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2026年04月16日 17:00
現在ベシクタシュでプレイする韓国代表FWオ・ヒョンギュ(25)にプレミアビッグクラブが注目しているようだ。トルコ『Turkiye Gazetesi』が報じている。 2023年冬にセルティックで欧州でのキャリアをスタートさせた同選手。セルティック時代は古橋亨梧の控えという立ち位置だったが、2024年夏にベルギーのゲンクへ移籍を果たすと、昨シーズンは公式戦41試合で12ゴール3アシストをマークした。 そして今冬トルコの強豪ベシクタシュへ移籍。加入当初は「控えのストライカーになるだろう」という見方が現地でも強かったようだが、韓国代表FWはここまでトルコでは公式戦10試合で7ゴール2アシストをマーク。試合を経るごとに評価を上げているという。 そんななか、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドがオ・ヒョンギュを注視しているようで、今夏の移籍市場でステップアップを遂げる可能性もあるようだ。 韓国代表として今夏のW杯に参加するとみられているオ・ヒョンギュがこの舞台で結果を残せば、さらに多くのクラブが獲得に動き出すかもしれないと同メディアは伝えており、W杯後に市場価値が大きく上がる可能性があると主張している。 1400万ユーロでベシクタシュに加入し、現地メディアから「すぐにその移籍金に見合う活躍を見せた」と称賛されるオ・ヒョンギュは今夏プレミアへのステップアップを遂げるのか、注目だ。
2026年04月18日 15:44
リーズのダニエル・ファルケ監督は、今シーズン途中から田中碧を主力とみなさず、いわば冷遇した。だが、日本代表MFがスタメンに名を連ねると、チームは負けることが少なく、勝つ確率は上昇。このデータは、選手の価値をさらに高めている。
田中は直近の2試合でインパクトを残した。ウェストハムとのFAカップ準々決勝では先制点をあげるなど、チームのベスト4進出に貢献。続くプレミアリーグ前節でも、強豪マンチェスター・ユナイテッドを相手に攻守両面で印象的だった。
『Opta』でリーズのデータを分析するジョニー・クーパーによると、昨季を含めて田中が先発出場した49試合で、リーズは30勝をあげている。勝率61.2%はクラブ史上最高の数字という。また、49試合で敗れたのは6試合のみ。12.2%は最も低い数字とのことだ。
出場機会の減少を受け、田中はシーズン後の去就が騒がれてきた。よりピッチに立つために新天地を探すべきか、リーズがプレミア残留を果たした場合にリベンジを目指すべきか、田中の進むべき道について、意見は様々だろう。
一方で、リーズはどうするべきなのか。専門サイト『MOT Leeds News』は4月15日、「契約は2028年までだが、当面の残留につながる新契約を優先事項として提示すべき」と、いずれにしても延長に動くべきと主張した。
「たとえタナカを長期計画に含めないと決めていたとしても、新契約の締結は優先的にすべきだ。そうすれば、彼の価値は大きく高まる。うわさになっている金額は、彼のクオリティにまったく見合っていない。そしてファルケが日本人マエストロを残したいと望むなら、契約を満了してからフリーで退団することがなくなる」
「クラブにとってウィンウィンの状況だ。手遅れになる前に、それを生かしてとどめておくべきだ」
だがもちろん、契約を延長すれば、田中にとって、近い将来に移籍を狙う場合は足かせになり得る。リーズと田中はこの夏、どのような決断を下すのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ダブルタッチでGKをかわしゴール寸前で…田中碧の超決定機逸
2026年04月18日 15:30
川崎フロンターレは4月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドの第11節で横浜F・マリノスと敵地で対戦。2−1で劇的な勝利を収めた。
15分にラザル・ロマニッチのゴールで幸先よく先制。45+3分に失点して1度は追いつかれるも、終了間際の90+8分にエリソンが劇的な勝ち越し弾を奪う。このまま終了し、2試合ぶりの勝点3を手にした。
試合後のフラッシュインタビューで決勝ゴールを挙げたエリソンは、「今週1週間、自分だけではなく、みんなで良い練習が詰めたと思っていますし、このように勝利のゴールで終われたのはすごく個人的にもうれしく思っています」と喜びを語った。
決勝点となったゴールシーンについては、パスの出し手となった橘田健人を「本当に素晴らしい選手のひとり」と述べ、「彼がトラップした瞬間に自分はスペースに飛び込んでいこう、走っていこうというふうには考えていた」と、動き出しの意図を明かした。
続けて、「ボールが来る前にはもうトラップをして、逆サイドに斜めにシュートを打とうと決めていました。それは自分のひとつの特徴でもありますし、それをうまく出せたことで、ゴールが生まれた」と、冷静な判断と自身の持ち味が発揮できた結果だと分析した。
この日は77分からの途中出場となったが、「いつも通りの思いでピッチには入りました」と語る。
プレー時間に関わらず、常にチームへの貢献を第一に考えているという。「それが30分、20分、10分であろうと、ピッチに入る時にはチームのために、結果として自分がチームの力になれるようにというような考えを持って入りました」と、その心境を述べた。
最後に、神奈川ダービーを勝ち切ったことについて、サポーターへの感謝を口にした。
「常日頃からフロンターレのサポーターの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。どんな時でもこのようにスタジアムに足を運んでもらって、たくさんの人たちの声援というものが、自分たちにとっての一番の効果だと思っています」
そして、「今日のこのゴール、この勝利、本当に皆さんのおかげで、皆さんたちのためのゴールと勝利になったと思います」とメッセージを送った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】強烈な左足! エリソンの劇的勝ち越し弾!
2026年04月18日 15:26
コヴェントリーを率いるフランク・ランパード監督が、MF坂元達裕の状態に言及した。地元紙『コベントリー・オブザーバー』が伝えている。
今月6日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第41節のハル・シティ戦に先発出場していた坂元は90+1分までプレーしていた中で、肋骨を負傷したことで、前節シェフィールド・ウェンズデイ戦を欠場していた。
そんな中で迎えた17日の第43節のブラックバーン戦に1−1で引き分けたコヴェントリーは、3試合連続ドローに終わったものの、4試合を残している3位ミルウォールとの勝ち点差が「13」となり、自動昇格圏内となる2位以内が確定。一時は4部まで降格した経験もしたコヴェントリーが、25年ぶりとなるプレミアリーグ昇格を決めた。
それでも、試合前からランパード監督が語っていたように坂元はこの試合を欠場。状態には注目が集まっているが、ランパード監督は「彼は大丈夫だけど、肋骨の痛みが残っている。シーズン終了までに復帰できるかどうかは、様子を見なければならない」と3試合を残している今季中に同選手が復帰できるかは不透明であることを明かしている。
現在29歳の坂元は、モンテディオ山形やセレッソ大阪でのプレーを経て、2022年1月にベルギーのKVオーステンデへ移籍し、2023年7月からコヴェントリーに所属。今季はここまでリーグ戦35試合出場で7ゴール3アシストを記録し、主力としてチームの昇格に貢献を果たしたが、今季中に再びプレーすることはできるのだろうか。
2026年04月18日 15:04
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節が18日に行われ、横浜F・マリノスと川崎フロンターレが対戦した。
2026年04月18日 14:40
チェルシーに所属するイングランド代表MFコール・パーマーが、移籍するつもりがないことを明言した。17日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
2023年夏にマンチェスター・シティからチェルシーに加入した現在23歳のパーマーは、初年度に公式戦45試合出場で25ゴール15アシストを記録し、リーグ年間最優秀若手選手賞やチェルシー内での最優秀選手賞など数多くの個人賞を受賞すると、昨シーズンもUEFAカンファレンスリーグ(ECL)優勝やFIFAクラブワールドカップ2025に貢献を果たした。
今季はクラブW杯の影響で短縮されたプレシーズン中に負傷が発覚して以降、再発を繰り返して出遅れたものの、ここまで公式戦27試合出場で10ゴール3アシストを記録している。
そんなパーマーはマンチェスターで生まれ、マンチェスター・シティの下部組織で育ったが、ロンドンでの生活に馴染めずにホームシックに陥っていることから、幼少期からのファンであるマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を望んでいると一部で噂されていたことから、去就には一時注目が集まっていた。
改めてこの噂について聞かれたパーマーは「皆が勝手に噂しているだけだ。そういう話を見ると笑ってしまう。もちろん、マンチェスターは僕の故郷だ。家族は皆、そこにいるけど、寂しくはない。3カ月くらい行かないと寂しくなるかもしれないけど、家に帰っても結局そこには僕にとって何もないんだと思う」と語りながら、チェルシーでプレーし続ける意向であることを強調した。
「チェルシーを離れるつもりは全くない。まだ目標はたくさんある。FAカップ準決勝もあるし、チャンピオンズリーグ出場圏内に入れば、必要な選手を獲得できる有利な立場になる。オーナーたちとも話をしたし、彼らは必要な選手を確信している」
「リース(・ジェームズ)はオーナーやディレクターたちと話し合わなければ6年契約にはサインしなかっただろう。リースとはたくさん話し合った。必要なこと、獲得すべき選手、そして現状をどうするべきかについてなどをね。彼は状況を理解していなければ、新しい契約にはサインしなかったと思うよ」
また、今シーズンの戦いは残っているものの、シーズン途中でエンツォ・マレスカ監督が辞任した後に就任したリアム・ロシニアー監督は、直近の公式戦6試合で5敗を喫していることもあり、風当たりが強くなっているが、パーマーは同監督を信頼していることも明かした。
「理由はともあれ、今シーズンは不安定なシーズンだった。僕の考えではチームを前進させるためには、適切な選手を獲得することが何よりも重要だと思う。これは僕たち全員が協力して取り組んでいることだ」
「僕たちは同じ考えだ。今すぐ勝ちたいし、夏に適切な補強ができれば、来シーズンはタイトル争いに加われると思っている。目標達成まであと少しだと思う。適切なポジションに適切な選手、そして適切な性格とタイプの選手を獲得できれば、今シーズンよりも安定した成績を残し、タイトル争いに加わるだけの力は十分にあるはずなんだ」
「シーズン途中に監督を招へいすると、プレシーズンがなく、トレーニング時間もほとんどなく、試合に集中するしかない状況になる。しかし、監督は優秀で、きちんとプレシーズンを行い、彼の考えやプレースタイルをチームに浸透させれば、彼はトップな監督だ。選手たちが本来の力を発揮し、適切な選手を獲得できれば、監督とチームとしてもきっと良い結果が出せるだろう」
2026年04月18日 14:40
現地4月18日に開催されるプレミアリーグ第33節で、降格圏の18位に沈むトッテナムは、三笘薫を擁する9位のブライトンをホームに迎える。決戦の前日にロベルト・デ・ゼルビ新監督が会見に出席し、意気込みを示した。クラブ公式サイトが発言を掲載している。
デ・ゼルビ体制初陣となった先日のサンダーランド戦は、0−1で敗戦。リーグ戦の未勝利が14試合に伸びた。状況打開を目指す上で団結力を高めるため、イタリア人指揮官が選手とスタッフをディナーに招待したことが報じられた。
報道陣からその話題が振られ、「ディナーのおかげで試合に勝てるかどうかは分からないけどね。美味しく食べたよ。最高の料理だった。もし勝てたら、毎週1回、夕食代を払うつもりだよ」と伝えたデ・ゼルビは、人間関係の構築の重要性を説いた。
「私は人間関係、精神を信じている。戦術的な配置やプレースタイル、守備、ボール保持時と非保持時、セットプレー...そういった面は重要だが、何よりもまず、私は人間と向き合い、彼らの問題に取り組んでいる。選手たちは大勢いる。この数週間で可能な限り、最良の関係を築かなければならない」
現在46歳のデ・ゼルビは、サッスオーロ、シャフタール、ブライトンなどを経て、2024年夏にマルセイユの監督に就任。そして今年2月にクラブと双方合意の元で契約解除した後、トッテナムにやってきた。
今回対戦するブライトンは古巣の1つであり、「私にとって特別な場所」であるようだ。
「マルセイユもそうだけど、マルセイユは別の形で終わりを迎えた。いずれにせよ、ブライトンとマルセイユは感情的に非常に近い存在だ。思い出的に魔法のような場所なんだ。選手たちとの間に魔法のような雰囲気があり、素晴らしい関係が築けた。彼らは自分の子どものような存在だ。それほど親密な関係だからね。ダニー・ウェルベック、パスカル・グロス、ジェイソン・スティール、ウェブスター、フェルトマン、ルイス・ダンク...素晴らしい思い出がたくさんある。ただもちろん、明日は勝ちたいと思っている」
窮地の名門は今度こそ、リーグ戦における2026年初勝利を掴めるか。兎にも角にも、1勝し、流れを変えたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月18日 14:30
マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラはプレミアリーグ第33節のアーセナル戦にニコ・オライリーが出場できると明かした。英『Manchester Evening News』が報じている。
シティアカデミー出身で現在21歳のオライリーは今シーズン圧巻の活躍を見せている選手の一人で、イングランド代表にも選ばれている若手注目株だ。身長193cmと大柄ながらテクニックやサッカーIQを兼ね備えるオライリーはここまで公式戦46試合に出場して9ゴール6アシストをマーク。左SBや中盤で素晴らしいパフォーマンスを見せており、今や欠かせない存在とも言える。
そんなオライリーは先制点を決めた前節のチェルシー戦で負傷交代を強いられた。65分にピッチに自ら座り込み、ハムストリングを痛めている様子を見せたため、状況が心配されていたが、どうやら軽傷だったようだ。
金曜日の記者会見でペップは「ルベンはまだ準備ができていない」とルベン・ディアスはアーセナル戦で起用できないことを明言したが、続けて「ニコは大丈夫だ」とコメント。オライリーに関しては起用可能であると語っている。
アーセナルとのカラバオカップ決勝では2ゴール決めているオライリーが出場できるのはシティにとって大きな意味を持つ。プレミアリーグ逆転優勝へ今節のアーセナル戦は勝利が必要だが、今シーズン大ブレイク中のオライリーはこの大一番でも結果を残してくれるか、楽しみだ。
2026年04月18日 14:00
出番を求めて今冬にアーセナルから仏のマルセイユへレンタル移籍した19歳MFイーサン・ヌワネリ。
2026年04月18日 13:57
ニューカッスルに所属するコンゴ民主共和国代表FWヨアヌ・ウィサが、1年で退団するかもしれない。17日、イギリス紙『The i Paper』が報じた。
現在29歳のウィサは、2025年夏にスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(リヴァプール)の後釜として、ブレントフォードからニューカッスルに完全移籍。2024−25シーズンのプレミアリーグで19ゴールを記録した活躍が評価され、移籍金は固定費5000万ポンド(約107億円)と容易に達成可能な500万ポンド(約11億円)のボーナスが加わった総額5500万ポンド(約118億円)に上った。
しかし、移籍直前にブレントフォードと揉めてトップチームから離れて別練習を行っていたウィサは、調整不足の影響かニューカッスル加入直後の代表活動でひざを負傷。出遅れたウィサは定位置確保に苦しみ、ここまで公式戦23試合の出場で3得点と期待外れの結果になっている。
そんななか、ニューカッスルは夏の移籍市場で新たなストライカーの獲得を検討している模様。同クラブは財政ルールを遵守するため、既存選手を売却する目処が立ったら新たな選手を迎え入れる方針としており、ウィサが売却候補の一人に挙がっているようだ。
ただ、ウィサの獲得に関心を示すクラブは、9月に30歳となる同選手の評価額を1500万ポンド(約32億円)から2000万ポンド(約42億円)としている模様。ニューカッスルの大損は避けられないと『The i』は指摘している。
2026年04月18日 13:37
マンチェスター・ユナイテッドの守備陣にさらなる問題が浮上しているようだ。17日、イギリスメディア『BBC』やイギリス紙『サン』などが伝えている。
プレミアリーグで現在3位につけるマンチェスター・ユナイテッドは18日、第33節で勝ち点「7」差で6位につけているチェルシーとのアウェイゲームに臨む。
チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う注目の直接対決となるが、マンチェスター・ユナイテッドではイングランド代表DFハリー・マグワイアとアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスが出場停止処分で欠場を余儀なくされるほか、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトも背中の負傷で戦列を離脱しているため、チェルシー戦で起用できる純粋なセンターバック(CB)が20歳のU−21フランス代表DFレニー・ヨロと、19歳のU−20イングランド代表DFエイデン・ヘブンのみとなっていた。
そんななか、報道によると、ヨロが負傷してしまった模様で、チェルシー戦に臨むロンドンへ向かうマンチェスター・ユナイテッドの遠征メンバーに同選手は含まれていないという。
これに伴い、マンチェスター・ユナイテッドは本職のCBがヘブンのみでチェルシー戦を戦うことを余儀なくされそうだが、果たして直近2試合勝利のない(1分け1敗)マイケル・キャリック暫定監督はどのような布陣でチェルシー戦に臨むのだろうか。
2026年04月18日 13:00
日本も出場を決めたアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催となる2026W杯。日本はオランダ、チュニジア、スウェーデンと同じグループに入った。
今大会は高額なチケット代に注目が集まっているが、サポーターの移動費も値上がりしているようだ。
『TheGuardian』によると、ニュージャージー州にあるメットライフ・スタジアムで開催される試合の往復チケットが150ドル。日本円にして約2万4000円で販売される。
この往復チケットはニューヨークのペンシルベニア駅からメットライフ・スタジアムを繋ぐもので、通常の往復チケットは13ドル。値段は10倍以上に跳ね上がっている。子どもや高齢者用の値引きもない。
であれば車でスタジアムに向かいたくなるが、もちろん駐車場代も高額。同スタジアムに隣接するショッピングモールの駐車場代は225ドル(約3万6000円)もかかるようだ。
駅とスタジアムを繋ぐシャトルバスもあるようだが、こちらも往復で80ドル(約1万2000円)。チケット代も高額だが、スタジアムに向かうまでの出費も気にする必要がある。
2026年04月18日 12:48
リーズに所属する日本代表MF田中碧に複数クラブから関心が寄せられているようだ。
2026年04月18日 12:30
プレミアリーグではトッテナムのまさかの降格の可能性が論じられているが、実質2部のチャンピオンシップでもまさかの降格が現実になろうとしている。昨季プレミアリーグを戦ったレスター・シティが現在23位と、降格の危機に直面しているのだ。
3月初頭のブリストル戦以来、勝利がないレスター。クラブの経営破綻によって崩壊状態のシェフィールド・ウェンズデイ戦も1-1と勝ち点を落とし、先日はスウォンジー・シティに0-1と敗れた。
このままでは勝ち点-4と特殊な状態で降格が決定しているシェフィールド・Wに次ぐ降格クラブはレスターになってしまう。英『THE Sun』は降格の「7つの要因」を挙げており、オーナー企業の不振による厳しい財政状況、エースストライカーだったジェイミー・バーディの退団、頻繁な監督交代、バーディ、エンゴロ・カンテ、リヤド・マフレズらを発掘した優秀なスカウトの不在、膨れ上がった人件費、財務違反に伴う勝ち点減点処分などを不振の原因と分析している。
そして、奇妙な偶然がある。降格が決定する可能性が高いブラックバーン・ローヴァーズとのリーグ最終戦は5月2日。10年前にレスターが奇跡のプレミアリーグ優勝を決めた日と同じなのだ。ちょうど10年で、レスターはイングランドの頂点から3部降格まで落ちてしまうのか。それとも、意地の残留を果たすのか。残すはあと4試合しかない。
2026年04月18日 12:00
国際親善試合が17日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)は敵地でアメリカ女子代表と対戦した。
今月2日に史上初の外国人監督だったニルス・ニールセン監督が契約満了に伴い、退任することが発表されたなでしこジャパンは、狩野倫久コーチが監督代行として暫定的に指揮を執る体制でアメリカ遠征に臨んでおり、アメリカ女子代表とのアウェイ3連戦を戦っている。
11日に行われた初戦は1−2で敗れたものの、14日に行われた2戦目は浜野まいかのゴールで1−0で勝利し、1勝1敗で迎えた3戦目のスタメンは前試合から清水梨紗と熊谷紗希を除いて9人が変更。初戦に先発出場した長谷川唯や谷川萌々子らが先発に復帰している。
前半は攻め込まれる展開が続いた中で、スコアレスで折り返したが、47分にコーナーキックからファーサイドで折り返されたところをナオミ・ギルマに頭で押し込まれ、先制点を許した。
さらに、56分にはカウンターから抜け出したローズ・ラヴェルにGKとの一対一を決められると、64分には再びコーナーキックから今度はケネディ・ウェズリーに直接合わせられ、3点のリードを許す展開となった。
その後、得点を挙げることはできず、このまま試合は終了。敗れたなでしこジャパンは1勝2敗と負け越して今遠征を終えることになった。なお、アメリカ女子代表との対戦成績は3勝8分け33敗となっている。
【スコア】
アメリカ女子代表 3−0 なでしこジャパン
【得点者】
1−0 47分 ナオミ・ギルマ(アメリカ女子代表)
2−0 56分 ローズ・ラヴェル(アメリカ女子代表)
3−0 64分 ケネディ・ウェズリー(アメリカ女子代表)
【動画】なでしこジャパンがアメリカ女子代表と対戦
[速報]後半キックオフ
🇯🇵なでしこジャパンvsアメリカ🇺🇸-最終戦-
📺ABEMAで無料生中継
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後半2分 アメリカのCK
折り返しを押し込みアメリカが先制
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🌸4月はアベマでなでしこアメリカ3連戦
試合終了後は無料見逃し配信!!— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) April 18, 2026
2026年04月18日 11:51
イタリアのフィレンツェで日本人らしき新郎新婦に対し、現地に滞在していたクリスタル・パレスのサポーターが日本代表MF鎌田大地のチャントで祝福する動画がSNSで話題を呼んでいる。
クリスタル・パレスは16日に行われたカンファレンスリーグ準々決勝セカンドレグでフィオレンティーナと敵地で対戦。試合には1−2で敗れたものの、2戦合計スコアで上回り、準決勝進出を果たした。
そして現地まで観戦に訪れていた熱心なパレスサポーターの集団が、花の都フィレンツェで挙式またはフォトウェディングを行っていたと思われる新郎新婦と広場で遭遇。サポーターの1人が鎌田のフラッグを新婦に手渡すと、2人が突然の状況に戸惑うなか、鎌田のチャントを熱唱して祝福した。
「ダイチ・カマダが主導権を握る。彼は日本からやってきた。彼はジダンのようにプレーする。そして彼の獲得にかかった移籍金はゼロだ!」
この動画が『X』で話題となると、1年間沈黙を保っていた鎌田のアカウントも反応。「誰かは知らないけど、おめでとうございます」と英語で綴った。
【動画】本人登場 鎌田のチャントで新郎新婦を祝福!
I don’t know who but just congratulation. https://t.co/gQGaoQc3ID— 鎌田 大地 (@sagantos24) April 17, 2026