SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 中村敬斗がセンターFWでスタメン出場…スタッド・ランスは数的有利を生かせず終盤失点で痛恨ドロー
  • 衝撃の結末!佐野海舟が王者バイエルン戦でアシスト、全3得点に関与する圧巻のパフォーマンス!マインツは前半3−0→3−4でまさかの逆転負け
  • 藤田&安藤が先発のザンクトパウリが“裏天王山”で完敗。ブンデス7戦勝ちなし、降格圏との勝点差はわずか1
  • 上田綺世がまた決めた!2戦連発の今季24点目!得点ランキング首位を独走
  • 英6部クラブがFAカップで鎌田大地所属クリスタル・パレスを撃破 マクルズフィールドの奇跡がハリウッドで映画化か
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

キャロウェイの新作軟鉄鍛造アイアン2機種が上位に!「もはや1位の売り上げです」【週間ギアランキング】

2026年04月26日 18:00

アイアン部門では4月10日に発売されたキャロウェイの『Xフォージド』シリーズが好スタートをきった。初週の順位は『Xフォージド STAR』が4位で、『Xフォージド』が6位。2モデルを合わせた販売本数は1位のモデルを大幅に上回る好調なスタートを切った。アイアンの販売状況についてPGAツアースーパーストア入間店の水谷郁弥さんに話を聞いた。 【週間ギアランキング】『ZXi5』が1位陥落!? 新作軟鉄鍛造アイアンは4位と6位にランクイン 「2024年の上半期に大ヒットしたモデルの後継ということで注目度が高いですね。特にアスリートゴルファーから問い合わせや試打を希望する人が多いです。当店では特に『Xフォージド』がよく売れています」 試打をした人の評価は? 「打感が柔らかくなったという声が多いです。今回の『Xフォージド』シリーズは“S15C”という前作より純度の高い素材を使ったことで音も打感もクリアになっています。それと『Xフォージド』らしいシンプルなデザインとシャープな形状を気に入って購入される方も多いです」 ウェッジ部門では同シリーズ初のウェッジ『Xフォージドウェッジ』も4位スタート。『Xフォージドシリーズ』のブランド力の高さが窺える結果となった。 (アイアンランキング)1位 ダンロップ ゼクシオ142位 ピン G440 3位 ダンロップ ゼクシオ14レディース ※データ提供:矢野経済研究所◇ ◇ ◇●31種のボールを徹底検証! 関連記事「31種のボールをプロが徹底試打&評価 ウェッジで一番スピンが入るモデルはどれ?」で数値を公開中 【週間ギアランキング】トップ10をまとめて発表! キャロウェイの新アイアンはもはや1位の売り上げ 31種のボールをプロが徹底試打&評価 アイアンでスピンがしっかり入るボールは? 【ロボット試打】初速が出るボールトップ10を発表! 『D-1』を抑えて首位になったのは? あなたのクラブもあるかも? 女子プロが使用する名器図鑑 中村心が髪をほどきました【女子プロ写真】

  • ゴルフ
  • 大会発案者の前沢友作氏 一問一答 青木瀬令奈の女子初の快挙は「すごい」 パー70→72変更は「そっちの方が盛り上がる」

    2026年04月26日 19:33
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 最終日(26日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  衣料品販売大手ZOZO創業者で、大会発案者の前沢友作氏が会場で取材に応じ、第2回大会を総括した。今回から観戦チケットを無料とし、4日間の入場者数は昨年の第1回大会(3641人)から大幅増の1万501人。「多くの来場者の皆さん駆けつけてくださって良かった」と手応えを語った。  ◆前沢友作氏・一問一答  ―来年からJGTO(日本ゴルフツアー機構)の仕組みが変わり、男子ツアーの大改革が始まる。  「倉本(昌弘副会長)さんから直々に、発表の前にご説明をいただいた。僕らもいろんな挑戦をするのが前沢杯ですし、JGTOさんの挑戦はすごく僕⾃⾝は前向きに受け⽌めてますし、うまくいくといいなって願っています。ちょっと細かいところまでは把握できていないかもしれないですけど、楽しみにしてます」  ―第2回⼤会は盛り上がったか。  「盛り上がりました。来場者数は1万⼈を超えた。前回はチケット代も⾼くて、あまり来場者がいなかったので、プロもみんな喜んでたんで良かったです」  ―第1回から成⻑できた部分は。  「細かい第1回の課題を、皆さんの⽬にはあんまり⾒えていないところでいろいろ解決できているので、それは⼿応えあるなと。何より観戦無料にしたことで、多くの来場者の皆さんが駆けつけてくださったので、それは良かったんじゃないかなと思います」  ―プロアマ戦(1組100万円)の売り上げは昨年3億3000万円だった。今年はそれ以上か。  「そこはまだ聞いてないです。また改めてどこかで発表できるかなと思います」  ―第2回から第3回に向けて課題は。  「やっぱりお客さんが来るとみんないいなという⾵に、すべての関係者がお客さんによって救われるところがあるなと思う。やっぱりこの無料であることとか、いろんなコンテンツが豊富であることとかっていうのをどんどんPRして、もっともっとたくさんの⽅に⾒に来ていただけるといいなと思います」  ―昨年、このコースをジュニアのアカデミーにしたいと話していた。  「今回も推薦選⼿が複数名出ていますけど、そういう中に若いジュニアの⽅とかが⼊ってきて、このトーナメントの試合に出られる、若い⼈が⾒られるっていう、そういう体験もあってもいいのかなと思っています。ジュニア選⼿の中から推薦みたいなものも⾯⽩いかなって思ってる。ちょっとやり⽅は考えます」  ―このコースをアカデミーにすることは。  「まだ直近では計画はないですけど、とにかくジュニア育成みたいな視点というのは持ち続けていますので、いろいろチャレンジしたいです」  ―初出場の青木瀬令奈が女子選手としては男子ツアー史上初めてアンダーパーを記録し、大会を盛り上げた。  「毎⽇のようにラウンド後にお話しさせてもらってて、彼⼥いわく『もっともっといけた』らしいですけど、もっともっといっちゃったら多くの男⼦プロが負けちゃうんで、まぁまぁほどほどに…みたいな感じでした。すごいですよね、本当に。220〜230ヤードぐらいしか⾶ばないと思うんですけど、それでパー5で普通にバーディーいっぱい取ってらっしゃるので。僕もコースを回ると230〜240ヤードとかぐらいしかアベレージで⾶ばないんで、同じ気持ちでお話伺えてすごい楽しかったです。よかったです」  ―昨年のパー70からパー72に変わった。  「盛り上がりますよね、そっちの方が。あと、JGTOさんからそういうご相談もあったので、盛り上がるならそれでいいんじゃないでしょうかっていうことでやらせてもらいました」

  • 前沢杯の観客は4日間で1万501人 チケット無料で昨年の3641人から大幅増 前沢友作氏「盛り上がった」

    2026年04月26日 18:46
     ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 最終日(26日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  衣料品販売大手ZOZO創業者で、大会発案者の前沢友作氏が会場で取材に応じ、今大会の入場者数が4日間合計で1万人を超えたことを報告した。  同大会はプロアマ戦を10日間開催し、参加権を1組100万円で販売。ラウンドガールが全組に同行し、市場価格数億円のハイパーカーを会場に展示するなど、異例の試みで盛り上げた。昨年の第1回大会は観戦チケットを各日1万円で販売し、4日間で計3641人と入場者数は低調。収支は「4・5億円の赤字。僕が個人で負担します」と報告していた。  今大会は観戦チケットを無料とし、4日間で合計1万501人が来場した。前沢氏は「盛り上がりました。来場者数は1万⼈を超えてたようです。前回はチケット代も⾼くて、あまり来場者がいなかったので、プロもみんな喜んでたので良かったと思います」と語った。  第1回大会からの成長や変化について「細かい第1回の課題は、皆さんの⽬には多分あんまり⾒えていないところでいろいろ解決できているので、それは⼿応えあるなと。何より観戦無料にしたことで、多くの来場者の皆さん駆けつけてくださったので、それは良かったんじゃないかなと思います」と総括した。

  • 金子駆大は今季2度目のトップ20入り ウィースバーガーが5年ぶりV

    2026年04月26日 18:17
    <ボルボ中国オープン 最終日◇26日◇上海エンハンス・アンティンGC(中国)◇7188ヤード・パー71>DPワールド(欧州男子)ツアーの最終ラウンドが終了した。 【写真】桂川との結婚が判明した小祝さくら 昨年の日本ツアー賞金王・金子駆大は3バーディ・2ボギーの「70」をマーク。トータル7アンダー・19位タイで今季2度目のトップ20入りとなった。星野陸也はトータル3アンダー・43位タイ。桂川有人はトータル2アンダー・45位タイで4日間を終えた。優勝はトータル19アンダーまで伸ばしたベルンド・ウィースバーガー(オーストリア)。5年ぶりのツアー通算9勝目を果たした。 ボルボ中国オープン リーダーボード 金子駆大 今季成績&プロフィール アームロックパター、やさしい『ステルス2』FW、曲がらない『プロV1』……賞金王・金子駆大の14本は面白過ぎた 日本勢は? 海外女子メジャーのリーダーボード 優勝賞金4000万円! 前澤杯の最終結果

  • 米沢蓮が結婚後初V「責任感は絶対に昔より強くなった」 妻も感激「勝つと信じていた」

    2026年04月26日 18:14
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 最終日(26日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  単独首位から出て67で回った米沢蓮(LAND CARRY)が、通算23アンダーで並んだ宋永漢(韓国)とのプレーオフを制し、2024年横浜ミナトチャンピオンシップ以来となる2年ぶりの3勝目を挙げた。

  • キャロウェイの新作軟鉄鍛造アイアン2機種が上位に!「もはや1位の売り上げです」【週間ギアランキング】

    2026年04月26日 18:00
    アイアン部門では4月10日に発売されたキャロウェイの『Xフォージド』シリーズが好スタートをきった。初週の順位は『Xフォージド STAR』が4位で、『Xフォージド』が6位。2モデルを合わせた販売本数は1位のモデルを大幅に上回る好調なスタートを切った。アイアンの販売状況についてPGAツアースーパーストア入間店の水谷郁弥さんに話を聞いた。 【週間ギアランキング】『ZXi5』が1位陥落!? 新作軟鉄鍛造アイアンは4位と6位にランクイン 「2024年の上半期に大ヒットしたモデルの後継ということで注目度が高いですね。特にアスリートゴルファーから問い合わせや試打を希望する人が多いです。当店では特に『Xフォージド』がよく売れています」 試打をした人の評価は? 「打感が柔らかくなったという声が多いです。今回の『Xフォージド』シリーズは“S15C”という前作より純度の高い素材を使ったことで音も打感もクリアになっています。それと『Xフォージド』らしいシンプルなデザインとシャープな形状を気に入って購入される方も多いです」 ウェッジ部門では同シリーズ初のウェッジ『Xフォージドウェッジ』も4位スタート。『Xフォージドシリーズ』のブランド力の高さが窺える結果となった。 (アイアンランキング)1位 ダンロップ ゼクシオ142位 ピン G440 3位 ダンロップ ゼクシオ14レディース ※データ提供:矢野経済研究所◇ ◇ ◇●31種のボールを徹底検証! 関連記事「31種のボールをプロが徹底試打&評価 ウェッジで一番スピンが入るモデルはどれ?」で数値を公開中 【週間ギアランキング】トップ10をまとめて発表! キャロウェイの新アイアンはもはや1位の売り上げ 31種のボールをプロが徹底試打&評価 アイアンでスピンがしっかり入るボールは? 【ロボット試打】初速が出るボールトップ10を発表! 『D-1』を抑えて首位になったのは? あなたのクラブもあるかも? 女子プロが使用する名器図鑑 中村心が髪をほどきました【女子プロ写真】

  • ゴルフ前沢杯、坐骨神経痛を患う米沢蓮が優勝…通算23アンダーで並んだ宋永漢とのプレーオフを制す

    2026年04月26日 17:11
     ゴルフの前沢杯は26日、千葉県のMZGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、米沢蓮(26)が通算23アンダーで並んだ宋永漢(韓国)とのプレーオフを制し、2年ぶりの通算3勝目を飾った。  優勝賞金は4000万円。女子で出場の青木瀬令奈は1アンダーだった。  首位で出た米沢は6バーディー、1ボギーで宋に並ばれたが、18番パー4で行われたプレーオフでは、宋がバーディーパットを外し、米沢蓮がバーディーを奪って決着がついた。  米沢は岩手県出身。2年前に帯状疱疹を発症し、その影響もあってか座骨神経痛を患っている。今季の国内開幕戦は途中棄権していた。

  • 米沢蓮「もう勝てないんじゃないか」「あまり体調も優れず」 激闘PO制して3勝目…前沢杯優勝スピーチ

    2026年04月26日 17:11
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 最終日(26日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  単独首位から出て67で回った米沢蓮(LAND CARRY)が、通算23アンダーで並んだ宋永漢(ソン・ヨンハン、韓国)とのプレーオフを1ホール目で制し、2024年横浜ミナトチャンピオンシップ以来となる2年ぶり3勝目を挙げた。ツアー屈指の高額賞金大会を制し、賞金4000万円を獲得した。  米沢は表彰式で「本当にうれしく思う。この優勝で勢いをつけて、残りの試合も全力で戦っていきたい」と喜びをにじませた。  ◆米沢の優勝スピーチ(抜粋)  「この大会はスーパーカーの展示やラウンドガールの皆様など、普段のトーナメントとは違った雰囲気の大会で、試合の前には10日間のプロアマということで、より皆様との距離が近い、私自身、車好きとしてすごく個人的に楽しかった大会でした。  2024年に2勝して、去年優勝できなかったことがすごく悔しくて、それからあまり体調も優れずに今日まできた。17番でボギーを打った時に、もう勝てないんじゃないのかな、去年と一緒にはなりたくないなと思って、最後は意地で何とかパーを取って、キャディーと『絶対に勝つ。絶対に次でバーディーを取ろう』と言って18番に行った。本当にいいショットが打てて、去年すごく悔しかったのが、あのショットに今まで準備できてきたと思うし、本当にうれしく思います。  男子ツアーも開幕したばかりで、これからまだまだ試合も続きますし、私個人としてもこの優勝で勢いをつけて、残りの試合も全力で戦っていきたい」

  • 前沢友作氏「来年以降も無料でやりたい!」 男子ゴルフ・前沢杯の次回無料開催を宣言

    2026年04月26日 17:00
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 最終日(26日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  単独首位から出て、67で回った米沢蓮(LAND CARRY)が、通算23アンダーで並んだ宋永漢(韓国)とのプレーオフを1ホール目で制し、2024年の横浜ミナトチャンピオンシップ以来となる2年ぶり3勝目を挙げた。

  • 青木瀬令奈は通算1アンダー完走 男子ツアーで得た“鈍感力”「気にしすぎていた」

    2026年04月26日 16:34
    <前澤杯 最終日◇26日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>予選カットがない今大会に主催者推薦で出場した女子プロゴルファーの青木瀬令奈は、最終日を「73」で回り、トータル1アンダー・76位タイで4日間を終えた。最終9番では約20ヤードのアプローチをカップにピタリ。ギャラリーから大きな拍手が贈られ、笑顔でフィニッシュした。 〈連続写真〉ロングパットで大事なことは“キリンアドレス”です 初日は「71」をマークし、女子選手としてツアー史上初のアンダーパーを果たした。続く第2ラウンドでも「71」を記録し、連日の快挙達成。男子の舞台でも持ち前の正確性を発揮し、堂々と渡り合った。4日間を終えて「あっという間な、楽しい一週間でした。また出たい! そう思うぐらい学びの多い一週間だったなと思います」と笑みを見せる。男子プロから得た学びは、「テンポや決断力、そして鈍感力というか、自分のプレーだけに集中している姿」だった。特に“鈍感力”については、こんな違いを感じたという。同組の選手が先にカップインして次のホールへ向かう場面で、女子選手の場合はプレー中の選手の視野に入らないよう、配慮することが多い。男子の場合は「歩いて行っているのを普通に気にせず打っていて。『気にならないんだ…』と思いながら。そういうのも含めてすごく鈍感力というか、自分のプレーだけに集中していてすごいなと思いました」と目を丸くした。「女子ツアーにはない。少し気にしすぎていた」。外的要因に左右されず、目の前の一打に集中する姿は、青木にとって今後につながる収穫となった。昨年大会に出場した菅沼菜々は、この大会の翌週に国内女子ツアーの「パナソニックオープンレディース」で通算3勝目を挙げた。「今週学んだことや(体の)ケアを、自分の中で少しずつ調整して次の試合につなげていけたらいい。菅沼のように、いい成績で来週を終えられれば、この大会もすごく縁起のいいものになると思う。そういう意味でも恩返しになるように頑張りたいです」と意気込んだ。 前澤杯 リーダーボード 青木瀬令奈 プロフィール&成績 【写真】モノトーンのロングワンピースを着る青木瀬令奈さん ベテラン・宮里優作も青木瀬令奈に感銘「僕らも勉強になる」 日本勢は? 米女子メジャーのリーダーボード

  • 米澤蓮がPO制して3勝目、賞金4000万円獲得 青木瀬令奈は76位

    2026年04月26日 16:20
    <前澤杯 最終日◇26日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。米澤蓮がソン・ヨンハン(韓国)をプレーオフ(18番パー4)1ホール目でのバーディで下し、2年ぶりのツアー3勝目を果たした。 【写真】息をのんで熱戦を見守るラウンドガール 敗れたヨンハンは3年ぶりの3勝目がかかっていたが、目前で涙をのんだ。トータル20アンダー・3位タイに今平周吾と藤本佳則、トータル19アンダー・5位タイには香妻陣一朗、阿久津未来也、砂川公佑が入った。主催者推薦で出場した女子プレーヤー・青木瀬令奈は2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「73」。トータル1アンダー・76位タイで4日間を終えた。青木と同じく女子選手の清本美波と横山翔亜は、それぞれトータル10オーバー・92位タイ、トータル13オーバー・95位タイだった。今大会の賞金総額は2億円。優勝した米澤は4000万円を獲得した。 前澤杯のリーダーボード 米澤蓮 プロフィール&成績 【写真】モノトーンのロングワンピースを着る青木瀬令奈さん 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 日本勢は? 米女子メジャーのリーダーボード

  • 米沢蓮が2年ぶり3勝目 大混戦を逃げ切り賞金4000万円獲得 宋永漢とのPOを1ホール目で制す…前沢杯最終日

    2026年04月26日 16:20
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 最終日(26日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  単独首位から出て67で回った米沢蓮(LAND CARRY)が、通算23アンダーで並んだ宋永漢(韓国)とのプレーオフを1ホール目で制し、2024年横浜ミナトチャンピオンシップ以来となる2年ぶり3勝目を挙げた。ツアー屈指の高額賞金大会を制し、賞金4000万円を獲得した。  初日から3日連続で66をマークしていた26歳が、最終日も隙のないゴルフを見せた。前半で4つ伸ばし、1打差を守り後半へ。13番で6メートル近いパットをねじ込み連続バーディーで後続を突き放した。17番パー5でこの日初めてのボギーをたたき、宋永漢(韓国)に並ばれた。  2024年のシーズン中に、左半身に帯状疱疹が出た。それ以降、座骨神経痛に悩まされている。今季国内開幕戦の東建ホームメイトカップは第1ラウンド後に棄権した。「打つことに関しては、そんなにたいしたことはないんだけど、歩くのが。歩いているうちに、どんどんしびれてきた」という。  3位で折り返した第2ラウンド後には「いつ(痛みが)出るかなっていう。またいつ、いいプレーができなくなるかなっていう恐怖は常にある。できることをやって、悔いなくプレーするということを最近考えるようにしている。その日のベストを尽くすということを、変わらずにやり続けたい」と話していた。目の前の一打に向き合いながら、最後まで戦い抜いた。  ◆米沢 蓮(よねざわ・れん) 1999年7月23日、岩手県生まれ。26歳。9歳でゴルフを始め、盛岡中央高3年時の2017年日本ジュニアで6位。18年に東北福祉大に進学し、同年のアジア大会団体戦で金メダル。19年日本アマ3位。東北福祉大4年時の21年12月にプロ転向し、22年からツアーに本格参戦。24年中日クラウンズを制し、岩手県出身として日本男子ツアー初優勝者となった。174センチ、80キロ。

  • 米沢蓮と宋永漢がプレーオフへ 通算23アンダーで並ぶ 男子ゴルフの前沢杯最終日

    2026年04月26日 16:01
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 最終日(26日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  単独首位で出た米沢蓮(LAND CARRY)は67で回り、6位から65をマークした宋永漢(ソン・ヨンハン、韓国)と通算23アンダーで並び、勝負はプレーオフに突入した。

  • <速報>米澤蓮とソン・ヨンハンが首位 優勝の行方はプレーオフへ

    2026年04月26日 15:59
    <前澤杯 最終日◇26日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>国内男子ツアーの最終ラウンド。米澤蓮とソン・ヨンハン(韓国)がトータル23アンダー・首位でホールアウトし、優勝の行方はプレーオフ(18番パー4)へと持ち込まれた。 【写真】総額35億円超! 激レアのハイパーカーずらり 26歳の米澤は2年ぶりのツアー3勝目がかかる。対するヨンハンも3年ぶりの3勝目を狙って延長戦に挑む。トータル20アンダー・3位タイに今平周吾と藤本佳則。トータル19アンダー・5位タイには香妻陣一朗、阿久津未来也、砂川公佑が入った。主催者推薦で出場した女子プレーヤー・青木瀬令奈は2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「73」。トータル1アンダー・76位タイで4日間を終えた。青木と同じく女子選手の清本美波と横山翔亜は、それぞれトータル10オーバー・92位タイ、トータル13オーバー・95位タイだった。今大会の賞金総額は2億円。優勝者には4000万円が贈られる。 前澤杯のリーダーボード 米澤蓮 プロフィール&成績 【写真】モノトーンのロングワンピースを着る青木瀬令奈さん 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガールフォト集 日本勢は? 米女子メジャーのリーダーボード

  • 青木瀬令奈「また出たい」再挑戦を宣言 通算1アンダーで大会を終える

    2026年04月26日 15:16
    ◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 最終日(26日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)  初日、2日目に女子選手で初めてアンダーパーをマークした青木瀬令奈(リシャール・ミル)は2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの73で回り、通算1アンダーでホールアウトした。「すごくあっという間な楽しい1週間だった。また出たい。出させてもらえるのであれは」。笑顔で再挑戦を宣言した。  第3ラウンドを77位で終え、最終日をインコースからスタートした。11番でボギーが先行。1番パー5で取り返すも、6番でダブルボギーを喫した。8番パー5で残り72ヤードの第3打を40センチにつけてバーディー。トータルアンダーパーで終えた。最終9番では20ヤードのアプローチがカップをかすめ、ギャラリーの大歓声に包まれた。  71、71、72、73で4日間を終えた。「自分の中で、もっとやれたな、っていう部分もある。そこに対する悔しさと、もっと大会を盛り上げたかったなっていう気持ちもある。そこは悔いが残る」と語り、「もっとプレーがかみ合っていたら、もうちょっと面白い順位にも行けたかなと。せめて表(アウトスタート)の方で回りたかった。18番を最終ホールで迎えたかった。今後もっと成長して、出させてもらえるように頑張りたい」。女子ツアー5勝の実力者の意欲を、かきたてる1週間だった。  30日開幕のNTTドコモビジネスレディス(千葉・浜野GC)で女子ツアーに復帰する。昨年は菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が、前沢杯の翌週に優勝した。「プレーのテンポや決断力だったり、今週学んだことを自分の中で調整して試合につなげていきたい。菅沼のようにいい成績で終われたら、すごく縁起のいい大会になると思う。それも含めて恩返しになると思うので、頑張りたい」。2023年11月の大王製紙エリエールレディス以来となる3年ぶり6勝目へ、経験と学びを生かす。(高木 恵)

  • 頭が冷えたトイレ休憩 神谷そらがムービングデーに感じたこと「ドMになるしかない」

    2026年04月26日 15:01
    <シェブロン選手権 3日目◇25日◇メモリアル・パークGC(テキサス州)◇6811ヤード・パー72>神谷そらは虫が寄ってこないようにネイビーのロングパンツを選び、明るいピンクのシャツを合わせたが、「天気予報にだまされた…」と笑った。曇り時々晴れの予報ながら、気温は最高32度、湿度60%超え。まるで日本の夏に蒸し暑かった。 〈連続写真〉神谷そらは“ギッタンバッコン”でぶっ飛ばしていた 「毎年、熱中症にお世話になっているので…」。日の高い午前11時45分にスタート。どぶ漬けの氷で体を冷やすなどできる限りの対策を講じ、18ホールを回り切った。11位から出たこの日は、4番でダブルボギーが先に来た。左ラフからの2打目が予想以上にフライヤーし、奥のレッドペナルティエリアまで飛んだ。そのまま打つことはできて辛くもグリーンに乗せたが、3パットが重なった。「前半はラインもタッチも合っていなかった」と、6番では3パットのボギーを喫した。「どこまで落とすんだろう…。ティショットが安定していなくて、ラフからの2打目が多かった。フェアウェイにいかないと攻めきれない」。ラフからでもピンを狙えていたグリーンは予選ラウンドより硬く、キープ率38%(5/13)とあって、チャンスも少なかった。自分に合うドライバー探しは、いまも試行錯誤が続く。暑さも影響し、3つ落とした前半は「ぼーっとしがち」だった。それでもハーフターンでトイレ休憩に立ち寄り、クラブハウスの扉を開けた瞬間、頭が一気に冷えた。「涼しくてそこで冷静になれました」。後半は2つ戻して「73」と粘った。メジャー3試合目にして初めての決勝ラウンド。ティイングエリアをいくつか前に動かし、ピンはよりシビアに切られるムービングデーを初めて体験した。「『ここはバーディを獲りなさい、ここは守りなさい』とはっきりしていた。でもワナにハマりましたね」。タフな状況を受け入れるしかない。終盤には砲台グリーンに対して難しいアプローチが残ったが、イメージだけを大事にして寄せワンでしのいだ。「きょうはかなりシビアでした。あしたはこれ以上か…。ドMになるしかないですね」。トータル3アンダー・20位で最終日へ。メジャーの雰囲気を楽しみ、タフなセッティングを受け入れて攻略し、多くの手応えを日本に持ち帰りたい。(文・笠井あかり) シェブロン選手権 3日目の成績 日本勢は何時スタート? 最終日の組み合わせ 神谷そら プロフィール&成績 「母に怒られるかもしれないけど…」 古江彩佳は予選通過を祈った前日に“気分転換” 懐かしフォト…成人式で振り袖を披露した原英莉花が初々しい!