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ブリザールがキャプテン! 五輪連覇中のフランス代表がメンバー発表 ボワイエも復帰

2026年04月18日 05:05

 フランスバレーボール連盟(FFVB)は17日、2026年度の男子フランス代表メンバーを発表した。  アンドレア・ジャーニ監督のもとで2024年のパリオリンピックで優勝を果たし、ロラン・ティリ監督のもとで優勝した東京オリンピックに続き五輪2連覇を達成したフランス。2025年は世界バレーで18位、ネーションズリーグで5位という結果に終わった。  2026年には優勝国へ2028年に行われるロサンゼルスオリンピックへの出場権が与えられる欧州選手権も行われる中、フランスは登録メンバーの時点でかなり人数を絞ることに。全20選手を招集し、ベンジャミン・トニウッティの代表引退で空いたキャプテンはアントワーヌ・ブリザール(大阪ブルテオン)が務める。  五輪連覇に貢献したイアルバン・ヌガペトやジェニア・グルベニコフらが選手たちの希望で選外となった一方、今シーズンのSVリーグ男子で総得点ランキング首位を走るステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知)がメンバーに復帰している。 ■男子フランス代表メンバー ▼アウトサイドヒッター トレボール・クレブノ ティモシー・カール マティス・エノ ヒリル・エノ アントワーヌ・プトン トマ・プジョル ▼ミドルブロッカー フランソワ・フッツ ジョリス・セディク ダニエル・イェグベケド ハウケア・マレ ムッセ・ゲイェ シモン・マニャン ▼オポジット テオ・フォール ステファン・ボワイエ ナタン・フェラル ▼セッター アミール・ティジー・ワルー アントワーヌ・ブリザール トマ・ジル ▼リベロ バンジャマン・ディエス ルカ・ラモン

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  • ブリザールがキャプテン! 五輪連覇中のフランス代表がメンバー発表 ボワイエも復帰

    2026年04月18日 05:05
     フランスバレーボール連盟(FFVB)は17日、2026年度の男子フランス代表メンバーを発表した。  アンドレア・ジャーニ監督のもとで2024年のパリオリンピックで優勝を果たし、ロラン・ティリ監督のもとで優勝した東京オリンピックに続き五輪2連覇を達成したフランス。2025年は世界バレーで18位、ネーションズリーグで5位という結果に終わった。  2026年には優勝国へ2028年に行われるロサンゼルスオリンピックへの出場権が与えられる欧州選手権も行われる中、フランスは登録メンバーの時点でかなり人数を絞ることに。全20選手を招集し、ベンジャミン・トニウッティの代表引退で空いたキャプテンはアントワーヌ・ブリザール(大阪ブルテオン)が務める。  五輪連覇に貢献したイアルバン・ヌガペトやジェニア・グルベニコフらが選手たちの希望で選外となった一方、今シーズンのSVリーグ男子で総得点ランキング首位を走るステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知)がメンバーに復帰している。 ■男子フランス代表メンバー ▼アウトサイドヒッター トレボール・クレブノ ティモシー・カール マティス・エノ ヒリル・エノ アントワーヌ・プトン トマ・プジョル ▼ミドルブロッカー フランソワ・フッツ ジョリス・セディク ダニエル・イェグベケド ハウケア・マレ ムッセ・ゲイェ シモン・マニャン ▼オポジット テオ・フォール ステファン・ボワイエ ナタン・フェラル ▼セッター アミール・ティジー・ワルー アントワーヌ・ブリザール トマ・ジル ▼リベロ バンジャマン・ディエス ルカ・ラモン

  • サントリーがSVレギュラーシーズン優勝! 29連勝など圧倒的な強さ見せる

    2026年04月17日 19:31
     17日(金)、サントリーサンバーズ大阪が大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のレギュラーシーズン優勝を決めた。  オフに関田誠大や小川智大らを補強し、今シーズンのSVリーグ男子では驚異の29連勝を飾るなど、圧倒的な強さで首位を走ってきたサントリー。2月には一番乗りでチャンピオンシップ進出を決めた。  38勝4敗で迎えた17日のレギュラーシーズン最終第22節GAME1の5位東京グレートベアーズ戦。セット率の関係で1セットを獲得した時点で優勝が決まるサントリーは正セッターの関田に代えて下川諒を起用すると、第1セット序盤から相手を圧倒。中盤で一度同点に追いつかれたものの25-21でセットを先取し、レギュラーシーズン優勝を決めた。  初代王者に輝いた昨シーズンのレギュラーシーズンは2位だったサントリー。2連覇に向けてまずは一つ結果を残した。  チャンピオンシップのセミファイナルでは、レギュラーシーズン4位と5位チームが対戦するクォーターファイナルの勝者と対戦する。

  • 関田誠大や山本智大が「助かるよ」と称えた堀江友裕の手拍子。熱き男が日本製鉄堺ブレイザーズで体現したチームへの貢献

    2026年04月17日 19:00
     2025-26 大同生命SV.LEAGUE男子は今週末がレギュラーシーズン最終節。すでに今季かぎりでの退団や引退が発表されている選手もおり、否応が無しにシーズンの終わりが近づいていることを実感する。  日本製鉄堺ブレイザーズからはリベロの堀江友裕が引退を表明した。2020-21シーズンから在籍は6シーズン。味方のサーブ時には常に「おーいっ!」の掛け声とともに手拍子を送る姿が印象的だった。今でこそサーブ時の手拍子やコールは応援スタイルの定番ともいえ、各会場・各チームで見られるものだが、かつて堀江はいたずらっぽく笑ったものである。「始めたのはオレやない?と思っているんです」と。  堀江にとって手拍子と掛け声は「チームへ貢献」の一つだった。発端は早稲田大学3年生時の2018年にアジア競技大会の日本代表に選出されたときのこと。大会では本間隆太(元・ジェイテクトSTINGS)の二番手として控えに回ったわけだが、その立場を受け入れるだけには終わらなかった。  「開催地がインドネシアで、スポーツ観戦そのものに熱がある印象を受けたんです。試合中に自分が『おーいっ!』と声を張り上げていたら、地元の方々も『おもしろいやつがいるぞ?』と乗っかってくれました。これは現地の観客を味方にできるんじゃないか、日本がホームで戦うような雰囲気をつくれるんじゃないか、と考えて、一緒にアップゾーンにいた永露元稀さん(広島サンダーズ)や佐藤駿一郎(ウルフドッグス名古屋)とやっていたら、めちゃくちゃ会場が盛り上がったんですよ。『オレはこれをやるしかないな』と決めて、そこからは大会中も喉のメンテナンスを欠かしませんでした(笑)。リザーブやのに、誰よりも水を飲んでいましたからね。そうやって盛り上がってくれたことが面白かったし、嬉しかったです」  その様子を見た日本の新聞記者から現地で取材を受けたことは、堀江にとって嬉しいトピックとなった。やがて、その姿勢を日鉄堺BZでも発揮する。  入団した当時のリザーブには佐川翔(強化部副部長兼GM補佐)や昨季までコーチを務めた千々木駿介ら、長らくチームを支えてきた面々が並び、メンバーをまとめていた。いつも準備を怠らず、同時にルーキーに対しても「もうすぐ出番あるから準備しておけよ」と促す姿に堀江はただただ「すごいな」と胸が震えた。そうして、味方がサーブを打つ際に掛け声を繰り出すことにした。  「最初はふざけ半分です。『やってみてもええかな?』と思ったら、周りも『ええけど』という反応だったので、まずは外国籍選手のジョン・ウェント(フランス)にだけ『おーいっ!』とやってみたんです。そうしたら、別の選手のときもやっていこうという流れになって、気づけばコート上の6人全員に対してやることになっていました」  当時はコロナ禍で観客数に制限もあれば、ファンによる声出し応援がNGとされていた時期。そうした背景もあったからだろう。味方からとはいえ、その声はチームに熱をもたらした。それがいかに値打ちあるものだったか。堀江は振り返る。  「あるとき、当時チームメートだった関田誠大さん(サントリーサンバーズ大阪)から『おまえの声、めっちゃ助かっているわ』ってぼそっと言われたんです。本人は覚えてないと思うんですけどね。同じように山本智大さん(大阪ブルテオン)にも『堀江の声、まじで助かるよ』と言ってもらい、自分のやっていることがチームへの貢献になっているんやと実感して、『これをやり続けよう』と心に決めました」  それが日鉄堺BZにとっての“標準装備”となった。アップゾーンにいる面々が掛け声で、手拍子で、コート上の選手を押し上げる。堀江もルーキーイヤーが終盤に差し掛かった頃、広島THとのアウェーゲームでミッションを授かったほどだった。  「試合前に佐川さんから『見にきている人たち全員をおまえのファンやと思って盛り上げろ。今日の仕事はそれや』と。シーズン終盤で大事な試合だったんですね。『よっしゃ、やったろう!』と、その試合はもうずっと声を出していました。山口頌平さん(トヨタ車体クインシーズコーチ)に『おまえの喉、どないなってんねん』『なんで、そんな声出んねん』と言われましたが、それもすべては自分に役割を与えてくれた先輩たちのおかげです。コートの中でなくても、チームを助けられることはある。そう実感しました」  堀江自身は小学1年生からバレーボールを始め、菟田野中学校(奈良)、開智高校(和歌山)、早稲田大学といわゆる名門校でキャリアを過ごしてきた。そこでは常に試合に出てきたからこそ、アジア競技大会しかり出番が回ってこない現実を当初は受け入れられずにいた。ときには「おれは今、ここにいる意味があるんかな」と思ったことも一度や二度ではない。ただ、「何かしら貢献したい」とは考えていた。  何より大阪府堺市出身で、日鉄堺BZでプレーすること、そして「強いブレイザーズ」を取り戻すことがバレーボール人生で最大の夢だった。「名前の由来でもあるような“炎の鉄人”と表現される熱いプレーや感情表現が、まさにブレイザーズそのものだったんです。チームの強さも伴って、小さい頃から憧れていましたし、僕のプレースタイルにマッチしている。他のチームだったら“ただのうるさいやつ”かもしれませんから(笑)、ありがたいです」と堀江はしみじみと語ったことも。日鉄堺BZのためならば、声を出すことも手拍子も、自分にできるそのときの最大の貢献だったのだ。  だが、その姿はもう見られない。いや、むしろここ数年は影を潜めていた。入団してから同じポジションには「何をやっても超えられない」ほどの山本智大が立ち塞がり、山本が退団したあとは森愛樹が加入し、卓越したサーブレシーブ力で一躍、守護神に君臨した。堀江はディグリベロで起用される時間帯はあれども、そうした現実を前に「オレ、手拍子するためにブレイザーズにきたわけやないのに」「いつまでもこんなことをしていてもな」という疑念が頭の中をめぐった。結果的に現役ラストイヤーとなった今季はベンチアウトになる試合もあり、手拍子をする姿も掛け声を送る姿も、いつしか堀江から見られなくなった。  今ではアップゾーンからルーキーの中西健裕がその役を担っており、「チームの文化として残っていくのであれば、それはそれでいいかな」と堀江はほほえむ。そうして今週4月18日~19日に日本製鉄堺体育館(大阪)で実施されるヴォレアス北海道を迎えてのホームゲームは、いよいよ現役生活最後の公式戦となる。  「意外とすっきりしているんで。確かに応援してくれた家族のことなどを思うと、こみあげてくるものはありますが、それに捉われすぎずに、しれっと会場に来て、しれっと終えることができたらいちばん嬉しいかもしれません(笑)  手拍子と声出しですか?登録メンバーに入ったならば、最後まで自分の仕事として必要だと思いますし、周りの選手たちに伝えられる情報はどんどん発信していきたいです。ただ、『自分はどうやってプレーしていたっけ…』と思うくらいゲームから離れすぎているので、いざ出られるとなっても緊張するはず。それでも最低限の自分の役目は果たしたいですね!!」  公式戦は残り2試合。登録メンバーに入るかはわからない。これまでと同じようにベンチアウトの可能性だってありうるだろう。けれども、願わくば。たとえどんな立場であっても、最後の最後まで堀江にはあの掛け声とともに手拍子をしてもらいたいと思う。   それが恋焦がれた“炎の鉄人”たちの一員だった、何よりの証明になるのだから。 ※本文中のカッコ内はいずれも2025-26シーズン時点の肩書きおよび所属先

  • SVリーグがセリエA男子と提携! 両リーグ所属チームによる大会も検討

    2026年04月17日 18:40
     公益社団法人SVリーグ(SVL)は17日、イタリアのプロバレーボールリーグであるLega Pallavolo Serie A(セリエA男子リーグ)との間で、相互協力および交流に関するMOU(基本合意書)を締結したことを発表した。

  • 世界ランク1位のポーランドがメンバーを発表 クレクやフベルは選外に

    2026年04月17日 18:15
     ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は17日、2026年度の男子ポーランド代表メンバーを発表した。  FIVB世界ランキング1位のポーランド。2022年に就任したニコラ・グルビッチ監督が引き続き指揮を執る。  トマシュ・フォルナルやウィルフレド・レオン、カミル・セメニウクらが順当に選出された一方、マルチン・ヤヌシュやパベウ・ザトルスキは代表引退。ウカシュ・カチュマレクやウルフドッグス名古屋でプレーするノルベルト・フベルらも2026年度の代表メンバー入りを辞退したことで、これまでと比べた37選手が選ばれている。 ■男子ポーランド代表2026年度登録メンバー ▼アウトサイドヒッター トマシュ・フォルナル ミハウ・ギエルゾット ミハウ・グラベク ヤクブ・キエドス ウィルフレド・レオン ミコワイ・サヴィツキ カミル・セメニウク アルトゥル・シャルプク ヤクブ・シマンスキ アレクサンデル・シリフカ バルトシュ・ジック ▼オポジット バルトウォミェイ・ボウォンジ ダビド・ドゥルスキ ヴォイチェフ・ガイェク バルトシュ・ゴムウカ アレクセイ・ナセヴィッチ ケヴィン・ササック ▼セッター マルセル・バカイ ブワジェイ・ビエン ヤン・フィルレイ マルチン・コメンダ ヤクブ・プシビウコヴィッチ セルギウシュ・セラフィン ▼ミドルブロッカー マテウシュ・ビエニエク シモン・ヤクビシャク ヤクブ・コハノフスキ バルトウォミエイ・レマンスキ ヤクブ・マイクシャク アドリアン・マルキエヴィッチ ヤクブ・ノヴァク マテウス・ノヴァク マテウシュ・ポレンバ ▼リベロ ヤクブ・ポピフチャク ヤクブ・チュナイティス バルトシュ・フィヤウェク マクシミリアン・グラニエチュネ マクシム・ケンジェルスキ

  • WD名古屋のフベルがポーランド代表を辞退「健康上の問題を考慮」

    2026年04月17日 17:00
     ウルフドッグス名古屋に所属するポーランド代表ミドルブロッカーのノルベルト・フベルが2026年度の代表辞退を決めた。自身のインスタグラムで伝えている。  FIVBランキング1位のポーランド代表の一員として、2023年のネーションズリーグ優勝や2024年のパリオリンピックでの銀メダル獲得に貢献してきたフベル。2025年にWD名古屋に加入すると、今シーズンのSVリーグ男子でここまで36試合にベンチ入りし、1セット当たりのブロック決定本数でリーグトップの0.67本とその実力を日本でも発揮していた。  17日に2026年度のポーランド代表メンバーが発表された中、リストに名前がなかったフベルもその直前に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「ファンの皆様へ」と題し、代表辞退を伝えた。 「今日はポーランドのバレーボール代表チームにとって重要な日です。監督が招集メンバーのリストを発表しますが、そのリストに私の名前はありません。今日、監督に電話で、最近の健康上の問題を考慮し、今回はチームに加わらないという決断を下したことを伝えました」 「ここ数年、国を代表してプレーできたことは光栄であり、誇りでした。この決断は困難なものでしたが、現在の健康状態を無視することはできません。いつかまた皆さんに会えると信じています」

  • アルテミス北海道に入場者数算出の規約違反で制裁金100万円… 実数の「200%以上」を報告したケースも

    2026年04月17日 16:48
     一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は17日、V.LEAGUE WOMENのアルテミス北海道に対し、入場者数の算定に関する規約違反があったとして、制裁金100万円の科罰を決定した。  2025-26シーズンのV.LEAGUE WOMENでリーグ最下位ながらリーグ上位の入場者数を記録し、2026年1月に北ガスアリーナ札幌46で行われた倉敷アブレイズ戦では2000人以上の入場を記録したことも発表していたアルテミス。  JVLの発表によると、そのアルテミスにおいてJVL規約第43条に抵触する複数の違反行為が認定された。具体的には、規約で定められた方法(入場券の機器読み取りまたは半券枚数の集計)とは異なる方法で入場者数を算定して報告していたほか、算定根拠が不明確なまま人数を発表。さらに、後日検証を行うための入場券半券を保管しておらず、適切な検証ができない状態を招いていたという。  対象となったのは、2025年10月25日の開幕戦から2026年1月18日にかけて開催されたホームゲーム計10試合。クラブが発表した入場者数と推計される入場者数の乖離が著しく、複数の試合において実数の200%以上が報告されていた。  JVLは今回の制裁理由について、是正指導を行った後も改善が不十分であった点を重く見ており、「遵法意識が極めて希薄であると言わざるを得ず、バレーボール界およびVリーグ全体の信頼を大きく毀損する行為である」と厳しい見解を示している。  本来、JVL規約における入場者数とは、チケットの販売枚数ではなく、実際に会場を訪れて着席した人数(未就学児や介助者、関係者等を含む)の実数を指す。  なお、アルテミスは来シーズン、新社会人リーグの日本バレーボールリーグに参加することが決まっている。

  • バレーボール男子日本代表メンバーが発表! 17歳一ノ瀬漣が初招集、国籍変更のアラインも選出

    2026年04月17日 16:15
     17日(金)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が2026年度バレーボール男子日本代表チームの登録メンバー人を発表した。

  • 昨季10位から3位への大躍進 PFUブルーキャッツ石川かほくを変えた、司令塔・松井珠己がもたらした「相乗効果」の正体

    2026年04月17日 12:05
     これまでは8位が最高成績で、昨季は10位だったチームが、なぜ今季は3位にまで躍進できたのか。  SVリーグ・レギュラーシーズン最終節でそう聞かれたPFUブルーキャッツ石川かほくの馬場大拓ヘッドコーチは、「その質問はいろんなところでされるんですが」と笑いながら、こう続けた。 「昨シーズンから積み上げていたところに、プラスアルファで今シーズン、移籍選手3名(セッター松井珠己、ミドルブロッカー横田真未、アウトサイドヒッター西川有喜)が加わって、その相乗効果でプレーのクオリティが高められたのかなという気がします」  中でも、日本代表経験もあるセッターの松井が、移籍1年目から核となってチームを引っ張ってきた。松井が加入した効果を馬場ヘッドコーチはこう語る。 「彼女はしっかりとプランを立てながらトスを配球できるセッター。自身の状況を把握し、チームのことも考えながらトス回しを考えているので非常に助かっています。それに、練習への取り組み方という部分でも、スタンダードを高めてくれている。それがもともといた選手にもいい影響を与えてくれています」  海外で実績のある大型エースがいるわけではないが、オポジットのバルデス メリーサや、決定力のあるミドルブロッカー、そして川添美優、大熊紀妙、上村杏菜、西川、大村季色というタイプの異なるアウトサイドヒッター陣を、司令塔の松井が巧みに活かして勝ち星に繋げてきた。  松井はやり甲斐をにじませながら言う。 「普通はたぶんチームによって、これぐらいのテンポ、という共通の型みたいなものがあると思うんですけど、このチームのアウトサイドは全員、スピードも高さも違うし、『割って(ネットから離して)欲しい』とか(求められる)トスの質が違うので、フロントに誰がいるかというのを毎回確認しながら、その人の打ちやすいトスをイメージして、しっかり上げるようにしています。考えることはすごく多いですけど、コンビが合った時の達成感は、今まで以上にあります」  かつてはデンソーエアリービーズに所属していたが、過去2年はブラジル、アメリカのリーグで揉まれた。その間、日本のリーグはVリーグからSVリーグへと進化。今季、久しぶりに日本のリーグに戻って感じた変化をこう語る。 「全体的に外国人選手の起用が増えたので、やっぱり以前より高くなっていて、海外にいる時と同じではないですけど、『ブロックが高いな』と感じることは結構あります。あとはシーズンが長いので、お互いに相手チームのことを知り尽くした状態で試合をする難しさもあるし、同時に裏をかく楽しさもあるのかなと思いながら今は戦っています」  特にセッターは、試合を重ねれば重ねるほど相手チームに徹底的に分析されるが、それを逆手に取ることも考えている。 「相手の分析だけじゃなく、アナリストに自分のトス配分についても聞いて、このローテーションはこういう攻撃が多いとか、自分の傾向もしっかり頭に入れながら、毎回試合に入るようにしています」  SVリーグはレギュラーシーズンだけで44試合と、昨季プレーしたアメリカのリーグよりも試合数が多いが、松井は微塵も疲れを見せない。トスだけでなくディグでも、俊敏に、貪欲にボールに食らいつき、勝利への執念を体現していた。 「自分は試合を楽しめるし、体力もあるほうだと思うので、『きついな』とか、『もう終わって欲しいな』みたいな気持ちは全然ありません。まだまだバレーをしたいし、チャンピオンシップも終わって欲しくないな、という気持ちです」  むしろ「ここからのチャンピオンシップが本番」と言わんばかりに目を輝かせた。  PFUはホームで開催されたチャンピオンシップ・クォーターファイナルでクインシーズ刈谷に2連勝し、セミファイナルに進出。18日からはSAGA久光スプリングスのホームで、ファイナル進出をかけて戦う。今季、一番長くバレーを楽しむチームになるために、まだ終わらせない。

  • 数字が証明する“守護神”の実力 ヴォレアス北海道のリベロ外崎航平、リーグ最高峰のサーブレシーブを支える「準備の力」

    2026年04月17日 11:50
     生まれ育った町で、世界の猛者たちを相手にする。子どもの頃には想像もしなかった世界で、今、自分は戦っている。  北海道・旭川出身のリベロ、外崎航平は噛みしめるように言った。 「オリンピックで連覇したセッターが、旭川でプレーをする日が来るなんて考えもしなかったし、その人と自分が試合をするなんてありえないと思っていた。SVリーグというトップの舞台で、地元で試合を見せられることは本当に価値がある。ここに立てること自体、それだけでも僕にとってはありがたいです」  1997年生まれの28歳。旭川から高校は札幌の東海大四高(現・東海大札幌)へ進み、大学は上京し東海大へ。卒業後は当時V2リーグのヴィアティン三重に入団し、2022/23シーズンから地元・北海道のヴォレアス北海道へ加入した。すぐに出場機会をつかみ、V2優勝に貢献。チャレンジマッチで勝利し、23年からは現在のトップカテゴリーのV1リーグへ昇格を果たし、外崎はSVリーグでもリベロとして出場を重ね、今季はレギュラーラウンド2試合を残し、サーブレシーブ成功率53.6%、全選手の中で首位を走る。  バレーボールはチームスポーツとはいえ、スキルや戦術、両面においてサーブの強度が年々増す中、個人としても首位に立ち、チームランキングでも全体1位の44.6%と自身だけでなく、チームにも貢献する。もともとサーブレシーブ能力に定評はあったが、数字に裏付けされる好調の背景にはどんな理由があるのか。外崎の回答は、実に具体的だった。 「相手チームのサーブの傾向を以前に勉強するのはもちろん、試合の状況によってどこを狙いたいか。どんなことを考えて打ってくるかを想像して、その都度対応する。今年からルールが変わって、(サーバーの)トスが上がった瞬間に(自チームのアウトサイドヒッターと)ポジションをスイッチできるようになったので、どのタイミングで変わるか。変わらないか。変わると見せてあえて変わらないのか。そういう駆け引きができるようになったのも僕個人としてはとても楽しいし、難しいサーブに対してもここまでは自分がカバーして返す、ということ自体も、リベロとして楽しみを感じながらできています。終盤になってもその気持ちのまま、シーズンを通してやり続けてこられたことも、自分の中では自信になっています」  とはいえ、どれだけ研究を重ねて対策を練り、技術を高めるべく練習を重ねても上には上を行くサーバーもいる。しかもビッグサーバーは1人や2人に留まらず、ビッグサーバーや多彩なサーブを武器とする選手を多く擁するチームもある。レギュラーラウンドで上位を走るサントリーサンバーズ大阪や、大阪ブルテオンはまさにその象徴なのだが、相手が強ければ強いほど面白い。そして個対個で戦うのではなく、チームとしてどう戦うか。その要となるのがリベロというポジションの醍醐味、とばかりに外崎は笑みを浮かべる。 「相手にブレイクされることが続くと、受ける側としてはしんどいな、と感じることもあります。でもその状況をどう打破するか。アウトサイドだけでなく、オポジットやミドル(ブロッカー)、1つのサーブに大してどれだけ準備できるかというのも楽しいし、リベロの自分がすべてを返せるケースばかりではないので、いかに周りをコントロールできるか。パスをしてから攻撃に入る選手たちをどれだけ助けられるか、というのも自分の役割なので、チーム全体のパスの成功率が高いというのは1つの成果だと思っています」  まさに“守護神”と言うべき存在であることを証明するのは数字だけでない。証言者もいる。共にサーブレシーブを担うアウトサイドヒッターの染野輝。今季、サントリーサンバーズ大阪からレンタル移籍で加入し、攻守両面において存在感を発揮してきた。  アウトサイドヒッターの染野はサーブレシーブをしてから攻撃に入る回数が多いため、相手からは少しでも攻撃準備を遅らせようとサーブで狙われる機会も多い。そんな状況を少しでも打破するために不可欠なのが、外崎の存在や的確な指示だと明かす。 「航平さんがいると安心感が違う。僕はパスヒッターなので、どこまで自分が取りに行くか。その都度考えて動かないといけないんですけど、航平さんだと安心して任せられる。SVリーグ全員のサーバーの傾向や得意なコースを僕も映像で見て、頭に入れているつもりですけど、航平さんはそれ以上で、どんなサーブが来るかというだけでなく僕のポジショニングも随時指示を出してくれるので、安心して動けるし、崩された時や相手のビッグサーバーのサーブが続いた苦しい状況でもAパスを返してチームを落ち着かせてくれる。さすがスペシャリストだな、と思うし、それがランキング1位の実力だと思います」  染野が言うように、外崎の各チームや選手に対する“サーブ評”は的確だ。たとえば4月4、5日に対戦した大阪ブルテオンの西田有志、甲斐優斗、富田将馬、試合の中でサービスエースを含めブレイクを重ねた選手たちのサーブについても、具体的に何がよかったか。狙うコースや緩急をつけるタイミング、回転の違いを具体的に述べるだけでなく、どのように対処をすればいいかといった対策面まで話が及ぶ。聞けば聞くほど、なるほど、と何度も頷きたくなるような、プレーだけでなく言葉でもバレーボールの面白さを体現する選手なのだが、そんな外崎が「とにかくすごかった」と脱帽したのが、冒頭でも触れた“オリンピックで連覇したセッター”、フランス代表で東京、パリ五輪を連覇し、今季大阪ブルテオンに加入したアントワーヌ・ブリザールだ。 「試合を通してすべてのプレー、本当に1点1点を楽しみながらいろんな(トスの)上げ方をしてくるし、ツーアタックや上げると見せてフェイクを入れたり、とにかく面白いしうまい。ああいう素晴らしいクオリティを見せてくれること自体がすごいことだし、僕たちもそこに相対することが楽しい。見ている人たちにもバレーボールの面白さを見せられる絶好のチャンスだと思います」  SVリーグは東京、大阪、愛知といった政令指定都市を含む多くの大都市を拠点とするクラブや、大企業の支援を受けるクラブがほとんどである中、ヴォレアス北海道のホームゲームが行われるリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館は決して大きな会場ではないし、チーム名につくような大企業の支援もない。だがV3の頃から変わらぬホームゲームの演出やクラブコンセプトは一貫していて、足を運べば会場には熱気がある。そして自チームだけでなく相手チームもリスペクトし、観客に対しても「今何が起きているのか」といった状況の説明や見どころを丁寧に、温かく言葉で伝えてくれる心地よいMCも含めたホームゲームは、ヴォレアス北海道の選手はもちろん、対戦相手からも好評だ。  旭川での2戦目でPOMに選出されたブリザールも「とても素晴らしいチームで、素晴らしい雰囲気だった」と称賛し、主将の西田はこう言った。 「僕が北海道で最初に来た場所が旭川で、それはヴォレアスがあったから。対戦相手ではありますが、これからも一緒に、この素晴らしい環境、雰囲気の中でバレーボールを盛り上げていきたいです」  4月15日の理事会で継続審議となっていたライセンスが交付され、ヴォレアス北海道は来季もSVリーグへの参戦が決まった。来季はVリーグで準優勝した北海道イエロースターズの参戦も決まり、“北海道ダービー”が実現する。  より最高の舞台で、最高のバレーボールを魅せるべく。外崎が言った。 「これからもたくさんの人たちにバレーボールの魅力を伝えられるように、もっとプレーもメンタル面でも成長して、旭川で、すごい選手たちと戦いたいです」  今季の試合は残り2つ。18、19日に日本製鉄堺との対戦で、すべてを出し尽くす。サーブレシーブ成功率1位の外崎、2位の森愛樹(日本製鉄堺ブレイザーズ)、両選手の守備範囲や周囲へのアプローチ、リベロ対決もバレーボールの楽しさ、魅力を伝える1つの要素になるはずだ。

  • V三重が6/14にファン感謝祭を開催! クイズ大会や引退セレモニーを実施予定

    2026年04月16日 21:28
     16日(木)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のヴィアティン三重は、2025-26シーズンのファン感謝祭を開催するとクラブ公式サイトで発表した。  本イベントは6月14日(日)13時~15時頃に相好アリーナ四日市 多目的室1で開催される。参加対象はV三重のファンクラブ「FAMILIE(ファミリエ)」のオンライン、オフライン会員。参加費や参加選手は未定となっている。  当日はシーズン統括やV三重チアパフォーマンス、クイズ大会、引退セレモニー、交流会などを実施。詳細については後日追記予定としている。  昨季のファン感謝祭ではミニ運動会やサイン会などを実施。普段は見られない選手の一面に盛り上がりを見せた。今季のファン感謝祭も選手やファンにとって特別な時間となりそうだ。 / 2025-26シーズンファン感謝祭 開催決定🎉 \ 今シーズンファン感謝祭の開催が決定いたしました✨ 最後のイベント、選手たちと楽しみましょう☺️ 詳細はこちら🔻https://t.co/9TQYY7Kt1n#ヴィアティン三重#四日市にSVリーグを pic.twitter.com/8DfLPAEqZk- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) April 16, 2026

  • サントリーが箕面市のふるさと納税返礼品でバレーボール教室を実施

    2026年04月16日 20:43
     16日(木)、LR株式会社は大阪府箕面市のふるさと納税返礼品に、サントリーサンバーズ大阪によるバレーボール教室を登録したと発表した。

  • 大塚達宣が5/16に地元枚方市でサポーターミーティングを開催!

    2026年04月16日 20:06
     16日(木)、男子日本代表でセリエAのミラノに所属する大塚達宣が「SUPPORTERS MEETING 2026」の開催を発表した。  2025年8月の開催に続き、自身2回目となるサポーターミーティングが5月16日(土)13:00より、地元である大阪府枚方市の枚方市総合文化芸術センター本館 関西医大 小ホールで行われることとなった。  MCを務めるのはお笑いコンビ「ジェーン」の三浦リョースケさん。三浦さんはバレーボール経験者で、大塚と同じく吉本興業に所属している。また、スペシャルゲストには吉本興業所属で枚方市出身のお笑いコンビ「COWCOW」が登場する。  チケットは特製ブロマイド付きで8,500円。申し込みは、「大塚達宣OFFICIAL SITE」の月額または年額会員に登録している方に限り、1人1枚まで可能だ。17日(金)12:00~24日(金)23:59までの期間、専用のページにて申し込みを受け付けている。抽選結果は27日(月)18:00に発表を予定。なお、「大塚達宣OFFICIAL SITE」は月額500円で入会が可能となっている。  また、新グッズの発売も決定。「TATSU プリントTシャツ(6,200円)」と「TATSU サコッシュ(3,500円)」の2種類が用意され、どちらも本イベントのMCを務める三浦リョースケさんがデザインを担当した。 [写真]=吉本興業  イベント開催に伴い、大塚はコメントを発表している。 「いつも応援、ありがとうございます。今年も地元である枚方市で開催させてもらえることになりました!イタリアでの2シーズン目を通して経験できたことをサポーターの皆さんにお伝えできる場になれば嬉しいです。今年はネーションズリーグが大阪で開催されるので、色んなきっかけで地元のことを知ってもらえたら嬉しいですし、そして何より、同じ枚方市出身のCOWCOWさんに出演いただけることになったのが非常に楽しみです!!最高の想い出になると思いますので、ぜひ会場へお越し下さい!」

  • ヴォレアスの出口大聖と染野輝がRAWLAW BY VOREASで1日店長に

    2026年04月16日 17:53
     15日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、24日(金)にRAWLAW BY VOREASで出口大聖と染野輝が1日店長を務めることを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  RAWLAW BY VOREASは、ヴォレアスと同じく株式会社VOREASが運営するオーガニック食材を中心としたカフェキッチンで、2023年4月1日にオープンした。  当日は、18:00~20:00にかけて出口と染野が1日店長として接客を実施。19:45からは選手との写真撮影&サインも予定されている。  前回は2025年7月に中道優斗と山岸隼が1日店長を務めており、カフェでの食事や選手との交流を楽しめる空間となっている。 // 📣4月24日(金) RAWLAW BY VOREASにて#出口大聖 選手と #染野輝 選手が一日店長に!🐺✨ \ ✅企画内容 ・No.15 #出口大聖 選手&No.20 #染野輝 選手が、RAWLAW BY VOREASの一日店長として皆さまを接客! ・19:45からは選手との写真撮影&サインも実施!📸 🗓️実施日時 2026年4月24日(金)… pic.twitter.com/CsWbOb7tKt- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) April 15, 2026

  • SVリーグ男子のCS進出会見が開催! サントリーの高橋藍らが登壇

    2026年04月16日 17:39
     16日(木)、2025-26シーズン 大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ(CS)進出会見の開催が発表された。  この記者会見は、5月1日(金)から開幕するSVリーグ男子のCSに先立ち行われる。開催日時は4月23日(木)14:00~14:30を予定しており、CSに出場するSVリーグ男子6クラブの代表選手1名が登壇する。  現時点でCSに出場する6クラブは確定しており、会見当日はサントリーサンバーズ大阪から高橋藍、大阪ブルテオンから山本智大、ジェイテクトSTINGS愛知から高橋和幸、ウルフドッグス名古屋から山田脩造、東京グレートベアーズから古賀太一郎、広島サンダーズから井上慎一朗が出席する。  なお、コンディション等により登壇選手は変更される場合もある。同会見はJ SPORTSオンデマンドをはじめとした各種プラットフォームにて無料LIVE配信と見逃し(録画)配信が行われる。 2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP 進出会見開催決定! 4/23(木)14:00~14:30 J SPORTSオンデマンドで無料LIVE配信! ぜひご覧ください!https://t.co/lgpyiKUvR8#SVリーグ #バレーボール pic.twitter.com/kwJQf5zJ7N- SV.LEAGUE (@SVLEAGUE_JP) April 16, 2026