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巨人・ウィットリー 雨影響で2度のローテ変更 「ここまでずれたというのは(過去に)ない」も中9日で先発へ

2026年04月17日 05:01

 「阪神3−4巨人」(16日、甲子園球場)  17日のヤクルト戦(神宮)で先発する巨人・ウィットリーが、2度のローテ変更も意に介さず自らの役割を全うする。  9日の広島戦の雨天中止で則本が14日の阪神戦に入ったことを受けて、1度目は16日に変更。さらに15日の阪神戦が雨で流れ、田中将がスライドしたことによって自身もスライドとなった。「2回なので、ここまでずれたというのは(過去に)ない」と笑うも、中9日でヤクルト斬りへ向かう。

  • 野球
  • MLB移籍断念も…29歳で再覚醒 “激変”した西武右腕、指揮官も強調「全然違う」

    2026年04月23日 15:25
    西口監督の9回続投打診に「思ったほど疲れてないんで行けます」 ■西武 3ー1 ソフトバンク(22日・ベルーナドーム) “ニュー光成”の快進撃は今後も続きそうだ。西武・高橋光成投手は22日、本拠地で行われたソフトバンク戦に先発し9回を3安打1失点。2023年7月25日にロッテ戦で完封して以来、3年ぶりの完投で今季2勝目(2敗)を挙げた。防御率は1.20でリーグ3位となり(成績は22日現在、以下同)、完全復活の狼煙を上げている。  西口文也監督は試合後、インタビュアーから「ナイスゲームでした」とマイクを向けられると、「はい、ナイスピッチングでした」と高橋への称賛の思いを込めて返答した。  久しぶりに9回を投げ切る充実感に包まれた。3-1とリードして迎えた9回。8回までに113球を投げていた高橋は、西口監督から続投を打診され、「思ったほど疲れてないんで、行けます」と少しおどけて応じたという。指揮官も「それじゃ、責任を持って行ってくれ」と右腕に託した。  ラストイニングの内容が圧巻だった。先頭の近藤健介外野手を外角低めのスライダーで空振り三振に仕留めると、初回に本塁打を被弾していた栗原陵矢内野手に対しては、152、153キロのストレートを3球続けて3球三振に。最後は柳田悠岐外野手からフォークで空振り三振に奪った。3者三振フィニッシュに「最高っすね」と笑顔が弾けた。9回3安打1四球1失点で、強力ソフトバンク打線を封じ込めた。  2023年まで3年連続で2桁勝利を挙げていたが、2024年にまさかの0勝11敗で大失速。復調の気配を見せた昨季も、8勝9敗(防御率3.04)と黒星が上回った。2023年にリーグ単独最多の「4」に上った完投数も、ここ2年間は「0」だった。  今季、復活を印象づける投球ができている要因はどこにあるのだろう。高橋自身は「どの球種でも勝負できることが、自分の強みになってきていると思います」と分析する。昨季オフはメジャー移籍断念も、今季中に海外FA権取得の見込み  この日は126球中、最速155キロを計測したストレートが54球(42.9%)、フォークが31球(24.6%)、スイーパーとカットボールがいずれも14球(11.1%)、縦のスライダーが13球(10.3%)。ストレートとフォークが主体となっているのは以前と変わらないが、今季から球種に加えた、130キロ前後で横に大きく曲がるスイーパーがアクセントとなっている。縦のスライダーやカットボールも精度を増しているようだ。  与四球率(9イニングあたりの与四球数)も、昨季が2.49、一昨年が2.66、好調だった2023年も2.73だったが、今季は1.20と制球が安定している。  高橋自身、復活というより「全然投球スタイルが変わっているので、(2023年以前と)同じではないかなと思います」と“ニュー光成”をアピール。西口監督は「今年は投球内容が去年と全然違うし、ボールの質もいい。今年はまだまだやってくれるんじゃないかという期待を持っています」と目を細める。  昨季オフにはポスティングシステムの申請手続きを行ったが、メジャー移籍を断念し西武に残留。しかし、今季中に海外FA権取得の条件を満たす見通しで、活躍するほど野球人生の選択肢が増えそうだ。2月に29歳となった高橋にとっても、3年連続5位以下の低迷から脱出を期すチームにとっても、今季は大事なシーズンである。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

  • 村上宗隆に「言葉が尽きてしまった」 指揮官は大絶賛…強調した特異なスキル「見逃すことない」

    2026年04月23日 14:45
    球団タイ&ルーキーのメジャータイ記録となる5戦連発 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、球団タイ記録となる5試合連続の10号を放った。ア・リーグ単独2位に浮上する驚異のアーチ量産に対し、ウィル・ベナブル監督も「言葉が尽きてしまったよ」と最大級の賛辞を送っている。  会心の一撃だった。7回無死一塁で迎えた第4打席、相手右腕トンプソンが投じた初球の146キロを完璧に捉えた。中堅方向へ一直線に伸びた打球は、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)をの特大2ランとなった。この日は5打数3安打2打点と猛打を振るい、強烈な存在感を示した。  開幕カードでデビューから3戦連発をマークした後、一時は打率1割台とスランプに陥ったが、14日(同15日)のレイズ戦で5号を放って見事に復調した。MLB公式のサラ・ラングス記者によれば、ルーキーによる5戦連発は1983年のロン・キトルに並ぶメジャータイ記録だ。直近5試合で11安打5本塁打10打点と、周囲の度肝を抜く勢いで打ちまくっている。  ホワイトソックスの地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のインタビュー動画で、ベナブル監督は村上について「(称賛の)言葉が尽きてしまったよ。非常にいい活躍をしている。単打さえ強い打球だ」と主砲を称賛した。「そしてとてつもないダメージを与えている。なのでお見事だよ」と手放しで称えた。  さらに指揮官は、打席内での対応力についても言及した。「特別だよ。投じられた球のすべてに対して彼は情報を集めている。対戦相手の狙いを把握することに集中しているんだ」と指摘。「彼らのゲームプランを理解しているんだ。そして見逃すことがなく、仕留めるんだ」と、卓越した修正能力に脱帽するしかなかった。(Full-Count編集部)

  • DeNA−阪神、ロッテ−オリックスが雨天中止 阪神は高橋遥人、DeNAはドラ2ルーキー島田舜也がプロ初登板予定も

    2026年04月23日 14:33
     「DeNA(雨天中止)阪神」(23日、横浜スタジアム)  悪天候のため、午後2時30分に中止が発表された。  3連戦の最終戦で連敗中の阪神は今季2完封の高橋遥人投手、連勝中のDeNAはドラフト2位ルーキーの島田舜也投手が初登板初先発の予定だった。  また、パ・リーグのロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)も雨天中止が発表された。

  • 村上宗隆、“大谷超え”も「比べるのも申し訳ない」 驚異の5戦連発は「嬉しいですし光栄」

    2026年04月23日 14:14
    大谷は2018年に28試合かけて10HR…村上は24戦で到達 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、球団タイ記録となる5試合連続の10号2ランを放った。

  • 村上宗隆、MLB新人タイ&大谷翔平に並ぶ5試合連続アーチ 2戦連続3安打でOPSはMLB全体3位1.026!

    2026年04月23日 13:48
    ○ ダイヤモンドバックス 11 − 7 ホワイトソックス ● <現地時間4月22日 チェイス・フィールド>  ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」でフル出場。7回の第4打席に特大の10号2ランを放ち5試合連続本塁打を達成した。  5点を追う7回の第4打席、無死一塁で救援右腕のトンプソンと対戦。初球の90.8マイル(約146キロ)直球を完璧に捉えた打球は、バックスクリーン右に飛び込む打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、角度29度の特大10号2ランとなった。  これで6号満塁弾を放った17日(同18日)のアスレチックス戦から、球団タイ&メジャー新人タイ記録となる5試合連続本塁打を達成。さらに、日本選手の5試合連発は2025年のドジャース・大谷翔平以来、2人目の快挙となった。  また本塁打ランキングでは、前日まで並んでいたヤンキースのジャッジを抜きMLB全体で単独2位。11本塁打で同1位のアストロズ・アルバレスとは1本差だ。  5回の第3打席で中前打、9回の第5打席では右前打を放ち、この日も5打数3安打2打点の大活躍で2試合連続3安打をマーク。今季の打率は.256となり、OPSはメジャー全体3位の1.026となった。

  • 守護神から先発転向の広島・栗林良吏、違いはフォークの使い方…プロ初先発でいきなり「マダックス」達成

    2026年04月23日 13:45
     6年目の今季、先発に転向した広島の元守護神・栗林良吏(29)が快投を演じている。  3試合で2勝を挙げ、防御率は1・16。好調の背景には、ストライク先行の投球と、新たなフォークボールの使い方がある。  昨年9月27日の神宮球場だった。藤井ヘッドコーチに「来年、先発に行ってもらう」と告げられた。「何か、やることはありますか」と尋ねると「球種は持っているから心配ない。クローザーは全てが全力。先発にはちょっと遊び心が欲しい」と心構えを説かれた。  開幕カードの中日との3戦目(3月29日)でプロ初先発した栗林は、わずか95球で1安打完封勝利。100球未満で完封する「マダックス」を達成した。かつての全てを背負ったかのような張り詰めた表情ではなく、新井監督も「楽しそうだった」と感想を語った。  投球面で昨季と違ったのが、得意球のフォークだ。藤井ヘッドコーチは「質が良く、球速も真っすぐに近い」と断言。制球しにくいとされる球種だが、石原バッテリーコーチは「ストライクを取る球と、決め球にする球を使い分けていた。クローザー時代にはなかった」と指摘した。  同僚の大瀬良は「初球から様々な球種でストライクを取れて、追い込めば落差のあるフォークがある」と分析。「打者にすれば、早めに勝負にいきたいが、気づけば追い込まれているという負の連鎖が起きていた。投手優位の状況を作れていた」と称賛した。  栗林は「色々な球種で勝負して、打者に嫌がられる投手になりたい。フォークは1年目の時のように腕が振れて、ストライクゾーンで勝負できる。反省を繰り返しながら成長していきたい」と語る。「遊び心」を自分なりに解釈し、先発投手として新境地を開いた。もちろん、これが完成形ではない。(中村孝)

  • 村上宗隆、5戦連発10号も3連勝逃す 特大138m弾でMLB新人記録…ジャッジ超えのリーグ2位

    2026年04月23日 13:43
    第4打席で中堅方向へ特大弾を放ち、5試合連続アーチを記録 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。試合には敗れたが、5試合連続となる10号を放ち、本塁打争いで並んでいたアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜きリーグ単独2位となった。  劣勢ムードを変える一撃となった。7回無死一塁で迎えた第4打席、右腕トンプソンの初球146キロを捉えると中堅方向へ10号2ラン。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、29度の特大アーチで球団タイ記録となる5戦連発を記録した。  また、MLB公式のサラ・ラングス記者によると、ルーキー(MLB1年目)による5試合連続本塁打は1983年のロン・キトルに並びメジャータイ記録。一時は打率1割台に低迷していたが、直近5試合は11安打、5本塁打、10打点と驚異的な成績を残している。  村上はブルワーズとの開幕カード3試合で3戦連発を記録。メジャーデビューから3試合連続本塁打は、日本選手では城島健司(マリナーズ)の2戦連発を抜き新記録となった。しかし以降は不振に苦しむ日が続いた。復調のきっかけとなったのは14日(同15日)のレイズ戦での今季5号。25打席ぶりとなる一発で、再度上昇気流に乗った。  この試合、村上は5打数3安打2打点と活躍。チームは逆転負けで3連勝を逃したが、村上は5試合連続で本塁打と存在感を示した。試合を終えて村上の成績は、24試合の出場で打率.256(82打数21安打)、10本塁打、19打点となっている。(Full-Count編集部)

  • ロバーツ監督、打者・大谷翔平に“注文”「もっと期待してしまう」 不振タッカーにもため息

    2026年04月23日 13:40
    6回5安打無失点も3勝目ならず 【MLB】ジャイアンツ 3ー0 ドジャース(日本時間23日・サンフランシスコ)  ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地のジャイアンツ戦に0-3で完封負けを喫した。

  • 村上宗隆は「モンスターだ」 5戦連発、24戦10HRの衝撃…米絶叫「29チームは無視したのに」

    2026年04月23日 13:29
    7回無死一塁で中堅方向へ豪快な10号2ランを放つ 【MLB】Dバックス ー Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、5試合連続となる豪快な10号2ランを放った。ア・リーグ単独2位に浮上し、ルーキーのメジャータイ記録に並ぶんだ。米ファンからは「最高の掘り出し物だ!」などと大興奮の声が上がっている。  頼れる主砲の快音が止まらない。7回無死一塁で迎えた第4打席、相手右腕トンプソンが投じた初球の146キロを完璧に捉えた。打球は一直線に中堅方向へ伸びていき、特大の10号2ランとなった。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、角度29度を計測する会心の一撃だった。  開幕直後のスランプを乗り越え、14日(同15日)のレイズ戦で5号を放って復調した。16日(同17日)のアスレチックス戦から毎試合アーチを描き、5戦連発は球団タイ記録だ。MLB公式のサラ・ラングス記者によれば、ルーキーによる5戦連発は1983年のロン・キトルに並ぶメジャータイ記録となる。シーズン67発ペースでアーチを量産し、ア・リーグ単独2位に浮上している。  事前の評価を大きく覆す規格外の大活躍に、現地のファンもテンションが最高潮に達している。SNS上には「オオタニって誰だ?」「29チームは無視したのに……ハハ」「マジで信じられないぜ」「誰にも止められない」「スカウティングレポートが間違っていた こいつはモンスターだ」「シカゴに来てくれてありがとう」「最高の掘り出し物だ!」「金塊だ! ダイヤモンドのような輝き」といった絶賛の声が殺到した。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆、5戦連発の10号 MLB新人記録&球団タイ記録を達成…リーグ単独2位、年67発ペース

    2026年04月23日 13:00
    「3番・一塁」で先発出場 【MLB】Dバックス ー Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5試合連続となる10号を放った。この時点で本塁打数はヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に1本差となり、並んでいたアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、ア・リーグ単独2位となった。  村上の快音が止まらない。7回無死一塁で迎えた第4打席、右腕トンプソンの初球146キロを捉えると中堅方向へ10号2ラン。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、29度の豪快弾となった。  16日(同17日)のアスレチックス戦から毎試合本塁打を放っており、5戦連発は球団タイ記録。シーズンに換算すると67発ペースと、メジャー1年目にも関わらず、驚異のスピードでアーチを量産している。  ブルワーズとの開幕カード3試合でも3戦連発を記録した。メジャーデビューから3試合連続本塁打は、日本選手では城島健司(マリナーズ)の2戦連発を抜き、新記録だった。以降は不振が続き、9日(同10日)のロイヤルズ戦からは4試合連続で無安打だったが、14日(同15日)のレイズ戦で25打席ぶりとなる5号を放って上昇気流に乗った。  試合前時点で、村上は23試合の出場で打率.234(77打数18安打)、9本塁打、17打点。直近4試合は17打数8安打、4本塁打、8打点と復調の兆しを見せていた。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平、4打席連続凡退で連続試合出塁は「53」でストップ 投げては気迫の6回無失点も…ド軍完封負けで連敗

    2026年04月23日 12:56
    ○ ジャイアンツ 3 − 0 ドジャース ● <現地時間4月22日 オラクル・パーク>  ドジャースの大谷翔平選手(31)が22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・投手兼指名打者」でフル出場。6回5安打無失点、7奪三振の快投を見せたが今季3勝目とはならなかった。打席では4打席連続凡退。昨季から続いていた連続試合出塁記録は球団歴代2位タイの「53」で止まった。  投打の二刀流出場は今季3度目。マウンドでは初回、二死一、二塁のピンチを招くも、アウトはすべて三振で奪い無失点スタートを切った。  2回は先頭の6番・李政厚を100マイル(約161キロ)の直球で空振り三振に仕留めるなど3人斬り。3回はわずか7球で3者凡退に抑えゼロを重ねた。  4回も危なげなくゼロを刻むなど1回途中から11打者連続アウトをマーク。5回は一死から7番・ラモスに左前打を許したが、後続をピシャリと封じゼロを並べた。  ジャイアンツ先発のマーリーも無失点投球を続ける中、大谷は6回もマウンドへ。二死から内野安打と二塁打で二、三塁のピンチを招いたが、最後は5番・シュミットを鋭く曲がるスイーパーで空振り三振に仕留め雄叫びを上げた。  大谷は6回91球、5安打無失点、7奪三振無四球の快投で降板。3勝目の権利は得られなかったものの防御率は驚異の0.38まで良化した。  打席では一ゴロ、一ゴロ、見逃し三振、左飛と第1打席から4打席連続凡退。昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から続いていた連続試合出塁記録は球団歴代2位タイの「53」でストップし、今季の打率は.258、OPS.854となった。  ドジャースは0−0のまま迎えた7回裏、大谷のあとを受けた2番手・ドライヤーが手痛い先制3ランを浴びこれが決勝点。打線はマーリーを打ち崩せず、散発の4安打完封負けでジャイアンツに2連敗を喫した。

  • 大谷翔平が好投も…「嘘だろ」 7分後に訪れた“悪夢”、またも炎上劇「ナイトメア炸裂」

    2026年04月23日 12:44
    大谷は6回無失点の力投を見せたが… 【MLB】ジャイアンツ ー ドジャース(日本時間23日・サンフランシスコ)  ドジャース・大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に先発登板した。

  • 大谷6回無失点→7分後にド軍に悲劇 左腕ドレイヤーがまた“炎上”、敵地は大歓声

    2026年04月23日 12:29
    敵地ジャイアンツ戦 【MLB】ジャイアンツ ー ドジャース(日本時間23日・サンフランシスコ)  ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に臨んだ。先発した大谷翔平投手が6回無失点の力投を見せるも、打線の援護なく降板した。その直後、ジャック・ドレイヤー投手が先制点を献上。劣勢に立たされた。  大谷は初回に2人の走者を背負ったが、ピンチを凌いで11者連続アウトに仕留めた。5回と6回にはピンチを招くも、力強い投球でゼロに抑え、。6回5安打無失点、7奪三振無四球の好投でマウンドを降りた。  しかし、その直後だった。左腕のドレイヤーが連打で走者を背負い、犠打後に3ランを献上した。大谷の降板からわずか7分後の悲劇にナインは肩を落とした。ドレイヤーは8日(同9日)の敵地ブルージェイズ戦でも、大谷の後に登板したが、1/3回で3安打2失点を喫していた。敵地では「Beat LA」の大合唱が起きた。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平、3勝目ならずも6回無失点7奪三振の快投 防御率は驚異の0.38、打席では7回まで出塁なし

    2026年04月23日 12:26
    ◆相手先発・マーリーは7回まで無失点  ドジャースの大谷翔平選手(31)が22日(日本時間23日)、敵地オラクル・パークでのジャイアンツ戦に「1番・投手兼指名打者」でスタメン出場。6回5安打無失点、7奪三振の快投を見せたが今季3勝目の権利は得られなかった。  投打の二刀流出場は今季3度目。マウンドでは初回、二死一、二塁のピンチを招くも、アウトはすべて三振で奪い無失点スタートを切った。  2回は先頭の6番・李政厚を100マイル(約161キロ)の直球で空振り三振に仕留めるなど3人斬り。3回はわずか7球で3者凡退に抑えゼロを重ねた。  4回も危なげなくゼロを刻むなど1回途中から11打者連続アウトをマーク。5回は一死から7番・ラモスに左前打を許したが、後続をピシャリと封じゼロを並べた。  ジャイアンツ先発のマーリーも無失点投球を続ける中、大谷は6回もマウンドへ。二死から内野安打と二塁打で二、三塁のピンチを招いたが、最後は5番・シュミットを鋭く曲がるスイーパーで空振り三振に仕留め雄叫びを上げた。  大谷は6回91球、5安打無失点、7奪三振無四球の快投で降板。3勝目の権利は得られなかったものの防御率は驚異の0.38まで良化した。  打席では一ゴロ、一ゴロ、見逃し三振と7回まで3打席連続で凡退。大谷は前日の同戦で球団歴代2位タイ、さらにアジア出身選手最長を更新する53試合連続出塁をマークしており、残る打席で記録更新なるか注目が集まる。

  • ロッテ、キリンビバレッジ株式会社北関東統括本部と「M☆Splash!!」のサポートパートナー契約を締結

    2026年04月23日 12:10
     ロッテは23日、オフィシャルスポンサーのキリンビバレッジ株式会社北関東統括本部と、新たに球団公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」のサポートパートナー契約を締結したと発表した。  キリンビバレッジ株式会社北関東統括本部とは、M☆Splash!!のパフォーマンス向上やコンテンツ力のさらなる強化に向け、連携した取り組みを推進していく。M☆Splash!!がZOZOマリンスタジアムでの試合興行日に外周ボールパークステージで行っているダンスショーは「M☆Splash!!ダンスショー supported by キリンビバレッジ株式会社」として実施し、演出と連動したプロモーションも行う。  また本契約の一環として、キリンビバレッジ株式会社北関東統括本部から「キリン おいしい免疫ケア 100mlPET」、「キリン おいしい免疫ケア セラミドプラス 100mlPET」、「キリン つよいぞ!ムテキッズ 100mlPET」を合計1,200本、M☆Splash!!の活動にあわせて提供。