。引っ張ることがほとんどです。ですが、2ストライク(と追い込まれていたので)外角の球に対して、バットに当てることを意識した片手のスイングでも、レフトのフェンス手前まで飛ばしました」と驚いた様子を見せると、実況は本塁打にならなかったことに胸をなで下ろした。  ブレンリー氏は試合前にも「昨日ムラカミが打った本塁打は、私が今まで聞いたなかで最も大きい打球音の1つでした。彼のパワーは凄まじいです」と、村上が21日(同22日)の同戦で放った9号ソロを称賛。アーチを量産する“ルーキー”の活躍に目を細めていた。  村上は第3打席で中前打を放つと、7回には5戦連発となる10号2ラン。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大アーチで球団の連続本塁打記録に並んだ。9回に回ってきた第5打席でも右前打と、終わってみれば、本塁打を含む5打数3安打2打点の活躍。一時期は1割台に低迷していた打率も.256まで向上した。  ア・リーグの本塁打争いでは、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜いて単独2位に浮上。3回の“幻アーチ”は、メジャー1年目ながら24試合で早くも2桁本塁打に達した村上のパワーを証明する一打となった。(Full-Count編集部)