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2026年04月19日 06:00
「広島2−7DeNA」(18日、マツダスタジアム) 広島が2連敗でDeNA戦は昨季から7連敗。先発のフレディ・ターノック投手は粘りの投球を続けていたが、七回に中前適時打を許して継投。ドラフト2位・斉藤汰直投手が4安打を浴びてこの回一挙6失点となった。得点は7点を追う七回、今季初スタメンの二俣翔一外野手が2点適時三塁打。借金は今季ワーストの「4」となった。以下、新井貴浩監督の主な一問一答。 ◇ ◇ −ターノックは立ち上がりに制球を乱すも粘投した。 「粘り強く投げていたと思います」 −七回も続投。代えどころは難しかったか。 「難しくはなかった。100球を超えたのは初めてかな。徐々に球数を伸ばしていこうということだったし、あとはブルペンのことを考えた時に迷いなく。結果、点を取られたけどね」 −打線全体の状態が上がらない。中軸の小園、ファビアンの状態が上がるのを待つしかないか? 「辛抱しないといけないですよね。まだ100打席にもいっていないし、小園は最後のヒットを明日につなげてもらいたい」 −小園は二回の守備で、守備範囲に飛んだ打球を安打にした場面があった。 「あれは後ろ(の景色)と重なったということだったけどね」 −しょうがないか。 「しょうがなくはないでしょう。ホーム球場だから。1回目でもないので、そこは集中してやってもらいたい」
2026年04月20日 05:59
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間19日、敵地でのロッキーズ戦に先発登板。5回途中3失点という投球で勝敗付かずに降板した。
標高1600メートルで打球の飛びやすく、“打者天国”と呼ばれるクアーズ・フィールドに初登板した佐々木。初回をわずか8球で三者凡退に抑えると、2回裏には初安打を浴びながらも外野フライ3本で無失点。打線が2点を先制した直後の3回裏は先頭打者に安打を許したが、後続を遊ゴロと二ゴロ併殺に打ち取り、球数26球とテンポよく3回を終えた。
しかし3点リードの4回裏、無死一、二塁とこの試合最初のピンチを招くと、5番ラムフィールドの右前適時打で1失点。なおも一死満塁という場面で7番カストロを二ゴロ併殺に仕留め、この回を最少失点で切り抜けたものの、続く5回裏の先頭カロスに1号ソロを被弾。内角96.4マイル(約155.1キロ)のフォーシームを左翼スタンドに運ばれ、1点差に迫られた。
その後もロッキーズ打線の勢いを止めることができず、連打で1番ジュリエンに中前適時打を浴びて同点に。二死から四球を与えたところで投手交代が告げられた。4回2/3、78球を投げて7被安打、2四球、2奪三振、3失点の内容。今季4登板目でも初勝利を挙げることはできず、ここまで防御率6.11と苦しい投球が続いている。
2026年04月20日 05:58
「7番・三塁」で先発出場
【MLB】Dバックス ー Bジェイズ(日本時間20日・フェニックス)
ブルージェイズ・岡本和真内野手が19日(日本時間20日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」で先発出場。3回の第2打席で16試合ぶりとなる今季3号を放った。
3回先頭で迎えた第2打席、2番手ホフマンの2球目を捉えると左中間へ3号ソロ。打球速度103.3マイル(約166.2キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)、角度23度の一発だった。第1打席では満塁のチャンスで左翼フェンス直撃の二塁打を放っており、2打席連続で打点を記録した。
岡本は3月29日(同30日)のアスレチックス戦でメジャー1号を放つと、翌日に2試合連発となる2号。その試合以降ノーアーチが続いていたが、ようやく4月初の一発が生まれた。
試合前の時点で、岡本は19試合に出場し打率.205(73打数15安打)、2本塁打、5打点、OPS.576。4月の打率は.170だった。(Full-Count編集部)
2026年04月20日 05:01
「阪神7−5中日」(19日、甲子園球場)
猛虎が止まらない。阪神が3試合連続の逆転勝ちで今季4度目の3連勝。中日相手の開幕6連勝は1リーグ時代を含めて球団史上初の快挙となった。同点の六回に近本光司外野手(31)が勝ち越し適時打。佐藤輝明内野手(27)が七回にバックスクリーンにダメ押しの5号ソロを放った。虎の4番はリーグ単独トップの19打点。首位ヤクルトを0・5差で追走する。
一瞬だった。まばたき厳禁の一発。佐藤輝が奏でた快音から少し遅れて歓声が響き、白球はバックスクリーンへ吸い込まれた。「低い当たりで、すごくいい打球だったなと思います」。打球速度180キロ、飛距離125メートルの5号ソロ。「ポケモンベースボールフェスタ」の最終日に、ピカチュウの10まんボルト級の衝撃を与えた。
豪快弾が飛び出したのは1点リードの七回。先頭で根尾の直球をはじき返した。打った瞬間に確信したかと思ったが「いってくれ、という感じですよね。入ったんで良かったです」。疑心暗鬼になるのは1打席目のことがあったからだ。
約3時間前へ巻き戻すと、1点ビハインドの初回1死二塁から中堅へ大飛球を放った。あと数センチでフェンスオーバーだったが、わずかに及ばず適時三塁打。塁上では喜びと悔しさの感情が交錯した。「さすがに入ってほしいでしょ。入ってほしかった」と笑った。
三塁打に本塁打、そして2点ビハインドの五回1死満塁では反撃の犠飛と3打点。「犠牲フライの場面もチャンスをつくってもらった。何とか、ああいう形で打点を挙げられたので、それは感謝ですね」。4番にどっしりと座り、リーグトップの19打点。これも味方が得点圏で回してくれるからだ。
お立ち台では「あざーす」と気分の良さが言葉にも乗った。3体のピカチュウとの記念撮影では満面の笑み。それをスタンドから子どもたちが目に焼きつけていた。日曜日は13打数7安打で打率・538。「たまたまじゃないですか」と言うが、少年少女に夢を与えることも使命の一つ。週末にヒーローとなり、また憧れの的となった。
「打率より、そこが大事」と長打率と出塁率の合算で割り出されるOPSを重視している。0・900を超えれば優秀とされるが、20試合で驚異の1・00超え。この日も2打席目はきっちりと四球を選び、「もっと選んでいきたい」と高みを目指している。
チームは3戦連続の逆転勝ちで今季4度目の3連勝。開幕から中日戦6連勝は球団史上初となった。21日からは今季初の横浜での3連戦。「目の前の試合に集中して、勝ちを積み重ねていきたい」。チームも、佐藤輝も勢いが止まる気配を感じさせない。
2026年04月20日 05:01
「ファーム・西地区、阪神3−19広島」(19日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
守乱、投壊。
2026年04月20日 05:01
「阪神7−5中日」(19日、甲子園球場)
打球が右翼の芝生で弾むと、スタンド全体に興奮が充満した。開幕20試合目で響かせた、今季初の決勝打。寄せられた期待を、阪神・近本が熱狂に変えた。今年初のお立ち台で「今年もこの場に立てて、本当にうれしく思います」と白い歯を見せた。
同点の六回に真骨頂を発揮した。2死三塁で斎藤と勝負。「内野安打でも何でもいいので、とにかく自分で決めようとせずに」と強引にならず、集中力を研ぎ澄ませた。カウント1−2から低めの球に泳がされることなく、正確にコンタクト。価値ある右前適時打に、本拠地が燃え上がった。
“伏線”も回収した。六回表を三者凡退に抑えた湯浅は、直近の登板4試合のうち3試合で投げた直後の回に味方が得点していた。「湯浅が投げたら点が取れる、勝ちにつながると思っているので、何とか勝ちにつなげたいなと思って打席に入った」と後輩の奮闘にも目を向けた。
試合前時点で打率.230と本来の姿は影を潜めていた。しかし悲観の色は全くない。「いろいろな挑戦、新しいことに取り組みながら見えてくるものもあるし、合わないものもある。どういうふうに引き出しを増やしていくか、もう少し見たい」と焦りはない。この日の打撃練習では、スローボールを打ち返す場面もあり、独自の調整法で感覚と対話を重ねている。
今は「新しいことに取り組もうとするところ」がモチベーションだと言う。それができない状況なら「なかなか楽しんで野球はできない」というのが近本の考え。「日々どういうアプローチをしていこうとか。『打てた、打てなかった』より、そっちの方が楽しいし、モチベーションがすごく安定する」と客観的な視点も持ち合わせている。
打席では安打を打つことに最善を尽くす。同時に、長丁場のペナントレースを見据えた試みも並行。それが希代のヒットメーカーたるゆえんなのかもしれない。「まだ20試合なので、ゆっくりいきましょう」と近本。試行錯誤を重ねて、ひたむきに理想を追う。その姿がさらなる興奮を呼ぶ。
2026年04月20日 05:01
「阪神7−5中日」(19日、甲子園球場)
横浜に向かう遠征道具を両手に抱えながら、阪神・大山はクラブハウスに続く階段を急いだ。噴き出る大粒の汗が激戦の余韻を語る。勝利に欠かせなかった5番打者の2打点。決して誇ることなく「チーム全員で勝ち取れた勝利。そこが一番よかった」と一丸の結果を喜ぶ。
2点を追う五回だった。佐藤輝の左犠飛で1点差に迫り、続く2死一、二塁。追い込まれてからの5球目、高く浮いたカーブをフルスイングした。二塁から近本が生還し、5試合連続安打で2試合ぶりのタイムリー。試合を振り出しに戻した。
「前の選手たちがつないでくれましたし、チーム全員でなんとかしようっていうところだったので」。初回にも2点を追いつき、なおも1死三塁の打席。内野が定位置に下がった中、遊ゴロで3点目を奪った。言葉通りの献身性で生み出すチームの和。頼れる5番打者が打線の好循環を生む。
2026年04月20日 05:01
「阪神7−5中日」(19日、甲子園球場)
相手に傾きかけた流れを、阪神・森下が引き戻した。先制された直後に反撃ののろしを上げる適時打。甲子園の空気を一振りで変えた。
「先制されていたし、余計なことは考えずに、まずは1点という気持ちでいた。得点につながってよかった」
2点を先制された初回1死二塁の好機で、高橋宏の甘く入った変化球を捉えた。痛烈な打球は左翼線への適時二塁打。大歓声に包まれる中、ベース上で3度手をたたき、盛り上がるベンチへ向かって両手を上げた。打線に火をつける一打を放つと、佐藤輝、大山と続き、一気に試合をひっくり返した。
これで今季最長に並ぶ4試合連続安打。さらに3連戦全てで打点をマーク。現在17打点で、リーグトップをいくチームの主砲・佐藤輝とは2打点差。連日持ち前の勝負強さが光っている。
また、対中日戦は今季6試合で打率・333、3本塁打、8打点と大暴れ。完全に竜キラーとなっている。ただ、満足しているわけではない。「今日だけじゃなくて、継続的にやりたい」と力を込めた。
ヒヤッとする場面もあった。五回1死二、三塁で、高橋宏の抜けた直球が背中に直撃。痛みにもん絶し、一時ベンチ裏へ下がり治療。球場は騒然となったが、走ってグラウンドに戻ってくると、スタンドからは大きな拍手が起きた。試合後も死球については「大丈夫です」と笑顔。大事には至ってないようだ。
体の強さも森下の特徴だ。プロのキャリアでケガをした際も悲観はせず。「自分の体と向き合う時間が増えた」とプラスに捉えた。得た経験を今につなげている。練習前には入念にストレッチを行う。すべては試合に出続け、活躍するため。準備を怠ることはない。
この3連戦は、打ちに打ちまくり、チームの連勝に貢献した森下。移動日を挟み、21日からは地元横浜に今季初凱旋。勢いを止めることなく、快音を響かせていく。
2026年04月20日 05:01
「阪神7−5中日」(19日、甲子園球場)
ヒーローに並び立った阪神・湯浅は、近本の言葉に照れ笑いした。
2026年04月20日 05:01
「春季高校野球千葉大会・2回戦、中央学院7−0習志野」(19日、千葉県総合スポーツセンター野球場)
千葉大会の2回戦16試合が行われ、中央学院が七回コールド勝利で初戦を突破した。巨人、オリックスで活躍した谷佳知氏(53)=デイリースポーツ評論家=と、柔道女子48キロ級で00年シドニー五輪、04年アテネ五輪金メダリストの亮子さん(50)の次男・晃明外野手(2年)が「2番・左翼」でスタメン出場。スタンドで両親が見守る中、公式戦初安打を記録した。
待望の一打が出た。初回1死。思い切りよくフルスイングした打球が左翼手と遊撃手の間に落ちると、谷は一気に二塁まで到達。公式戦初安打となる二塁打をマークした。「初球からどんどん振っていこうと思っていた。結果的にいい形になって良かった」と無邪気に照れ笑いを浮かべた。
「フルスイング」をテーマに冬はバットを振り込んだ。毎日500〜1000本の素振り。「マメはできないタイプなんです」と両親譲りの体の強さも持ち味だ。
駆けつけた父・佳知氏は「底力はあるので、いい形で来ていると思う。千葉は強豪なのでなかなか勝つのは難しいけど一生懸命やって、野球を楽しくやってくれれば」と話し、母・亮子さんは「1年間いろんな経験を積ませてもらって、それがヒットにつながったので良かった」と喜んだ。
164センチ、64キロと小柄ながら力強いスイングを披露し、「毎日応援してもらっているので恩を返せるようにこの大会を頑張りたい」と谷。両親への感謝を忘れず、「何としても千葉県で優勝して全国大会に出られるように」と意気込んだ。(和泉玲香)
◆谷 晃明(たに・こうめい)2009年10月9日、東京都出身。164センチ、64キロ。右投げ右打ち。5歳からアイスホッケー、サッカー、テニスなどさまざまなスポーツを行う。中1から浦安リトルシニアで本格的に野球を始め、中央学院では1年秋にスタメンで初出場。遠投95メートル。趣味は寝ること。休みの日は12時間ほど寝るのが日課。
2026年04月20日 05:01
「日本ハム3−15西武」(19日、エスコンフィールド)
本拠地にため息が充満した。日本ハムはエスコンでのワーストにあと1点と迫る今季最多15失点の大敗。2年ぶりの3カード連続負け越しで、勝率5割復帰も逃した。
先発の有原がまた打たれた。三回に渡部の3ランなどで一挙4点を先制されると、6回5失点で3敗目。登板全4試合で先制を許し、5失点以上はもう3度目。「僕の責任。こういう形をなくさなければ」と猛省した。
八回はプロ初登板のドラ1・大川の足を味方が引っ張った。3失策に2野選が絡んで大量8失点で勝負あり。悪送球の清宮幸は「本当に申し訳ない」とうなだれた。開幕20試合でチーム20失策は12球団断トツだ。新庄監督は「疲れもたまってくる頃だし、明日は選手達にゆっくり休んでもらって、次のカードでやり返します」と球団を通じてコメント。選手を責めず、切り替えを図った。
2026年04月20日 05:01
「阪神7−5中日」(19日、甲子園球場)
阪神が3試合連続の逆転勝ちで今季4度目の3連勝を飾った。中日相手の開幕6連勝は1リーグ時代を含めて球団史上初。同点の六回に近本光司外野手(31)が勝ち越し適時打。佐藤輝明内野手(27)が七回にバックスクリーンにダメ押しの5号ソロを放った。連投の湯浅が3勝目。先発の伊原は1回1/3を5安打4失点で緊急降板した。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−逆転勝利で3連勝。
「見ていただいた通り、チームとして束になってかかっていく。今シーズンのタイガースらしい戦いが、できたんじゃないかなと思います」
−近本が決勝打、クリーンアップで6打点。
「彼らがしっかりとゲームに出るというところが非常に重要ですから、よくやってくれているなと。全員ですけどね。チームとして本当にいい戦いになりましたね」
−14勝6敗で貯金8。
「取りたいゲームと言いますか、それをきっちりと取れている。無理をせずにチャンスをうかがうところですから、いい週末になりましたね」
−石黒や工藤らが結果を残している。リリーフの候補は多い方がいい。
「健康でゲームに出せる選手にしていくのが非常に重要。できるだけ出せない状況にならないように、選手のコンディションを考えないといけないのは投手コーチの仕事です。工藤が良かったですし、木下もいますね。一つずつ駒を増やしていくことができればいい。うまくいくのもキャッチャーがきっちりとリードしたり、中野がセカンドでああいうプレーをしたり、連係ですからね、チームとして。次は横浜?行きましょう!!」
2026年04月20日 05:01
「関西学生野球、立命大4−2関学大」(19日、ほっともっと神戸)
第3節の2回戦2試合が行われ、立命大は関学大を4−2で下し、2連勝で勝ち点1とした。
2026年04月20日 05:01
「ファーム・交流戦、巨人7−4楽天」(19日、ジャイアンツタウンスタジアム)
巨人・戸郷が結果以上の手応えを得た。「真っすぐのキレも、フォークの使い方も変わってきているんで、打者の反応がすごくよくなっているんじゃないかと思います」。7回6安打3失点、7奪三振に見た光。試行錯誤する投球フォームも最終段階に入った。
ボイト、マッカスカー、ゴンザレスと助っ人が並ぶ楽天打線。それぞれに適時打や本塁打を浴びて3失点も「失点しながら学んでいくこともある」と前を向く。それも「投球フォームは投げながら調整したい。あとは微々たるところの調整だけ」と悩み続けた答えを見つけ出しているからだ。
石井2軍監督も「降格してから登板した中で一番よかった」と及第点。戸郷も「(1軍に昇格したら)もう戻ってくるつもりはない」と力を込める。後悔のないよう、やれることは全てトライする。
2026年04月20日 05:01
「ヤクルト3−1巨人」(19日、神宮球場)
巨人・井上がオスナに痛恨の逆転3ランを浴びての敗戦。しかし阿部監督は「ミスをチームとしてカバーできなかった。そこですよね」。
新人の増居から先制するも、直後の四回に守備の乱れが逆転弾につながり、その後反撃できなかった。3連勝後の連敗でカード負け越しとなったが「今週は決して悪くない週だった。また切り替えて」と前を見据えた。
2026年04月20日 05:01
「広島0−2DeNA」(19日、マツダスタジアム)
3年目右腕のDeNA・石田裕が6回無失点で今季初勝利を挙げた。三塁を踏ませない好投でカープ打線を沈め「何とか3連勝できるるように、試合をつくっていこうと強い気持ちで投げた」とうなずいた。
最後は復活した守護神・山崎が、4投手による完封リレーを締めくくった。広島に開幕から5戦5勝を挙げるのは、1953年の大洋時代以来73年ぶり。21日からの阪神戦(横浜)に勢いをもって激突する。