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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「監督が完全に信頼していないのは明らか」評価が再上昇した日本代表MFの起用法に英メディアが苦言「信頼を示さなければ」
  • 巨人 新星が次々と活躍!20歳の石塚が右翼フェンス直撃の2点三塁打!プロ初打点をマーク 阿部監督の3番起用に応える
  • 村上宗隆に「ドジャースは後悔?」 4戦連発に韓国メディア“手のひら返し”「凄まじいインパクト」
  • 「※優勝してません」28年ぶりのフランス杯決勝進出で大熱狂! サポーターがピッチになだれ込む異様な光景が話題沸騰「ゾンビ映画みたい」「面白すぎ」
  • ロッテ・毛利が五回途中KO「前回と同じことを繰り返してしまっているので」四球、自らの失策でピンチ招き3ラン被弾
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中日ファンから「気合を入れろ!」コール響く 拙守拙攻、厳しい展開で猛ゲキ SNSも反応「ついにきた」

2026年04月21日 21:09

 「巨人2−1中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)  中日は八回まで12残塁の拙攻。1点を追う九回の攻撃前には、中日ファンから「気合を入れろ、ドラゴンズ!」コールが響き渡った。  この日は先発の金丸が六回まで無失点と力投。だが、七回は内野の2失策が絡んで無死二、三塁とされ、2点適時打で逆転された。  5連敗回避へ、長野に足を運んだファンが鼓舞した形にSNSも反応。球場に響き渡ったコールに、「すごいでかい気合を入れろ…だな」、「気合を入れろきた」、「4月に気合を入れろ発動」、「ついに今年初の気合を入れろきた」などと反応した。  だが、九回はマルティネスの前に三者凡退。チームの歯車がかみ合わず、重い空気に包まれた。

  • 野球
  • ロッテ、オリックス戦の雨天中止を発表 振替試合は9月22日

    2026年04月23日 16:45
     ロッテは23日、18時に試合開始予定だったオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)の雨天中止を発表した。振替試合は、9月22日(火)18時(ZOZOマリンスタジアム)となっている。  選手たちは室内練習場で野手は打撃練習、守備練習、投手陣はキャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。この日、一軍登録はされなかったが、野手では池田来翔、井上広大、投手では東妻勇輔が練習参加していた。

  • ハム2軍、GWに「鎌スタキッズボールパーク」開催 20周年カビーのお祝いも

    2026年04月23日 16:44
    6日の試合後には選手とファンが触れ合える交流イベント用意  日本ハムは23日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで5月4〜6日に行われるファーム・リーグ、DeNA戦で、子どもたちがわくわく楽しめるスペシャルイベント「鎌スタ☆キッズボールパーク」を開催すると発表した。今年はファームマスコット「C・B(愛称カビー)」が20周年を迎えることから、そのお祝いをシリーズ化して実施する。  4日には先着3800人の来場者に「エスコンフィールドユニホーム2026」をプレゼント。5日と6日には、それぞれ大川慈英投手とエドポロ・ケイン外野手などルーキー選手のオリジナルベースボールカードが、先着1500人に配られる。  謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「フフフ、なにも良いことはプレゼントだけじゃないんだよ」と不敵な笑み。そのテーマは「20周年を迎えたカビーにぴったりな“にこにこえがお”」だと言い、お馴染みのベースランニングやラジオ体操、ヒーローインタビューなどのファン参加型アトラクションはもちろん、期間中には事前募集ながらグラウンドキーパーやアナウンス、カメラマン体験など貴重な職場体験も実施され、6日の試合後には選手とファンがふれあえる交流イベントまで用意されている。 「ところで誰が主役なんだって? ん、まあ、長々語ってしまったけど、この3日間が終わったら『やっぱりDJチャス。がNo.1?』って思ってくれたら嬉しいな」と相変わらず意味不明なコメントを残しながらも「このゴールデンウイークは鎌スタで最高の思い出をつくって欲しい」と笑顔でPRしていた。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・井上広大、池田が1軍合流 初合流の井上は「呼ばれたからには結果を残していけたら」サブロー監督も期待「活性化してくれたら」

    2026年04月23日 16:28
     「ロッテ(雨天中止)オリックス」(23日、ZOZOマリンスタジアム)  雨天のため14時30分に中止が発表された。  ロッテは阪神から現役ドラフトで加入した井上広大外野手と、池田来翔内野手、東妻勇輔投手が合流。サブロー監督は「活性化ですね」と期待を込めた。  井上、池田には打線への好影響を求める。「勢いだけ与えてくれたら別に結果はどうでもいいんですけど。ヒット打てなくてもいいんですけど、振る姿勢というか攻めていく姿勢がちょっとうちの今チーム弱い時があるんで。そういう意味で活性化してくれたらそれだけでいいかなと思って、池田と井上にそれを期待しようかなと思ってます」と話した。  開幕1軍はかなわなかった井上は、初めての1軍合流。ファーム東地区で、トップの打点16を記録。3本塁打はチームトップ。打率も・308の好成績を残す。「呼ばれたからにはしっかり結果を残していけたら」と語り、「打てなかった時に次に引きずるんじゃなくて、切り替えというか、次打てばなんとかなるとか、チャンスで一本出せるようにという、そういうメンタル面が変わったかなというのはあります」と話した。  また、この日毛利海大投手、菊地吏玖投手、藤岡裕大内野手、上田希由翔内野手の出場選手登録が抹消された。

  • ロッテが4選手を登録抹消 毛利、菊地両投手と藤岡、上田両内野手 前日に負傷のオリックス・大城内野手も

    2026年04月23日 16:09
     ロッテは23日、毛利海大投手、菊地吏玖投手、藤岡裕大内野手、上田希由翔内野手の出場選手登録を抹消した。

  • 「駒田さんもお元気そうで!」「地元愛ヨロシク」 同郷アスリートが勢ぞろい 三浦大輔氏「奈良アスリート会第1回チャリティーゴルフコンペを開催」と報告

    2026年04月23日 16:05
     前DeNA監督の三浦大輔氏が23日、自身のインスタグラムを更新。「昨日、KOMAカントリークラブで奈良アスリート会第1回チャリティーゴルフコンペを開催させていただきました! ご協力いただいた皆様方ありがとうございました!奈良アスリート会は全力で子どもたちを応援します!ヨ・ロ・シ・ク!!」とつづり、同郷アスリートの集合写真を投稿した。  写真には巨人や横浜(現DeNA)で活躍した駒田徳広氏や、男子ゴルフの谷口徹、レーシングドライバーの脇阪寿一らがズラリ。フォロワーからは「地元愛ヨロシク」「奈良県人最近活躍してますね!駒田さんもお元気そうで!」「おー98年日本一の駒田パイセンも居ますね」などとコメントが寄せられた。

  • MLB移籍断念も…29歳で再覚醒 “激変”した西武右腕、指揮官も強調「全然違う」

    2026年04月23日 15:25
    西口監督の9回続投打診に「思ったほど疲れてないんで行けます」 ■西武 3ー1 ソフトバンク(22日・ベルーナドーム) “ニュー光成”の快進撃は今後も続きそうだ。西武・高橋光成投手は22日、本拠地で行われたソフトバンク戦に先発し9回を3安打1失点。2023年7月25日にロッテ戦で完封して以来、3年ぶりの完投で今季2勝目(2敗)を挙げた。防御率は1.20でリーグ3位となり(成績は22日現在、以下同)、完全復活の狼煙を上げている。  西口文也監督は試合後、インタビュアーから「ナイスゲームでした」とマイクを向けられると、「はい、ナイスピッチングでした」と高橋への称賛の思いを込めて返答した。  久しぶりに9回を投げ切る充実感に包まれた。3-1とリードして迎えた9回。8回までに113球を投げていた高橋は、西口監督から続投を打診され、「思ったほど疲れてないんで、行けます」と少しおどけて応じたという。指揮官も「それじゃ、責任を持って行ってくれ」と右腕に託した。  ラストイニングの内容が圧巻だった。先頭の近藤健介外野手を外角低めのスライダーで空振り三振に仕留めると、初回に本塁打を被弾していた栗原陵矢内野手に対しては、152、153キロのストレートを3球続けて3球三振に。最後は柳田悠岐外野手からフォークで空振り三振に奪った。3者三振フィニッシュに「最高っすね」と笑顔が弾けた。9回3安打1四球1失点で、強力ソフトバンク打線を封じ込めた。  2023年まで3年連続で2桁勝利を挙げていたが、2024年にまさかの0勝11敗で大失速。復調の気配を見せた昨季も、8勝9敗(防御率3.04)と黒星が上回った。2023年にリーグ単独最多の「4」に上った完投数も、ここ2年間は「0」だった。  今季、復活を印象づける投球ができている要因はどこにあるのだろう。高橋自身は「どの球種でも勝負できることが、自分の強みになってきていると思います」と分析する。昨季オフはメジャー移籍断念も、今季中に海外FA権取得の見込み  この日は126球中、最速155キロを計測したストレートが54球(42.9%)、フォークが31球(24.6%)、スイーパーとカットボールがいずれも14球(11.1%)、縦のスライダーが13球(10.3%)。ストレートとフォークが主体となっているのは以前と変わらないが、今季から球種に加えた、130キロ前後で横に大きく曲がるスイーパーがアクセントとなっている。縦のスライダーやカットボールも精度を増しているようだ。  与四球率(9イニングあたりの与四球数)も、昨季が2.49、一昨年が2.66、好調だった2023年も2.73だったが、今季は1.20と制球が安定している。  高橋自身、復活というより「全然投球スタイルが変わっているので、(2023年以前と)同じではないかなと思います」と“ニュー光成”をアピール。西口監督は「今年は投球内容が去年と全然違うし、ボールの質もいい。今年はまだまだやってくれるんじゃないかという期待を持っています」と目を細める。  昨季オフにはポスティングシステムの申請手続きを行ったが、メジャー移籍を断念し西武に残留。しかし、今季中に海外FA権取得の条件を満たす見通しで、活躍するほど野球人生の選択肢が増えそうだ。2月に29歳となった高橋にとっても、3年連続5位以下の低迷から脱出を期すチームにとっても、今季は大事なシーズンである。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

  • 村上宗隆に「言葉が尽きてしまった」 指揮官は大絶賛…強調した特異なスキル「見逃すことない」

    2026年04月23日 14:45
    球団タイ&ルーキーのメジャータイ記録となる5戦連発 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、球団タイ記録となる5試合連続の10号を放った。ア・リーグ単独2位に浮上する驚異のアーチ量産に対し、ウィル・ベナブル監督も「言葉が尽きてしまったよ」と最大級の賛辞を送っている。  会心の一撃だった。7回無死一塁で迎えた第4打席、相手右腕トンプソンが投じた初球の146キロを完璧に捉えた。中堅方向へ一直線に伸びた打球は、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)をの特大2ランとなった。この日は5打数3安打2打点と猛打を振るい、強烈な存在感を示した。  開幕カードでデビューから3戦連発をマークした後、一時は打率1割台とスランプに陥ったが、14日(同15日)のレイズ戦で5号を放って見事に復調した。MLB公式のサラ・ラングス記者によれば、ルーキーによる5戦連発は1983年のロン・キトルに並ぶメジャータイ記録だ。直近5試合で11安打5本塁打10打点と、周囲の度肝を抜く勢いで打ちまくっている。  ホワイトソックスの地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のインタビュー動画で、ベナブル監督は村上について「(称賛の)言葉が尽きてしまったよ。非常にいい活躍をしている。単打さえ強い打球だ」と主砲を称賛した。「そしてとてつもないダメージを与えている。なのでお見事だよ」と手放しで称えた。  さらに指揮官は、打席内での対応力についても言及した。「特別だよ。投じられた球のすべてに対して彼は情報を集めている。対戦相手の狙いを把握することに集中しているんだ」と指摘。「彼らのゲームプランを理解しているんだ。そして見逃すことがなく、仕留めるんだ」と、卓越した修正能力に脱帽するしかなかった。(Full-Count編集部)

  • DeNA−阪神、ロッテ−オリックスが雨天中止 阪神は高橋遥人、DeNAはドラ2ルーキー島田舜也がプロ初登板予定も

    2026年04月23日 14:33
     「DeNA(雨天中止)阪神」(23日、横浜スタジアム)  悪天候のため、午後2時30分に中止が発表された。

  • 村上宗隆、“大谷超え”も「比べるのも申し訳ない」 驚異の5戦連発は「嬉しいですし光栄」

    2026年04月23日 14:14
    大谷は2018年に28試合かけて10HR…村上は24戦で到達 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、球団タイ記録となる5試合連続の10号2ランを放った。大谷翔平投手を上回るペースで2桁本塁打に到達したが、試合後の取材では「比べるのも申し訳ない」とあくまで謙虚な姿勢を貫いている。  劣勢のムードを振り払う会心の一撃だった。7回無死一塁の第4打席で相手右腕の初球146キロを捉えると、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大アーチとなった。「ある程度、サイドスローっていう情報はありましたし、自分の中で軌道をイメージしながら入りました」と分析を明かした。  この日は自身も5打数3安打2打点と猛打を振るい、直近5試合で11安打5本塁打10打点と手が付けられない状態だ。これだけ本塁打が続いても「常に同じ気持ちで打席に立ってますし、そこまで変わりはあまりないです」と冷静だ。  自身の打席内容については「常に同じ準備をして、打席の入り方だったりとか集中力だったりっていうのを、ずっと持ち続けられている点に関しては、すごくいいこと」と手応えを口にする。大谷の記録(28試合10発)を上回るペースでの10号到達にも「いや、全くそれは……。比べるのも申し訳ないぐらいの方なので。まだまだもっともっとこう、たくさんの成績を残し続けていければなと思います」と慢心は一切ない。  ルーキーによる5試合連続本塁打は、1983年のロン・キトルに並ぶメジャータイ記録という歴史的快挙となった。それでも、チームが逆転負けを喫したことで「今日はまず負けてすごく悔しい」「負けは負けですし」と表情を引き締める。「また切り替えて、明日勝てるように頑張りたいなと思います」と、自身の記録よりも勝利を渇望していた。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆、MLB新人タイ&大谷翔平に並ぶ5試合連続アーチ 2戦連続3安打でOPSはMLB全体3位1.026!

    2026年04月23日 13:48
    ○ ダイヤモンドバックス 11 − 7 ホワイトソックス ● <現地時間4月22日 チェイス・フィールド>  ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」でフル出場。7回の第4打席に特大の10号2ランを放ち5試合連続本塁打を達成した。  5点を追う7回の第4打席、無死一塁で救援右腕のトンプソンと対戦。初球の90.8マイル(約146キロ)直球を完璧に捉えた打球は、バックスクリーン右に飛び込む打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、角度29度の特大10号2ランとなった。  これで6号満塁弾を放った17日(同18日)のアスレチックス戦から、球団タイ&メジャー新人タイ記録となる5試合連続本塁打を達成。さらに、日本選手の5試合連発は2025年のドジャース・大谷翔平以来、2人目の快挙となった。  また本塁打ランキングでは、前日まで並んでいたヤンキースのジャッジを抜きMLB全体で単独2位。11本塁打で同1位のアストロズ・アルバレスとは1本差だ。  5回の第3打席で中前打、9回の第5打席では右前打を放ち、この日も5打数3安打2打点の大活躍で2試合連続3安打をマーク。今季の打率は.256となり、OPSはメジャー全体3位の1.026となった。

  • 守護神から先発転向の広島・栗林良吏、違いはフォークの使い方…プロ初先発でいきなり「マダックス」達成

    2026年04月23日 13:45
     6年目の今季、先発に転向した広島の元守護神・栗林良吏(29)が快投を演じている。  3試合で2勝を挙げ、防御率は1・16。好調の背景には、ストライク先行の投球と、新たなフォークボールの使い方がある。  昨年9月27日の神宮球場だった。藤井ヘッドコーチに「来年、先発に行ってもらう」と告げられた。「何か、やることはありますか」と尋ねると「球種は持っているから心配ない。クローザーは全てが全力。先発にはちょっと遊び心が欲しい」と心構えを説かれた。  開幕カードの中日との3戦目(3月29日)でプロ初先発した栗林は、わずか95球で1安打完封勝利。100球未満で完封する「マダックス」を達成した。かつての全てを背負ったかのような張り詰めた表情ではなく、新井監督も「楽しそうだった」と感想を語った。  投球面で昨季と違ったのが、得意球のフォークだ。藤井ヘッドコーチは「質が良く、球速も真っすぐに近い」と断言。制球しにくいとされる球種だが、石原バッテリーコーチは「ストライクを取る球と、決め球にする球を使い分けていた。クローザー時代にはなかった」と指摘した。  同僚の大瀬良は「初球から様々な球種でストライクを取れて、追い込めば落差のあるフォークがある」と分析。「打者にすれば、早めに勝負にいきたいが、気づけば追い込まれているという負の連鎖が起きていた。投手優位の状況を作れていた」と称賛した。  栗林は「色々な球種で勝負して、打者に嫌がられる投手になりたい。フォークは1年目の時のように腕が振れて、ストライクゾーンで勝負できる。反省を繰り返しながら成長していきたい」と語る。「遊び心」を自分なりに解釈し、先発投手として新境地を開いた。もちろん、これが完成形ではない。(中村孝)

  • 村上宗隆、5戦連発10号も3連勝逃す 特大138m弾でMLB新人記録…ジャッジ超えのリーグ2位

    2026年04月23日 13:43
    第4打席で中堅方向へ特大弾を放ち、5試合連続アーチを記録 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。

  • ロバーツ監督、打者・大谷翔平に“注文”「もっと期待してしまう」 不振タッカーにもため息

    2026年04月23日 13:40
    6回5安打無失点も3勝目ならず 【MLB】ジャイアンツ 3ー0 ドジャース(日本時間23日・サンフランシスコ)  ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地のジャイアンツ戦に0-3で完封負けを喫した。「1番・投手」で投打同時出場した大谷翔平投手は、投げては6回5安打無失点で降板。バットでは4打数無安打に終わり、連続出塁記録は53試合でストップした。試合後、デーブ・ロバーツ監督は“打者・大谷”に注文した。  投手・大谷は最高だった。初回2死一、二塁のピンチではシュミットをスイーパーで空振り三振に。その後は11者連続でアウトに仕留めた。6回は2死二、三塁の最大のピンチを招くも、シュミットをスイーパーで空振り三振に仕留め、雄叫びを上げた。6回5安打無失点、7奪三振無四球の好投を見せた。  一方で打者・大谷は4打数ノーヒット。昨年8月24日(同25日)からの連続試合出塁は球団歴代2位に並ぶ53試合でストップした。大谷は自らの投球を援護できなかった。ロバーツ監督は“投手・大谷”を称えた一方で“打者・大谷”には注文をつけた。 「タフだよ。間違いなくタフ」とため息。大谷とカイル・タッカー外野手は「2人とも間違いなくとてつもない選手だからね。彼らは打席数が(チームで)一番多い。彼らに生産性があれば、その他全員が楽になるし、(相手に)ストレスに与えることができるし、ビッグイニングも生まれる」と復調を願った。大谷は直近7試合で29打数7安打の打率.241、0本塁打、出塁率.313にとどまっている。後を打つタッカーも同期間で打率.226、出塁率.256と不調に陥っている。  一方で指揮官は「ショウヘイの出塁率は.400近くだ。でもショウヘイのことなので、私たちは常に彼にもっと期待してしまう。そうだね……ここ数日はチームとしていいスイングができていない。できていないんだ」と、連敗に肩を落とした。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆は「モンスターだ」 5戦連発、24戦10HRの衝撃…米絶叫「29チームは無視したのに」

    2026年04月23日 13:29
    7回無死一塁で中堅方向へ豪快な10号2ランを放つ 【MLB】Dバックス ー Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、5試合連続となる豪快な10号2ランを放った。ア・リーグ単独2位に浮上し、ルーキーのメジャータイ記録に並ぶんだ。米ファンからは「最高の掘り出し物だ!」などと大興奮の声が上がっている。  頼れる主砲の快音が止まらない。7回無死一塁で迎えた第4打席、相手右腕トンプソンが投じた初球の146キロを完璧に捉えた。打球は一直線に中堅方向へ伸びていき、特大の10号2ランとなった。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、角度29度を計測する会心の一撃だった。  開幕直後のスランプを乗り越え、14日(同15日)のレイズ戦で5号を放って復調した。16日(同17日)のアスレチックス戦から毎試合アーチを描き、5戦連発は球団タイ記録だ。MLB公式のサラ・ラングス記者によれば、ルーキーによる5戦連発は1983年のロン・キトルに並ぶメジャータイ記録となる。シーズン67発ペースでアーチを量産し、ア・リーグ単独2位に浮上している。  事前の評価を大きく覆す規格外の大活躍に、現地のファンもテンションが最高潮に達している。SNS上には「オオタニって誰だ?」「29チームは無視したのに……ハハ」「マジで信じられないぜ」「誰にも止められない」「スカウティングレポートが間違っていた こいつはモンスターだ」「シカゴに来てくれてありがとう」「最高の掘り出し物だ!」「金塊だ! ダイヤモンドのような輝き」といった絶賛の声が殺到した。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆、5戦連発の10号 MLB新人記録&球団タイ記録を達成…リーグ単独2位、年67発ペース

    2026年04月23日 13:00
    「3番・一塁」で先発出場 【MLB】Dバックス ー Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5試合連続となる10号を放った。この時点で本塁打数はヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に1本差となり、並んでいたアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、ア・リーグ単独2位となった。  村上の快音が止まらない。7回無死一塁で迎えた第4打席、右腕トンプソンの初球146キロを捉えると中堅方向へ10号2ラン。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、29度の豪快弾となった。  16日(同17日)のアスレチックス戦から毎試合本塁打を放っており、5戦連発は球団タイ記録。シーズンに換算すると67発ペースと、メジャー1年目にも関わらず、驚異のスピードでアーチを量産している。  ブルワーズとの開幕カード3試合でも3戦連発を記録した。メジャーデビューから3試合連続本塁打は、日本選手では城島健司(マリナーズ)の2戦連発を抜き、新記録だった。以降は不振が続き、9日(同10日)のロイヤルズ戦からは4試合連続で無安打だったが、14日(同15日)のレイズ戦で25打席ぶりとなる5号を放って上昇気流に乗った。  試合前時点で、村上は23試合の出場で打率.234(77打数18安打)、9本塁打、17打点。直近4試合は17打数8安打、4本塁打、8打点と復調の兆しを見せていた。(Full-Count編集部)