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2026年04月23日 05:05
漫画『ワンピース』の考察王でサッカーにも精通している“大人気YouTuber“ドロピザの凌さんが、北中米ワールドカップを戦う日本代表メンバーを予想。ここでは前回大会と同じ26人枠と仮定し、3-4-2-1システムに当てはめてみた。 GKは、鈴木彩艶(パルマ)、早川友基(鹿島アントラーズ)、大迫敬介(サンフレッチェ広島)で決まり。「谷晃生選手を選んだほうが喜ぶ方もいますが、さすがにこの3人でしょう」とコメントした。 CBで選ばれそうなのは「絶対に必要」な谷口彰悟(シント=トロイデン)、「最近試合に出るようになった」冨安健洋(アヤックス)、伊藤洋輝(バイエルン)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)、板倉滉(アヤックス)、渡辺剛(フェイエノールト)の6人。一方、「仕方なく外した3人」が瀬古歩夢(ル・アーブル)、安藤智哉(ザンクトパウリ)、橋岡大樹(KAAヘント)だ。 「最後まで迷ったのは瀬古選手。このところ(代表戦で)起用されていますしね。谷口選手、冨安選手、伊藤選手、鈴木選手、渡辺選手は確定として、板倉選手か瀬古選手となるなかで、(背中の負傷から)すでに復帰している板倉選手が選ばれるのかなと。個人的には高井(幸大)選手に期待していましたが、ここからボルシアMGで全試合スーパーな活躍をしないと厳しいです」 ボランチで当確は、佐野海舟(マインツ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)の2人。ここに加わるのが、田中碧(リーズ)、遠藤航(リバプール)、守田英正(スポルティング)と予想した。3月選外だった守田をチョイスした理由は次の通りだ。 「森保監督は主力でも一回外す傾向があります。昔、堂安選手もそういう時がありましたよね。守田選手はチャンピオンズリーグの試合もありましたし、クラブに専念させるために3月は呼ばなかったのかなと。藤田譲瑠チマ選手(ザンクトパウリ)を3月の連戦で試したかった側面もあったと考えています。(負傷中の)遠藤選手が間に合わない場合、藤田選手のようなタイプが必要になるので、今回は彼をテストして、守田選手を招集しなかったと推測しています」 ウイングバック、シャドー、CFでは、三笘薫(ブライトン)、伊東純也(ゲンク)、堂安律(フランクフルト)、中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)、久保建英(レアル・ソシエダ)、上田綺世(フェイエノールト)が「間違いなく呼ばれる」。また「複数のポジションをこなせて、飛び道具的な存在でもある」前田大然(セルティック)は「なんだかんだ選ばれる」。さらに「3月にサプライズを起こした」塩貝健人(ヴォルフスブルク)も入ると予測した。 「(シャドー候補の)南野拓実選手は間に合わないと思います」 となると、そこに組み込まれるのは鈴木唯人(フライブルク)。これで残り3枠となり、その候補者は以下の通りだ。 「長友佑都選手(FC東京)、小川航基選手(NEC)、町野修斗(ボルシアMG)、菅原由勢(ブレーメン)。サプライズがあるとすれば坂元達裕選手(コベントリー)、松木玖生(サウサンプトン)。コベントリーはプレミア昇格が決まり、サウサンプトンはFAカップで勝ち残っています。この2人が結果を残せば驚きを提供するかもしれません」 ただ現実的には、すでに飽和状態にあるボランチに松木が食い込む可能性は限りなく低い。ならば、あえてサプライズ枠を選出するなら「坂元選手」になる。 「サプライズ枠があるなら、坂元選手という結論になります。あくまでそういう枠があるならという前提ですが」 残り2枠は「菅原選手か長友選手か、小川選手か町野選手か」になるという。 小川か町野となった場合、凌さんの答えは「町野選手」だった。 「オランダやスウェーデンと戦う時にセットプレーが大事になる。そう考えると、町野選手のほうが守備面を含め良い。町野選手は前回大会でも選ばれているし、森保監督のお気に入りなのではないかと」 菅原か長友かは、前者に軍配。オランダ戦、守備面で大きな貢献を期待できるのが菅原だからだ。 「オランダは(左サイドの)ガクポを軸に攻めてくる。試合終盤、日本がリードして逃げ切りたい局面を想定すると菅原選手。オランダを見れば見るほど危険なのはガクポ。ですので、ガクポ対策として菅原選手を入れておきたい」 順当とサプライズ。その両方を盛り込んだ26人になった。坂元選出について、凌さんは「当たればひとり勝ち」とコメントしていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月24日 01:10
アジアサッカー連盟(AFC)は23日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準決勝FC町田ゼルビア対アル・アハリ・ドバイにおいて、判定を不服としたアル・アハリ・ドバイ側の抗議を棄却したと発表した。
現地時間21日にACLE準決勝が行われ、町田はアル・アハリ・ドバイと対戦。試合は12分に相馬勇紀が先制点を挙げると、この得点を守り切った町田が逃げ切り、1−0で勝利。初のアジアの舞台で決勝戦へ駒を進めていた。
この試合では町田のリードで迎えた後半アディショナルタイムに問題が発生。90+1分にアル・アハリ・ドバイのギリェルミ・バラがミドルシュートを放ち、ネットを揺らす。しかし、この直前に交代出場しようとした望月ヘンリー海輝がピッチに入る前にアル・アハリ・ドバイがスローインでプレーを再開。これに対し、町田が抗議を行うと、主審はオンフィールド・レビュー(OFR)を実施し、最終的にゴールを取り消す判断を下していた。
この判定を不服とするアル・アハリ・ドバイの選手やスタッフは、審判団に猛抗議。UAEメディア『Aletihad Nwes Center』は同点ゴールの取り消しに関して、ルールの適用ミスがあったとし、再試合を要求する構えを見せていると報じていた。
しかし、AFCは23日にアル・アハリ・ドバイの同点ゴール取り消しに対する抗議を正式に却下。判定の妥当性を認め、町田の勝利が確定した。
決勝戦は日本時間25日(土)25時15分にキックオフを控えており、町田はアル・アハリ・サウジと対戦する。
【動画】町田が決勝戦へ
2026年04月23日 23:36
アトレティコ・マドリードは、今季限りでドルトムントを退団するドイツ代表MFユリアン・ブラントの獲得に興味を示しているようだ。23日、スペインメディア『マルカ』が報じている。
現在29歳のブラントは、2019年夏にレヴァークーゼンからドルトムントに加入すると、ここまで公式戦303試合出場で57ゴール69アシストを記録している。しかし、先月には契約満了に伴い、7年を過ごしたドルトムントを今季限りで退団することが決定。ドルトムントでのプレーも、残すところあと4試合となっている。
ブラントの新天地に注目が集まるなか、現在はアトレティコ・マドリードが獲得に関心を示している模様。『マルカ』は、アトレティコ・マドリードのマテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)が同選手の動向を注視していると伝えるとともに、今季限りで退団の決まっている元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの後継者の有力候補の1人として検討されていると報じている。
一方、移籍金の発生しないフリートランスファーでの獲得となるため、契約には高額な年俸と契約金が必要になると同メディアは指摘。さらに、アトレティコ・マドリードだけでなくアーセナルも獲得に関心を寄せており、激しい争奪戦が予想されている。
長年チームを支えたグリーズマンの後釜として、ブンデスリーガで実績を積んだブラントがロヒ・ブランコスの一員となるのだろうか。今後の動向に注目だ。
2026年04月23日 22:39
日本代表DF冨安健洋がアヤックスでの現状と自身の役割について言及した。23日、地元メディア『アヤックス・ライフ』が同選手のコメントを伝えている。
現在27歳の冨安は今冬にアヤックスに加入。長期離脱を乗り越え、2月1日に実戦復帰を果たすと、ここまでリーグ戦7試合に出場している。先月の日本代表の活動はハムストリングの負傷で辞退したものの、11日に行われたエールディヴィジ第30節ヘラクレス戦で復帰した。
冨安はアヤックスでサイドバック(SB)での起用が中心となっているが、本人はセンターバック(CB)へのこだわりを明かしている。
「多くの人は僕のことをSBだと思っているけど、僕はCBの方がしっくりくる。選手として一番成長できたのもCBだからね。ここではSBで起用されることも多いけど、結局はサッカー選手にとって一番はピッチでプレーすることだから、受け入れている。それにアーセナルでもSBでプレーしたし、右でも左でも問題ないよ」
また、若手選手の多いアヤックスでは、27歳の冨安は年長組にあたる。経験豊富なDFとしてチーム内でのリーダーシップについても自身の哲学を語った。
「僕はピッチ外で口数が少なく、ピッチ上ではたくさん話す。何か質問されたら、喜んで知識を共有したいと思っている。手助けをするのは好きだけど、相手が受け入れる準備をしていないとね。そういう姿勢は日本人らしいところだと思う」
アヤックスは30試合が消化したエールディヴィジで勝ち点「51」の現在5位。2位フェイエノールトまで勝ち点差「4」のなか4チームがひしめき合っており、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いは大混戦となっている。
冨安は「これ以上の貢献ができることを証明しなければならない」と決意を示しつつ、今季限りで契約満了となる自身の去就について言及した。
「現時点では、何も言えないことを理解してほしい。今季の残りの数週間に集中したいし、アヤックスにとって重要な存在であり続けたい。家族や友人、サポーターを喜ばせたいし、彼らのためにプレーしている。プロサッカー選手としての人生は僕だけのものではないからね」
2026年04月23日 22:30
イングランド代表の主力としてEURO2020を戦った時から5年。
2026年04月23日 22:20
ブラックバーンは22日、EFLチャンピオンシップ第44節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、3-0と勝利した。
今節で2得点と圧巻の活躍を披露したのが、スタメン出場した大橋祐紀だ。12分にともに先発入りした森下龍矢のパスを受けて抜け出し、相手GKをかわして先制点を奪う。
さらに前半終了間際には強烈なヘディングシュートでネットを揺らして今季10点目となる追加点を挙げた。
この残留を決めたゲームでは森下も味方が放ったシュートのこぼれ球を詰めて得点を挙げているが、そのシュートを打ったのも大橋であり、エースとして地位を確立している。
中央大から湘南ベルマーレやサンフレッチェ広島を経て今季が2年目となる29歳は、昨季もリーグ戦9得点、カラバオカップでも1ゴールを挙げて公式戦二桁を達成していた。2年目の今季はリーグだけで10点を積み上げるなど成長中だ。
こうなれば、日本代表でも彼の有志を見てみたいもの。北中米ワールドカップを目前に控えた状況ではあるものの、最前線は上田綺世以外では小川航基を筆頭に依然として熾烈な争いを繰り広げている。森保ジャパンの“隠し球”として選出に期待したい。
2026年04月23日 21:35
バルセロナは23日、スペイン代表FWラミン・ヤマルが左足のハムストリングを負傷したことを発表した。
ラ・リーガ第33節が現地時間22日に行われ、バルセロナは本拠地でセルタと対戦し、1−0で勝利を収めた。スタメン出場を果たしたヤマルは、40分に自ら獲得したPKを決めたが、その直後に左足を抑えてピッチに倒れ込み、途中交代を余儀なくされていた。
ヤマルの状態が危ぶまれるなか、クラブは試合の翌日に同選手の検査結果を公表。ヤマルが左足のハムストリングを負傷したとして、今後は保存治療を行うことを伝えた。また、離脱期間に関しては「今季の残り試合を欠場する」としつつ、懸念されていたFIFAワールドカップ2026へは「出場できる見込み」と伝えている。
なお、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は、同様にセルタ戦で途中交代を強いられたポルトガル代表DFジョアン・カンセロについては「本日のトレーニングを通常通り行った」と報道し、幸い離脱には至らなかったようだ。
今季のラ・リーガも残すところ6試合。2位レアル・マドリードに勝ち点差「9」を離す首位バルセロナだが、ブラジル代表ハフィーニャに続き、若きエースまで離脱することになった。
2026年04月23日 21:02
レアル・マドリードが23日、トルコ代表MFアルダ・ギュレルとブラジル代表DFエデル・ミリトンのメディカルレポートを公表。ギュレルが右足大腿二頭筋、ミリトンが左足大腿二頭筋の筋肉損傷をそれぞれ負傷したことを伝えた。
ラ・リーガ第33節が現地時間21日に行われ、レアル・マドリードはアラベスに2−1で勝利を収めた。しかし、この試合で先発出場を果たしたミリトンが前半終了間際に負傷交代。ギュレルは大きなケガの兆候は見られなかったものの58分に、ピッチから退いていた。
クラブは23日にギュレルとミリトンの負傷状況を報告。クラブは離脱期間は明かさず、両選手ともに「経過観察を行う」と伝えているものの、スペインメディア『アス』や『マルカ』は「ハムストリングの負傷のため、今シーズンの残りの試合を欠場する」と報道。ギュレルとミリトンがシーズンアウトの負傷との見解を示している。
さらに懸念されるのが6月に開幕を控えるFIFAワールドカップ2026への影響。ギュレルについては「ワールドカップには間に合う見込み」とされているものの、ミリトンに関しては「ギュレルよりも深刻な状態で、本大会への出場が危ぶまれている」と伝えられている。
2026年04月23日 20:23
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、プレミアリーグ残留争いについて言及した。
2026年04月23日 20:18
エルチェに所属するCB(センターバック)ダヴィド・アッフェングルーバーをオーストリア代表へと推す声が増えている。
「もし彼がワールドカップに行けないのだとしたら、それはフットボール史上最大の不条理の一つになる」とは、エデル・サラビア監督の弁だ。ダヴィド・アッフェングルーバー。ラ・リーガ、ひいては欧州5大リーグ初挑戦となる25歳は、母国の名門ザルツブルクでプロキャリアを始めた後、シュトゥルム・グラーツを経て、2024年夏にエルチェに加入。ポジショナルプレーの原理主義者ことキケ・セティエンの“元右腕”の下で、ロス・フランヒベルデスの最終ラインを統べている。そして22日、第33節アトレティコ・マドリード戦では、18分に先制点を決めると、30分にはチームの2点目に繋がるPK獲得とティアゴ・アルマダの退場を誘発。極め付きは75分の決勝点のアシストで、CBながら全3得点に絡む大活躍だった。
シーズンを通してハイパフォーマンスを維持しており、ここまで公式戦33試合に出場しているアッフェングルーバー。試合後、先月にオーストリア代表デビューを飾ったばかりの同選手について、サラビア監督は「相手FWのマークを離さなかったダヴィドのあのプレーが決定的だった(PK獲得のシーン)。気概とリーダーシップを発揮するチームの要だ」と活躍ぶりを称えるとともに、「もし彼がワールドカップに行けないのだとしたら、それはフットボール史上最大の不条理の一つになるだろう。彼はゴールを決め、PKを誘発し、アシストも記録した。センターバックでありながら、だ。ヒリついた場面ではチームを鼓舞してくれる。ずっと素晴らしい活躍を見せているけど、今日はとくに目覚ましいものだったね。この勝利はチームで掴み取ったが、彼の貢献は決定的なもの」と国を背負えるだけの実力者であると強調した。
また試合後、アッフェングルーバー自身も、ワールドカップに出場するという目標には「このような試合」をもっと経験する必要があると認めたとのこと。ただまずは、目の前の試合に集中すると口にした同選手は、「エルチェでのベストゲームの一つか? そう思うよ。実質的に2つのアシストに、ゴールも決めた。特別なこと…でも、チームで勝ったんだ。トップリーグの試合に勝つのはとても難しいことだから」と振り返りつつ、「リーグ戦に集中している。残り6試合はすべて決勝戦のようなものだ」と降格圏まで2ポイント差で突入する、最終盤に意気込みを示している。
FIFAワールドカップ2026でグループJに入り、アルゼンチン代表らと同居するオーストリア代表。最終ラインにおいて、ダヴィド・アラバ(レアル・マドリード/スペイン)のコンディションが最大の懸念点である以上、ラ・リーガで功成り名遂げるアッフェングルーバーが、躍進のキーマンとなるかもしれない。
【ハイライト】全得点に絡んだアッフェングルーバー
2026年04月23日 20:16
セリエAで評価を高め、ビッグクラブからの関心が囁かれる日本代表GK鈴木彩艶は、パルマからステップアップするのか。
イタリアメディア『Parma Live』によれば、鈴木はファンとの交流会に出席。その際に取材に応じ、「今夏、パルマに残留するのか」という直球質問に対し、こう答えた。
「分からない。自分の将来は誰にも予測できないからね。今はパルマにのみ集中している。僕の将来に関する噂? ああ、いくつか読んだよ。選手にとっては良いことだと思う。良いプレーをすれば、多くのクラブが獲得を望んでくれるわけだからね。僕は常にもっと良いパフォーマンスを見せたいと思っている」
森保ジャパンの主軸を担う23歳はまた、「数週間後の自分の将来をどう描いている? ワールドカップ後も含めて」と水を向けられた際には、大舞台への強い思いを明かした。
「ワールドカップでプレーしたい。もし良いプレーができれば、大きなステップアップができるかもしれない――分からないけど。今はここでのプレー、それからワールドカップにだけ集中している。プレミアリーグ? 好きだけど、ここでのプレーも好きだし、ここにいられてとても幸せだよ」
守備の国で抜群の存在感を示す守護神は、「パルマでの経験はワールドカップで非常に役立つだろう。もちろん今はパルマに集中しないとだけど、シーズン終了後には非常に重要な大会がある。万全の状態で臨みたい」と意気軒高だ。
まずは、現在14位のセリエAでの残り5試合。今季をより良い形で締め括り、最高の夏を過ごしたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月23日 19:28
徳島ヴォルティスは23日、2021年から2024年まで在籍したブラジル人DFカカの移籍金未払いをめぐり、国際サッカー連盟(FIFA)に対してコリンチャンスを提訴したことを発表した。
1999年4月25日生まれのカカは、2021年2月にクルゼイロから徳島に加入。2023年7月にアトレチコ・パラナエンセへ期限付き移籍すると、2024年3月にはコリンチャンスへの期限付き移籍に切り替わり、2025年から同クラブに完全移籍を果たしていた。
今回のクラブのリリースによると、当初カカは2024年12月31日までの契約でコリンチャンスへ期限付き移籍していたが、その後、完全移籍に移行するための条件を満たしたため、完全移籍が決定。しかし、完全移籍が決定したものの、本来支払われるべき移籍金が未払いの状態に陥っていたという。
徳島は状況の解決を図ったが、事態が収拾しないため、4月3日付でFIFAに対してコリンチャンスを提訴した。
クラブは公式サイトを通じて「このたびの提訴に至るまでに様々な準備等に時間を要したため、ご報告がこの段階となりましたこと、ご理解いただけますようお願いいたします」と伝えるとともに、「皆さまにはご心配をお掛けしますが、引き続きクラブへのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」と声明を出している。
2026年04月23日 19:16
J1最年少出場記録(15歳7か月22日)を持つFC東京の新星・MF北原槙が、アジアの戦いを前に気持ちを高めている。
2026年04月23日 19:12
ベトナム1部コンアン・ハノイFCに所属するベトナム代表FWグエン・ディン・バックに、Jリーグのクラブが興味を示しているようだ。現地4月22日、ベトナムメディア『THETHAO247』が伝えた。
ベトナムで将来を嘱望される一人であるグエン・ディン・バックは、2023年に母国のフル代表デビュー。24年アジアカップでは日本戦(2−4)でゴールを決めている。
同メディアによれば、そんな21歳FWにヴィッセル神戸らJクラブが関心を寄せているという。「神戸をはじめとする日本の複数クラブが注目。彼の成長を注視している」と報じた。
また、同メディアの別の記事によると、この移籍話が東南アジアのファンの間で議論を呼んでいるようだ。
「ベトナムサッカーにとって大きな一歩になる。Jリーグは理想的な環境だ」「新たなモデルケースになる可能性がある」といった海外挑戦への期待が寄せられている。一方で、Jリーグへの適応を不安視する意見もあり、「彼の技術は優れているが、Jリーグは非常に高い体力とスピードを要求する。すぐに適応するのは容易ではない」「日本での成功はまた別の話だ」といった声もあがっている。
果たしてベトナムの逸材のJリーグ参戦は実現するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月23日 19:02
現地4月22日に開催されたプレミアリーグ第34節で、ボーンマスと田中碧を擁するリーズが前者のホームで対戦。ダニエル・ファルケ監督からの信頼を取り戻し、リーグ戦3試合連続で先発した田中は89分までプレーしたなか、2−2のドローで終わった。
最終盤の判定が結果に大きく左右した。
ボーンマスが2−1でリードして迎えた90+1分、同クラブのエバニウソンがネットを揺らし、点差が2点に広がったと思われたが、非常に際どいオフサイドで無効に。するとその後、90+7分にリーズのショーン・ロングスタッフによる劇的同点弾が生まれたのだった。
英衛星放送『Sky Sports』によれば、ボーンマスを率いる名将アンドニ・イラオラは、判定への不満を露わにした。
先日に今季限りでの退任を発表した43歳のスペイン人指揮官はまず、自分たちの得点が取り消された場面に関しては、「3−1で喜んだ直後のことだから、受け入れがたい。とはいえ、オフサイドだ。受け入れなければならない。判定機によると、1ミリ前に出ていたようだ」と渋々受け入れる姿勢を示した。
ただ一方で、土壇場での失点シーンは「受け入れられない。オフサイドポジションにいるのは明らかだ。(GKのジョルジェ・)ペトロビッチに影響を与えた」と指摘。オフサイドポジションのリーズの選手が攻撃に関与したと訴え、次のように語った。
「主審と話をした。審判団は、これが非常に難しい判定であるかのように見せようとしている。私は、彼らが言うほど難しいとは思わない。ペトロビッチの視界を遮っている。間違いなく、ペトロビッチがセーブするのは難しくなる。もしあの選手がそこにいなければ、彼はセーブできていただろう」
怒りが収まらないイラオラ監督は「オフサイドの選手がキーパーを妨害したために、試合終了間際に2ポイントを失った」「今シーズンのこの局面において、決定的な2ポイントだ」とも口にした。
欧州カップ戦の出場権を争うボーンマスは現在、勝点49で7位。極めて痛い1ポイント止まりとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ボーンマス指揮官が判定を猛批判したシーン
2026年04月23日 19:00
昨季プレミアリーグ王者リヴァプールにとって、今季は失望のシーズンとなってしまった。リーグ戦でもチャンピオンズリーグでも、高い競争力を示すことができず、今季は無冠がほぼ確定している。
失敗の原因は1つではないと思われるが、ひとつは右サイドバックの問題だと『The Athletic UK』は指摘している。同メディアはトレント・アレクサンダー・アーノルドが退団したあとに「右サイドバックの呪い」に襲われたと報じた。
「リヴァプールは彼の後任を見つけるのに十分なことをしたと考えていた。ナンバー2のコナー・ブラッドリーに信頼を置き、その後右サイドの代替選手として、技術と多才さだけでなく耐久性でも知られるジェレミー・フリンポンを2950万ポンドで獲得するために迅速に動いた」
「マーク・グエイの追跡における対応のまずさがあった後でも、ジョー・ゴメスを予備要員として残しておくという決定は賢明に思えた。あらゆる可能性が網羅されているように感じられた。その後の出来事から、その場所は呪われているのではないかと疑わざるを得なくなる」
ブラッドリー、フリンポンはともに3度の怪我に見舞われ、ブラッドリーは1月に負った膝の負傷でシーズンを棒に振った。ゴメスは常に問題を抱え、遠藤航は左足首の負傷で離脱。若手のジョバンニ・レオーニもシーズンの早い段階で離脱。多くの試合でMFのドミニク・ショボスライが穴を埋め、先日のエヴァートン戦ではカーティス・ジョーンズがこのポジションを務めていた。
「穴を埋めるのは常に困難だったが、こんな事態になるべきではなかった」と同紙は綴り、夏の補強においてここを無視するのはリスクだと評している。モハメド・サラーやアンドリュー・ロバートソンの退団により他のポジションに注目が集まることになるのは間違いないが、年間を通して右サイドバックを務めることができる選手がいなかったことは忘れてはならないポイントと言えそうだ。