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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 「今季中のカムバックを否定しなかった」28歳日本人DFの復帰にドイツメディアが期待!「チームの重要な戦力となる」
  • 「オランダよりも怖い」日本代表にとって“相性最悪”の相手とは? W杯では「高さと強度で苦戦する展開も想定される」
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トッテナム、土壇場で白星を逃す…ブライトンは三笘のボレー弾&後半ATにリュテールが劇的同点弾

2026年04月19日 03:36

 プレミアリーグ第33節が18日に行われ、トッテナム・ホットスパー(トッテナム)とブライトンが対戦した。  新たにロベルト・デ・ゼルビ監督が就任したトッテナム・ホットスパーは、その初陣となった前節のサンダーランド戦で敗戦。前節終了時点で降格圏の18位に沈んでおり、何としても白星を手にしたいところだった。  一方、リーグ戦3連勝中のブライトンは6位チェルシーとの勝ち点差「2」と欧州カップ戦の出場権を狙える位置につけている。リーグ戦4連勝を達成し、出場権の獲得へより近づくことはできるか。なお三笘薫はベンチスタートとなった。  試合は立ち上がりからトッテナムがボールを保持していく展開となる。対するブライトンはなかなかチャンスまで持ち運べない。すると20分、ブライトンにアクシデントが発生。ディエゴ・ゴメスが負傷交代を余儀なくされ、代わって三笘薫が途中出場することとなった。  スコアが動いたのは39分。トッテナムのドミニク・ソランケがボックス内左から折り返しのパスを送ると、シャビ・シモンズが浮き球のパスを供給。これをペドロ・ポロが頭で合わせてゴールネットを揺らし、トッテナムが先制した。  トッテナムはその後も決定機を作り出したものの、加点することはできない。すると前半アディショナルタイム3分、右サイドからパスカル・グロスがクロスを上げると、ボックス内のファーで待ち構えていた三笘薫が左足のダイレクトボレーでシュート。三笘の見事なゴールでブライトンは追いついた。前半は1−1で終える。  後半はより拮抗した試合展開となる。そして57分、トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督はイヴ・ビスマとランダル・コロ・ムアニの2名を下げ、アーチー・グレイとマティス・テルをピッチに送り出す。続けて67分にも交代策を敢行。ロドリゴ・ベンタンクールに代えてジョアン・パリーニャを投入し、得点を奪いにいく。  そして77分、再びトッテナムがリードを奪う。トッテナムが敵陣でボールを奪うと、シャビ・シモンズがボックス左手前から豪快なミドルシュートをゴール左上に突き刺した。  だが、このままでは終わらなかった。後半アディショナルタイム5分、左サイドで浮き球のスルーパスに抜け出したヤンクバ・ミンテがボールを折り返すと、ボックス内でヤン・ポール・ファン・ヘッケがボールを奪い返して再び折り返しのパス。これをジョルジニオ・リュテールが左足で決めきった。  このまま試合終了。トッテナムはブライトンと2−2で引き分けた。  次節、トッテナムは25日にホームでウルヴァーハンプトンと、ブライトンは21日にチェルシーとそれぞれ対戦する。 【スコア】 トッテナム・ホットスパー 2−2 ブライトン 【得点者】 1−0 39分 ペドロ・ポロ(トッテナム・ホットスパー) 1−1 45+3分 三笘薫(ブライトン) 2−1 77分 シャビ・シモンズ(トッテナム・ホットスパー) 2−2 90+5分 ジョルジニオ・リュテール(トッテナム・ホットスパー) 【動画】三笘がBIG6全クラブ相手にゴール! トッテナムvsブライトン 先制はスパーズ⚪️ チャヴィ・シモンズのクロスに 飛び出してきた #ペドロ・ポロ🇪🇸 空中戦に競り勝ち見事ゴールネットを揺らす🔥 2026年初のリーグ戦勝利に向け大事な1点⚽️ 🏆 プレミアリーグ第33節 ⚔️ ブライトン v トッテナム・ホットスパー 📺 https://t.co/rvVgvkjcom pic.twitter.com/O3ohswc54J— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年4月18日 💥スーパーゴール💥 グロスからファーへのクロス💫#三笘薫 が完璧なボレーで 見事な同点弾⚽️ 実況の小林さんも「美しすぎる」と 驚きが隠せない様子👏 🏆 プレミアリーグ第33節 ⚔️ ブライトン v トッテナム・ホットスパー 📺 https://t.co/rvVgvkjcom pic.twitter.com/CGz5VE6pZ9— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年4月18日 ⚪️⚪️待望の追加点⚪️⚪️ ファン・ヘッケからボールを奪う 交代したばかりのベリヴァル🇸🇪 ベリヴァルからパスを受けた #チャヴィ・シモンズ🇳🇱 得意な形から見事なゴール🔥 大きな勝ち越し弾に💥 🏆 プレミアリーグ第33節 ⚔️ ブライトン v トッテナム・ホットスパー 📺 https://t.co/rvVgvkjcom pic.twitter.com/zQrVsCYXYL— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年4月18日 一筋の光を打ち砕く一発💣 ダンゾのミスを見逃すことなく 奪いきるファン・ヘッケ🇳🇱 ミドルで待ち受けていた #リュテル が ゴール右隅に鎮める🥶 スパーズの選手の表情から 悔しさが伝わる😢 🏆 プレミアリーグ第33節 ⚔️ ブライトン v トッテナム・ホットスパー 📺 https://t.co/rvVgvkjcom pic.twitter.com/OZsuXGZSJp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年4月18日

  • サッカー
  • 混迷チェルシー、新指揮官候補として3名をリストアップか…ロシニアー前監督は107日で解任

    2026年04月23日 15:06
     チェルシーが新監督候補として複数名をリストアップしているようだ。22日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  元日にエンツォ・マレスカ元監督との契約を双方合意の上で解除し、同じ『BlueCO』のマルチクラブ・オーナーシップ体制下にある“姉妹クラブ”ストラスブールからリアム・ロシニアー前監督を引き抜いたチェルシー。しかし、1912年11月以来となる無得点でのリーグ戦5連敗を喫すると、クラブは今シーズン2度目の指揮官交代を決断。ロシニアー前監督は5年半契約を全うすることなく、わずか107日での解任となった。  マレスカ元監督解任後も暫定監督を務めたカラム・マクファーレン氏が、今シーズン終了まで再びトップチームの指揮を執ることになっているが、チェルシーはすでに新監督候補の選定を進めている模様。報道によると、ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督、フルアムを率いるマルコ・シウバ監督に加え、かつてドルトムントをチャンピオンズリーグ(CL)決勝に導いたエディン・テルジッチ氏がリストアップされているようだ。  ボーンマスはイラオラ監督の今シーズン限りでの退任を発表しており、来る2026−27シーズンからの新指揮官としてマルコ・ローゼ氏を招へい。マルコ・シウバ監督はフルアムとの現行契約が6月末までとなっており、現時点で進退は不透明だ。テルジッチ氏は2023−24シーズン終了後にドルトムントの指揮官を退任して以降、フリーの身となっている。  なお、チェルシーはロシニアー前監督の解任理由について「今回の決断はクラブとして軽々しく下したものではない。しかし、直近の結果とパフォーマンスは求められる水準を下回っており、今シーズンはまだ多くの戦いが残されている」と説明。その上で、「クラブは監督職の安定化を図り、適切な長期的な後任を任命するため、検証のプロセスに取り組んでいく」と強調していた。

  • 町田戦の判定巡るクラブの抗議をUAEサッカー協会も支持…一方でAFCに要請「全ての人にとって公平性が保証されるように」

    2026年04月23日 14:37
     アラブ首長国連邦(UAE)サッカー協会が、アル・アハリ・ドバイの抗議を支持する声明を発表した。  現地時間21日に行われた、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準決勝でFC町田ゼルビアに敗れたアル・アハリ・ドバイ。試合は相馬勇紀のゴールで町田が先制するも、後半アディショナルタイムに試合の行方を左右する大きな判定が生まれた。  町田が1ー0とリードして迎えた後半アディショナルタイム1分、アル・アハリ・ドバイのギリェルミ・バラが強烈なミドルシュートを叩き込んで土壇場で同点に追いつく。しかし、町田はゴール直後から猛抗議。直前に交代出場しようとした望月ヘンリー海輝がピッチに入る前にアル・アハリ・ドバイがスローインをスタート。オンフィールド・レビュー(OFR)によりリスタートが違反だったとしてゴールが認められず、町田が1ー0で勝利を収め決勝進出を決めていた。  同点ゴールが取り消されたアル・アハリ・ドバイの選手たちはこの判定に猛抗議。それでも判定は覆らなかったが、クラブはこの件についてルールの敵意用ミスがあったとして再試合を要求する抗議を正式に行なっていた。  そんな中、UAEサッカー協会も声明を発表。「アル・アハリ・ドバイが自らの権利を守るために講じるいかなる措置も支持することをここに表明します」と、抗議を支持するすとともに、アジアサッカー連盟(AFC)に対して、審判団に関する要求を突きつけた。 「また、アジアサッカー連盟(AFC)に対し、主催するクラブ大会および代表チームの各大会において、適切な審判団を選定するよう求めるとともに、組織・技術・審判の全側面において、世界基準で進むサッカーの発展に即応し、全ての人にとって公平性が保証されるよう要請します」  アジアの大会では、クラブ、代表ともに不可解な判定が少なくない。アジア全体の審判団のレベルアップはもちろんのこと、適切な能力を持った審判団を割り当てて欲しいという要請となっている。  また、「加盟クラブの権利保護と支援を常に重んじており、AFCチャンピオンズリーグ・エリートの準決勝、日本のFC町田ゼルビア戦で発生した一連の出来事に関してアル・アハリ・ドバイが講じる措置を強力に支持し、同クラブに対しあらゆる面での支援と援助を提供します。UAEサッカー協会は、大会でのさらなる飛躍を目指すアル・アハリ・ドバイに対し、強い連帯の意を表明します」と、クラブの主張にも寄り添っていくと改めて強調している。  当該シーンに関しては、アル・アハリ・ドバイのリスタートが早かったことは事実でありながら、VARが介入するポイントではないという指摘もある。一方で、ゴールが決まったことで、APP(アタッキング・フェーズ・オブ・プレイ)のチェックが入り、その起点がスローインでのリスタートと考えれば、VARによるゴール取り消しも理解はできる状況。いずれにしても、主審が選手交代の完了とリスタートをしっかりとジャッジできていれば、ゴールが決まる前にプレーをやり直させることになり、こうした問題は起こらなかったと言える。  この問題に関して、どういった結末を迎えるかは現時点で不透明だが、町田は初のアジア制覇に向けて残り少ない期間の準備を行うことに。決勝は25日(土)の25時15分キックオフ。相手は、ヴィッセル神戸を準決勝で下したアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)となる。 【動画】猛抗議の対象となった同点ゴール取り消し 珍しい形でのVAR介入 🇧🇷ギリェルミ・バラのゴラッソが決まるも 交代出場の🇯🇵望月ヘンリー海輝が ピッチに入る前に試合再開したとしてゴールは無効に⚽️ 町田は思わぬ形で命拾い🙌 🏆ACLEファイナルズ 準決勝 🆚町田×シャバーブ 🆓DAZNで無料ライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/aJAuIL2WpB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 21, 2026

  • マンCが首位浮上で逆転優勝へ前進!…ペップは気を引き締める「まだ5試合ある」

    2026年04月23日 14:08
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が首位浮上の喜びを口にした。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  プレミアリーグ第34節が現地時間22日に行われ、マンチェスター・シティはバーンリーと対戦。開始早々の5分にジェレミー・ドクのスルーパスに抜け出したアーリング・ハーランドがGKとの1対1を制してネットを揺らすと、これが決勝点となり1−0で勝利した。リーグ戦3連勝を飾ったマンチェスター・シティは勝ち点と得失点差でアーセナルと並んだものの総得点で上回り、首位に浮上している。  アーセナルが約半年間に渡って死守してきた首位の座を奪還し、逆転優勝に向けて一歩前進したマンチェスター・シティ。データサイト『Opta』によると、同クラブは第33節以降で首位に立ったシーズンでは必ずリーグタイトルを獲得しているという。  試合後、グアルディオラ監督は「多くのチャンスを作り出したし、素晴らしい試合だったと思う。3日前の厳しい試合(アーセナル戦)の後だったので簡単ではなかったが、すべてをやり遂げた。いくつかのチャンスを逃したが、フラストレーションはない。我々はリーグ首位にいる。フラストレーションなど存在しない。もちろん、もっと良いプレーができたし、ゴールも決められただろうが、パフォーマンス自体は素晴らしかった」とチームに賛辞を送った。  しかし、マンチェスター・シティは総得点でアーセナルを上回っているに過ぎず、優勝争いの行方はまだまだ読めない。仮にマンチェスター・シティとアーセナルが残り試合を同じ成績で終えた場合には、得失点差と総得点で運命が決まることとなる。グアルディオラ監督も「5試合だ。プレミアリーグはまだ5試合あり、それが現実だ」と気を引き締めている。  なお、マンチェスター・シティの残り5試合の対戦相手はエヴァートン、ブレントフォード、ボーンマス、クリスタル・パレス、アストン・ヴィラ。一方、アーセナルはニューカッスル、フルアム、ウェストハム、バーンリー、クリスタル・パレスと対戦する。 【ハイライト動画】マンCがついに首位浮上! ハーランドの決勝弾でバーンリー撃破

  • 「今季、おそらくこれが最初で最後の“満点”だ」 1G1Aで残留に導いた森下龍矢、地元紙から文句なしの最高評価!!

    2026年04月23日 14:06
     地元紙『Lancashire Telegraph』が、シェフィールド・ユナイテッド戦に出場したブラックバーンに所属するMF森下龍矢とFW大橋祐紀に高評価を与えている。

  • ようやく欧州初得点も…昨年日本代表デビューの25歳FW、1年で欧州名門から放出の可能性「苦戦しているチームで脇役なのは変わらない」

    2026年04月23日 14:06
     武者修行先で待望のゴールを決めた。だが、厳しい状況にあることは変わらない。  ドイツ2部プロイセン・ミュンスターにレンタル移籍中の山田新は、4月19日のシャルケ戦で移籍後初ゴールを決めた。夏に川崎フロンターレから名門セルティックに移籍して以降、欧州に渡って初めての得点だ。  セルティックではリーグ戦の8試合に出場したが、スタメンに名を連ねたのは1回。得点をあげることなく、十分な出場機会を得られないなかで、冬に新たな挑戦へ踏み出した。だが、プロイセン・ミュンスターでも出場6試合で先発は1回。出場時間は114分にとどまっている。  それだけに、保有権を持つセルティックの専門サイト『Celts Are Here』は21日、「ヤマダのゴールは個人的なレベルでプレッシャーをいくらか和らげるかもしれない。だが、もっと大きな展望が変わることはない」と報じた。 「苦戦しているチームで脇役なのは変わらない。シーズン序盤にセルティックでもインパクトを残せなかった」    同メディアは「セルティックはこの夏、刷新が予想されている。スカッドプレーヤーの一部は放出されるだろう。契約が残り3年のヤマダも、その候補から外れるだけのことができていない」と続けている。 「レンタル移籍中のほかの選手たちは、もっと力強い活躍を見せている。ジョニー・ケニーはボルトンが昇格を目指すなか、ここ5試合で4得点。ルイス・パルマはレフ・ポズナンで活躍を続け、スペインでの関心を引きつけている」 「今のヤマダはそういった状況にない。1ゴール、それもあれほど長く待ってからの1ゴールは、出発点でしかないのだ」  それでも、サッカーの世界では何があるか分からない。このゴールがターニングポイントとなり、昨年日本代表デビューを飾った25歳のストライカーが事態を好転させる可能性もある。去就に注目しつつ、その実現を願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ついに欧州初ゴール!山田新が途中出場から1分で鮮烈ヘッド弾  

  • W杯欠場の可能性も…ブラジル代表FWエステヴァンが負傷、チェルシーの今季残り試合を欠場か

    2026年04月23日 13:00
     チェルシーに所属するブラジル代表FWエステヴァンに、ワールドカップ欠場の可能性が浮上しているようだ。22日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  エステヴァンは昨年夏に母国の名門パルメイラスからチェルシーへ完全移籍加入。18歳での海外挑戦初年度、シーズン途中での指揮官交代と難しい条件が重なる中、右ウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦通算36試合で8ゴール4アシストをマークしている。  カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表にもコンスタントに招集され、FIFAワールドカップ2026のメンバー入りも有力視されていたが、本大会開幕まで2カ月を切ったこのタイミングで出場が危ぶまれているという。報道によると、ハムストリングの損傷によって今シーズンの残り試合すべてを欠場する見通しで、現時点でワールドカップに出場する可能性は極めて低いようだ。  エステヴァンは現地時間18日に行われたプレミアリーグ第33節マンチェスター・ユナイテッド戦で負傷交代。試合後、リアム・ロシニアー前監督は「彼はひどく落ち込んでいた」と語り、ハーフタイムにはロッカールームで涙を流していたと明かした。  エステヴァンが今シーズン絶望となれば、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けて負けられない戦いが続くチェルシーにとっても大きな痛手だ。直近の5連敗によってCL出場圏内の5位リヴァプールとの勝ち点差は「7」まで開き、他チームの結果次第では暫定8位からさらに順位を下げる可能性もある。現地時間22日にはロシニアー前監督の電撃解任を発表。今後はノッティンガム・フォレスト、リヴァプール、トッテナム・ホットスパー、サンダーランドと対戦する。

  • 栗原勇蔵、藤本淳吾、槙野智章。頼れる先輩との出会いもキャリアを支える原動力に【伊藤翔のサッカー人生】

    2026年04月23日 12:22
     2025シーズン限りで現役を引退した伊藤翔にロングインタビューを実施。19年のキャリアを振り返ってもらった。全11回のシリーズで、第8回は、年齢が近く、頼りになった先輩たちとの思い出だ。 ――◆――◆――  カズ(三浦知良)のような年の離れた先達たちから得た刺激も大きかったが、年齢の近い先輩との出会いも伊藤のキャリアを支える原動力となったのは間違いない。  その1人が2014〜18年に横浜F・マリノスで共闘した栗原勇蔵だ。 「勇蔵君は、初めて横浜という土地に赴いた自分にいろんなことを教えてくれた人。それまでは名古屋や清水に住んだことはあったけど、横浜や神奈川県のことをよく知らなかった。それで『どこい住んだらいいですか?』と相談するところから始まり、1から10まで聞くようになりました。  結果として、自分は勇蔵君と同じマンションに住むことになった(笑)。朝も自分の車に彼を載せて運転して練習場に通うようになりました。清水時代は小野伸二さんの運転手でしたけど、マリノスでは勇蔵君の運転手として頑張っていました(笑)。  僕にとっては、中澤佑二さんや中村俊輔さんが大ボスで、勇蔵君はその下のボスという感じでした」と伊藤は笑顔を浮かべる。  栗原は、伊藤が鹿島アントラーズに移籍した2019年に引退。最初は横浜FMのクラブシップ・キャプテンとしてアンバサダー的な仕事を担っていたが、現在は強化担当として選手との個人面談を行なうまでになっている。 「勇蔵君はもともと選手を見る目がすごくあって、『あの選手はすごく良い』とよく僕にも話してくれました。その1人が京都サンガF.C.にいた時の中村充孝。実際、僕は鹿島で彼と一緒にプレーしましたけど、本当にテクニックに秀でた良い選手だったし、すごく伸びたと思う。そういう選手発掘の才能を持ち合わせていましたし、責任感があってマリノス愛も強いので、今の強化担当の仕事に向いていると思います」と、伊藤は栗原のセカンドキャリアを頼もしく見つめているという。    その栗原と横浜FMのジュニアユースで同期だった藤本淳吾もお世話になった先輩だ。清水と横浜FMで一緒にプレーすることになり、縁も深かった。  引退を報告した際には「いや、まだやれるでしょ」「まだまだ早いよ」という反応だったといい、藤本がどれだけ伊藤の能力を高く買っていたかがよく分かるだろう。 「淳吾さんは年下の自分の目線まで下りてきて、話を聞いてくれる人でしたね。清水の時はもちろん、マリノス時代はよりそうでした。名古屋グランパスや日本代表でも実績を積み上げたトップクラスの選手になっていて、親身になって接してくれた。もちろんダメなことはダメとも言われましたけど、人間性の素晴らしさを常日頃から感じていました。  もう1つ感じたのは、勇蔵君たち同世代同士のリスペクトし合う良い関係性ですね。もともと2人はマリノスの下部組織の同期。勇蔵君はそのままトップに上がりましたけど、淳吾さんは桐光学園から筑波大学を経てプロになった。お互いルートは違いますけど、それを尊重し合って、一緒に力を合わせてマリノスを強くしようとしていた。その関係性は理想的だなと感じていました」と伊藤は嬉しそうに言う。  藤本は横浜FMの後、ガンバ大阪、京都を経て、SC相模原で2022年に引退した。当時38歳で、37歳で引退した伊藤よりも年長で、「まだできるっしょ」という言葉を伊藤に投げかけたのかもしれない。 「近年は淳吾さんに会うたびに『どうするの』『まだまだ絶対に続けた方がいいよ』と言われていましたけど、『お前には完全燃焼してほしい』という思いがあって、そういう問いかけをしてくれたのかなという気がします。自分はやり切ったと思えたので、本当に良かった。引退報告した時の淳吾さんの反応を受けて『まだ俺、できるのかもしれないな』とは一瞬思いましたけど、『やめます』と伝えましたから」と彼は笑いながら感謝をにじませた。 1 2 次へ

  • ドイツ代表FWニャブリがW杯欠場を明言「夢は叶わなかった」…今季バイエルンで好調も無念の負傷

    2026年04月23日 12:12
     バイエルンに所属するドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが22日に公式インスタグラム(@sergegnabry)を更新。

  • 「自らの価値を改めて証明した」ウェストハム戦で途中出場の鎌田大地、“別格の30分間”に英国人記者が感嘆「チームのパフォーマンスが劇的に向上」【現地発】

    2026年04月23日 12:12
     4月20日、私はプレミアリーグ第33節のクリスタル・パレス対ウェストハム戦を取材するため、ロンドン南東部のセルハースト・パークを訪れた。  降格圏の1つ上の17位に位置するウェストハムにとって今夜の試合は、1ポイント差の18位トッテナムとの勝点差を広げるチャンスだ。  一方のクリスタル・パレスは先週、カンファレンスリーグで準決勝進出を決めたばかり。プレミアでは13位と中位に位置していることもあり、ウェストハム戦でオリバー・グラスナー監督はターンオーバーを選択。イスマイラ・サールやジャン=フィリップ・マテタ、チームで最も影響力のある選手の一人と見なされている鎌田大地もベンチスタートとなった。  前半はほぼ互角の展開で、ハイライトは44分にパレスGKディーン・ヘンダーソンがウェストハムDFコンスタンティノス・マブロパノスのシュートを好セーブしたシーンぐらいだろう。    後半に入っても膠着状態が続いたなか、58分、パレスは試合の流れを変えるべく、サール、マテタ、鎌田の3人を一挙に投入。ファンの大歓声で迎えられた。  この3人の投入により、パレスの攻撃のテンポは一気に上がる。82分にはサールが強烈なシュートでネットを揺らすも、直前のプレーでマテタがハンドを取られて得点は認められず。結局、試合は0−0で終了した。  チームは勝利を逃したものの、鎌田の存在感は一段と際立っていた。中盤で起点となり、チームに活気を吹き込んだ。前半とは明らかに異なる光景だ。彼が入ってからの30分間でチームのパフォーマンスが劇的に向上し、それまでと比べてはるかに脅威的な攻撃を見せるようになった。彼はパレスにおける自らの価値を改めて証明した。 著者プロフィール スティーブ・マッケンジー(Steve Mackenzie)/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 「二桁ゴールは凄すぎる」「止まらない」W杯予選で先発もした29歳日本代表FWが圧巻2発!イングランドで10得点達成に絶賛相次ぐ!日本人コンビの連係弾にも驚嘆の声「美しい」「気持ち良すぎる」

    2026年04月23日 11:55
     現地時間4月22日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第44節で、大橋祐紀と森下龍矢が所属するブラックバーンがシェフィールド・ユナイテッドと対戦。3―1で快勝を飾った。  この試合で、日本人コンビがブラックバーンの全ゴールを叩き出す。  まずは13分、巧みにボールをキープした森下のスルーパスを受けた大橋がGKをかわしで、先制ゴールを奪取。32分には大橋のヘッドのこぼれ球を森下が押し込み、追加点を挙げる。さらに45分、右サイドからのクロスに大橋がヘッドで合わせ、3点目を奪ってみせた。  2ゴールを挙げた大橋は、これで二桁得点を達成。ファンからは「二桁ゴールは凄すぎる」「止まらないですね」「二桁到達はほんとに大きいですね」「まだまだいけるいける」「イングランド2部でも10点取れるのは大したもの」といった声が上がった。    また、森下との連係で奪ったゴールも絶賛されている。 「完全に“日本人ホットライン”が試合を支配してた」 「森下→大橋、このラインはもう止められない」 「この連携、見てて気持ち良すぎる」 「森下龍矢との美しいコンビでカウンター決めたね」 「森下との連携も完璧でしたね」  北中米ワールドカップのアジア最終予選では先発もした29歳のストライカーと同い年のMFとともに、この日の主役となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本人コンビの高度な連係弾  

  • 「再発率30%、彼の招集は難しい」ヤマルが左太ももを負傷、FIFA公認医師が見解「回復期間については慎重になるべき」

    2026年04月23日 11:24
     まさかの事態だ。  バルセロナのスペイン代表FWラミネ・ヤマルが、現地時間4月22日に開催されたラ・リーガ第33節・セルタ戦(1−0)で負傷。40分、決勝点となるPKを決めた直後、左足のハムストリングを痛めて倒れ込み、そのまま交代となった。  懸念されるのは怪我の状態だ。試合翌日に詳しい検査が行なわれる予定で、スペインメディア『Cadena SER』によると、最初の検査では左足ハムストリングの肉離れの可能性が指摘されているという。  実際に肉離れだった場合、今後はいかなる展開が予想されるのか。同メディアはFIFA公認医師でもあるペドロ・ルイス・リポル氏の見解を伝えている。   「この負傷は30%の再発率があるため、非常に注意が必要だ。回復期間については極めて慎重になるべき。もし負傷が筋腹にあれば、予後はより良好と言える。しかし、筋肉と腱の接合部や腱自体に位置している場合、負傷はより深刻になる可能性があり、最低でも4週間から6週間になるだろう」  同医師はさらに「現時点で肉離れか筋拘縮か、どちらの可能性が高いかについて語るのは早計だ」とし、「いずれにせよ、ルイス・デ・ラ・フエンテ代表監督は、健康で試合勘のある選手を求めている。再発率が30%もあり、ワールドカップで選手を一人失うかもしれず、彼の招集は難しいように思える」と私見を述べた。  とにかく今は精密検査の結果を待つしかない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】PK成功後にピッチに倒れ込むヤマル  

  • 【日本代表のW杯グループF】無敗通過の裏でオランダ敗退? W杯戦士のスコア予想が示す“仰天シナリオ”

    2026年04月23日 11:14
     6月開幕の北中米ワールドカップ。

  • “全ゴール演出”のサムライコンビを英メディアが絶賛! 1G1Aの29歳日本人は10点満点評価「ピッチ上で最高の選手」「チームの好プレーすべてに絡んだ」

    2026年04月23日 10:56
     現地4月22日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第44節で、大橋祐紀と森下龍矢が所属する21位のブラックバーンがアウェーで12位のシェフィールド・ユナイテッドと対戦した。  日本人コンビが揃って先発したブラックバーンは13分に先制。自陣中央付近でボールを受けた森下が見事なタッチで相手を振り切り、絶妙なスルーパスを供給。これを受けた大橋がGKをかわして右足で流し込んだ。  さらに32分には大橋のヘディングシュートのこぼれ球を森下が押し込んで追加点を奪取。45分にも右からクロスに反応した大橋が頭で合わせてネットを揺らした。  ブラックバーンは後半に入って、57分に1点を返されたものの、そのまま逃げ切って3−1の勝利を収めた。    ブラックバーンの地元メディア『Lancashire Telegraph』は採点記事で、1ゴール・1アシストの活躍を見せた森下に「10点」の満点を与えて、次のように絶賛した。 「今シーズン、おそらくこれが最初で最後の満点評価だろう。29歳の日本人は前半、ピッチ上で最高の選手でチームの好プレーすべてに絡んだ」  一方、2ゴールの大橋には「9点」を付与。「2点とも素晴らしい出来だった。動きも冷静さも粘り強さも抜群で、両方とも決めきった」と賛辞を贈っている。  全得点を演出した日本人コンビの活躍もあり、ブラックバーンは5試合ぶりの白星を掴んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本人コンビのホットラインで先制弾!  

  • 「大当たりの予感」欧州で10発の日本代表FWが5大リーグにステップアップ移籍か!プレミア&ブンデスのクラブが関心報道「具体的なオファーを検討」

    2026年04月23日 10:52
     ベルギーの名門アンデルレヒトからシント=トロイデンへレンタル中の後藤啓介は、ここまで10ゴール・5アシストをマーク。大ブレイクを果たした。  その20歳の日本代表FWにステップアップ移籍の可能性が出てきた。ベルギーメディア『VOETBALKRANT』は4月22日、次のように報じた。 「アンデルレヒトが所有する選手の中で2番目に高額な選手は? それはゴトウだ。彼はますます注目を集めている。そのため、彼を売却して巨額の利益を得るべきか、それともチャンスを与えるべきかというジレンマは、かつてないほど大きくなっている」  同メディアは「ゴトウへの注目は尽きることがない。ル・ソワール紙によると、プレミアリーグとブンデスリーガのチームも、この日本人FW獲得のためにアンデルレヒトに接触しているという。その結果、アンデルレヒトは、大当たりを予感し始めている」と続け、こう見立てた。 「ゴトウが日本代表としてワールドカップに出場することになったらどうなるだろうか?そうなれば、可能性はまさに無限大となるだろう。彼の市場価値はさらに高まり、ジレンマもより容易になるはずだ。一定額を超えた場合、アンデルレヒトは売却せざるを得なくなるだろう」    同じくベルギーの『Voetbal Primeur』も「アンデルレヒトはゴトウを売却して利益を得られるかもしれない」と報じた。 「ル・ソワール紙によると、すでに国外からの関心が寄せられているという。ブンデスリーガとプレミアリーグの両クラブが彼の活躍に注視しており、近いうちに具体的なオファーを出すことを検討している」  日本期待の大型ストライカーは来シーズン、どの国のどのクラブでプレーしているだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 堂安律にフランクフルト退団の可能性?…昨夏加入も代理人は移籍先候補を模索中か

    2026年04月23日 10:21
     フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が今夏に新天地を求める可能性があるようだ。22日、ドイツ紙『シュポルト・ビルト』が伝えている。  現在27歳の堂安はフライブルクで3年間に渡って主力として活躍し、昨年夏に2024−25シーズンのブンデスリーガを3位で終えたフランクフルトへ活躍の場を移した。今シーズンはここまで公式戦37試合出場6ゴール6アシストという成績を残し、ブンデスリーガ年間ベストイレブン候補40名に名を連ねるなど、加入初年度から存在感を放っている。  しかし、チームは開幕直後から守備面の脆さが目立ち、ブンデスリーガでは欧州コンペティション出場圏外の8位に低迷。チャンピオンズリーグ(CL)でも1勝1分6敗と爪痕を残せず、1月にはディノ・トップメラー監督の解任に踏み切った。その後は現役時代にスペイン代表で活躍したアルベルト・リエラ氏が指揮を執り、ここまで4勝3分3敗という成績を残している。  トップメラー体制では右ウイング(WG)を主戦場としていた堂安は、リエラ監督就任後にトップ下での起用機会が増加。しかし、未だゴールとアシストを記録できておらず、フル出場も1試合のみとなっている。報道によると、リエラ監督のもとでやや苦戦を強いられている堂安は今シーズン終了後のフランクフルト退団を検討し始めており、代理人は移籍先の候補を模索しているようだ。堂安としては、指揮官の起用法や自身への扱いに少なからず不満があるという。  現行契約を2030年6月末まで残している堂安だが、今夏再び去就に注目が集まることとなりそうだ。