SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 勝利で連敗を止めてCLへ! グリーズマン、準決勝突破に自信「僕たちならできると信じている」 
  • 「いつものタケが戻ってきた」3か月ぶりに先発した久保建英の復調にソシエダ番記者が感嘆!「特筆すべきは…」【現地発】
  • 「最高すぎるだろ」「スプリントえぐい」マンC戦で先制点アシストの松木玖生、試合終盤の“決死のシュートブロック”にも称賛の声「監督なら相当評価するわ」
  • フワちゃん号泣!格上の安納サオリから大金星でシングル初勝利「うれしい」衝撃ムーンサルトプレスも初披露で会場騒然「プロレスは痛い!」
  • キャロウェイの新作軟鉄鍛造アイアン2機種が上位に!「もはや1位の売り上げです」【週間ギアランキング】
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

甲子園が1イニングで2度の大ブーイング→押し出し勝ち越しで大歓声 無死二塁で阪神・佐藤輝が申告敬遠 1死後には高寺も申告敬遠も

2026年04月25日 16:53

 「阪神−広島」(25日、甲子園球場)  甲子園に1イニングで2度の大ブーイングが響いた。  1−1の八回。先頭の森下が二塁打を放った後、佐藤輝が打席に入ると初球から2球連続ボールとなったところで、広島ベンチが一塁へ歩かせることを選択。申告敬遠に満員のスタンドが大きくどよめいた。  佐藤輝はこの試合まで打率・378、22打点の2部門でリーグトップに立っている。  続く大山の中飛の間に2走者がタッチアップすると、広島は高寺も申告敬遠。再び「えー」と大ブーイングが響いた。  それでも2死後に小幡が押し出し四球を選んで勝ち越した。

  • 野球
  • ロッテ・ジャクソン「先発投手に勝星がついていないことは知っている」、「先頭に立って勝利を呼び込めるようなピッチングをしたい」28日の楽天戦で4月1日の日ハム戦以来の白星目指す

    2026年04月27日 15:37
     ロッテのジャクソンが28日の楽天戦に先発する。  ジャクソンは球団を通じて「先発投手に勝星がついていないことは知っているので、明日からは自分が先発陣の先頭に立って勝利を呼び込めるようなピッチングをしたい。先発投手が試合を作り、テンポの良いピッチングをして良いリズムで攻撃に移ってほしいと思っている。先発陣が一丸となってしっかり試合を作れるように、そして良い形でブルペンに繋げられるようにこれから戦っていきたい」とコメント。  ジャクソンは今季ここまで4試合・23回を投げ、1勝2敗、防御率5.09。楽天戦は移籍後初対戦となる。

  • 平均年俸トップはソフトバンクの8706万円、阪神は1990万増で2位浮上 日本プロ野球選手会が年俸調査発表

    2026年04月27日 15:28
     日本プロ野球選手会は27日、外国人選手ら一部を除く加入選手713人を対象とした年俸調査結果を発表した。球団別の支配下登録選手の今季平均年俸のトップはソフトバンクの8706万円、2位は阪神の7789万円だった。昨年首位の巨人は6880万円で3位だった。  昨年のリーグ覇者のソフトバンクと阪神が平均年俸をアップさせた。前年2位のソフトバンクは1750万円増で2年ぶりの首位、前年3位の阪神は1990万円増で順位を上げた。巨人は920万円減だった。  4位はオリックスの5406万円、5位は日本ハムの4964万円、6位は楽天の4419万円、7位は西武の4333万円、8位は広島の4139万円、9位は中日の4102万円、10位はDeNAの4084万円、11位はロッテの4041万円、12位はヤクルトの3991万円だった。  セ・リーグの平均は5158万円、パ・リーグは5272万円で全球団の支配下登録選手の平均は311万円増の5216万円。現行の調査方法となった1988年以降での最高値を記録した。  また契約更改アンケート結果も公表。2025年オフの契約更改について全体として満足でしたかの問いについて阪神は66・67ポイントで1位。5段階評価の上位二つ「満足」「大きく満足」と答えた人の合計ポイントが最も多かった。査定方法は戦術を十分に反映したものかとの問いについても「反映している」「十分反映している」の合計が64・52ポイントで1位という結果だった。

  • 阪神 近本光司外野手、木下里都投手の出場選手登録を抹消

    2026年04月27日 15:04
     阪神は27日、近本光司外野手、木下里都投手の出場選手登録を抹消した。  近本は26日の広島戦で死球を受けて負傷交代し、病院に直行して診察を受け左手首の骨折と診断されていた。  セ・リーグではほかに、DeNA・宮下朝陽内野手、中日・川越誠司外野手、ヤクルト・橋本星哉捕手が抹消された。  再登録は5月7日以降に可能になる。

  • 女子チームの“伝統の一戦”開催、木戸克彦監督「今年も2戦2勝を」

    2026年04月27日 14:56
     阪神は、阪神が運営する「阪神タイガースWomen」と巨人が運営する「読売ジャイアンツ女子」の交流戦を6月27日に甲子園、7月18日に東京ドームで開催することを27日、発表した。

  • 阪神が尼崎市との共同企画「エ虎フェス」

    2026年04月27日 14:54
     阪神は27日、6月6、7日のファームリーグ・オリックス戦で実施する尼崎市との共同企画「エ虎フェス」で、エコについて体験するなどして楽しめるブースの出展や、OBの原口文仁氏のイベント出演などを発表した。  昨年に続いてエコについて学ぶブース出展やエ虎クイズラリーを実施。また、6日にイベントへ出演する原口氏やエコあま君がスペシャルゲストとして登場して場内を盛り上げる。

  • 阪神が「監督・選手コラボグルメキャンペーン」、5月の甲子園公式戦期間に

    2026年04月27日 14:54
     阪神電鉄は27日、5月1日から同21日まで甲子園球場で行われるプロ野球公式戦開催期間中に、球場内売店・ワゴン及び外周お弁当ワゴンで「監督・選手コラボグルメ」「TORACO グルメ」購入者に「監督・選手コラボグルメキャンペーン」と題し、阪神の監督や選手がデザインされた「限定カード」をプレゼントすることを発表した。  期間は5月1日・巨人戦から同21日・中日戦までの計11試合。また、阪神タイガースの公式電子トレカサービス「タイガースコレクション」で、同じ限定デザインの電子トレカが貰える連動企画も実施される。

  • 2025年戦力外、現役引退選手の進路調査結果をNPBが発表 平均年齢27・2歳、平均在籍年数6・8年

    2026年04月27日 14:06
     NPB(日本野球機構)は27日、2025年シーズンで戦力外になった選手、現役引退した選手169人の進路調査結果を発表した。NPB関係に進んだ人がもっとも多く90人で、NPB以外の野球関係が54人で続いた。  169人の平均年齢は27・2歳、平均在籍年数は6・8年だった。  進路の内訳は以下の通り。 ▽NPB関係(選手10人、育成選手48人、監督・コーチ3人、球団職員・スタッフ29人)90人、53・25% ▽その他野球関係(ファーム参加球団6人、独立リーグ8人、社会人野球18人、海外チーム17人、野球解説者・評論家3人、その他2人)54人、31・95% ▽野球関係以外(一般企業就職14人、自営・起業3人)17人、10・06% ▽未定・不明(進路未定5人、不明3人)8人、4・73%

  • 「懐かしいな」元ヤクルトの「きんに君」が豪快弾!TBS系列「プロ野球戦力外通告」出演から3年 奮闘続ける姿に解説も大興奮「おぉーーー!!」

    2026年04月27日 13:33
     オイシックス・中山翔太外野手が26日のファーム東地区・ヤクルト戦(ハードオフエコスタジアム新潟)で2号ソロを放った。

  • DeNAの「イセエビ」 伊勢&蝦名「名誉海老大使」就任

    2026年04月27日 12:42
     DeNAは27日、伊勢大夢投手(28)と蝦名達夫外野手(28)が、日本海老協会公認「名誉海老大使」にW就任したことを発表した。  2人はファンから「イセエビコンビ」として親しまれており、今回の就任は、日本海老協会が主催する「えび丸ごと夢の料理コンテスト2025」で優秀作品を受賞した「こども海老大使」から寄せられたメッセージがきっかけとなっている。  その中身は「横浜DeNAベイスターズのイセエビコンビのようにエビ大使になれて嬉しいです。伊勢選手と蝦名選手のように、私も海老の魅力発信を頑張っていきたいです。(伊勢蝦子さん 14歳)」というもので、日本海老協会が「名誉海老大使」就任を打診。このほど快諾した。  伊勢は球団を通じ「名誉海老大使のお話をいただき、ありがたくお受けさせていただきました。『伊勢海老』は威勢や繁栄の象徴と言われていますので、蝦名と共にチームを盛り上げられるように頑張っていきます」、蝦名は「名誉海老大使のお話をいただいた時は驚きましたが、ありがたくお受けさせていただきました。野球で活躍して、『エビ』という言葉がたくさん使われるよう頑張っています」とコメントした。  2人は競技活動を最優先とした上で、子どもたちへの海老の魅力発信に関する広報活動などを行っていく。

  • 広島・玉村が1軍に合流 28日からの9連戦中に今季初先発へ ファームで防御率2・35

    2026年04月27日 12:09
     広島の玉村昇悟投手が27日、1軍の投手指名練習に参加する形で1軍に合流した。28日から始まる9連戦中に今季初登板する可能性が高まった。  左腕はキャッチボールやポール間走で汗を流した。昨季はキャリアハイの6勝をマークし、今年は開幕ローテ入りが期待されたが、春季キャンプ中に上半身のコンディション不良で戦線離脱。その後はファームで調整していた。ファーム・リーグでは4試合に登板し、2勝1敗、防御率2・35の成績を残し、直近は17日・阪神戦(SGL)で先発。7回8安打2失点にまとめていた。  広島は現在、引き分けを挟んで3連敗中で借金7を抱えて5位に沈んでいる。28日からは巨人との3連戦(東京ド)を皮切りに9連戦が控えている。先発陣は防御率1点台の栗林を筆頭に安定している。

  • 千賀滉大を「ロースターから外すべき」 NYメディア辛辣…防御率9.00、鳴り響くブーイング

    2026年04月27日 12:03
    3回途中3安打3失点で4敗目、今季いまだ白星なし 【MLB】ロッキーズ 3ー0 メッツ(日本時間27日・ニューヨーク)  メッツの千賀滉大投手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に先発も、2回2/3を3安打3失点で降板し、4敗目を喫した。今季5試合計20イニングを投げて20失点を喫し、防御率9.00。いまだ白星がない右腕に、地元メディアも辛辣だった。  地元放送局「SNY Mets」は「メッツのコウダイ・センガは3回を投げきれなかった。彼のシーズン防御率は9.00だ」としてこの日の投球内容を伝えた。初回こそ3者凡退も、2回に四死球でピンチを招くと先制点を許し、3回にはグッドマンに右中間席へ2ランを浴びた。  同放送局の実況ゲイリー・コーエン氏は「コウダイ・センガの登板はまた酷いものでした。初回は簡単に切りぬけましたが、2回、3回は(千賀にとって)大変なものでした。2回2/3で降板です」と厳しかった。  直近3先発の防護率は17.28。MLB公式サイトのメッツ番アンソニー・ディコモ記者は「たった今、シティフィールドのマウンドを下りたコウダイ・センガはブーイングを浴びた」と報じるなど、風当たりは厳しくなっている。  ファンも「彼の投球を見ると心がえぐられる」「ロースターから外すべきだ」「試合終了待たずにDFAするべきだ」「悪夢」「メンドーサは彼を見ることさえしなかった」と気をもんでいた。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・佐藤都志也「初めてのCM出演だったのでとても緊張しました」ZOZOマリン限定の佐藤ケミカルのCMに抜擢

    2026年04月27日 11:35
     ロッテは27日、佐藤都志也捕手が株式会社佐藤ケミカルのZOZOマリンスタジアム限定の「佐藤ケミカル」CMに起用されたと発表した。

  • DeNAの“イセエビコンビ”が日本海老協会公認「名誉海老大使」に就任!伊勢「大変ありがたくお受けさせていただきました」

    2026年04月27日 11:13
     一般社団法人日本海老協会は27日、DeNAの伊勢大夢投手と蝦名達夫選手の日本海老協会公認「名誉海老大使」に就任を発表した。  今回の就任は、日本海老協会が主催する「えび丸ごと夢の料理コンテスト2025」において優秀作品を受賞した「こども海老大使」から寄せられたメッセージがきっかけとなった。この想いを受け、日本海老協会は、子どもたちの夢を応援するとともに、海老の魅力発信・食育・地域活性化のさらなる推進を目的として、両選手へ「名誉海老大使」就任を打診し快諾。  大使としての役割は、「海老の魅力を広め、地域活性化を図る」こととし、今後の活動を通じて、子どもたちにエビの良さを伝えていくことを目指す。 ▼ 伊勢大夢 「このたび名誉海老大使に就任することになりました、横浜DeNAベイスターズの伊勢大夢です。このようなお話をいただき、大変ありがたくお受けさせていただきました。『伊勢海老』は威勢や繁栄の象徴と言われていますので、蝦名選手とともにチームを盛り上げていけるよう頑張っていきます」 ▼ 蝦名達夫 「横浜DeNAベイスターズの蝦名達夫です。名誉海老大使のお話をいただいた際は驚きましたが、大変光栄に思い、お受けさせていただきました。野球でしっかり活躍し、“エビ”という言葉がより多くの方に親しまれるよう頑張っていきます」  

  • ロッテ、5月16日のオリックス戦で小学生、中学生を対象とした「第3回 無料観戦チケット付きSDGs出前授業 in ZOZOマリンスタジアム」を実施

    2026年04月27日 11:06
     ロッテは5月16日のオリックス戦で、昨年に引き続き小学生、中学生を対象とした「第3回 無料観戦チケット付きSDGs出前授業 in ZOZOマリンスタジアム」を実施することになったと発表した。  「SDGs出前授業」とは、オフィシャルスポンサーのモリト株式会社が小中学生向けに実施している企画であり、子どもたちがSDGsの重要性を理解し、持続可能な未来の一翼を担うための活動を促進することを目的としたイベント。当日は「海」をキーワードとしたSDGsについての授業を行うほか、マリーンズの選手が着用していたユニホームパンツを活用したお守りを制作する、ものづくり体験を実施する。  また、出前授業参加者には参加日当日の観戦ペアチケットと、授業内で制作したお守りがプレゼントされる。なお、このイベントは、持続可能な世界の実現を目指し海洋汚染問題の解決に挑戦する「モリト」、海の街にホームグランドを構え常に挑戦を続ける「MARINES」、「海」を舞台に挑戦を続けるという共通の想いを持った両者が行う協同プロジェクト「FOR THE MARINE プロジェクト」の一環として実施する。 ▼ 「SDGs出前授業」概要 日程:5月16日(土)10時30分〜11時30分 場所:ZOZOマリンスタジアム カンファレンスルームA 授業時間、参加応募対象:小学生、中学生および保護者ペア20組、合計40名 応募期間:4月27日(月)〜5月6日(水)まで。 ※応募フォームは球団公式サイトから

  • ノーノー継続中の9回1死からの代打で広島に別れ→巨人への移籍「阿部が疲れた時に助けたい」入団会見で西山秀二さんが述べた決意

    2026年04月27日 11:00
     1990年代の広島を正捕手として支えた西山秀二さん(58)は、2004年シーズンを最後に広島から戦力外を通告された。当時37歳。くすぶった気持ちを抱えていたベテランは、引退を受け入れることができず現役続行を決断。巨人と契約を結ぶことになった。広島での最終試合は劇的な展開で訪れた。  ◇      ◇  19年在籍した広島から戦力外を告げられた西山さんは、引退して野球解説者になる道を選ばず、他球団で現役を続行する決意を固めた。  西山さんの希望を酌んで球団は自由契約の手続きを取ってくれた。  広島の一員としての最後の一戦は忘れることができないという。  10月14日のシーズン最終戦は広島市民球場での横浜戦。西山さんは、その日に合わせて出場選手登録されていた。  広島は横浜・吉見祐治投手の前にノーヒットに抑えられたまま九回に突入。「代打・西山」が告げられたのは九回1死、あとアウト2つで快挙が達成されるという緊迫した状況だった。  期待を背負って打席に立った西山さんだったが、結果は遊ゴロ。万事休す−かと思われたが、続く福地寿樹選手が左中間へ二塁打。そのシーズン最初のヒットでノーノーを阻止した。  西山さんは苦笑交じりに振り返る。  「最終戦で、それもノーヒットノーランされてるのに、代打で出してくれましたね」  試合後は仲間からの温かい送別の儀式が待っていた。同じくその年限りで広島を去る町田康嗣郎(翌年に阪神入り)、引退する瀬戸輝信捕手とともに球場を埋めたファンが見守る中、ナインから胴上げされた。  「悔いを残さず少しでも可能性ある限り現役を続けたい」  試合後の取材に西山さんはそう答えている。ケンカ別れでの退団ではなかった。  長年にわたって正捕手を務め打撃力もあるベテランのもとには複数球団から打診があったが、西山さんは最初に声をかけてくれた巨人と契約を結ぶ。  「この年齢になって、今さらレギュラーは体力的にも無理だけど、2番手捕手としては十分いける。レギュラー捕手が休む時の1試合なら、レギュラー以上の働きをする自信はあった。2、3試合は体力が続かないけどね」  当時の自己評価を口にして「キャッチャーがしっかりしたところに行って、2番手でやりたかった」と振り返った。  阿部慎之助捕手(現監督)という絶対的な選手が存在する巨人はまさに希望にかなう球団だった。  2004年12月15日。都内の球団事務所で行われた入団会見で西山さんは決意を述べた。  「自分がフルに出るようじゃ優勝できないが、阿部がケガした時や、疲れた時に助けたい」  また、大阪・大正中学時代にバッテリーを組んだ桑田真澄投手(現オイシックスCBO)とチームメートになることについて問われると「200勝のアシストをできれば」とコメントした。  2005年4月17日のヤクルト戦(神宮)。移籍後初のスタメンマスクが巡ってきた。前日の同カードで右肩甲骨に死球を受けた影響で阿部選手が欠場。「8番・捕手」で起用されたのだ。  先発は桑田投手。中学時代以来、実に23年ぶりにバッテリーを組んだ。高校時代に上宮とPLでしのぎを削った同級生の清原和博選手の3ランも飛び出した。桑田投手は3回途中7安打5失点で降板したが、西山さんの安打を足がかりに八回に好機が生まれ、仁志敏久選手の適時打で勝利を収めた。  ただ、慣れ親しんだ広島を退団して、新天地で挑んだプロ20年目のシーズンは厳しいものとなった。 (デイリースポーツ・若林みどり) ◇西山秀二(にしやま・しゅうじ)1967年7月7日生まれ。大阪府出身。上宮高から1985年のドラフト4位で南海に入団。87年のシーズン途中で広島にトレード移籍。93年に正捕手となり94、96年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。広島の捕手として初めて規定打席に到達して打率3割をマーク。2005年に巨人に移籍し、その年に引退。プロ在籍20年で通算1216試合、打率・242、50本塁打、36盗塁。巨人、中日でバッテリーコーチを務めた。