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2026年04月17日 10:37
18日(土)、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節が各地で行われ、セレッソ大阪は京都サンガF.C.をホームで迎え撃つ。C大阪の本拠地・長居球技場は4月1日から新たなネーミングライツ契約により名称がYANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム/略称ハナサカ)になったことで、記念すべきハナサカ初陣になる。 「HANASAKA」という言葉は、“人の可能性を信じ、挑戦を後押しする”というヤンマーに創業以来受け継がれる精神を象徴している。また、セレッソ大阪は“未来に美しい花をたくさん咲かせたい”という思いを込めた育成サポートクラブ「ハナサカクラブ」を運営しており、北野颯太(FCレッドブル・ザルツブルク)など多くの選手がその恩恵を受けてプロへの扉を開いた。「HANASAKA」には、セレッソとヤンマーの理念が込められていることになる。 負けられない重要な一戦に向けて、キャプテンの田中駿汰は言葉に力を込める。 「スタジアムの名前が変わっての1試合目なので、ここからセレッソの未来を作っていきたいと思います。前節の大阪ダービーでいい形で勝利できたことは良かった。だからこそ次の試合が大事になる。この勢いを持ってヤンマーハナサカスタジアム初戦で勝利して、連勝できるようにしたい」 クラブとしても記念すべき一戦を盛り上げるべく、多くのイベントを準備している。来場者先着20,000名に新スタジアムロゴデザインの泉州タオルがプレゼントされるほか、「YANMAR HANASAKA SPORTS FESTA」が開催され、数多くのスポーツを無料で体験することができる。C大阪のレジェンドの一人、柿谷曜一朗氏のサッカークリニックも開催される(事前応募制)。試合前には、大阪出身の3ピースロックバンドHump Backがパフォーマンスを披露し、スタジアムを盛り上げる。 ただ、C大阪は京都とのホーム戦は3連敗中と相性が良くない。記念すべき一戦で、その悪い流れを断ち切ることができるか。激戦必至の関西ダービーに注目が集まる。
2026年04月21日 15:52
古橋亨梧や岩田智輝、藤本寛也が所属するバーミンガムは、チャンピオンシップ(イングランド2部)で14位につけている。2年連続の昇格はならなかった。
中位フィニッシュが見えたことで、クラブは来季に向けたチーム編成に目を向けているだろう。そこで注目されるのが、前線のメンバーだ。『Football League World』は4月19日、マービン・ドゥクシュと古橋の放出可能性について報じている。
ドゥクシュは先日、飲酒運転で逮捕・起訴された。クラブの声明によると、選手はチームやスタッフ、サポーターに謝罪。バーミンガムは内部で調査している。
Football League Worldのファン評論家ジェイソン・ムーアは、「愚か者」「言い訳無用」と非難。「いずれにしても出ていく可能性は高かったが、これで完全に決まりだ」と、他クラブからの関心も騒がれていたドゥクシュは手放すべきと主張した。
一方、古橋の加入してからの苦戦ぶりは周知のとおりだ。リーグ戦では1得点しかあげることができず、肩の手術を受け、ひと足先にシーズンを終えることになった。リーグワーストクラスの補強だったという評価もある。
Football League Worldは「夏にバーミンガムがドゥクシュとキョウゴを売却するなら、クラブでサラリーが最も高い2人を放出することになる」と報じた。
「合計で週給6万ポンド(約1140万円)という高額を節約できる。彼らが獲得可能になれば、関心を寄せるクラブには事欠かないだろう」
「まだ移籍市場は開かないが、ドゥクシュにはレアル・ソシエダが関心を寄せているとの報道があった。キョウゴは1月にセルティック復帰がうわさされている。現段階で、両選手はどちらもバーミンガムから去るかもしれない」
セルティック退団後、半年でレンヌを去った古橋。さらにバーミンガムにも1年で別れを告げることになるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月21日 15:03
ウェストハムを率いるヌーノ・エスピリト・サント監督が、クリスタル・パレス戦後に残留争いについて「ポジティブに考えている」と語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
ウェストハムは、20日に行われたプレミアリーグ第33節でクリスタル・パレスと対戦し、0−0で引き分けた。この結果、17位ウェストハムの勝ち点は「33」となり、降格圏の18位トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差を「2」とした。
クリスタル・パレス戦後、ヌーノ監督は「毎日が大事だ。最後まで戦いは続く」と述べ、「我々にはプレミアリーグに残留するだけの力があると思う。決して諦めないという姿勢を示した。それに強い覚悟を持っている。今日の試合は完璧ではなかったが、最後まで戦い抜いた。組織的で献身的で、チームとして闘志もあった。最後まで戦い続けるために必要なものを我々は持っている」と同試合に勝利することができなかったものの、選手たちのメンタルを称えた。
そして、ヌーノ監督は「選手たちは自分たちが置かれている状況をよくわかっている。全力を尽くしている。残留争いについてはポジティブに考えている」とコメント。プレミアリーグ残留へ前向きな姿勢を示した。
【ハイライト動画】鎌田が途中出場 C・パレスvsウェストハム
2026年04月21日 14:50
マンチェスター・ユナイテッドがレアル・マドリードに所属するフランス代表MFオーレリアン・チュアメニに関心を寄せているようだ。20日、イギリス紙『テレグラフ』やスペイン紙『アス』が伝えている。
ブラジル代表MFカゼミーロが契約満了に伴い今シーズン限りで退団するほか、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテも移籍が有力視されているマンチェスター・ユナイテッド。中盤の補強が今夏の移籍市場における最優先事項となっており、ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンをリストアップしている。
しかし、ノッティンガム・フォレストの要求額は1億ポンド(約215億円)以上と見られており、マンチェスター・シティとの争奪戦の可能性もあることから、他の選択肢も検討している模様。チュアメニもマンチェスター・ユナイテッドが関心を寄せている選手の一人であり、レアル・マドリードが今夏に中盤の補強に乗り出す場合には移籍の可能性も否定はできないようだ。
レアル・マドリードに関しては、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリやチェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスらへの関心が囁かれている一方、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガに対するオファーには耳を傾ける見込みと報じられている。
現在26歳のチュアメニは2022年夏にモナコからレアル・マドリードへ完全移籍加入し、ここまで公式戦通算190試合に出場。歴代指揮官からの信頼も厚く、本職とする中盤だけでなく、負傷者が出た際にはセンターバック(CB)としても起用されている。レアル・マドリードとの現行契約は2028年6月末までだ。
2022年夏にレアル・マドリードからカゼミーロを獲得したマンチェスター・ユナイテッド。“後継者”を同じルートで確保することになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
2026年04月21日 14:32
フランス代表DFイブライマ・コナテが、リヴァプールとの契約延長について「かなり合意に近づいている」と明かした。
2026年04月21日 14:14
2025シーズン限りで現役を引退した伊藤翔にロングインタビューを実施。19年のキャリアを振り返ってもらった。全11回のシリーズで、第6回は松本山雅FC時代だ。
――◆――◆――
伊藤が2021〜25年にかけて横浜FCでプレーし、プロサッカー選手生活のラストを飾ったのは周知の事実。その間の2021年8月〜12月まで、彼が当時J2の松本にレンタル移籍したことも、改めて触れておくべきことだろう。
「松本山雅は6月に前任の柴田(峡)さんから名波(浩)さんに監督が代わり、J2残留に向けてギアを上げようとしている状況でした。
そんな時、名波さんが自分に声をかけてくれた。前回も話しましたけど、この年の僕はコンディションがなかなか上がらなくて苦しんでいたんで、試合に出る環境を用意してもらえたことは、心から感謝しています」と伊藤は言う。
松本では確かにコンスタントに試合に出場した。8月9日のブラウブリッツ秋田戦での途中出場に始まり、9月4日のジュビロ磐田戦からはスタメンに定着。続く7日の京都サンガF.C.戦で新天地初ゴールをゲットし、9月26日のギラヴァンツ北九州戦でもチームを勝利へと導く得点を奪うなど、伊藤加入の効果は表われつつあったのは事実だ。
けれども、10月10日の栃木SC戦からチームは5連敗。これが致命傷になった。11月28日のSC相模原戦でJ3降格が決まった瞬間の失望感は、伊藤自身も忘れてはいないだろう。松本は2012年のJリーグ参入時から守り続けてきた2部リーグ以上の地位から陥落する羽目になったのだ。
「たとえば『1ミリでも上に行ってやろう』とか『這い上がってやるんだ』と考えるギラギラした選手が過半数を占めていないと、チームの雰囲気は変わらないと思います。ハユさん(田中隼磨)ともそういう話をしたことがあります。
ハユさんとは、僕が中京大中京高校1年だった時、(横浜F・)マリノスの練習に参加して、そこで初めて会いました。一緒に練習した時には『練習生が入るからうまくいかないんだよ』という厳しい言葉を投げかけられたのを覚えていますけど(苦笑)、それは若い選手を育てようと思って言ってくれたことなんだなと後から感じました。
そういう高い基準を持ってるハユさんが松本山雅の苦境を目の当たりにして、感じることは多々あったと思いますけど、当時は怪我でリハビリ中なので、力を発揮できずに悔しさを感じていたはずです。日本代表の10番を背負った名波さんも大変だったのかなと。僕自身も半年間で救世主になる難しさを心底、痛感しました」と彼はしみじみと語っていた。
改めて振り返ると、2021年の松本を筆頭に、グルノーブル、清水エスパルス、横浜FM、鹿島アントラーズ、横浜FCと、伊藤が在籍したクラブは、すべてその時が“過渡期”という状況でもあった。
「自分は行くチーム、行くチーム、過渡期ばっかり(苦笑)。グルノーブルはインデックスが途中で撤退して揺れ動きましたし、清水も長谷川健太さんの時代が終わって、若返りを進めようとしていた時でした。
マリノスも自分がいる間に俊さん(中村俊輔)や(齋藤)学といった主力が抜けたり、マリノスタウンがなくなったりしましたし、鹿島もそれまでの主力が数多く抜けた時。横浜FCにしても、僕が行く前にいた松井(大輔)さんや田代真一さん、佐藤謙介さん、斉藤光毅といった選手が出ていったタイミングだった。
半年間プレーした松本山雅も。反町(康治)監督体制が終わって、新たな方向性を模索していたタイミングで、その分、難しさはあったと思います。ただ、鹿島に行く時に考えたように、引退後のサッカー人生を視野に入れると、良い学びだったと感じています」
伊藤が神妙な面持ちで言うように、松本のような地方クラブに行った経験も大きな糧になっているはず。松本では練習拠点のかりがねグラウンド近隣の旅館で生活し、地元の人たちに親身になってサポートしてもらったというが、そういった経験は大都市のクラブではなかなかないことだろう。
「引退した今、ぜひまた松本に行ってみたいなという気持ちはあります。自分が在籍した時に関わったクラブスタッフや関係者の人たちもいるので、一度、挨拶に行かなきゃいけないとも思います」
今季のJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Bの松本は、石粼信弘監督体制で6位(4月21日現在)。新たな方向に進み始めたチームをぜひとも伊藤に間近で見てほしいものである。
※第6回終了(全11回)
取材・文●元川悦子(フリーライター)
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2026年04月21日 14:11
リヴァプールがライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデに関心を寄せているようだ。20日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
エジプト代表FWモハメド・サラーが今シーズン限りで退団することとなったリヴァプール。2017年夏の加入以降ここまで公式戦通算439試合出場257ゴール122アシストいう成績を残し、数多くのタイトル獲得に貢献した“レジェンド”の後釜確保が今夏の移籍市場における優先事項となっている。
移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、リヴァプールはディオマンデを今夏のトップターゲットとして注視しているとのこと。ライプツィヒとは接触していないが、すでに代理人との間で具体的な交渉が行われているという。パリ・サンジェルマン(PSG)もここ数日間で代理人と会談した模様だが、現時点ではリヴァプールが争奪戦をリードしているようだ。
ライプツィヒはディオマンデに対して昇給を盛り込んだ新契約を提示するべく準備を進めている模様で、今夏には1億ユーロ(約187億円)以上の移籍金を要求する可能性が高いとも報じられている。
ディオマンデは2006年生まれの現在19歳で、昨年夏にレガネスからライプツィヒへ完全移籍加入。今シーズンはここまで公式戦32試合で13ゴール8アシストをマークしており、昨年10月にはコートジボワール代表デビューも飾るなど大ブレイク中だ。リヴァプールやPSGに加え、マンチェスター・ユナイテッドからの関心も囁かれており、去就に注目が集まっている。
昨年夏には4億ポンド(約859億円)超えの大型補強を敢行したリヴァプールだが、今夏は“期待の新星”に大金を費やすのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
2026年04月21日 13:48
デンマークのブレンビーに所属するFW福田翔生が4月20日、公式SNSを更新。自身がマークしたゴールとアシストの動画をアップロードし、次のように綴った。
「ずっと練習していた形が結果になってよかった。ピッチで価値を証明していくしかないのでやり続けます!」
25歳のアタッカーは、18日に開催されたデンマークリーグ(チャンピオンシップグループ)第27節のスナユスケ戦で、40分にキレキレのフェイントからの左足クロスで3点目をアシスト。さらに、67分には味方との好連係から裏抜けして6点目を奪い、6−0の圧勝に貢献していた。
この圧巻のパフォーマンスに、ファンからに次のようなコメントが寄せられた。
「キレキレ〜」
「ナイスゴ〜〜ル」
「完璧すぎます」
「すごいきれいに決まってる」
「完璧な裏どりだね!」
「世界でも活躍出来る翔生くん。凄い嬉しいです」
「福田の活躍うれしい」
「凄い。チームメイトとの呼吸もピッタリ!!また決めてください」
「完璧なゴールだ」
「トラップもセンタリングもチームメイトとのコンビネーションからのシュートも翔生のPLAYサイコー」
2月にはフランス2部の古豪サンテティエンヌからの関心報道もあった北欧の強豪で、存在感を高めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】北欧で躍動!福田翔生が圧巻の1ゴール・1アシスト
2026年04月21日 13:35
ナポリがベルギー代表FWロメル・ルカクとの和解協議を行なったようだ。
2026年04月21日 12:56
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルッツェラー監督が、日本代表MF三笘薫やパラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスの状態を説明した。20日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
ブライトンは18日、プレミアリーグ第33節でトッテナム・ホットスパーと対戦し、2−2で引き分けた。この試合ではD・ゴメスが20分に負傷交代し、代わって途中出場した三笘薫も75分にベンチへ下がっていた。
ヒュルツェラー監督は、D・ゴメスについて「チェルシー戦には出場できないが、予想していたほど重傷ではない」とコメント。「ヒザに何か問題があるようだ。検査は受けたが、原因を特定するために数日後に再検査を受ける予定だ」とチェルシー戦に出場することはできないとした上で、当初考えられていたほど深刻な負傷ではないと語った。
そして、三笘については「カオルの調子は良い。少し足がつっただけだ。ウォーミングアップのときに少し違和感があったようだ。それでもピッチ上では短い時間でとても効果的なプレーを見せてくれた。ゴールはもちろん、他にも良いプレーがあった。軽いケガだから明日(チェルシー戦)は出場できるだろう」とヒュルツェラー監督は状態を説明し、次戦も出場可能であると話した。
【動画】三笘薫がスパーズ戦でボレー弾! BIG6全クラブから決めたゴール集
2026年04月21日 12:19
イングランド代表DFジョン・ストーンズは今シーズン限りでマンチェスター・シティを退団する可能性が高いようだ。20日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現行契約が6月末で満了となることから、その去就に大きな注目が集まっているストーンズ。ロマーノ氏によると、国内3冠の可能性を残している契約最終年を戦い抜いた後、今夏にフリーエージェントとしてマンチェスター・シティを退団する見込みだという。同クラブは今月16日、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバが今シーズン限りで退団することを発表したばかりだが、ストーンズも『エティハド・スタジアム』を去ることが濃厚のようだ。
現在31歳のストーンズはバーンズリーでプロデビューを飾り、その後約3年半に渡ってエヴァートンでプレー。2016年夏にジョゼップ・グアルディオラ監督就任と時を同じくしてマンチェスター・シティへ完全移籍加入すると、ここまで公式戦通算292試合に出場し19ゴール9アシストをマークしている。
ビルドアップ能力に優れたセンターバック(CB)としてチームを後方から支え、6度のプレミアリーグ制覇やクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)優勝など数多くのタイトル獲得に貢献。しかし、近年は度重なる負傷に悩まされており、今シーズンは公式戦15試合、合計968分間の出場にとどまっている。
2026年04月21日 11:52
ミラノ・コルティナオリンピック「男子スキークロス」に出場した胎内市出身の須貝龍選手が、地元で結果を報告しました。
20日、胎内市役所で井畑市長と面会した須貝選手。オリンピックでの応援に感謝を伝えました。ミラノ・コルティナオリンピックでは大会前に股関節を脱臼する逆境を乗り越えて出場し、1回戦で敗退するも最後まで食らいつく滑りを見せました。
■スキークロス 須貝龍選手(34)
「本当にぎりぎりだったが良い意味で皆さんが期待しているのを力に変えて、良い意味でプレッシャーを力に変えて出場できた。」
現在34歳の須貝選手。4年後のオリンピック出場に向け挑戦を続けると語りました。
■スキークロス 須貝龍選手(34)
「メダルに挑戦したい強い思いがある。困難でも乗り越えられるというのを自分の中で体現したいという思いで、もう1回挑戦したい。」
まずは復帰に向け、リハビリを続けるということです。
2026年04月21日 11:49
セルティックを離れてからのキャリアは対照的だ。
2026年04月21日 11:46
ボーンマスは20日、今シーズン終了後からマルコ・ローゼ氏がトップチームの指揮を執ることを発表した。
2023年夏に就任したアンドニ・イラオラ監督のもとで安定した成績を収めているボーンマス。昨シーズンはプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点「56」を獲得したほか、多くの主力を引き抜かれた今シーズンもここまで勝ち点「48」の9位につけ、現在は13戦無敗と好調を維持している。しかし、スペイン出身の智将は契約満了に伴い、今シーズン限りで退任することが正式発表された。
後任となるローゼ氏はドイツ出身の現在49歳で、現役時代はハノーファーやマインツでDFとして活躍。引退後はザルツブルクやボルシアMG、ドルトムントの指揮官を歴任し、2022年夏から指揮を執ったライプツィヒではDFBポカールを制覇した。昨年3月の解任後はフリーとなっていたが、この度ボーンマスと2029年6月末までの3年契約を締結するに至った。
ボーンマスはローゼ氏の招へいに際して「クラブは当面、今シーズンを出来る限り良い形で締めくくることに全力を注いでいる。選手とスタッフは引き続き全力で結果を追求し、現在13試合無敗の好成績をさらに伸ばすことを目指す。ボーンマス一同、ローゼ氏が今夏に『バイタリティ・スタジアム』で監督としての役割をスタートさせることを心待ちにしている」と発表している。
欧州コンペティションの出場圏内もうかがう位置につけているボーンマス。今後はリーズ、クリスタル・パレス、フルアム、マンチェスター・シティ、ノッティンガム・フォレストと対戦する。
【公式発表】イラオラ監督の後任はマルコ・ローゼ氏に!
AFC Bournemouth is delighted to confirm the appointment of Marco Rose as the club’s new head coach on a three-year contract, which will begin following the conclusion of the 2025/26 season.— AFC Bournemouth 🍒 (@afcbournemouth) April 20, 2026
2026年04月21日 11:38
今後、指導者になったら──。元JリーガーでW杯戦士の鄭大世は「サブの選手にチャンス与えすぎてしまう気がする」という。
「日本で育っているからなのか、頑張っている選手を無視できない。例えば、そういう選手をスタメンから外した時に自分は罪悪感を抱いてしまう。使ってあげたいという気持ちが前に出ちゃうんです」
しかし、その判断は「間違っている」と自覚している。
「本来は実力で判断すべきです。罪悪感が上回って、サブの選手がちょっと頑張っただけでスタメンに抜擢したら、チームがおかしくなってしまいます。そこは当然、懸念になると感じています」
鄭大世氏のやり方で結果が出れば、“頑張り重視のスタンス”は正解と言える。一方で結果を残せなければ評価されない。結果がすべてのプロの世界において、そのバランスは非常に難しい。
その意味で、いろいろな選手を試しながら確かな結果を残している日本代表・森保一監督の手腕は際立っている。鄭大世氏もこの指揮官のマネージメント力を次のように評価していた。
「日本代表は言わば“プライドの巣窟”。それでも選手たちを上手くまとめている森保監督は凄いですよね」
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月21日 11:24
DAZN(ダゾーン)は21日、サッカーコンテンツに特化した年間プラン「DAZN SOCCER」の提供を8月30日(日)までの加入での期間限定で開始することを発表した。
「DAZN SOCCER」では月々2,600円(年間31,200円)で、6月12日(金)に開幕するFIFAワールドカップ2026をはじめ、明治安田Jリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンをはじめとする欧州サッカー、ハイライトや情報番組などDAZNが配信する全てのサッカーコンテンツを視聴することが可能となる。
DAZNはプランの提供開始を記念し、7月20日(月・祝)までの加入で最初の3カ月分の月々支払い分が980円となるキャンペーンを実施。4カ月目以降は通常料金2,600円の支払いとなるが、初年度の年間総額は26,340円となり、お得にサッカーコンテンツを視聴することが可能だ。
なお、「DAZN SOCCER」のコンテンツは「DAZN Standard」でも視聴可能。DAZNとの直接の契約者のみが加入可能で、モバイルキャリア決済での加入はできない。
DAZNは「DAZN SOCCER」の提供開始に際して次のように発表している。
「本プランの提供開始後となる6月12日(金)には、世界中のサッカーファンが熱狂する『FIFAワールドカップ2026』が開幕します。DAZNでは、過去最大104試合で行われる歴史的なメガスポーツイベントの興奮を、全試合をライブ配信する国内唯一のサービスとして余すところなくお届けいたします」
「さらに、熾烈な優勝争いや昇格・降格争いが佳境を迎える欧州トップリーグのクライマックスから新シーズン開幕、そして明治安田Jリーグの百年構想リーグ、JリーグオールスターDAZNカップ、史上初の8月開幕となる新シーズンまで、国内外のトップクラスのサッカーを年間を通じてシームレスにお楽しみいただけます。『FIFAワールドカップ2026』で注目した選手を、大会終了後もそのままJリーグや欧州リーグで推し続けられるのはDAZNだけとなります」
「さらに来年は『AFCアジアカップ2027』も開催となります。ライブ配信だけではなく、見逃し配信、ハイライト、オリジナルドキュメンタリーや情報番組など、サッカーの魅力を深掘りする関連コンテンツもすべて『DAZN SOCCER』でご視聴いただけます」